JPS61238187A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS61238187A JPS61238187A JP60079336A JP7933685A JPS61238187A JP S61238187 A JPS61238187 A JP S61238187A JP 60079336 A JP60079336 A JP 60079336A JP 7933685 A JP7933685 A JP 7933685A JP S61238187 A JPS61238187 A JP S61238187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- reproducing
- signal
- main
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、フライングイレーズヘッドを持たない磁気
記録再生装置において、インサート記録を行うようにし
た磁気記録再生装置に関するものである。
記録再生装置において、インサート記録を行うようにし
た磁気記録再生装置に関するものである。
この発明は、主記録再生ヘッドおよび変速再生等に使用
される幅広の副記録再生ヘッドを備えているヘリカルス
キャン方式の磁気記録再生装置において、インサート記
録モードでは消去信号を副記録再生ヘッドに供給すると
共に、記録信号を主記録再生ヘッドに供給することによ
ってインサートされた記録信号のS/Nが向上するよう
にしたものである。
される幅広の副記録再生ヘッドを備えているヘリカルス
キャン方式の磁気記録再生装置において、インサート記
録モードでは消去信号を副記録再生ヘッドに供給すると
共に、記録信号を主記録再生ヘッドに供給することによ
ってインサートされた記録信号のS/Nが向上するよう
にしたものである。
通常の回転2ヘツドヘリ力ルスキヤン方式の磁気記録再
生装置は、記録モードでは固定されている消去ヘッドに
よって磁気テープの幅方向の全域にわたって消去し、そ
のあと回転ヘッドによって新しい信号を記録するように
構成されている。そのため、例えば古い映像信号が記録
されているテープに新しい映像信号を挿入する場合は、
斜め方向に形成されている古い記録信号をテープの直角
方向に消去することになるため、そのつなぎ目領域が不
連続となり、再生時に画像が乱れた状態になる。
生装置は、記録モードでは固定されている消去ヘッドに
よって磁気テープの幅方向の全域にわたって消去し、そ
のあと回転ヘッドによって新しい信号を記録するように
構成されている。そのため、例えば古い映像信号が記録
されているテープに新しい映像信号を挿入する場合は、
斜め方向に形成されている古い記録信号をテープの直角
方向に消去することになるため、そのつなぎ目領域が不
連続となり、再生時に画像が乱れた状態になる。
放送局用にみられるような高級機種の磁気記録再生装置
等では回転ドラム側にフライングイレーズヘッドを設け
、記録トラックに沿って斜め方向に消去し、そのあと新
しい映像信号を記録するインサート記録ができるように
なされているが、高価なフライングヘッドを設ける必要
があり高価格になる。そこで通常使用している回転記録
再生ヘッドに通常の記録電流より数十%程度多い記録電
流を供給して古い映像信号を新しい映像信号に書き換え
るインサート記録が行われている。
等では回転ドラム側にフライングイレーズヘッドを設け
、記録トラックに沿って斜め方向に消去し、そのあと新
しい映像信号を記録するインサート記録ができるように
なされているが、高価なフライングヘッドを設ける必要
があり高価格になる。そこで通常使用している回転記録
再生ヘッドに通常の記録電流より数十%程度多い記録電
流を供給して古い映像信号を新しい映像信号に書き換え
るインサート記録が行われている。
ところで、一般に磁気テープに記録される信号成分は高
い周波数成分が磁気テープの表面に近い層に、低い周波
数成分は磁気テープの深い層にまで記録される性質があ
るため、前述したような書き換え方式では古い画像がカ
ラーレベルの高い画質、例えばアニメ画像の場合は、低
域周波数に変換されている色信号成分の消去が不充分に
なるため、新しく書き込んだ画像の画質が著しく損われ
るという問題がある。
い周波数成分が磁気テープの表面に近い層に、低い周波
数成分は磁気テープの深い層にまで記録される性質があ
るため、前述したような書き換え方式では古い画像がカ
ラーレベルの高い画質、例えばアニメ画像の場合は、低
域周波数に変換されている色信号成分の消去が不充分に
なるため、新しく書き込んだ画像の画質が著しく損われ
るという問題がある。
この発明は、かかる問題点を軽減するためになされたも
ので、インサート記録された再生画質がより鮮明になる
ような磁気記録再生装置を提供するものである。
ので、インサート記録された再生画質がより鮮明になる
ような磁気記録再生装置を提供するものである。
1対の主記録再生ヘッドに対して、この主記録再生ヘッ
ドより記録トラック幅が大きく設定されている1対の副
記録再生ヘッドを設け、インサート記録モードの場合は
先行する副記録再生ヘッドに消去電流を流すと同時に、
後続する主記録再生ヘッドに記録すべき信号を流すよう
に構成する。
ドより記録トラック幅が大きく設定されている1対の副
記録再生ヘッドを設け、インサート記録モードの場合は
先行する副記録再生ヘッドに消去電流を流すと同時に、
後続する主記録再生ヘッドに記録すべき信号を流すよう
に構成する。
副記録再生ヘッドは主記録再生ヘッドの記録トラック幅
(例えば271Lm)に対して幅広に(例えば39JJ
、m)に設定され、はぼ同じ位置に配置されているため
、この副記録再生ヘッドに消去信号を供給すると第1の
副記録再生ヘッド(A′)がトレースしたあとを第2の
主記録再生ヘッド(B)が走査することになり、次のト
ラックでは消去信号が供給されている第2の副記録再生
ヘッド(B′)がトレースしたあとを第1の主記録再生
ヘッド(A)が走査することになる。そのため、インサ
ート記録領域では少なくとも、記録トラックは2度にわ
たって消去作用を受け、特に、記録トラックの一部は3
度にわたって消去作用をうけ新しい情報に書き換えられ
る。したがって、既に記録されていた古い情報は少なく
ともこの2度にわたる消去作用によりほとんど消去され
たのち新しい記録信号に置き換えられるため、特に、ク
ロマ成分の消去効率が向上し、鮮明な再生画質が得られ
るようになる。
(例えば271Lm)に対して幅広に(例えば39JJ
、m)に設定され、はぼ同じ位置に配置されているため
、この副記録再生ヘッドに消去信号を供給すると第1の
副記録再生ヘッド(A′)がトレースしたあとを第2の
主記録再生ヘッド(B)が走査することになり、次のト
ラックでは消去信号が供給されている第2の副記録再生
ヘッド(B′)がトレースしたあとを第1の主記録再生
ヘッド(A)が走査することになる。そのため、インサ
ート記録領域では少なくとも、記録トラックは2度にわ
たって消去作用を受け、特に、記録トラックの一部は3
度にわたって消去作用をうけ新しい情報に書き換えられ
る。したがって、既に記録されていた古い情報は少なく
ともこの2度にわたる消去作用によりほとんど消去され
たのち新しい記録信号に置き換えられるため、特に、ク
ロマ成分の消去効率が向上し、鮮明な再生画質が得られ
るようになる。
第1図はこの発明の磁気記録再生装置に適用される回転
ヘッドの一例を示す平面図で、A、Bは180度の位相
角で設けられているアジマス角の異なる2個の主記録再
生ヘッド、A’、B’は同じ<180度の位相角で前記
主記録再生へラドA。
ヘッドの一例を示す平面図で、A、Bは180度の位相
角で設けられているアジマス角の異なる2個の主記録再
生ヘッド、A’、B’は同じ<180度の位相角で前記
主記録再生へラドA。
Bと同じ高さに設定されている副記録再生ヘッドで、こ
の副記録再生ヘッドA’、B’も同じようにアジマス角
を付加され、その幅(記録幅)は主記録再生ヘッドA、
Bの幅より大きく設定されている。そして、この副記録
再生へラドA’、B’は、通常は例えば2倍速、スロー
再生、スチル再生等のトリック再生をクリーンピクチャ
で行うときに使用される。
の副記録再生ヘッドA’、B’も同じようにアジマス角
を付加され、その幅(記録幅)は主記録再生ヘッドA、
Bの幅より大きく設定されている。そして、この副記録
再生へラドA’、B’は、通常は例えば2倍速、スロー
再生、スチル再生等のトリック再生をクリーンピクチャ
で行うときに使用される。
第2図はこの発明の磁気記録再生装置のインサート記録
モード時の記録トラックフォーマットを示したもので、
トラックA n、 B n、 A n41. B ni
l 11・・、は通常の記録再生モード時に形成され
る主記録再生ヘッドの記録トラック幅を示している。
モード時の記録トラックフォーマットを示したもので、
トラックA n、 B n、 A n41. B ni
l 11・・、は通常の記録再生モード時に形成され
る主記録再生ヘッドの記録トラック幅を示している。
この発明では、既に記録されている磁気テープのYl
の領域に時点Toからインサート記録モードで新しい映
像信号を記録する場合は、消去信号を先行する副記録再
生ヘッドA’B’に供給しイソサートしようとする映像
信号が主記録再生へラドA、Bに供給されるように切り
換える。すなわち、第3図に示すようにインサート記録
モードにするときはスイッチS1をオンにすると、増幅
器1aを介して主記録再生ヘッドAに供給されていた信
号Saは先行する副記録再生へラドB°にも供給され、
同じく増幅器1bを介して主記録再生ヘッドBに供給さ
れていた信号Sbは副記録再生ヘッドA゛ にも供給さ
れる。
の領域に時点Toからインサート記録モードで新しい映
像信号を記録する場合は、消去信号を先行する副記録再
生ヘッドA’B’に供給しイソサートしようとする映像
信号が主記録再生へラドA、Bに供給されるように切り
換える。すなわち、第3図に示すようにインサート記録
モードにするときはスイッチS1をオンにすると、増幅
器1aを介して主記録再生ヘッドAに供給されていた信
号Saは先行する副記録再生へラドB°にも供給され、
同じく増幅器1bを介して主記録再生ヘッドBに供給さ
れていた信号Sbは副記録再生ヘッドA゛ にも供給さ
れる。
2a(2b)、3a(3b)、はそれぞれバッファーア
ンプを示・し、バッファーアンプ3a(3b)には映像
信号からクロマ成分を除去するためのトラップ回路4
a (4b)設けられている。そのため、副記録再生ヘ
ッドA′、B′にはFM変調された輝度信号のみが供給
される。その結果、第2図に示すようにまず、先行する
副記録再生ヘッドB°により記録トラックAnが輝度信
号により消去(書き換え)される、そして1次に後続す
る主記録再生ヘッドAによって信号が記録トラックAn
に記録される。 以下、同様に次の記録トラックBnで
も先行する副記録再生ヘッドA′によって、まず消去作
用が行われ主記録再生ヘッドBによって信号が記録され
る。この場合、前述したように副記録再生へラドA’、
B’の幅は主記録再生へラドA、Bのトラック幅より幅
広に形成されているので、ハツチ線で示した部分は副記
録再生ヘッドA′と副記録再生ヘッドB′が走査したあ
とに主記録再生ヘッドA、またはBによって書き換えら
れることになり、この部分は3回にわたって書き換えら
れる(消去、記録)ことになる。
ンプを示・し、バッファーアンプ3a(3b)には映像
信号からクロマ成分を除去するためのトラップ回路4
a (4b)設けられている。そのため、副記録再生ヘ
ッドA′、B′にはFM変調された輝度信号のみが供給
される。その結果、第2図に示すようにまず、先行する
副記録再生ヘッドB°により記録トラックAnが輝度信
号により消去(書き換え)される、そして1次に後続す
る主記録再生ヘッドAによって信号が記録トラックAn
に記録される。 以下、同様に次の記録トラックBnで
も先行する副記録再生ヘッドA′によって、まず消去作
用が行われ主記録再生ヘッドBによって信号が記録され
る。この場合、前述したように副記録再生へラドA’、
B’の幅は主記録再生へラドA、Bのトラック幅より幅
広に形成されているので、ハツチ線で示した部分は副記
録再生ヘッドA′と副記録再生ヘッドB′が走査したあ
とに主記録再生ヘッドA、またはBによって書き換えら
れることになり、この部分は3回にわたって書き換えら
れる(消去、記録)ことになる。
したがって、このようなインサート記録を行うと古い記
録データは少なくともハツチの部分EEで3回にわたっ
て消去されることになり、3回目に主記録再生ヘッドA
、Bによって書き換えられる。そのため、前述したよう
に消去し難い低域の色信号成分もほとんど消去されるよ
うになり、このインサート記録部分のS/Nが向上する
。なおハツチ部分以外はフライングイレーズヘッドを使
用したときと同様なインサート記録となり、ヘッド機能
の差から僅かな消し残りが危惧されるが、例えば主記録
再生へラドA、Bのトラック幅が27pm、副記録再生
ヘッドA’、B’のトラック幅が397zmとされてい
ると、39−27=12 (pm)、つまり約40%は
ほぼ完全消去されることになるので、単に主記録再生へ
ラドA、Bで書き換える場合と比較して書き換えられた
部分の再生信号のS/Nは格段に改善されることになる
。
録データは少なくともハツチの部分EEで3回にわたっ
て消去されることになり、3回目に主記録再生ヘッドA
、Bによって書き換えられる。そのため、前述したよう
に消去し難い低域の色信号成分もほとんど消去されるよ
うになり、このインサート記録部分のS/Nが向上する
。なおハツチ部分以外はフライングイレーズヘッドを使
用したときと同様なインサート記録となり、ヘッド機能
の差から僅かな消し残りが危惧されるが、例えば主記録
再生へラドA、Bのトラック幅が27pm、副記録再生
ヘッドA’、B’のトラック幅が397zmとされてい
ると、39−27=12 (pm)、つまり約40%は
ほぼ完全消去されることになるので、単に主記録再生へ
ラドA、Bで書き換える場合と比較して書き換えられた
部分の再生信号のS/Nは格段に改善されることになる
。
第3図において一点鎖線で示した5は再生回路の概要を
示したもので、スイッチSPが上側に接続されていると
きは、通常の再生モードになり、スイッチSpが下側に
接続されているときは、副記録再生ヘッドA’、B’の
再生出力が得られ、この場合は2倍速、スロー再生、ス
チル再生等のトリックモードで使用される。
示したもので、スイッチSPが上側に接続されていると
きは、通常の再生モードになり、スイッチSpが下側に
接続されているときは、副記録再生ヘッドA’、B’の
再生出力が得られ、この場合は2倍速、スロー再生、ス
チル再生等のトリックモードで使用される。
消去信号としては記録信号からクロマ成分を除去した信
号を使用しているので、従来の記録回路に僅かな回路と
スイッチを付加することにより効果的なインサート記録
が行われるという特徴がある。なお、消去信号は別個の
発振器から供給するようにしてもよい。
号を使用しているので、従来の記録回路に僅かな回路と
スイッチを付加することにより効果的なインサート記録
が行われるという特徴がある。なお、消去信号は別個の
発振器から供給するようにしてもよい。
以上説明したように、この発明の磁気記録再生装置は、
インサート記録モードのときは主記録再生ヘッドより幅
広に形成されている副記録再生ヘッドに消去信号を供給
し、そのあとで主記録再生ヘッドで書き換えを行うよう
にしているので古い記録信号に新しい記録信号がつなが
るように記録できると共に、古い記録信号領域の少なく
とも40%程度は3度にわたって消去されることになり
、新たに記録された信号のS/Nが向上し、鮮明な画像
を挿入記録することができるという効果がある。
インサート記録モードのときは主記録再生ヘッドより幅
広に形成されている副記録再生ヘッドに消去信号を供給
し、そのあとで主記録再生ヘッドで書き換えを行うよう
にしているので古い記録信号に新しい記録信号がつなが
るように記録できると共に、古い記録信号領域の少なく
とも40%程度は3度にわたって消去されることになり
、新たに記録された信号のS/Nが向上し、鮮明な画像
を挿入記録することができるという効果がある。
第1図この発明の磁気記録再生装置に採用される回転ヘ
ッドの説明図、第2図は消去モードにおけるテープの記
録パターン、第3図はヘッドの切り換えブロック図であ
る。 図中 A、Bは主記録再生ヘッド、A”、B”は副記録
再生ヘッド、Slはスイッチを示す。
ッドの説明図、第2図は消去モードにおけるテープの記
録パターン、第3図はヘッドの切り換えブロック図であ
る。 図中 A、Bは主記録再生ヘッド、A”、B”は副記録
再生ヘッド、Slはスイッチを示す。
Claims (1)
- 1対の主記録再生ヘッドと、前記主記録再生ヘッドより
幅広に形成された1対の副記録再生ヘッドを備えたヘリ
カルスキャン方式の磁気記録再生装置において、インサ
ート記録モードでは消去信号を先行する前記1対の副記
録再生ヘッドに供給するとともに、記録信号を前記主記
録再生ヘッドに供給するような装置を付加したことをこ
とを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60079336A JPS61238187A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60079336A JPS61238187A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61238187A true JPS61238187A (ja) | 1986-10-23 |
Family
ID=13687053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60079336A Pending JPS61238187A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61238187A (ja) |
-
1985
- 1985-04-16 JP JP60079336A patent/JPS61238187A/ja active Pending
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