JPS6123521Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6123521Y2 JPS6123521Y2 JP6886481U JP6886481U JPS6123521Y2 JP S6123521 Y2 JPS6123521 Y2 JP S6123521Y2 JP 6886481 U JP6886481 U JP 6886481U JP 6886481 U JP6886481 U JP 6886481U JP S6123521 Y2 JPS6123521 Y2 JP S6123521Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tip
- formwork
- screw
- pedestal
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 claims 1
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 17
- 239000007943 implant Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は予め型枠の内側から打込んで仮止め
することによつて型枠外側からの取付作業が合理
的、能率的にできる建物用埋込具に関するもので
ある。
することによつて型枠外側からの取付作業が合理
的、能率的にできる建物用埋込具に関するもので
ある。
従来、この種の建物用埋込具は第5図に示すよ
うに、鍔fを有する合成樹脂製の台座Sを先端に
嵌合した鉄製の埋込具本体1を、型枠内側にて保
持し、同時に、外側から台座Sを介して埋込具本
体1の雌ネジ孔TにボルトBを螺入して型枠Fに
取付けていた。
うに、鍔fを有する合成樹脂製の台座Sを先端に
嵌合した鉄製の埋込具本体1を、型枠内側にて保
持し、同時に、外側から台座Sを介して埋込具本
体1の雌ネジ孔TにボルトBを螺入して型枠Fに
取付けていた。
しかし、このは型枠の内側と外側に2人の作業
者が必要であり、非合理的である。
者が必要であり、非合理的である。
又、ボルト締めの際に、型枠内側での埋込具本
体の保持は、ボルト締めの際に、型枠内側での埋
込具本体の保持は、ボルト締めの回転力に抗しな
ければならず、作業に手間がかかり、能率的でな
い。
体の保持は、ボルト締めの際に、型枠内側での埋
込具本体の保持は、ボルト締めの回転力に抗しな
ければならず、作業に手間がかかり、能率的でな
い。
この考案は、従来のものの欠点を解消すべくな
されたもので、以下にその構成及び使用方法を、
実施例の図面とともに説明する。
されたもので、以下にその構成及び使用方法を、
実施例の図面とともに説明する。
第1図は、この考案の第1実施例を示すもの
で、先端部に取付用雄ネジ2を、後端部に連結用
雄ネジ3を、それぞれ螺設し、かつ先端部の取付
用雄ネジ2の内側寄りには突起4,4′を、さら
に、先端部には係止部5を設けた取付杆1と、後
端に外向きの膨出部7を、中央部の嵌合孔9の先
端口に段部8を設けた台座6と、先端に取付杆1
の連結用雄ネジ3に螺合する雌ネジ11を、後端
にアンカー部12を設けた埋込具本体10とから
なる。
で、先端部に取付用雄ネジ2を、後端部に連結用
雄ネジ3を、それぞれ螺設し、かつ先端部の取付
用雄ネジ2の内側寄りには突起4,4′を、さら
に、先端部には係止部5を設けた取付杆1と、後
端に外向きの膨出部7を、中央部の嵌合孔9の先
端口に段部8を設けた台座6と、先端に取付杆1
の連結用雄ネジ3に螺合する雌ネジ11を、後端
にアンカー部12を設けた埋込具本体10とから
なる。
第2図は、上記第一実施例のものの使用状態を
示すもので、型枠F内側より、型枠Fの取付孔f
に取付杆1の先端部を打ち込んで取付孔fに突起
4,4′を喰い込ませて仮止めした後、型枠F外
側に突出した取付杆1の取付用雄ネジ2にナツト
Nを螺合して型枠Fに取付ける。台座6は段部8
が埋込具本体10の先端面に係止するから後方へ
ずれない。次に、コンクリートを打設及び養生
し、ナツトNをネジ戻して型枠Fを脱型した後、
取付杆1の係止部5にスパナ等をかけて回すこと
により、取付杆1を埋込具本体より取り外すこと
ができる。
示すもので、型枠F内側より、型枠Fの取付孔f
に取付杆1の先端部を打ち込んで取付孔fに突起
4,4′を喰い込ませて仮止めした後、型枠F外
側に突出した取付杆1の取付用雄ネジ2にナツト
Nを螺合して型枠Fに取付ける。台座6は段部8
が埋込具本体10の先端面に係止するから後方へ
ずれない。次に、コンクリートを打設及び養生
し、ナツトNをネジ戻して型枠Fを脱型した後、
取付杆1の係止部5にスパナ等をかけて回すこと
により、取付杆1を埋込具本体より取り外すこと
ができる。
尚、埋込具本体11の雌ネジ孔9には例えば壁
つなぎ金具の先端の連結ボルトを螺入してコンク
リート躯体と足場を緊結することができる。
つなぎ金具の先端の連結ボルトを螺入してコンク
リート躯体と足場を緊結することができる。
第3図は、この考案の第2実施例を示すもの
で、先端部に取付用雄ネジ22を、後端部には連
結用雄ネジ23を、それぞれ螺設し、かつ先端部
付近に突起24,24′を、さらに先端部には係
止部25を設けた取付杆21と、後端に外向きの
膨出部27を突設し、軸心に沿つて嵌合孔29を
貫通した台座26と、先端に、取付杆21の連結
用雄ネジ23に螺合する雌ネジ211を軸心に沿
つて設け、さらに先端部外周に、台座座26の嵌
合孔29への小径の嵌合部13を段設し、後端に
はアンカー部212を設けた埋込具本体210と
から構成したものである。
で、先端部に取付用雄ネジ22を、後端部には連
結用雄ネジ23を、それぞれ螺設し、かつ先端部
付近に突起24,24′を、さらに先端部には係
止部25を設けた取付杆21と、後端に外向きの
膨出部27を突設し、軸心に沿つて嵌合孔29を
貫通した台座26と、先端に、取付杆21の連結
用雄ネジ23に螺合する雌ネジ211を軸心に沿
つて設け、さらに先端部外周に、台座座26の嵌
合孔29への小径の嵌合部13を段設し、後端に
はアンカー部212を設けた埋込具本体210と
から構成したものである。
第4図は、第2実施例のものの使用状態を示す
もので、第1実施例と同方法にて使用し、同等の
効果を得ることができる。
もので、第1実施例と同方法にて使用し、同等の
効果を得ることができる。
尚、第2実施例においては、台座26は、埋込
具本体210の胴部210′と嵌合部13との段
差部により後方へのズレを防止できる。
具本体210の胴部210′と嵌合部13との段
差部により後方へのズレを防止できる。
以上の如き、構成及び使用方法を呈する本考案
の建物用埋込具によれば、型枠内側から、型枠の
取付孔に打ちこむことにより、型枠への仮止めが
簡単かつ確実に出来るから、型枠外側からの締付
け作業が一人で簡単にできる。
の建物用埋込具によれば、型枠内側から、型枠の
取付孔に打ちこむことにより、型枠への仮止めが
簡単かつ確実に出来るから、型枠外側からの締付
け作業が一人で簡単にできる。
従つて型枠内側にて埋込具本体を保持する必要
がなく、一人の作業者にて合理的に取付でき作業
能率を向上させることができる効果がある。
がなく、一人の作業者にて合理的に取付でき作業
能率を向上させることができる効果がある。
第1図は、この考案の建物用埋込具の第1実施
例を示す要部縦断面図、第2図は同使用状態図、
第3図はこの考案の第2実施例を示す要部縦断面
図、第4図は同使用状態図、第5図は従来品の使
用状態図である。 1……取付杆、6……台座、10……埋込具本
体、C……コンクリート躯体、F……型枠、N…
…ナツト。
例を示す要部縦断面図、第2図は同使用状態図、
第3図はこの考案の第2実施例を示す要部縦断面
図、第4図は同使用状態図、第5図は従来品の使
用状態図である。 1……取付杆、6……台座、10……埋込具本
体、C……コンクリート躯体、F……型枠、N…
…ナツト。
Claims (1)
- 先端部と後端部に、取付用ネジと連結用ネジ
を、それぞれ螺設し、先端部の取付用ネジの内側
寄りには突起を、さらに先端部には係止部を設け
た取付杆と、後端に外向きの膨出部を軸心部に嵌
合孔を設けた台座と、上記取付杆の連結用ネジに
台座を介して螺合する埋込具本体とからなる建物
用埋込具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6886481U JPS6123521Y2 (ja) | 1981-05-12 | 1981-05-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6886481U JPS6123521Y2 (ja) | 1981-05-12 | 1981-05-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57180004U JPS57180004U (ja) | 1982-11-15 |
| JPS6123521Y2 true JPS6123521Y2 (ja) | 1986-07-15 |
Family
ID=29864763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6886481U Expired JPS6123521Y2 (ja) | 1981-05-12 | 1981-05-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123521Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-12 JP JP6886481U patent/JPS6123521Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57180004U (ja) | 1982-11-15 |
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