JPS61236334A - 電灯線搬送形負荷制御方式 - Google Patents

電灯線搬送形負荷制御方式

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JPS61236334A
JPS61236334A JP7651485A JP7651485A JPS61236334A JP S61236334 A JPS61236334 A JP S61236334A JP 7651485 A JP7651485 A JP 7651485A JP 7651485 A JP7651485 A JP 7651485A JP S61236334 A JPS61236334 A JP S61236334A
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赤塚 美津雄
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、電灯線搬送システムにおいて、家庭用照明回
路でも壁スイッチ+6が使用できるよう提案するもので
ある。
〔発明の背景〕
従来よシ高周波の搬送周波数を用いて、電灯線で制御信
号を伝える電灯線搬送方式が利用されている。このよう
な電灯線搬送方式では、コンセント子機あるいはシーリ
ングアダプタ子機として、電灯線の2線を共に引き込ん
で、負荷両端にて負荷を制御することが通常行なわれて
いる。
しかし、照明器具においては、電灯線の1線のみを照明
器具に配線し、電灯線のもう1線は壁スィッチ、あるい
は照明コントロール盤などを介して照明器具に配縁する
のが一般的である。したがって、電灯線搬送方式によシ
照明器具の制御を行なおうとする場合、これの子器を照
明器具に取付けようとすれば、壁スィッチが切られてい
るとき壁スィッチに遮られ子器側に電灯線を通じて信号
および子器自身の電源が供給されない問題が生じる。ま
た、壁スイツチ側に子器を取付けようとすれば、%に照
明器具がけい光灯の場合は、照明器具中に組込まれた安
定器によって、制御信号が遮られてしまう問題があシ、
これの解決のために、題の残るものであった。
したがって、このような壁スィッチを伴なう、片切り配
線となる負荷に対しては、信号線あるいは電源線を自由
に追加配線できる新築建造物以外れていた。
〔発明の目的〕
そこで本発明の目的は、電灯線搬送システムにおいて、
片切り配線となっている既築の家庭用照明回路でも壁ス
イツチ形の子機が可能となるシステムを構築することに
ある。
〔発明の概要〕
片切り配線となっている既築の家庭用照明回路で壁スイ
ツチ形の子機を実現するには、壁スイツチ形の子機部で
電源を得ることがポイントとなる。
ところが、この壁スイツチ部で電源を得ることは、負荷
を介してのみとなるため非常に難かしくなる。
そこで本発明では、壁スィッチとしては、オフ・スイッ
チを用いることKよシ、壁スイツチ操作時の短時間のみ
電源が止絶えるシステムとし、この壁スィッチの動作と
連動する子機システムを負荷両端に設け、壁スィッチが
短時間オフされる都度、この変化を検知し、負荷を切換
えるようにしたものである。この結果、子機システムに
は、壁スイツチ操作時のみ電源はオフされるが、この程
度ではバックアップ回路の働きによシ全く問題が無く、
しかも壁スイツチ操作と連動して負荷が切換るため壁ス
ィッチでの負荷切換えも合わせて可能となるものである
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第18図によシ説明
する。
まず、第14図及び第15図に示すブロック図によシ従
来技術を簡単に示す。親機8からの信号が2本の電灯線
2を通電、負荷4を介して壁スイツチ形の子機5に達す
る構成となっている。ここで例えば負荷4として第15
図のような螢光灯負荷4を考えて見ると、まず信号が安
定器としてのチョークコイル402にブロックされてし
まうのでコンデンサ408を電源に並列接続する必要が
ある。九だこの様にして信号は壁スイツチ形の子機5に
は伝達できるが、螢光灯401が消灯している場合には
、壁スイツチ形の子機5への電源はコンデンサ408を
通してのみしか供給されず、十分な電源を作ることが出
来ないため実現性が難かしかった。
そこでこの問題点を解決すべ〈発明された本システムを
以下一実施例を用いて説明する。
第1図に1本発明の基本的な一実施例をブロック図で示
す。7は操作時のみオフするブツシュオフ・スイッチで
あシ、これは通常壁スィッチとして電灯線2の一方の線
路に組込まれるものである。
50はブツシュオフ形の壁スィッチ7と組合わされる子
機システムであシ、この子機システム50は主制御部5
と接点切換回路5から構成される。すなわち主制御部5
は端子C,Dを介して壁スィッチ7を含む2本の電灯1
#A2に接続されるものであり、この主制御部5を介し
て負荷4および接点切換回路6がそれぞれ商用電源lに
接続される。さらに説明すると、子機システム50を構
成する主制御部5は電灯線2を介して伝えられる親機8
からの制御信号によシ接点5′の接点位置を切り換える
。また、接点切換回路6は壁スィッチ7を操作する毎に
接点6′の接点位置を切り換えるものであり、これら接
点5′、Cは負荷4を介して三路スイッチ構成を取るも
のである。なおここで接点5′、6′は自己ホールドタ
イプのラッチングリレーあるいはステッピングリレーが
一般に用いられる。このようなシステムとすることによ
シ、子機システム50には常時、電源1が印加されてい
ることとなり、常に安定した動作が約束される。いうま
でもなく、子機システム50内には壁スィッチ7の操作
時に一瞬ではあるが電源がオフとなるため、例えば高容
量コンデンサからなるバックアップ回路を備える必要は
ある。第2図は、接点切換回路6の具体的な一実施例で
ある。この実施例ではリレーコイル602に通電される
毎に、これの接点6′を切り換えるラチェットリレー6
0を使用し、壁スィッチ7が押されてこれの接点が開き
、再び閉じられる毎に接点6′の入れ換えを行なうよう
構成したものである。すなわち、601は主制御部5を
介して2本の電灯線2相互間に接続された整波回路であ
り、この整流回路601の直流出力側には保護抵抗60
3、ダイオード604、リレーコイル602の直列回路
が接続され、ダイオード604とリレーコイル602の
間にはさらにコンデンサ605と放電抵抗606との並
列回路が直列に接続される。このように構成し、ブツシ
ュオフ・スイッチ(壁スィッチ)7を操作すると、コン
デンサ605の電荷はこれと並列接続された抵抗606
を通して放電されリセットされる。その後ブツシュオフ
−スイッチ7の接点がオンするとコンデンサ605の充
電電流がこれと直列接続したリレーコイル602を通し
て流れ、このリレーコイル602の接点6′を駆動しホ
ールドする。なお、ダイオード604はコンデンサ60
5の放電電流がリレーコイル602に流れ込むのを防止
するためのものである。このよう忙ブツシュオフ・スイ
ッチ7を操作するたびに接点6′の接点位置を切り換え
ることができる。また親機8からの信号を受けて主制御
部5の接点5′を切り換えるので図の過少接点5′と接
点6′を三路スイッチ構成とすることによシ壁スイッチ
7でも親機3でも負荷をオン・オフすることが可能とな
る。
第8図は他の一実施例である。第3図では、親機3の信
号により子機システム50の主制御部5の接点5“を短
時間オフさせ接点切換回路6中の整流回路601の入力
電力を断つ構成となっている。
これによシ親機3から主制御部5が信号を受けた場合で
も、ブツシュオフ・スイッチ7を操作した場合でも共に
、短時間のオフ期間中に接点切換回路6中のコンデンサ
605の電荷を放電し、電源回後時にリセットをかける
ことにより、コンデンサ605の再充電電流を利用して
リレー60を駆動し、この接点をホールドする構成とし
ている。
第4図は、駆動リレーとして一般リレー60′を用いら
れるように構成した一実施例である。この実施例におい
て、ブツシュオフ・スイッチ7を短時間オフすると、コ
ンデンサ609の電荷が抵抗611を通して放電される
が、この実施例の回路では、オフ期間が短かい場合は充
分な放電が出来ず、したがってリレー60′を駆動する
に必要なコンデンサ605の再充電電流、すなわち励磁
電流が得られないため接点は切り換らないが、オフ期間
が一定値以上となると充分な励磁電流が得られるため、
接点は切り換シ、しかも抵抗607.610より供給さ
れる電流によシ接点はホールドされる。
なお、コンデンサ612.611は回路の動作を安定化
するために接続したものである。また、このような回路
動作を行なうものとして実公昭56−52688などか
すでに提案されている。このように壁スィッチ7の開時
間を変化することにより切り換わるリレー60′の接点
6′と、親機8からの信号を受けて動作する主制御部5
の接点5′を負荷4を介して三路スイッチ構成とするこ
とにより、負荷4は壁スィッチ7および親機8から共に
制御できることになる。
次に第5図に示す実施例を説明する。この実施例では、
親機3の信号の種類によシ子機システム50の主制御部
5により操作される接点5“のオフ期間を調整し、これ
によシ親機8から信号を受けた場合と、ブツシュオフ・
スイッチ7を操作した場合、共に、接点切換回路6に供
給する電力のオフ期間を制御することによシ一般リレー
60′を用いて接点6′を切換えることができる。なお
実施例では主照明41と補助照明42を交互に切り換え
ることができるよう構成したものである。
次に第6図に示すものは、第5図で説明した実施例をさ
らに発展させたものであり、3種類の負荷を順次切り換
えてゆくものである。すなわち、第5図で説明した接点
切換回路60回路定数を適切に選択することによシ、回
路の電源が遮断された期間に応じて接点の切り換え動作
を制御することができるから、例えば回路定数の異なる
2つのリレー回路を設けることにより、このリレー回路
のリレー801,802を順次切り換え制御することが
できる。したがってこれらのリレー801,802の各
8接点にそれぞれ負荷9.10.11を接続することに
より、各負荷を選択的に運転することができる。また全
負荷の運転を止めることもできる。
第7図は、親機3の一例を示す。キースイッチ等で構成
された入力部801の信号がマイコン部802に入力さ
れ、信号内容に応じてデジタル化された信号が搬送波と
しての高周波に重畳され端子Yに出力され、増幅された
後、高周波トランス304の端子A%Bを介して電灯線
2に出力される。一方、電灯線2から信号を受けると、
高周波トランス304の巻線CによるLとコンデンサ3
16からなる同調回路によシ信号のみを検知し、PLL
303によ)デジタル信号にデコードし端子Xよυマイ
コン部302に入力し、信号処理を行ない、入力部30
1に表示等を行なう。
第8図は、壁スィッチ7と組合せる子機システム50の
主制御部5の一例を示す。電灯線2との入出力部の構成
は、第7図の親機8と同一である。
ここで電灯線2のC%D端子よシ信号を受けると、デコ
ードされたデジタル信号が端子Xよ少入力され、マイコ
ン部302で信号処理が行なわれ、端子Wよシパルス信
号が出力される。その都度、リレーコイル501が励磁
され、接点ダはその度切換る。
第9図に、A、8間あるいは、C,D間の高周波搬送波
で変調されたデジタル信号と、PLLでデコードされた
デジタル信号の例をそれぞれ(a)、 (b)で示す。
第1θ図は、第8図のリレー制御部51として、接点5
“のオフ期間を2種類に制御できる回路構成の一実施例
を示す。コンデンサ512は通常、抵抗518によυ常
時充電されている。第8図のマイコンよ)端子I又はJ
Kパルス信号が入力されると、サイリスタ508又は5
07が導通する。
ここで、抵抗510の抵抗値を抵抗509の抵抗値よシ
大きく選ぶと、端子IK傷信号入力された場合の方が、
接点5〃のオフ期間が長くなる。すなわち端子Iに信号
が入力されると、コンデンサ512の電荷が導通された
サイリスタ508を通して抵抗510で決まる時定数の
期間、リレーコイル506に励磁電流を流し、その期間
、接点5”をオフさせることができる。
さて、すてに説明した実施例においては、親機8の制御
動作に加え、壁スィッチ7による操作が加わるため、親
機8側からは、負荷4がどのような状態にあるか知るこ
とが難しくなる。そこでこの点をさらに改良した実施例
について、説明を続ける。
第11図は、子機システム50側での負荷電流検知方法
の一実施例を示す。すなわち12が負荷電流検知回路で
あり% 1212が負荷4と直列関係になるよう接続し
た検知抵抗ダイオード1218は検知抵抗1212と並
列接続した逆方向電流のバイパス用である。このように
して、比較器1201でツェナーダイオード1205で
作る基準電圧と、検知抵抗1212両端電圧を比較し、
検知抵抗1212両端電圧が基準電圧を越えたら、比較
器1201の出力がHiレベルとなシ、子機システム5
0の主制御部5の端子Kに信号を送る。これを検知して
主制御部5は親機8に負荷が通電中であることを知らせ
ることができる。なお電流検知レベルを多段とすること
もできることは明らかである。なお、細部について説明
を加えると、1206.1209は比較器1201の十
入力端子に接続した分圧抵抗であシ、ダイオード121
0およびコンデンサ1211により整流・平滑した検知
抵抗1212の降下電圧を受ける。1202.1204
は各所の電位を調整するプルアップ抵抗である。このよ
うな子機システム50においては、主制御部s内のマイ
コン部、+102にあらかじめ、主機8から制御信号あ
るいは応答要求信号が入力された際に、アンサーバック
信号に含めて、負荷状態を伝達するプログラムを用意し
ておく必要がある。
第12図は、第11図の負荷電流検知回路12の他の一
実施例をそれぞれ示す。(a)は、負荷4と直列関係に
なるよう接続した電流トランス1219によシミ流を検
知し、ダイオード1218、抵抗1217を介してコン
デンサ1216を充電し、その電圧が2端子サイリスタ
1215の閾値電圧に達すると、子機システム50の主
制御部5のマイコン部802のデータ入力のための端子
Kに信号を出力する。(b)は、抵抗1224の両端電
圧が2i子サイリスタ1222の閾値電圧に達すると、
ホトトランジスタ1221を導通させ、端子KK傷信号
出力する例である。
第13図に、このような送受信処理を行なうための親機
8側および子機システム50側のプログラムの主要部の
概略を示す。すなわち、図中(a)は親機3側のプログ
ラム例であり、親機3の操作を行なう場合は、入力部8
01によシ必要なキー操作が完了すると、このコマンド
がコード化されて。
子機システム50側に転送される。すると1図中(b)
で示す子機システム50側の10グラムが起動し、受信
したコード信号の解析を行ない、親機3側が負荷4の切
り換えを要求しているのであれば、負荷4の切換処理を
行なった後、負荷電流検知回路12を介して、負荷4の
状態を検出し、この負荷状態を表示する信号を追加した
上で、親機8に対し操作完了の信号を回答する。また、
コード解析の結果負荷4の状態を回答すれば良いのであ
れば、負荷4の状態検出を行なった後、この状態を表示
する信号を含めた回答信号を親機8に対して返信する。
これら、子機システム50側よりの回答信号が受信され
ると、親機3側のプログラムは、回答信号の中よ多負荷
4の状態を解析し、これを必要があれば記憶すると共に
、入力部301を介して表示し、一連の操作を完了する
以上の実施例においては、負荷4の状態を検出するため
、負荷4と直列に接続した検仰抵抗および電流トランス
を用いたが、負荷が照明器具である場合は、照明器具の
点灯を光センサーなどで直接検出することも可能である
また、実施例においてはブツシュオフ・スイッチを使用
する例を説明したが本発明はこれに限られるものではな
く、オフ信号の得られるスイッチ、すなわち、通常のス
イッチを短時間切り、入りすることでも、子機システム
を制御することが可能となる。
これらの実施例によれば、壁スィッチなどを含む、片切
り配線を採る負荷を制御するのに、電源断の信号が得ら
れるようにスイッチ部を構成したことで、子機システム
の動作を確立したものである。したがって、実施例によ
れば、親機と壁スイツチ両方から負荷の制御を行なうこ
とができる。
また、従来技術で説明したような、制御信号のバイパス
のためのコンデンサを設ける必要がなくなるので、信号
の減衰・吸収が起き難く、伝送の信頼性を引き上げるこ
とができるものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、高周波の搬送周波数を用
いて電灯線に信号を伝える電灯線搬送方式ヲ利用したコ
ントロール回路において、電灯線と負荷とスイッチが直
列接続されたシステムで、旬記スイッチにオフ・スイッ
チを用い、このスイッチのオフ動作時に前記負荷が切り
換わるスイッチ回路を設けたことを特徴とする電灯線搬
送利用の子機システムを提供するものである。
したがって本発明は、片切り配線を採る負荷と並列接続
された子機を組み合わせることにより、既築配線に対応
できる子機システムを確立したものであり、本発明によ
れば子機システム側の電源が常時得られるので、安定な
動作が保証される。
しかも壁スイツチ部で負荷のオン・オフが親機同様に行
なえるようになるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的な実施例を説明するためのブロ
ック図、第2図はより具体的な実施例を説明するための
ブロック図、第3図・第4図・第5図・第6図はそれぞ
れ他の実施例の構成を説明するためのブロック図、第7
図は親機の内部構成を説明するための図、第8図は子機
システムの主制御部の内部構成を説明するための図、第
9図(a)、(b)は電灯線搬送方式の信号波形の一例
を示す図、第1C図は実施例に組み込む短時間オフスイ
ッチ回路の一例を示す図、第11図は実施例に組み込む
電流検知回路を示す図、第12図(a)・(b)はそれ
ぞれ他の電流検知回路を示す図、第18図(a)・(b
)はそれぞれ親機および子機システムにあらかじめ組み
込む制御プログラムの一例を示すフローチャート、第1
4図・第15図はそれぞれ従来の子機システムを説明す
るためのブロック図である。 1は商用電源、2は電灯線、3は親機、4は負荷、50
は子機システム、6は接点切換回路、7はオフ・スイッ
チ、601は全波整流器、41・4209−10・11
はそれぞれ負荷、602は自己ホールドリレー巻線、6
14・801・802は一般リレー巻線、8は4段式接
点切換回路、302はマイコン部、301は入力部、8
03はPLL、1201は比較器、1221はホトトラ
ンジスタをそれぞれ示す。 第 1 目 第  2  図     子機゛ンステム〜 $51216 第  612] 第  7  口 :!−8図 羊 9 図 早 10 図 第  11  回 $12  図 1ビiy                   1z
za第  13  凹

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 高周波の搬送周波数を用いて電灯線に信号を伝える電灯
    線搬送方式を利用したコントロール回路において、電灯
    線と負荷とスイッチが直列接続されたシステムで、前記
    スイッチにオフ・スイッチを用い、このスイッチのオフ
    動作時に前記負荷が切り換わるスイッチ回路を設けたこ
    とを特徴とする電灯線搬送利用の子機システム。
JP7651485A 1985-04-12 1985-04-12 電灯線搬送形負荷制御方式 Granted JPS61236334A (ja)

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JP7651485A JPS61236334A (ja) 1985-04-12 1985-04-12 電灯線搬送形負荷制御方式

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59230438A (ja) * 1983-06-10 1984-12-25 日立照明株式会社 負荷状態の切替装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59230438A (ja) * 1983-06-10 1984-12-25 日立照明株式会社 負荷状態の切替装置

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