JPS61237780A - 金庫の一時ロツク装置 - Google Patents
金庫の一時ロツク装置Info
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- JPS61237780A JPS61237780A JP60076167A JP7616785A JPS61237780A JP S61237780 A JPS61237780 A JP S61237780A JP 60076167 A JP60076167 A JP 60076167A JP 7616785 A JP7616785 A JP 7616785A JP S61237780 A JPS61237780 A JP S61237780A
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- lever
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は金庫を自動販売機や両替機等の収納枠体に装着
した後、金庫をその収納枠体に施錠する前に、一時的に
収納枠体にロックする装置に関するものである。
した後、金庫をその収納枠体に施錠する前に、一時的に
収納枠体にロックする装置に関するものである。
(従来の技術)
自動販売機や両替機等には利用者の金銭を収納する金庫
が装備されているが、この金庫を金庫の収納枠体に勢い
よく挿入した時の反動による飛び出し、あるいは収納枠
体を傾斜位置に設置した時の金庫の自然抜は出しを防止
するために、金庫を収納枠体に一時的にロックする一時
ロック装置が周知である。
が装備されているが、この金庫を金庫の収納枠体に勢い
よく挿入した時の反動による飛び出し、あるいは収納枠
体を傾斜位置に設置した時の金庫の自然抜は出しを防止
するために、金庫を収納枠体に一時的にロックする一時
ロック装置が周知である。
第5図には従来の金庫の一時ロック装置が示され、この
装置は、収納枠体1に回動自在に取り付けられた作動レ
バー2と、この作動レバー2を図において時計方向に付
勢回動する付勢ばね3と、前記作動レバー2に一端部が
軸支され、手動によって作動レバー2を回動操作する操
作レバー8とを有しておシ、金庫4を入方向から収納枠
体1に押し込むことにより、作動レバー2の一端部が金
庫4に設けたロック溝5に落ち込み、金庫4の一時ロッ
クが行われるものである。そして、この一時ロック状態
において、キー6を操作することにより錠ブロック7が
下方に進出し、前記操作レバー8の所望位置に設けた折
曲部8aに係合し、金庫4と収納枠体1との施錠が行わ
れる。そして、金庫4を収納枠体1から取りはずす場合
には、まず、キー6の開錠操作により錠ブロック7を上
方に退避させ、この状態で、操作レバー8を手動により
入方向に押し込めばよい。この押し込みによシ作動レバ
ー2は反時計方向に回動し、作動レバー2の先端部が金
庫4のロック溝5から抜は出し、金庫4の取シ出しが可
能になるものである。
装置は、収納枠体1に回動自在に取り付けられた作動レ
バー2と、この作動レバー2を図において時計方向に付
勢回動する付勢ばね3と、前記作動レバー2に一端部が
軸支され、手動によって作動レバー2を回動操作する操
作レバー8とを有しておシ、金庫4を入方向から収納枠
体1に押し込むことにより、作動レバー2の一端部が金
庫4に設けたロック溝5に落ち込み、金庫4の一時ロッ
クが行われるものである。そして、この一時ロック状態
において、キー6を操作することにより錠ブロック7が
下方に進出し、前記操作レバー8の所望位置に設けた折
曲部8aに係合し、金庫4と収納枠体1との施錠が行わ
れる。そして、金庫4を収納枠体1から取りはずす場合
には、まず、キー6の開錠操作により錠ブロック7を上
方に退避させ、この状態で、操作レバー8を手動により
入方向に押し込めばよい。この押し込みによシ作動レバ
ー2は反時計方向に回動し、作動レバー2の先端部が金
庫4のロック溝5から抜は出し、金庫4の取シ出しが可
能になるものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この種の従来の装置においては、金庫4
の一時ロックの解除は操作レバー8の手動操作により行
わなければならず、その操作が極めて面倒であるという
問題があった。
の一時ロックの解除は操作レバー8の手動操作により行
わなければならず、その操作が極めて面倒であるという
問題があった。
本発明は、上記従来の問題点を解決するために成された
ものであシ、その目的は、金庫の一時ロックおよび口、
り解除を容易に行うことが出来る金庫の一時口、り装置
全提供することにある。
ものであシ、その目的は、金庫の一時ロックおよび口、
り解除を容易に行うことが出来る金庫の一時口、り装置
全提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、次のように構成
されている。即ち、本発明は、一時ロック溝および逃げ
溝が形成され金庫の収納枠体に出入自在の金庫と、一端
部には一時ロック溝に出入するロック凸部が、他端部に
は逃げ溝に出入するロック解除凸部がそれぞれ設けられ
金庫収納枠体側に、回動自在に取シ付けられた一時ロッ
クレバーと、一時口、クレバーをロック方向に付勢回動
してロック凸部を一時口、り溝に進入させる一方におい
て一時ロックレバーのロック解除方向の回動によシ死点
を越えて反転しロック解除凸部を逃げ溝に安定的に進入
維持する反転ばねと、金庫の施錠キー操作に連動し一時
ロックレバーを前記ロック解除方向に回動してロック部
を一時ロック溝から退避させるとともに反転ばねを死点
を越えて反転させる駆動レバーとを有する金庫の一時ロ
ック装置である。
されている。即ち、本発明は、一時ロック溝および逃げ
溝が形成され金庫の収納枠体に出入自在の金庫と、一端
部には一時ロック溝に出入するロック凸部が、他端部に
は逃げ溝に出入するロック解除凸部がそれぞれ設けられ
金庫収納枠体側に、回動自在に取シ付けられた一時ロッ
クレバーと、一時口、クレバーをロック方向に付勢回動
してロック凸部を一時口、り溝に進入させる一方におい
て一時ロックレバーのロック解除方向の回動によシ死点
を越えて反転しロック解除凸部を逃げ溝に安定的に進入
維持する反転ばねと、金庫の施錠キー操作に連動し一時
ロックレバーを前記ロック解除方向に回動してロック部
を一時ロック溝から退避させるとともに反転ばねを死点
を越えて反転させる駆動レバーとを有する金庫の一時ロ
ック装置である。
(作 用)
上記構成から成る本発明において、金庫の一時ロック動
作は次のように行われる。まず、金庫が金庫の収納枠体
に装着される前の状態においては、一時ロックレバ−は
反転ばねによシロック方向に付勢回動されている。次に
、この状態で金庫を収納枠体に押し込むことによシ、一
時ロックレバ−のロック凸部は金庫の上面により押圧さ
れ、その金庫の上面に乗υ上がる。そして、金庫が所定
位置まで押し込まれた時に、ロック凸部と一時ロック溝
とが対向し、ロック凸部はこの一時ロック溝に進入する
。この一時ロック溝の進入によシ、金庫の一時ロックが
達成される。
作は次のように行われる。まず、金庫が金庫の収納枠体
に装着される前の状態においては、一時ロックレバ−は
反転ばねによシロック方向に付勢回動されている。次に
、この状態で金庫を収納枠体に押し込むことによシ、一
時ロックレバ−のロック凸部は金庫の上面により押圧さ
れ、その金庫の上面に乗υ上がる。そして、金庫が所定
位置まで押し込まれた時に、ロック凸部と一時ロック溝
とが対向し、ロック凸部はこの一時ロック溝に進入する
。この一時ロック溝の進入によシ、金庫の一時ロックが
達成される。
次に、金庫の施錠キー操作が行われるが、この施錠キー
操作に連動して駆動レバーが一時ロックレバーをロック
解除方向、即ち口、り方向と逆方向に回動し、口、り部
を一時口、り溝から退避させながら反転ばねを反転させ
、一時口、フレバーのロック解除凸部を金庫の逃げ溝に
進入させる。したがって、この施錠キー操作により金庫
と収納枠体との一時ロック状態が解除される。そして、
この状態において、金庫と収納枠体との施錠によシその
金庫の取シ出しが阻止される。
操作に連動して駆動レバーが一時ロックレバーをロック
解除方向、即ち口、り方向と逆方向に回動し、口、り部
を一時口、り溝から退避させながら反転ばねを反転させ
、一時口、フレバーのロック解除凸部を金庫の逃げ溝に
進入させる。したがって、この施錠キー操作により金庫
と収納枠体との一時ロック状態が解除される。そして、
この状態において、金庫と収納枠体との施錠によシその
金庫の取シ出しが阻止される。
一方、金庫収納枠体から金庫を取シ出す場合には、前記
施錠の解除を行い、金庫を収納枠体から引き出せばよく
、この金庫の引き出しにより、一時ロックレバ−のロッ
ク解除凸部が金庫の上面に乗シ上がシ、反転ばねの反転
状態が解消され、一時口、クレバーは最初の状態、即ち
金庫装着前の状態に復帰動作することとなる。
施錠の解除を行い、金庫を収納枠体から引き出せばよく
、この金庫の引き出しにより、一時ロックレバ−のロッ
ク解除凸部が金庫の上面に乗シ上がシ、反転ばねの反転
状態が解消され、一時口、クレバーは最初の状態、即ち
金庫装着前の状態に復帰動作することとなる。
(笑施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図には本発明の一実施例を示す金庫の−時口、り装
置が示され、金庫4の一方側面位置にはロック溝9と逃
げ溝10とが各々設けられておシ、また金庫4の上面位
置にはキ一孔11が設けられている。
置が示され、金庫4の一方側面位置にはロック溝9と逃
げ溝10とが各々設けられておシ、また金庫4の上面位
置にはキ一孔11が設けられている。
一方、金庫4の収納枠体1には断面がコの字状
形上の基板(図示せず)が固定されておシ、この基板に
はレバー回動軸12およびばね固定軸13が架設固定さ
れている。前記レバー回動軸12には一時ロックレバー
14が回動自在に固定されておシ、この一時ロックレバ
−14の一端部には口、り凸部15が突出形成されてお
シ、また一時ロックレバ−14の他端部にも同様にロッ
ク解除凸部16が同様に突出形成されている。前記ばね
固定軸13には反転ばね17の一端が固定されておシ、
反転ばね17の他端部は一時ロ、クレバー14の口、り
凸部15に固定したばね受はピン18に固定されている
。この反転ばね17は一時ロ、クレバー14を図におい
て時計方向、即ちロック方向に付勢回動するものであり
、また、この一時ロックレバ−14を反時計方向、即ち
ロック解除方向に強制的に回動することKよシ、反転ば
ね17は死点位置を越えて反転し、ロック解除凸部16
を下方位置に安定的に維持するものである。また、前記
レバー回動軸12には駆動レバー19の基部が回動自在
に固定されており、この駆動レバー19の先端部には作
動ピン20が固定されている。
はレバー回動軸12およびばね固定軸13が架設固定さ
れている。前記レバー回動軸12には一時ロックレバー
14が回動自在に固定されておシ、この一時ロックレバ
−14の一端部には口、り凸部15が突出形成されてお
シ、また一時ロックレバ−14の他端部にも同様にロッ
ク解除凸部16が同様に突出形成されている。前記ばね
固定軸13には反転ばね17の一端が固定されておシ、
反転ばね17の他端部は一時ロ、クレバー14の口、り
凸部15に固定したばね受はピン18に固定されている
。この反転ばね17は一時ロ、クレバー14を図におい
て時計方向、即ちロック方向に付勢回動するものであり
、また、この一時ロックレバ−14を反時計方向、即ち
ロック解除方向に強制的に回動することKよシ、反転ば
ね17は死点位置を越えて反転し、ロック解除凸部16
を下方位置に安定的に維持するものである。また、前記
レバー回動軸12には駆動レバー19の基部が回動自在
に固定されており、この駆動レバー19の先端部には作
動ピン20が固定されている。
作動ピン20の一方側には付勢ばね21の一端が取シ付
けられており、その付勢ばね21の他端部は前記ばね固
定軸13に取り付けられている。したがって、この付勢
ばね21の付勢力によシ駆動レバー19は時計方向へ付
勢回動される。なお、この場合、基板からは第2図に示
すような係止ピン41が突設されておシ、駆動レバー1
9の時計方向への過回動が防止されている。一方、作動
ビン20の反対側は駆動レバー19の上方位置に突出し
ており、駆動レバー19を反時計方向に回動することに
よシ、作動ピン20を介して一時ロックレバー14は反
時計方向に回動駆動されることとなる。
けられており、その付勢ばね21の他端部は前記ばね固
定軸13に取り付けられている。したがって、この付勢
ばね21の付勢力によシ駆動レバー19は時計方向へ付
勢回動される。なお、この場合、基板からは第2図に示
すような係止ピン41が突設されておシ、駆動レバー1
9の時計方向への過回動が防止されている。一方、作動
ビン20の反対側は駆動レバー19の上方位置に突出し
ており、駆動レバー19を反時計方向に回動することに
よシ、作動ピン20を介して一時ロックレバー14は反
時計方向に回動駆動されることとなる。
他方、収納枠体1には施錠板22が上下動自在に設けら
れておシ、この施錠板22の下端部には前記金庫4のキ
一孔11にはまシ込む鏝部23が突設されている。そし
てこの施錠板22には駆動レバー19を反時計方向に回
動する連係部22aが設けられている。
れておシ、この施錠板22の下端部には前記金庫4のキ
一孔11にはまシ込む鏝部23が突設されている。そし
てこの施錠板22には駆動レバー19を反時計方向に回
動する連係部22aが設けられている。
本実施例は以上の構成から成り、以下にその作用を第1
図および第2図(a)〜同図(d)に基づいて説明する
。
図および第2図(a)〜同図(d)に基づいて説明する
。
まず、金庫4を収納枠体1に装着する前の状態において
は、一時ロックレバ−14は反転ばね17の付勢力によ
りロック方向に付勢状態にある(第2図(a) )。そ
してこの状態において、収納枠体1に金庫4が挿入され
ることによシ、一時ロックレバ−14のロック凸部15
および駆動レバー19の下端が金庫4の上面に当接して
押し上げられる(第2図(b))。この状態で更に金庫
4が最終位置まで押し込まれることによシ、金庫4のロ
ック溝9と一時ロックレバー14のロック凸部15とが
対向し、口、り凸部15は口、り溝9に進入する。この
結果、金庫の一時口、り状態が達成される(第2図(C
))。
は、一時ロックレバ−14は反転ばね17の付勢力によ
りロック方向に付勢状態にある(第2図(a) )。そ
してこの状態において、収納枠体1に金庫4が挿入され
ることによシ、一時ロックレバ−14のロック凸部15
および駆動レバー19の下端が金庫4の上面に当接して
押し上げられる(第2図(b))。この状態で更に金庫
4が最終位置まで押し込まれることによシ、金庫4のロ
ック溝9と一時ロックレバー14のロック凸部15とが
対向し、口、り凸部15は口、り溝9に進入する。この
結果、金庫の一時口、り状態が達成される(第2図(C
))。
次に、金庫4と収納枠体1との施錠を行う場合には、キ
ーの口、り操作によシ施錠板22を下方向に摺動させる
。この施錠板22の摺動によシ、駆動レバー19が施錠
板22の連係部22aに係合し、駆動レバー19は施錠
板22の下方移動に連動して反時計方向に回動し、一時
ロックレバ−14をロック解除方向、即ち反時計方向に
回動させる。そして、この一時ロックレバ−14が所定
量回動じた時に、反転ばね17の死点を越えての反転作
用が行われ、前記ロック凸部15がロック溝9から退避
すると共に、ロック解除凸部16が逃げ溝10に入り込
む(第2図(d))。この結果、前記一時ロックレバ−
14による金庫4の一時ロック状態が解除されると共に
、施錠板22の鏝部23がキ一孔11に入シ込むことに
よυ、金庫4と収納枠体1との施錠が行われることとな
る。
ーの口、り操作によシ施錠板22を下方向に摺動させる
。この施錠板22の摺動によシ、駆動レバー19が施錠
板22の連係部22aに係合し、駆動レバー19は施錠
板22の下方移動に連動して反時計方向に回動し、一時
ロックレバ−14をロック解除方向、即ち反時計方向に
回動させる。そして、この一時ロックレバ−14が所定
量回動じた時に、反転ばね17の死点を越えての反転作
用が行われ、前記ロック凸部15がロック溝9から退避
すると共に、ロック解除凸部16が逃げ溝10に入り込
む(第2図(d))。この結果、前記一時ロックレバ−
14による金庫4の一時ロック状態が解除されると共に
、施錠板22の鏝部23がキ一孔11に入シ込むことに
よυ、金庫4と収納枠体1との施錠が行われることとな
る。
次に、料金回収等のため、金庫4を収納枠体1から取シ
はずす場合には、キー操作によシ施錠板22を上方に移
動し、鏝部23をキ一孔11から退出させる。この状態
で、金庫4を収納枠体1から抜き出せばよく、この金庫
4の抜き出しによシ、一時ロックレバ−14のロック解
除凸部16が金庫4の上面に乗り上がる。この一時ロッ
クレバ−14の乗シ上げ回動により、一時ロックレバ−
14は死点を越えて反転復帰し、反転ばね17の付勢力
によシ一時ロックレバ−14は元の位置、即ち金庫4が
装着される前の状態に復帰する。
はずす場合には、キー操作によシ施錠板22を上方に移
動し、鏝部23をキ一孔11から退出させる。この状態
で、金庫4を収納枠体1から抜き出せばよく、この金庫
4の抜き出しによシ、一時ロックレバ−14のロック解
除凸部16が金庫4の上面に乗り上がる。この一時ロッ
クレバ−14の乗シ上げ回動により、一時ロックレバ−
14は死点を越えて反転復帰し、反転ばね17の付勢力
によシ一時ロックレバ−14は元の位置、即ち金庫4が
装着される前の状態に復帰する。
この様に、本実施例によれば、金庫4の一時ロックおよ
びこのロック解除が自動的に行われることとなる。
びこのロック解除が自動的に行われることとなる。
ところで、本実施例の一時ロック装置は、金庫の装着阻
止装置と組合わせることによシ、金庫装着阻止装置の不
都合を改善することが出来る。この金庫装着阻止装置は
、たとえば、両替機や自動販売機等に設けられた金庫を
料金回収のために収納枠体から取りはずした場合に、作
業分担の不徹底等により料金未回収の金庫を料金を回収
したものと勘違いして収納枠体に戻すのを防止するため
のものであり、一旦収納枠体1から抜き出された金庫を
料金未回収のまま、即ち、金庫の蓋を開くことなくその
まま収納枠体に戻した場合には、金庫を完全に装着する
ことが出来ないように構成されている。この種の金庫装
着阻止装置は次のように構成されている。
止装置と組合わせることによシ、金庫装着阻止装置の不
都合を改善することが出来る。この金庫装着阻止装置は
、たとえば、両替機や自動販売機等に設けられた金庫を
料金回収のために収納枠体から取りはずした場合に、作
業分担の不徹底等により料金未回収の金庫を料金を回収
したものと勘違いして収納枠体に戻すのを防止するため
のものであり、一旦収納枠体1から抜き出された金庫を
料金未回収のまま、即ち、金庫の蓋を開くことなくその
まま収納枠体に戻した場合には、金庫を完全に装着する
ことが出来ないように構成されている。この種の金庫装
着阻止装置は次のように構成されている。
即ち、第3図および第4図(a)〜(d)にはこの種の
金庫の再装着阻止装置が示され、金庫4の枠側の所望位
置、たとえば金庫粋の奥面位置に基板24が固定されて
いる。この基板240両側部の上下両端部には、起立壁
25が立設されておシ、この起立壁2.5間には摺動自
在に摺動部材としての摺動ビン26が挿通されている。
金庫の再装着阻止装置が示され、金庫4の枠側の所望位
置、たとえば金庫粋の奥面位置に基板24が固定されて
いる。この基板240両側部の上下両端部には、起立壁
25が立設されておシ、この起立壁2.5間には摺動自
在に摺動部材としての摺動ビン26が挿通されている。
そして、摺動ビン26の上部にはばね受はピン27がは
め込み固定されておシ(第4図)、このばね受はピン2
7と下端側の起立壁25間には押し上げばね28が縮設
されている。なお、摺動ビン26の上端部は金庫蓋29
に当接されており、金庫蓋29の開閉に連動して摺動ビ
ン26は往復動するようになっている。また基板24に
は、回動軸30が回動自在に装着されており、この回動
軸30の中央部には阻止作動レバー31が固定されてい
る。この阻止作動レバー31の上端部には保合部32が
形成されており、また下端部には係止111s33が突
出形成されている。
め込み固定されておシ(第4図)、このばね受はピン2
7と下端側の起立壁25間には押し上げばね28が縮設
されている。なお、摺動ビン26の上端部は金庫蓋29
に当接されており、金庫蓋29の開閉に連動して摺動ビ
ン26は往復動するようになっている。また基板24に
は、回動軸30が回動自在に装着されており、この回動
軸30の中央部には阻止作動レバー31が固定されてい
る。この阻止作動レバー31の上端部には保合部32が
形成されており、また下端部には係止111s33が突
出形成されている。
そして、回動軸30にはレバー付勢ばね34がはめ込ま
れておシ、そのレバー付勢ばね34の一端部は基板24
に係止され、他端部は阻止作動レバー31に係止されて
いる。このレバー付勢ばね34の付勢力により阻止作動
レバー31は図において時計方向に付勢回動されている
。
れておシ、そのレバー付勢ばね34の一端部は基板24
に係止され、他端部は阻止作動レバー31に係止されて
いる。このレバー付勢ばね34の付勢力により阻止作動
レバー31は図において時計方向に付勢回動されている
。
一方、摺動ビン26の上部であって、起立壁25とばね
受はピン27との間には阻止作動板35が摺動自在には
め込まれている。この阻止作動板35と基板24の下端
起立壁25間には圧縮ばね36が張設されている。この
場合、圧縮ばね36の付勢力は押し上げばね28の付勢
力よシも小さくなるように設計されている。したがって
、保合部32が後述の係合部39に係合していない状態
では、摺動ビン26の閉移動、すなわち下方摺動時には
圧縮ばね36の付勢力によって阻止作動板35が下方に
連動し、また摺動ビン26の上方摺動時には押し上げば
ね28の付勢力によp阻止作動板35は上方に連動する
こととなる。この11@止作動板35の中央部には上端
面35aの一側端部から下方に向けて作動部35bが伸
設されている。この作動部35bの中央部には一対の開
口部37および同38が形成されておシ、この両開口部
37および同38の境界壁は保合部39となっている。
受はピン27との間には阻止作動板35が摺動自在には
め込まれている。この阻止作動板35と基板24の下端
起立壁25間には圧縮ばね36が張設されている。この
場合、圧縮ばね36の付勢力は押し上げばね28の付勢
力よシも小さくなるように設計されている。したがって
、保合部32が後述の係合部39に係合していない状態
では、摺動ビン26の閉移動、すなわち下方摺動時には
圧縮ばね36の付勢力によって阻止作動板35が下方に
連動し、また摺動ビン26の上方摺動時には押し上げば
ね28の付勢力によp阻止作動板35は上方に連動する
こととなる。この11@止作動板35の中央部には上端
面35aの一側端部から下方に向けて作動部35bが伸
設されている。この作動部35bの中央部には一対の開
口部37および同38が形成されておシ、この両開口部
37および同38の境界壁は保合部39となっている。
一方、金庫4の収納枠体(図示せず)には前記阻止作動
レバー31の係止部lOの背面と対向させて作動体とし
ての作動ビン4oが固定されており、金庫4が収納枠体
に押し込まれることによシ、この作動ビン40は阻止作
動レバー31の係止fli33の背面を押圧して阻止作
動レバー31をレバー付勢ばね34に抗して反時計方向
に回動させるものである。
レバー31の係止部lOの背面と対向させて作動体とし
ての作動ビン4oが固定されており、金庫4が収納枠体
に押し込まれることによシ、この作動ビン40は阻止作
動レバー31の係止fli33の背面を押圧して阻止作
動レバー31をレバー付勢ばね34に抗して反時計方向
に回動させるものである。
金庫の再装着阻止装置は上記構成から成り、以下にその
作用を第4図(al〜同図(d)に基づいて説明する。
作用を第4図(al〜同図(d)に基づいて説明する。
まず、金庫4から金銭を取り出し後、金庫蓋29を閉め
ることによシ、摺動ピン26は金庫蓋29に押され押し
上げばね28の付勢力に抗して下方に移動する。この摺
動ピン26の移動により阻止作動板35は圧縮ばね36
の付勢力を受けて下方に連動しようとする。しかし、阻
止作動レバー31はレバー付勢ばね34により時計方向
に付勢回動されているので、阻止作動レバー31の係合
爪32と阻止作動板35の係合部39との係合が行われ
、阻止作動板35の下方への移動は阻止される(第4図
(a))。次にこの状態で金庫4は収納枠体(図示せず
)に挿入される。この時、金庫4の押し込みによシ、作
動ビン40によって阻止作動板35の係止部背面が押圧
され、阻止作動レバー31はレバー付勢ばね34の付勢
力に抗して反時計方向に回動する。この阻止作動レバー
31の回動によシ係止部33が作動部35bの下端対向
位置に進入すると共に、前記係合爪32と係合部39と
の係合が解除され、阻止作動板35は下方に移動して係
止部33に受は止められる(第4図(b))。
ることによシ、摺動ピン26は金庫蓋29に押され押し
上げばね28の付勢力に抗して下方に移動する。この摺
動ピン26の移動により阻止作動板35は圧縮ばね36
の付勢力を受けて下方に連動しようとする。しかし、阻
止作動レバー31はレバー付勢ばね34により時計方向
に付勢回動されているので、阻止作動レバー31の係合
爪32と阻止作動板35の係合部39との係合が行われ
、阻止作動板35の下方への移動は阻止される(第4図
(a))。次にこの状態で金庫4は収納枠体(図示せず
)に挿入される。この時、金庫4の押し込みによシ、作
動ビン40によって阻止作動板35の係止部背面が押圧
され、阻止作動レバー31はレバー付勢ばね34の付勢
力に抗して反時計方向に回動する。この阻止作動レバー
31の回動によシ係止部33が作動部35bの下端対向
位置に進入すると共に、前記係合爪32と係合部39と
の係合が解除され、阻止作動板35は下方に移動して係
止部33に受は止められる(第4図(b))。
つtb、金庫4を収納枠体に完全に装着した状態におい
ては、阻止作動レバー31は作動ビン40によシ反時計
方向に回動され、更に阻止作動板35の下方移動が係止
部33に受は止められた状態で保持される。この状態に
おいて、自動販売機等において利用者によシ使用された
金銭は搬送手段により搬送されてスリット(図示せず)
から金庫4内に収納されるのである。
ては、阻止作動レバー31は作動ビン40によシ反時計
方向に回動され、更に阻止作動板35の下方移動が係止
部33に受は止められた状態で保持される。この状態に
おいて、自動販売機等において利用者によシ使用された
金銭は搬送手段により搬送されてスリット(図示せず)
から金庫4内に収納されるのである。
次に、所定時間経過後、料金回収を行う場合には、収納
枠体から金庫4を引き出せばよい。
枠体から金庫4を引き出せばよい。
この金庫4の引き出しにより、作動ビン40と阻止作動
レバー31との押接状態が解除される結果、レバー付勢
ばね34の付勢力によシ阻止作動レバー31の時計方向
への復帰回動が行われ、係止部33の退避によシ阻止作
動板35は受は止め位置から更に下方に移動し、作動部
35bは阻止作動レバー31の係止部33に対向するこ
ととなる(第4図(C))。したがって、作業分担の不
徹底等によシ料金未回収の金庫を料金回収済の金庫と勘
違いして収納枠体に押し込んでも、作動部35bが前述
の如く、係止部33に対向しているので、阻止作動レバ
ー31の反時計方向の回動が阻止作動板35の作動部3
5bにより阻止される。このため、金庫4のそれ以上の
押し込みが不能となシ、金庫4は不完全な状態、即ち、
飛び出た状態で収納枠体に装置されることとなる。した
がって、この金庫4の異常装着状態を感知することによ
り金庫4の料金未収納状態を容易に昭識することが出来
る。
レバー31との押接状態が解除される結果、レバー付勢
ばね34の付勢力によシ阻止作動レバー31の時計方向
への復帰回動が行われ、係止部33の退避によシ阻止作
動板35は受は止め位置から更に下方に移動し、作動部
35bは阻止作動レバー31の係止部33に対向するこ
ととなる(第4図(C))。したがって、作業分担の不
徹底等によシ料金未回収の金庫を料金回収済の金庫と勘
違いして収納枠体に押し込んでも、作動部35bが前述
の如く、係止部33に対向しているので、阻止作動レバ
ー31の反時計方向の回動が阻止作動板35の作動部3
5bにより阻止される。このため、金庫4のそれ以上の
押し込みが不能となシ、金庫4は不完全な状態、即ち、
飛び出た状態で収納枠体に装置されることとなる。した
がって、この金庫4の異常装着状態を感知することによ
り金庫4の料金未収納状態を容易に昭識することが出来
る。
また、料金回収に際しては金庫蓋29が開かれるが、こ
の金庫蓋29を開くことにより、阻止作動板35は押し
上げばね28の付勢力によシ上方に移動し、阻止作動レ
バー31の係合爪32は開口部37から同38に係合部
39を越えて相対移動し、係合爪32ど係合部39との
係合が行われる(第4図(d))。したがって、料金回
収後との状態から金庫蓋29を閉じることによシ、最初
に説明した第4図(IL)の金庫装着状態となシ、金庫
4を収納枠体に確実に装着することが可能となる。
の金庫蓋29を開くことにより、阻止作動板35は押し
上げばね28の付勢力によシ上方に移動し、阻止作動レ
バー31の係合爪32は開口部37から同38に係合部
39を越えて相対移動し、係合爪32ど係合部39との
係合が行われる(第4図(d))。したがって、料金回
収後との状態から金庫蓋29を閉じることによシ、最初
に説明した第4図(IL)の金庫装着状態となシ、金庫
4を収納枠体に確実に装着することが可能となる。
しかしながら、この種の再装着阻止装置は金庫4を収納
枠体1に完全に装着してから施錠前の誤操作による抜き
出し、あるいは金庫4を収納枠体1に勢いよく押し込む
ことによる反動飛び出し等によって、金庫4が許容量を
越えて抜は移動したとき、即ち、係止部33が阻止作動
板35から外れない範囲内での金庫の許容移動tを越え
て抜は移動したときには、金庫の再装着阻止動作が開始
されてしまい、金庫の完全装着が不能となってしまう。
枠体1に完全に装着してから施錠前の誤操作による抜き
出し、あるいは金庫4を収納枠体1に勢いよく押し込む
ことによる反動飛び出し等によって、金庫4が許容量を
越えて抜は移動したとき、即ち、係止部33が阻止作動
板35から外れない範囲内での金庫の許容移動tを越え
て抜は移動したときには、金庫の再装着阻止動作が開始
されてしまい、金庫の完全装着が不能となってしまう。
このため、金庫を完全に装着するため゛には、金庫を再
度取り出して金庫蓋39を開けなければならないという
不便がある。したがって、この様な不便を解消するため
に、本実施例の一時ロック装置を、金庫4に対し前記許
容移動範囲を越えての移動を許さない位置に設けること
によシ、たとえ、金揮4が収納枠体lに勢いよく押し込
まれた等しても一時口、りの作動により、金庫4は前記
許容範囲を越えて抜は出すことがないので、再装着阻止
装置が作動することがなく、前述した金庫の再装着阻止
装置の不便を確笑に解消することが可能となる。
度取り出して金庫蓋39を開けなければならないという
不便がある。したがって、この様な不便を解消するため
に、本実施例の一時ロック装置を、金庫4に対し前記許
容移動範囲を越えての移動を許さない位置に設けること
によシ、たとえ、金揮4が収納枠体lに勢いよく押し込
まれた等しても一時口、りの作動により、金庫4は前記
許容範囲を越えて抜は出すことがないので、再装着阻止
装置が作動することがなく、前述した金庫の再装着阻止
装置の不便を確笑に解消することが可能となる。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように構成されているので、金庫
と金庫の収納枠体との一時ロックおよびこのロック解除
を自動的に行うことが可能となシ、従来装置における、
手動操作上の面倒を効果的に除去することが可能である
。
と金庫の収納枠体との一時ロックおよびこのロック解除
を自動的に行うことが可能となシ、従来装置における、
手動操作上の面倒を効果的に除去することが可能である
。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図(a)
〜同図(d)は本発明装置の作用説明図、第3図は本発
明装置と組み合わせ可能な再装着阻止装置の斜視図、第
4図(a)〜同図(d)は第3図装置の作用説明図、第
5図は従来の金庫の一時口、り装置の説明図である。 1・・・収納枠体、 2・・・作動レバー、 3・・
・付勢ばね、 4・・・金庫、 5・・・ロック溝
、 6・・・キー、 7・・・錠ブロック、 8
・・・操作レバー、9・・・口、り溝、 10・・・
逃げ溝、 11・・・キ一孔、 12・・・レバー
回動軸、 13・・・ばね固定軸、 14・・・一
時ロックレバ−、15・・・ロック凸部、 16・・
・ロック解除凸部、 17・・・反転ばね、 18
・・・はね受はピン、 19・・・駆動レバー、
20・・・作動ピン、 21・・・付勢ばね、22・
・・施錠板、22&・・・連係部、 23・・・鏝部
、24・・・基板、 25・・・起立壁、 26・・
・摺動ビシ、 27・・・ばね受はピン、 28・
・・押し上げばね、 29・・・金庫蓋、 30・・
・回動軸、31・・・阻止作動レバー、 32・・・係
合爪、33・・・係止部、 、34・・・レバー付勢ば
ね、35・・・阻止作動板、 35a・・・上端面、
35b・・・作動部、 36・・・圧縮ばね、
37.38・・・開口部、 39・・・係合部、
40・・・作動ピン、41・・・係止ピン。
〜同図(d)は本発明装置の作用説明図、第3図は本発
明装置と組み合わせ可能な再装着阻止装置の斜視図、第
4図(a)〜同図(d)は第3図装置の作用説明図、第
5図は従来の金庫の一時口、り装置の説明図である。 1・・・収納枠体、 2・・・作動レバー、 3・・
・付勢ばね、 4・・・金庫、 5・・・ロック溝
、 6・・・キー、 7・・・錠ブロック、 8
・・・操作レバー、9・・・口、り溝、 10・・・
逃げ溝、 11・・・キ一孔、 12・・・レバー
回動軸、 13・・・ばね固定軸、 14・・・一
時ロックレバ−、15・・・ロック凸部、 16・・
・ロック解除凸部、 17・・・反転ばね、 18
・・・はね受はピン、 19・・・駆動レバー、
20・・・作動ピン、 21・・・付勢ばね、22・
・・施錠板、22&・・・連係部、 23・・・鏝部
、24・・・基板、 25・・・起立壁、 26・・
・摺動ビシ、 27・・・ばね受はピン、 28・
・・押し上げばね、 29・・・金庫蓋、 30・・
・回動軸、31・・・阻止作動レバー、 32・・・係
合爪、33・・・係止部、 、34・・・レバー付勢ば
ね、35・・・阻止作動板、 35a・・・上端面、
35b・・・作動部、 36・・・圧縮ばね、
37.38・・・開口部、 39・・・係合部、
40・・・作動ピン、41・・・係止ピン。
Claims (1)
- 一時ロック溝および逃げ溝が形成され金庫の収納枠体に
出入自在の金庫と、一端部には一時ロック溝に出入する
ロック凸部が、他端部には逃げ溝に出入するロック解除
凸部がそれぞれ設けられ金庫収納枠体側に回動自在に取
り付けられた一時ロックレバーと、一時ロックレバーを
ロック方向に付勢回動してロック凸部を一時ロック溝に
進入させる一方において一時ロックレバーのロック解除
方向の回動により死点を越えて反転しロック解除凸部を
逃げ溝に安定的に進入維持する反転ばねと、金庫の施錠
キー操作に連動し一時ロックレバーを前記ロック解除方
向に回動してロック部を一時ロック溝から退避させると
ともに反転ばねを死点を越えて反転させる駆動レバーと
を有することを特徴とする金庫の一時ロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60076167A JPS61237780A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 金庫の一時ロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60076167A JPS61237780A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 金庫の一時ロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61237780A true JPS61237780A (ja) | 1986-10-23 |
| JPH0521276B2 JPH0521276B2 (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=13597520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60076167A Granted JPS61237780A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 金庫の一時ロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61237780A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6010372U (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-24 | 富士通株式会社 | 自動取引装置のキヤニスタ |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP60076167A patent/JPS61237780A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6010372U (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-24 | 富士通株式会社 | 自動取引装置のキヤニスタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0521276B2 (ja) | 1993-03-23 |
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