JPS61234730A - 製麺機 - Google Patents
製麺機Info
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- JPS61234730A JPS61234730A JP7813585A JP7813585A JPS61234730A JP S61234730 A JPS61234730 A JP S61234730A JP 7813585 A JP7813585 A JP 7813585A JP 7813585 A JP7813585 A JP 7813585A JP S61234730 A JPS61234730 A JP S61234730A
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- Japan
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- noodle dough
- noodle
- dough
- conveyor
- roller
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- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用
この発明は、生地硬さ測定装置を備えた製麺装置に関し
、特に麺等の生地の圧延の際、圧延装置の押圧力を加減
するようにした製麺装置に関するものである。
、特に麺等の生地の圧延の際、圧延装置の押圧力を加減
するようにした製麺装置に関するものである。
従】4す1遵
麺生地への圧延は麺の味を決定する大きな要素でもあり
、従来の製麺装置においては、麺生地の圧延の押圧力は
一定の押圧力に設定されていたか、あるいは押圧力の調
整がなされていた。
、従来の製麺装置においては、麺生地の圧延の押圧力は
一定の押圧力に設定されていたか、あるいは押圧力の調
整がなされていた。
日が しようとする− 点
しかしながら、麺生地の硬さは、水加減、麺生地製造後
の使用迄の時間、天候などの諸要因によって個々、又は
一群において異なっているにも拘らず、押圧力を変化さ
せないか、あるいは感を頼りに設定がなされていた。し
たがって、麺生地の硬いか軟いかに対しても適切な押圧
力が付与されておらず、麺の品質にばらつきがでること
と味の点でも満足の出来るものではなかった。
の使用迄の時間、天候などの諸要因によって個々、又は
一群において異なっているにも拘らず、押圧力を変化さ
せないか、あるいは感を頼りに設定がなされていた。し
たがって、麺生地の硬いか軟いかに対しても適切な押圧
力が付与されておらず、麺の品質にばらつきがでること
と味の点でも満足の出来るものではなかった。
問題点を解決するための手段
そこで、この発明は上記問題点に鑑みて、製麺装置に押
圧力と押込量との関係から麺生地の硬さを測定する装置
を設けることによって適切な圧延を行ない、味の良いそ
して品質にばらつきのない麺を製造することを目的とし
ている6 作用 コンベアのベルトで麺生地を搬送し、押圧手段の下で搬
送を停止したベルト上の麺生地に所定圧でロッドを押し
込み、この押込量に対応した回転数をエンコーダでカウ
ントし、硬度を求めることにより、圧延装置に適切な押
圧力をセットする。
圧力と押込量との関係から麺生地の硬さを測定する装置
を設けることによって適切な圧延を行ない、味の良いそ
して品質にばらつきのない麺を製造することを目的とし
ている6 作用 コンベアのベルトで麺生地を搬送し、押圧手段の下で搬
送を停止したベルト上の麺生地に所定圧でロッドを押し
込み、この押込量に対応した回転数をエンコーダでカウ
ントし、硬度を求めることにより、圧延装置に適切な押
圧力をセットする。
失産璽
以下、図面に基づいてこの発明を説明する。
第1図〜第4図はこの発明の一実施例を示す図である。
m生地から麺線を作る製麺装置は、この実施例において
は生地硬さ測定装置100.圧延装置200、麺生地方
向転換装置300.散粉装置400および麺線カッター
500等が適宜側数組も合わされて3段の構成で枠体1
0に取り付けられ、上段から生地が投入され、下段から
麺線が排圧される。生地硬さ測定装置100は、枠体1
0の上段部位側方に取り付けられていて、麺生地をベル
ト111で搬送するコンベア110と、押圧手段120
と、エンコーダ130とから構成されている。
は生地硬さ測定装置100.圧延装置200、麺生地方
向転換装置300.散粉装置400および麺線カッター
500等が適宜側数組も合わされて3段の構成で枠体1
0に取り付けられ、上段から生地が投入され、下段から
麺線が排圧される。生地硬さ測定装置100は、枠体1
0の上段部位側方に取り付けられていて、麺生地をベル
ト111で搬送するコンベア110と、押圧手段120
と、エンコーダ130とから構成されている。
詳細は第2図に示されているようにコンベア110には
ベルト111がローラ113に掛は渡され、このベルト
111の裏側にはベルト111の撓みおよび押圧手段1
20の押圧を受ける支持プレート112が設けられてい
る。押圧手段120は、エアシリンダ121と。
ベルト111がローラ113に掛は渡され、このベルト
111の裏側にはベルト111の撓みおよび押圧手段1
20の押圧を受ける支持プレート112が設けられてい
る。押圧手段120は、エアシリンダ121と。
エアシリンダ121から伸縮自在に突出するロッド12
2と、ロッド122の先端で麺生地に当接する押えパッ
ド123とから構成されおり、このロッド122がコン
ベア110のベルト111の面に垂直となるようにエア
シリンダ121が固定されている。また、ロッド122
にはラックギヤ124が形成されている。一方、エンコ
ーダ130はエンコーダ本体131からカップリング1
32を介して接続されたシャフト133にピニオンギヤ
134が取り付けられ、このピニオンギヤ134とロッ
ド122のラックギヤ124とを噛合させて組み付けら
れている。エンコーダ本体131内には公知のカウント
機構が設けられている。
2と、ロッド122の先端で麺生地に当接する押えパッ
ド123とから構成されおり、このロッド122がコン
ベア110のベルト111の面に垂直となるようにエア
シリンダ121が固定されている。また、ロッド122
にはラックギヤ124が形成されている。一方、エンコ
ーダ130はエンコーダ本体131からカップリング1
32を介して接続されたシャフト133にピニオンギヤ
134が取り付けられ、このピニオンギヤ134とロッ
ド122のラックギヤ124とを噛合させて組み付けら
れている。エンコーダ本体131内には公知のカウント
機構が設けられている。
枠体lOの上段には、この生地硬さ測定装置100゜伸
ばしロール20、圧延装置200、麺生地方向転換装置
300、散粉、装置400がこの順序で配列されている
。伸ばしロール20には対向間隙を調整でき、麺生地を
均一厚さに伸ばすようにするローラ21,22が対向し
て設けられている。
ばしロール20、圧延装置200、麺生地方向転換装置
300、散粉、装置400がこの順序で配列されている
。伸ばしロール20には対向間隙を調整でき、麺生地を
均一厚さに伸ばすようにするローラ21,22が対向し
て設けられている。
圧延装置200は、2個のベルトコンベア210,22
0が枠体10に一本の搬送ラインを構成するように縦に
接して配設されている。コンベア210,220は無端
ベルト211,221がそれぞれローラ212,213
およびローラ222.223に掛は渡されると共に、モ
ータ214゜224に接続されたチェーン215.22
5で無端ベルト211.221が正逆送自在にされてい
る。さらに、2本のベルトコンベア210,220の接
続部上にはローラ組立構体230がエアシリンダ240
を介して枠体10に吊り下げ固定されている。ローラ組
立構体230中には2組のローラ連続構体250が、下
側のベルトコンベア210と他のベルトコンベア220
との接続位置線上に一致して接続されている。ローラ連
続構体250は多数のローラ251が一対の無端チェー
ン252の駒253に一本づつ平行に回転自在に取り付
けられて構成されている。この無端チェーン252はス
プロケット254に掛は渡さりるとともに、隣接する2
個のスプロケット254にはその回転軸255に互いに
噛合するギヤ256がそれぞれ取り付けられている。こ
の隣接する2個のスプロケット254の一方のスプロケ
ット254はチェーン257を介してモータ258に接
続されている。
0が枠体10に一本の搬送ラインを構成するように縦に
接して配設されている。コンベア210,220は無端
ベルト211,221がそれぞれローラ212,213
およびローラ222.223に掛は渡されると共に、モ
ータ214゜224に接続されたチェーン215.22
5で無端ベルト211.221が正逆送自在にされてい
る。さらに、2本のベルトコンベア210,220の接
続部上にはローラ組立構体230がエアシリンダ240
を介して枠体10に吊り下げ固定されている。ローラ組
立構体230中には2組のローラ連続構体250が、下
側のベルトコンベア210と他のベルトコンベア220
との接続位置線上に一致して接続されている。ローラ連
続構体250は多数のローラ251が一対の無端チェー
ン252の駒253に一本づつ平行に回転自在に取り付
けられて構成されている。この無端チェーン252はス
プロケット254に掛は渡さりるとともに、隣接する2
個のスプロケット254にはその回転軸255に互いに
噛合するギヤ256がそれぞれ取り付けられている。こ
の隣接する2個のスプロケット254の一方のスプロケ
ット254はチェーン257を介してモータ258に接
続されている。
麺生地方向転換装置300は、モータボックス301が
枠体lOに取り付けられ、モータボックス301から鉛
直に伸びる回転自在な軸300の先端に回転台303が
水平に取り付けられ、さらに回転台303に固定された
エアシリンダ304のピストンロッド305を介して押
えプレート306が上下動自在に取り付けられている。
枠体lOに取り付けられ、モータボックス301から鉛
直に伸びる回転自在な軸300の先端に回転台303が
水平に取り付けられ、さらに回転台303に固定された
エアシリンダ304のピストンロッド305を介して押
えプレート306が上下動自在に取り付けられている。
押えプレート306の下面には、麺生地との間の摩擦を
大きくするため、半球状の突起307が多数散設されて
いる。
大きくするため、半球状の突起307が多数散設されて
いる。
散粉装@400は、打ち粉、例えばうどんに対してコン
スターチなどを収納するケース401が枠体lOに取り
付けられ、ケース401の側壁にギャードモータ402
が設けられている。ケース401の底にはコンベア22
0等のベルト221の幅に近い細長い開口403が設け
られ、この開口403にはステンレス製の網が嵌め込ま
れ、この間口403の網上にはワイヤブラシ404が回
転自在にケース401の側壁に取り付けられている。こ
のワイヤブラシ404はギヤードモータ402との間に
掛は渡されたチェーン405で網上を掃くように回転駆
動される。
スターチなどを収納するケース401が枠体lOに取り
付けられ、ケース401の側壁にギャードモータ402
が設けられている。ケース401の底にはコンベア22
0等のベルト221の幅に近い細長い開口403が設け
られ、この開口403にはステンレス製の網が嵌め込ま
れ、この間口403の網上にはワイヤブラシ404が回
転自在にケース401の側壁に取り付けられている。こ
のワイヤブラシ404はギヤードモータ402との間に
掛は渡されたチェーン405で網上を掃くように回転駆
動される。
上段の最後の工程位置には前述と同じ伸ばしロール20
が麺生地を中段に移すため傾けて設けられている。この
伸ばしロール20のロール間隙は、前工程のものより狭
くなっている。伸ばしロール20の出口には中段へ麺生
地を裏返しにして案内する案内板11が枠体10に取り
付けられている。 。
が麺生地を中段に移すため傾けて設けられている。この
伸ばしロール20のロール間隙は、前工程のものより狭
くなっている。伸ばしロール20の出口には中段へ麺生
地を裏返しにして案内する案内板11が枠体10に取り
付けられている。 。
枠体10の中段には、コンベア30、圧延装置200、
散粉装置400および伸ばしロール20がこの順次で設
けられている。コンベア30はギャードモータ31を内
装し、このギャードモータ31を避けるとともに緊張駆
動し易いように無端ベルト32が掛は渡されている。
散粉装置400および伸ばしロール20がこの順次で設
けられている。コンベア30はギャードモータ31を内
装し、このギャードモータ31を避けるとともに緊張駆
動し易いように無端ベルト32が掛は渡されている。
次の圧延装置200、散粉装置400および伸ばしロー
ル20は上段に設けられたものとそれぞれ同じであり、
説明を省略する6上段の最後には案内板11が設けられ
て、下段に麺生地を裏返しにして送る。
ル20は上段に設けられたものとそれぞれ同じであり、
説明を省略する6上段の最後には案内板11が設けられ
て、下段に麺生地を裏返しにして送る。
枠体10の下段にはコンベア30、コンベア30辷続く
長いコンベア40、コンベア40上に散粉装W400お
よび最後端に麺線カッター500が設けられている。
長いコンベア40、コンベア40上に散粉装W400お
よび最後端に麺線カッター500が設けられている。
コンベア30と散粉装置400は前述のものと同じであ
り説明を省略する。コンベア40は下段のほぼ全長に渡
った長さを有しており、ローラ41,42に無端ベルト
43が掛は渡されている。、44は駆動モータである。
り説明を省略する。コンベア40は下段のほぼ全長に渡
った長さを有しており、ローラ41,42に無端ベルト
43が掛は渡されている。、44は駆動モータである。
麺線カッター500は回転自在のゴムローラ510、カ
ッター刃520を有するカッターアーム530、カッタ
ーアーム530を上下させるクランクロッド540゜モ
ータ550および麺生地押えアーム560から構成され
ている。ゴムローラ51Oはコンベア40の後端からb
ずかに離されしかも無端ベルト43の上面高さより少し
下げられて枠体10に回転自在に設けられている。カッ
ターアーム530は枠体1oに固定された回動中心53
1を中心にカッター刃520がゴムローラ510の回転
中心531を通る軌跡に一致するように揺動自在となり
、カッター刃520がゴムローラ510に離接する。こ
のカッターアーム530はモータ550に偏心して取り
付けられたクランクロッド540によって揺動させられ
るように連結されている。麺生地押えアーム560はカ
ッターアーム530と同様に支点561を中心に揺動自
在であり、先端部には、さらに2個のローラ562,5
63を持った押え部が揺動自在に設けられ、2個のロー
ラ562,563がそれぞれローラ42およびゴムロー
ラ510に麺生地押えアーム560の自重で当接付勢さ
れている。ローラ42およびゴムローラ510にはモー
タ44との間にチェーン駆動可能に接続されている。ゴ
ムローラ510に続いて排出案内板12が設けられてい
る。
ッター刃520を有するカッターアーム530、カッタ
ーアーム530を上下させるクランクロッド540゜モ
ータ550および麺生地押えアーム560から構成され
ている。ゴムローラ51Oはコンベア40の後端からb
ずかに離されしかも無端ベルト43の上面高さより少し
下げられて枠体10に回転自在に設けられている。カッ
ターアーム530は枠体1oに固定された回動中心53
1を中心にカッター刃520がゴムローラ510の回転
中心531を通る軌跡に一致するように揺動自在となり
、カッター刃520がゴムローラ510に離接する。こ
のカッターアーム530はモータ550に偏心して取り
付けられたクランクロッド540によって揺動させられ
るように連結されている。麺生地押えアーム560はカ
ッターアーム530と同様に支点561を中心に揺動自
在であり、先端部には、さらに2個のローラ562,5
63を持った押え部が揺動自在に設けられ、2個のロー
ラ562,563がそれぞれローラ42およびゴムロー
ラ510に麺生地押えアーム560の自重で当接付勢さ
れている。ローラ42およびゴムローラ510にはモー
タ44との間にチェーン駆動可能に接続されている。ゴ
ムローラ510に続いて排出案内板12が設けられてい
る。
次にこの発明の麺生地硬さ測定装置の作動を全体装置の
作動とともに説明する。
作動とともに説明する。
まず、製麺しようとするブロック状の麺生地が麺生地硬
さ測定装置100のコンベア110のベルト111上に
置かれる。この麺生地はコンベア110によって押圧手
段120の下側に運ばれ、光電管等の検出器によって検
知され、停止させられる。ここで、エアシリンダ121
°に所定押え圧P1を一定時間かけてロッド122の先
端の押えパッド123で麺生地を押え、麺生地の表面凹
凸をなくし、平滑にする。その後、先の押え圧P工より
もさらに大きな所定押え圧P2をかけると、ロッド12
2は下降し、先端の押えパッド123は麺生地に押し込
まれる。ロッド122のラックギヤ124によって、ピ
ニオンギヤ134が回転され、シャフト133が回転さ
れ、さらにエンコーダ本体131内で押込量に相当する
値をカウントし始める。押え圧Pよを掛は始めて一定時
間後、エンコーダ130による押えパッド123の押込
量に対応した回転数のカウントを終了し、この出力値を
麺生地の硬さの指標とする。この指標をデータとし、圧
延装置200の押圧力設定への情報とする。エアシリン
ダ121にロッド122の引き込み圧P、をかけ。
さ測定装置100のコンベア110のベルト111上に
置かれる。この麺生地はコンベア110によって押圧手
段120の下側に運ばれ、光電管等の検出器によって検
知され、停止させられる。ここで、エアシリンダ121
°に所定押え圧P1を一定時間かけてロッド122の先
端の押えパッド123で麺生地を押え、麺生地の表面凹
凸をなくし、平滑にする。その後、先の押え圧P工より
もさらに大きな所定押え圧P2をかけると、ロッド12
2は下降し、先端の押えパッド123は麺生地に押し込
まれる。ロッド122のラックギヤ124によって、ピ
ニオンギヤ134が回転され、シャフト133が回転さ
れ、さらにエンコーダ本体131内で押込量に相当する
値をカウントし始める。押え圧Pよを掛は始めて一定時
間後、エンコーダ130による押えパッド123の押込
量に対応した回転数のカウントを終了し、この出力値を
麺生地の硬さの指標とする。この指標をデータとし、圧
延装置200の押圧力設定への情報とする。エアシリン
ダ121にロッド122の引き込み圧P、をかけ。
押えパッド123を上昇させ、コンベア110のベルト
111を動かし、麺生地を次工程に送りこみ1次の麺生
地を待つ。
111を動かし、麺生地を次工程に送りこみ1次の麺生
地を待つ。
次に硬さを測定された麺生地は伸ばしロール20のロー
ラ21,22間を通過することにより、ブロックの大き
さく厚さ)が異なり、面の凹凸があったものが、全体に
均一な厚さに伸ばされる。
ラ21,22間を通過することにより、ブロックの大き
さく厚さ)が異なり、面の凹凸があったものが、全体に
均一な厚さに伸ばされる。
均一な厚さに伸ばされた麺生地はコンベア21o。
220の無端ベルト211,221上を、モータ214
,224の駆動でチェーン215,225を介してロー
ラ213,222が右回転させられることによって圧延
装置200の中央部である右方へ移動させられる。そし
て、ローラ組立構体230の中心である2個の無端ベル
ト211゜221の接続部(渡しプレート226部)に
麺生地がきて停止できるように図示しない検知器で無端
ベルト211.221の動きを停止させる。この状態で
エアシリンダ240を作動させローラ連続構体250を
麺生地に向けて下降させ、麺生地硬さ測定で得られたデ
ータから麺生地を押圧するに適当な押圧力をエアシリン
ダ240で与える。ローラ連続構体250,250の接
続部近傍のローラ251が麺生地に当接する。この当接
前後においてコンベア210,220の無端ベルト21
1,221をそれぞれ左回転、右回転させると同時に、
モータ258の駆動を開始させる。チェーン257を介
してスプロケット254が左回転され、ローラ連続構体
250のローラ251群は連なって無端ベルト221に
対面する側で右方向に移動する。すなわち1つのローラ
251をとってみると、公転しながら自転することとな
る。スプロケット254と同軸のギヤ256が同方向(
左回転)されるので他のローラ組立構体230のローラ
251群は無端ベルト211に対面する側で左方向に移
動する。要するにローラ251は両ローラ連続構体25
0,250の接する位置から下側に移動しさらに離れる
ように分かれていく公転と、麺生地に接してころがるた
めに、図の右側で右回転、左側で左回転の自転とをする
。駒253の形状かられかるようにローラ251はチェ
ーン254より外側の軌跡を通り、ローラ連続構体25
0の両端曲線部では251の間隔が開くことになり、両
ローラ連続構体250,250の接するところでは交互
にそれぞれのローラ251が入り込むようになり1両ロ
ーラ連続構体250,250の接する距離を短くしてい
る。また、ローラ251の水平方向、すなわち無端ベル
ト211,221の面に沿う方向の移動スピードを考え
ると、接した中心位置から曲線を描いて下降し、水平位
置までの間は、次第にその速度を増している。そして、
水平位置では等速となる。これは麺生地か圧延されて次
第に厚さを薄くしていくとき薄くなった部分での伸長速
度(広がり速度)は元の厚いところでの速度に比べ速く
なっているため、圧延され伸ばされていく麺生地は他の
ロール251間でたるむことなく、両側に伸ばされてい
く。これはあたかも人が麺棒を用いて押し伸ばしている
状態が再現される。
,224の駆動でチェーン215,225を介してロー
ラ213,222が右回転させられることによって圧延
装置200の中央部である右方へ移動させられる。そし
て、ローラ組立構体230の中心である2個の無端ベル
ト211゜221の接続部(渡しプレート226部)に
麺生地がきて停止できるように図示しない検知器で無端
ベルト211.221の動きを停止させる。この状態で
エアシリンダ240を作動させローラ連続構体250を
麺生地に向けて下降させ、麺生地硬さ測定で得られたデ
ータから麺生地を押圧するに適当な押圧力をエアシリン
ダ240で与える。ローラ連続構体250,250の接
続部近傍のローラ251が麺生地に当接する。この当接
前後においてコンベア210,220の無端ベルト21
1,221をそれぞれ左回転、右回転させると同時に、
モータ258の駆動を開始させる。チェーン257を介
してスプロケット254が左回転され、ローラ連続構体
250のローラ251群は連なって無端ベルト221に
対面する側で右方向に移動する。すなわち1つのローラ
251をとってみると、公転しながら自転することとな
る。スプロケット254と同軸のギヤ256が同方向(
左回転)されるので他のローラ組立構体230のローラ
251群は無端ベルト211に対面する側で左方向に移
動する。要するにローラ251は両ローラ連続構体25
0,250の接する位置から下側に移動しさらに離れる
ように分かれていく公転と、麺生地に接してころがるた
めに、図の右側で右回転、左側で左回転の自転とをする
。駒253の形状かられかるようにローラ251はチェ
ーン254より外側の軌跡を通り、ローラ連続構体25
0の両端曲線部では251の間隔が開くことになり、両
ローラ連続構体250,250の接するところでは交互
にそれぞれのローラ251が入り込むようになり1両ロ
ーラ連続構体250,250の接する距離を短くしてい
る。また、ローラ251の水平方向、すなわち無端ベル
ト211,221の面に沿う方向の移動スピードを考え
ると、接した中心位置から曲線を描いて下降し、水平位
置までの間は、次第にその速度を増している。そして、
水平位置では等速となる。これは麺生地か圧延されて次
第に厚さを薄くしていくとき薄くなった部分での伸長速
度(広がり速度)は元の厚いところでの速度に比べ速く
なっているため、圧延され伸ばされていく麺生地は他の
ロール251間でたるむことなく、両側に伸ばされてい
く。これはあたかも人が麺棒を用いて押し伸ばしている
状態が再現される。
また、麺生地を圧延する場合、両方向に麺生地を引張す
ることにより力のバランスはとれ、麺生地が一方へ移動
していくことはない。しかし、ローラ連続構体250,
250の接している下側は渡しプレート226との間に
空間ができ、ここに麺生地の高い部分が残ってしまう。
ることにより力のバランスはとれ、麺生地が一方へ移動
していくことはない。しかし、ローラ連続構体250,
250の接している下側は渡しプレート226との間に
空間ができ、ここに麺生地の高い部分が残ってしまう。
それで、適宜にコンベア210,220の回転を止め、
モータ214,224の回転を反転させるなどして麺生
地をローラ組立構体230の中心位置かられずかにずら
して再度圧延をする。
モータ214,224の回転を反転させるなどして麺生
地をローラ組立構体230の中心位置かられずかにずら
して再度圧延をする。
これを繰り返す二とにより、一部に高いものが残ること
がなく平坦となる。この後、無端ベルト211、221
が右回転させられて麺生地方向転換装置300へと送ら
れる。
がなく平坦となる。この後、無端ベルト211、221
が右回転させられて麺生地方向転換装置300へと送ら
れる。
圧延装置200に相当する従来技術としては実公昭51
−31833号公報、実公昭55−29500号公報お
よび機械設計第27巻第4号(1983年4月号第55
頁〜第58頁および第87頁)に示されているものがあ
る。2本のロールによる圧延では生地組織を破壊しやす
いし1機械設計に記載されているSNストレッチャ一方
式では帯状に長い連続麺体には効果的であるが、例えば
手打ちうどんのようなバッチ式の1個、1個ブロック状
となった生地からの圧延には利用することができない。
−31833号公報、実公昭55−29500号公報お
よび機械設計第27巻第4号(1983年4月号第55
頁〜第58頁および第87頁)に示されているものがあ
る。2本のロールによる圧延では生地組織を破壊しやす
いし1機械設計に記載されているSNストレッチャ一方
式では帯状に長い連続麺体には効果的であるが、例えば
手打ちうどんのようなバッチ式の1個、1個ブロック状
となった生地からの圧延には利用することができない。
この圧延装置200では多数の自転しながら公転するロ
ーラ251および無端ベルトで麺生地を中央部から麺棒
のように伸ばしていくので、少ない動力で生地の圧延が
できる。
ーラ251および無端ベルトで麺生地を中央部から麺棒
のように伸ばしていくので、少ない動力で生地の圧延が
できる。
生地方向転換装置300の下まで麺生地を送り、エアシ
リンダ304を作動させてピストンロッド305を伸ば
し押えプレート306を下降させ、押えプレート306
の下面の突起307を麺生地に押し込む。この状態でモ
ータボックス301のモータを駆動させ軸302を回転
させると、回転台303および押えプレート306が麺
生地を無端ベルト221上に押えながら回転させる。図
示しないリミットスイッチで90度回転したことの検知
信号を発信させてモータを停止させ、麺生地の回転も停
止させる。これにより麺生地は前工程とは90度回転し
た方向となっている。
リンダ304を作動させてピストンロッド305を伸ば
し押えプレート306を下降させ、押えプレート306
の下面の突起307を麺生地に押し込む。この状態でモ
ータボックス301のモータを駆動させ軸302を回転
させると、回転台303および押えプレート306が麺
生地を無端ベルト221上に押えながら回転させる。図
示しないリミットスイッチで90度回転したことの検知
信号を発信させてモータを停止させ、麺生地の回転も停
止させる。これにより麺生地は前工程とは90度回転し
た方向となっている。
ここでエアシリンダ304を作動させてピストンロッド
305を縮めさせ、押えプレート306を上昇させて、
コンベア220の無端ベルト221を移動させて散粉装
置400の下へと送る。
305を縮めさせ、押えプレート306を上昇させて、
コンベア220の無端ベルト221を移動させて散粉装
置400の下へと送る。
散粉装置400はギャードモータ402によりチェーン
405を駆動させ、ワイヤブラシ404を回転させ。
405を駆動させ、ワイヤブラシ404を回転させ。
開口403の網目から粉を麺生地上に散布する。
散布された麺生地は前述と同様に伸ばしロール20を通
過して厚さおよび表面が平坦にされ、案内板11で粉を
散布された面が下側となるように反転されてコンベア3
0上に送られる。
過して厚さおよび表面が平坦にされ、案内板11で粉を
散布された面が下側となるように反転されてコンベア3
0上に送られる。
コンベア30から圧延装置200に送られ、上段と同様
に鍛えられ、伸ばされる。ただ、麺生地方向転換装置3
00により麺生地が90度方向転換されているので、こ
の圧延装置200での伸ばし方向も90度方向が変って
いる。これは麺棒をつかって人が麺生地の中心から四方
に広げていく過程と類似するものであり、m生地の組織
が理想的な放射状となるものである。
に鍛えられ、伸ばされる。ただ、麺生地方向転換装置3
00により麺生地が90度方向転換されているので、こ
の圧延装置200での伸ばし方向も90度方向が変って
いる。これは麺棒をつかって人が麺生地の中心から四方
に広げていく過程と類似するものであり、m生地の組織
が理想的な放射状となるものである。
圧延装置200から送り出された麺生地は散粉装置40
0で粉が未だ散布されていない面に散布される。その後
、伸ばしロール20により、均一厚さで、平坦な表面に
された麺生地は、案内板11によりさらに反転させられ
てコンベア30を介してコンベア40上に移される。
0で粉が未だ散布されていない面に散布される。その後
、伸ばしロール20により、均一厚さで、平坦な表面に
された麺生地は、案内板11によりさらに反転させられ
てコンベア30を介してコンベア40上に移される。
コンベア40上に置かれた麺生地はモータ44により無
端ベルト43が動かされ、散粉装置400の下を通過し
ながら最終的な打ち粉がされる。そしてコンベア40の
端の麺線カッター500に送られる。ここで、麺生地は
、コンベア40の無端ベルト43とローラ562との間
に送られ押え部564を上昇させ、その間隙をゴムロー
ラ510とローラ563との間に進んで行く、この押え
部564はアーム560で揺動するとともに自身も揺動
し、麺生地を自重で押えている。
端ベルト43が動かされ、散粉装置400の下を通過し
ながら最終的な打ち粉がされる。そしてコンベア40の
端の麺線カッター500に送られる。ここで、麺生地は
、コンベア40の無端ベルト43とローラ562との間
に送られ押え部564を上昇させ、その間隙をゴムロー
ラ510とローラ563との間に進んで行く、この押え
部564はアーム560で揺動するとともに自身も揺動
し、麺生地を自重で押えている。
このとき、モータ550が駆動させられクランクロッド
540が回動中心531を中心に回動させられると、先
端のカッター刃520がゴムローラ510上に周期的に
当り、送り出される麺線を作る。モータ550の回転数
と、コンベア40の送り速度とにより麺線の太さを変更
、調整することができる。切断された麺線は排出案内板
12を下降して、所定の箱に整列されるか、他の!!#
!整列装置によって受は取られる。
540が回動中心531を中心に回動させられると、先
端のカッター刃520がゴムローラ510上に周期的に
当り、送り出される麺線を作る。モータ550の回転数
と、コンベア40の送り速度とにより麺線の太さを変更
、調整することができる。切断された麺線は排出案内板
12を下降して、所定の箱に整列されるか、他の!!#
!整列装置によって受は取られる。
塾−一教
以上、説明してきたように、この発明では製麺装置に押
圧力と押込量との関係から麺生地の硬さを測定する装置
を設けることとしたため、このデーダに基づいて適切な
圧延を行なう二とができ、しかも味の良い品質にばらつ
きのない麺を製造する二とができる。
圧力と押込量との関係から麺生地の硬さを測定する装置
を設けることとしたため、このデーダに基づいて適切な
圧延を行なう二とができ、しかも味の良い品質にばらつ
きのない麺を製造する二とができる。
第1図はこの発明の製麺装置の一実施例を示す概略構成
図、第2図は第1図の麺生地の硬さ測定装置、第3図は
圧延装置の主要部を示す正面図、第4図は第3図の圧延
装置の主要部を示す分解斜視図、第5図は麺生地方向転
換装置の要部を示す分解斜視図、第6図は第5図の押え
パッド近傍を示す正面図である。 10・・・本体、 20・・・伸ばしロール、3
0.40,110・・・コンベア。 100・・・麺生地硬さ測定装置、 111・・・ベルト、120・・・押圧手段。 122・・・ロッド、 123・・・押えパッド、
130・・・エンコーダ、200・・・圧延装置。 300・・・麺生地方向転換装置、 400・・・散粉装置、 500・・・麺線カッター
。 代理人 弁理士 西 脇 民 雄1F△司第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
図、第2図は第1図の麺生地の硬さ測定装置、第3図は
圧延装置の主要部を示す正面図、第4図は第3図の圧延
装置の主要部を示す分解斜視図、第5図は麺生地方向転
換装置の要部を示す分解斜視図、第6図は第5図の押え
パッド近傍を示す正面図である。 10・・・本体、 20・・・伸ばしロール、3
0.40,110・・・コンベア。 100・・・麺生地硬さ測定装置、 111・・・ベルト、120・・・押圧手段。 122・・・ロッド、 123・・・押えパッド、
130・・・エンコーダ、200・・・圧延装置。 300・・・麺生地方向転換装置、 400・・・散粉装置、 500・・・麺線カッター
。 代理人 弁理士 西 脇 民 雄1F△司第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 麺生地をベルトで搬送するコンベアと、 該コンベアのベルト面に垂直に伸縮するロッドを有し、
該ロッドで前記麺生地を所定圧力で押圧する押圧手段と
、 該押圧手段の所定圧力での押圧により前記ロッドの前記
麺生地への押込量に対応した回転数をカウントするエン
コーダとからなる生地硬さ測定装置を備えた製麺装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7813585A JPH0622425B2 (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | 製麺機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7813585A JPH0622425B2 (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | 製麺機 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4000855A Division JPH0695066B2 (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 製麺機の麺生地硬さ測定装置 |
| JP85392A Division JPH0669339B2 (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 製麺機の麺生地圧延機構 |
| JP85492A Division JPH05236860A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 製麺機の麺生地方向転換機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61234730A true JPS61234730A (ja) | 1986-10-20 |
| JPH0622425B2 JPH0622425B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=13653437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7813585A Expired - Lifetime JPH0622425B2 (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | 製麺機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622425B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6435808U (ja) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 |
-
1985
- 1985-04-11 JP JP7813585A patent/JPH0622425B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6435808U (ja) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0622425B2 (ja) | 1994-03-30 |
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