JPS6123847Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6123847Y2 JPS6123847Y2 JP6030679U JP6030679U JPS6123847Y2 JP S6123847 Y2 JPS6123847 Y2 JP S6123847Y2 JP 6030679 U JP6030679 U JP 6030679U JP 6030679 U JP6030679 U JP 6030679U JP S6123847 Y2 JPS6123847 Y2 JP S6123847Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- transformer
- hole
- predetermined number
- modulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 6
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 14
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Amplitude Modulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は平衡変調器に用いられるトランスの構
造に関するものである。
造に関するものである。
従来より第1図に示すような平衡変調器が知ら
れている。図において入力端子1,2には所定周
波数のキヤリア信号SCが加えられる。このキヤ
リア信号SCは変調トランスT1の1次コイルL1か
ら2次コイルL2,L3に相互インダクタンスM1,
M2を通じて伝えられる。これによつてダイオー
ドD1,D2が同じタイミングでスイツチングさ
れ、この結果、端子6,4間のインピーダンスが
キヤリア周波数でゼロと無限大とを繰り返す。従
つて端子6に変調信号SMを供給すれば、この変
調信号SMの電流はダイオードD1,D2の導通時に
D2,L3を通じてアースに流れ、非導通時に端子
6に現われる。従つて端子6に得られる信号をバ
ンドパスフイルタ7を通じて出力端子8から取り
出せば、平衡変調信号SOを得ることができる。
れている。図において入力端子1,2には所定周
波数のキヤリア信号SCが加えられる。このキヤ
リア信号SCは変調トランスT1の1次コイルL1か
ら2次コイルL2,L3に相互インダクタンスM1,
M2を通じて伝えられる。これによつてダイオー
ドD1,D2が同じタイミングでスイツチングさ
れ、この結果、端子6,4間のインピーダンスが
キヤリア周波数でゼロと無限大とを繰り返す。従
つて端子6に変調信号SMを供給すれば、この変
調信号SMの電流はダイオードD1,D2の導通時に
D2,L3を通じてアースに流れ、非導通時に端子
6に現われる。従つて端子6に得られる信号をバ
ンドパスフイルタ7を通じて出力端子8から取り
出せば、平衡変調信号SOを得ることができる。
このような平衡変調器においては、L1,L2の
結合状態がL1,L3の結合状態と等しいことが必
要である。しかしながら実際の回路では端子1,
3間及び2,5間には浮遊容量C1,C2が存在す
る。またキヤリア信号SCを平衡線路を通じて供
給すると不要輻射が多くなるので、これを避ける
ために、キヤリア信号SCを図示のように端子2
がアースされた不平衡線路を通じて供給するよう
にしている。このためトランスT1が、上記浮遊
容量C1、C2が等しくなるように設計されている
場合であつてもC1の影響が現われることにな
り、これによつて端子3のレベルが端子5のレベ
ルより高くなる。この結果端子6にキヤリア漏れ
が生じ、深い変調度をとることができず、従つて
充分な変調度をとることができる帯域が狭くな
る。VTRによりテレビ信号を記録し、その再生
信号で受像機の空きチヤンネル周波数のキヤリア
を変調する場合は、規格により96%程度の変調度
が要求されており、従来の平衡変調器ではこのよ
うな要求を必らずしも満足することができなかつ
た。
結合状態がL1,L3の結合状態と等しいことが必
要である。しかしながら実際の回路では端子1,
3間及び2,5間には浮遊容量C1,C2が存在す
る。またキヤリア信号SCを平衡線路を通じて供
給すると不要輻射が多くなるので、これを避ける
ために、キヤリア信号SCを図示のように端子2
がアースされた不平衡線路を通じて供給するよう
にしている。このためトランスT1が、上記浮遊
容量C1、C2が等しくなるように設計されている
場合であつてもC1の影響が現われることにな
り、これによつて端子3のレベルが端子5のレベ
ルより高くなる。この結果端子6にキヤリア漏れ
が生じ、深い変調度をとることができず、従つて
充分な変調度をとることができる帯域が狭くな
る。VTRによりテレビ信号を記録し、その再生
信号で受像機の空きチヤンネル周波数のキヤリア
を変調する場合は、規格により96%程度の変調度
が要求されており、従来の平衡変調器ではこのよ
うな要求を必らずしも満足することができなかつ
た。
本考案は上記の問題を解決するためのもので、
以下本考案の実施例を図面と共に説明する。
以下本考案の実施例を図面と共に説明する。
前述したキヤリア信号SCを不平衡線を通じて
供給することによる浮遊容量C1の影響は、不平
衡線路をバルーンを用いて平衡線路と結合し、こ
の平衡線路からトランスT1にキヤリア信号SCを
供給することによつて取除くことができる。第2
図はその場合の実施例を示すもので、キヤリア信
号SCが供給される不平衡線路の端子1,2と平
衡線路の端子1a,2aとをコイルL4,L5から
なるバルーンT2を介して結合して成るものであ
る。
供給することによる浮遊容量C1の影響は、不平
衡線路をバルーンを用いて平衡線路と結合し、こ
の平衡線路からトランスT1にキヤリア信号SCを
供給することによつて取除くことができる。第2
図はその場合の実施例を示すもので、キヤリア信
号SCが供給される不平衡線路の端子1,2と平
衡線路の端子1a,2aとをコイルL4,L5から
なるバルーンT2を介して結合して成るものであ
る。
第3図は第2図の回路に適用し得る本考案によ
るトランスT0の実施例を示すもので、第2図と
対応する部分には同一符号を付してある。このト
ランスT0は第2図のトランスT1とバルーンT2と
を一体構造としたもので、一個のコア9に3本の
導線10,11,12を巻回することにより、上
記コイルL1〜L5を形成したものである。コア9
は図のように長方形状を成し、二つの孔9a,9
bが設けられている。尚、図においては、各コイ
ルL1〜L5は夫々1回巻きコイルとして示されて
いるが、必要に応じて巻回数を増やしてもよい。
るトランスT0の実施例を示すもので、第2図と
対応する部分には同一符号を付してある。このト
ランスT0は第2図のトランスT1とバルーンT2と
を一体構造としたもので、一個のコア9に3本の
導線10,11,12を巻回することにより、上
記コイルL1〜L5を形成したものである。コア9
は図のように長方形状を成し、二つの孔9a,9
bが設けられている。尚、図においては、各コイ
ルL1〜L5は夫々1回巻きコイルとして示されて
いるが、必要に応じて巻回数を増やしてもよい。
上記導線10はコイルL4,L5,L1を形成して
いる。即ち、先ず導線10をコア9の一方の孔9
aの周辺部9cに巻回してコイルL4を形成す
る。次に導線10を孔9a,9bの共通の周辺部
9dを介して、第2図の端子1aとなる部分を形
成した後、他方の孔9bの周辺部9eに巻回して
コイルL1を形成する。さらに上記周辺部9eか
ら上記周辺部9cに戻つて、この周辺部9cに巻
回することにより、コイルL5を形成する。
いる。即ち、先ず導線10をコア9の一方の孔9
aの周辺部9cに巻回してコイルL4を形成す
る。次に導線10を孔9a,9bの共通の周辺部
9dを介して、第2図の端子1aとなる部分を形
成した後、他方の孔9bの周辺部9eに巻回して
コイルL1を形成する。さらに上記周辺部9eか
ら上記周辺部9cに戻つて、この周辺部9cに巻
回することにより、コイルL5を形成する。
また上記導線11を上記周辺部9eに巻回して
コイルL2を形成する。さらに導線12を上記周
辺部9eに巻回してコイルL3を形成する。
コイルL2を形成する。さらに導線12を上記周
辺部9eに巻回してコイルL3を形成する。
上記のように構成されたトランスT0を用いて
第2図の回路を構成する場合は、導線10の両端
を夫々端子1、端子2と成し、端子2を点線で示
すようにアースする。また、導線11の一端を端
子3と成すと共に、導線12の一端を端子5と成
し、両端子3,5に点線で示すようにダイオード
D1,D2の一端を夫々接続し、これらのダイオー
ドD1,D2の他端を端子6に共通に接続する。さ
らに導線11,12の他端を共通に接続して端子
4と成し、これをアースする。
第2図の回路を構成する場合は、導線10の両端
を夫々端子1、端子2と成し、端子2を点線で示
すようにアースする。また、導線11の一端を端
子3と成すと共に、導線12の一端を端子5と成
し、両端子3,5に点線で示すようにダイオード
D1,D2の一端を夫々接続し、これらのダイオー
ドD1,D2の他端を端子6に共通に接続する。さ
らに導線11,12の他端を共通に接続して端子
4と成し、これをアースする。
上記構成によるトランスT0を用いて第2図の
ような平衡変調器を構成すれば、バルーンT2の
コアと変調トランスT1のコアとを一個のコア9
で共通にしたので、端子1,2に供給されるキヤ
リア信号SCの信号源エネルギーはこの共通コア
9を通じて磁束エネルギーとして殆んど無損失で
受電端に供給される。従つて極めて効率の良い変
調器を得ることができる。またコイルL4,L5を
流れる電流は互いに逆相となるが、この場合コイ
ルL4,L5のアンバランスがあると、バルーン
T2、トランスT1のコアを通常のように別体とし
た場合には、上記アンバランスによる影響が現わ
れるが、共通のコア9を用いたことによりこのよ
うなコイル間のアンバランスを吸収することがで
きる。これはコイルL4,L5のアンバランスで生
じたバルーンT2の出力インピーダンスの変動
が、コアが別体の場合はT1,T2のミスマツチン
グの原因となり損失を生じるが、共通のコア9と
した場合には、コイルL4,L5のアンバランス
は、各コイルの発生する磁束の差分としてコア9
に磁束の増大成分を生じさせ、これがコイルL1
のインダクタンスを変化させることにより、ミス
マツチングを相殺できるからである。また浮遊容
量C1,C2による結合も等しくすることができ、
従つて端子6におけるキヤリア漏れを除去するこ
とができる。これによつて変調度を充分深くとる
ことができる帯域を広くすることができる。また
トランスT1及びバルーンT2のコアを別体とした
場合は、二つのコア間を接続する平衡ケーブルが
長くなり、ここで損失を生じたり、SWR(定在
波化)を劣化させたりするが、本考案においては
共通のコア9を用いているので、このような損失
を生じることがない。
ような平衡変調器を構成すれば、バルーンT2の
コアと変調トランスT1のコアとを一個のコア9
で共通にしたので、端子1,2に供給されるキヤ
リア信号SCの信号源エネルギーはこの共通コア
9を通じて磁束エネルギーとして殆んど無損失で
受電端に供給される。従つて極めて効率の良い変
調器を得ることができる。またコイルL4,L5を
流れる電流は互いに逆相となるが、この場合コイ
ルL4,L5のアンバランスがあると、バルーン
T2、トランスT1のコアを通常のように別体とし
た場合には、上記アンバランスによる影響が現わ
れるが、共通のコア9を用いたことによりこのよ
うなコイル間のアンバランスを吸収することがで
きる。これはコイルL4,L5のアンバランスで生
じたバルーンT2の出力インピーダンスの変動
が、コアが別体の場合はT1,T2のミスマツチン
グの原因となり損失を生じるが、共通のコア9と
した場合には、コイルL4,L5のアンバランス
は、各コイルの発生する磁束の差分としてコア9
に磁束の増大成分を生じさせ、これがコイルL1
のインダクタンスを変化させることにより、ミス
マツチングを相殺できるからである。また浮遊容
量C1,C2による結合も等しくすることができ、
従つて端子6におけるキヤリア漏れを除去するこ
とができる。これによつて変調度を充分深くとる
ことができる帯域を広くすることができる。また
トランスT1及びバルーンT2のコアを別体とした
場合は、二つのコア間を接続する平衡ケーブルが
長くなり、ここで損失を生じたり、SWR(定在
波化)を劣化させたりするが、本考案においては
共通のコア9を用いているので、このような損失
を生じることがない。
第4図及び第5図は、第1図の従来の平衡変調
器と第3図の本考案によるトランスT0を用いた
第2図の平衡変調器の特性を示すもので、夫々曲
線Aは本考案のものを、曲線Bは従来のものを
夫々示す。第4図は周波数に対する端子1,2か
ら見たインピーダンスL0対端子6から見たイン
ピーダンスR0の最大アイソレーシヨンを示すも
ので、本考案の方が浮遊容量C1によるキヤリア
漏れが少いことが判る。また第5図は周波数−最
大変調度特性で、従来のものは浮遊容量C1の影
響によつて、周波数が高くなると変調度が落ちて
いるが、本考案のものでは100%近くで略一定と
なつていることが判る。
器と第3図の本考案によるトランスT0を用いた
第2図の平衡変調器の特性を示すもので、夫々曲
線Aは本考案のものを、曲線Bは従来のものを
夫々示す。第4図は周波数に対する端子1,2か
ら見たインピーダンスL0対端子6から見たイン
ピーダンスR0の最大アイソレーシヨンを示すも
ので、本考案の方が浮遊容量C1によるキヤリア
漏れが少いことが判る。また第5図は周波数−最
大変調度特性で、従来のものは浮遊容量C1の影
響によつて、周波数が高くなると変調度が落ちて
いるが、本考案のものでは100%近くで略一定と
なつていることが判る。
本考案は、コア部材9に第1及び第2の孔9
a,9bを設け、第1の導線10を上記第1の孔
9aの周辺部9cに所定回数巻回して第1のコイ
ルL4を形成した後、上記第1及び第2の孔9
a,9bの共通の周辺部9dを介して上記第2の
孔9bの周辺部9eに所定回数巻回して第2のコ
イルL1を形成し、さらに上記第1の孔9aの周
辺部9cに所定回数巻回して第3のコイルL5を
形成し、第2の導線11を上記第2の孔9bの周
辺部9eに所定回数巻回して第4のコイルL2を
形成すると共に、第3の導線12を上記第2の孔
9bの周辺部9eに所定回数巻回して第5のコイ
ルL3を形成し、上記第1及び第3のコイルL4,
L5によりバルーントランスT2を構成して上記第
1の導線10の両端を上記バルーントランスT2
の不平衡入力端子1,2と成し、上記第2のコイ
ルL1を変調トランスT1の1次側と成すと共に上
記第4及び第5のコイルL2,L3を上記変調トラ
ンスT1の2次側と成し、上記第2及び第3の導
線11,12の各一端を出力端子3,5と成すと
共に各他端を共通に基準電位(アース)に接続す
るようにした平衡変調器のトランスに係るもので
ある。
a,9bを設け、第1の導線10を上記第1の孔
9aの周辺部9cに所定回数巻回して第1のコイ
ルL4を形成した後、上記第1及び第2の孔9
a,9bの共通の周辺部9dを介して上記第2の
孔9bの周辺部9eに所定回数巻回して第2のコ
イルL1を形成し、さらに上記第1の孔9aの周
辺部9cに所定回数巻回して第3のコイルL5を
形成し、第2の導線11を上記第2の孔9bの周
辺部9eに所定回数巻回して第4のコイルL2を
形成すると共に、第3の導線12を上記第2の孔
9bの周辺部9eに所定回数巻回して第5のコイ
ルL3を形成し、上記第1及び第3のコイルL4,
L5によりバルーントランスT2を構成して上記第
1の導線10の両端を上記バルーントランスT2
の不平衡入力端子1,2と成し、上記第2のコイ
ルL1を変調トランスT1の1次側と成すと共に上
記第4及び第5のコイルL2,L3を上記変調トラ
ンスT1の2次側と成し、上記第2及び第3の導
線11,12の各一端を出力端子3,5と成すと
共に各他端を共通に基準電位(アース)に接続す
るようにした平衡変調器のトランスに係るもので
ある。
従つて本考案によれば、変調トランスの浮遊容
量によるキヤリア漏れをなくし、広い帯域にわた
つて充分に高い変調度をとることのできる平衡変
調器を得ることができる。これと共に2つのトラ
ンスを共通のコアに構成しているので、両トラン
スのミスマツチングによる損失や、コアを別体と
した場合の平衡ケーブルを用いることによる損失
を軽減させることができる。
量によるキヤリア漏れをなくし、広い帯域にわた
つて充分に高い変調度をとることのできる平衡変
調器を得ることができる。これと共に2つのトラ
ンスを共通のコアに構成しているので、両トラン
スのミスマツチングによる損失や、コアを別体と
した場合の平衡ケーブルを用いることによる損失
を軽減させることができる。
第1図は従来の平衡変調器の回路図、第2図は
本考案を適用し得る平衡変調器の回路図、第3図
は本考案の実施例を示す斜視図、第4図及び第5
図は従来及び本考案トランスを用いた平衡変調器
の各種特性図である。 なお図面に用いられている符号において、1,
2……端子、T1……変調トランス、T2……バル
ーン、T0……トランスSC……キヤリア信号。で
ある。
本考案を適用し得る平衡変調器の回路図、第3図
は本考案の実施例を示す斜視図、第4図及び第5
図は従来及び本考案トランスを用いた平衡変調器
の各種特性図である。 なお図面に用いられている符号において、1,
2……端子、T1……変調トランス、T2……バル
ーン、T0……トランスSC……キヤリア信号。で
ある。
Claims (1)
- コア部材に第1及び第2の孔を設け、第1の導
線を上記第1の孔の周辺部に所定回数巻回して第
1のコイルを形成した後、上記第1及び第2の孔
の共通の周辺部を介して上記第2の孔の周辺部に
所定回数巻回して第2のコイルを形成し、さらに
上記第1の孔の周辺部に所定回数巻回して第3の
コイルを形成し、第2の導線を上記第2の孔の周
辺部に所定回数巻回して第4のコイルを形成する
と共に、第3の導線を上記第2の孔の周辺部に所
定回数巻回して第5のコイルを形成し、上記第1
及び第3のコイルによりバルーントランスを構成
して上記第1の導線の両端を上記バルーントラン
スの不平衡入力端子と成し、上記第2のコイルを
変調トランスの1次側と成すと共に上記第4及び
第5のコイルを上記変調トランスの2次側と成
し、上記第2及び第3の導線の各一端を出力端子
と成すと共に各他端を共通に基準電位に接続する
ようにした平衡変調器のトランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6030679U JPS6123847Y2 (ja) | 1979-05-07 | 1979-05-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6030679U JPS6123847Y2 (ja) | 1979-05-07 | 1979-05-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55162915U JPS55162915U (ja) | 1980-11-22 |
| JPS6123847Y2 true JPS6123847Y2 (ja) | 1986-07-17 |
Family
ID=29294285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6030679U Expired JPS6123847Y2 (ja) | 1979-05-07 | 1979-05-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123847Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-07 JP JP6030679U patent/JPS6123847Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55162915U (ja) | 1980-11-22 |
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