JPH02122477A - デジタル記録再生装置 - Google Patents

デジタル記録再生装置

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JPH02122477A
JPH02122477A JP27557588A JP27557588A JPH02122477A JP H02122477 A JPH02122477 A JP H02122477A JP 27557588 A JP27557588 A JP 27557588A JP 27557588 A JP27557588 A JP 27557588A JP H02122477 A JPH02122477 A JP H02122477A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
digital data
recording
circuit
data
head
Prior art date
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Application number
JP27557588A
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English (en)
Inventor
Yoshiyuki Ishizawa
石沢 良之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH02122477A publication Critical patent/JPH02122477A/ja
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えば回転ヘッド方式データレコーダ等の
デジタル記録再生装置に係り、特にそのデジタルデータ
の誤りを簡易な構成で容易に検出し得るようにしたもの
に関する。
(従来の技術) 周知のように、デジタルデータをテープに記録し、それ
を再生するデータレコーダには、種々の形式があるが、
なかでもデータの記録密度が高いものとして、回転ヘッ
ド方式のデータレコーダが注目されている。
第1θ図は、このような従来のデータレコーダの構成を
示している。まず、記録時には、記録用デジタルデータ
が、インターフェース(1/F)回路11を介して、−
旦、RAM (ランダム・アクセス・メモリ) 12に
記憶された後、一定周期でPROC(データ処理)回路
13に読み出される。
このPROC回路13は、所定の誤り訂正アルゴリズム
にしたがって、ECC(誤り訂正用)RAM14とEC
C(誤り訂正用演算)回路15とによる、データアクセ
ス及び数値演算の繰り返しにより、RAM12から読み
出されたデジタルデータに、再生時に誤り訂正処理が可
能となるようにパリティデータを付加した上でフォーマ
ット化するものである。
そして、PROC回路13から出力されるデジタルデー
タは、MOD(8−10変換)回路16でIOビットの
データに変換された後、増幅器17.記録再生切換スイ
ッチ18及び記録再生ヘッド19に供給され、ここに、
記録用デジタルデータのテープ20への記録が行なわれ
るものである。
また、再生時には、記録再生ヘッド20から得られる微
小信号が、ヘッド増幅器21及びEQ(イコライザ)回
路22に供給されて、デジタルデータレベルまで増幅さ
れる。その後、EQ回路22から出力されるデジタルデ
ータは、PLL (位相同期ループ)回路23に供給さ
れてピットクロックが抽出され、このピットクロックに
基づいて5YNC(ブロック同期信号検出)回路24で
ブロック同期信号が生成される。
そして、EQ回路22から出力されるデジタルデータは
、上記ブロック同期信号に基づいてDMOD (10−
8変換)回路25で8とットデータに変換された後、P
ROC回路13に供給される。
ここで、PROC回路13では、入力された再生デジタ
ルデータに対して、記録時のパリティデータ生成と同様
に所定の誤り訂正アルゴリズムにしたがって、ECCR
AM14とECC回路15とによるデータアクセス及び
数値演算の繰り返しにより誤り訂正処理を行ない、I/
F回路11に出力する。
すると、I/F回路11では、入力された再生デジタル
データをRAM12に一旦記憶した後、一定周期で読み
出し、ここに、テープ20の再生が行なわれるものであ
る。なお、第11図に、記録時及び再生時における、各
部のデータの流れを示している。
ここで、第12図及び第13図は、記録時に、上記PR
OC回路13’′T:記録用デジタルデータに付加され
るパリティデータと、データフォーマットとを示してい
る。すなわち、パリティデータは、記録しようとするデ
ジタルデータ(IWI〜nW■)に対して、縦方向の2
8個のデータワードに対し4個のPパリティ群(CI系
列)が生成付加され、横方向の26個のデータワードに
対し6個のQパリティ群(C2系列)が生成付加される
。そして、32データワードに、5YNCワードやブロ
ック・アドレス等を加えた3Bワードを1ブロツクとし
てデータフォーマットが形成され、MOD回路16に送
出される。
このようなPROC回路13での処理は、ECCRAM
14やECC回路15に対して、非常に多くのデータア
クセスや数値演算を要求する形となるため、極めて高速
に処理可能な回路の実現が重要なこととなりでいる。
また、再生時には、PROC回路13では、入力された
再生デジタルデータを、記録時におけるパリティ生成と
同様に第12図に示すように配置し、C1系列単位及び
C2系列単位毎にそれぞれの誤り訂正アルゴリズムにし
たがって、誤り訂正処理が行なわれる。
CI系列誤り訂正では、2個以内のデータ誤りに対して
誤り検出訂正可能な能力をもっており、3個以上の誤り
と判断される場合には、訂正不能系列としてフラグをた
て、C2系列誤り訂正処理に回すようになっている。ま
た、C2系列誤り訂正においても、CI系列誤り訂正と
同様に、2個以内のデータ誤りに対して誤り検出訂正可
能な能力をもっており、Ct系列誤り訂正で検出しきれ
なかった誤りワードが検出訂正される。さらに、C2系
列誤り訂正では、C1系列誤り訂正で発生されたフラグ
に基づいて、6ワードのイレージャ(消失)訂正が可能
となっている。このため、C1,C2系列誤り訂正を通
して誤り訂正が不能となる確率は、非常に低くなってい
る。
ここで、上述したC1.C2系列誤り訂正処理は、記録
時のパリティ生成と同様に、ECCRAM14及びEC
C回路15によるデータアクセスや数値演算の繰り返し
によって実現されるもので、パリティ生成と処理順序は
異なるが、回路構成としては共通部分が多くなっている
。
このため、記録と再生とを同時に行なう必要のないデー
タレコーダでは、PROC回路13゜ECCRAM14
及びECC回路15を、記録時と再生時とで兼用する構
成となっているのが一般的である。
ところで、この種のデータレコーダを、近年では、電子
計算機のデータバンクとして利用しようとする開発が進
められている。この場合、記録再生を通じて、デジタル
データに誤りが発生することは許されず、上記のように
C1,C2系列を用いた2重の誤り訂正処理を施しても
、十分とはいえなくなってくる。
このため、近時では、デジタルデータをテープに記録す
ると同時にテープの再生を行ない、再生データが十分に
訂正できる範囲で正しく記録されているか否かを検査し
、もし、訂正不能となる可能性が高いと判定されたなら
ば、同じデータをテープに再記録するようにした、いわ
ゆるリード・アフター・ライト機能を設けることが考え
られている。
第14図は、このようなリード・アフター・ライト機能
付きのデータレコーダを示している。すなわち、これは
、記録ヘッド19aと再生ヘッド19bとを独立に容易
するとともに、記録用のPROC回路13a 、  E
 CCRAM14a及びECC回路15aと、再生用の
PROC回路13b 。
ECCRAM14b及びECC回路15bとを、それぞ
れ独立に設けるようにしたものである。
このように、記録用のPROC回路13a 。
ECCRAM14a及びECC回路15aと、再生用の
PROC回路13b、ECCRAM14b及びECC回
路15bとを、それぞれ独立に設けるようにしたのは、
第15図に示す動作タイミング図からも明らかなように
、記録時でもパリティデータの生成と同時に、C1,C
2系列誤り訂正処理を行なう必要があるからで、第1O
図に示したような記録再生兼用のものでは対応できない
からである。
そして、ECC回路15bの出力を受けるECC判定回
路26によって、C1,C2系列誤り訂正処理による誤
り訂正が不能であることに対する判定が行なわれ、I/
F回路11に対して同じデータを再記録させる指令が発
生されるものである。
しかしながら、上記のようなリード・アフター・ライト
機能付きの従来のデータレコーダでは、記録再生時にお
けるデジタルデータの信頼性が向上する反面、回路規模
が増大し大型化を招き経済的に不利になるとともに、誤
り訂正処理に時間がかかり再記録時の時間的損失が大き
くなるという問題が生じる。
この点に関し、P、Qパリティデータの生成とC1,C
2系列誤り訂正処理とを時分割的に行なわせて、回路を
兼用させるようにすることも考えられているが、先に述
べたように、RAMのアクセス速度やECC回路の演算
速度はすでに限界に近くなるまで高速化されていること
から、実現は非常に困難なこととなっている。
(発明が解決しようとする課題) 以上のように、リード・アフター・ライト機能付きの従
来のデジタル記録再生装置では、回路規模が大型化し経
済的に不利になるとともに、再記録時の時間的損失が大
きくなるという問題を有している。
そこで、この発明は上記事情を考慮してなされたもので
、簡易な構成で小型化に適するとともに、正確かつすみ
やかに再記録を行なうか否かの判定を行なうことができ
、信頼性の高いリード・アフター・ライト機能を実現し
、経済的にも有利である極めて良好なデジタル記録再生
装置を提供することを目的とする。
〔発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明に係るデジタル記録再生装置は、デジタルデー
タを記録ヘッドを介して記録媒体に記録するとともに、
該記録媒体から再生ヘッドを介してデジタルデータを読
み出し、この再生ヘッドで読み出されたデジタルデータ
の誤り量が訂正範囲を越えるとき、同じデジタルデータ
を記録ヘッドを介して記録媒体に再記録するようにした
ものを対象としている。
そして、記録ヘッドに供給されるデジタルデータを再生
ヘッドから得られるデジタルデータに同期させるように
遅延させ、この遅延されたデジタルデータと再生ヘッド
から得られるデジタルデータとの比較結果に基づいてデ
ジタルデータの誤り量を計測し、この計測結果に基づい
て記録ヘッドを介して同じデジタルデータを記録媒体に
再記録させるか否かを判定するように構成したものであ
る。
(作用) 上記のような構成によれば、記録媒体に記録される前の
デジタルデータと、記録媒体から再生されたデジタルデ
ータとの比較結果に基づいて、デジタルデータの誤り量
を計測し、この計測結果に基づいて記録ヘッドを介して
同じデジタルデータを記録媒体に再記録させるか否かを
判定するようにしたので、従来のようにC1,C2系列
誤り訂正処理を行なう必要がなく、簡易な構成で小型化
に適するとともに正確かつすみやかに再記録の判定を行
なうことができ、信頼性の高いリード・アフター・ライ
ト機能を実現し経済的にも有利とすることができる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。第1図において、MOD回路1Bから出力
されるデジタルデータと、EQ回路22から出力される
デジタルデータとは、スイッチ27よって選択的に、P
LL回路23,5YNC回路24及びDMOD回路25
に導出される。
この場合、スイッチ27は、MOD回路16から記録用
のデジタルデータが出力されている間は、該記録用デジ
タルデータを選択し、EQ回路22から再生デジタルデ
ータが出力されている間は、該再生デジタルデータを選
択するように切り換えられる。このため、PLL回路2
3,5YNC回路24及びDMOD回路25は、従来と
は異なり連続して信号処理を行なうことになる。
また、5YNC回路24から出力されるブロック同期信
号と、DMOD回路25から出力される記録用または再
生されたデジタルデータとは、PROC回路13に供給
されるとともに、比較判定回路28に供給される。この
比較判定回路28は、記録用デジタルデータが供給され
た状態で、該データをRAM29に書き込み、再生デジ
タルデータが供給された状態で、RAM29から先に書
き込んだ記録用デジタルデータを読み出し、該記録用デ
ジタルデータと再生デジタルデータとが一致するか否か
を比較判定する。
すなわち、比較判定回路28は、記録ヘッド19aに供
給される前の記録用デジタルデータを、それが再生ヘッ
ド19bから得られるタイミングに同期するように遅延
させ、この遅延されたデジタルデータと再生ヘッドから
得られるデジタルデータとを比較し、該比較結果に基づ
いてデジタルデータの誤り量を計測するものである。
そして、比較判定回路28は、計測結果に基づいて、C
1,C2系列誤り訂正処理による誤り訂正が不能である
と判定すると、I/F回路11に対して同じデータを再
記録させる指令を発生するものである。なお、第2図に
、記録時における、各部のデータの流れを示している。
ここで、第3図及び第4図は、上記比較判定回路28の
詳細とその各部のデータの流れを示している。すなわち
、ブロック同期信号から生成されるアドレスによって、
RAM29に対する書き込みアドレス及び読み出しアド
レスを制御するだけで、排他的論理和(EX−オア)回
路30によって、記録用デジタルデータと再生デジタル
データとを比較することができる。そして、この比較の
結果は、加算器31に供給され、RAM32と併用して
誤すワドの個数が累積加算される。
第5図は、比較によって誤りが検出された場合の、RA
M32の内容の移行状態を示している。すなわち、RA
M32には、C1の各系列に対してそれぞれ2系列分の
記憶領域Fl、F2が設けられており、記憶領域Flに
は過去から累積されてきた誤りワード数が記憶され、記
憶領域F2には新規に比較を行なって検知された誤りワ
ード数を、過去の累積個数に加えた個数が書き込まれる
。
例えば第5図の01方向の第2系列目をみると、データ
 2W5.2W7. 2W11の3ケ所で誤りが検知さ
れ、この誤りの発生した領域に対応するRAM32の記
憶領域F2に、過去からの累積値が加算されて書き込む
まれることになる。この場合、過去(CI力方向第1系
列目)の比較で検知された、誤りデータ IW2の数が
消えているのは、CI力方向第1系列目の誤り個数が2
個以下であるためで、第2系列目で採用する過去のデー
タとして、記憶領域F1の内容が選ばれているからであ
る。
すなわち、過去の誤り個数の累積値は、CI力方向1系
列分の誤り総個数が2個以下ならば記憶領域Flの内容
を採用し、それ以外のとき記憶領域F2の内容を採用し
ている。このため、あたかもCI系列誤り訂正処理を行
なっているかのようにして、訂正不能となったワード誤
りの数だけが累積されるようになる。
このような疑似的Ct系列誤り訂正処理は、第3図にお
いて、2ビツトのTDカウンタ33.アンド回路34.
35及びノット回路3Bによって行なわれ、RAM32
のアドレスをコントロールするアドレス発生回路37に
対して、記憶領域F1かF2かの選択信号を発生するこ
とにより行なわれる。
さらにTDカウンタ33のカウント結果TDは、SDカ
ウンタ38によってカウントされ、T・D−1となった
回数が7回以上か否かが判定され、1秦。つまり、これ
はCI力方向誤り訂正不能となった系列が7以上あった
か否かを判定することになり、C2系列誤り訂正処理に
おける6イレージヤー訂正が可能か否かの判断となる。
そして、RAM32の中に3以上の数値があったか否か
、つまり、C2系列誤り訂正処理での2個訂正の不能検
査と、先のSDカウンタ38のカウント結果とを計JI
IJ L、CI、C2系列を通して完全に誤り訂正が可
能か否かの判断が行なわれる。第5図の例では、RAM
32の中に3以上の数値があり、かつ、5D−7となっ
ていることから、C2系列誤り訂正処理によっても誤り
訂正不能であると判定され、判定出力“1“が発生され
データの再記録が行なわれる。
したがって、上記実施例のような構成によれば、テープ
20に記録される前のデジタルデータと、テープ20か
ら再生されたデジタルデータとの比較結果に基づいて、
デジタルデータの誤り量を計測し、この計測結果に基づ
いて誤り訂正が可能か否かの判断を行ない、同じデジタ
ルデータをテープ20に再記録させるか否かを判定する
ようにしたので、従来のようにC1,C2系列誤り訂正
処理を実行する必要がなく、すみやかに再記録の判定を
行なうことができるとともに、構成も簡易で小型化に適
し経済的にも有利とすることができる。
第6図及び第7図は、それぞれ上記比較判定回路28の
他の例及びその動作状態を示している。すなわち、これ
は、SDカウンタ38のカウント結果が7以上になった
か否か、つまり、C2系列のイレージヤ訂正が不能にな
ったか否かで判定を行なうようにしたものである。特に
、C2系列誤り訂正処理における2個訂正能力による効
果があまり大きくない場合には、回路構成が節約できて
有効である。
また、第8図及び第9図は、それぞれこの発明の他の実
施例及びその各部のデータの流れを示している。すなわ
ち、これは、データ遅延用のRAM29を設けず、記録
用デジタルデータをECCRAM14によって遅延させ
るようにしたもので、PROC回路13によるECCR
AM14へのアクセスに時間的な余裕がある場合には、
構成がより簡易になり有用である。
なお、この発明は上記各実施例に限定されるものではな
く、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実
施することができる。
[発明の効果〕 以上詳述したようにこの発明によれば、簡易な構成で小
型化に適するとともに、正確かつすみやかに再記録を行
なうか否かの判定を行なうことができ°、信頼性の高い
リード・アフター・ライト機能を実現し、経済的にも有
利である極めて良好なデジタル記録再生装置を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はそれぞれこの発明に係るデジタル記
録再生装置の一実施例を示すブロック構成図及びその各
部のデータの流れを示すタイミング図、第3図及び第4
図はそれぞれ同実施例の比較判定回路の詳細を示すブロ
ック構成図及びその各部のデータの流れを示すタイミン
グ図、第5図は同実施例の動作を説明するための図、第
6図及び第7図はそれぞれ同比較判定回路の他の例を示
すブロック構成図及びその動作を説明するための図、第
8図及び第9図はそれぞれこの発明の他の実施例を示す
ブロック構成図及びその各部のデータの流れを示すタイ
ミング図、第1O図及び第11図はそれぞれ従来のデジ
タル記録再生装置を示すブロック構成図及びその各部の
データの流れを示すタイミング図、第12図及び第13
図はそれぞれCI、C2系列誤り訂正アルゴリズム及び
1ブロツクのデータフォーマットを説明するための図、
第14図及び第15図はそれぞれリード・アフター・ラ
イト機能付きの従来のデジタル記録再生装置を示すブロ
ック構成図及びその各部のデータの流れを示すタイミン
グ図である。 11・・・I/F回路、12・・・RAM、13・・・
PROC回路、14・・・ECCRAM、15・・・E
CC回路、16・・・MOD回路、17・・・増幅器、
18・・・記録再生切換スイッチ、19・・・記録再生
ヘッド、20・・・テープ、21・・・ヘッド増幅器、
22・・・EQ回路、23・・・PLL回路、24・・
・5YNC回路、25・・・DMOD回路、2B・・・
ECC判定回路、27・・・スイッチ、28・・・比較
判定回路、29・・・RAM、30・・・EX−オア回
路、31・・・加算器、32・・・RAM、33・・・
TDカウンタ、34゜ 35・・・ア ン ド回路、 3B・・・ ノ ド回路、 37・・・ ア ドレス発生回路、 38・・・SDカウンタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 デジタルデータを記録ヘッドを介して記録媒体に記録す
    るとともに、該記録媒体から再生ヘッドを介して前記デ
    ジタルデータを読み出し、この再生ヘッドで読み出され
    た前記デジタルデータの誤り量が訂正範囲を越えるとき
    、同じデジタルデータを前記記録ヘッドを介して前記記
    録媒体に再記録するようにしたデジタル記録再生装置に
    おいて、 前記記録ヘッドに供給される前記デジタルデータを遅延
    させ、前記再生ヘッドから得られる前記デジタルデータ
    に同期させる遅延手段と、 この遅延手段から出力される前記デジタルデータと、前
    記再生ヘッドから得られる前記デジタルデータとを比較
    する比較手段と、 この比較手段の比較結果に基づいて、前記デジタルデー
    タの誤り量を計測する計測手段とを具備し、 前記計測手段の計測結果に基づいて、前記記録ヘッドを
    介して同じデジタルデータを前記記録媒体に再記録させ
    るか否かを判定する判定手段とを具備してなることを特
    徴とするデジタル記録再生装置。
JP27557588A 1988-10-31 1988-10-31 デジタル記録再生装置 Pending JPH02122477A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27557588A JPH02122477A (ja) 1988-10-31 1988-10-31 デジタル記録再生装置

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JP27557588A JPH02122477A (ja) 1988-10-31 1988-10-31 デジタル記録再生装置

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JP (1) JPH02122477A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5438459A (en) * 1991-05-22 1995-08-01 Hitachi, Ltd. Method of processing and recording data while reproducing the same and apparatus for the method
WO1996028822A1 (en) * 1995-03-10 1996-09-19 Hitachi, Ltd. Signal recording method, apparatus using the same, and recording medium

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5438459A (en) * 1991-05-22 1995-08-01 Hitachi, Ltd. Method of processing and recording data while reproducing the same and apparatus for the method
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