JPS61236276A - フアクシミリ受信制御方式 - Google Patents
フアクシミリ受信制御方式Info
- Publication number
- JPS61236276A JPS61236276A JP60076404A JP7640485A JPS61236276A JP S61236276 A JPS61236276 A JP S61236276A JP 60076404 A JP60076404 A JP 60076404A JP 7640485 A JP7640485 A JP 7640485A JP S61236276 A JPS61236276 A JP S61236276A
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- JP
- Japan
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- message
- control system
- facsimile
- facsimile reception
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は自動受信方式のファクシミリ装置に係り、特に
秘密保持を要する伝文の一時保管および再出力を行うフ
ァクシミリ受信制御方式に関する。
秘密保持を要する伝文の一時保管および再出力を行うフ
ァクシミリ受信制御方式に関する。
従来のファクシミリ受信制御方式は、たとえば「ファク
シミリの基礎と応用」電子通信学会発行218頁〜22
0頁に示されるように、自動着信応答時に呼出信号受信
後に回線がモデム側に切り替わ9FAX出力を行うもの
であって、伝文信号の保管等は不可能であった。しかし
ファクシミリ装置(以下FAX機と記す)は電話機端末
と共に使用されるが、FAX機を全てが持つことは経済
的でなくある特定の場所の電話機をFAX機接続電話機
として共同的に利用される。その場合に伝文の内容が秘
密保持を必要とするものであっても、従来方式のFAX
機では単に自動的に出力されるものであるためその秘密
保持が不可能であった。
シミリの基礎と応用」電子通信学会発行218頁〜22
0頁に示されるように、自動着信応答時に呼出信号受信
後に回線がモデム側に切り替わ9FAX出力を行うもの
であって、伝文信号の保管等は不可能であった。しかし
ファクシミリ装置(以下FAX機と記す)は電話機端末
と共に使用されるが、FAX機を全てが持つことは経済
的でなくある特定の場所の電話機をFAX機接続電話機
として共同的に利用される。その場合に伝文の内容が秘
密保持を必要とするものであっても、従来方式のFAX
機では単に自動的に出力されるものであるためその秘密
保持が不可能であった。
本発明の目的は伝文発信者の必要に応じて秘密保持のた
めの伝文信号の一時保管を自動的に成さしめ、受信者を
認識するキー情報の入力により初めて全文を出力させ、
伝文の秘密保持を実現するファクシミリ受信制御方式を
提供するにある。
めの伝文信号の一時保管を自動的に成さしめ、受信者を
認識するキー情報の入力により初めて全文を出力させ、
伝文の秘密保持を実現するファクシミリ受信制御方式を
提供するにある。
本発明は上記の目的を達成するため、伝文の宛名部分に
伝文一時保管表示部を設け、発信者が必要と考えた場合
にのみ宛先認識番号を記入すると、着信側ではその番号
を検出し、FAX着信があることを自動的に受信者へ知
らせ、伝文出力は宛名部分のみに止めておくことによυ
、伝文の秘密保持を成さしめるファクシミリ受信制御方
式である。
伝文一時保管表示部を設け、発信者が必要と考えた場合
にのみ宛先認識番号を記入すると、着信側ではその番号
を検出し、FAX着信があることを自動的に受信者へ知
らせ、伝文出力は宛名部分のみに止めておくことによυ
、伝文の秘密保持を成さしめるファクシミリ受信制御方
式である。
以下に本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。第1図は本発明によるファクシミリ受信制御方
式の一実施例を示すブロック回路を含む接続方式図であ
る。第1図において、1はFAX機、2は電話回線L1
.L2.3は着信監視部ANS、4はモデムMD、5は
FAX機構部、6は出力紙、7は一時記憶回路HEM、
8は処理回路MPU、9はダイヤル回路DLA、10は
ダイヤル回路DLE、11はメツセージ送出回路、12
はダイヤルパッドDPAD。
明する。第1図は本発明によるファクシミリ受信制御方
式の一実施例を示すブロック回路を含む接続方式図であ
る。第1図において、1はFAX機、2は電話回線L1
.L2.3は着信監視部ANS、4はモデムMD、5は
FAX機構部、6は出力紙、7は一時記憶回路HEM、
8は処理回路MPU、9はダイヤル回路DLA、10は
ダイヤル回路DLE、11はメツセージ送出回路、12
はダイヤルパッドDPAD。
13は磁気カードIDC,14は私設電話交換機PAB
X、15は電話装置−Aである。また第2図は本発明に
よるファクシミリ受信制御方式の一実施例を示すFAX
伝文の宛名部分および表示検出機構の説明図である。第
2図において、16は伝文宛名部分、17は伝文一時保
管表示部、18は表示検出機構、19は伝文である。
X、15は電話装置−Aである。また第2図は本発明に
よるファクシミリ受信制御方式の一実施例を示すFAX
伝文の宛名部分および表示検出機構の説明図である。第
2図において、16は伝文宛名部分、17は伝文一時保
管表示部、18は表示検出機構、19は伝文である。
この構成で、FAX機1は電話回線2へ接続されて他の
FAX機との伝文通信を行う装置である。いま他のFA
X機よシ着信があると、呼出信号を着信監視部3で検出
し、自動応答動作により切替制御が行われて切替接点C
によりミ話回線2はモデム4側に切り替えられる。する
とFAX機構部5はモデム4を介し伝文信号を受信して
出力紙6へ伝文を出力する。以上は一般のFAX機の動
作であるが、本発明ではこのさいFAX機構部5はまず
伝文の頭初にある宛名部分16 (第2図)のうち左上
端部の伝文一時保管表示部17の表示内容を表示検出機
構18により検出する。この表示部17の表示内容は宛
先部署を示すキーワード(数字または記号)であって、
第2図では一実施例として「01」を示してあシ、検出
機構18の文字認識機能により検出する。
FAX機との伝文通信を行う装置である。いま他のFA
X機よシ着信があると、呼出信号を着信監視部3で検出
し、自動応答動作により切替制御が行われて切替接点C
によりミ話回線2はモデム4側に切り替えられる。する
とFAX機構部5はモデム4を介し伝文信号を受信して
出力紙6へ伝文を出力する。以上は一般のFAX機の動
作であるが、本発明ではこのさいFAX機構部5はまず
伝文の頭初にある宛名部分16 (第2図)のうち左上
端部の伝文一時保管表示部17の表示内容を表示検出機
構18により検出する。この表示部17の表示内容は宛
先部署を示すキーワード(数字または記号)であって、
第2図では一実施例として「01」を示してあシ、検出
機構18の文字認識機能により検出する。
なおこの表示検出部分は文字認識機能による方法と、単
なる黒塗りとして表示部分の出力紙上の位置により検出
方法も本発明に含まれる。この認識された宛先番号は直
ちに処理回路8へ送られ、一時記憶回路7へ記憶される
。この処理回路8はFAX機構部5に対して伝文の一時
保管要求があることを知らせると、FAX機構部5は伝
文の頭初にある宛名部分のみを出力した時点で伝文出力
を止め、以後の伝文信号は一時記憶回路7の所定のエリ
アに記憶される。
なる黒塗りとして表示部分の出力紙上の位置により検出
方法も本発明に含まれる。この認識された宛先番号は直
ちに処理回路8へ送られ、一時記憶回路7へ記憶される
。この処理回路8はFAX機構部5に対して伝文の一時
保管要求があることを知らせると、FAX機構部5は伝
文の頭初にある宛名部分のみを出力した時点で伝文出力
を止め、以後の伝文信号は一時記憶回路7の所定のエリ
アに記憶される。
一方で宛先番号によって処理回路8はダイヤル回路10
を起動し、私設電話交換機(構内交換機)14のライン
回路を起動する。この宛先番号は一時記憶回路7上に用
意された予じめ宛先番号と宛先電話番号が対比されるメ
モリテーブルを用いて展開され、たとえば被呼者電話機
15(第1図)の電話番号が判明する。ダイヤル回路1
Gは処理回路8の指示に従い被呼者電話番号を次々にダ
イヤルして被呼者を呼び出す。被呼者が応答すると、ダ
イヤル回路lOは応答を検出し、メツセージ送出回路1
1を起動する。このメツセージ送出回路11は被呼者に
対してFAX機1に伝文が着信していることを知らせる
もので、単なるオルゴールによるメロディのメッセージ
でもよいし、予じめ記憶された短文の音声メツセージで
もよい。このメツセージをたとえば2回くり返した後、
ダイヤル回路10は強制切断する。
を起動し、私設電話交換機(構内交換機)14のライン
回路を起動する。この宛先番号は一時記憶回路7上に用
意された予じめ宛先番号と宛先電話番号が対比されるメ
モリテーブルを用いて展開され、たとえば被呼者電話機
15(第1図)の電話番号が判明する。ダイヤル回路1
Gは処理回路8の指示に従い被呼者電話番号を次々にダ
イヤルして被呼者を呼び出す。被呼者が応答すると、ダ
イヤル回路lOは応答を検出し、メツセージ送出回路1
1を起動する。このメツセージ送出回路11は被呼者に
対してFAX機1に伝文が着信していることを知らせる
もので、単なるオルゴールによるメロディのメッセージ
でもよいし、予じめ記憶された短文の音声メツセージで
もよい。このメツセージをたとえば2回くり返した後、
ダイヤル回路10は強制切断する。
そこで通知を受けた被呼者はFAX機1のところへ行き
、ダイヤルパッド12または磁気カード13を用いた暗
照番号の投入により出力紙6への伝文出力を要求すると
、処理回路8は一時記憶回路7内の先に記憶した伝文1
9(第2図)の全文をFAX機構部5を使って出力させ
る。この出力後にダイヤルパッド12の終了確認番号の
投入または磁気カード13の引抜きにより、一時記憶回
路7の記憶内容はクリアされる。なお一時記憶回路7の
記憶容量については、経済性を考慮した一定量とし、満
杯になる場合は先に記憶したものから排出する方法も本
発明に含まれる。また外部記憶装置を設けて記憶容量を
増加させることも本発明に含んでいる。
、ダイヤルパッド12または磁気カード13を用いた暗
照番号の投入により出力紙6への伝文出力を要求すると
、処理回路8は一時記憶回路7内の先に記憶した伝文1
9(第2図)の全文をFAX機構部5を使って出力させ
る。この出力後にダイヤルパッド12の終了確認番号の
投入または磁気カード13の引抜きにより、一時記憶回
路7の記憶内容はクリアされる。なお一時記憶回路7の
記憶容量については、経済性を考慮した一定量とし、満
杯になる場合は先に記憶したものから排出する方法も本
発明に含まれる。また外部記憶装置を設けて記憶容量を
増加させることも本発明に含んでいる。
以上述べたごとく、本発明によれば、伝文の宛名部分に
伝文の一時保管要求表示があるものについては、宛名部
分のみを出力して伝文を一時記憶回路に保持し、かつ宛
名部分の宛先番号により被呼者を認識して自動的に呼出
しをかけ、一定時間のメツセージを聞かせることにより
FAX伝文の着信を知らせて引取りを促すもので、伝文
の出力は被呼者の暗照番号の投入により行うため、従来
のごとく着信した伝文が次々に出力されて秘密を要する
伝文についても人目にふれるような不都合がなくな9、
秘密保持形のファクシミリ装置を提供することができる
。
伝文の一時保管要求表示があるものについては、宛名部
分のみを出力して伝文を一時記憶回路に保持し、かつ宛
名部分の宛先番号により被呼者を認識して自動的に呼出
しをかけ、一定時間のメツセージを聞かせることにより
FAX伝文の着信を知らせて引取りを促すもので、伝文
の出力は被呼者の暗照番号の投入により行うため、従来
のごとく着信した伝文が次々に出力されて秘密を要する
伝文についても人目にふれるような不都合がなくな9、
秘密保持形のファクシミリ装置を提供することができる
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック回路を含む接
続方式図、第2図は同じくFAX伝文の宛名部分の説明
図である。 1・・・ファクシミリ装置(FAX機)2・・・電話回
線 4・・・モデム5・・・FAX機構部
6・・・出力紙7・・・一時記憶回路 8・・・
処理回路10・・・ダイヤル回路 11・・・メツセージ送出回路 12・・・ダイヤルパッド 13・・・磁気カード1
4・・・私設電話交換機 15 自電話機16・・・
伝文宛名部分 17・・・伝文一時保管表示部
続方式図、第2図は同じくFAX伝文の宛名部分の説明
図である。 1・・・ファクシミリ装置(FAX機)2・・・電話回
線 4・・・モデム5・・・FAX機構部
6・・・出力紙7・・・一時記憶回路 8・・・
処理回路10・・・ダイヤル回路 11・・・メツセージ送出回路 12・・・ダイヤルパッド 13・・・磁気カード1
4・・・私設電話交換機 15 自電話機16・・・
伝文宛名部分 17・・・伝文一時保管表示部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動受信方式のファクシミリ装置において、自動受
信のさいに伝文信号を一時記憶回路へ記憶すると共に受
信者宛先名のみを出力する手段を備えた秘密保持形のフ
ァクシミリ受信制御方式。 2、上記手段は伝文信号の一時保管の要否を示す表示を
検出する機能を有する特許請求の範囲第1項記載のファ
クシミリ受信制御方式。 3、上記手段は自動受信のさいに受信者席の電話機を自
動的に呼び出して予め記憶した受信通知メッセージを送
る機能を有する特許請求の範囲第1項記載のファクシミ
リ受信制御方式。 4、上記手段は受信者を特定する暗照番号の数字キーで
の入力により伝文をプリンタへ出力する機能を有する特
許請求の範囲第1項記載のファクシミリ受信制御方式。 5、上記手段は受信者を特定する暗照番号の磁気カード
での入力により伝文をプリンタへ出力する機能を有する
特許請求の範囲第1項記載のファクシミリ受信制御方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60076404A JPS61236276A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | フアクシミリ受信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60076404A JPS61236276A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | フアクシミリ受信制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61236276A true JPS61236276A (ja) | 1986-10-21 |
Family
ID=13604325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60076404A Pending JPS61236276A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | フアクシミリ受信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61236276A (ja) |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP60076404A patent/JPS61236276A/ja active Pending
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