JPS61234679A - 映像信号の信号処理装置 - Google Patents
映像信号の信号処理装置Info
- Publication number
- JPS61234679A JPS61234679A JP60075658A JP7565885A JPS61234679A JP S61234679 A JPS61234679 A JP S61234679A JP 60075658 A JP60075658 A JP 60075658A JP 7565885 A JP7565885 A JP 7565885A JP S61234679 A JPS61234679 A JP S61234679A
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- JP
- Japan
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- data
- signal
- reproduced
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- video signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、映像信号を記録再生す゛る際に映像信号をF
M変調器、FM復調器及び増幅器等を介することによっ
て発生する再生レベルの非直線歪や、ゲイン変動及びD
C変動を、自動的に補正する機能を有する信号処理装置
に関する。
M変調器、FM復調器及び増幅器等を介することによっ
て発生する再生レベルの非直線歪や、ゲイン変動及びD
C変動を、自動的に補正する機能を有する信号処理装置
に関する。
従来の技術
ビデオテープレコーダ(以後VTR)で、磁気テープ上
に映像信号を記録再生する場合、一般に少なくとも輝度
信号をFM信号に変換して記録再侠するので、FM変調
器、FM復調器等を介することになる。このFM変調器
及びFM復調器は、信号のレベル対周波数が比例又は反
比例の関係であることが要求されるが、実際には数係程
度の非直線歪が発生することが多い。捷だ増幅器のゲイ
ン変動、クランプ電位の変動によるDC変動等も発生す
る。しかしこれ捷でのVTRでは上述した問題を積極的
に取り除こうとするような対策はほとんど行なわれてお
らず、再生画像の高品質化のひとつの障害となっていた
。
に映像信号を記録再生する場合、一般に少なくとも輝度
信号をFM信号に変換して記録再侠するので、FM変調
器、FM復調器等を介することになる。このFM変調器
及びFM復調器は、信号のレベル対周波数が比例又は反
比例の関係であることが要求されるが、実際には数係程
度の非直線歪が発生することが多い。捷だ増幅器のゲイ
ン変動、クランプ電位の変動によるDC変動等も発生す
る。しかしこれ捷でのVTRでは上述した問題を積極的
に取り除こうとするような対策はほとんど行なわれてお
らず、再生画像の高品質化のひとつの障害となっていた
。
発明が解決しようとする問題点
実際のFM変調器及びFM復調器は、上述したように数
チ程度の非直線歪が発生することが多く、輝度信号の白
づまり又は黒づ寸りとなる。このことは編集時に数回の
ダビングをすることがある放送用VTRでは、前記非直
線歪がダビングのたびに累積されて画質の劣化となり問
題となる。さらに寸だ、周波数分割9時間軸伸長、アダ
マール変換、ドツト分割等の方法で映像信号を複数チャ
ンネルの映像信号に分割して記録再生する場合、上記非
直線歪のみならず、分割したために生じる増幅器特性の
ばらつきによるゲイン変動、クランプ電位のずれによる
DC変動等によってチャンネル間の特性が不均衡となり
、再生映像信号においてラインクローリング及び周波数
特性の変化となり再生映像の画質を大きく劣化させると
いう問題がある。
チ程度の非直線歪が発生することが多く、輝度信号の白
づまり又は黒づ寸りとなる。このことは編集時に数回の
ダビングをすることがある放送用VTRでは、前記非直
線歪がダビングのたびに累積されて画質の劣化となり問
題となる。さらに寸だ、周波数分割9時間軸伸長、アダ
マール変換、ドツト分割等の方法で映像信号を複数チャ
ンネルの映像信号に分割して記録再生する場合、上記非
直線歪のみならず、分割したために生じる増幅器特性の
ばらつきによるゲイン変動、クランプ電位のずれによる
DC変動等によってチャンネル間の特性が不均衡となり
、再生映像信号においてラインクローリング及び周波数
特性の変化となり再生映像の画質を大きく劣化させると
いう問題がある。
問題点を解決するだめの手段
本発明は上記問題を解決するもので、映像信号の記録再
生において、記録時に映像信号の垂直ブランキング期間
内に、基準インデックス信号を挿入して記録し、再生時
に、再生映像信号の垂直ブランキング期間内の再生イン
デックス信号を取り出し、それをA/D変換して得たデ
ータ列と上記基準インデックス信号を表わすデータ列と
を比較してレベル補正データを作り出す手段と、上記再
生インデックス信号データ列をアドレスとして上記レベ
ル補正データを記憶させる記憶手段と、上記再生インデ
ックス信号の形状に起因するところのアドレス不連続に
よって生じる、レベル補正データ未記憶場所を検出する
手段と、その検出した場所に1アドレス前又は後のデー
タを挿入して、すべてのレベルの再生信号データに対応
するレベル補正データを作り出す手段及び、そのデータ
をもとに再生映像信号のレベル補正を行なう手段を備え
た映像信号の信号処理装置である。
生において、記録時に映像信号の垂直ブランキング期間
内に、基準インデックス信号を挿入して記録し、再生時
に、再生映像信号の垂直ブランキング期間内の再生イン
デックス信号を取り出し、それをA/D変換して得たデ
ータ列と上記基準インデックス信号を表わすデータ列と
を比較してレベル補正データを作り出す手段と、上記再
生インデックス信号データ列をアドレスとして上記レベ
ル補正データを記憶させる記憶手段と、上記再生インデ
ックス信号の形状に起因するところのアドレス不連続に
よって生じる、レベル補正データ未記憶場所を検出する
手段と、その検出した場所に1アドレス前又は後のデー
タを挿入して、すべてのレベルの再生信号データに対応
するレベル補正データを作り出す手段及び、そのデータ
をもとに再生映像信号のレベル補正を行なう手段を備え
た映像信号の信号処理装置である。
作 用
本発明によれば、上記した構成によりVTR等の記録再
生装置の非直線歪や、ゲイン変動及びDC変動を自動的
に補正し、白づまりや黒づまり、及び分割記録再生の場
合におけるチャンネル間特性のアンバランスによるライ
ンクローリング等の種々の再生画質劣化の発生を防ぐこ
とができる。
生装置の非直線歪や、ゲイン変動及びDC変動を自動的
に補正し、白づまりや黒づまり、及び分割記録再生の場
合におけるチャンネル間特性のアンバランスによるライ
ンクローリング等の種々の再生画質劣化の発生を防ぐこ
とができる。
すなわち、上記基準インデックス信号と再生インデック
ス信号をそれぞれディジタル量に変換した後、その2つ
のデータ列を比較してレベル補正のためのレベル補正デ
ータを作り出し、上記再生インデックス信号データ列を
アドレスとして上記レベル補正データを記憶装置に記憶
させる。その際基準インデックス信号として選んだ信号
波形自身の形状、及び記録再生によって受けた再生イン
デックス信号の波形歪等に起因するところのアドレス不
連続によって生じるレベル補正データ未記憶6 ヘーノ 場所を検出し、その場所に1アドレス前又は後のデータ
を挿入して、すべてのレベルの再生信号データに対応す
るレベル補正データを作り出す。そしてそのデータをも
とに再生映像信号のレベル補正を行なうことにより、再
生画質の劣化を防止できるものである。
ス信号をそれぞれディジタル量に変換した後、その2つ
のデータ列を比較してレベル補正のためのレベル補正デ
ータを作り出し、上記再生インデックス信号データ列を
アドレスとして上記レベル補正データを記憶装置に記憶
させる。その際基準インデックス信号として選んだ信号
波形自身の形状、及び記録再生によって受けた再生イン
デックス信号の波形歪等に起因するところのアドレス不
連続によって生じるレベル補正データ未記憶6 ヘーノ 場所を検出し、その場所に1アドレス前又は後のデータ
を挿入して、すべてのレベルの再生信号データに対応す
るレベル補正データを作り出す。そしてそのデータをも
とに再生映像信号のレベル補正を行なうことにより、再
生画質の劣化を防止できるものである。
実施例
本実施例では、上記基準インデックス信号と上記再生イ
ンデックス信号の差をレベル補正値として、再生映像信
号にそのレベル補正値を加算するというレベル補正の方
式を用いる。また基準インデックス信号として、映像信
号の黒レベルから白レベルまでのレベルをカバーするラ
ンプ信号を用いる。第2図に上記方式の基本的な動作説
明のための波形図を示す。第2図(7)において、1は
基準インデックス信号、2は基準インデックス信号1を
映像信号の垂直ブランキング期間に挿入して記録媒体上
に記録し、それを再び再生して得られる再生インデック
ス信号である。上記基準インデックス信号1と再生イン
デックス信号2のレベルを比較し、第2図(イ)の斜線
で示したレベル差Aを検出する。このレベル差Aを横軸
に、上記再生インデックス信号2のレベルを縦軸に示し
だものがレベル補正値3である。この記録再生に伴うレ
ベル変化量を示すレベル補正値3に従って、再生映像信
号のレベル補正を行なう。例えば、上記映像信号がBの
レベルであれば、上記レベル補正値3においてBのレベ
ルに対応するレベル補正値Cを読み出し、それを上記再
生映像信号に加算することによってレベル補正を行なう
。
ンデックス信号の差をレベル補正値として、再生映像信
号にそのレベル補正値を加算するというレベル補正の方
式を用いる。また基準インデックス信号として、映像信
号の黒レベルから白レベルまでのレベルをカバーするラ
ンプ信号を用いる。第2図に上記方式の基本的な動作説
明のための波形図を示す。第2図(7)において、1は
基準インデックス信号、2は基準インデックス信号1を
映像信号の垂直ブランキング期間に挿入して記録媒体上
に記録し、それを再び再生して得られる再生インデック
ス信号である。上記基準インデックス信号1と再生イン
デックス信号2のレベルを比較し、第2図(イ)の斜線
で示したレベル差Aを検出する。このレベル差Aを横軸
に、上記再生インデックス信号2のレベルを縦軸に示し
だものがレベル補正値3である。この記録再生に伴うレ
ベル変化量を示すレベル補正値3に従って、再生映像信
号のレベル補正を行なう。例えば、上記映像信号がBの
レベルであれば、上記レベル補正値3においてBのレベ
ルに対応するレベル補正値Cを読み出し、それを上記再
生映像信号に加算することによってレベル補正を行なう
。
本発明の一実施例のブロック図を第3図に示す。
ディジタル量に変換された基準インデックス信号データ
列及び再生インデンクス信号データ列から、レベル補正
データ作成回路4によってレベル補正データ列を作り出
し、それを再生インデックス信号データ列をアドレスと
して記憶回路5に記憶させる。次に検出回路6及びデー
タ補正回路7によって、基準インデックス信号として選
んだ信号波形自身の形状、及び記録再生によって受けた
再生インデックス信号の波形歪等に起因するところのア
ドレス不連続によって生じるレベル補正データ未記録場
所を検出し、その場所に1アドレス前又は後のデータを
挿入して、すべてのレベルの再生信号データに対応する
レベル補正データ列を作り出す。そして、レベル補正し
ようとする再生映像信号データをアドレスとして、記憶
回路5から上記再生映像信号データのレベルに対応する
レベル補正データを読み出し、それと上記再生映像信号
データとを再生映像信号レベル補正回路8によって加算
することで、レベル補正再生映像信号データを得る。
列及び再生インデンクス信号データ列から、レベル補正
データ作成回路4によってレベル補正データ列を作り出
し、それを再生インデックス信号データ列をアドレスと
して記憶回路5に記憶させる。次に検出回路6及びデー
タ補正回路7によって、基準インデックス信号として選
んだ信号波形自身の形状、及び記録再生によって受けた
再生インデックス信号の波形歪等に起因するところのア
ドレス不連続によって生じるレベル補正データ未記録場
所を検出し、その場所に1アドレス前又は後のデータを
挿入して、すべてのレベルの再生信号データに対応する
レベル補正データ列を作り出す。そして、レベル補正し
ようとする再生映像信号データをアドレスとして、記憶
回路5から上記再生映像信号データのレベルに対応する
レベル補正データを読み出し、それと上記再生映像信号
データとを再生映像信号レベル補正回路8によって加算
することで、レベル補正再生映像信号データを得る。
第1図に本発明の実施例をさらに詳しく説明するだめの
ブロック図を示す。第1図においてまず最初に、スイッ
チ14をB側、スイッチ15をB側にして、アドレス発
生器16でアドレスをカウントし、副記憶回路11にデ
ータ○を記憶させる、すなわち初期化しておく。
ブロック図を示す。第1図においてまず最初に、スイッ
チ14をB側、スイッチ15をB側にして、アドレス発
生器16でアドレスをカウントし、副記憶回路11にデ
ータ○を記憶させる、すなわち初期化しておく。
次にスイッチ12をB側、スイッチ13をA側、信号デ
ータと再生インデックス信号データの差をとってレベル
補正データとし、これを上記再生インデックス信号デー
タをアドレスとして、主記憶回路10及び副記憶回路1
1に記憶させる。
ータと再生インデックス信号データの差をとってレベル
補正データとし、これを上記再生インデックス信号デー
タをアドレスとして、主記憶回路10及び副記憶回路1
1に記憶させる。
次にスイッチ12をA側、スイッチ13をB側、スイッ
チ16をB側にし、アドレス発生器16でアドレスをカ
ウントし、主記憶回路1o及び副記憶回路11に記憶さ
れているデータを読み出して行く。ただし主記憶回路1
oのアドレスは、遅延回路17によって1アドレスだけ
副記憶回路11のアドレスよりも遅れており、それゆえ
に出力データも副記憶回路11の出力データより1デ一
タ分だけ遅れて読み出される。このとき、副記憶回路1
1において上記データ記憶時にアドレスとしたところの
、再生インデックスデータ列の不連続によって、レベル
補正データが記憶されなかった場所には、あらかじめデ
ータ0が記憶されているため、記憶回路の出力データ値
が0となったときのアドレスで示される記憶場所が、レ
ベル補正データが記憶されなかった場所である。
チ16をB側にし、アドレス発生器16でアドレスをカ
ウントし、主記憶回路1o及び副記憶回路11に記憶さ
れているデータを読み出して行く。ただし主記憶回路1
oのアドレスは、遅延回路17によって1アドレスだけ
副記憶回路11のアドレスよりも遅れており、それゆえ
に出力データも副記憶回路11の出力データより1デ一
タ分だけ遅れて読み出される。このとき、副記憶回路1
1において上記データ記憶時にアドレスとしたところの
、再生インデックスデータ列の不連続によって、レベル
補正データが記憶されなかった場所には、あらかじめデ
ータ0が記憶されているため、記憶回路の出力データ値
が0となったときのアドレスで示される記憶場所が、レ
ベル補正データが記憶されなかった場所である。
1oベ−ノ
記憶回路のデータを読み出しながら、0データ検出器1
8で副記憶回路11の出力データが0かどうかを判定し
、もしデータが0であれば0データ検出器18はデータ
ラッチ信号を発生し、そのときの主記憶回路1oの出力
データの値をデータラッチ回路2oによってラッチする
。このラッチされたデータは、主記憶回路1oのデータ
読出しアドレスが、副記憶回路11のデータ読出しアド
レスよりも1アドレスだけ遅れているため、レベル補正
データ未記憶場所のアドレスよりも1アドレスだけ前の
アドレスで示されるところのデータである。
8で副記憶回路11の出力データが0かどうかを判定し
、もしデータが0であれば0データ検出器18はデータ
ラッチ信号を発生し、そのときの主記憶回路1oの出力
データの値をデータラッチ回路2oによってラッチする
。このラッチされたデータは、主記憶回路1oのデータ
読出しアドレスが、副記憶回路11のデータ読出しアド
レスよりも1アドレスだけ遅れているため、レベル補正
データ未記憶場所のアドレスよりも1アドレスだけ前の
アドレスで示されるところのデータである。
そして上記の状態からアドレス発生器16が1つだけア
ドレスをカウントした後、書き込みパルス発生器19か
らデータ書き込みパルスが主記憶回路1oに送られ、レ
ベル補正データ未記憶場所へ、データラッチ回路20に
ラッチされているデータすなわち、その未記憶場所のア
ドレスより1つ前のアドレスで示されるところのデータ
を記憶させる。
ドレスをカウントした後、書き込みパルス発生器19か
らデータ書き込みパルスが主記憶回路1oに送られ、レ
ベル補正データ未記憶場所へ、データラッチ回路20に
ラッチされているデータすなわち、その未記憶場所のア
ドレスより1つ前のアドレスで示されるところのデータ
を記憶させる。
アドレス発生器16で、再生インデックスデータのレベ
ルをカバーするだけアドレスをカウントしながら、上記
の補正動作を行なえば、再生インデックスデータのレベ
ル内において全てのレベルを持つ再生映像信号データに
対応するレベル補正データ列を作ることができる。
ルをカバーするだけアドレスをカウントしながら、上記
の補正動作を行なえば、再生インデックスデータのレベ
ル内において全てのレベルを持つ再生映像信号データに
対応するレベル補正データ列を作ることができる。
そして最後にスイッチ13をC側にし、再生映像信号デ
ータをアドレスとして、そのレベルに対応するレベル補
正データを主記憶回路1oから読み出し、このレベル補
正データと上記再生映像信号データを加算器21によっ
て加え合わせることにより、レベル補正された再生映像
信号データを得る。
ータをアドレスとして、そのレベルに対応するレベル補
正データを主記憶回路1oから読み出し、このレベル補
正データと上記再生映像信号データを加算器21によっ
て加え合わせることにより、レベル補正された再生映像
信号データを得る。
以上述べたように、本装置によって映像信号の記録再生
時のFM変復調による非直線歪や、ゲイン変動及びDC
変動を補正することができ、高画質の再生映像信号を得
ることができる。
時のFM変復調による非直線歪や、ゲイン変動及びDC
変動を補正することができ、高画質の再生映像信号を得
ることができる。
再生インデックス信号の波形に起因するところの、レベ
ル補正データの欠落に対しては、欠落場所の前又は後の
データをその場所に挿入して代替にすることによって、
データ欠落場所検出及び代替えデータ挿入を同時に行な
うことができ、比較的簡単かつ高速にデータ補正が行な
える。
ル補正データの欠落に対しては、欠落場所の前又は後の
データをその場所に挿入して代替にすることによって、
データ欠落場所検出及び代替えデータ挿入を同時に行な
うことができ、比較的簡単かつ高速にデータ補正が行な
える。
発明の効果
本発明によれば、映像信号を記録再生する際のFM変調
及びFM復調に起因する非直線歪、捷だ映像信号を複数
のチャンネルに分割して記録再生する場合に生じる増幅
器のゲイン変動、クランプ電位のずれによるDC変動を
取り除くことができるため、映像信号の白づ1り及び黒
づ捷り、捷だ複数チャンネルの再生映像信号を合成して
、もとの1チヤンネルの再生映像信号にもどしたときに
チャンネル間特性のアンバランスにより発生するライン
クローリング等の無い、高画質の再生映像信号を得るこ
とができる。基準インデックス信号として選んだ波形自
身の形状、及び記録再生によって受けた再生インデック
ス信号の波形歪等によって、レベル補正データの欠落が
生じるという問題に対しては、欠落場所を検出し、欠落
場所の前13、、 又は後のデータをその場所へ挿入するという手法によっ
て、これを解消している。これによって、すべてのレベ
ルの再生映像信号をレベル補正することができる。
及びFM復調に起因する非直線歪、捷だ映像信号を複数
のチャンネルに分割して記録再生する場合に生じる増幅
器のゲイン変動、クランプ電位のずれによるDC変動を
取り除くことができるため、映像信号の白づ1り及び黒
づ捷り、捷だ複数チャンネルの再生映像信号を合成して
、もとの1チヤンネルの再生映像信号にもどしたときに
チャンネル間特性のアンバランスにより発生するライン
クローリング等の無い、高画質の再生映像信号を得るこ
とができる。基準インデックス信号として選んだ波形自
身の形状、及び記録再生によって受けた再生インデック
ス信号の波形歪等によって、レベル補正データの欠落が
生じるという問題に対しては、欠落場所を検出し、欠落
場所の前13、、 又は後のデータをその場所へ挿入するという手法によっ
て、これを解消している。これによって、すべてのレベ
ルの再生映像信号をレベル補正することができる。
第1図は本発明における実施例を詳しく説明するための
ブロック図、第2図は本発明の基本的な動作説明のため
の波形図、第3図は本発明の一実施例を示すブロック図
である。 1・・・・・・基準インデックス信号、2・・・・・・
再生インデックス信号、3・・・・・・レベル補正値、
4・・・・・・レベル補正データ作成回路、5・・・・
・・記憶回路、6・・・・・・検出回路、7・・・・・
・データ補正回路、8・・・・・・再生映像信号レベル
補正回路、9・・・・・・減算器、10・・・・・・主
記憶回路、11・・・・・・副記憶回路、12,13゜
14.15・・・・・・スイッチ、16・・・・・−ア
ドレス発生器、17・・・・・・遅延回路、18・・・
・・・0データ検出器、19・・・・・・書き込みパル
ス発生器、20”−″°°データラッチ回路、21・・
・・・・加算器。
ブロック図、第2図は本発明の基本的な動作説明のため
の波形図、第3図は本発明の一実施例を示すブロック図
である。 1・・・・・・基準インデックス信号、2・・・・・・
再生インデックス信号、3・・・・・・レベル補正値、
4・・・・・・レベル補正データ作成回路、5・・・・
・・記憶回路、6・・・・・・検出回路、7・・・・・
・データ補正回路、8・・・・・・再生映像信号レベル
補正回路、9・・・・・・減算器、10・・・・・・主
記憶回路、11・・・・・・副記憶回路、12,13゜
14.15・・・・・・スイッチ、16・・・・・−ア
ドレス発生器、17・・・・・・遅延回路、18・・・
・・・0データ検出器、19・・・・・・書き込みパル
ス発生器、20”−″°°データラッチ回路、21・・
・・・・加算器。
Claims (1)
- 映像信号の記録再生において、記録時に映像信号の垂直
ブランキング期間内に基準インデックス信号を挿入して
記録し、再生時に再生映像信号の垂直ブランキング期間
内の再生インデックス信号と前記記録時に挿入した基準
インデックス信号とを比較してレベル補正のレベル補正
値を決め、このレベル補正値に従って上記再生映像信号
をレベル補正してもとの映像信号を再生する映像信号の
記録再生装置であって、前記基準インデックス信号と再
生インデックス信号とをそれぞれデジタル量に変換して
得られるデータ列からレベル補正データを作り出す手段
と、上記再生インデックス信号データ列をアドレスとし
て上記レベル補正データを記憶させる記憶手段と、この
記憶手段において、再生インデックス信号の形状に起因
するところのアドレス不連続によって生じるレベル補正
データ未記憶場所を検出する手段と、その検出した場所
に1アドレス前又は後のデータを挿入して、すべてのレ
ベルの再生信号に対応するレベル補正値を作り出す手段
とを有し、すべてのレベルの再生映像信号をレベル補正
することを特徴とする映像信号の信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60075658A JPH0681295B2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 映像信号の信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60075658A JPH0681295B2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 映像信号の信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61234679A true JPS61234679A (ja) | 1986-10-18 |
| JPH0681295B2 JPH0681295B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=13582548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60075658A Expired - Lifetime JPH0681295B2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 映像信号の信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681295B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63125073A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-28 | Mitsubishi Electric Corp | 特性補正装置 |
| JPS63125072A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-28 | Mitsubishi Electric Corp | 特性補正装置 |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP60075658A patent/JPH0681295B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63125073A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-28 | Mitsubishi Electric Corp | 特性補正装置 |
| JPS63125072A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-28 | Mitsubishi Electric Corp | 特性補正装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0681295B2 (ja) | 1994-10-12 |
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