JPS61237131A - デ−タバスプリチヤ−ジ回路 - Google Patents

デ−タバスプリチヤ−ジ回路

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JPS61237131A
JPS61237131A JP60078203A JP7820385A JPS61237131A JP S61237131 A JPS61237131 A JP S61237131A JP 60078203 A JP60078203 A JP 60078203A JP 7820385 A JP7820385 A JP 7820385A JP S61237131 A JPS61237131 A JP S61237131A
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JP
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data
bus
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Koji Tanagawa
棚川 幸次
Jiro Kobayashi
次郎 小林
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔−産業上の利用分野〕 本発明は、データバス方式を使用したlチッーブのマイ
クロコンビエータ(以下、マイコンという)、大規佛集
積回路(以下、LSIという)等の装置に設けられるデ
ータバスプリチャージ回路に関するものである。
〔従来の技術〕
内部データバス構造を持つlチップマイコン等に設けら
れるデータバスプリチャージ回路は、データバスにデー
タ信号がセットされる前に、データバスの全ビット線を
強制的に論理°l”(電源電位VDD)の初期状態にし
、データ信号をデータバスに確立するまでの時間を短縮
する回路である。
従来、このような分野の技術としては、特開昭!I!ニ
ー 114127号公報に記載されるものがあった。
以下、その構成を図を用いて説明する。
第2図は従来のデータバスプリチャージ回路の一構成例
を示す回路図である。図において、lは内部のデータバ
スで、その複数本のビット線にはレジスター、バスドラ
イバJ、及びデータバスプリチャージ回路10が接続さ
れている。
データバスプリチャージ回路IOは、プリチャージ制御
信号PRに基づいてデータバスlの全ビット線を電源電
位VDD (論理°/°)に充電する充電回路l/と、
前記ビット線の充電状態を検出するプリチャージ検出回
路/コと、このプリチャージ検出回路lコの出力信号と
書込みおよびプリチャージ用のクロック信号CPとに基
づいてプリチャージ制御信号PRを出力する制御信号発
生回路13と、読出し制御信号RC及びプリチャージ制
御信号PRK基づきバスドライバ3をオン、オフ制御す
るにΦ回路/41と、書込み制御信号WR及びりpツク
信号CPK基づきレジスタJの書込みを制御するにΦ回
路tSとで構成される。
なお、第2図中、16はプリチャージ制御信号PRを伝
送する信号線、および17はクロック信号cpを伝送す
る信号である。また、図示されていないが、データバス
/には、例えば、データバスlとの間でデータ信号の授
受を行なう他のレジスタ及びバスドライバが接続されて
いる。
以上のように構成される回路の動作について説明する。
先ず、書込み制御信号WRが論理°0”、および読出し
制御信号RCが論理°/”であると仮定する。
クロック信号CPが“l”から°0”に変化すると、制
御信号発生回路13から出力されるプリチャージ制御信
号PRが°11から°O”になりて充電回路llがオン
状態となる。これ忙よりてデータバスlの全ビット線が
一定時間、電源電位VDD (論理°/″)に充電され
る。
データバスlの全ビット線が@l”になると、プリチャ
ージ検出回路lコは一定時間、@l”の出力信号を制御
信号発生回路/Jへ与える。そのため、プリチャージ制
御信号PRが°o’から°/°へ変化し、充電回路//
がオフ状態となる。
次に、読出し制御信号RCが@0”、書込み制御信号W
Rが°l”であると仮定して、データバスlに接続され
た他のレジスタ(図示せず)から誼データバス/ヘデー
タ信号が送出されると、プリチャージ検出回路/コの出
力信号が°l″から°0“へ変化する。そして、クロッ
ク信号CPが°0”から@l”へ変化すると、にΦ回路
15の出力信号°l”により、データバスlの内容がレ
ジスタ2に格納される。
次いで、クロック信号CPがl”から°0′″に変化す
ると、充電回路//がオン状態となりてデータバスlが
°l”に充電される。充電後、プリチャージ検出回路l
コ及び制御信号発生回路/Jにより、充電回路//がオ
フ状態となる。そして読出し制御信号RCが°l”、書
込み制御信号WRが”O”となると、駒回路/4(の出
力“l”により、バスドライバ3がオン状態となってレ
ジスタコの内容がデータバスlに出力される。
以上のようにして、データバス/に対するデータ信号の
書込みおよび読出し動作が行なわれる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記構成のデータバスプリチャージ回路
10では、データ信号をデータバスlへ送出するための
タイミング用信号線16と、データ信号をデータバスl
から受傷するためのタイミング用信号線17との一系統
の信号線が必要である。この一系統の信号線/A、 /
7は、データバスlどの間でデータ信号の授受を行なう
他のレジスタ、メモリ、し勺ボート等の全ての部分で必
要とするため、データバスlに沿って各所に配線する必
要があり、これにより【配線面積が増大するという問題
点があった。さらに、プリチャージの終了を検出するた
めの回路lコ、/3を必要とするため、回路構成が複雑
化するという問題点もありた。
本発明は、前記従来技術が持っていた問題点とし【、配
線面積の増大化と回路構成の複雑化の点について解決し
たデータバスプリチャージ回路を提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は前記問題点を解決するために、データバスに対
するデータ信号の授受を行なう前に、強制的に該データ
バスを充電するようにしたデータバスプリチャージ回路
において、クロック信号を一定時間遅延させる遅延回路
と、この遅延回路の出力信号と前記クロック信号とに基
づいてデータバスを充電する充電回路と、前記りpツク
信号と第1の制御信号とに基づい【前記データバスヘデ
ータ信号を送信するための信号を出力する第1の論理回
路と、前記クロック信号と第2の制御信号とく基づいて
前記データバス上のデータ信号を受信するための信号を
出力する第2の論理回路とを備えたものである。
〔作用〕
本発明によれば、以上のようにデータバスプリチャージ
回路を構成したので、クロック信号が論理10”または
01”のときに、遅延回路による一定の遅延時間後に、
充電回路によってデータバスがプリチャージされる。さ
らに、クロック信号が論理°l”または@0”のときに
、第1あるいは第2の論理回路の出力によってデータバ
スとの間でデータ信号の授受が行なわれる。このように
、一系統のクロック信号と同期してプリチャージとデー
タ信号の送受信とが行なえる。したがって、前記問題点
を除去できるのである。
〔実施例〕
第7図は本発明の実施例に係るデータバスプリチャージ
回路の構成を示す回路図である。第1図において、Jは
内部のデータバスであり、このデータバスJは複数のビ
ット線θ〜3で構成される。
ビット線の数は、図ではダ本示されているが、その数は
回路規模に応じて適宜選定される。データバスJには、
レジスタ2/、パスドライバー、パスラッチ回路3、及
びデータバスプリチャージ回路30が接続されている。
レジスタコlは、データ入力端子DO−DJ、データ書
込み端子W、及びデータ出力端子QO−Qjを有し、該
データ出力端子QO〜QjKバスドライバーが接続され
ている。バスドライバーは、レジスタJ/の出力をデー
タバスlへ送出する回路であり、データ出力端子QO−
QJとデータバスmのビット線との間に直列接続された
複数のトライステート回路等で構成される。パスラッチ
回路3はデータバスに上のデータを保持する回路であり
、例えば直列接続された一個のNOT回路が各ビット線
にそれぞれ接続された構成をなす。
データバスプリチャージ回路30は、第1の論理回路で
あるAND回路3/、第2の論理回路であるにΦ回路3
コ、遅延回路33、OR回路j4(、及び充電回路3!
で構成される。
瓜回路31は、クロック信号cpと第1の制御信号であ
る読出し制御信号RCとを入力し、その論理積出力でバ
スドライバーをオン、オフ制御する。にΦ回路3コは、
クロック信号CPと第2の制御信号である書込み制御信
号WCとを入力し、その論理積出力をレジスタ!/のデ
ータ書込み端子Wに与えて該レジスター/の書込みを制
御する。
遅延回路33は、クロック信号を一定時間tだけ遅らせ
た遅延信号DLを出力してOR回路j41に与えるもの
で、通常のインバータ回路2段、あるいはゲート入力容
量を用いたRC回路等で構成される。OR回路jlIは
、遅延信号DL及びクロック信号CPを入力し、論理和
出力であるプリチャージ制御信号PRを充電回路3!r
へ与える。
充電回路35は、データバスJの全ビット線O〜Jを電
源電位VDD (論理11”)に充電するもので、複数
個のP型MO8) 2ンジスタP/〜P%等で構成され
る。各トランジスタP/−Plのドレインは電源電位V
DDに共通接続され、そのソースはデータバスJの各ビ
ット線に接続され、そのゲートはOR回路34!の出力
端に共通接続されている。
なお、第1図において、36はクロック信号CPを伝送
する信号線である。また、図ではレジスター及びバスド
ライバーが1組だけ図示されているが、lチップライコ
ン等では他の内部レジスタ、メモリ、!沙ポート等がバ
スドライバー共にデータバスIと接続されている。
次K、以上のように構成される回路の動作を第3図(1
)〜(6)を参照しつつ説明する。なお、第3図(1)
〜(6)は第1図の回路各部の信号波形を示すもので、
同図(1)の5nsn+、はステート、同図(6)のB
Dはデータバス〃の電位である。
先ず、第3図に示すステートSn以前の期間において、
レジスタコ/には論理010/のデータが格納され、か
つ読出し制御信号RC及び書込み制御信号WCが論理°
O”であると仮定する。
ステートS 期間において、クロック信号CPが第3図
(1)のように論31”/”から”0“に変化すると、
遅延回路33はクロック信号cpを時間tだゆ遅らせた
遅延信号DL (第3図(2))を出力し、OR回路3
4!に入力する。OR回路3’lは、クロック信号CP
と遅延信号りの論理和をとり、第3図(3)のような“
/″から°01へ変化するプリチャージ制御信号PRを
出力し、充電回路30に入力する。すると、充電回路3
50MO8)ランジスタP/〜PIIはオン状態となり
、データバスXの全ビット線電位BDが第3図(6)の
如く、急速に電源電位VDD (論理°l”)に充電さ
れる。
その後、ステートSn期間の後半で、クロック信号CP
が@/#になると、プリチャージ制御信号PRも@l”
になり、これによって充電回路3SのMOB )ツンジ
スタP/−PIIがオフ状態となって、該充電回路33
とデータバスJとの間が遮断される。
クロック信号cpの°l°への立上りと同期して読出し
制御信号RCが、第3図(4)のように°0#から1/
″に変化すると、瓜回路31はクロック信号cpと読出
し制御信号RCとの論理積をとり、論理1/”の出力信
号をバスドライバ二に入力する。
すると、バスドライバnがオン状態となり、レジスタコ
ノ内のデータ010/がデータバスJへ送出される。
次に、ステートSn+1期間において、クロック信号c
pが@/”から°0”になると、時間tだけ遅れてプリ
チャージ制御信号PRも“7″から”Q”に変化し、充
電回路J3がオン状態となってデータバス〃の全ビット
線Q〜3が17”K充電される。
ステートSn+1期間の後半において、クロック信号C
Pが@O”から11”に変化すると、プリチャージ制御
信号PRも@O”から“/”に変化し、充電回路3jが
オフ状態となってデータバスXから切離される。クロッ
ク信号CPの@l“への立上りに同期して、書込み制御
信号WCが第3図(5)のように@O”から@l”に変
化すると、にΦ回路3コの出力”/”がレジスターlの
データ書込み端子Wに与えられる。すると、レジスタ!
/はデータバスX上のデータO10/をデータ入力端子
Dθ〜DJへ取込む。
この際、データバスX上のデータ010/は、ステート
Sn+1期間が終了した後も、バスラッチ回路コによっ
て時間tだけデータバスm上に保持されるため、咳デー
タ010/を書込み制御信号WCによって確実にレジス
タ21へ書込むことができる。
なお、書込み制御信号WCにおける論理°l”の前半に
おいては、データバスX上のデータ信号が確立していな
いために不定データが書込まれるととKなるが、最終的
に正しいデータに落ちつくので何ら問題はない。
而して本実施例によれば、クロック信号CPは、データ
バス20GCデータ信号を送信するタイミング信号と、
データバスJからデータ信号を受信するタイミング信号
との一つの機能を持つため、データバス20−に沿って
設けられるレジスタ2/や、図示しない他のレジスタ、
メモリ、!沖ボート等ヘクpツク信号cpを伝送する場
合、1本の信号線36で足り、これによって配線面積を
小さくすることができる。しかも、クロック信号CPに
同期してプリチャージ動作を行なわせるため、従来のよ
うにデータバス〃の全ビット線が全て@l”になったか
否かを検出する回路が不要となり、回路構成が簡単にな
る。
なお、本発明の特徴は、クロック信号cpと同期させて
プリチャージ動作と書込み、読み出し動作とを行なうよ
5KL、たことにある。したがってこれを逸脱すること
なく、図示の回路な檻々変形しうろことはいうまでもな
い。例えば、第1図のOR回回路上省略し、これと同機
能を有するように充電回路33中の各トランジスタ構造
を変形してもよい。また、第1.第2の論理回路を、M
Φ回路31,3コ以外の回路で構成することもできる。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したよう罠、本発明によれば、クロック
信号が論理“Ooまたは/”のときにデータバスを充電
し、@/′または1θ”のときにデータ信号の送受信を
行なうようにしたので、充電と送受信とのタイミング用
信号の生成回路が単純化され、これによって配線面積の
減少と回路構成の簡単化を図ることができる。したがっ
て、このデータバスプリチャージ回路を半導体集積回路
中に設ければ、半導体のチップ面積を縮少できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係るデータバスプリチャージ
回路の構成を示す回路図、第2図は従来のデータバスプ
リチャージ回路の構成を示す回路図、第3図(1)〜(
6)は第1図の回路各部の信号波形図である。 J・・・データバス、J/・・・レジスタ、−・・・バ
スドライバ、n・・・バスラッチ回路、30・・・デー
タバスプリチャージ回路、31・・・第1の論理回路(
AND回路)、3コ・・・第2の論理回路(AND回路
)、33・・・遅延回路、3ダ・・・OR回路、33・
・・充電回路、CP・・・クロック信号、PR・・・プ
リチャージ制御信号、RC・・・読出し制御信号(第1
の制御信号)、WC・・・書込み制御信号(第2の制御
信号)。 出願人代理人  柿 本 恭 成 20:データへス 30:データバスウリチャー9回路 33:1延回路 35:充電回路 QP:タロツク信号 RC:読出し制(社)信号 WC:書込み制御信号 本発明のデータノ収プリチャージ回路 第1図 従来のデータバスプリチャージ回路 第2図 τ 第1図の重カイ乍波形図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 クロック信号を一定時間遅延させる遅延回路と、この遅
    延回路の出力信号と前記クロック信号とに基づいてデー
    タバスを充電する充電回路と、前記クロック信号と第1
    の制御信号とに基づいて前記データバスへデータ信号を
    送信するための信号を出力する第1の論理回路と、 前記クロック信号と第2の制御信号とに基づいて前記デ
    ータバスのデータ信号を受信するための信号を出力する
    第2の論理回路とを備えたことを特徴とするデータバス
    プリチャージ回路。
JP60078203A 1985-04-12 1985-04-12 デ−タバスプリチャ−ジ回路 Expired - Lifetime JPH0750432B2 (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5694583A (en) * 1979-12-27 1981-07-31 Hitachi Ltd Mis static type ram
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