JPS6123599A - 窒素ダイシリンダ - Google Patents
窒素ダイシリンダInfo
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- JPS6123599A JPS6123599A JP12283985A JP12283985A JPS6123599A JP S6123599 A JPS6123599 A JP S6123599A JP 12283985 A JP12283985 A JP 12283985A JP 12283985 A JP12283985 A JP 12283985A JP S6123599 A JPS6123599 A JP S6123599A
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- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 34
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 title claims description 17
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- 239000007789 gas Substances 0.000 description 6
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- XBWAZCLHZCFCGK-UHFFFAOYSA-N 7-chloro-1-methyl-5-phenyl-3,4-dihydro-2h-1,4-benzodiazepin-1-ium;chloride Chemical compound [Cl-].C12=CC(Cl)=CC=C2[NH+](C)CCN=C1C1=CC=CC=C1 XBWAZCLHZCFCGK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D24/00—Special deep-drawing arrangements in, or in connection with, presses
- B21D24/02—Die-cushions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/02—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using gas only or vacuum
- F16F9/0209—Telescopic
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/36—Special sealings, including sealings or guides for piston-rods
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- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は窒素ダイシリンダに関する。
プレス作業においては比較的高い圧力の窒素を入れたマ
ニホルドと連結するか又は該マニホルドに取付けた流体
シリンダ型式のダイばねを使用するのが通例である。多
く使用される窒素の圧力は、比較的小さな直径のシリン
ダが実質的に大きな力を生しさせることが可能なように
1,000p、s、i以上である。多く使用される窒素
ダイシリンダユニットの1例としては、窒素マニホルド
の口部に螺 )大した開口下端部を有する外
部シリンダ型式のものがある。該シリンダ内には、該シ
リンダの反対側端部を介して外側へ突出するピストン棒
を有するピストンを摺動可能に配置する。ピストン棒の
外周とシリンダの中ぐり部との間に狭い環状室を゛形成
するようにピストン棒の直径はシリンダ中ぐり部を僅か
に下回る。
ニホルドと連結するか又は該マニホルドに取付けた流体
シリンダ型式のダイばねを使用するのが通例である。多
く使用される窒素の圧力は、比較的小さな直径のシリン
ダが実質的に大きな力を生しさせることが可能なように
1,000p、s、i以上である。多く使用される窒素
ダイシリンダユニットの1例としては、窒素マニホルド
の口部に螺 )大した開口下端部を有する外
部シリンダ型式のものがある。該シリンダ内には、該シ
リンダの反対側端部を介して外側へ突出するピストン棒
を有するピストンを摺動可能に配置する。ピストン棒の
外周とシリンダの中ぐり部との間に狭い環状室を゛形成
するようにピストン棒の直径はシリンダ中ぐり部を僅か
に下回る。
使用中、この狭い環状室は、ダイ周辺の大気中の汚染物
がシリンダ内に入らないようにするシリンダ中ぐり部内
のシールによって周囲の大気から密閉される。同様に該
環状室はピストン周辺のシールによってマニホルドから
密閉される。しかしながら、作業期間終了後、マニホル
ド内の高圧ガスがピストンのシールから漏れて環状室内
に入ることは不可避であり、これによって環状室は加圧
されるようになる。この種のダイシリンダの場合、通常
ピストン内部に中央膨張−圧縮室を設けて環状室と連通
させ、ねじ切りプラグによってマニホルドから密閉する
。
がシリンダ内に入らないようにするシリンダ中ぐり部内
のシールによって周囲の大気から密閉される。同様に該
環状室はピストン周辺のシールによってマニホルドから
密閉される。しかしながら、作業期間終了後、マニホル
ド内の高圧ガスがピストンのシールから漏れて環状室内
に入ることは不可避であり、これによって環状室は加圧
されるようになる。この種のダイシリンダの場合、通常
ピストン内部に中央膨張−圧縮室を設けて環状室と連通
させ、ねじ切りプラグによってマニホルドから密閉する
。
整備点検又は取り換えのためにシリンダユニットを取り
外す場合、マニホルド内の圧力は大気圧まで減圧する。
外す場合、マニホルド内の圧力は大気圧まで減圧する。
しかしながら、環状室が密閉されているので環状室は加
圧されたままである。従ってシリンダユニットをマニホ
ルドから取り外す時、シリンダ内からピストンを取り外
そうとする前に環状室の圧力を解放するためにピストン
のねじ切りプラグをゆるめなければならない。しかしな
がら、この予防策は個々の整備点検者によって見逃され
ることが多い。最初にねじ切りプラグをゆるめることな
くシリンダ内からピストンを取り外そうとすれば、環状
室内の圧力によってピストンはシリンダから比較的強い
力で推進することとなり重大な破損又は損傷の原因とな
る。
圧されたままである。従ってシリンダユニットをマニホ
ルドから取り外す時、シリンダ内からピストンを取り外
そうとする前に環状室の圧力を解放するためにピストン
のねじ切りプラグをゆるめなければならない。しかしな
がら、この予防策は個々の整備点検者によって見逃され
ることが多い。最初にねじ切りプラグをゆるめることな
くシリンダ内からピストンを取り外そうとすれば、環状
室内の圧力によってピストンはシリンダから比較的強い
力で推進することとなり重大な破損又は損傷の原因とな
る。
本発明の目的は、シリンダユニットを取り外すためにマ
ニホルドを整備する時に密閉環状室の圧力が自動的に確
実に解放可能な構造のダイシリンダを提供することであ
る。
ニホルドを整備する時に密閉環状室の圧力が自動的に確
実に解放可能な構造のダイシリンダを提供することであ
る。
c問題点を解決するための手段〕
更に詳述すれば、本発明のダイシリンダユニットにはマ
ニホルド口部に導入するシリンダ部分を介してブリード
通路を形成し、この場合このブリード通路は、マニホル
ドからシリンダユニットを取り外す前にマニホルドの圧
力を解放する時に環状室内の圧力を解放するような構造
を有する。
ニホルド口部に導入するシリンダ部分を介してブリード
通路を形成し、この場合このブリード通路は、マニホル
ドからシリンダユニットを取り外す前にマニホルドの圧
力を解放する時に環状室内の圧力を解放するような構造
を有する。
本発明の他の目的及び利点は本発明の実施例を示す添附
の図面を参照して以下に詳述する。
の図面を参照して以下に詳述する。
図面において、番号10で示す窒素ダイシリンダユニッ
トは、窒素マニホルド18の口部16に導入した開口ね
じ切り端部14を有するシリンダ12を包含する。マニ
ホルド1日の内部に設ける通路20は口部16を介して
シリンダ12の開口下端部と連通ずる。シリンダ12は
0型リング22によってマニホルド上にて密閉される。
トは、窒素マニホルド18の口部16に導入した開口ね
じ切り端部14を有するシリンダ12を包含する。マニ
ホルド1日の内部に設ける通路20は口部16を介して
シリンダ12の開口下端部と連通ずる。シリンダ12は
0型リング22によってマニホルド上にて密閉される。
シリンダ12の中ぐり部24内にはシリンダの他端から
一突出するピストン棒28を有するピストン26を配置
する。ピストン棒28の直径は相互間に環状室30を設
けるようにシリンダ中ぐり部24の直径を僅かに下回る
。ピストン26及びピストン棒28には中央室32を形
成し、酸室の上端部には油芯34を設け、下端部はねじ
切りプラグ36によって閉鎖密閉される。中央室32は
複数個の半径方向通路38を介して環状室30と連通・
する。
一突出するピストン棒28を有するピストン26を配置
する。ピストン棒28の直径は相互間に環状室30を設
けるようにシリンダ中ぐり部24の直径を僅かに下回る
。ピストン26及びピストン棒28には中央室32を形
成し、酸室の上端部には油芯34を設け、下端部はねじ
切りプラグ36によって閉鎖密閉される。中央室32は
複数個の半径方向通路38を介して環状室30と連通・
する。
ピストン26には下方向きの肩部40を形成し、環状シ
ール42を該肩部に着座させる。シール42は例えば下
方及び外側へ突出してシリンダ中ぐり部24及びピスト
ン26の円筒面44に対して密閉するような゛リップを
有する従来のカップ型シール等の適当な種類のものを使
用する。シール42の下方には、圧縮座金48に着座さ
せる軸受46を設ける。シール42、軸受46及び座金
48は組立てられて保持リング50によって肩部40に
対して保持される。シリンダー2の下端部に隣接する別
の保持リング52はシリンダ内にてピストンの下方向行
程を制限する。
ール42を該肩部に着座させる。シール42は例えば下
方及び外側へ突出してシリンダ中ぐり部24及びピスト
ン26の円筒面44に対して密閉するような゛リップを
有する従来のカップ型シール等の適当な種類のものを使
用する。シール42の下方には、圧縮座金48に着座さ
せる軸受46を設ける。シール42、軸受46及び座金
48は組立てられて保持リング50によって肩部40に
対して保持される。シリンダー2の下端部に隣接する別
の保持リング52はシリンダ内にてピストンの下方向行
程を制限する。
シリンダー2の上端部には56においてシリンダキャン
プ54を導入する。キャンプ54には中央孔58を設け
てピストン棒28を突出させる。
プ54を導入する。キャンプ54には中央孔58を設け
てピストン棒28を突出させる。
シリンダー2の上端部には端ぐり部60を形成す
するが、該端くり部の下端部は、シリンダの
下端部に設ける座部42と同じ構造の環状シール64を
着座させた半径方向外側へ延長する肩部62によって画
定される。シール64の半径方向内側リップはピストン
棒28の外周部と密着摺動係合し、シール64の半径方
向外側リップは端ぐり部60と係合する。シール64と
キャップ54の下側との間の端ぐり部60内にはピスト
ン棒28の外周部と摺動嵌合する軸受66を設ける。肩
部62の内径はピストン棒28の外径を少なくとも僅か
に上回るようにしであるので相互間に環状間隙68が形
成される。
するが、該端くり部の下端部は、シリンダの
下端部に設ける座部42と同じ構造の環状シール64を
着座させた半径方向外側へ延長する肩部62によって画
定される。シール64の半径方向内側リップはピストン
棒28の外周部と密着摺動係合し、シール64の半径方
向外側リップは端ぐり部60と係合する。シール64と
キャップ54の下側との間の端ぐり部60内にはピスト
ン棒28の外周部と摺動嵌合する軸受66を設ける。肩
部62の内径はピストン棒28の外径を少なくとも僅か
に上回るようにしであるので相互間に環状間隙68が形
成される。
第1図の構造において、ピストン26はマニホルド18
が加圧されない時の位置で図示しである。
が加圧されない時の位置で図示しである。
この状態において、ピストンは一番下の完全後退位置に
あり、圧縮リング48は保持リング52と接触する。マ
ニホルドが加圧されると、内部のガスはピストン26の
下端部に作用し、ダイピン70又はピストン28の上端
部と接触する他のダイ部材によって許容される範囲で該
下端部を上方へ押しやる。ダイビン70はダイを位置決
めするプレスのラムの往復運動に応答して垂直方向に往
復運動するような構造を有する。プレスラムが上方へ移
動するとダイピン70はピストン26の附勢で上方へ移
動し、プレスラムが降下するとダイビン70はピストン
上の上方附勢力に対抗してプレスラムにより下方へ移動
する。ピストンが上方へ移動するに従って環状室30の
長さは減少し、ピストンが下方へ移動すると長さは増加
する。従ってプレスラムが上方へ移動すると室30内の
ガスは圧縮されて中央空所32に導入され、プレスラム
が降下すると室32内のガスは膨張して室30に導入さ
れる。プレスラムが下死点位置にあるとピストン26は
第2図に示す部分的に後退した位置をとり、この場合圧
縮座−金48は保持リング52の上方に位置する。
あり、圧縮リング48は保持リング52と接触する。マ
ニホルドが加圧されると、内部のガスはピストン26の
下端部に作用し、ダイピン70又はピストン28の上端
部と接触する他のダイ部材によって許容される範囲で該
下端部を上方へ押しやる。ダイビン70はダイを位置決
めするプレスのラムの往復運動に応答して垂直方向に往
復運動するような構造を有する。プレスラムが上方へ移
動するとダイピン70はピストン26の附勢で上方へ移
動し、プレスラムが降下するとダイビン70はピストン
上の上方附勢力に対抗してプレスラムにより下方へ移動
する。ピストンが上方へ移動するに従って環状室30の
長さは減少し、ピストンが下方へ移動すると長さは増加
する。従ってプレスラムが上方へ移動すると室30内の
ガスは圧縮されて中央空所32に導入され、プレスラム
が降下すると室32内のガスは膨張して室30に導入さ
れる。プレスラムが下死点位置にあるとピストン26は
第2図に示す部分的に後退した位置をとり、この場合圧
縮座−金48は保持リング52の上方に位置する。
シリンダ12のねじ切り部14は、シリンダの下端部に
おいて中ぐり部24からねじ切り部まで半径方向外側へ
延長するブリ−ド通路72を有する。ピストン26が第
1図の完全後退位置にある時に通路72の内端部がシー
ル42の下方縁周辺の密閉リップの上方にて中ぐり部2
4と連通するようにブリード通路72を配置する。しか
しながら、ユニットを加圧し、プレスラムが第2図に示
す下死点位置にある時、ブリード通路72はシール42
の少なくとも僅か下方の位置にて中ぐり部24と連通す
る。従って、ピストンが第1図に示すように完全に後退
した時のみブリード通路72は環状室30と連通ずる。
おいて中ぐり部24からねじ切り部まで半径方向外側へ
延長するブリ−ド通路72を有する。ピストン26が第
1図の完全後退位置にある時に通路72の内端部がシー
ル42の下方縁周辺の密閉リップの上方にて中ぐり部2
4と連通するようにブリード通路72を配置する。しか
しながら、ユニットを加圧し、プレスラムが第2図に示
す下死点位置にある時、ブリード通路72はシール42
の少なくとも僅か下方の位置にて中ぐり部24と連通す
る。従って、ピストンが第1図に示すように完全に後退
した時のみブリード通路72は環状室30と連通ずる。
ピストンが第2図に示す位置にある時、ブリード通路7
2は環状室30から密閉され、ねじを介して通路72か
らねじ切り部14の下端部まで延長する垂直溝74を通
ってマニホルトパ通路20と連通する。溝74の深度は
ねじの深度を上回ることが望ましい。
2は環状室30から密閉され、ねじを介して通路72か
らねじ切り部14の下端部まで延長する垂直溝74を通
ってマニホルトパ通路20と連通する。溝74の深度は
ねじの深度を上回ることが望ましい。
最初にシリンダユニット10をマニホルドに取付けた時
は、マニホルドは加圧されず、各ユニット10内のピス
トン26は通常第1図の完全後退位置にある。マニホル
ドに加圧窒素を充處すると、ピストン26は中ぐり部2
4内の上方へ移動する。
は、マニホルドは加圧されず、各ユニット10内のピス
トン26は通常第1図の完全後退位置にある。マニホル
ドに加圧窒素を充處すると、ピストン26は中ぐり部2
4内の上方へ移動する。
しかしながら、窒素をマニホルドに導入するや否やピス
トンが完全に後退すると、少なくとも通路72と室30
との間の連通が遮断される第2図に示す位置へピストン
が上方へ移動するまで加圧ガスは溝74と通路72を介
してマニホルドから環状室30内へ流れる。か(て先ず
室30と室32をある程度まで加圧することが出来る。
トンが完全に後退すると、少なくとも通路72と室30
との間の連通が遮断される第2図に示す位置へピストン
が上方へ移動するまで加圧ガスは溝74と通路72を介
してマニホルドから環状室30内へ流れる。か(て先ず
室30と室32をある程度まで加圧することが出来る。
例えば1.000p、s、iでマニホルド通路20に窒
素を充填した場合、通路72と環状室30との連通を充
分に遮断するようにピストンが上方へ転位する以前に室
30,32内の圧力は200又は300p、s、tまで
上昇可能である。ユニットがしばらくの間プレス内で作
動した後で、室30.32内の圧力がマニホルド内の圧
力に近い値まで上昇可能なように少なくともいくらかの
ガスをシール42から漏出させることも簡単に実施でき
る。
素を充填した場合、通路72と環状室30との連通を充
分に遮断するようにピストンが上方へ転位する以前に室
30,32内の圧力は200又は300p、s、tまで
上昇可能である。ユニットがしばらくの間プレス内で作
動した後で、室30.32内の圧力がマニホルド内の圧
力に近い値まで上昇可能なように少なくともいくらかの
ガスをシール42から漏出させることも簡単に実施でき
る。
シリンダユニット10を取換えたり修理するためにマニ
ホルドから取外す必要が生じた場合、マニホルド10内
の圧力は大気圧まで解放される。
ホルドから取外す必要が生じた場合、マニホルド10内
の圧力は大気圧まで解放される。
マニホルド内の圧力が減少すると、少な(とも最初は室
30.32が加圧されたままなのでピストン26はシリ
ンダ内にて下方へ移動する。しかし ′1
ながら、シール42のリップが通路72の下方になる位
置までピストンが下方へ移動するとすぐに、室30.3
2内の加圧窒素は通路72及び溝74を介してマニホル
ド内に流入する。かくて、該室内の圧力はプラグ36を
ゆるめる必要なくして大気圧まで自動的に減する。
30.32が加圧されたままなのでピストン26はシリ
ンダ内にて下方へ移動する。しかし ′1
ながら、シール42のリップが通路72の下方になる位
置までピストンが下方へ移動するとすぐに、室30.3
2内の加圧窒素は通路72及び溝74を介してマニホル
ド内に流入する。かくて、該室内の圧力はプラグ36を
ゆるめる必要なくして大気圧まで自動的に減する。
第1図は本発明の窒素ダイシリンダユニットの断面図、
第2図はプレスラムの下死点位置においてプレス内に設
けた加圧状態のユニットを示す第1図と同様な図面、そ
して第3図は該シリンダの部分底面図である。 10・・・窒素ダイシリンダユニット、12・・・シリ
ンダ、18・・・マニホルド、20.38・・・通路、
22・・・O型リング、24・・・シリンダ中ぐり部、
26・・・ピストン、28・・・ピストン棒、30・・
・環状室、32・・・中央室、4 (1,62・・・肩
部、42..64・・・環状シール、46.66・・・
軸受、48・・・座金、50.52・・・保持リング、
54・・・シリンダキャップ、60・・・端ぐり部、7
0・・・ダイピン、72・・・ブリード通路、74・・
・垂直溝。 特許出願人 パーナート ジョセフウオーリ
ス 手続補正書(開) 昭和60年11月 5日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、 11牛の耘 晰ロ60年特許願第122839号 26 発明の名称 窒素ダイシリンダ 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 米国 ミシガン 48124、デイヤボーン
、キーン アヴエニュ 25315 氏名 バーナート ジョセフ ウオーリス4、代理人 6、 補正により増加する発明の数 7、 補正の対象
1補正の内容(特願昭
60−122839号)特許請求の範囲を下記の通り訂
正する。 記 (11ダイを内部に取付けたプレスのラムの往復運動に
応答して軸方向に移動可能なダイ部材に附勢力を与える
ための加圧窒素マニホルドと、中ぐり部及び該マニホル
ドのねじ切り口部と密閉連結する外側ねじ切り開口端部
を有するシリンダを含むシリンダユニットと、酸中ぐり
部を軸方向に摺動可能なピストンを含み、該ピストンが
該シリンダの反対側端部を介して軸方向外側へ延長する
ピストン棒を一端に有し、線棒の自由端が該ダイ部材と
接触するようにしてあり、線棒の直径が該シリンダ中ぐ
り部の直径以下であることによって線棒と該内径部との
間に環状室を形成し、該ピストンが酸中ぐり部と摺動可
能に係合する環状シールを有し、該シリンダの内部に上
記反対側端部近傍で線棒の外周部と摺動可能に係合する
環状シールを設け、該シリンダユニットが、該ねじ切り
開口部を介して該ピストンの反対側端部に加えられるマ
ニホルドの圧力によって線棒が該シリンダの外側へ附勢
されてその附勢力をダイ部材に与え、かつ該プレスラス
の下死点位置までの運動に応答して該ピストンが所定の
一部後退位置まで該マニホルドの圧力の附勢に対向して
該シリンダの内部方向へ移動し、該環状室内の圧力が該
マニホルド内の圧力を越える時に該ピストンが又該所定
位置を越えて内側の完全後退位置まで移動可能であるよ
う構成され、更に該シリンダ内に酸中ぐり部から該シリ
ンダの開口端まで延長する通路手段を設け、該ピストン
が完全後退位置にある時に該通路手段の一端が第1に述
べたシールの棒側の1点にて該中ぐり部と交差し、該ピ
ストンが前記一部後退位置にある時該第1シールの軸方
向反対側にて交差し、該通路手段の他端がねじ切り口部
を介してマニホルドと連通し、よってラムの正常動作中
は該通路手段は環状室とマニホルド間の連通を確立し得
ないが、マニホルドの圧力が大気圧まで減少した時上記
連通を確立し得ることを特徴とするシリシダユニット組
立体。 (2)該シリンダ中ぐり部が外側をねじ切りした該シリ
ンダの末端部へ軸方向に延長することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のシリンダユニット組立体。 (3)該通路手段が、該シリンダの外側をねじ切りした
部分に半径方向へ延長する通路を包含することを特徴と
する特許請求の範囲第7項記載のシリンダユニット組立
体。 (4)該通路手段が、該第1通路の半径方向外端から該
シリンダの開口端まで軸方向に延長する第2通路を包含
することを特徴とする特許請求の範囲第8項記載のシリ
ンダユニット組立体。 (5)該第2通路が該シリンダのねじ切り端部のねじを
介して軸方向に延長することを特徴とする特許請求の範
囲9項記載のシリンダユニット組立体。 特許出願人 パーナート ジョセフウオーリス
第2図はプレスラムの下死点位置においてプレス内に設
けた加圧状態のユニットを示す第1図と同様な図面、そ
して第3図は該シリンダの部分底面図である。 10・・・窒素ダイシリンダユニット、12・・・シリ
ンダ、18・・・マニホルド、20.38・・・通路、
22・・・O型リング、24・・・シリンダ中ぐり部、
26・・・ピストン、28・・・ピストン棒、30・・
・環状室、32・・・中央室、4 (1,62・・・肩
部、42..64・・・環状シール、46.66・・・
軸受、48・・・座金、50.52・・・保持リング、
54・・・シリンダキャップ、60・・・端ぐり部、7
0・・・ダイピン、72・・・ブリード通路、74・・
・垂直溝。 特許出願人 パーナート ジョセフウオーリ
ス 手続補正書(開) 昭和60年11月 5日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、 11牛の耘 晰ロ60年特許願第122839号 26 発明の名称 窒素ダイシリンダ 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 米国 ミシガン 48124、デイヤボーン
、キーン アヴエニュ 25315 氏名 バーナート ジョセフ ウオーリス4、代理人 6、 補正により増加する発明の数 7、 補正の対象
1補正の内容(特願昭
60−122839号)特許請求の範囲を下記の通り訂
正する。 記 (11ダイを内部に取付けたプレスのラムの往復運動に
応答して軸方向に移動可能なダイ部材に附勢力を与える
ための加圧窒素マニホルドと、中ぐり部及び該マニホル
ドのねじ切り口部と密閉連結する外側ねじ切り開口端部
を有するシリンダを含むシリンダユニットと、酸中ぐり
部を軸方向に摺動可能なピストンを含み、該ピストンが
該シリンダの反対側端部を介して軸方向外側へ延長する
ピストン棒を一端に有し、線棒の自由端が該ダイ部材と
接触するようにしてあり、線棒の直径が該シリンダ中ぐ
り部の直径以下であることによって線棒と該内径部との
間に環状室を形成し、該ピストンが酸中ぐり部と摺動可
能に係合する環状シールを有し、該シリンダの内部に上
記反対側端部近傍で線棒の外周部と摺動可能に係合する
環状シールを設け、該シリンダユニットが、該ねじ切り
開口部を介して該ピストンの反対側端部に加えられるマ
ニホルドの圧力によって線棒が該シリンダの外側へ附勢
されてその附勢力をダイ部材に与え、かつ該プレスラス
の下死点位置までの運動に応答して該ピストンが所定の
一部後退位置まで該マニホルドの圧力の附勢に対向して
該シリンダの内部方向へ移動し、該環状室内の圧力が該
マニホルド内の圧力を越える時に該ピストンが又該所定
位置を越えて内側の完全後退位置まで移動可能であるよ
う構成され、更に該シリンダ内に酸中ぐり部から該シリ
ンダの開口端まで延長する通路手段を設け、該ピストン
が完全後退位置にある時に該通路手段の一端が第1に述
べたシールの棒側の1点にて該中ぐり部と交差し、該ピ
ストンが前記一部後退位置にある時該第1シールの軸方
向反対側にて交差し、該通路手段の他端がねじ切り口部
を介してマニホルドと連通し、よってラムの正常動作中
は該通路手段は環状室とマニホルド間の連通を確立し得
ないが、マニホルドの圧力が大気圧まで減少した時上記
連通を確立し得ることを特徴とするシリシダユニット組
立体。 (2)該シリンダ中ぐり部が外側をねじ切りした該シリ
ンダの末端部へ軸方向に延長することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のシリンダユニット組立体。 (3)該通路手段が、該シリンダの外側をねじ切りした
部分に半径方向へ延長する通路を包含することを特徴と
する特許請求の範囲第7項記載のシリンダユニット組立
体。 (4)該通路手段が、該第1通路の半径方向外端から該
シリンダの開口端まで軸方向に延長する第2通路を包含
することを特徴とする特許請求の範囲第8項記載のシリ
ンダユニット組立体。 (5)該第2通路が該シリンダのねじ切り端部のねじを
介して軸方向に延長することを特徴とする特許請求の範
囲9項記載のシリンダユニット組立体。 特許出願人 パーナート ジョセフウオーリス
Claims (10)
- (1)ダイを内部に取付けたプレスのラムの往復運動に
応答して軸方向に移動可能なダイ部材に附勢力を与える
ために加圧窒素マニホルドに取付けるようにしたシリン
ダユニットにして、中ぐり部と該マニホルドのねじ切り
口部と密閉連結するようにした外側をねじ切りした開口
端部を有するシリンダと、該中ぐり部を軸方向に摺動可
能なピストンを含み、該ピストンが該シリンダの反対側
端部を介して軸方向外側へ延長するピストン棒を1端に
有し、該棒の自由端が該ダイ部材と接触するようにして
あり、該棒の直径が該シリンダ中ぐり部の直径以下であ
ることによって該棒と該内径部との間に環状室を形成し
、該ピストンが該中ぐり部と摺動可能に係合する環状シ
ールを有し、該シリンダが内部で上記反対側端部近傍に
該棒の外周部と摺動可能に係合する環状シールを包含し
、該シリンダユニットが、該ねじ切り開口部を介して該
ピストンの反対側端部に加えられるマニホルドの圧力に
よって該棒が該シリンダの外側へ附勢されてその附勢力
をダイ部材に与え、かつ該プレスラムの下死点位置まで
の運動に応答して該ピストンが所定の一部後退位置まで
該マニホルドの圧力の附勢に対向して該シリンダの内部
方向へ移動し、該環状室内の圧力が該マニホルド内の圧
力を越える時に該ピストンが該所定位置を越えて内側の
完全後退位置まで移動可能であるよう構成され、更に該
シリンダ内に該中ぐり部と該シリンダの開口端との間に
延長する通路手段を設け、該ピストンが完全後退位置に
ある時に該通路手段が第1に述べたシールの棒側の1点
にて該中ぐり部と交差し、該ピストンが前記一部後退位
置にある時該第1シールの軸方向反対側にて交差するこ
とを特徴とする上記シリンダユニット。 - (2)該ピストンの内部に該環状室と連通する中央室を
設けることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシ
リンダユニット。 - (3)該中央室が該ピストン内にてそれの反対側端部ま
で軸方向に延長することを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載のシリンダユニット。 - (4)該ピストンの該反対側端部にて該中央室を密閉す
るプラグを含むことを特徴とする特許請求の範囲第3項
記載のシリンダユニット。 - (5)該プラグを該ピストンの反対側端部に螺入するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のシリンダユ
ニット。 - (6)該シリンダ中ぐり部が該シリンダの開口端部まで
延長することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
シリンダユニット。 - (7)該シリンダ中ぐり部が外側をねじ切りした該シリ
ンダの末端部へ軸方向に延長することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のシリンダユニット。 - (8)該通路手段が、該シリンダの外側をねじ切りした
部分に半径方向へ延長する通路を包含することを特徴と
する特許請求の範囲第7項記載のシリンダユニット。 - (9)該通路手段が、該第1通路の半径方向外端から該
シリンダの開口端まで軸方向に延長する第2通路を包含
することを特徴とする特許請求の範囲第8項記載のシリ
ンダユニット。 - (10)該第2通路が該シリンダのねじ切り端部のねじ
を介して軸方向に延長することを特徴とする特許請求の
範囲第9項記載のシリンダユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/620,681 US4572489A (en) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | Nitrogen die cylinder |
| US620681 | 1990-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123599A true JPS6123599A (ja) | 1986-02-01 |
| JPH0351518B2 JPH0351518B2 (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=24486923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12283985A Granted JPS6123599A (ja) | 1984-06-14 | 1985-06-07 | 窒素ダイシリンダ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4572489A (ja) |
| JP (1) | JPS6123599A (ja) |
| CA (1) | CA1236344A (ja) |
| DE (1) | DE3520784A1 (ja) |
| GB (1) | GB2160294B (ja) |
| MX (1) | MX164820B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113090607A (zh) * | 2021-03-18 | 2021-07-09 | 湖南联诚轨道装备有限公司 | 高压液压油缸及其密封寿命延长方法 |
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-
1984
- 1984-06-14 US US06/620,681 patent/US4572489A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-06-03 CA CA000483040A patent/CA1236344A/en not_active Expired
- 1985-06-07 JP JP12283985A patent/JPS6123599A/ja active Granted
- 1985-06-10 DE DE19853520784 patent/DE3520784A1/de active Granted
- 1985-06-13 MX MX205640A patent/MX164820B/es unknown
- 1985-06-13 GB GB08514957A patent/GB2160294B/en not_active Expired
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2160294B (en) | 1988-01-20 |
| MX164820B (es) | 1992-09-09 |
| GB2160294A (en) | 1985-12-18 |
| GB8514957D0 (en) | 1985-07-17 |
| US4572489A (en) | 1986-02-25 |
| JPH0351518B2 (ja) | 1991-08-07 |
| CA1236344A (en) | 1988-05-10 |
| DE3520784A1 (de) | 1985-12-19 |
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