JPS61238574A - トラクタ等のキヤビン - Google Patents
トラクタ等のキヤビンInfo
- Publication number
- JPS61238574A JPS61238574A JP60078970A JP7897085A JPS61238574A JP S61238574 A JPS61238574 A JP S61238574A JP 60078970 A JP60078970 A JP 60078970A JP 7897085 A JP7897085 A JP 7897085A JP S61238574 A JPS61238574 A JP S61238574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabin
- tractor
- brackets
- attached
- cabin body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 108010066057 cabin-1 Proteins 0.000 description 2
- 240000001973 Ficus microcarpa Species 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、トラクタ等のキャビンに関し、更に詳細には
、トラクタ等の運転席を囲むように、該トラクタ等の機
体に取り付けられるキャビンに関する。
、トラクタ等の運転席を囲むように、該トラクタ等の機
体に取り付けられるキャビンに関する。
(従来技術)
上記したような種類のトラクタ等(以下単にトラクタと
称す)のキャビンは種々知られているが、このようなキ
ャビンには法律上の規制があり、公道上ではキャビンを
取り付けた状態でのトラクタの高さが2mを越えるえる
ことができない。このため、トラクタにキャビンを取り
付けると、運転席の運転者は圧迫され、作業環境が悪い
という問題点があった。□ (発明の目的) そこで本発明は、公道走行時には上記規制をしゅん守す
ることのできる高さであり、一方田畑等で作業を行なう
ときには、キャビン内部の居住性を良好にすることので
きる高さとなることのできるトラクタ等のキャビンを提
供することを目的とする。
称す)のキャビンは種々知られているが、このようなキ
ャビンには法律上の規制があり、公道上ではキャビンを
取り付けた状態でのトラクタの高さが2mを越えるえる
ことができない。このため、トラクタにキャビンを取り
付けると、運転席の運転者は圧迫され、作業環境が悪い
という問題点があった。□ (発明の目的) そこで本発明は、公道走行時には上記規制をしゅん守す
ることのできる高さであり、一方田畑等で作業を行なう
ときには、キャビン内部の居住性を良好にすることので
きる高さとなることのできるトラクタ等のキャビンを提
供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明は、トラクタ等の運転席を囲むように、該トラク
タ等の機体に取り付けられるトラクタ等のキャビンにお
いて、上方部分と下方部分とに分離されており、該上方
部分が該下方部分に対して上方に移動できるようになっ
ているキャビン本体と、前記上方部分を上下方に移動さ
せる作動手段とを備えたことを特徴とするものである。
タ等の機体に取り付けられるトラクタ等のキャビンにお
いて、上方部分と下方部分とに分離されており、該上方
部分が該下方部分に対して上方に移動できるようになっ
ているキャビン本体と、前記上方部分を上下方に移動さ
せる作動手段とを備えたことを特徴とするものである。
(発明の作用・効果)
本発明のトラクタ等のキャビンにおいては、−1−述の
ように構成したので、公道走行時には、上記キャビン本
体の上方部分を下方位置に移動させて、上記交通規制を
しゅん守することのできる高さとすることができる一方
、田畑等で作業を行なうときには、上記上方部分を上方
に移動させることができるので、キャビン内部の居住性
を良好にすることができる。
ように構成したので、公道走行時には、上記キャビン本
体の上方部分を下方位置に移動させて、上記交通規制を
しゅん守することのできる高さとすることができる一方
、田畑等で作業を行なうときには、上記上方部分を上方
に移動させることができるので、キャビン内部の居住性
を良好にすることができる。
(実施例)
以下、添付図面を参照しつつ本発明によるトラクタ等の
キャビンについて説明する。なお、以下の説明において
は、本発明のキャビンをトラクタに取り付けるものとし
て説明する。
キャビンについて説明する。なお、以下の説明において
は、本発明のキャビンをトラクタに取り付けるものとし
て説明する。
第1図は、本発明の実施例のキャビンを取り付けたl・
ラクタを示す斜視図である。
ラクタを示す斜視図である。
この第1図において、符号Tはトラクタの機体を示し、
この機体Tに本発明の実施例によるキャビン1が取り付
けられる。このキャビン1は、従来のものと同様にトラ
クタの運転席TIを囲むように、上記機体Tに取付けら
れるものであるが、従来のものと異なりほぼ全体がFR
Pで形成されており、従って軽量であり、取扱いが容易
である。
この機体Tに本発明の実施例によるキャビン1が取り付
けられる。このキャビン1は、従来のものと同様にトラ
クタの運転席TIを囲むように、上記機体Tに取付けら
れるものであるが、従来のものと異なりほぼ全体がFR
Pで形成されており、従って軽量であり、取扱いが容易
である。
」二記キャビン′1は、トラクタの機体Tとほぼ同じ幅
を有するボックス状のキャビン本体2を有している。こ
のキャビン本体2の両側部の上部には、そこから側方に
突出すなわち張り出した出窓3.4が形成されている。
を有するボックス状のキャビン本体2を有している。こ
のキャビン本体2の両側部の上部には、そこから側方に
突出すなわち張り出した出窓3.4が形成されている。
この出窓3.4の部分は、その前部3a、4a、後部3
b、4b、側部3c、4Cおよび下部3d、4dが透明
になっていて、特に車輪Wまわりが操縦席から見やすく
なっている。なお、車輪Wのための泥切りのための部材
は、上記車輪まわりの視界を妨げないようにするために
、金網等で形成することが望ましい。
b、4b、側部3c、4Cおよび下部3d、4dが透明
になっていて、特に車輪Wまわりが操縦席から見やすく
なっている。なお、車輪Wのための泥切りのための部材
は、上記車輪まわりの視界を妨げないようにするために
、金網等で形成することが望ましい。
上記キャビン本体2の天M5のほぼ中央部には、はぼ四
角形形状の開口6が形成されている。この間口6は、該
開口6から運転者が出ることができる程度の大きさに設
定され、これによって運転者はこの間口6から身体を出
して作業等を行なうことができる。この間口6は、天板
7で閉塞されるようになっているが、この天板7はその
前縁においてヒンジ8によって天M5に枢着されて、前
方に向って回動できるようになっているとともに、図示
はしていない支持部材により所望の回転角度位置で固定
できるようになっている。また、この天板7の底面すな
わち下面は、ミラーとなっていて、このミラーによって
、天板7が閉じているときには、運転者は仰向くことに
より足下を見ることができ、また天板7が所望の角度で
開いているときには、扱方を見ることができる。このミ
ラーにより、トラクタの走行時の安全性および作業性が
向上する。
角形形状の開口6が形成されている。この間口6は、該
開口6から運転者が出ることができる程度の大きさに設
定され、これによって運転者はこの間口6から身体を出
して作業等を行なうことができる。この間口6は、天板
7で閉塞されるようになっているが、この天板7はその
前縁においてヒンジ8によって天M5に枢着されて、前
方に向って回動できるようになっているとともに、図示
はしていない支持部材により所望の回転角度位置で固定
できるようになっている。また、この天板7の底面すな
わち下面は、ミラーとなっていて、このミラーによって
、天板7が閉じているときには、運転者は仰向くことに
より足下を見ることができ、また天板7が所望の角度で
開いているときには、扱方を見ることができる。このミ
ラーにより、トラクタの走行時の安全性および作業性が
向上する。
なお、第2図に示したように、キャビン本体2の鏝部に
もドア10を設けて、この後部も開くようにすることが
望ましい。
もドア10を設けて、この後部も開くようにすることが
望ましい。
上記キャビン本体2は、固定部分である下方部分2aと
、昇降部分である上方部分2bとがらなっている。この
上方部分2bは、下方部分2aに対してアリ溝11で上
下方向に摺動自在に設けられている。これら下方部分2
aと上方部分2bの4隅には、それぞれ上下方向に対向
してブラケット12.13が設けられている。これらの
ブラケット12.1・3の間には、シリンダ装置14が
その伸縮方向が上下方向となるように配置されてお
゛す、このシリンダ装置14の一端はブラケット12に
、他端はブラケット13にそれぞれ取り付けられている
。この構造において、上記シリンダ装置14が伸縮すれ
ば、上記上方部分2bを上下動させることができる。
、昇降部分である上方部分2bとがらなっている。この
上方部分2bは、下方部分2aに対してアリ溝11で上
下方向に摺動自在に設けられている。これら下方部分2
aと上方部分2bの4隅には、それぞれ上下方向に対向
してブラケット12.13が設けられている。これらの
ブラケット12.1・3の間には、シリンダ装置14が
その伸縮方向が上下方向となるように配置されてお
゛す、このシリンダ装置14の一端はブラケット12に
、他端はブラケット13にそれぞれ取り付けられている
。この構造において、上記シリンダ装置14が伸縮すれ
ば、上記上方部分2bを上下動させることができる。
以上の実施例の説明においては、キャビン本体2をほぼ
上下方向中央部において分割するものについて説明した
が、上方部分としてはルーフのみを考えてもよく、また
、この上方部分を上下動させる手段、としては、ランク
・ピニオン機構等いずれの機構を用いてもよい。
上下方向中央部において分割するものについて説明した
が、上方部分としてはルーフのみを考えてもよく、また
、この上方部分を上下動させる手段、としては、ランク
・ピニオン機構等いずれの機構を用いてもよい。
第1図は、本発明の実施例のキャビンを取り(′:1け
たトラクタを示す斜視図、 第2図は、第1図に示したトラクタの側面図、第3図は
、第2図の線u−mに沿う断面図である。 T・・・トラクタ、1・・・キャビン、2・・・キャビ
ン本体、2a・・・下方部分、2b・・・上方部分、1
4・・・シリンダ装置。
たトラクタを示す斜視図、 第2図は、第1図に示したトラクタの側面図、第3図は
、第2図の線u−mに沿う断面図である。 T・・・トラクタ、1・・・キャビン、2・・・キャビ
ン本体、2a・・・下方部分、2b・・・上方部分、1
4・・・シリンダ装置。
Claims (1)
- トラクタ等の運転席を囲むように、該トラクタ等の機体
に取り付けられるトラクタ等のキャビンにおいて、上方
部分と下方部分とに分離されており、該上方部分が該下
方部分に対して上方に移動できるようになっているキャ
ビン本体と、前記上方部分を上下方に移動させる作動手
段とを備えたトラクタ等のキャビン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60078970A JPS61238574A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | トラクタ等のキヤビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60078970A JPS61238574A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | トラクタ等のキヤビン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61238574A true JPS61238574A (ja) | 1986-10-23 |
Family
ID=13676754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60078970A Pending JPS61238574A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | トラクタ等のキヤビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61238574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61205811U (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-25 |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP60078970A patent/JPS61238574A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61205811U (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-25 |
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