JPS61237007A - 金属板を心材とする多層プリント基板における孔位置検出装置 - Google Patents
金属板を心材とする多層プリント基板における孔位置検出装置Info
- Publication number
- JPS61237007A JPS61237007A JP60078722A JP7872285A JPS61237007A JP S61237007 A JPS61237007 A JP S61237007A JP 60078722 A JP60078722 A JP 60078722A JP 7872285 A JP7872285 A JP 7872285A JP S61237007 A JPS61237007 A JP S61237007A
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- Japan
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- ray
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- circuit board
- printed circuit
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B15/00—Measuring arrangements characterised by the use of electromagnetic waves or particle radiation, e.g. by the use of microwaves, X-rays, gamma rays or electrons
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0011—Working of insulating substrates or insulating layers
- H05K3/0044—Mechanical working of the substrate, e.g. drilling or punching
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/46—Manufacturing multilayer circuits
- H05K3/4611—Manufacturing multilayer circuits by laminating two or more circuit boards
- H05K3/4638—Aligning and fixing the circuit boards before lamination; Detecting or measuring the misalignment after lamination; Aligning external circuit patterns or via connections relative to internal circuits
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は金属板により形成された心材の表裏両面にそれ
ぞれプリプレグを介して銅箔のような導電層を積層した
多層プリント基板に表裏に亘る貫通孔を形成するにあた
り、貫通孔に対応する位置に予め穿孔した透孔を検出し
て貫通孔を形成する位置を決定する金属板を心材とする
多層プリント基板における孔位置検出装置に関するもの
である。
ぞれプリプレグを介して銅箔のような導電層を積層した
多層プリント基板に表裏に亘る貫通孔を形成するにあた
り、貫通孔に対応する位置に予め穿孔した透孔を検出し
て貫通孔を形成する位置を決定する金属板を心材とする
多層プリント基板における孔位置検出装置に関するもの
である。
[背景技術]
一般に第3図に示すように、鉄板のような金属板を心材
1とし、心材1の表裏両面にそれぞれプリプレグ2を 介して銅箔のような導電層3を積層した多層プリント基
板4が提供されている。この多層プリント基板4におい
ては、多層プリント基板4の表裏に亘る貫通孔を形成し
ようとする位置で心材1に予め透孔5を形成しておき、
その上で透孔5内にプリプレグ2が流れ込まないように
透孔5の開口を保護シート6などによってr!1塞し、
その状態でプリプレグ2を介して導電層3を積層してい
るものである。透孔5を閉塞してプリプレグ2が流れ込
まないようにしているのは、表裏に貫通する貫通孔を形
成するときに、導電層3を押圧して囲む部分が心材1に
透孔5が形成された位置であると判断するためであり、
貫通孔を゛形成する場合にはその場所で導電層3とプリ
プレグ2と保護シート6とをカッターなどで同時にざぐ
りとるようにしている。このため、保護シート6で透孔
5を閉塞する作業と、保護シート6を取り去る作業とが
必ず必要であって、作業性が悪いという問題がある。
1とし、心材1の表裏両面にそれぞれプリプレグ2を 介して銅箔のような導電層3を積層した多層プリント基
板4が提供されている。この多層プリント基板4におい
ては、多層プリント基板4の表裏に亘る貫通孔を形成し
ようとする位置で心材1に予め透孔5を形成しておき、
その上で透孔5内にプリプレグ2が流れ込まないように
透孔5の開口を保護シート6などによってr!1塞し、
その状態でプリプレグ2を介して導電層3を積層してい
るものである。透孔5を閉塞してプリプレグ2が流れ込
まないようにしているのは、表裏に貫通する貫通孔を形
成するときに、導電層3を押圧して囲む部分が心材1に
透孔5が形成された位置であると判断するためであり、
貫通孔を゛形成する場合にはその場所で導電層3とプリ
プレグ2と保護シート6とをカッターなどで同時にざぐ
りとるようにしている。このため、保護シート6で透孔
5を閉塞する作業と、保護シート6を取り去る作業とが
必ず必要であって、作業性が悪いという問題がある。
[発明の目的]
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであって、その
主な目的とするところは、予め心材に穿孔した透孔の中
心位置を非破壊、非接触で正確に検出する多層プリント
基板における孔位置検出装置を提供することにある。
主な目的とするところは、予め心材に穿孔した透孔の中
心位置を非破壊、非接触で正確に検出する多層プリント
基板における孔位置検出装置を提供することにある。
[発明の開示J
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第2
図に示すように、多層プリント基板4(以下プリント基
板と略称する)は鉄板のような金属板を心材1とし、心
材1の表裏両面にプリプレグ2を介して銅箔のような導
電層3を積層して形成される。このプリント基板4に表
裏に貫通する貫通孔を形成するにあたっては、当該貫通
孔の穿孔位置に対応して予め心材1に透孔5を穿孔し該
透孔5の中心位置を検出して逆に貫通孔を形成すべき位
置を決定するのであって、この位置にドリルのような切
削工具で貫通孔をあければよいのである。ここで透孔5
は従来のように保護シート6で覆っておらず、内部には
プリプレグ2が充填されている。
図に示すように、多層プリント基板4(以下プリント基
板と略称する)は鉄板のような金属板を心材1とし、心
材1の表裏両面にプリプレグ2を介して銅箔のような導
電層3を積層して形成される。このプリント基板4に表
裏に貫通する貫通孔を形成するにあたっては、当該貫通
孔の穿孔位置に対応して予め心材1に透孔5を穿孔し該
透孔5の中心位置を検出して逆に貫通孔を形成すべき位
置を決定するのであって、この位置にドリルのような切
削工具で貫通孔をあければよいのである。ここで透孔5
は従来のように保護シート6で覆っておらず、内部には
プリプレグ2が充填されている。
透孔5の位置樟出は第1図に示すようにプリント基板4
の表面側にX線照射するXAl照射器7を配置するとと
もにプリント基板4の裏面側にプリント基板4を透過し
たX線によるX線透過画像を撮像するX線撮像器8を配
置してX線画像を得、画像処理を行うことにより透孔5
の中心位置を検出するのである。
の表面側にX線照射するXAl照射器7を配置するとと
もにプリント基板4の裏面側にプリント基板4を透過し
たX線によるX線透過画像を撮像するX線撮像器8を配
置してX線画像を得、画像処理を行うことにより透孔5
の中心位置を検出するのである。
上述の画像処理を行う画像処理回路9はX線撮像器8に
て得た映像信号を2値化して該2値化画像パターンより
透孔5の位置を検出し、さらに積和オペレータを用いた
り、標準パターンとの照合等□の周知手法に上り透孔5
の中心のX ’、 Y座標点を求めるものである。゛ プリント基板4は搬送手段としての’X−Y?□−プル
(図示せず)上に載置され、テリアト1板4゛の表□面
に平行な平面に沿って互いに直交する゛2゛方向に移動
され□るようになっており、プリント基板′4”をX−
Yテーブル上に載せ透孔5の位置を検出するときには、
まず′、プリント基板4をX、Y方向に順次走査するよ
゛うにX、Yテーブル駆動用のX。
て得た映像信号を2値化して該2値化画像パターンより
透孔5の位置を検出し、さらに積和オペレータを用いた
り、標準パターンとの照合等□の周知手法に上り透孔5
の中心のX ’、 Y座標点を求めるものである。゛ プリント基板4は搬送手段としての’X−Y?□−プル
(図示せず)上に載置され、テリアト1板4゛の表□面
に平行な平面に沿って互いに直交する゛2゛方向に移動
され□るようになっており、プリント基板′4”をX−
Yテーブル上に載せ透孔5の位置を検出するときには、
まず′、プリント基板4をX、Y方向に順次走査するよ
゛うにX、Yテーブル駆動用のX。
Yモータt o、i iが駆動回路12.13に上り駆
動される。このようにプリント基板4を移動させながら
プリント基板4を透過するX線によるX線両像を撮像し
、画像処理回路9に上り透孔5の位置を検出し且うその
中心位置の座標点を検出するのである。このようにし?
−,X線でプリント基板4を°走査してi孔5の中心位
置の座標点が検出されると、画像処理回路9がらの検出
信号により駆動制御部14は駆動回路i 2,13にX
、Yモ―り停止信号を出力してX、Yモータ10.11
を停止する。そして、駆動制御部14では両画像処理回
路9により検出した座標点から貫通孔を穿孔すべき位置
を判定し、X−Yテーブルまたは切削工具を移動さ□せ
七貫通孔を形成すべき位置にドリルやプレスのような切
削工具を位置させ、その位置で貫通孔を形成するのであ
る。
動される。このようにプリント基板4を移動させながら
プリント基板4を透過するX線によるX線両像を撮像し
、画像処理回路9に上り透孔5の位置を検出し且うその
中心位置の座標点を検出するのである。このようにし?
−,X線でプリント基板4を°走査してi孔5の中心位
置の座標点が検出されると、画像処理回路9がらの検出
信号により駆動制御部14は駆動回路i 2,13にX
、Yモ―り停止信号を出力してX、Yモータ10.11
を停止する。そして、駆動制御部14では両画像処理回
路9により検出した座標点から貫通孔を穿孔すべき位置
を判定し、X−Yテーブルまたは切削工具を移動さ□せ
七貫通孔を形成すべき位置にドリルやプレスのような切
削工具を位置させ、その位置で貫通孔を形成するのであ
る。
なおX線画像を用いるためスルホール部に気泡が・存在
するか否かのチェックができ、スルホール部の位装置変
更や、不良品除去などの対策も同時に行うことができる
。
するか否かのチェックができ、スルホール部の位装置変
更や、不良品除去などの対策も同時に行うことができる
。
[発明の効果1
本、発明は上述のように多層プリント基板の一面からX
線を照射するX線、照射手段と、多層プリント基板を透
過したX線によるX線画像を得るX線撮像手段と、該X
線撮像手段により得た画像より透孔の中心位置を決定す
る画像処理手段とり・ら構成されているので、予め設定
された貫通孔を形成すべき位置に対応した透孔の中心位
置を非破棄、非接触で正確に検出することができ、しか
も画像処理によるため透孔が真円で無くても中心を求め
ることができ、その上X線画像を用いるから、スルホー
ル部の気泡を検出することができ製品の信頼性を高める
ことができるものであって、貫通孔の自動穿孔化が可能
となるという利点を有する。
線を照射するX線、照射手段と、多層プリント基板を透
過したX線によるX線画像を得るX線撮像手段と、該X
線撮像手段により得た画像より透孔の中心位置を決定す
る画像処理手段とり・ら構成されているので、予め設定
された貫通孔を形成すべき位置に対応した透孔の中心位
置を非破棄、非接触で正確に検出することができ、しか
も画像処理によるため透孔が真円で無くても中心を求め
ることができ、その上X線画像を用いるから、スルホー
ル部の気泡を検出することができ製品の信頼性を高める
ことができるものであって、貫通孔の自動穿孔化が可能
となるという利点を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す概略楕威図、第2図は
同上の多層プリント基板の断面図、第3図は糠従来例を
示す縦断面図である。 1は心材、2はプリプレグ、3は導電層、4は多層プリ
ント基板、7はX線照射器、8はX線撮像器、9は画像
処理回路である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図 @3図
同上の多層プリント基板の断面図、第3図は糠従来例を
示す縦断面図である。 1は心材、2はプリプレグ、3は導電層、4は多層プリ
ント基板、7はX線照射器、8はX線撮像器、9は画像
処理回路である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図 @3図
Claims (1)
- (1)金属板により形成され予め透孔を穿孔した心材の
表裏両面にそれぞれプリプレグを介して銅箔のような導
電層を積層した多層プリント基板に上記透孔に連通した
表裏に亘る貫通孔を形成するにあたり、上記透孔を多層
プリント基板外部より検出する孔位置検出装置において
、多層プリント基板の一面からX線を照射するX線照射
手段と、多層プリント基板を透過したX線によるX線画
像を得るX線撮像手段と、該X線撮像手段により得た画
像より透孔の中心位置を決定する画像処理手段とを備え
たことを特徴とする金属板を心材とする多層プリント基
板における孔位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60078722A JPS61237007A (ja) | 1985-04-13 | 1985-04-13 | 金属板を心材とする多層プリント基板における孔位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60078722A JPS61237007A (ja) | 1985-04-13 | 1985-04-13 | 金属板を心材とする多層プリント基板における孔位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61237007A true JPS61237007A (ja) | 1986-10-22 |
Family
ID=13669768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60078722A Pending JPS61237007A (ja) | 1985-04-13 | 1985-04-13 | 金属板を心材とする多層プリント基板における孔位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61237007A (ja) |
-
1985
- 1985-04-13 JP JP60078722A patent/JPS61237007A/ja active Pending
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