JPS6123575Y2 - - Google Patents
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- JPS6123575Y2 JPS6123575Y2 JP1027781U JP1027781U JPS6123575Y2 JP S6123575 Y2 JPS6123575 Y2 JP S6123575Y2 JP 1027781 U JP1027781 U JP 1027781U JP 1027781 U JP1027781 U JP 1027781U JP S6123575 Y2 JPS6123575 Y2 JP S6123575Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- panel
- locking
- stopper
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B83/00—Vehicle locks specially adapted for particular types of wing or vehicle
- E05B83/28—Locks for glove compartments, console boxes, fuel inlet covers or the like
- E05B83/34—Locks for glove compartments, console boxes, fuel inlet covers or the like for fuel inlet covers essentially flush with the vehicle surface
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K15/00—Arrangement in connection with fuel supply of combustion engines or other fuel consuming energy converters, e.g. fuel cells; Mounting or construction of fuel tanks
- B60K15/03—Fuel tanks
- B60K15/04—Tank inlets
- B60K15/05—Inlet covers
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B79/00—Mounting or connecting vehicle locks or parts thereof
- E05B79/10—Connections between movable lock parts
- E05B79/20—Connections between movable lock parts using flexible connections, e.g. Bowden cables
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K15/00—Arrangement in connection with fuel supply of combustion engines or other fuel consuming energy converters, e.g. fuel cells; Mounting or construction of fuel tanks
- B60K15/03—Fuel tanks
- B60K15/04—Tank inlets
- B60K15/05—Inlet covers
- B60K2015/0561—Locking means for the inlet cover
- B60K2015/0576—Locking means for the inlet cover with actuator fixed to the vehicle body
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/25—Remote control
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/38—Plastic latch parts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/53—Mounting and attachment
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/096—Sliding
- Y10T292/0969—Spring projected
- Y10T292/097—Operating means
- Y10T292/0992—Flexible
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動車のガソリンタンクの給油口を
被う蝶着された扉をロツクする場合等に使用され
る扉のロツク装置で、特に運転等の遠隔場所から
の操作によつて扉の開閉操作を可能にしてなる扉
のロツク装置に関するもので、その目的とすると
ころは装置を構成する部品を少なくすると共に部
品相互の組合せを簡単にして製造を容易にする一
方、装置を固定するパネルに対して容易且つ堅固
に装備できるようにしたロツク装置を提供するこ
とにある。
被う蝶着された扉をロツクする場合等に使用され
る扉のロツク装置で、特に運転等の遠隔場所から
の操作によつて扉の開閉操作を可能にしてなる扉
のロツク装置に関するもので、その目的とすると
ころは装置を構成する部品を少なくすると共に部
品相互の組合せを簡単にして製造を容易にする一
方、装置を固定するパネルに対して容易且つ堅固
に装備できるようにしたロツク装置を提供するこ
とにある。
以下、本考案を図示する実施例につき説明し、
その特徴とするところを詳述すると、第1図は装
着状態を示すキヤツプを脱した状態の片半を断面
とした平面図で、第2図は上図の同じく片半を断
面とした正面図、第5図は一部断面とした分解状
態の平面図、第6図は同じく一部断面とした分解
状態の正面図で、図面の符号1はケース、2はこ
のケースに収容されるストツパー、3はケース1
をパネル4に固定するためのキヤツプである。
その特徴とするところを詳述すると、第1図は装
着状態を示すキヤツプを脱した状態の片半を断面
とした平面図で、第2図は上図の同じく片半を断
面とした正面図、第5図は一部断面とした分解状
態の平面図、第6図は同じく一部断面とした分解
状態の正面図で、図面の符号1はケース、2はこ
のケースに収容されるストツパー、3はケース1
をパネル4に固定するためのキヤツプである。
ケース1は全体を筒形に形成し、その長さの略
半分の外周面を断面正六角形にし、この正六角形
断面形をなす部分5aの中空部内壁面を真円形断
面形にしてここのストツパー2の収納室6を設
け、且つこの収納室6と他半の筒部分5bの中空
部7との境に内壁面から段部8を突設し、ケース
の内部を収納室6と中空部7に相互に連通した状
態で劃してある。そして、上記中空部7の長さの
略中央部に後述する操作用ワイヤ9を止めて付け
る二又状の固定台10を備え、他方ケースの一方
の開口部、即ち前記収納室6の開口部の外周面に
傘形の当接鍔11を設けると共に、開口部端面に
軸方に突出する円筒形の挿入部12を備える。
半分の外周面を断面正六角形にし、この正六角形
断面形をなす部分5aの中空部内壁面を真円形断
面形にしてここのストツパー2の収納室6を設
け、且つこの収納室6と他半の筒部分5bの中空
部7との境に内壁面から段部8を突設し、ケース
の内部を収納室6と中空部7に相互に連通した状
態で劃してある。そして、上記中空部7の長さの
略中央部に後述する操作用ワイヤ9を止めて付け
る二又状の固定台10を備え、他方ケースの一方
の開口部、即ち前記収納室6の開口部の外周面に
傘形の当接鍔11を設けると共に、開口部端面に
軸方に突出する円筒形の挿入部12を備える。
挿入部12はパネル4に開設する透孔13に挿
入する部分で、この挿入部の外周面には上記当接
鍔11との間にパネルの板厚の間隔をおいて対設
する一対の係止部14,14を背向方向に突き出
す如く設けてあり、更にこの挿入部の先端部外周
面には上記係止部14,14を避けてキヤツプ3
を止着するための係止爪15,15を設けてあ
る。
入する部分で、この挿入部の外周面には上記当接
鍔11との間にパネルの板厚の間隔をおいて対設
する一対の係止部14,14を背向方向に突き出
す如く設けてあり、更にこの挿入部の先端部外周
面には上記係止部14,14を避けてキヤツプ3
を止着するための係止爪15,15を設けてあ
る。
尚、パネル4に開設される上記透孔13は挿入
部12の外径に合せて真円形に形成してあり、そ
の縁部には係止部14,14を通過させるための
切欠き部16,16が設けてある。
部12の外径に合せて真円形に形成してあり、そ
の縁部には係止部14,14を通過させるための
切欠き部16,16が設けてある。
一方、ケースの他半の部分5bには上面に長さ
方向に沿つて後端部から切割り17を設け、この
切割り17の最も深い位置に拡張した部分18を
設けるようにしてある。この切割り17及び拡張
部分18は操作用ワイヤー9をストツパー2に接
続するための挿入口となるもので、拡調部分18
はケースの内部を劃す段部8と他半の中空部7に
設けられる固定台10との中間に開口するように
してある。
方向に沿つて後端部から切割り17を設け、この
切割り17の最も深い位置に拡張した部分18を
設けるようにしてある。この切割り17及び拡張
部分18は操作用ワイヤー9をストツパー2に接
続するための挿入口となるもので、拡調部分18
はケースの内部を劃す段部8と他半の中空部7に
設けられる固定台10との中間に開口するように
してある。
一方、ストツパー2は棒状に形成してその一方
の端部には蝶着された扉に設けられるフツク19
を係止する係止頭部20を備え、他端、即ち後端
部には前記操作用ワイヤ9の端未部を接続する二
又状をなす接続部21を備えると共に前記ケース
の内部に設けられる段部8と係合する係合爪22
を備え、またストツパーの外周面には係止頭部を
劃する如く鍔23を設けてある。
の端部には蝶着された扉に設けられるフツク19
を係止する係止頭部20を備え、他端、即ち後端
部には前記操作用ワイヤ9の端未部を接続する二
又状をなす接続部21を備えると共に前記ケース
の内部に設けられる段部8と係合する係合爪22
を備え、またストツパーの外周面には係止頭部を
劃する如く鍔23を設けてある。
このストツパー2は係止頭部20を含む全体の
長さをケースの開口部から中空部内に設けられる
固定台10に至る長さに揃えると共に太さをケー
スの中空部の内径より細くして両者の間に空隙が
設けられるようにし、更に外周面に設ける鍔23
は収納室6の内径より僅かに小さい円盤形に形成
しその全体がケースの内部に嵌り込めるようにし
てある。
長さをケースの開口部から中空部内に設けられる
固定台10に至る長さに揃えると共に太さをケー
スの中空部の内径より細くして両者の間に空隙が
設けられるようにし、更に外周面に設ける鍔23
は収納室6の内径より僅かに小さい円盤形に形成
しその全体がケースの内部に嵌り込めるようにし
てある。
図中、24はケースの収納室6に収められるス
トツパー2を付勢するバネで、このバネはストツ
パー2をケースに組込むとき一緒にケースの収納
室6に収められる。
トツパー2を付勢するバネで、このバネはストツ
パー2をケースに組込むとき一緒にケースの収納
室6に収められる。
ところで、上記形成されたケース1に対し、ス
トツパー2は後端部をケースの開口部に向けてそ
の姿勢のまゝ収納室6に挿入する。そして、後端
部に設ける係合爪22が段部8に衝合したとき、
これに抗して無理に押込み相対向する段部8,8
の間を撓ませながら通してこの係合爪22を中空
部7に突き入れ、段部8の背後に係合させケース
の内部に組入れる。この場合、ストツパー2を付
勢するバネ24は予じめ収納室6内に収めておく
か、或いはストツパーの外周面に嵌め付けてお
き、上記ストツパーの挿入に伴わせてこのストツ
パーと収納室6の内壁との間に形成される空隙部
に収めると共に、その一端を前記段部8の前面に
当接させ、他端をストツパーの鍔23に受け止め
て前記係合爪22を段部8に係合させる押込みで
圧縮し、上記ケース内に収められたストツパーを
開口側に付勢するようにする。
トツパー2は後端部をケースの開口部に向けてそ
の姿勢のまゝ収納室6に挿入する。そして、後端
部に設ける係合爪22が段部8に衝合したとき、
これに抗して無理に押込み相対向する段部8,8
の間を撓ませながら通してこの係合爪22を中空
部7に突き入れ、段部8の背後に係合させケース
の内部に組入れる。この場合、ストツパー2を付
勢するバネ24は予じめ収納室6内に収めておく
か、或いはストツパーの外周面に嵌め付けてお
き、上記ストツパーの挿入に伴わせてこのストツ
パーと収納室6の内壁との間に形成される空隙部
に収めると共に、その一端を前記段部8の前面に
当接させ、他端をストツパーの鍔23に受け止め
て前記係合爪22を段部8に係合させる押込みで
圧縮し、上記ケース内に収められたストツパーを
開口側に付勢するようにする。
従つて、ケースに収められた上記ストツパー2
は常時バネ24の付勢によつて後端部の係合爪2
2を段部8に係合させて他端の係止頭部20をケ
ースの開口部から突き出した状態に保持される
が、バネの付勢に抗して係止頭文20を押圧する
と、中空部7に向つて後退し、この係止頭部をケ
ースの内部に没することができる。
は常時バネ24の付勢によつて後端部の係合爪2
2を段部8に係合させて他端の係止頭部20をケ
ースの開口部から突き出した状態に保持される
が、バネの付勢に抗して係止頭文20を押圧する
と、中空部7に向つて後退し、この係止頭部をケ
ースの内部に没することができる。
本考案におけるロツク装置は後述するキヤツプ
3と共に、上記ケース1及びストツパー2を別体
にしておきパネル4に取付ける際、これらを組合
せながらその作業を行つてもよいが、取付作業の
迅速性と部品管理の面からケースとストツパーを
予じめ上述した手順で一つに組合せておくと都合
がよい。
3と共に、上記ケース1及びストツパー2を別体
にしておきパネル4に取付ける際、これらを組合
せながらその作業を行つてもよいが、取付作業の
迅速性と部品管理の面からケースとストツパーを
予じめ上述した手順で一つに組合せておくと都合
がよい。
次に、この様にしてストツパーを組付けたケー
スをパネルに対して取付ける場合につき説明する
と、先ずパネル4には前述した如く切欠き部1
6,16を備えた透孔13を開設しておき、この
透孔に対し第13図に示した如くパネルの片面か
ら上記ケース1の開口部に設けた挿入部12を臨
ませて上記切欠き部16,16に係止部14,1
4を合せてそのまゝ突き入れる。そして、この係
止部14,14をパネル4の他面に突き通し、同
時に開口部外周面に形成する傘形の当接鍔11を
パネルに当接させる。そうしたのち、第14図に
示した如くケース14を回転させて上記係止部1
4,14を切欠き部16,16から透孔13の縁
部に回り込ませ、上記パネルの片面に当接させた
当接鍔11とでパネル両面を挾圧してその取付け
を行う。この場合、当接鍔11はパネルに押付け
て傘を開き加減にして係止部14と共同してパネ
ルを挾み付けケースの取付き状態を安定させるこ
と共に該当接鍔の圧接によつて透孔13を被うよ
うにする。
スをパネルに対して取付ける場合につき説明する
と、先ずパネル4には前述した如く切欠き部1
6,16を備えた透孔13を開設しておき、この
透孔に対し第13図に示した如くパネルの片面か
ら上記ケース1の開口部に設けた挿入部12を臨
ませて上記切欠き部16,16に係止部14,1
4を合せてそのまゝ突き入れる。そして、この係
止部14,14をパネル4の他面に突き通し、同
時に開口部外周面に形成する傘形の当接鍔11を
パネルに当接させる。そうしたのち、第14図に
示した如くケース14を回転させて上記係止部1
4,14を切欠き部16,16から透孔13の縁
部に回り込ませ、上記パネルの片面に当接させた
当接鍔11とでパネル両面を挾圧してその取付け
を行う。この場合、当接鍔11はパネルに押付け
て傘を開き加減にして係止部14と共同してパネ
ルを挾み付けケースの取付き状態を安定させるこ
と共に該当接鍔の圧接によつて透孔13を被うよ
うにする。
ヤツプ3は上記の様にして取付けられたケース
をパネル4に固定するためのもので、第12図及
び第13図に拡大して示した如く円形をなす主体
の周縁に沿つてスカート25を延設し、皿形をな
すように形成してある。そして、主体の中央部に
は前記ストツパー2の係止頭部20を挿通する窓
26を設けると共に、この窓を左右から囲むよう
に円弧状をなす壁27,27を立設し、この壁の
内壁面に爪28,28を設け、更に壁の中央部か
ら突起29,29を起ち上げるようにしてある。
をパネル4に固定するためのもので、第12図及
び第13図に拡大して示した如く円形をなす主体
の周縁に沿つてスカート25を延設し、皿形をな
すように形成してある。そして、主体の中央部に
は前記ストツパー2の係止頭部20を挿通する窓
26を設けると共に、この窓を左右から囲むよう
に円弧状をなす壁27,27を立設し、この壁の
内壁面に爪28,28を設け、更に壁の中央部か
ら突起29,29を起ち上げるようにしてある。
このキヤツプはケース1の挿入部12を被い包
むに充分な大きさに形成すると共に、その背面に
立設する2つの壁27,27は爪28,28を設
ける内壁面を挿入部12の外周面に一致させ、更
にこの壁から起立する突起29,29を前記透孔
13の切欠き部16,16に充分突入する大きさ
に形成する。
むに充分な大きさに形成すると共に、その背面に
立設する2つの壁27,27は爪28,28を設
ける内壁面を挿入部12の外周面に一致させ、更
にこの壁から起立する突起29,29を前記透孔
13の切欠き部16,16に充分突入する大きさ
に形成する。
かくして形成されたキヤツプ3はパネル4の透
孔を通して突き出したケースの挿入部12に被せ
る様にして背面に設ける壁27,27をその周面
に合せ、この壁の内壁面に設ける爪28,28を
挿入部外周面に設ける係止爪15,15に係止さ
せ、その止着を行う。勿論キヤツプの止着に当つ
ては挿入部を通して突き出すストツパーの係止頭
部20を窓26に通すことは言うまでもないが、
更に上記2つの壁27,27の端部が向い合つて
形成する空部30,30を挿入部の係止部14,
14に合せて被せ、係止爪15に爪28が係止し
たとき、この係止部14,14がそれぞれの空部
30,30に嵌り込むようにすると共に、壁2
7,27から起立する突起29,29を透孔13
の各切欠き部16,16に突入するようにする。
孔を通して突き出したケースの挿入部12に被せ
る様にして背面に設ける壁27,27をその周面
に合せ、この壁の内壁面に設ける爪28,28を
挿入部外周面に設ける係止爪15,15に係止さ
せ、その止着を行う。勿論キヤツプの止着に当つ
ては挿入部を通して突き出すストツパーの係止頭
部20を窓26に通すことは言うまでもないが、
更に上記2つの壁27,27の端部が向い合つて
形成する空部30,30を挿入部の係止部14,
14に合せて被せ、係止爪15に爪28が係止し
たとき、この係止部14,14がそれぞれの空部
30,30に嵌り込むようにすると共に、壁2
7,27から起立する突起29,29を透孔13
の各切欠き部16,16に突入するようにする。
尚、図面第13図にはパネルの透孔13には切
欠き部16,16を上下に設けてあり、これに対
し、キヤツプ3はその空部30,30を上下に位
置させて恰も欠き部16,16と空部30,30
が対向するように表わしてあるが、ここではこの
空部30,30と挿入部12の係止部14,14
が対応することを示しており、キヤツプの止着に
当つては前述した如く、挿入部12が透孔13に
挿入されたのち90゜回転されて第14図に示し
た如く係止部14,14が水平方向に向きを変え
るため、これに合せてキヤツプも向きを変えて各
係止部14,14にそれぞれの空部30,30を
対応させ、且つ壁27,27に設ける突起29,
29を上記上下の切欠き部16,16の向きに一
致させてこの状態でキヤツプを挿入部12に押付
け、爪28,28を係止爪15,15に係止させ
ることによりその止着が行なわれることになる。
欠き部16,16を上下に設けてあり、これに対
し、キヤツプ3はその空部30,30を上下に位
置させて恰も欠き部16,16と空部30,30
が対向するように表わしてあるが、ここではこの
空部30,30と挿入部12の係止部14,14
が対応することを示しており、キヤツプの止着に
当つては前述した如く、挿入部12が透孔13に
挿入されたのち90゜回転されて第14図に示し
た如く係止部14,14が水平方向に向きを変え
るため、これに合せてキヤツプも向きを変えて各
係止部14,14にそれぞれの空部30,30を
対応させ、且つ壁27,27に設ける突起29,
29を上記上下の切欠き部16,16の向きに一
致させてこの状態でキヤツプを挿入部12に押付
け、爪28,28を係止爪15,15に係止させ
ることによりその止着が行なわれることになる。
この様にして挿入部12にキヤツプ3を止着す
ると、ケース1は当接鍔11と係止部14でパネ
ル4を挾持するため、そのまゝでは透孔13から
の引抜きが不可能となると同時に、ケースの回転
で透孔の縁部に係合した上記係止部14はキヤツ
プの止着によつてその空部30に嵌り、更にこの
キヤツプの突起29が透孔の切欠き部16に突入
するため、その回転が阻止され、切欠き部16に
移動できなくなるため、このキヤツプを脱さない
限りパネルから脱すことができなくなる。
ると、ケース1は当接鍔11と係止部14でパネ
ル4を挾持するため、そのまゝでは透孔13から
の引抜きが不可能となると同時に、ケースの回転
で透孔の縁部に係合した上記係止部14はキヤツ
プの止着によつてその空部30に嵌り、更にこの
キヤツプの突起29が透孔の切欠き部16に突入
するため、その回転が阻止され、切欠き部16に
移動できなくなるため、このキヤツプを脱さない
限りパネルから脱すことができなくなる。
本考案に係るロツク装置は上述の如く構成され
るもので、上記パネル4に対しケース1の取付け
を完了したのち、これに操作用ワイヤ9が接続さ
れる。
るもので、上記パネル4に対しケース1の取付け
を完了したのち、これに操作用ワイヤ9が接続さ
れる。
操作用ワイヤ9は第13図に示した如くケース
の周面に形成する切割り17を通してケース内部
に収納されたストツパー2に接続されるもので、
この接続は先ずケースに収納したストツパーの係
止頭部20をバネ24に抗して押込み、その後端
部を中空部7に突き入れ、二又状をなす接続部2
1を切割りの拡張部分18に一致させ、次に、ワ
イヤ9の端部に設ける玉状の係止部31をこの拡
張部分18を通して接続部21に掛け止めて接続
し、合せてワイヤ9を切割り17を通して中空部
7内に挿入し、その長さの途中を固定台10の溝
に嵌め入れ、ワイヤをケースの中心に沿わせる。
その後上記押込んだストツパーを釈放すると、バ
ネ24の付勢で再び収納室6側に移動するのに伴
つてワイヤ9の係止部31も引き入れられ、ワイ
ヤを受け入れた接続部21の溝が収納室6の壁に
よつて塞がれるため、ワイヤの接続が確保される
ことになる。
の周面に形成する切割り17を通してケース内部
に収納されたストツパー2に接続されるもので、
この接続は先ずケースに収納したストツパーの係
止頭部20をバネ24に抗して押込み、その後端
部を中空部7に突き入れ、二又状をなす接続部2
1を切割りの拡張部分18に一致させ、次に、ワ
イヤ9の端部に設ける玉状の係止部31をこの拡
張部分18を通して接続部21に掛け止めて接続
し、合せてワイヤ9を切割り17を通して中空部
7内に挿入し、その長さの途中を固定台10の溝
に嵌め入れ、ワイヤをケースの中心に沿わせる。
その後上記押込んだストツパーを釈放すると、バ
ネ24の付勢で再び収納室6側に移動するのに伴
つてワイヤ9の係止部31も引き入れられ、ワイ
ヤを受け入れた接続部21の溝が収納室6の壁に
よつて塞がれるため、ワイヤの接続が確保される
ことになる。
このワイヤ9は周知の様に運転席において牽引
操作されるもので、ワイヤが牽引されると、スト
ツパーはバネ24に抗してその係止頭部20をケ
ース内に後退させ、扉に備えるフツク19を脱す
ことになる。そして、牽引の解除に伴つて自動的
に係止頭部を突出させると共に、扉の閉塞によつ
てフツク19が衝合するとバネを圧縮して後退
し、これに掛け止めることになる。
操作されるもので、ワイヤが牽引されると、スト
ツパーはバネ24に抗してその係止頭部20をケ
ース内に後退させ、扉に備えるフツク19を脱す
ことになる。そして、牽引の解除に伴つて自動的
に係止頭部を突出させると共に、扉の閉塞によつ
てフツク19が衝合するとバネを圧縮して後退
し、これに掛け止めることになる。
以上、本考案を図面につき説明したが、ここに
説明したケース1、ストツパー2及びキヤツプ3
は熱可塑性の合成樹脂で各別体に形成される。そ
して、パネル4に対しては前記手順に従つて取付
けられ、更にワイヤ9を接続することになるが、
前記説明でも明らかな様に組立はケースに対しス
トツパーを押込むだけでよく、次にこれをパネル
これをパネルに取付ける場合には透孔13に挿入
部12を突き入れて回転させ、この挿入部に上記
キヤツプ3を止着するだけでよく、また操作用ワ
イヤ9の接続はストツパーを押込んだ状態でワイ
ヤ端部の係止部31を切割り17を通してその後
端の接続部21に掛け止めればよいため、装置の
組立並びに取付作業は極めて容易であり、且つ迅
速に行えることになる。しかも、パネルに取付け
られた本考案ロツク装置はキヤツプ3はの止着に
よつて堅固な取付けが可能であると共に、このキ
ヤツプの取脱しによつてパネルから脱すこともで
き、又ワイヤを交換するような場合にはストツパ
ーを押込んでその接続部を切割りの拡張部分に一
致させれば簡単に接続を解除できるので都合がよ
い。
説明したケース1、ストツパー2及びキヤツプ3
は熱可塑性の合成樹脂で各別体に形成される。そ
して、パネル4に対しては前記手順に従つて取付
けられ、更にワイヤ9を接続することになるが、
前記説明でも明らかな様に組立はケースに対しス
トツパーを押込むだけでよく、次にこれをパネル
これをパネルに取付ける場合には透孔13に挿入
部12を突き入れて回転させ、この挿入部に上記
キヤツプ3を止着するだけでよく、また操作用ワ
イヤ9の接続はストツパーを押込んだ状態でワイ
ヤ端部の係止部31を切割り17を通してその後
端の接続部21に掛け止めればよいため、装置の
組立並びに取付作業は極めて容易であり、且つ迅
速に行えることになる。しかも、パネルに取付け
られた本考案ロツク装置はキヤツプ3はの止着に
よつて堅固な取付けが可能であると共に、このキ
ヤツプの取脱しによつてパネルから脱すこともで
き、又ワイヤを交換するような場合にはストツパ
ーを押込んでその接続部を切割りの拡張部分に一
致させれば簡単に接続を解除できるので都合がよ
い。
又、キヤツプの止着によつてケースの開口部を
被い隠すことができる一方、ケースに備える傘形
の当接鍔11がパネルの透孔16を密封すること
から、ガソリンの給油口等に取付けた場合には溢
れ出たガソリンの浸入を防ぐことができるので、
安全対策の面からも有効である。
被い隠すことができる一方、ケースに備える傘形
の当接鍔11がパネルの透孔16を密封すること
から、ガソリンの給油口等に取付けた場合には溢
れ出たガソリンの浸入を防ぐことができるので、
安全対策の面からも有効である。
尚、前記実施例でケース1の外周面の一部を正
六角形断面に形成したが、この様にすると、スパ
ナ等の工具の使用が容易となるため、パネルの透
孔に止め付ける際楽に作業できることになる。
六角形断面に形成したが、この様にすると、スパ
ナ等の工具の使用が容易となるため、パネルの透
孔に止め付ける際楽に作業できることになる。
図面は本考案の一実施例を示したもので、第1
図は一部省略した使用状態における片半を断面と
した平面図、第2図は一部省略した片半を断面と
した正面図、第3図は第2図に左側面図、第4図
は第2図の右側面図、第5図は一部断面とした分
解平面図、第6図は一部断面とした分解正面図、
第7図は第6図の右側面図、第8図は第6図B−
B線断面図、第9図は第6図A−A線断面図、第
10図は第6図C−C線断面図、第11図は第6
図D−D線断面図、第12図はキヤツプの背面
図、第13図はパネルと本考案ロツク装置の関係
を説明する分解斜視図、第14図はパネルにケー
スを取付けた状態の説明図、第15図は使用状態
の説明斜視図である。 1はケース、2はストツパー、3はキヤツプ、
4はパネル、9は操作用ワイヤ、11は当接鍔、
12は挿入部、13はパネルの透孔、14は係止
部、15は係止爪、16は切欠き部、20は係止
頭部、26は窓、28は爪、29は突起である。
図は一部省略した使用状態における片半を断面と
した平面図、第2図は一部省略した片半を断面と
した正面図、第3図は第2図に左側面図、第4図
は第2図の右側面図、第5図は一部断面とした分
解平面図、第6図は一部断面とした分解正面図、
第7図は第6図の右側面図、第8図は第6図B−
B線断面図、第9図は第6図A−A線断面図、第
10図は第6図C−C線断面図、第11図は第6
図D−D線断面図、第12図はキヤツプの背面
図、第13図はパネルと本考案ロツク装置の関係
を説明する分解斜視図、第14図はパネルにケー
スを取付けた状態の説明図、第15図は使用状態
の説明斜視図である。 1はケース、2はストツパー、3はキヤツプ、
4はパネル、9は操作用ワイヤ、11は当接鍔、
12は挿入部、13はパネルの透孔、14は係止
部、15は係止爪、16は切欠き部、20は係止
頭部、26は窓、28は爪、29は突起である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一端を開口させた筒形のケースと、ケースの中
空部に揺動可能に収まり常には縮設するバネの付
勢で先端の係止頭部をケースの開口部より突出さ
せるストツパーと、ケースの開口部側端部をパネ
ルに当接状に固定するキヤツプからなり、 上記ストツパーは後端部に接続部を備え、ケー
ス後端側から通す操作用ワイヤを接続して該ワイ
ヤの牽引操作で前記係止頭部を後退可能とし、ま
たケースは開口部外周面に傘形の当接鍔を設ける
と共に開口部から軸方向に円筒形の挿入部を設
け、更に該挿入部周面に上記当接鍔に対向する係
止部を設けると共に、前記パネルには縁部に上記
係止部を通す切欠き部を有する円形の透孔を穿つ
て該透孔に上記挿入部を挿通しパネル片面に当接
鍔を当接し、且つ回転させることにより切欠き部
を通した係止部をパネルの他面に係合させて該係
止部と当接鍔の共働でパネルを挾持せしめる一
方、前記キヤツプにはストツパーの係止頭部を挿
通する窓と、上記ケースの挿入部外周面に形成す
る係止爪に係合する爪と、パネルに形成した前記
切欠き部に係入する突起を設けて上記係止爪と爪
の係合によつて該キヤツプをパネルの反対側から
ケースの挿入部に装着し、パネルに対するケース
の回転を拘束し固定するようにしたことを特徴と
する扉のロツク装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027781U JPS6123575Y2 (ja) | 1981-01-29 | 1981-01-29 | |
| US06/343,798 US4474393A (en) | 1981-01-29 | 1982-01-29 | Lid locking device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027781U JPS6123575Y2 (ja) | 1981-01-29 | 1981-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57124566U JPS57124566U (ja) | 1982-08-03 |
| JPS6123575Y2 true JPS6123575Y2 (ja) | 1986-07-15 |
Family
ID=11745810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1027781U Expired JPS6123575Y2 (ja) | 1981-01-29 | 1981-01-29 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4474393A (ja) |
| JP (1) | JPS6123575Y2 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4872223A (en) * | 1985-09-26 | 1989-10-10 | Baird Lincoln F | Orthopedic chair |
| US4907303A (en) * | 1985-09-26 | 1990-03-13 | Baird Lincoln F | Orthopedic chair |
| US4830414A (en) * | 1987-09-09 | 1989-05-16 | Inner-Tite Corp. | Locking device for utility meters |
| US4917418A (en) * | 1988-12-12 | 1990-04-17 | Babcock Industries Inc. | Fuel filler door release system |
| US5437133A (en) * | 1992-12-03 | 1995-08-01 | Illinois Tool Works, Inc. | Grille fastener assembly |
| GB2279395B (en) * | 1993-06-24 | 1997-03-26 | George Anthony Manser | Flexible general purpose catch |
| US5531489A (en) * | 1994-09-23 | 1996-07-02 | Atoma International Inc. | Anti-kink cable for automotive door handles |
| US5544780A (en) * | 1994-09-26 | 1996-08-13 | Jye; Cherng B. | Power gas tank cover |
| US5836638A (en) * | 1996-12-09 | 1998-11-17 | Illinois Tool Works Inc. | Fuel door assembly |
| DE19707812A1 (de) * | 1997-02-27 | 1998-09-03 | Daimler Benz Ag | Innensicherung für ein Schloß eines beweglichen Karosserieteiles eines Kraftfahrzeugs |
| US6076867A (en) * | 1998-09-28 | 2000-06-20 | Dollman Technical Services, Inc. | Safety latch |
| US6309008B1 (en) * | 2001-01-31 | 2001-10-30 | Bauer Products, Inc. | Pull handle mechanism for vehicle caps and the like |
| KR100487674B1 (ko) * | 2002-06-27 | 2005-05-03 | 지엠대우오토앤테크놀로지주식회사 | 차량용 연료주입구의 도어록킹장치 |
| US9085919B2 (en) | 2008-12-22 | 2015-07-21 | Bauer Products, Inc. | Touch pad lock assembly |
| US8393187B2 (en) | 2008-12-22 | 2013-03-12 | Bauer Products, Inc. | Remotely operated locking paddle handle latch assembly |
| US10378237B2 (en) | 2008-12-22 | 2019-08-13 | Bauer Products, Inc. | Touch pad lock assembly with clutch system |
| US9940767B2 (en) | 2008-12-22 | 2018-04-10 | Bauer Products, Inc. | Touch pad lock assembly |
| JP5580576B2 (ja) * | 2009-11-19 | 2014-08-27 | アイシン精機株式会社 | 車両用リッドロック装置 |
| US8621901B2 (en) | 2010-07-20 | 2014-01-07 | Bauer Products, Inc. | Lock system for vehicles and the like |
| US8556327B1 (en) | 2012-03-23 | 2013-10-15 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Fuel housing assemblies with integrated sealing retainer assemblies |
| US9206622B2 (en) | 2013-03-14 | 2015-12-08 | Flexible Security Llc | Energy absorbing lock systems and methods |
| US9663969B2 (en) | 2013-03-14 | 2017-05-30 | Flexible Security Llc | Energy absorbing latch systems and methods |
| JP6421069B2 (ja) * | 2015-03-30 | 2018-11-07 | アイシン精機株式会社 | リッドロック装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2598670A (en) * | 1946-04-01 | 1952-06-03 | Howard C Bentley | Filling spout |
| US3466075A (en) * | 1968-02-19 | 1969-09-09 | Arthur Fernandez | Catch assembly for doors and the like |
| US4258504A (en) * | 1978-11-02 | 1981-03-31 | Hicks Harry H | Cable release and latch |
-
1981
- 1981-01-29 JP JP1027781U patent/JPS6123575Y2/ja not_active Expired
-
1982
- 1982-01-29 US US06/343,798 patent/US4474393A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4474393A (en) | 1984-10-02 |
| JPS57124566U (ja) | 1982-08-03 |
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