JPS61238100A - 音声入出力装置 - Google Patents
音声入出力装置Info
- Publication number
- JPS61238100A JPS61238100A JP60079164A JP7916485A JPS61238100A JP S61238100 A JPS61238100 A JP S61238100A JP 60079164 A JP60079164 A JP 60079164A JP 7916485 A JP7916485 A JP 7916485A JP S61238100 A JPS61238100 A JP S61238100A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、対話方式により音声データを入力する音声入
出力装置に関する。
出力装置に関する。
近年、種々のデータ等の情報を記録するような場合、音
声によりデータを入力する装置が開発されている。この
ような装置では、話者に対して装置自体が音声により指
示、確認等を行ない、話者はこれに応じて音声データを
入力する対話方式が採用されている。従来の対話式音声
入出力装置では、特開昭58−88794号公報に記載
されているよ5に、入力される音声データを標準パター
ンと比較し、そのパターンのマツチングスコア(一致度
)を決定し、このマツチングスコアに対して予め設定さ
れた1つのりジエクトレベル(マツチングスコアの合格
点)以上であれば、認識したデータを入力データとして
処理し、逆に、前記1つのりジエクトレベル未満であれ
ば再入力メツセージ、例えば「もう一度お願いします」
等の音声を出力し、再度音声入力待ちとする方式が採用
されていた。
声によりデータを入力する装置が開発されている。この
ような装置では、話者に対して装置自体が音声により指
示、確認等を行ない、話者はこれに応じて音声データを
入力する対話方式が採用されている。従来の対話式音声
入出力装置では、特開昭58−88794号公報に記載
されているよ5に、入力される音声データを標準パター
ンと比較し、そのパターンのマツチングスコア(一致度
)を決定し、このマツチングスコアに対して予め設定さ
れた1つのりジエクトレベル(マツチングスコアの合格
点)以上であれば、認識したデータを入力データとして
処理し、逆に、前記1つのりジエクトレベル未満であれ
ば再入力メツセージ、例えば「もう一度お願いします」
等の音声を出力し、再度音声入力待ちとする方式が採用
されていた。
ところで、このような方式では、予め登録された言葉以
外の音、例えば、せき、くしやみ等が入力されると、こ
れらは当然マツチングスコアがすジエクトレベル以下で
あるから、「もう一度お願いします」等の再入力メツセ
ージが出力されることになる。この場合、話者はこれら
が音声データでないことを認識しているのであるから、
このような再入力メツセージは不必要であり、音声デー
タ入力における認識効率、作業効率を悪化させるばかり
でなく、話者に不快感を与えるという欠点も生じる。
外の音、例えば、せき、くしやみ等が入力されると、こ
れらは当然マツチングスコアがすジエクトレベル以下で
あるから、「もう一度お願いします」等の再入力メツセ
ージが出力されることになる。この場合、話者はこれら
が音声データでないことを認識しているのであるから、
このような再入力メツセージは不必要であり、音声デー
タ入力における認識効率、作業効率を悪化させるばかり
でなく、話者に不快感を与えるという欠点も生じる。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を解消し、all
効率および作業効率を向上させることができ、かつ、話
者の不快感をとり除くことができる音声入出力装置を提
供するにある。
効率および作業効率を向上させることができ、かつ、話
者の不快感をとり除くことができる音声入出力装置を提
供するにある。
上記の目的を達成するため、本発明は、音声入力があっ
たと舞、音声認識装置においてこれを記憶部に記憶され
ている当該音声の認識パターンと比較してマツチングス
コアを決定し、このマツチングスコアを予め設定手段に
より設定された第1のレベルおよび第2のレベルと比較
手段において比較し、当該マツチングスコアが第1のレ
ベルと第2のレベルの間にあるとき音声出力手段により
所定の音声を出力するようにしたことを%徴とする0 〔発明の実施例〕 以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する0 第1図は本発明の実施例に係る音声対話形試験装置のブ
ロック図である。図で、1は所定の演算、制御を行なう
中央処理装置、2は入力された音声を識別するための音
声認識パターンデータや音声を出力するためO音声再生
データを記憶する補助記憶装置、3は中央処理装置の処
理手順や対象となる試験の実行プログラム等を記憶する
主記憶装置である。4はデータその他種々の表示を行な
ったシ、試験員(話者)の氏名コードを入力するコンソ
ールディスプレイ装置、5はプリンタ装置である。6は
音声認識装置で6D、その構成は後述する第2図に示さ
れている。7は試験員に対して音声を出力する音声再生
装置である。
たと舞、音声認識装置においてこれを記憶部に記憶され
ている当該音声の認識パターンと比較してマツチングス
コアを決定し、このマツチングスコアを予め設定手段に
より設定された第1のレベルおよび第2のレベルと比較
手段において比較し、当該マツチングスコアが第1のレ
ベルと第2のレベルの間にあるとき音声出力手段により
所定の音声を出力するようにしたことを%徴とする0 〔発明の実施例〕 以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する0 第1図は本発明の実施例に係る音声対話形試験装置のブ
ロック図である。図で、1は所定の演算、制御を行なう
中央処理装置、2は入力された音声を識別するための音
声認識パターンデータや音声を出力するためO音声再生
データを記憶する補助記憶装置、3は中央処理装置の処
理手順や対象となる試験の実行プログラム等を記憶する
主記憶装置である。4はデータその他種々の表示を行な
ったシ、試験員(話者)の氏名コードを入力するコンソ
ールディスプレイ装置、5はプリンタ装置である。6は
音声認識装置で6D、その構成は後述する第2図に示さ
れている。7は試験員に対して音声を出力する音声再生
装置である。
第2図は第1図に示す音声認識装置のブロック図である
。図で、61は所定の制御を行なうマイクロプロセッサ
ユニット、62は認識パターンの入力や音声認識装置の
認識結果の出力等を行なう入出力インタフェース部、6
3は認識パターンを記憶するパターンメモリである。6
4はマイクロフォンから入力された話者の音声のアナロ
グ信号をディジタル信号に変換する音声入力部、65は
音声入力部64で得られたディジタル信号を分析してそ
の特徴を抽出する音声分析部、66は入力された音声デ
ータと認識パターンを比較する音声照合部である。
。図で、61は所定の制御を行なうマイクロプロセッサ
ユニット、62は認識パターンの入力や音声認識装置の
認識結果の出力等を行なう入出力インタフェース部、6
3は認識パターンを記憶するパターンメモリである。6
4はマイクロフォンから入力された話者の音声のアナロ
グ信号をディジタル信号に変換する音声入力部、65は
音声入力部64で得られたディジタル信号を分析してそ
の特徴を抽出する音声分析部、66は入力された音声デ
ータと認識パターンを比較する音声照合部である。
次に本実施例の動作を第3図および第4図に示すフロー
チャートを参照しながら説明する。まずコンソールディ
スプレイ装置4を使用して試験員の氏名コードが入力さ
れる。これにより、中央処理装置1は補助記憶装置2に
記憶されている音声認識パターンデータの中から当該試
験員用のデータを選択し、これを音声認識装置6の入出
力インタフェース部62を介してパターンメモリ63に
ローディングする(手順S1)。なお、K3図に示すフ
ローチャートは音声認識装置6のフローチャートのみを
とシ出して示したものである。次いで、中央処理装置1
はパターンメモリ゛63にローディングされた音声認識
パターンデータのうちで認識する可能性のある言葉だけ
をマイクロプロセッサユニット61に指示する(手順S
2)。これによシ、音声認識装置6は認識モードとされ
る(手順S、)。即ち、音声認識装置6は当該試験員の
ものとなる。
チャートを参照しながら説明する。まずコンソールディ
スプレイ装置4を使用して試験員の氏名コードが入力さ
れる。これにより、中央処理装置1は補助記憶装置2に
記憶されている音声認識パターンデータの中から当該試
験員用のデータを選択し、これを音声認識装置6の入出
力インタフェース部62を介してパターンメモリ63に
ローディングする(手順S1)。なお、K3図に示すフ
ローチャートは音声認識装置6のフローチャートのみを
とシ出して示したものである。次いで、中央処理装置1
はパターンメモリ゛63にローディングされた音声認識
パターンデータのうちで認識する可能性のある言葉だけ
をマイクロプロセッサユニット61に指示する(手順S
2)。これによシ、音声認識装置6は認識モードとされ
る(手順S、)。即ち、音声認識装置6は当該試験員の
ものとなる。
次に、試験員が、行ないたい試験を選択して音声データ
として入力する(手順S、)と、その音声は音声入力部
64を介して音声分析部65で分析され、次いで、音声
照合部66で音声allパターンデータと照合される(
手11iS、)oこの照合は、音声認識パターンデータ
の全部の語と照合するのではなく、前述のように、マイ
クロプロセッサユニット61に予め教えられている語と
のみ照合するものであシ、これにより認識率の向上がは
かられている。この照合の結果によシマッチングスコア
が得られ、当該マツチングスコアは入出力インタフェー
ス部62を介してマイクロプロセッサ61により中央処
理装置1へ出力される(手順S、)。
として入力する(手順S、)と、その音声は音声入力部
64を介して音声分析部65で分析され、次いで、音声
照合部66で音声allパターンデータと照合される(
手11iS、)oこの照合は、音声認識パターンデータ
の全部の語と照合するのではなく、前述のように、マイ
クロプロセッサユニット61に予め教えられている語と
のみ照合するものであシ、これにより認識率の向上がは
かられている。この照合の結果によシマッチングスコア
が得られ、当該マツチングスコアは入出力インタフェー
ス部62を介してマイクロプロセッサ61により中央処
理装置1へ出力される(手順S、)。
前記試験員の音声入力が正確であれば、中央処理装置1
は選択された試験のプログラムを主記憶装置3からとシ
出し、以後、このプログラムに従って試験が進行してゆ
く。この試験の実行は、前記プログラム順に、音声再生
装置7を介して試験員に音声で試験内容がガイドされ、
試験員が音声認識装置6の音声入力部64を介して試験
結果を音声で入力し、音声認識装置6で前述のようにこ
れを照合し、中央処理装置1でそのマツチングスコアを
判定しく判定については後述する。)、アンサバック又
は次のガイドを行なうという繰り返しによシ行なわれる
。すべての試験が終了すると、中央処理装置1は試験結
果データをディスプレイ装置4やプリンタ装置5へ出力
する。
は選択された試験のプログラムを主記憶装置3からとシ
出し、以後、このプログラムに従って試験が進行してゆ
く。この試験の実行は、前記プログラム順に、音声再生
装置7を介して試験員に音声で試験内容がガイドされ、
試験員が音声認識装置6の音声入力部64を介して試験
結果を音声で入力し、音声認識装置6で前述のようにこ
れを照合し、中央処理装置1でそのマツチングスコアを
判定しく判定については後述する。)、アンサバック又
は次のガイドを行なうという繰り返しによシ行なわれる
。すべての試験が終了すると、中央処理装置1は試験結
果データをディスプレイ装置4やプリンタ装置5へ出力
する。
ここで、前記マツチングスコアの判定を第4図に示すフ
ローチャートにより説明する。試験のある段階において
、中央処理装置1は試験員に対して試験結果データを入
力するように(入力ガイダンス)音声再生装置7を介し
て音声で指示する(手順S1゜)。同時に、中央処理装
置1は音声認識装置6に対して、入力される音声データ
を認識するように指令を与える。これにより、音声認識
装置6は前把手[S、 に示す認識モードとなる。
ローチャートにより説明する。試験のある段階において
、中央処理装置1は試験員に対して試験結果データを入
力するように(入力ガイダンス)音声再生装置7を介し
て音声で指示する(手順S1゜)。同時に、中央処理装
置1は音声認識装置6に対して、入力される音声データ
を認識するように指令を与える。これにより、音声認識
装置6は前把手[S、 に示す認識モードとなる。
この状態で、試験員が試験結果データを音声で入力する
と、前述のように音声認識装置6はこの入力された音声
をWIRt、、その結果のマツチングスコアを中央処理
装置1に出力する(手順S1□)0ここで、中央処理装
置1・は、出力されてきたマツチングスコアを予め設定
されている第1リジエクトレベルおよび第2リジエクト
レベルと比較する。なお、これら第1リジエクトレベル
および第2リジエクトレベルは糧々の条件を考慮して適
宜に定められるものでちゃ、適宜の記憶部に記憶されて
いる。本実施例では、マツチングスコアが良い場合はそ
の値が高く、悪い場合は低いものとされ、又、第1リジ
エクトレベルは高く、第2リジエクトレベルは低く設定
されている。第5図にマツチングスコアの比較の結果に
応じた処理装置1の処理内容が示されている。マッチン
グスコアカ第1リジェクトレベル以上の場合、マツチン
グスコア域は高域、マツチングスコアが第2リジエクト
レベル以下の場合、マツチングスコア域は低域、マツチ
ングスコアが第2リジエクトレベルを超え第1リジェク
トレベル未満の場合、マツチングスコア域は中域である
とする。
と、前述のように音声認識装置6はこの入力された音声
をWIRt、、その結果のマツチングスコアを中央処理
装置1に出力する(手順S1□)0ここで、中央処理装
置1・は、出力されてきたマツチングスコアを予め設定
されている第1リジエクトレベルおよび第2リジエクト
レベルと比較する。なお、これら第1リジエクトレベル
および第2リジエクトレベルは糧々の条件を考慮して適
宜に定められるものでちゃ、適宜の記憶部に記憶されて
いる。本実施例では、マツチングスコアが良い場合はそ
の値が高く、悪い場合は低いものとされ、又、第1リジ
エクトレベルは高く、第2リジエクトレベルは低く設定
されている。第5図にマツチングスコアの比較の結果に
応じた処理装置1の処理内容が示されている。マッチン
グスコアカ第1リジェクトレベル以上の場合、マツチン
グスコア域は高域、マツチングスコアが第2リジエクト
レベル以下の場合、マツチングスコア域は低域、マツチ
ングスコアが第2リジエクトレベルを超え第1リジェク
トレベル未満の場合、マツチングスコア域は中域である
とする。
マツチングスコアが出力されると、中央処理装置1は音
声認識装置6で認識された認識データを主記憶装置3に
記憶させるとともにマツチングスコアを第2リジエクト
レベルと比較する(手順s42.>o。
声認識装置6で認識された認識データを主記憶装置3に
記憶させるとともにマツチングスコアを第2リジエクト
レベルと比較する(手順s42.>o。
比較の結果、第2リジエクトレベルを超えていれば(高
域又は中域)、次に第1リジエクトレベルと比較する(
手J@S、3)。この比較の結果、当該マツチングスコ
アが第1リジェクトレベル以上(高域)であれば、さき
に主記憶装置3に記憶させた認識データを正しい認識デ
ータと判断し、この認識データを入力データとする(手
順514)。
域又は中域)、次に第1リジエクトレベルと比較する(
手J@S、3)。この比較の結果、当該マツチングスコ
アが第1リジェクトレベル以上(高域)であれば、さき
に主記憶装置3に記憶させた認識データを正しい認識デ
ータと判断し、この認識データを入力データとする(手
順514)。
手順S、2において、マツチングスコアが第2リジエク
トレベル以下の低域であると判断された場合、さきに主
記憶装置3に記憶させた認識データを切シ捨で、認識前
の状態に戻して手順Sllにおける音声データ入力待ち
の態勢をとる。即ち、せき、くしやみ等のマツチングス
コアが低い認識データについては、これに対して再入力
メツセージの処置を実行することなく直ちに切り捨てて
次の音声データの入力を待つ。したがって、認識効率、
作業効率が向上し、又、不必要な再入力メツセージを行
なわないので、話者にとっては煩わしくなく、不快感を
除くことができる。手順StSにおいて、マツチングス
コアが第1リジエクトレベル以下であると判断されたと
き、認識データは誤認識であると判定し、さきに主記憶
装置3に記憶させた認識データを切シ捨てるとともに、
再入力メツセージ(「もう一度お願いします」等)を、
音声再生装置7を介して出力する(手順S1.)。話者
はこれにより試験結果データを音声入力部64を介して
再度入力する。これによシ正しい試験結果データをとシ
込むことができる。
トレベル以下の低域であると判断された場合、さきに主
記憶装置3に記憶させた認識データを切シ捨で、認識前
の状態に戻して手順Sllにおける音声データ入力待ち
の態勢をとる。即ち、せき、くしやみ等のマツチングス
コアが低い認識データについては、これに対して再入力
メツセージの処置を実行することなく直ちに切り捨てて
次の音声データの入力を待つ。したがって、認識効率、
作業効率が向上し、又、不必要な再入力メツセージを行
なわないので、話者にとっては煩わしくなく、不快感を
除くことができる。手順StSにおいて、マツチングス
コアが第1リジエクトレベル以下であると判断されたと
き、認識データは誤認識であると判定し、さきに主記憶
装置3に記憶させた認識データを切シ捨てるとともに、
再入力メツセージ(「もう一度お願いします」等)を、
音声再生装置7を介して出力する(手順S1.)。話者
はこれにより試験結果データを音声入力部64を介して
再度入力する。これによシ正しい試験結果データをとシ
込むことができる。
以上述べたように、本発明では、音声認識装置で得られ
たマツチングスコアを第1のりジエクトレベルおよび第
2のりジエクトレベルと比較し、マツチングスコアが両
リジェクトレベル間にちるとき再入力メツセージを出力
するようにしたので、不必要な再入力メツセージを省く
ことができ、これによシ、認識効率および作業効率を向
上させることができ、かつ、話者の煩わしさや不快感を
とり除くことができる。
たマツチングスコアを第1のりジエクトレベルおよび第
2のりジエクトレベルと比較し、マツチングスコアが両
リジェクトレベル間にちるとき再入力メツセージを出力
するようにしたので、不必要な再入力メツセージを省く
ことができ、これによシ、認識効率および作業効率を向
上させることができ、かつ、話者の煩わしさや不快感を
とり除くことができる。
第1図は本発明の実施例に係る音声対話形試験装置のブ
ロック図、第2図は第1図に示す音声認識装置のブロッ
ク図、第3図および第4図は第1図に示す装置の動作を
説明するフローチャート、第5図はりジエクトレベルに
よる処理内容の説明図である。 1・・・・・・中央処理装置、2・・・・・・補助記憶
装置、3・・・・・・主記憶装置、6・・・・・・音声
認識装置、7・・・・・・音声再生装置、61 ・・
・・・・マイクロプロセッサ、62・・・・・・入出力
インターフェース部、63・・・・・・バタンメモリ、
64・・・・・・音声入力部、65・・・・・・音声分
析部、66・・・・・・音声照合部 箆1図 党2図 第3図
ロック図、第2図は第1図に示す音声認識装置のブロッ
ク図、第3図および第4図は第1図に示す装置の動作を
説明するフローチャート、第5図はりジエクトレベルに
よる処理内容の説明図である。 1・・・・・・中央処理装置、2・・・・・・補助記憶
装置、3・・・・・・主記憶装置、6・・・・・・音声
認識装置、7・・・・・・音声再生装置、61 ・・
・・・・マイクロプロセッサ、62・・・・・・入出力
インターフェース部、63・・・・・・バタンメモリ、
64・・・・・・音声入力部、65・・・・・・音声分
析部、66・・・・・・音声照合部 箆1図 党2図 第3図
Claims (1)
- 複数人の音声の各認識パターンを記憶する記憶部と、音
声を入力しこれを当該音声に対応する前記認識パターン
と比較してマツチングスコアを決定する音声認識装置と
、前記マツチングスコアについて第1のレベルおよび第
2のレベルを設定する設定手段と、前記マツチングスコ
アを前記設定手段の第1のレベルおよび第2のレベルと
比較する比較手段と、この比較手段において前記マツチ
ングスコアが前記第1のレベルと前記第2のレベルの間
にあるとき所定の音声を出力する音声出力手段とで構成
されていることを特徴とする音声入出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60079164A JPS61238100A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 音声入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60079164A JPS61238100A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 音声入出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61238100A true JPS61238100A (ja) | 1986-10-23 |
| JPH0567038B2 JPH0567038B2 (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=13682316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60079164A Granted JPS61238100A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 音声入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61238100A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2180392C (en) * | 1995-07-31 | 2001-02-13 | Paul Wesley Cohrs | User selectable multiple threshold criteria for voice recognition |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57756A (en) * | 1980-06-04 | 1982-01-05 | Hitachi Ltd | Data processor |
-
1985
- 1985-04-16 JP JP60079164A patent/JPS61238100A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57756A (en) * | 1980-06-04 | 1982-01-05 | Hitachi Ltd | Data processor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0567038B2 (ja) | 1993-09-24 |
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