JPS61237101A - 電源シ−ケンサ装置 - Google Patents

電源シ−ケンサ装置

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JPS61237101A
JPS61237101A JP7841285A JP7841285A JPS61237101A JP S61237101 A JPS61237101 A JP S61237101A JP 7841285 A JP7841285 A JP 7841285A JP 7841285 A JP7841285 A JP 7841285A JP S61237101 A JPS61237101 A JP S61237101A
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JP
Japan
Prior art keywords
control
power
power supply
sequencer device
exit
Prior art date
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Pending
Application number
JP7841285A
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English (en)
Inventor
Teruhisa Watanabe
渡辺 照久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電子計算機システム等における複数の装置
の電源を投入および切断制御する電源シーケンサ装置に
関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は、従来の電子計算機システムに用いた電源の投
入および切断制御を行なう電源シーケンサ装置を示すブ
ロック図である。図において、(1)はリレーロジック
で構成された電源の投入および切断を行なう電源シーケ
ンサ装置であシ、複数の制御出口(N/)〜(N is
 )  を有している。(コ)は電子計算機の中央処理
装置C以下CPUという) 、 (,7)は制御出口(
Nt )とCPU(J)とを結ぶC’PU電源制御線、
(ダ)は入出力制御装置、(5)は制御出口(NJ)と
入出力制御装置(りとを結ぶ入出力制閤装置電源制−線
、(6)はディスク制御装置、(7)は制御出口(NJ
)とディスク制御装置 (A)とを結ぶディスク制御装
置電源制御線、(t)はディスク装置、(q)は制御出
口CNハとディスク装置(ff)とを結ぶディスク装置
電源制御線、(io)は磁気テープ装置、(11)は制
御出口(N ts)と磁気テープ装置(lO)とを結ぶ
a気テープ装置電源制御線、(1コ)はラインプリンタ
装置、(tJ’)は制御出口(N/$)とラインプリン
タ装置(lコ)とを結ぶラインプリンタ装置電源制御線
、(ハ0は電源シーケンサ装置(1)へ与えられる電子
計算機システム全体の電源投入指示信号P−ONを入力
する電源投入指示線、(15)は電源シーケンサ装置(
/lへ与えられる電子計算機システム全体の電源切断指
示信号P−OFFを入力する電源切断指示線、(/4)
Fi電源シーケンサ装置(1)の未使用の制御出口(H
e)K接続され、電源制御信号をジャンパするためのジ
ャンパコネクタで6る。
次に第1図に示した電源シーケンサ装置(1)のフロー
チャート図も参照して動作について説明する。
電子計算機システムに対する電源投入信号P −ONは
、電源投入指示線(/弘)によシミ源シーケンサ装置(
1)に与えられる。電源シーケンサ装置(/lには13
個の制御出口(NJ)〜(N /& )が用意されてお
1)、fJjEJ図のように制(財)出口(Ni)(N
J)(NaXNz)(NJJ)(NJII)にはCP 
U(J)、入出力制御装置(弘)、ディスク制御装置(
6)、ディスク装置(f)、磁気テープ装置(lθ)、
ラインプリンタ装置(1コ)がそれぞれ制御線(3)(
夕)(7)(デ) (/I’)(tJ)  を介して接
続され、制御出口(N41)Icはジャンパ・コネクタ
(/6)2)E接続されている吃のとする。ステップ(
コl)で電源投入信号P−ONの入力を確認すると、電
源シーケンサ装置(1)はステップ(コ2)に移シ、ま
ず、 C’PU(,21に対し電源投入を指示し電源投
入が完了したことを確認(ステップ(J4’))L、続
いてステップ(コロ)を介して入出力制御装置(す、デ
ィスク制御装置(6)を順次電源投入する。制御出口(
11)にはジャンパ・コネクタ(t4)が接続されてい
るため次の制御出口(Nz)へ移シ、ディスク装置(t
)、磁気テープ装置(io)、9インプリンタ装置(1
2)と順次電源投入を行ってゆく。このように制御出口
(NJ)〜(N/#)K対し電源投入指示を与えるが。
制御出口(N # )に何も接続されていないため、制
御出口(N /I )の電源投入完了の検出(ステップ
(コ3))と電源切断指示信号P−OFFの検出(ステ
ップ(コ3))とでループした状態となる・ステップ(
コJ)によシ、電源切断指示信号0−OFFが与えられ
たことを検出すると、電源シーケンサ装置(1)は、前
述の電源投入順序とは逆の順に、制御出口(N tz 
)から(NJ)に向って電源切断ジ−タンス動作(ステ
ップCコツ)〜(,7/))を開始する。
電源切断シーケンスは制御出口(NJj)から(Nりま
では単純な切断動作であるが制御出口(Ml)から(N
l)の切断に移るときにはBoomsの遅延回路(図示
せず)が設けである(ステップ(J i ))。
なぜならディスク装置(t)、磁気テープ装置(10)
およびラインプリンタ装置(lコ)の電源切断が確実に
行なわれる時間として!r00msの遅延時間を必要と
するからである。その後、ディスク制御装置(6)、入
出力制御装置(&)およびC’ P U(21を順次切
断し、ステップ(コク)の制御出口(NJ)のOFF完
了検出によシ、電子計算機システム全体の電源切断を完
了する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の電源シーケンサ装置は以上のように構成されてい
るので、遅延回路が入っている制御出口が固定されてい
ることから、接続される制御装置の数が少ない場合には
ジャンパ・コネクタを接続しなければならないという問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためKなされ
たもので、遅延回路が入る位置を自由に設定することに
よりジャンパ・コネクタを不要とした電源シーケンサ装
置を得ることを目的とする。
〔間組点を解決するための手段〕
この発明に系る電源シーケンサ装置は、従来リレーロジ
ックで構成されていたものをマイクロプログラム側−化
し、さらに、遅延制御出口設定スイッチを設けたもので
ある。
〔作 用〕
この発明における電源シーケンサ装置は遅延挿入制御出
口設定スイッチによシ、遅延をどこの位置に設定するか
を自由に設定できる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において(21〜(t!r)、 (NJ)〜(His
)およびP−ON、P−OFFについては第3図の構成
と同一である。(th)はマイクロプログラム制rMJ
ICよる電源シーケンサ装置である。(/7)は遅延時
間をどこの制御出口に設定するかを指定する遅延制御出
口設定スイッチであシ、ダピツ上で構成されている。て
/g)は遅延制御出口設定スイッチ(lり)で設定され
た制御出口(Nx)から次の制圓出口(Nx−/)に対
してどれだけの遅延時間を設定するかを決めるためのび
ビットで構成された遅延時間設定スイッチであシ、各設
定スイッチ(lり)。
(1K)からの信号は設定線(17a)(/+ra)を
介して電源シーケンサ装置(lA)K与えられる。
次E、faコ図のフローチャート図も参照して。
電源シーケンサ装置(lA)の動作について説明する。
第2図において、ステップ(コl)〜(コ4I)および
Cコロ)〜(コt)については第ダ図の手順と同一であ
る。電源シーケンサ装置(lA)は第3図の場合と同様
K / 7個の制御出口(Nt )〜(N tz )を
有してお〕、第1図のように各制御出口(Nt )〜(
Hz’)、(NtJ)には順番に、CPU(コ)〜ライ
ンプリンタ装置(lコ)が接続されているものとする。
電子計算機システム全体の電源投入指示線(ハ0によシ
ミ源投入指示信号P−ONが入力されると、電源シーケ
ンサ装置(lA)はステップ(コ/)〜(コリ。
(コロ)および(3コ)KよシCP U(コ)→入出力
制御装置(り)→ディスク制御装置(6)→ディスク制
御0 (f)→磁気テープ装置(10)→ラインプリン
タ装置(12)と、それぞれ電源投入が完了したことを
確認しながら電源投入制御を行い、制御出口(N /#
 ’)の電源投入指示へと進む。しかし、制御出口(N
/#)には投入すべき装置が接続されていないため、ス
テップ(3コ)と電源切断指示信号P−OFFの検出ス
テップ(コ3)とでループしている。電源切断指示信号
P−OFFが与えられるとステップ(33)へ移シ、制
御出口(N/9)の電源切断指示を行い次に遅延制御出
口設定スイッチ(lり)の設定値S/lと電源切断指示
を行なった制御出口(N/亭)とを比較しくステップr
j4’))不一致の場合はステップ(コt)を介して制
御出口(N/J)の電源切断指示へ移シ制脚出口(N/
)K達するまで(ステップ(コク))順次電源切断指示
を行う、遅延制御出口設定スイッチ(lり)の設定値S
/?と電源切断指示を行なった制御出口とが一致した場
合は遅延時間設定スイッチ(1g)によル設定された遅
延時間(ステップ(、Lt))の後K(ステップ(36
) )次の電源切断指示へ進む。
遅延制御出口設定スイッチ(lり)は弘ビットで構成さ
れているので、各制御出口(N/)〜(N /! ’)
に対応した1個所の設定が可能である。また・遅延時間
設定スイッチ(/1)もぐビットで構成しているためl
ooms単位で可変とするなら0−t、roomsの間
iooma単位で設定が可能である・なお、上記実施例
では、電源シーケンサ装置(lA)の外部に遅延制御出
口設定スイッチ(1り)および遅延時間設定スイッチ(
/1)をそれぞれ1個ずつ設けているが、複数個設けて
も良く、また。
これら設定スイッチ(/7)(/l)を電源シーケンサ
装置(lA)の内部に設けても良い。さらに遅延時間が
固定でも支障がない場合は、遅延制御出口設定スイッチ
(lり)のみ設け、遅延時間設定スイッチ(/l)を設
けず固定時間としても良い。
また上記実施例では電子計算機システムの電源シーケン
サ装置について説明したが制御装置と装置との電源制御
においてこの発明による電源シーケンサ装置を用い切断
シーケンスのl箇所又は複数箇所に遅延時間を設ける必
要がある構成の装置であってもよく、上記実施例と同様
の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、遅延制御出口設定ス
イッチを設け、この設定値と電源切断制御出口番号とを
比較するように構成したので、遅延制御出口を自由に設
定できると共に、ジャンパ・コネクタが不要となシ、構
造簡単かつ安価な電源シーケンサ装置を提供できる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による電源シーケンサ装置
を示すブロック接続図、第2図はこの発明の一実施例に
よる電源シーケンサ装置の動作を示す70−チャート図
、第3図は従来のシーケンサ装置のブロック接続図、第
ダ図は従来の電源シーケンサ装置の動作を示すフローチ
ャート図テする・ (lA)は電源シーケンサ装置、(1り)は遅延開園出
口設定スイッチ、(1g)は遅延時間設定スイッチ、(
Ml’)〜(N tz )は電源シーケンサ装置の制御
出口である。 なお1図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 犀1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の制御出口を有し、この制御出口に接続され
    た複数の装置の電源を順次に制御する電源シーケンサ装
    置において、前記制御出口の所望位置に切断シーケンス
    時の遅延時間を設定するための遅延制御出口設定スイッ
    チを設けたことを特徴とする電源シーケンサ装置。
  2. (2)遅延時間を任意の長さに設定するための遅延時間
    設定スイッチを設けたことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の電源シーケンサ装置。
JP7841285A 1985-04-15 1985-04-15 電源シ−ケンサ装置 Pending JPS61237101A (ja)

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JP7841285A JPS61237101A (ja) 1985-04-15 1985-04-15 電源シ−ケンサ装置

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JPS61237101A true JPS61237101A (ja) 1986-10-22

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