JPS61235213A - 車輌用サスペンシヨンの硬軟特性制御方法 - Google Patents
車輌用サスペンシヨンの硬軟特性制御方法Info
- Publication number
- JPS61235213A JPS61235213A JP7787785A JP7787785A JPS61235213A JP S61235213 A JPS61235213 A JP S61235213A JP 7787785 A JP7787785 A JP 7787785A JP 7787785 A JP7787785 A JP 7787785A JP S61235213 A JPS61235213 A JP S61235213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- obstacle
- suspension
- height
- vehicle
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
- B60G17/016—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements characterised by their responsiveness, when the vehicle is travelling, to specific motion, a specific condition, or driver input
- B60G17/0165—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements characterised by their responsiveness, when the vehicle is travelling, to specific motion, a specific condition, or driver input to an external condition, e.g. rough road surface, side wind
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車等の車輌のサスペンションに係り、更
に詳細には硬軟特性を変化し得るサスペンションを備え
た車輌の車輪が走行路面上の障害物(路面の凸部を含む
)を乗越える際に於けるナスペンションの硬軟特性をi
ll ′mする方法に係る。
に詳細には硬軟特性を変化し得るサスペンションを備え
た車輌の車輪が走行路面上の障害物(路面の凸部を含む
)を乗越える際に於けるナスペンションの硬軟特性をi
ll ′mする方法に係る。
従来の技術
自動車等の車輌、特にサスペンションスプリングがエア
スプリングである車輌に於ては、エアスプリングの空気
室を導管により補助タンクと連通接続し、該導管の途中
に開閉弁又は可変絞り装置を設け、車輌の走行条件に応
じて開閉弁のfmrll又は可変絞り装置の実効通路断
面積をalltioすることにより、エアスプリングの
静ばね定数や動ばね定数を変化させることが既に提案さ
れており、例えば本願出願人と同一の出願人の出願に係
る実開昭59−17201号、実開昭60−9709号
、実開昭60−9710号の各公報に示されている。
スプリングである車輌に於ては、エアスプリングの空気
室を導管により補助タンクと連通接続し、該導管の途中
に開閉弁又は可変絞り装置を設け、車輌の走行条件に応
じて開閉弁のfmrll又は可変絞り装置の実効通路断
面積をalltioすることにより、エアスプリングの
静ばね定数や動ばね定数を変化させることが既に提案さ
れており、例えば本願出願人と同一の出願人の出願に係
る実開昭59−17201号、実開昭60−9709号
、実開昭60−9710号の各公報に示されている。
また減衰力可変式のショックアブソーバを用いて運転者
の意志により又は車輌の走行状態に応じてショックアブ
ソーバの減衰力が変化するよう構成されたサスペンショ
ンが既に提案されており、例えば実開昭56−1471
07号公報、特開昭58−167210号公報に示され
ている。
の意志により又は車輌の走行状態に応じてショックアブ
ソーバの減衰力が変化するよう構成されたサスペンショ
ンが既に提案されており、例えば実開昭56−1471
07号公報、特開昭58−167210号公報に示され
ている。
かかるばね定数可変式のサスペンションスプリングや減
衰力可変式のショックアブソーバが組込まれた車輌に於
ては、車輪が路面上の障害物を乗越える際に障害物より
車輪を介して車体に伝達される衝撃を低減し、これによ
り車輌の乗り心地性を向上させるためには、車輪が障害
物を乗越える際にもサスペンションスプリングのばね定
数若しくはショックアブソーバの減衰力を低減すること
が好ましい。
衰力可変式のショックアブソーバが組込まれた車輌に於
ては、車輪が路面上の障害物を乗越える際に障害物より
車輪を介して車体に伝達される衝撃を低減し、これによ
り車輌の乗り心地性を向上させるためには、車輪が障害
物を乗越える際にもサスペンションスプリングのばね定
数若しくはショックアブソーバの減衰力を低減すること
が好ましい。
発明が解決しようとする問題点
上述の如きばね定数可変式のサスペンションスプリング
や減衰力可変式のショックアブソーバが組込まれた車輌
に於て車輪が障害物を乗越える際にばね定数若しくは減
衰力を低減する従来の装置に於ては、車輪に与えられる
!il自体又は車輪や車体の変位を制御入力としてばね
定数や減衰力が制御されるようになっているため、ばね
定数や減衰力のi、1110が開始される前に車輪等に
衝撃が入力され、従ってかかる従来の装置によっては車
輪が障害物を乗越える際の車輌の乗り心地性を適正且十
分に向上させることはできない。
や減衰力可変式のショックアブソーバが組込まれた車輌
に於て車輪が障害物を乗越える際にばね定数若しくは減
衰力を低減する従来の装置に於ては、車輪に与えられる
!il自体又は車輪や車体の変位を制御入力としてばね
定数や減衰力が制御されるようになっているため、ばね
定数や減衰力のi、1110が開始される前に車輪等に
衝撃が入力され、従ってかかる従来の装置によっては車
輪が障害物を乗越える際の車輌の乗り心地性を適正且十
分に向上させることはできない。
また特開昭59−632195号公報には、車軸をエア
スプリングを介して車体に懸架するようにしたエアサス
ペンションlAl1に於て、前記車体の前端側であって
前輪よりも前方に非接触型のセンサを設け、このセンサ
によって路面の凹凸を検出すると共に、この検出に基づ
いて前記エアサスペンション装置の特性を変化させるよ
うにしたことを特徴とするエアサスペンション[1が開
示されている。しかしこのエアサスペンション装置に於
ては、走行路面上の障害物の存在を検出することはでき
るが、障害物の高さを検出することはできず、従って障
害物の高さに応じて適正にエアサスペンション装置の特
性を変化させることができず、また比較的小さい障害物
に対してもエアサスペンションIA置の特性が変化され
るため、車輌の操縦安定性が損われ易いという問題があ
る。
スプリングを介して車体に懸架するようにしたエアサス
ペンションlAl1に於て、前記車体の前端側であって
前輪よりも前方に非接触型のセンサを設け、このセンサ
によって路面の凹凸を検出すると共に、この検出に基づ
いて前記エアサスペンション装置の特性を変化させるよ
うにしたことを特徴とするエアサスペンション[1が開
示されている。しかしこのエアサスペンション装置に於
ては、走行路面上の障害物の存在を検出することはでき
るが、障害物の高さを検出することはできず、従って障
害物の高さに応じて適正にエアサスペンション装置の特
性を変化させることができず、また比較的小さい障害物
に対してもエアサスペンションIA置の特性が変化され
るため、車輌の操縦安定性が損われ易いという問題があ
る。
更に車輪が障害物を乗越える際にサスペンションの硬軟
特性の値が低減されるよう構成された車輌に於ては、障
害物の高さが非常に大きい場合には、車輪のバウンド邑
がその許容バウンド最に到達し、従ってサスペンション
のボトミングが生じ、その結果バウンドストッパの如き
サンペンション部材が損傷したり、それに起因して車輌
の乗り心地性が損われる虞れがある。
特性の値が低減されるよう構成された車輌に於ては、障
害物の高さが非常に大きい場合には、車輪のバウンド邑
がその許容バウンド最に到達し、従ってサスペンション
のボトミングが生じ、その結果バウンドストッパの如き
サンペンション部材が損傷したり、それに起因して車輌
の乗り心地性が損われる虞れがある。
本発明は、従来の車輌用サスペンションの硬軟特性制御
方法及び装置に於ける上述の如き問題に鑑み、所定の範
囲内の高さの障害物を乗越える場合に於て車輪が該障害
物に乗り上げる直前にサスペンションの硬軟特性の値を
低減し、これにより車輌の操縦安定性を損うことなく車
輪が障害物を乗越える際の乗り心地性を適正に且十分に
向上させ、しかも所定の範囲よりも大きい高さの障害物
を乗越えんとする場合には、車輪が該障害物に乗り上げ
る直前にサスペンションの硬軟特性の値を増大し、これ
によりサスペンションのボトミングの発生を回避し得る
よう改良された車輌用サスペンションの硬軟特性制御方
法を提供することを目的としている。
方法及び装置に於ける上述の如き問題に鑑み、所定の範
囲内の高さの障害物を乗越える場合に於て車輪が該障害
物に乗り上げる直前にサスペンションの硬軟特性の値を
低減し、これにより車輌の操縦安定性を損うことなく車
輪が障害物を乗越える際の乗り心地性を適正に且十分に
向上させ、しかも所定の範囲よりも大きい高さの障害物
を乗越えんとする場合には、車輪が該障害物に乗り上げ
る直前にサスペンションの硬軟特性の値を増大し、これ
によりサスペンションのボトミングの発生を回避し得る
よう改良された車輌用サスペンションの硬軟特性制御方
法を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段
上述の如き目的は、本発明によれば、硬軟特性を変化し
得るナスペンションを備えた車輌の車輪が障害物を乗越
える際の前記サスペンションの硬軟特性を制御する方法
にして、前記車輪より前方の位置より走行路面へ向けて
実質的に鉛直下方へ空間伝播波を断続的に発信し、空間
伝播波を発信してから前記走行路面上の障害物よりの反
射空間伝播波を受信するまでの時間を求めることにより
前記位置より前記障害物までの距離を算出し、車高より
前記距離を減算することにより前記障害物の高さを算出
し、前記高さが所定の範囲内の時には前記サスペンショ
ンの硬軟特性の値を低減し、前記高さが前記所定の範囲
よりも大きい時には前記サスペンションの硬軟特性の値
を増大する方法によって達成される。
得るナスペンションを備えた車輌の車輪が障害物を乗越
える際の前記サスペンションの硬軟特性を制御する方法
にして、前記車輪より前方の位置より走行路面へ向けて
実質的に鉛直下方へ空間伝播波を断続的に発信し、空間
伝播波を発信してから前記走行路面上の障害物よりの反
射空間伝播波を受信するまでの時間を求めることにより
前記位置より前記障害物までの距離を算出し、車高より
前記距離を減算することにより前記障害物の高さを算出
し、前記高さが所定の範囲内の時には前記サスペンショ
ンの硬軟特性の値を低減し、前記高さが前記所定の範囲
よりも大きい時には前記サスペンションの硬軟特性の値
を増大する方法によって達成される。
発明の作用及び効果
本発明の制御方法によれば、車輪より前方の位置にて空
間伝播波が発信されてから走行路面上ノ障害物よりの反
射空間伝播波を受信するまでの時間が求められることに
より前記位置より障害物までの距離が算出され、lI高
より前記距離を減算することにより障害物の高さが算出
され、障害物の高さが所定の範囲内の時にはサスペンシ
ョンの硬軟特性の値が低減されるので、車輪が所定の範
囲内の高さの障害物を乗越えようとする場合には、車輪
が障害物に乗り上げる前にサスペンションの硬軟特性の
値が低減され、これにより車輪が障害物を乗越える際の
車輌の乗り心地性を確実且適正に向上させることができ
、また車輪が乗越える障害物の高さが所定の範囲以下の
時にはサスペンションの硬軟特性の値が大きく低下する
ことに起因して車輌の操縦安定性が損われることを回避
することができ、更に障害物の高さが所定の1囲よりも
大きい時にはサンペンションの硬軟特性の値が増大され
るので、サスペンションのボトミングが発生することを
回避することができ、これによりバウンドストッパの如
きサスペンション部材の損傷やこれに起因する車輌の乗
り心地性の低下を回避することができる。
間伝播波が発信されてから走行路面上ノ障害物よりの反
射空間伝播波を受信するまでの時間が求められることに
より前記位置より障害物までの距離が算出され、lI高
より前記距離を減算することにより障害物の高さが算出
され、障害物の高さが所定の範囲内の時にはサスペンシ
ョンの硬軟特性の値が低減されるので、車輪が所定の範
囲内の高さの障害物を乗越えようとする場合には、車輪
が障害物に乗り上げる前にサスペンションの硬軟特性の
値が低減され、これにより車輪が障害物を乗越える際の
車輌の乗り心地性を確実且適正に向上させることができ
、また車輪が乗越える障害物の高さが所定の範囲以下の
時にはサスペンションの硬軟特性の値が大きく低下する
ことに起因して車輌の操縦安定性が損われることを回避
することができ、更に障害物の高さが所定の1囲よりも
大きい時にはサンペンションの硬軟特性の値が増大され
るので、サスペンションのボトミングが発生することを
回避することができ、これによりバウンドストッパの如
きサスペンション部材の損傷やこれに起因する車輌の乗
り心地性の低下を回避することができる。
尚本発明のυI11方法に於ける空間伝播波は超音波や
赤外線の如き光であってよい。
赤外線の如き光であってよい。
以下に添付の図を参照しつつ、本発明を実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
実施例
第1図は自動車のフロントサスペンションに適用された
本発明の制御方法を実施するに好適な車輌用サスベンジ
」ンの硬軟特性制御Il装置の一つの実施例を示す概略
構成図、第2図は第1図に示された実施例のブロック線
図である。これらの図に於て、2は自動1111のフロ
ントサスペンションを示しており、3及び4はそれぞれ
ショックアブソーバ及びエアスプリングを示している。
本発明の制御方法を実施するに好適な車輌用サスベンジ
」ンの硬軟特性制御Il装置の一つの実施例を示す概略
構成図、第2図は第1図に示された実施例のブロック線
図である。これらの図に於て、2は自動1111のフロ
ントサスペンションを示しており、3及び4はそれぞれ
ショックアブソーバ及びエアスプリングを示している。
ショックアブソーバ3の本体5の下端部は車輪6をθ転
可能に支持する図には示されていないナックルに連結さ
れており、また該ナックルを介してサスペンションアー
ム7に枢着されている。またショックアブソーバ3のピ
ストンロッド8の上端部はアッパサポート9を介して車
体10に連結されている。
可能に支持する図には示されていないナックルに連結さ
れており、また該ナックルを介してサスペンションアー
ム7に枢着されている。またショックアブソーバ3のピ
ストンロッド8の上端部はアッパサポート9を介して車
体10に連結されている。
FIJ示の実施例に於ては、ショックアブソーバ3は周
知の減衰力可変式のショックアブソーバであり、ピスト
ンロッド8の上端に取付けられた電動アクチュエータ1
1へ通電が行われて該アクチュエータが作動されること
により、ショックアブソーバ内の図には示されていない
ピストンのオリフィスの実効通路断面積が増大され、こ
れにより減衰力が高レベルより低レベルへ切換え設定さ
れるようになっている。尚減衰力可変式ショックアブソ
ーバの構造及び作用についての詳細な説明が必要である
ならば、昭和59年10月に自動車技術会より発行され
た自動車技術Vo1.38、N0110の1168頁〜
1171頁の「減衰力可変式ショックアブソーバについ
て」を参照されたい。
知の減衰力可変式のショックアブソーバであり、ピスト
ンロッド8の上端に取付けられた電動アクチュエータ1
1へ通電が行われて該アクチュエータが作動されること
により、ショックアブソーバ内の図には示されていない
ピストンのオリフィスの実効通路断面積が増大され、こ
れにより減衰力が高レベルより低レベルへ切換え設定さ
れるようになっている。尚減衰力可変式ショックアブソ
ーバの構造及び作用についての詳細な説明が必要である
ならば、昭和59年10月に自動車技術会より発行され
た自動車技術Vo1.38、N0110の1168頁〜
1171頁の「減衰力可変式ショックアブソーバについ
て」を参照されたい。
エアスプリング4はピストンロッド8の上端部に固定さ
れた円板部材12と、ショックアブソーバ3の本体5に
固定されたピストン13と、円板部材12とピストン1
3との間に渡設され断面実質的に0字形をなすローリン
グダイヤフラム14とよすなっており、これらにより主
空気室15が郭定されている。主空気′915は導管1
6により第一の補助タンク17に連通接続されている。
れた円板部材12と、ショックアブソーバ3の本体5に
固定されたピストン13と、円板部材12とピストン1
3との間に渡設され断面実質的に0字形をなすローリン
グダイヤフラム14とよすなっており、これらにより主
空気室15が郭定されている。主空気′915は導管1
6により第一の補助タンク17に連通接続されている。
かくしてエアスプリング4は車輪6のバウンドに伴い、
ピストン13が円板部材12に対し相対的に上方へ駆動
され、主空気室15及び補助タンク17内の空気が圧縮
されることによりばね力を発生ずるようになっている。
ピストン13が円板部材12に対し相対的に上方へ駆動
され、主空気室15及び補助タンク17内の空気が圧縮
されることによりばね力を発生ずるようになっている。
図示の実施例に於ては、エアスプリング4はばね定数可
変式のエアスプリングとして構成されており、専管16
の途中には常開のN′6m閏閉弁18aが設けられてお
り、また一端にて導管16に接続され途中に常開の電磁
開閉弁18を有する導管19により、主空気室15及び
補助タンク17は第二の補助タンク20と連通接続され
ている。電磁開閉弁18はその図には示されていないソ
レノイドに通電が行われていない時には、閉弁状態を維
持して主空気室15及び第一の補助タンク17と第二の
補助タンク20との連通を遮断し、これによりエアスプ
リング4のばね定数を中レベルに雑持し、ソレノイドに
通電が行われた時には開弁して主空気室15及び第一の
補助タンク17と第二の補助タンク20とを連通接続し
、これによりエアスプリング4のばね定数を低レベルに
切換え設定するアクチュエータとしての機能を県すよう
になっている。一方電磁開閉弁18aはその図には示さ
れていないソレノイドに通電が行われていない時には、
開弁状態を維持して主空気室15と第一の補助タンク1
7との連通を許し、これにより電磁開閉弁18が開弁状
態にあるときはエアスプリング4のばね定数を中レベル
に維持し、ソレノイドに通電が行われた時には閉弁して
主空気室15と第一の補助タンク17との連通を遮断し
、これによりエアスプリング4のば論定数を高レベルに
切換え設定するアクチュエータとしての機能を果たすよ
うになっている。
変式のエアスプリングとして構成されており、専管16
の途中には常開のN′6m閏閉弁18aが設けられてお
り、また一端にて導管16に接続され途中に常開の電磁
開閉弁18を有する導管19により、主空気室15及び
補助タンク17は第二の補助タンク20と連通接続され
ている。電磁開閉弁18はその図には示されていないソ
レノイドに通電が行われていない時には、閉弁状態を維
持して主空気室15及び第一の補助タンク17と第二の
補助タンク20との連通を遮断し、これによりエアスプ
リング4のばね定数を中レベルに雑持し、ソレノイドに
通電が行われた時には開弁して主空気室15及び第一の
補助タンク17と第二の補助タンク20とを連通接続し
、これによりエアスプリング4のばね定数を低レベルに
切換え設定するアクチュエータとしての機能を県すよう
になっている。一方電磁開閉弁18aはその図には示さ
れていないソレノイドに通電が行われていない時には、
開弁状態を維持して主空気室15と第一の補助タンク1
7との連通を許し、これにより電磁開閉弁18が開弁状
態にあるときはエアスプリング4のばね定数を中レベル
に維持し、ソレノイドに通電が行われた時には閉弁して
主空気室15と第一の補助タンク17との連通を遮断し
、これによりエアスプリング4のば論定数を高レベルに
切換え設定するアクチュエータとしての機能を果たすよ
うになっている。
尚第−の補助タンク17及び第二の補助タンク20はそ
れぞれ途中に逆止弁21及び22を有する1111’2
3及び24、これらの導管に連通し途中にドライヤ25
を有する導!26によりコンプレッサ27に連通接続さ
れている。また第一の補助タンク17及び第二の補助タ
ンク20にはそれぞれ圧カヒンサ28及び29が設番ブ
られており、これらのセンサにより検出される補助タン
ク内の圧力が所定値以下に低下した時には、そのことに
応答して制御装[30によりコンプレッサ27が作動さ
れ、コンプレッサにより発生された高圧の空気がドライ
ヤ25により乾燥された後、専管26、導管23及び2
4を経て補助タンク17及び20内へ導入され、これに
より主空気室15、第一の補助タンク17、第二の補助
タンク20内の空気圧がそれぞれ所定値以下に低下する
ことがないようになっている。
れぞれ途中に逆止弁21及び22を有する1111’2
3及び24、これらの導管に連通し途中にドライヤ25
を有する導!26によりコンプレッサ27に連通接続さ
れている。また第一の補助タンク17及び第二の補助タ
ンク20にはそれぞれ圧カヒンサ28及び29が設番ブ
られており、これらのセンサにより検出される補助タン
ク内の圧力が所定値以下に低下した時には、そのことに
応答して制御装[30によりコンプレッサ27が作動さ
れ、コンプレッサにより発生された高圧の空気がドライ
ヤ25により乾燥された後、専管26、導管23及び2
4を経て補助タンク17及び20内へ導入され、これに
より主空気室15、第一の補助タンク17、第二の補助
タンク20内の空気圧がそれぞれ所定値以下に低下する
ことがないようになっている。
自動車1の前端近傍の下端面には、車輪6の路面31と
の接地点Pより車輌の前端側へ水平距離1cにて隔置さ
れた位置に超音波センサ32が設けられている。超音波
センサ32は電子制御l装置33よりの信号に基づき、
路面31又は路面上の障害物34へ向けて鉛直下方へパ
ルス状の超音波を断続的に発信し、路面31又は障害物
34よりの実質的に鉛直上方への反射超音波を受信して
そのことを示す信号を電子1111tO装置33へ出力
するようになっている。サスペンションアーム7の近傍
には該サスペンションアームの枢動位置を検出すること
により車高、特に超音波センサ32の下端面と路面31
との間の距離Hを検出し、該距離を示す信号を電子υ1
1111装置33へ出力する車高センサ35が設けられ
ている。また図には示されていない車室内のインストル
メントパネルには、該インストルメントパネルに設けら
れた車速メータに内蔵され自動車の車速Vを検出し、i
s速を示す車速信号を電子利御装V133へ出力する車
速センサ36が設けられている。尚車高Hは超音波セン
サ32に近接して又は左右の超音波センナの中間位置に
設けられた他の一つの超音波センサにより検出されるよ
う構成されてもよい。
の接地点Pより車輌の前端側へ水平距離1cにて隔置さ
れた位置に超音波センサ32が設けられている。超音波
センサ32は電子制御l装置33よりの信号に基づき、
路面31又は路面上の障害物34へ向けて鉛直下方へパ
ルス状の超音波を断続的に発信し、路面31又は障害物
34よりの実質的に鉛直上方への反射超音波を受信して
そのことを示す信号を電子1111tO装置33へ出力
するようになっている。サスペンションアーム7の近傍
には該サスペンションアームの枢動位置を検出すること
により車高、特に超音波センサ32の下端面と路面31
との間の距離Hを検出し、該距離を示す信号を電子υ1
1111装置33へ出力する車高センサ35が設けられ
ている。また図には示されていない車室内のインストル
メントパネルには、該インストルメントパネルに設けら
れた車速メータに内蔵され自動車の車速Vを検出し、i
s速を示す車速信号を電子利御装V133へ出力する車
速センサ36が設けられている。尚車高Hは超音波セン
サ32に近接して又は左右の超音波センナの中間位置に
設けられた他の一つの超音波センサにより検出されるよ
う構成されてもよい。
電子tIIJ御装置33は後に詳細に説明する如く、電
磁開閉弁18.18a及びアクチュエータ11へ必要に
応じて制御信号を出力し、これによりエアスプリング4
のばね定数を低レベル、中レベル又は高レベルに切換え
設定し、ショックアブソーバ3の減衰力を高レベル又は
低レベルに切換え設定するようになっている。電子制御
l装[33は第2図に示されている如く、マイクロコン
ピュータ37と、電!!開閉弁18、アクチュエータ1
1、超音波センサ32、電磁開閉弁18aをそれぞれ駆
動するための駆動回路38〜41とよりなっている。マ
イクロコンピュータ37は第2図に示されている如き一
般的な構成のものであってよく、中央処理ユニット(C
PU)44と、リードオンリメモリ(ROM>45と、
ランダムアクセスメモリ(RAM>46と、入力ボート
@[47と、出力ボート装置48とを有し、これらは双
方性のコモンバス49により互に接続されている。
磁開閉弁18.18a及びアクチュエータ11へ必要に
応じて制御信号を出力し、これによりエアスプリング4
のばね定数を低レベル、中レベル又は高レベルに切換え
設定し、ショックアブソーバ3の減衰力を高レベル又は
低レベルに切換え設定するようになっている。電子制御
l装[33は第2図に示されている如く、マイクロコン
ピュータ37と、電!!開閉弁18、アクチュエータ1
1、超音波センサ32、電磁開閉弁18aをそれぞれ駆
動するための駆動回路38〜41とよりなっている。マ
イクロコンピュータ37は第2図に示されている如き一
般的な構成のものであってよく、中央処理ユニット(C
PU)44と、リードオンリメモリ(ROM>45と、
ランダムアクセスメモリ(RAM>46と、入力ボート
@[47と、出力ボート装置48とを有し、これらは双
方性のコモンバス49により互に接続されている。
入力ボート装置47は、超音波センサ32が超音波を発
信してから路面31又は障害物34よりの反射超音波を
受信するまでの時間に関する超音波センサよりの信号と
、車高センサ35よりの車高Hに関する信号と、車速セ
ンサ36よりの車速Vに圓する信号とを入力され、それ
らの信号を適宜に処理し、ROM45に記憶されている
プログラムに基づ<CPU44の指示に従いCPU及び
RAM46へ処理された信号を出力するようになってい
る。ROM45はエアスプリング4のばね定数若しくは
ショックアブソーバ3の減衰力を低減すべきか否かの基
準となる障害物の高さの所定l1t−No、エアスプリ
ングのばね定数を増大すべきか否かの基準となる障害物
の高さの所定値HtL串輪車輪接地点Pと超音波センサ
32との間の水平方向のwA+m距離 1・、車輪6の
半1!Rを記憶している。
信してから路面31又は障害物34よりの反射超音波を
受信するまでの時間に関する超音波センサよりの信号と
、車高センサ35よりの車高Hに関する信号と、車速セ
ンサ36よりの車速Vに圓する信号とを入力され、それ
らの信号を適宜に処理し、ROM45に記憶されている
プログラムに基づ<CPU44の指示に従いCPU及び
RAM46へ処理された信号を出力するようになってい
る。ROM45はエアスプリング4のばね定数若しくは
ショックアブソーバ3の減衰力を低減すべきか否かの基
準となる障害物の高さの所定l1t−No、エアスプリ
ングのばね定数を増大すべきか否かの基準となる障害物
の高さの所定値HtL串輪車輪接地点Pと超音波センサ
32との間の水平方向のwA+m距離 1・、車輪6の
半1!Rを記憶している。
次に第3図乃至第8図を参照して第1図及び第2図に示
された実施例の作動及びこの実施例の装鐙により実施さ
れる本発明のill m方法の実施例について説明する
。尚第3図及び第4図は第1図及び第2図に示された実
施例のv1wフa−を示すフローチャートであり、第5
図乃至第7図は路面上の障害物の高さを測定する要領を
示す解図、第8図は車輪が障害物を乗越え始める時点及
び乗越え終る時点の状況を示す解図である。
された実施例の作動及びこの実施例の装鐙により実施さ
れる本発明のill m方法の実施例について説明する
。尚第3図及び第4図は第1図及び第2図に示された実
施例のv1wフa−を示すフローチャートであり、第5
図乃至第7図は路面上の障害物の高さを測定する要領を
示す解図、第8図は車輪が障害物を乗越え始める時点及
び乗越え終る時点の状況を示す解図である。
まず最初のステップ1に於ては、車速センサ36により
検出された車速のデータの読込みが行われる。次のステ
ップ2に於ては、自動車が走行状態にあるか否か、即ち
〉0であるか否かの判別が行われ、V>oではない旨の
判別が行われた場合にはステップ1が繰返され、〉0で
ある旨の判別が行われた場合には次のステップ3へ進む
。
検出された車速のデータの読込みが行われる。次のステ
ップ2に於ては、自動車が走行状態にあるか否か、即ち
〉0であるか否かの判別が行われ、V>oではない旨の
判別が行われた場合にはステップ1が繰返され、〉0で
ある旨の判別が行われた場合には次のステップ3へ進む
。
ステップ3に於ては、第2図には示されていないタイマ
のカウント値T+がリセットされてO設定される。次の
ステップ4に於ては、駆動回路40へ指令信号が出力さ
れることにより超音波センサ3.2より1パルスの超音
波が発信される。
のカウント値T+がリセットされてO設定される。次の
ステップ4に於ては、駆動回路40へ指令信号が出力さ
れることにより超音波センサ3.2より1パルスの超音
波が発信される。
次のステップ5に於ては、ステップ4に於て発信され路
面31又は障害物34より反射された超音波が受信され
たか否かの判別が行われる。このステップに於て反射超
音波が受信されてはいない旨の判別が行われた場合には
次のステップ6へ進み、タイマのカウント値T+にステ
ップ5及び6の実行に必要な微小時間Δtが加算され、
しかる後ステップ5が繰返される。ステップ5に於て反
射超音波が受信された旨の判別が行われた場合には次の
ステップ7へ進む。
面31又は障害物34より反射された超音波が受信され
たか否かの判別が行われる。このステップに於て反射超
音波が受信されてはいない旨の判別が行われた場合には
次のステップ6へ進み、タイマのカウント値T+にステ
ップ5及び6の実行に必要な微小時間Δtが加算され、
しかる後ステップ5が繰返される。ステップ5に於て反
射超音波が受信された旨の判別が行われた場合には次の
ステップ7へ進む。
ステップ7に於ては、路面31又は障害物34の超音波
を反射した部分と超音波センサ32の下端との間の鉛直
方向の距離Hsが、 トIs −340XT+ /2 に従って演算される。次のステップ8に於ては、車高セ
ンサ35により検出された車高Hに関するデータの読込
みが行われる。次のステップ9に於ては、路面上に障害
物が存在するか否かの判別、即らHs <Hであるか否
かの判別が行われ、H8< 1−1ではない旨の判別が
行われた場合にはステップ1へ戻り、)ls <@であ
る旨の判別が行われた場合には次のステップ10へ進む
。
を反射した部分と超音波センサ32の下端との間の鉛直
方向の距離Hsが、 トIs −340XT+ /2 に従って演算される。次のステップ8に於ては、車高セ
ンサ35により検出された車高Hに関するデータの読込
みが行われる。次のステップ9に於ては、路面上に障害
物が存在するか否かの判別、即らHs <Hであるか否
かの判別が行われ、H8< 1−1ではない旨の判別が
行われた場合にはステップ1へ戻り、)ls <@であ
る旨の判別が行われた場合には次のステップ10へ進む
。
かくして以上の各ステップ1〜9に於ては、路面上に障
害物が存在するか否かの判定が行われる。
害物が存在するか否かの判定が行われる。
ステップ10に於ては、タイマのカウント1illT!
がリセットされてO設定される。次のステップ11に於
ては、超音波センサ32より1パルスの超音波が発信さ
れる。次のステップ12に於ては、反射超音波が受信さ
れたか否かの判別が行われ、反射超音波が受信されてい
ない旨の判別が行われた場合には次のステップ13へ進
み、タイマのカウント値T!にステップ12及び13の
実行に要する微小時間Δtが加算され、しかる後ステッ
プ12が繰返される。ステップ12に於て反射超音波が
受信された旨の判別が行われた場合には次のステップ1
4へ進む。
がリセットされてO設定される。次のステップ11に於
ては、超音波センサ32より1パルスの超音波が発信さ
れる。次のステップ12に於ては、反射超音波が受信さ
れたか否かの判別が行われ、反射超音波が受信されてい
ない旨の判別が行われた場合には次のステップ13へ進
み、タイマのカウント値T!にステップ12及び13の
実行に要する微小時間Δtが加算され、しかる後ステッ
プ12が繰返される。ステップ12に於て反射超音波が
受信された旨の判別が行われた場合には次のステップ1
4へ進む。
ステップ14に於ては、ステップ11に於て超音波が発
信されてからステップ12に於て反射超音波が受信され
るまでの時間T2が72 >Tlを満しているか否かの
判別が行われる。このステップに於て第5図に示されて
いる如く、Tp >TIではない旨の判別が行われた場
合には次のステップ15へ進み、タイマのカウント値T
+がT2にamえられ、しかる後ステップ10へ戻り、
ステップ10〜14が繰返される。この場合第6図に示
されている如く、第5図に示された段階に於て求められ
たカウントWIT tがカウント値T+に更新される。
信されてからステップ12に於て反射超音波が受信され
るまでの時間T2が72 >Tlを満しているか否かの
判別が行われる。このステップに於て第5図に示されて
いる如く、Tp >TIではない旨の判別が行われた場
合には次のステップ15へ進み、タイマのカウント値T
+がT2にamえられ、しかる後ステップ10へ戻り、
ステップ10〜14が繰返される。この場合第6図に示
されている如く、第5図に示された段階に於て求められ
たカウントWIT tがカウント値T+に更新される。
ステップ14に於てTI >TIである旨の判別が行わ
れた場合、叩ら第7図に示されている如く障害物34の
超音波を反射する点がその障害物の頂点を越えた旨の判
別が行われた場合には次のステップ16へ進む。
れた場合、叩ら第7図に示されている如く障害物34の
超音波を反射する点がその障害物の頂点を越えた旨の判
別が行われた場合には次のステップ16へ進む。
ステップ16に於ては、
Hst=340XT+ /2
に従い、障害物34の頂点Q(又はその近傍)より超音
波センサ32の下端までの鉛直方向の距離Hstが演算
される。次のステップ17に於ては、Ht −f−1−
1−1stに従い、障害物34の高さト1℃が演算され
る。
波センサ32の下端までの鉛直方向の距離Hstが演算
される。次のステップ17に於ては、Ht −f−1−
1−1stに従い、障害物34の高さト1℃が演算され
る。
かくしてステップ10〜17に於ては、障害物34の高
さが検出される。
さが検出される。
ステップ17の次に行われるステップ17aに於ては、
ステップ17に於て求められたll111!F物の高さ
HlとROM45に記憶されている障害物の所定値Ht
oとを比較することにより、Ht≧)(t。
ステップ17に於て求められたll111!F物の高さ
HlとROM45に記憶されている障害物の所定値Ht
oとを比較することにより、Ht≧)(t。
であるか否かの判別が行われ、Ht≧Htoではない旨
の判別が行われた場合にはステップ1へ戻り、Ht≧ト
1toである旨の判別が行われた場合には次のステップ
18へ進む。
の判別が行われた場合にはステップ1へ戻り、Ht≧ト
1toである旨の判別が行われた場合には次のステップ
18へ進む。
第8図に示されている如く、車輪6の接地点Pと超音波
センサ32との間の水平距離 101車輪6が障害物3
4を乗越え始める時点に於ける障害物の頂点Qと車輪の
接地点Pとの間の水平距離1a。
センサ32との間の水平距離 101車輪6が障害物3
4を乗越え始める時点に於ける障害物の頂点Qと車輪の
接地点Pとの間の水平距離1a。
頂点Qと超音波センサ32との間の水平距離11、車輪
6が障害物34を乗越え始める時点より障害物を乗越え
終る地点までの自動車の走行距離1!、車輪6の半径R
1車輪6の回転中心Oと障害物34の頂点Qとの間の垂
直距離Ra1障書物34の高さH【との間には、 Ra−R−)−1t・・・・・・・・・・・・・−(1
)la −−a −−−・−・(2> 1l−11−1a・・・・・・・・・・・・・・・(3
)1、−2xla・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(4)の関係があることから、まずステップ18に於
ては上記式(1)に基づき距離Raが演算され、次のス
テップ19に於ては上記式(2)に基づき距離1aが8
II算され、次のステップ20に於ては上記式(3)に
基づき距11111+が演算され、次のステップ21に
於ては上記式(4)に基づき距離1゜が1lIiIlさ
れる。
6が障害物34を乗越え始める時点より障害物を乗越え
終る地点までの自動車の走行距離1!、車輪6の半径R
1車輪6の回転中心Oと障害物34の頂点Qとの間の垂
直距離Ra1障書物34の高さH【との間には、 Ra−R−)−1t・・・・・・・・・・・・・−(1
)la −−a −−−・−・(2> 1l−11−1a・・・・・・・・・・・・・・・(3
)1、−2xla・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(4)の関係があることから、まずステップ18に於
ては上記式(1)に基づき距離Raが演算され、次のス
テップ19に於ては上記式(2)に基づき距離1aが8
II算され、次のステップ20に於ては上記式(3)に
基づき距11111+が演算され、次のステップ21に
於ては上記式(4)に基づき距離1゜が1lIiIlさ
れる。
かくしてステップ18〜21に於ては、車輪6が障害物
34を乗越え始める時点に於ける障害物の頂点Qと超音
波センサ32との間の水平距離、即ち障害物の高さが検
出されてから車輪6が該障害物を乗越え始めるまでの間
に自動車が走行すべき距離19、及び車輪6が障害物3
4を乗越え始めてから乗越え終るまでに自動車が走行す
べき距離 It ffi韓出される。
34を乗越え始める時点に於ける障害物の頂点Qと超音
波センサ32との間の水平距離、即ち障害物の高さが検
出されてから車輪6が該障害物を乗越え始めるまでの間
に自動車が走行すべき距離19、及び車輪6が障害物3
4を乗越え始めてから乗越え終るまでに自動車が走行す
べき距離 It ffi韓出される。
ステップ21の次に行われるステップ22に於ては、
Tc −It /V+ΔT2−−・” (5)に基づき
、後述の如く電磁開閉弁18及びアクチュエータ11に
通電が行われてエアスプリング4のばね定数及びショッ
クアブソーバ3の減衰力が低減された時点より電磁開閉
弁18及びアクチュエータ11への通電が停止されてエ
アスプリングのばね定数及びショックアブソーバの減衰
力が元のレベルに復帰される時点までの@間、又は電磁
開閉弁18aに通電が行われてエアスプリングのばね定
数が増大された時点より電磁開閉弁18aへの通電が停
止されてエアスプリングのはね定数が元のレベルに復帰
される時点までの時間(自動車が距離 I!を車速Vに
て走行するに要する時間に実質的に等しい)Tcが演算
される。
、後述の如く電磁開閉弁18及びアクチュエータ11に
通電が行われてエアスプリング4のばね定数及びショッ
クアブソーバ3の減衰力が低減された時点より電磁開閉
弁18及びアクチュエータ11への通電が停止されてエ
アスプリングのばね定数及びショックアブソーバの減衰
力が元のレベルに復帰される時点までの@間、又は電磁
開閉弁18aに通電が行われてエアスプリングのばね定
数が増大された時点より電磁開閉弁18aへの通電が停
止されてエアスプリングのはね定数が元のレベルに復帰
される時点までの時間(自動車が距離 I!を車速Vに
て走行するに要する時間に実質的に等しい)Tcが演算
される。
次のステップ23に於ては、
T O−1冒 / V −Δ 王 ! ・・・ ・
・・ ・・・ (6)に基づき、電磁開閉弁18及びア
クチュエータ11へ通電を行ってエアスプリングのばね
定数及びシミツクアブソーバの減衰力を低減すべき時点
までの時間、又は電磁開閉弁18aへ通電を行ってエア
スプリングのばね定数を増大すべき時点までの時間(自
動車が車速Vにて距離IIを走行するに要する時間に実
質的に等しい)Toが演痒される。
・・ ・・・ (6)に基づき、電磁開閉弁18及びア
クチュエータ11へ通電を行ってエアスプリングのばね
定数及びシミツクアブソーバの減衰力を低減すべき時点
までの時間、又は電磁開閉弁18aへ通電を行ってエア
スプリングのばね定数を増大すべき時点までの時間(自
動車が車速Vにて距離IIを走行するに要する時間に実
質的に等しい)Toが演痒される。
尚上記式(6)及び(5)に於けるΔT1及びΔT2は
それぞれ車輪が比較的大きい障害物を乗越える場合には
、車輪が障害物の頂点Qよりも手前側の位置にて障害物
に乗上げ、車輪が障害物の頂点Qよりも自動車の進行方
向側の位置にて障害物を乗越え終ることを考慮した補正
値である。図示の実施例に於てはこれらの補正値は一定
の値であるが、上述のステップ17に於て求められた障
害物の高さトロの値に基づき、 Δ T 電 −k、 トロ ΔTt = k!Ht (k電及びに!はそれぞれ定数) として障害物の高さに応じて増減されてもよい。
それぞれ車輪が比較的大きい障害物を乗越える場合には
、車輪が障害物の頂点Qよりも手前側の位置にて障害物
に乗上げ、車輪が障害物の頂点Qよりも自動車の進行方
向側の位置にて障害物を乗越え終ることを考慮した補正
値である。図示の実施例に於てはこれらの補正値は一定
の値であるが、上述のステップ17に於て求められた障
害物の高さトロの値に基づき、 Δ T 電 −k、 トロ ΔTt = k!Ht (k電及びに!はそれぞれ定数) として障害物の高さに応じて増減されてもよい。
次のステップ24に於ては、上述のステップ14に於て
障害物の頂点が検出されてから後述の如く時間TOのカ
ウントの実行が開始されるまでに要する時間、即ちステ
ップ14から後述のステップ25までの各ステップの実
行に要する時間7mが算出される。次のステップ25に
於ては時1!!TOより時flT−が減算される。
障害物の頂点が検出されてから後述の如く時間TOのカ
ウントの実行が開始されるまでに要する時間、即ちステ
ップ14から後述のステップ25までの各ステップの実
行に要する時間7mが算出される。次のステップ25に
於ては時1!!TOより時flT−が減算される。
かくしてステップ22〜25に於ては、ステップ25が
実行されてからエアスプリング4のばね定数及びショッ
クアブソーバ3の減衰力が低減されるべき時刻、又はエ
アスプリングのばね定数が増大されるべき時刻までの時
間TO1及びエアスプリングのばね定数及びショックア
ブソーバの減衰力が低減されてからそれらが元のレベル
に復帰されるべき時刻までの時間、又はエアスプリング
のばね定数が増大されてからそれが元のレベルに復帰さ
れるべき時刻までの時間TCが算出される。
実行されてからエアスプリング4のばね定数及びショッ
クアブソーバ3の減衰力が低減されるべき時刻、又はエ
アスプリングのばね定数が増大されるべき時刻までの時
間TO1及びエアスプリングのばね定数及びショックア
ブソーバの減衰力が低減されてからそれらが元のレベル
に復帰されるべき時刻までの時間、又はエアスプリング
のばね定数が増大されてからそれが元のレベルに復帰さ
れるべき時刻までの時間TCが算出される。
ステップ25の次に行われるステップ26aに於ては、
ステップ17に於て求められた障害物の高さHtとRO
M45に記憶されている障害物の所定1[Ht−とを比
較づることにより、Ht≦1ltlであるか否かの判別
が行われ、Ht≦Ht―である旨の判別が行われた場合
には次のステップ26へ進み、Ht≦Ht■ではない旨
の判別が行われた場合にはステップ26bへ進む。
ステップ17に於て求められた障害物の高さHtとRO
M45に記憶されている障害物の所定1[Ht−とを比
較づることにより、Ht≦1ltlであるか否かの判別
が行われ、Ht≦Ht―である旨の判別が行われた場合
には次のステップ26へ進み、Ht≦Ht■ではない旨
の判別が行われた場合にはステップ26bへ進む。
ステップ26に於ては、時間ToがΔTにて減算される
ことにより、時間TOのカウントが実行される。次のス
テップ27に於ては、エアスプリング4のばね定数及び
ショックアブソーバ3の減資力を低減すべき時刻になっ
たか否か、即ちTO〈0になったか否かの判別が行われ
る。このステ、ブに於てTo <Oではない旨の判別が
行われた場合にはステップ26及び27が繰返され、T
OくOである旨の判別が行われた場合には次のステップ
28へ進む。ステップ28に於ては、電磁開閉弁18へ
通電が行われることにより、エアスプリング4のばね定
数が中レベルより低レベルへ切換えられる。次のステッ
プ29に於ては、アクチュエータ11へ通電が行われる
ことにより、ショックアブソーバの減衰力が高レベルよ
り低レベルへ切換えられる。
ことにより、時間TOのカウントが実行される。次のス
テップ27に於ては、エアスプリング4のばね定数及び
ショックアブソーバ3の減資力を低減すべき時刻になっ
たか否か、即ちTO〈0になったか否かの判別が行われ
る。このステ、ブに於てTo <Oではない旨の判別が
行われた場合にはステップ26及び27が繰返され、T
OくOである旨の判別が行われた場合には次のステップ
28へ進む。ステップ28に於ては、電磁開閉弁18へ
通電が行われることにより、エアスプリング4のばね定
数が中レベルより低レベルへ切換えられる。次のステッ
プ29に於ては、アクチュエータ11へ通電が行われる
ことにより、ショックアブソーバの減衰力が高レベルよ
り低レベルへ切換えられる。
次のステップ30に於ては、時間Tcが6丁にて減算さ
れることにより、時間Toのカウントが実行され、次の
ステップ31に於てはエアスプリング4のばね定数及び
ショックアブソーバ3の減衰力を元のレベルに復帰させ
るべき時刻になったか否かの判別、即らTc<Oである
か否かの判別が行われる。このステップに於てTc <
Qではない旨の判別が行われた場合にはステップ30及
び31が繰返され、TO<Oである旨の判別が行われた
場合には次のステップ32へ進む。ステップ32に於て
は、電磁開閉弁18への通電が停止され、これによりエ
アスプリング4のばね定数が元の中レベルに戻され、次
のステップ33に於ては、アクチュエータ11への通電
が停止されて該アクチュエータの作動が停止されること
により、ショックアブソーバ3の減衰力が元の高レベル
に戻される。尚ステップ33が実行された後にはステッ
プ1へ戻る。
れることにより、時間Toのカウントが実行され、次の
ステップ31に於てはエアスプリング4のばね定数及び
ショックアブソーバ3の減衰力を元のレベルに復帰させ
るべき時刻になったか否かの判別、即らTc<Oである
か否かの判別が行われる。このステップに於てTc <
Qではない旨の判別が行われた場合にはステップ30及
び31が繰返され、TO<Oである旨の判別が行われた
場合には次のステップ32へ進む。ステップ32に於て
は、電磁開閉弁18への通電が停止され、これによりエ
アスプリング4のばね定数が元の中レベルに戻され、次
のステップ33に於ては、アクチュエータ11への通電
が停止されて該アクチュエータの作動が停止されること
により、ショックアブソーバ3の減衰力が元の高レベル
に戻される。尚ステップ33が実行された後にはステッ
プ1へ戻る。
かくしてステップ26〜33に於ては、車輪6が高さH
tが)lto以上でH11以下の障害物34を乗越える
際にIAGプるエアスプリング4のばね定数及びショッ
クアブソーバ3の減衰力が低減され、これにより障害物
より車輪を介して車体に伝達される衝撃が低減されるこ
とにより、自動車の乗り心地性が向上される。
tが)lto以上でH11以下の障害物34を乗越える
際にIAGプるエアスプリング4のばね定数及びショッ
クアブソーバ3の減衰力が低減され、これにより障害物
より車輪を介して車体に伝達される衝撃が低減されるこ
とにより、自動車の乗り心地性が向上される。
ステップ26bに於ては、時間)−10が6丁にて減算
されることにより時間HOのカウントが実行され、次の
ステップ26cに於てはTOくOであるか否かの判別が
行われ。TO〈0ではない旨の判別が行われた場合には
26b及び26cが繰返され、Toぐ0である旨の判別
が行われた場合には次のステップ26dへ進む。ステッ
プ26dに於ては、開閉弁18aが閉弁され、これによ
りエアスプリング4のばね定数が中レベルより高レベル
へ切換えられる。次のステップ26e於ては、時間Tc
がΔTにて減算されることにより時間TCのカウントが
実行される。次のステップ26fに於てはTc<Oであ
るか否かの判別が行われる。
されることにより時間HOのカウントが実行され、次の
ステップ26cに於てはTOくOであるか否かの判別が
行われ。TO〈0ではない旨の判別が行われた場合には
26b及び26cが繰返され、Toぐ0である旨の判別
が行われた場合には次のステップ26dへ進む。ステッ
プ26dに於ては、開閉弁18aが閉弁され、これによ
りエアスプリング4のばね定数が中レベルより高レベル
へ切換えられる。次のステップ26e於ては、時間Tc
がΔTにて減算されることにより時間TCのカウントが
実行される。次のステップ26fに於てはTc<Oであ
るか否かの判別が行われる。
TO<Oではない旨の判別が行われた場合にはステップ
26e及び26fが繰返され、TO<0である旨の判別
が行われた場合に次のステップ26Qへ進む。次のステ
ップ26oに於ては、電磁開開弁18aが開弁されるこ
とによりエアスプリングのばね定数が元の中レベルに戻
され、しかる後ステップ1へ戻る。
26e及び26fが繰返され、TO<0である旨の判別
が行われた場合に次のステップ26Qへ進む。次のステ
ップ26oに於ては、電磁開開弁18aが開弁されるこ
とによりエアスプリングのばね定数が元の中レベルに戻
され、しかる後ステップ1へ戻る。
かくしてステップ26b〜26aに於ては、車輪6が乗
り上げる障害物34の高さHtがHE−よりも大きい場
合には、エアスプリングのばね定数が増大され、これに
よりサスペンションのボトミングの発生が回避される。
り上げる障害物34の高さHtがHE−よりも大きい場
合には、エアスプリングのばね定数が増大され、これに
よりサスペンションのボトミングの発生が回避される。
第9図は第3図及び第4図に示されたフローチャートの
うち第3図に示された部分の修正例を示す第3図と同様
のフローチャートである。尚第9図に於て第3図に示さ
れたステップと実質的に同一のステップには同一のステ
ップ番号が付されている。
うち第3図に示された部分の修正例を示す第3図と同様
のフローチャートである。尚第9図に於て第3図に示さ
れたステップと実質的に同一のステップには同一のステ
ップ番号が付されている。
この修正例に於ては、ステップ1よりステップ15まで
は第3図に示されたフローチャートの場合と同様の要領
にて実行される。ステップ14に於てTt >Ttであ
る旨の判別が行われた場合には次のステップ15aへ進
み、ステップ10〜14(ステップ15を含む)の実行
に要しだ時f[T15tfiII出される。次のステッ
プ15bに於ては、時間TISとROM45に記憶され
ている所定値T1とが比較されることにより、Tgis
>Telであるか否かの判別が行われる。時間7msが
大きい値になる場合とは路面上の障害物等の自動車の進
行方向の長さが長い場合、例えば障害物として検出され
た対象物が路面のうねり等である場合であり、従ってス
テップ15bに於しTIS>Tllである旨の判別が行
われた場合には、エアスプリングのばね定1 ヲショッ
クアブソーバの減衰力が低減されることなくステップ1
へ戻される。ステップ15bに於てTms>Tartで
はない旨の判別が行われた場合には、第3図に示された
フロチャートの場合と同様次のステップ16へ進み、上
述の実施例の場合と同様ステップ16以降の各ステップ
が実行される。
は第3図に示されたフローチャートの場合と同様の要領
にて実行される。ステップ14に於てTt >Ttであ
る旨の判別が行われた場合には次のステップ15aへ進
み、ステップ10〜14(ステップ15を含む)の実行
に要しだ時f[T15tfiII出される。次のステッ
プ15bに於ては、時間TISとROM45に記憶され
ている所定値T1とが比較されることにより、Tgis
>Telであるか否かの判別が行われる。時間7msが
大きい値になる場合とは路面上の障害物等の自動車の進
行方向の長さが長い場合、例えば障害物として検出され
た対象物が路面のうねり等である場合であり、従ってス
テップ15bに於しTIS>Tllである旨の判別が行
われた場合には、エアスプリングのばね定1 ヲショッ
クアブソーバの減衰力が低減されることなくステップ1
へ戻される。ステップ15bに於てTms>Tartで
はない旨の判別が行われた場合には、第3図に示された
フロチャートの場合と同様次のステップ16へ進み、上
述の実施例の場合と同様ステップ16以降の各ステップ
が実行される。
かくしてこの修正例によれば、車輪が路面のうねりの如
くなだらかな凹凸部を通過する場合には、エアスプリン
グのばね定数及びショックアブソーバの減衰力が低減さ
れないので、上述の実施例の場合に比して自171?r
Iの操縦安定性を向上させることができる。
くなだらかな凹凸部を通過する場合には、エアスプリン
グのばね定数及びショックアブソーバの減衰力が低減さ
れないので、上述の実施例の場合に比して自171?r
Iの操縦安定性を向上させることができる。
第10図は第3図及び第4図に示されたフローチャート
のうち第4図に示された部分の修正例を示すフローチャ
ートである。尚第10図に於て第4図に示された各ステ
ップと実質的に同一のステップにはそれぞれ第4図に示
されたステップ番号と同一のステップ番号が付されてい
る。
のうち第4図に示された部分の修正例を示すフローチャ
ートである。尚第10図に於て第4図に示された各ステ
ップと実質的に同一のステップにはそれぞれ第4図に示
されたステップ番号と同一のステップ番号が付されてい
る。
この修正例に於ては、第4図に示されたステップ17a
と同様のステップがステップ17とステップ18との間
に於て実行されるのではなく、ステップ25aとしてス
テップ25の次に実行される。即ちステップ25aに於
ては、障害物の高さ1−1 tとその所定値1−1to
との比較によりHt≧HtOであるか否かの判別が行わ
れ、HE≧Htoである旨の判別が行われた場合には上
述の実施例の場合と同様にステップ26a〜26a及び
ステップ26〜33が実行される。
と同様のステップがステップ17とステップ18との間
に於て実行されるのではなく、ステップ25aとしてス
テップ25の次に実行される。即ちステップ25aに於
ては、障害物の高さ1−1 tとその所定値1−1to
との比較によりHt≧HtOであるか否かの判別が行わ
れ、HE≧Htoである旨の判別が行われた場合には上
述の実施例の場合と同様にステップ26a〜26a及び
ステップ26〜33が実行される。
ステップ25aに於てHt≧H1oではない旨の判別が
行われた場合には次のステップ25bへ進む。ステップ
25bに於ては、時間ToがΔTにて減算されることに
より時間TOのカウントが実行され、次のステップ25
cに於てはTo〈0であるか否かの判別が行われる。7
o<Qではない旨の判別が行われた場合にはステップ2
5b及び25cが繰返され、TOくOである旨の判別が
行われた場合には次のステップ25dへ進む。ステップ
25dに於ては、開閉弁18が半開状態に設定され、こ
れによりエアスプリング4の動ばね定数が低減される。
行われた場合には次のステップ25bへ進む。ステップ
25bに於ては、時間ToがΔTにて減算されることに
より時間TOのカウントが実行され、次のステップ25
cに於てはTo〈0であるか否かの判別が行われる。7
o<Qではない旨の判別が行われた場合にはステップ2
5b及び25cが繰返され、TOくOである旨の判別が
行われた場合には次のステップ25dへ進む。ステップ
25dに於ては、開閉弁18が半開状態に設定され、こ
れによりエアスプリング4の動ばね定数が低減される。
次のステップ25eに於ては、11mTcがΔTにて減
算されることにより時間TCのカウントが実行される。
算されることにより時間TCのカウントが実行される。
次のステップ25「に於てはTc<Oであるか否かの判
別が行われる。
別が行われる。
Tc<oではない旨の判別が行われた場合にはステップ
25e及び25fが繰返され、Tc<Oである旨の判別
が行われた場合には次のステップ25gへ進む。ステッ
プ25aに於ては、電磁開閉弁18が閉弁され、しかる
優ステップ1へ戻る。
25e及び25fが繰返され、Tc<Oである旨の判別
が行われた場合には次のステップ25gへ進む。ステッ
プ25aに於ては、電磁開閉弁18が閉弁され、しかる
優ステップ1へ戻る。
かくしてこの修正例によれば、障害物の高さが所定値H
tOより小さい場合にはショックアブソーバの減衰力は
低減されず、エアスプリングの動ばね定数のみが低減さ
れるので、車輪が比較的小さい障害物を乗越える場合に
於ける自動車の乗り心地性及び操縦安定性を上述の実施
例の場合に比して向上させることができる。
tOより小さい場合にはショックアブソーバの減衰力は
低減されず、エアスプリングの動ばね定数のみが低減さ
れるので、車輪が比較的小さい障害物を乗越える場合に
於ける自動車の乗り心地性及び操縦安定性を上述の実施
例の場合に比して向上させることができる。
尚上述の各実施例及び修正例に於ては、エアスプリング
のばね定数の制御及びショックアブソーバの減衰力の制
御の両方が実施されるようになっているが、エアスプリ
ングのばね定数のi+lJ II又はショックアブソー
バの減衰力の制御の何れかのみが行われるよう構成され
てもよい。
のばね定数の制御及びショックアブソーバの減衰力の制
御の両方が実施されるようになっているが、エアスプリ
ングのばね定数のi+lJ II又はショックアブソー
バの減衰力の制御の何れかのみが行われるよう構成され
てもよい。
また上述の実施例及び修正例に於ては、エアスプリング
のばね定数及びショックアブソーバの減衰力はそれぞれ
三段階及び二段階に制御されるようになっているが、こ
れらは障害物の高さHtに応じてそれぞれ三段階以上及
び二段階以上に制御されるよう構成されてもよく、その
場合にはエアスプリングの第二の補助タンク及電磁開閉
弁が二組以上設けられ、マイクロコンピュータ37のR
OM45には障害物の高さと所望のばね定数の制御値と
の関係若しくは障害物の高さと所望の減衰力制御値との
関係を示すマツプが記憶され、これらのマツプに基づき
上述のステップ28に於て開弁されるべき電磁開閉弁の
数が決定され、またステップ29に於て実行されるべき
アクチュエータの作動位置が決定されるよう構成されて
よく、また本願出願人と同一の出願人の出願に係る特輌
昭59−172146号に開示された減資力制御装置が
組込まれた車輌の如く、車輌の走行状態に応じてショッ
クアブソーバの減衰力が増減制御される車輌に於ては、
前記特許出願に係る減衰力制御装置により設定された減
衰力が本発明の一制御方法及びIIにより補正されるよ
う構成されてもよい。
のばね定数及びショックアブソーバの減衰力はそれぞれ
三段階及び二段階に制御されるようになっているが、こ
れらは障害物の高さHtに応じてそれぞれ三段階以上及
び二段階以上に制御されるよう構成されてもよく、その
場合にはエアスプリングの第二の補助タンク及電磁開閉
弁が二組以上設けられ、マイクロコンピュータ37のR
OM45には障害物の高さと所望のばね定数の制御値と
の関係若しくは障害物の高さと所望の減衰力制御値との
関係を示すマツプが記憶され、これらのマツプに基づき
上述のステップ28に於て開弁されるべき電磁開閉弁の
数が決定され、またステップ29に於て実行されるべき
アクチュエータの作動位置が決定されるよう構成されて
よく、また本願出願人と同一の出願人の出願に係る特輌
昭59−172146号に開示された減資力制御装置が
組込まれた車輌の如く、車輌の走行状態に応じてショッ
クアブソーバの減衰力が増減制御される車輌に於ては、
前記特許出願に係る減衰力制御装置により設定された減
衰力が本発明の一制御方法及びIIにより補正されるよ
う構成されてもよい。
また上述の実施例及び修正例に於ては、サスペンション
スプリングはエアスプリングであるが、サスペンション
スプリングはそのばね定数を任意の好適なアクチュエー
タによって増減制御し得るものである限り、エアスプリ
ング以外の任意のスプリングであってもよい。更にリヤ
サスベンジ」ンに組込まれたサスペンションスプリング
のばね定数若しくはショックアブソーバの減衰力も上述
の実施例及び修正例と同様に制御されるよう構成されて
もよく、またフロントサスペンションのばね定数若しく
は減衰力の制御が行われた時点よりホイールベースを車
速にて除算した値の時間が経過した時点に於て同様に制
御されるよう構成されてもよい。
スプリングはエアスプリングであるが、サスペンション
スプリングはそのばね定数を任意の好適なアクチュエー
タによって増減制御し得るものである限り、エアスプリ
ング以外の任意のスプリングであってもよい。更にリヤ
サスベンジ」ンに組込まれたサスペンションスプリング
のばね定数若しくはショックアブソーバの減衰力も上述
の実施例及び修正例と同様に制御されるよう構成されて
もよく、またフロントサスペンションのばね定数若しく
は減衰力の制御が行われた時点よりホイールベースを車
速にて除算した値の時間が経過した時点に於て同様に制
御されるよう構成されてもよい。
以上に於ては、本発明を特定の実施例について詳細に説
明したが、本発明はこれらの実施例に限定されるもので
はなく、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能である
ことは当業者にとって明らかであろう。
明したが、本発明はこれらの実施例に限定されるもので
はなく、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能である
ことは当業者にとって明らかであろう。
第1図は自動車のフロントサスペンションに適用された
・本発明の制御方法を実施するに好適な車輌用サスペン
ションの硬軟特性制御装置の一つの実施例を示す概略構
成図、第2図は第1図に示された実施例のブロック縮図
、第3図及び第4図は第1図及び第2図に示された実施
例の制御111Fの制御フローを示すフローチャート、
第5図乃至第7図は路面上の障害物の高さを検出する要
領を示ず解図、第8図は車輪が路面上の障害物を乗越え
始める時点及び乗越え終る時点の状況を示す解図、第9
図及び第10図はそれぞれ第3図及び第4図に示された
フローチャートの第3図に示された部分及び第4図に示
された部分の修正例を示すフローチャートである。 1・・・自動車、2・・・フロントサスペンション、3
・・・ショックアブソーバ、4・・・エアスプリング、
5・・・本体、6・・・車輪、7・・・サスペンション
アーム。 8・・・ピストンロッド、9・・・アッパサポート、1
0゜・・・車体、11・・・アクチュエータ、1219
0円板部材。 13、・・ピストン、14・・・O−リングダイヤフラ
ム。 15・・・主空気室、16・・・導管、17・・・第一
の補助タンク、18.18a・・・電磁開閉弁、19・
・・導管。 20・・・第二の補助タンク、21.22・・・逆止弁
。 23.24・・・導管、25・・・ドライヤ、26・・
・導管。 27・・・コンプレッサ、28.29・・・圧hセンサ
。 30・・・制m装置、31・・・路面、32・・・超音
波センサ、33・・・電子1N111装置、34・・・
障害物、35・・・車高センサ、36−・・車速センサ
、 37−・・マイクロコンピュータ、38〜41・・
・駆動回路、44・・・中央処理ユニット(CPU)、
45・・・リードオンリメモリ(ROM)、46・・・
ランダムアクセスメモリ(RAM)、47・・・入力ボ
ート装置、48・・・出力ボート装f1.49・・・コ
モンバス特 許 出 願 人 トヨタ自動車株式会社
代 理 人 弁理士 明 石
昌 毅12図 第 5 図 第 6 図 第7図 、:114 Pg舌得 第8図
・本発明の制御方法を実施するに好適な車輌用サスペン
ションの硬軟特性制御装置の一つの実施例を示す概略構
成図、第2図は第1図に示された実施例のブロック縮図
、第3図及び第4図は第1図及び第2図に示された実施
例の制御111Fの制御フローを示すフローチャート、
第5図乃至第7図は路面上の障害物の高さを検出する要
領を示ず解図、第8図は車輪が路面上の障害物を乗越え
始める時点及び乗越え終る時点の状況を示す解図、第9
図及び第10図はそれぞれ第3図及び第4図に示された
フローチャートの第3図に示された部分及び第4図に示
された部分の修正例を示すフローチャートである。 1・・・自動車、2・・・フロントサスペンション、3
・・・ショックアブソーバ、4・・・エアスプリング、
5・・・本体、6・・・車輪、7・・・サスペンション
アーム。 8・・・ピストンロッド、9・・・アッパサポート、1
0゜・・・車体、11・・・アクチュエータ、1219
0円板部材。 13、・・ピストン、14・・・O−リングダイヤフラ
ム。 15・・・主空気室、16・・・導管、17・・・第一
の補助タンク、18.18a・・・電磁開閉弁、19・
・・導管。 20・・・第二の補助タンク、21.22・・・逆止弁
。 23.24・・・導管、25・・・ドライヤ、26・・
・導管。 27・・・コンプレッサ、28.29・・・圧hセンサ
。 30・・・制m装置、31・・・路面、32・・・超音
波センサ、33・・・電子1N111装置、34・・・
障害物、35・・・車高センサ、36−・・車速センサ
、 37−・・マイクロコンピュータ、38〜41・・
・駆動回路、44・・・中央処理ユニット(CPU)、
45・・・リードオンリメモリ(ROM)、46・・・
ランダムアクセスメモリ(RAM)、47・・・入力ボ
ート装置、48・・・出力ボート装f1.49・・・コ
モンバス特 許 出 願 人 トヨタ自動車株式会社
代 理 人 弁理士 明 石
昌 毅12図 第 5 図 第 6 図 第7図 、:114 Pg舌得 第8図
Claims (1)
- 硬軟特性を変化し得るサスペンションを備えた車輌の車
輪が障害物を乗越える際の前記サスペンションの硬軟特
性を制御する方法にして、前記車輪より前方の位置より
走行路面へ向けて実質的に鉛直下方へ空間伝播波を断続
的に発信し、空間伝播波を発信してから前記走行路面上
の障害物よりの反射空間伝播波を受信するまでの時間を
求めることにより前記位置より前記障害物までの距離を
算出し、車高より前記距離を減算することにより前記障
害物の高さを算出し、前記高さが所定の範囲内の時には
前記サスペンションの硬軟特性の値を低減し、前記高さ
が前記所定の範囲よりも大きい時には前記サスペンショ
ンの硬軟特性の値を増大する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7787785A JPS61235213A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 車輌用サスペンシヨンの硬軟特性制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7787785A JPS61235213A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 車輌用サスペンシヨンの硬軟特性制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61235213A true JPS61235213A (ja) | 1986-10-20 |
Family
ID=13646291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7787785A Pending JPS61235213A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 車輌用サスペンシヨンの硬軟特性制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61235213A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399603U (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-18 | ||
| JPH0431607U (ja) * | 1990-07-13 | 1992-03-13 | ||
| JPH0434105U (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-19 | ||
| JPH04100709A (ja) * | 1990-08-16 | 1992-04-02 | Mitsubishi Motors Corp | 車両用アクティブサスペンション装置 |
| US5322319A (en) * | 1990-09-17 | 1994-06-21 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Active suspension apparatus for a vehicle |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP7787785A patent/JPS61235213A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399603U (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-18 | ||
| JPH0431607U (ja) * | 1990-07-13 | 1992-03-13 | ||
| JPH0434105U (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-19 | ||
| JPH04100709A (ja) * | 1990-08-16 | 1992-04-02 | Mitsubishi Motors Corp | 車両用アクティブサスペンション装置 |
| US5322319A (en) * | 1990-09-17 | 1994-06-21 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Active suspension apparatus for a vehicle |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920004520B1 (ko) | 자동차용 서스펜션 제어장치 | |
| US5497325A (en) | Suspension control system for a vehicle | |
| KR19990057521A (ko) | 적응형 전자제어 현가장치의 동작 제어방법 및그 장치 | |
| JPS63251318A (ja) | 自動車の走行状況適応サスペンシヨン制御方式 | |
| KR102486163B1 (ko) | 차량 및 그 제어 방법 | |
| US5570287A (en) | Speed dependent suspension control | |
| KR20050050762A (ko) | 전자 제어 현가 장치와 이를 이용한 댐퍼 감쇠력 제어 방법 | |
| KR20000027739A (ko) | 전자 제어 현가 장치 | |
| JPS61200019A (ja) | 車輛用サスペンシヨンの硬軟特性制御方法及び装置 | |
| JPH07117435A (ja) | サスペンション制御装置 | |
| JPS60157910A (ja) | 車両における懸架装置 | |
| JPH06127249A (ja) | 車両用サスペンション制御装置 | |
| JP2946904B2 (ja) | 電子制御エアサスペンション車用制御装置 | |
| KR100693149B1 (ko) | 차량의 반능동 현가장치 | |
| JP3139579B2 (ja) | 車両用サスペンションの制御装置 | |
| KR100209090B1 (ko) | 악로 주행 판단 기능을 갖는 자동 서스펜션 시스템 | |
| JP2514219B2 (ja) | 流体サスペンション装置 | |
| JP3270647B2 (ja) | 車両のサスペンション装置 | |
| KR20020045771A (ko) | 승차감 제어 장치 및 그 제어 방법과 이를 이용한 반 능동전자 현가 시스템 | |
| JPH0747207Y2 (ja) | 車両用サスペンション装置 | |
| JPH05305808A (ja) | 車体の姿勢制御装置 | |
| JPH04365611A (ja) | 自動車の車高調整装置 | |
| KR100245214B1 (ko) | 자동차의 감속도 감응형 에어 범퍼 | |
| JPS6363402B2 (ja) | ||
| JP2946391B2 (ja) | 車両用エアサスペンション装置 |