JPS61236073A - デイジタル信号記録装置 - Google Patents
デイジタル信号記録装置Info
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- JPS61236073A JPS61236073A JP7423285A JP7423285A JPS61236073A JP S61236073 A JPS61236073 A JP S61236073A JP 7423285 A JP7423285 A JP 7423285A JP 7423285 A JP7423285 A JP 7423285A JP S61236073 A JPS61236073 A JP S61236073A
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- signal
- circuit
- tracking control
- recording
- control signal
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はディジタル信号の記録装置に係り、特に記録信
号の一部の書き換えを行なうのに好適な記録装置に関す
る。
号の一部の書き換えを行なうのに好適な記録装置に関す
る。
オーディオ信号をPCM信号に変換して磁気テープ上に
記録するディジタル・オーディオ・テープレコーダの一
つの方式として、回転ヘッドを用いて記録する回転ヘッ
ド形ディジタル・オーディオ・テープレコーダがある。
記録するディジタル・オーディオ・テープレコーダの一
つの方式として、回転ヘッドを用いて記録する回転ヘッ
ド形ディジタル・オーディオ・テープレコーダがある。
この回転ヘッド形ディジタル・オーディオ・テープレコ
ーダでは、PCM信号と共に、付加情報としてサブコー
ド信号を独立した領域に記録している。
ーダでは、PCM信号と共に、付加情報としてサブコー
ド信号を独立した領域に記録している。
したがって、既に記録されているデータの内のPCM信
号あるいはサブコード信号のみを新しいデータに書き直
す、または後から記録することが可能である。以下、こ
れを重ね書きと呼ぶ。
号あるいはサブコード信号のみを新しいデータに書き直
す、または後から記録することが可能である。以下、こ
れを重ね書きと呼ぶ。
この重ね書きを行なう場合には、新しくデータと既に記
録されているデータとの相対位置を正確に決めておく必
要がある。しかし、特開昭58−102307号におけ
る再生時の位置検出方式のように回転ヘッドの位置より
記録位置を決める方式では、位置の精度が機械的な精度
に依存しており、最初に記録した装置と異なる装置で重
ね書きを行なうような場合には相対位置を正確に決める
ことができない。
録されているデータとの相対位置を正確に決めておく必
要がある。しかし、特開昭58−102307号におけ
る再生時の位置検出方式のように回転ヘッドの位置より
記録位置を決める方式では、位置の精度が機械的な精度
に依存しており、最初に記録した装置と異なる装置で重
ね書きを行なうような場合には相対位置を正確に決める
ことができない。
本発明の目的は、再記録時に既記録信号のテープ上での
記録位置を正確に判別して、位置ずれを起こす事なく記
録する事のできるディジタル信号記録装置を提供するこ
とにある。
記録位置を正確に判別して、位置ずれを起こす事なく記
録する事のできるディジタル信号記録装置を提供するこ
とにある。
本発明のディジタル信号記録装置は、トラック毎に記録
されている、再生時に回転ヘッドがトラックを正確に捉
える為に用いられるトラッキング制御信号を基準として
、信号領域を判別することにより、既記録信号の記録位
置に再記録することを正確かつ容易に行なうようにした
ものである。
されている、再生時に回転ヘッドがトラックを正確に捉
える為に用いられるトラッキング制御信号を基準として
、信号領域を判別することにより、既記録信号の記録位
置に再記録することを正確かつ容易に行なうようにした
ものである。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は回転ヘッド型PCMレコーダの記録装置である。同
図において、1はPCM信号として記録される主音声信
号の入力端子、2はサブフード信号として記録される付
加情報信号の入力端子、3は重ね書き時にPCM信号と
サブコード信号のどちらの重ね書きを行なう力を決める
重ね書き選択信号の入力端子、5はA/D(アナログ−
ディジタル)変換器、6および7はクロック発生回路、
8はデータを記憶するランダムアクセスメモリ(RAM
)、9GtPCM信号及びサブコード信号をRAMに書
込む為のアドレスを生成する書込みアドレス生成回路、
10はRA Mに書込まれたデータを読出す為の読出し
アドレス生成回路、11は読出しアドレス生成回路10
を制御する読出しアドレス制御回路、12はRAMに書
込まれたデータに対して1ブロツク毎に訂正符号を付加
する訂正符号生成回路、13は訂正符号生成時のRAM
のアドレスを設定する訂正符号アドレス生成回路、14
は各アドレスを切換えるアドレス切換え回路、15は各
回路とRAM14との間でデータのやりとりを行なう為
のデータバス、16はRAM8から読出したデータに1
ブロツク毎に同期信号等の信号を〜また1トラック毎に
トラッキング制御信号等の信号を付加し記録信号を構成
する記録信号生成回路、17は変調回路、18は記録回
路、19は記録と再生の切換えを行なう記録再生切換え
回路、20は回転ヘッド、21は磁気テープ、22は再
生回路、23はトラッキング制御信号検出回路、24は
PCM信号領域またはサブコード信号領域を決める信号
を生成する為の判別信号生成回路、25は回転ヘッド2
0のテープトラッキングを制御するサーボ回路である。
図は回転ヘッド型PCMレコーダの記録装置である。同
図において、1はPCM信号として記録される主音声信
号の入力端子、2はサブフード信号として記録される付
加情報信号の入力端子、3は重ね書き時にPCM信号と
サブコード信号のどちらの重ね書きを行なう力を決める
重ね書き選択信号の入力端子、5はA/D(アナログ−
ディジタル)変換器、6および7はクロック発生回路、
8はデータを記憶するランダムアクセスメモリ(RAM
)、9GtPCM信号及びサブコード信号をRAMに書
込む為のアドレスを生成する書込みアドレス生成回路、
10はRA Mに書込まれたデータを読出す為の読出し
アドレス生成回路、11は読出しアドレス生成回路10
を制御する読出しアドレス制御回路、12はRAMに書
込まれたデータに対して1ブロツク毎に訂正符号を付加
する訂正符号生成回路、13は訂正符号生成時のRAM
のアドレスを設定する訂正符号アドレス生成回路、14
は各アドレスを切換えるアドレス切換え回路、15は各
回路とRAM14との間でデータのやりとりを行なう為
のデータバス、16はRAM8から読出したデータに1
ブロツク毎に同期信号等の信号を〜また1トラック毎に
トラッキング制御信号等の信号を付加し記録信号を構成
する記録信号生成回路、17は変調回路、18は記録回
路、19は記録と再生の切換えを行なう記録再生切換え
回路、20は回転ヘッド、21は磁気テープ、22は再
生回路、23はトラッキング制御信号検出回路、24は
PCM信号領域またはサブコード信号領域を決める信号
を生成する為の判別信号生成回路、25は回転ヘッド2
0のテープトラッキングを制御するサーボ回路である。
記録時は、PCM信号入力端子1及びサブコード信号入
力端子2より入力される。入力された信号は、主音声信
号についてはA/D変換器5へと送られディジタル信号
に変換された後、付加情報信号はそのままデータバス1
5を介してRAM8に書込まれる。この時、書込まれる
RAM8のアドレスは、クロック発生回路6および7か
らのクロックで動作する書込みアドレス生成回路9によ
り生成される。生成された書込みアドレスは、アドレス
切換え回路14を通してRAM8のアドレスを指定し、
データバス15からのデータはRAM8に書込まれる。
力端子2より入力される。入力された信号は、主音声信
号についてはA/D変換器5へと送られディジタル信号
に変換された後、付加情報信号はそのままデータバス1
5を介してRAM8に書込まれる。この時、書込まれる
RAM8のアドレスは、クロック発生回路6および7か
らのクロックで動作する書込みアドレス生成回路9によ
り生成される。生成された書込みアドレスは、アドレス
切換え回路14を通してRAM8のアドレスを指定し、
データバス15からのデータはRAM8に書込まれる。
書込まれたデータには再生時にエラーの検出1訂正を行
なう為の訂正符号を1ブロツク毎に付加する。訂正符号
を付加する訂正符号生成回路12には、訂正符号アドレ
ス生成回路13によりRAM8のアドレスを指定して読
出された1ブロック分のデータがデータバス15を介し
て送り込まれる。訂正符号生成回路12では、データを
基に訂正符号を生成した後、訂正符号をデータバス15
へ送り出す。訂正符号アドレス生成回路13は、訂正符
号を記憶するためのRAM8のアドレスを指定し訂正符
号を書込む。尚、。
なう為の訂正符号を1ブロツク毎に付加する。訂正符号
を付加する訂正符号生成回路12には、訂正符号アドレ
ス生成回路13によりRAM8のアドレスを指定して読
出された1ブロック分のデータがデータバス15を介し
て送り込まれる。訂正符号生成回路12では、データを
基に訂正符号を生成した後、訂正符号をデータバス15
へ送り出す。訂正符号アドレス生成回路13は、訂正符
号を記憶するためのRAM8のアドレスを指定し訂正符
号を書込む。尚、。
訂正符号の付加は1ブロツク毎であるから、上記訂正符
号生成はRAM8に記録されているデータのブロック数
だけ繰り返して行なわれる。
号生成はRAM8に記録されているデータのブロック数
だけ繰り返して行なわれる。
訂正符号を付加したデータを、磁気テープに記録する為
、RA M 8から読出す。読出しけ続出しアドレス生
成回路10で生成したアドレスをアドレス切換え回路1
4で選択し、RAM8のアドレスを指定して行なう。こ
の時、読出しアドレス生成回路10は読出しアドレス制
御回路11により制御され、磁気テープ上において信号
が所定の位置に回転ヘッドがある時のみアドレスを生成
しRAM8からデータの読出しを行なう。
、RA M 8から読出す。読出しけ続出しアドレス生
成回路10で生成したアドレスをアドレス切換え回路1
4で選択し、RAM8のアドレスを指定して行なう。こ
の時、読出しアドレス生成回路10は読出しアドレス制
御回路11により制御され、磁気テープ上において信号
が所定の位置に回転ヘッドがある時のみアドレスを生成
しRAM8からデータの読出しを行なう。
読み出したデータはデータバス15を介して、記録信号
生成回路16に送り、1ブロツク毎に。
生成回路16に送り、1ブロツク毎に。
同期信号、ブロックアドレス等を付加しブロックを構成
する。構成された信号ブロックは、変調口゛路17によ
り変調し、記録回路18を経て回転ヘッド20により磁
気テープ21に記録する。
する。構成された信号ブロックは、変調口゛路17によ
り変調し、記録回路18を経て回転ヘッド20により磁
気テープ21に記録する。
重ね書きを行なう場合には、記録動作は通常の記録と同
じであるが、既にトラック上に記録されている信号の内
のPCM信号またはサブコード信号のみを書き換えるた
め、記録位置を正確に決める必要がある。そこで、本発
明では、既に記録されているトラッキング制御信号をト
ラッキング信号検出回路23で検出し、その位置を基準
として判別信号生成回路24で記録位置を決めている。
じであるが、既にトラック上に記録されている信号の内
のPCM信号またはサブコード信号のみを書き換えるた
め、記録位置を正確に決める必要がある。そこで、本発
明では、既に記録されているトラッキング制御信号をト
ラッキング信号検出回路23で検出し、その位置を基準
として判別信号生成回路24で記録位置を決めている。
この位置の決定は次のようにして行なう。記録・再生切
換え回路19が再生状態を選択している時、磁気テープ
21上のデータは一回転ヘッド20を通して再生回路2
2に送られる。トラッキング信号検出回路23では、再
生回路からの再生信号より、回転ヘッド20が磁気テー
プ21上を正確にトラッキングする為に用いられるトラ
ッキング信号を検出する。この信号は、サーボ回路25
へと送られ回転ヘッドのトラッキングを制御する信号と
して用いられる。また、トラッキング信号を基準として
判別信号生成回路24ではPCM信号またはサブコード
信号の記録領域を決める為の信号領域判別信号を生成す
る。この信号領域判別信号を用いて、読み出しアドレス
制御回路11では、読み出しアドレス生成回路20を制
御し、RAM8のアドレスを設定しPCM信号またはサ
ブコード信号の読み出しを行なう。読み出しと同時に記
録再生切換え回路19は、再生状態より記録状態へと切
り換わり、重ね書き記録を行なう。このように、1トラ
ック毎にトラッキング制御信号を基準に信号領域判別信
号を生成し、同時に再生状態から記録状態に切り換え、
信号の重ね書き記録を行なう事により、PCM信号また
はサブフード信号のみの書き換えが可能となる。なお、
PCM信号とサブコード信号のどちらの書き換えを行な
うかは、入力端子3より入力される重ね書き選択信号に
より決定する。
換え回路19が再生状態を選択している時、磁気テープ
21上のデータは一回転ヘッド20を通して再生回路2
2に送られる。トラッキング信号検出回路23では、再
生回路からの再生信号より、回転ヘッド20が磁気テー
プ21上を正確にトラッキングする為に用いられるトラ
ッキング信号を検出する。この信号は、サーボ回路25
へと送られ回転ヘッドのトラッキングを制御する信号と
して用いられる。また、トラッキング信号を基準として
判別信号生成回路24ではPCM信号またはサブコード
信号の記録領域を決める為の信号領域判別信号を生成す
る。この信号領域判別信号を用いて、読み出しアドレス
制御回路11では、読み出しアドレス生成回路20を制
御し、RAM8のアドレスを設定しPCM信号またはサ
ブコード信号の読み出しを行なう。読み出しと同時に記
録再生切換え回路19は、再生状態より記録状態へと切
り換わり、重ね書き記録を行なう。このように、1トラ
ック毎にトラッキング制御信号を基準に信号領域判別信
号を生成し、同時に再生状態から記録状態に切り換え、
信号の重ね書き記録を行なう事により、PCM信号また
はサブフード信号のみの書き換えが可能となる。なお、
PCM信号とサブコード信号のどちらの書き換えを行な
うかは、入力端子3より入力される重ね書き選択信号に
より決定する。
このような方法によって重ね書きを行なうことにより、
既記銀データ上への部分的な重ね書き記録を容易にかつ
正確に行なうことができる。
既記銀データ上への部分的な重ね書き記録を容易にかつ
正確に行なうことができる。
第2図は、磁気テープ上の記録パターンの一例である。
同図において、30はトラックマージン、31はPCM
信号を記録する領域、32゜33はPCM信号に関連し
たサブフード信号を記録する領域、34 、55は回転
ヘッドが正確なトラッキングを行なうために用いる時分
割のトラッキング制御信号を記録する領域、36はプリ
アンプル信号を記録する領域、37は各信号間に設けで
あるマージンの領域、38はデータ信号中の1ブロツク
を表わす領域、39は1ブロツク中の同期信号を記録す
る領域、40は制御信号を記録する領域、41はブロッ
クアドレスを記録する領域、42は制御信号40および
ブロックアドレス41に対して付加するパリティを記録
する領域、43はデータを記録する領域である。
信号を記録する領域、32゜33はPCM信号に関連し
たサブフード信号を記録する領域、34 、55は回転
ヘッドが正確なトラッキングを行なうために用いる時分
割のトラッキング制御信号を記録する領域、36はプリ
アンプル信号を記録する領域、37は各信号間に設けで
あるマージンの領域、38はデータ信号中の1ブロツク
を表わす領域、39は1ブロツク中の同期信号を記録す
る領域、40は制御信号を記録する領域、41はブロッ
クアドレスを記録する領域、42は制御信号40および
ブロックアドレス41に対して付加するパリティを記録
する領域、43はデータを記録する領域である。
なお、時分割のトラッキング制御信号34.55は特開
昭58−122606に明記されているようなトラッキ
ングコントロール用のパイロット信号であり、プリアン
プル信号36は特開昭58−143432に明記されて
いるような同期信号である。
昭58−122606に明記されているようなトラッキ
ングコントロール用のパイロット信号であり、プリアン
プル信号36は特開昭58−143432に明記されて
いるような同期信号である。
PCM信号領域31は128ブロツクで構成されており
、それぞれのブロックには同期信号39゜制御信号40
、ブロックアドレス41、パリティ42が付加されてい
る。制御信号40はサンプリング周波数、量子化ビット
数等、再生時に必要な制御信号であり、ブロックアドレ
ス41はブロックが何番目であるかを示すアドレスであ
る。
、それぞれのブロックには同期信号39゜制御信号40
、ブロックアドレス41、パリティ42が付加されてい
る。制御信号40はサンプリング周波数、量子化ビット
数等、再生時に必要な制御信号であり、ブロックアドレ
ス41はブロックが何番目であるかを示すアドレスであ
る。
再生時にはこのブロックアドレスを検出することにより
ブロックの位置を判断する。また、パリティ42は制御
信号40およびブロックアドレス41に対して付加され
るもので、再生時に正しいか否かのチェックを行なうた
めのものである。
ブロックの位置を判断する。また、パリティ42は制御
信号40およびブロックアドレス41に対して付加され
るもので、再生時に正しいか否かのチェックを行なうた
めのものである。
サブフード信号領域52 、33はそれぞれ8ブロツク
で構成されており、ブロック構成はPCM信号領域31
と同じである。また、トラッキング制御信号領域34
、35はそれぞれ5ブロツク、プリアンプル信号領域3
6は2ブロツク、トラックマージン30は11ブロツク
、信号間マージン37は3ブロツクの長さになっている
。
で構成されており、ブロック構成はPCM信号領域31
と同じである。また、トラッキング制御信号領域34
、35はそれぞれ5ブロツク、プリアンプル信号領域3
6は2ブロツク、トラックマージン30は11ブロツク
、信号間マージン37は3ブロツクの長さになっている
。
第2図に示した1トラックは196ブロツクの長さにな
っている。
っている。
第3図は信号領域(PCM信号領域およびサブフード信
号領域)判別信号のタイミングチャートである。同図に
おいて、50は回転ヘッド出力信号、51は再生データ
信号、52はトラッキング制御信号、53はPCM信号
領域判別信号、54はサブコード信号領域判別信号、5
5は回転ヘッド走査区間、である。
号領域)判別信号のタイミングチャートである。同図に
おいて、50は回転ヘッド出力信号、51は再生データ
信号、52はトラッキング制御信号、53はPCM信号
領域判別信号、54はサブコード信号領域判別信号、5
5は回転ヘッド走査区間、である。
回転ヘッド出力信号50の回転ヘッド走査区間55は、
第2図の記録パターンに相当するもので本実施例では、
記録・再生ヘッドを2個用い、磁気テープ21の巻き付
は角を90°としているので、回転ヘッド出力信号50
では、回転ヘッド走査区間55が180°毎に90°表
われている。回転ヘッド出力信号50を第1図の再生回
路22およびトラッキング信号検出回路25に入力する
とトラッキング制御信号52が得られる。
第2図の記録パターンに相当するもので本実施例では、
記録・再生ヘッドを2個用い、磁気テープ21の巻き付
は角を90°としているので、回転ヘッド出力信号50
では、回転ヘッド走査区間55が180°毎に90°表
われている。回転ヘッド出力信号50を第1図の再生回
路22およびトラッキング信号検出回路25に入力する
とトラッキング制御信号52が得られる。
PCM信号領域31、サブコード信号領域32および3
5、トラッキング制御信号34および35、の再生信号
上での位置関係は第2図に示す通りである。しかし、記
録されている上記信号は磁気テープ21上において絶対
的な位置が保障されていない。すなわち、トラック毎の
例えばPCM信号領域の初めの位置は変動があり、この
変動は回転ヘッド等の機械的な精度に依るものである。
5、トラッキング制御信号34および35、の再生信号
上での位置関係は第2図に示す通りである。しかし、記
録されている上記信号は磁気テープ21上において絶対
的な位置が保障されていない。すなわち、トラック毎の
例えばPCM信号領域の初めの位置は変動があり、この
変動は回転ヘッド等の機械的な精度に依るものである。
従って、異なる装置により記録された磁気テープ21に
ついて、重ね書き記録する場合に回転ヘッド20の位置
を基準にして行なうと、記録すべき信号、例えばサブコ
ード信号を重ね書き記録しようとする場合は既記録され
たサブフード信号と同一の位置に記録しなければならな
いがこの時サブフード信号以外の領域に重ね書き記録す
る可能性がある。これに対し、同一トラック上において
は上記信号相互の位置は一定で変化がない。そこで本発
明では、データ信号と同一トラック上に記録されている
トラッキング制御信号34および35を用いてデータ信
号領域、すなわちPCM信号領域31もしくはサブフー
ド信号領域32および33を判別する信号を生成し、こ
の信号領域判別信号53および54を用いて、RAM5
の読出しアドレス生成回路10および記録・再生切換え
回路19を制御することにより、重ね書き記録すべき宿
営部分のみの書き換えを行ない得る。
ついて、重ね書き記録する場合に回転ヘッド20の位置
を基準にして行なうと、記録すべき信号、例えばサブコ
ード信号を重ね書き記録しようとする場合は既記録され
たサブフード信号と同一の位置に記録しなければならな
いがこの時サブフード信号以外の領域に重ね書き記録す
る可能性がある。これに対し、同一トラック上において
は上記信号相互の位置は一定で変化がない。そこで本発
明では、データ信号と同一トラック上に記録されている
トラッキング制御信号34および35を用いてデータ信
号領域、すなわちPCM信号領域31もしくはサブフー
ド信号領域32および33を判別する信号を生成し、こ
の信号領域判別信号53および54を用いて、RAM5
の読出しアドレス生成回路10および記録・再生切換え
回路19を制御することにより、重ね書き記録すべき宿
営部分のみの書き換えを行ない得る。
第4図は、信号領域判別信号生成回路24の構成である
0同図においてS60はPCM信号31またはサブフー
ド信号32 、33を選択する信号の入力端子、63お
よび64はそれぞれトラッキング制御信号の検出信号の
入力端子、65は論理和回路、70はカウンタ、67お
よび68はカウンタに与えるロード値の入力端子、70
はロード値の切換え回路、71はカウンタロード信号入
力端子、72はカウンタロード値入力端R73はカウン
タクロック信号入力端子、75は外部クロック信号入力
端子、76はデータ領域を設定するデコーダ、77は信
号領域判別信号の出力端子である。
0同図においてS60はPCM信号31またはサブフー
ド信号32 、33を選択する信号の入力端子、63お
よび64はそれぞれトラッキング制御信号の検出信号の
入力端子、65は論理和回路、70はカウンタ、67お
よび68はカウンタに与えるロード値の入力端子、70
はロード値の切換え回路、71はカウンタロード信号入
力端子、72はカウンタロード値入力端R73はカウン
タクロック信号入力端子、75は外部クロック信号入力
端子、76はデータ領域を設定するデコーダ、77は信
号領域判別信号の出力端子である。
カウンタ74は、りaツク信号入力端子73に第1図の
クロック発生回路7からのクロック信号またはデータ信
号より検出されたブロック毎の同期信号の検出信号が加
えられ、回転ヘッド20の180°相当のブロック数、
本実施例では392ブロツクを数えるカウンタである。
クロック発生回路7からのクロック信号またはデータ信
号より検出されたブロック毎の同期信号の検出信号が加
えられ、回転ヘッド20の180°相当のブロック数、
本実施例では392ブロツクを数えるカウンタである。
デコーダ76は、カウンタ74の値によりデータの領域
を%1′、それ以外の領域を10′とする信号領域判別
信号を生成する。こ′の時、データ選択信号入力端子6
0から入力された選択信号により、PCM信号領域判別
信号53かもしくはサブコード信号領域判別信号54の
どちらが生成されるかが選択される。
を%1′、それ以外の領域を10′とする信号領域判別
信号を生成する。こ′の時、データ選択信号入力端子6
0から入力された選択信号により、PCM信号領域判別
信号53かもしくはサブコード信号領域判別信号54の
どちらが生成されるかが選択される。
トラッキング制御信号の検出借入刃端子63゜64に、
トラッキング制御信号54 、55の検出信号が入力さ
れると、論理和回路65を通してカウンタ74のロード
を行なうロード信号としてカウンタ74に与えられる。
トラッキング制御信号54 、55の検出信号が入力さ
れると、論理和回路65を通してカウンタ74のロード
を行なうロード信号としてカウンタ74に与えられる。
今、検出信号入力端子63にトラッキング制御信号34
の検出信号が入力されたとする。上記検出信号はカウン
タ74のロード信号として与えられると同時に、ロード
値入力信号端子67からのロード値を選択する。トラッ
キング制御信号より、PCM信号領域までのブロック数
は定まっておりデコーダにより設定されているので、ト
ラッキング制御信号が検出された時のあるべきカウンタ
の値をロード値として与えることにより、カウンタを実
際のデータ信号に則して動作させることが可能となる。
の検出信号が入力されたとする。上記検出信号はカウン
タ74のロード信号として与えられると同時に、ロード
値入力信号端子67からのロード値を選択する。トラッ
キング制御信号より、PCM信号領域までのブロック数
は定まっておりデコーダにより設定されているので、ト
ラッキング制御信号が検出された時のあるべきカウンタ
の値をロード値として与えることにより、カウンタを実
際のデータ信号に則して動作させることが可能となる。
このカウンタの値をデコーダ76に入力し、デユーダ7
6ではこの値を基準にして信号領域判別信号を生成する
。同様にして、トラッキング制御信号35の検出信号が
カウンタのロード信号となると1 トラッキング制御信
号35検出時におけるカウンタのロード値入力端子68
からのロード値が選択されカウンタ74にロードされる
。
6ではこの値を基準にして信号領域判別信号を生成する
。同様にして、トラッキング制御信号35の検出信号が
カウンタのロード信号となると1 トラッキング制御信
号35検出時におけるカウンタのロード値入力端子68
からのロード値が選択されカウンタ74にロードされる
。
なお、本実施例では、トラッキング制御信号を用いたが
、この信号の代わりにプリアンプル信号36を用いてデ
ータ領域判別信号53.54を生成することも考えられ
る。第2図において、プリアンプル信号36は、PCM
信号領域31、サブコード信号領域32 、35の直前
にある。従ってプリアンプル信号36を基準にすると、
より正確な信号領域判別信号53.54を生成すること
ができる。
、この信号の代わりにプリアンプル信号36を用いてデ
ータ領域判別信号53.54を生成することも考えられ
る。第2図において、プリアンプル信号36は、PCM
信号領域31、サブコード信号領域32 、35の直前
にある。従ってプリアンプル信号36を基準にすると、
より正確な信号領域判別信号53.54を生成すること
ができる。
本発明の信号領域判別信号生成回路24の他の実施例を
第5図によって説明する。同図において、61はトラッ
キング制御信号34 、65の有無を示す検出信号入力
端子、62は回転ヘッドの位置を知らせる位置検出信号
の入力端子166はロード信号としてトラッキング制御
信号の検出信号にするか回転ヘッドの位置検出信号にす
るかを選択するa−ド信号切換回路、69はロード信号
が回転ヘッド位置検出信号であった時に選択されるロー
ド値の入力端子、である。
第5図によって説明する。同図において、61はトラッ
キング制御信号34 、65の有無を示す検出信号入力
端子、62は回転ヘッドの位置を知らせる位置検出信号
の入力端子166はロード信号としてトラッキング制御
信号の検出信号にするか回転ヘッドの位置検出信号にす
るかを選択するa−ド信号切換回路、69はロード信号
が回転ヘッド位置検出信号であった時に選択されるロー
ド値の入力端子、である。
トラッキング制御信号34 、35が検出されている時
には、カウンタ74のロード信号は、ロード信号切換回
路によりトラッキング制御信号の検出信号65 、64
が選択され、また、ロード値もロード値切換え回路70
によりトラッキング制御信号検出時のロード値67 、
68が選択される。しかし、この場合に、トラッキング
制御信号34 、35が検出されないと、ロード信号が
消失するためにカウンタ74へのロードが行なわれない
。本実施例は、このような場合にも正しくカウンタ74
を動作させ、信号領域判別信号を生成することを特徴と
する特 トラッキング制御信号34 、55が検出されない時、
入力端子61より入力されるトラッキング制御信号検出
信号により、ロード信号選択回路66はカウンタ74の
ロード信号として、回転ヘッド位置検出信号を選択する
。この時同時にロード値として入力端子69からのロー
ド値が選択されカウンタ74にロードされる。カウンタ
74は、この値よりカウントを始め、デコーダ76によ
り、信号領域判別信号が生成される。
には、カウンタ74のロード信号は、ロード信号切換回
路によりトラッキング制御信号の検出信号65 、64
が選択され、また、ロード値もロード値切換え回路70
によりトラッキング制御信号検出時のロード値67 、
68が選択される。しかし、この場合に、トラッキング
制御信号34 、35が検出されないと、ロード信号が
消失するためにカウンタ74へのロードが行なわれない
。本実施例は、このような場合にも正しくカウンタ74
を動作させ、信号領域判別信号を生成することを特徴と
する特 トラッキング制御信号34 、55が検出されない時、
入力端子61より入力されるトラッキング制御信号検出
信号により、ロード信号選択回路66はカウンタ74の
ロード信号として、回転ヘッド位置検出信号を選択する
。この時同時にロード値として入力端子69からのロー
ド値が選択されカウンタ74にロードされる。カウンタ
74は、この値よりカウントを始め、デコーダ76によ
り、信号領域判別信号が生成される。
従って、トラッキング制御信号35 、56が検出され
ない時にも、信号領域判別信号の基準をトラッキング制
御信号から回転ヘッド位置検出信号に切換えることによ
り正常な信号領域判別信号を生成でき、データの重ね書
き記録による書き換えを行ない得る。
ない時にも、信号領域判別信号の基準をトラッキング制
御信号から回転ヘッド位置検出信号に切換えることによ
り正常な信号領域判別信号を生成でき、データの重ね書
き記録による書き換えを行ない得る。
本発明によれば、再生ディジタル信号中のPCM信号領
域、もしくは、サブコード信号領域を正確に判別するこ
とができ、この判別信号をもって既記録されているデー
タの部分的な書き換え、すなわち、PCM信号のみ、も
しくは、サブフード信号のみの書換えを正確に行ない得
る。
域、もしくは、サブコード信号領域を正確に判別するこ
とができ、この判別信号をもって既記録されているデー
タの部分的な書き換え、すなわち、PCM信号のみ、も
しくは、サブフード信号のみの書換えを正確に行ない得
る。
さらに、トラッキング制御信号が欠落した場合に、回転
ヘッドの位置を基準として判別信号を生成する方式に切
換えることにより、トラッキング制御信号が欠落した場
合にも対処することができる。
ヘッドの位置を基準として判別信号を生成する方式に切
換えることにより、トラッキング制御信号が欠落した場
合にも対処することができる。
第1図は、本発明を用いた回転ヘッド型PCMレコーダ
の記録装置の一実施例を示すブロック図、第2図は、磁
気テープ上の記録パターンの一例を示す図、第3図は、
第2図の記録パターンを再生した信号および信号領域判
別信号を示すタイミングチャーに第4図は信号領域判別
信号を生成する回路の一実施例を示すブロック図、第5
図は、判別信号生成回路の他の実施例を示すブロック図
\である。 3・・・重ね書き選択信号の入力端子、5・・・A/D
変換器、 6.7・・・りaツク発生回路、 8・・・ランダムアクセスメモリ(RAM)、9・・・
書き込み°アドレス生成回路、10−・・読み出しアド
レス生成回路、11・・・読み出しアドレス制御回路1
12・・・訂正符号生成回路〜 13・・・訂正符号アドレス生成回路、14・・・アド
レス切り換え回路、 15・・・データバス、 16・・・記録信号生成回路、 17−・・変調回路、 18−・・記録回路、 19・・・記録・再生切換え回路、 20・・・回転ヘッド、 21・・・磁気テープ、 22・・・再生回路、 23・・・トラッキング制御信号検出回路、24・・・
判別信号生成回路、 65・・・論理和回路、 66 、70・・・切換回路、 74・・・カウンタ、 76・・・デコーダ。 ロ − 〜 h
々偽 鱒 蛸 勺
梢o h 啼 唖 鳩 噛 亀 ; 鑓 ち 壇 手続補正書(自発) 事件の表示 昭和60 年特許願第 74252 号発明の名称
ディジタル信号記録装置 補正をする者 11件との都 特許出願人 名 称 (5101株式会辻 日 立 製作
折代 理 人 補正の対象 図面第5図。
の記録装置の一実施例を示すブロック図、第2図は、磁
気テープ上の記録パターンの一例を示す図、第3図は、
第2図の記録パターンを再生した信号および信号領域判
別信号を示すタイミングチャーに第4図は信号領域判別
信号を生成する回路の一実施例を示すブロック図、第5
図は、判別信号生成回路の他の実施例を示すブロック図
\である。 3・・・重ね書き選択信号の入力端子、5・・・A/D
変換器、 6.7・・・りaツク発生回路、 8・・・ランダムアクセスメモリ(RAM)、9・・・
書き込み°アドレス生成回路、10−・・読み出しアド
レス生成回路、11・・・読み出しアドレス制御回路1
12・・・訂正符号生成回路〜 13・・・訂正符号アドレス生成回路、14・・・アド
レス切り換え回路、 15・・・データバス、 16・・・記録信号生成回路、 17−・・変調回路、 18−・・記録回路、 19・・・記録・再生切換え回路、 20・・・回転ヘッド、 21・・・磁気テープ、 22・・・再生回路、 23・・・トラッキング制御信号検出回路、24・・・
判別信号生成回路、 65・・・論理和回路、 66 、70・・・切換回路、 74・・・カウンタ、 76・・・デコーダ。 ロ − 〜 h
々偽 鱒 蛸 勺
梢o h 啼 唖 鳩 噛 亀 ; 鑓 ち 壇 手続補正書(自発) 事件の表示 昭和60 年特許願第 74252 号発明の名称
ディジタル信号記録装置 補正をする者 11件との都 特許出願人 名 称 (5101株式会辻 日 立 製作
折代 理 人 補正の対象 図面第5図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数種類のディジタル信号と少なくとも1個のトラ
ッキング制御信号とを1トラックにおける記録信号とし
て、回転ヘッドにより磁気記録媒体上に記録装置であり
、前記複数種類のディジタル信号を一担記憶するための
記憶回路と、前記記憶回路へのデータの記憶及び読出し
を制御する記憶回路制御回路と、前記複数種類のディジ
タル信号に誤り訂正符号を付加する符号生成回路と、前
記トラッキング制御信号を生成するトラッキング制御信
号生成回路と、前記複数種類のディジタル信号、誤り訂
正符号及びトラッキング制御信号より1トラックの記録
信号を生成する記録信号生成回路よりなるディジタル信
号記録装置において、既に記録されている信号を再生し
てトラッキング制御信号を検出するトラッキング制御信
号検出回路と、前記トラッキング制御信号検出回路によ
って検出されたトラッキング制御信号検出信号を基準に
して前記複数種類のディジタル信号の記録されている領
域を判別する判別信号を生成する判別信号生成回路と、
前記判別信号により前記複数のディジタル信号の内の少
なくとも1種類のディジタル信号の記録されている領域
にのみ記録を行なう制御回路及び記録再生切換回路を設
けたことを特徴とするディジタル信号記録装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のディジタル信号記録装
置において、前記トラッキング制御信号検出回路におけ
るトラッキング制御信号の検出ができない場合に前記判
別信号生成回路の基準となる信号をトラッキング制御信
号検出信号より前記回転ヘッドのヘッド位置検出信号に
切換える切換回路を設けたことを特徴とするディジタル
信号記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7423285A JPS61236073A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | デイジタル信号記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7423285A JPS61236073A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | デイジタル信号記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61236073A true JPS61236073A (ja) | 1986-10-21 |
| JPH0542069B2 JPH0542069B2 (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=13541215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7423285A Granted JPS61236073A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | デイジタル信号記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61236073A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63276762A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-15 | Pioneer Electronic Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPH01189071A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-28 | Sharp Corp | 情報記録再生装置 |
| US5408364A (en) * | 1991-02-15 | 1995-04-18 | Sony Corporation | Rotary head VTR which records video and PCM signals in respective areas of a slant track and a subcode therebetween |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP7423285A patent/JPS61236073A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63276762A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-15 | Pioneer Electronic Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPH01189071A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-28 | Sharp Corp | 情報記録再生装置 |
| US5408364A (en) * | 1991-02-15 | 1995-04-18 | Sony Corporation | Rotary head VTR which records video and PCM signals in respective areas of a slant track and a subcode therebetween |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0542069B2 (ja) | 1993-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |