JPS6123597Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6123597Y2 JPS6123597Y2 JP3499180U JP3499180U JPS6123597Y2 JP S6123597 Y2 JPS6123597 Y2 JP S6123597Y2 JP 3499180 U JP3499180 U JP 3499180U JP 3499180 U JP3499180 U JP 3499180U JP S6123597 Y2 JPS6123597 Y2 JP S6123597Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- shutter
- plate
- lower plate
- double
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000009747 swallowing Effects 0.000 description 4
- 101100008050 Caenorhabditis elegans cut-6 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(関連産業分野)
本考案は軽量シヤツター用ガイドに関するもの
である。
である。
(従来技術とその問題点)
第1図Aは本考案に係る軽量シヤツター用ガイ
ドを使用したシヤツターで、特に左右2連式のシ
ヤツターである。aはシヤツターカーテンで、巻
取ドラムbで巻取られる。左右のシヤツターカー
テンa,aは中柱cの片側とガイドレールdに両
側をガイドされて開閉される。eはシングルブラ
ケツト、fはダブルブラケツトで、巻取ドラムb
はシングルブラケツトeとダブルブラケツトfに
よつて支持されている。gはまぐさ、hは中柱上
部にあつて、両側のシヤツターカーテンを案内す
るダブルガイド、iは左右のガイドレール上部の
シングルガイドである。中央部のダブルガイドh
の下面に中柱cの頂部を嵌め、中柱の案内部とダ
ブルガイドの案内部を連続させる。又両側のガイ
ドレールdの上部をシングルガイドiの下面に嵌
め、同様に案内部を連続する。かくしてシヤツタ
ーaは連続した案内部に両側が案内されてスムー
ズに開閉される。
ドを使用したシヤツターで、特に左右2連式のシ
ヤツターである。aはシヤツターカーテンで、巻
取ドラムbで巻取られる。左右のシヤツターカー
テンa,aは中柱cの片側とガイドレールdに両
側をガイドされて開閉される。eはシングルブラ
ケツト、fはダブルブラケツトで、巻取ドラムb
はシングルブラケツトeとダブルブラケツトfに
よつて支持されている。gはまぐさ、hは中柱上
部にあつて、両側のシヤツターカーテンを案内す
るダブルガイド、iは左右のガイドレール上部の
シングルガイドである。中央部のダブルガイドh
の下面に中柱cの頂部を嵌め、中柱の案内部とダ
ブルガイドの案内部を連続させる。又両側のガイ
ドレールdの上部をシングルガイドiの下面に嵌
め、同様に案内部を連続する。かくしてシヤツタ
ーaは連続した案内部に両側が案内されてスムー
ズに開閉される。
第6図は従来型シングルガイドiの斜視図で、
1は下板で巾wを隔てて左右対称に位置してい
る。2は下板1から立上つた垂直部2aと該垂直
部2aに続く水平部2bとからなる凹部で、こゝ
にガイドレールdの頂部がさし込まれ位置決めさ
れる。3は凹部2の水平部2bに続いて上方にわ
ん曲して拡開するガイド部である。ガイド部3は
開放側は短いが、ガイド外板5に近い方は符号4
で示す如く、上方まで延びている。左右のガイド
部3はガイド外板5で一体化され、これにより所
定の間隔に隔てられている。
1は下板で巾wを隔てて左右対称に位置してい
る。2は下板1から立上つた垂直部2aと該垂直
部2aに続く水平部2bとからなる凹部で、こゝ
にガイドレールdの頂部がさし込まれ位置決めさ
れる。3は凹部2の水平部2bに続いて上方にわ
ん曲して拡開するガイド部である。ガイド部3は
開放側は短いが、ガイド外板5に近い方は符号4
で示す如く、上方まで延びている。左右のガイド
部3はガイド外板5で一体化され、これにより所
定の間隔に隔てられている。
ダブルガイドhはこのシングルガイドiが2つ
継ぎ合わされた形状をなしたもので、この場合は
中柱を挿込む凹部が横方向に連続して設けられて
いた。
継ぎ合わされた形状をなしたもので、この場合は
中柱を挿込む凹部が横方向に連続して設けられて
いた。
さて、従来シングルガイドにガイドレールdを
連結するには第6図に示す如く、ガイドレールの
幅w(第6図)に相当する幅の凹部2がシングル
ガイドの全長にわたつて設けられていた。
連結するには第6図に示す如く、ガイドレールの
幅w(第6図)に相当する幅の凹部2がシングル
ガイドの全長にわたつて設けられていた。
このためシヤツターが開放されて座板jが上昇
し、ガイドの下面に当つたとき、座板jとガイド
下部の下板1との係合量△(第2図)が少なくな
らざるを得なかつた。このため第3図の如く座板
jの変形が生じたり、時には片アングル型のいわ
ゆるL型座板(図示せず)にあつては呑込まれる
こともあつた。
し、ガイドの下面に当つたとき、座板jとガイド
下部の下板1との係合量△(第2図)が少なくな
らざるを得なかつた。このため第3図の如く座板
jの変形が生じたり、時には片アングル型のいわ
ゆるL型座板(図示せず)にあつては呑込まれる
こともあつた。
(考案の解決しようとする問題点)
従来型のガイドを改良し、座板がガイドの下板
に対するガイドの十分な係合代を付与せしめて、
呑込みあるいは変形等を防止できるようにするこ
とを課題とする。
に対するガイドの十分な係合代を付与せしめて、
呑込みあるいは変形等を防止できるようにするこ
とを課題とする。
(考案による問題点の解決手段)
シヤツターカーテンを案内するため相対向して
設けられ、かつガイド外板で連結された平行状態
から次第に上方に向つてわん曲して拡開する1対
のガイド部を有し、該ガイド部の下端に夫々側方
に直角に折曲して設けられた下板とからなるガイ
ドに於て、ガイド部と下板との折曲部にガイド外
板からガイドレールの奥行巾と等しい長さに亘つ
て外側に段状に膨出させた凹部を設け、ガイド部
の開放端側に凹部を設けない部分を存在させて下
板と座板との係合代を十分とりうるようにした。
設けられ、かつガイド外板で連結された平行状態
から次第に上方に向つてわん曲して拡開する1対
のガイド部を有し、該ガイド部の下端に夫々側方
に直角に折曲して設けられた下板とからなるガイ
ドに於て、ガイド部と下板との折曲部にガイド外
板からガイドレールの奥行巾と等しい長さに亘つ
て外側に段状に膨出させた凹部を設け、ガイド部
の開放端側に凹部を設けない部分を存在させて下
板と座板との係合代を十分とりうるようにした。
(考案の実施例)
本考案はこのような従来技術の不具合を防ぐた
めに改良したもので、以下に図を参照して説明す
る。
めに改良したもので、以下に図を参照して説明す
る。
第4図は本考案に係るシングルガイドiとこれ
に連結するガイドレールdの斜視図である。2′
はシングルガイドiの下部に設けたガイドレール
dを差込み位置決めする為の凹部で、該凹部2′
は下板1とガイド部3にまたがつて切込6を入れ
たのち、側方に段状に膨出させたものである。な
お切込6はシングルガイドiのガイド外板5から
ガイドレールdの奥行巾1と等しい距離のとこ
ろに設けられている。したがつてガイドiの開放
側は対向するガイド部3,3の間隔がそのまゝ保
持されている。
に連結するガイドレールdの斜視図である。2′
はシングルガイドiの下部に設けたガイドレール
dを差込み位置決めする為の凹部で、該凹部2′
は下板1とガイド部3にまたがつて切込6を入れ
たのち、側方に段状に膨出させたものである。な
お切込6はシングルガイドiのガイド外板5から
ガイドレールdの奥行巾1と等しい距離のとこ
ろに設けられている。したがつてガイドiの開放
側は対向するガイド部3,3の間隔がそのまゝ保
持されている。
以上の如きシングルガイドiにガイドレールd
を結合するには、ガイドレールdの外板7をガイ
ド外板5の内面に当てがい下側からシングルガイ
ドiの前記凹部2′に向つて押し込めば即位置決
めされる(第4図矢印参照)。ガイドレールdが
ガイドに結合された状態ではシヤツターが巻かれ
て座板jがガイドの下板1,1に当つても、座板
jと下板1との係合部は十分にあるので、即ち第
4図の△1だけ従来よりも余計に重り合い、第7
図で寸法Dで示す如く、従来の凹部がある場合係
合代D1に比し座板jの十分大きな係合代がある
ので、座板jの変形あるいは呑込みが防がれ第3
図に示した如き不具合が防がれる。
を結合するには、ガイドレールdの外板7をガイ
ド外板5の内面に当てがい下側からシングルガイ
ドiの前記凹部2′に向つて押し込めば即位置決
めされる(第4図矢印参照)。ガイドレールdが
ガイドに結合された状態ではシヤツターが巻かれ
て座板jがガイドの下板1,1に当つても、座板
jと下板1との係合部は十分にあるので、即ち第
4図の△1だけ従来よりも余計に重り合い、第7
図で寸法Dで示す如く、従来の凹部がある場合係
合代D1に比し座板jの十分大きな係合代がある
ので、座板jの変形あるいは呑込みが防がれ第3
図に示した如き不具合が防がれる。
第5図はダブルガイドhに本考案を施した場合
を示し、第4図のシングルガイドiと同様、切込
8をダブルガイドhのガイド部9と下板10とに
またがつて、しかもダブルガイドhの中央部に中
柱cの寸法a1と等しい間隔で設け、この切込8,
8にはさまれた部分を外側に段状に膨出させて凹
部11を形成している。
を示し、第4図のシングルガイドiと同様、切込
8をダブルガイドhのガイド部9と下板10とに
またがつて、しかもダブルガイドhの中央部に中
柱cの寸法a1と等しい間隔で設け、この切込8,
8にはさまれた部分を外側に段状に膨出させて凹
部11を形成している。
さて、この凹部11内に両側に案内溝12,1
2を持つた中柱cの上端を下から押し込めば中柱
cの位置決めが自動的に行われる。なお13はダ
ブルガイドの中央部に設けた内向突出部で、この
部分で左右1対のガイド板9は突合され、溶接さ
れ一体化されている。
2を持つた中柱cの上端を下から押し込めば中柱
cの位置決めが自動的に行われる。なお13はダ
ブルガイドの中央部に設けた内向突出部で、この
部分で左右1対のガイド板9は突合され、溶接さ
れ一体化されている。
叙上の構成であるから、前記シングルガイドi
と同様、シヤツターを巻上げて座板jがこのダブ
ルガイドhに当ると、凹部11より開放端側は下
板10間の巾はそのまゝで、左右の下板間が狭い
ので、座板jの重合部が十分に確保され、座板j
の呑込みや変形を防ぐことができる。
と同様、シヤツターを巻上げて座板jがこのダブ
ルガイドhに当ると、凹部11より開放端側は下
板10間の巾はそのまゝで、左右の下板間が狭い
ので、座板jの重合部が十分に確保され、座板j
の呑込みや変形を防ぐことができる。
(考案の効果)
以上本考案によれば、
1 ガイド部の開放側より引込んだ位置の下板と
ガイド部間に切込みを設け、これより更に、ガ
イドレール又は中柱の寸法1又はw1に等し
い長さの凹部を設けて、この凹部にガイドレー
ル又は中柱の頂部を挿し込んで連結するように
したので、下板の開放端側に第4図で示す寸法
△1だけ従来より余分に座板の係合代がとれ
る。したがつて座板jが下板下面で完全に止め
られ、呑込みや変形を防ぐことができる。
ガイド部間に切込みを設け、これより更に、ガ
イドレール又は中柱の寸法1又はw1に等し
い長さの凹部を設けて、この凹部にガイドレー
ル又は中柱の頂部を挿し込んで連結するように
したので、下板の開放端側に第4図で示す寸法
△1だけ従来より余分に座板の係合代がとれ
る。したがつて座板jが下板下面で完全に止め
られ、呑込みや変形を防ぐことができる。
2 ガイドレール又は中柱の寸法1又はw1に
等しい長さの凹部を膨出させたので、これらの
取付時の位置決めが容易である。
等しい長さの凹部を膨出させたので、これらの
取付時の位置決めが容易である。
第1図はシヤツターの一部切欠正面図、第2図
及び第3図は公知ガイドの下板と座板との関係を
示す、第4図は本考案に係るシングルガイド、及
びガイドレールの斜視図、第5図は本考案に係る
ダブルガイド及び中柱の斜視図、第6図は公知シ
ングルガイド及びガイドレールの斜視図、第7図
は本考案による座板の係合代と公知のものの座板
の係合代とを対比した図面で、右側は本考案、左
側は公知のものを示す。 図において;a……シヤツター、b……巻取ド
ラム、c……中柱、d……ガイドレール、e……
シングルブラケツト、f……ダブルブラケツト、
g……まぐさ、h……ダブルガイド、i……シン
グルガイド、j……座板、1……下板、2,2′
……凹部、3……ガイド部、4……ガイド部の上
部に延びた部分、5……ガイド外板、6……切
込、7……ガイドレールの外板、8……切込、9
……ガイド部、10……下板、11……(ダブル
ガイドの)凹部、12……案内溝、13……内向
突部。
及び第3図は公知ガイドの下板と座板との関係を
示す、第4図は本考案に係るシングルガイド、及
びガイドレールの斜視図、第5図は本考案に係る
ダブルガイド及び中柱の斜視図、第6図は公知シ
ングルガイド及びガイドレールの斜視図、第7図
は本考案による座板の係合代と公知のものの座板
の係合代とを対比した図面で、右側は本考案、左
側は公知のものを示す。 図において;a……シヤツター、b……巻取ド
ラム、c……中柱、d……ガイドレール、e……
シングルブラケツト、f……ダブルブラケツト、
g……まぐさ、h……ダブルガイド、i……シン
グルガイド、j……座板、1……下板、2,2′
……凹部、3……ガイド部、4……ガイド部の上
部に延びた部分、5……ガイド外板、6……切
込、7……ガイドレールの外板、8……切込、9
……ガイド部、10……下板、11……(ダブル
ガイドの)凹部、12……案内溝、13……内向
突部。
Claims (1)
- シヤツターカーテンを案内するため相対向して
設けられ、かつガイド外板で連結された平行状態
から次第に上方に向つてわん曲して拡開する1対
のガイド部を有し、該ガイド部の下端に夫々側方
に直角に折曲して設けられた下板とからなるガイ
ドに於て、ガイド部と下板との折曲部にガイド外
板からガイドレールdの奥行巾1と等しい長さ
に亘つて外側に段状に膨出させた凹部を設け、ガ
イド部の開放端側に凹部を設けない部分を存在さ
せたことを特徴とする軽量シヤツター用ガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3499180U JPS6123597Y2 (ja) | 1980-03-19 | 1980-03-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3499180U JPS6123597Y2 (ja) | 1980-03-19 | 1980-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56139796U JPS56139796U (ja) | 1981-10-22 |
| JPS6123597Y2 true JPS6123597Y2 (ja) | 1986-07-15 |
Family
ID=29630623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3499180U Expired JPS6123597Y2 (ja) | 1980-03-19 | 1980-03-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123597Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5186103B2 (ja) * | 2006-11-27 | 2013-04-17 | 大和ハウス工業株式会社 | シャッター構造 |
-
1980
- 1980-03-19 JP JP3499180U patent/JPS6123597Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56139796U (ja) | 1981-10-22 |
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