JPS6123881A - 振動子ポンプ - Google Patents
振動子ポンプInfo
- Publication number
- JPS6123881A JPS6123881A JP14314584A JP14314584A JPS6123881A JP S6123881 A JPS6123881 A JP S6123881A JP 14314584 A JP14314584 A JP 14314584A JP 14314584 A JP14314584 A JP 14314584A JP S6123881 A JPS6123881 A JP S6123881A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- vibrator
- vibration
- dimension
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
流東別」
本発明は、一般的には振動子ポンプ、より具体的には、
インクジェット記録装置におけ、るインク供給ポンプと
して使用して好適な振動子ポンプに関する。。
インクジェット記録装置におけ、るインク供給ポンプと
して使用して好適な振動子ポンプに関する。。
従来鼓皿
第2図は、従来の振動子ポンプの一例を説明するための
図で、図中、1は振動板、2は電歪振動子、3は液室、
4は吸入弁、5は吐出弁、6,7は電歪振動子2に駆動
信号を印加するリード線で、周知のように、振動板1は
液室3の壁面の一部を構成し、外表面には電歪振動子2
が接着されている。電歪振動子2に電圧をかけると振動
板1がたわんで曲り、凸にたわむと液室3内の容積が大
きくなり、吐出弁5が閉じて吐入弁4が開き、液が吸入
口4より液室3内に入る。電圧を逆転させると振動板1
が凹型にたわんで液室3内の容積が小さくなり、吸入弁
4が閉じて吐出弁5が開き、吐出口より液が吐出される
。而して、振動子2の径に対し、振動板1の径が大きす
ぎると、振動子のない部分の剛性が少ないため、液室3
の内圧が高くなった時に、剛性の弱い部分で変位が吸収
されて効率が悪くなる。また、振動子2の直径に対して
振動板1の直径が小さすぎると振動子1の無効となる部
分が多くなって効率が悪くなる。
図で、図中、1は振動板、2は電歪振動子、3は液室、
4は吸入弁、5は吐出弁、6,7は電歪振動子2に駆動
信号を印加するリード線で、周知のように、振動板1は
液室3の壁面の一部を構成し、外表面には電歪振動子2
が接着されている。電歪振動子2に電圧をかけると振動
板1がたわんで曲り、凸にたわむと液室3内の容積が大
きくなり、吐出弁5が閉じて吐入弁4が開き、液が吸入
口4より液室3内に入る。電圧を逆転させると振動板1
が凹型にたわんで液室3内の容積が小さくなり、吸入弁
4が閉じて吐出弁5が開き、吐出口より液が吐出される
。而して、振動子2の径に対し、振動板1の径が大きす
ぎると、振動子のない部分の剛性が少ないため、液室3
の内圧が高くなった時に、剛性の弱い部分で変位が吸収
されて効率が悪くなる。また、振動子2の直径に対して
振動板1の直径が小さすぎると振動子1の無効となる部
分が多くなって効率が悪くなる。
■−−敗
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に、電歪振動子ポンプの効率を上げるとともに、装置
を小型化し、回路を簡略化することダ目的としてなされ
たものである。
特に、電歪振動子ポンプの効率を上げるとともに、装置
を小型化し、回路を簡略化することダ目的としてなされ
たものである。
亀−一皮
本発明は、上記目的を達成するため、液室の内容積を変
化させる振動板と、該振動板に接着された電歪振動子と
を有する振動子ポンプにおいて、電歪振動子の寸法をA
、振動板の寸法をB、振動板の板厚をtとするとき、B
−2tくA<B+2tとしたことを特徴としたものであ
る。以下、本発明の実施例に基づいて説明する。
化させる振動板と、該振動板に接着された電歪振動子と
を有する振動子ポンプにおいて、電歪振動子の寸法をA
、振動板の寸法をB、振動板の板厚をtとするとき、B
−2tくA<B+2tとしたことを特徴としたものであ
る。以下、本発明の実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を説明するための要部構成
図で、第2図のA部を示す図である。上述のように、振
動子ポンプにおいては、振動子の径に対して振動板の径
が大きすぎても、小さすぎても効率が悪くなるので、こ
れらの径を同じにするのが好ましい。従って、第1図に
おいて、振動板1の直径Bと振動子2の直径Aを同じに
するのが好ましでか、振動板1の板厚分の重なり又は開
きがあっても曲げる力にはあまり問題とならないので、
振動板1の板厚をtとしたときB−2t(A<B+2t
にするのが良い。なお、以上には、振動板及び振動子が
円形の場合について説明したが、振動子及び振動板が矩
形状であっても縦および横寸法を上記関係にすればよい
。
図で、第2図のA部を示す図である。上述のように、振
動子ポンプにおいては、振動子の径に対して振動板の径
が大きすぎても、小さすぎても効率が悪くなるので、こ
れらの径を同じにするのが好ましい。従って、第1図に
おいて、振動板1の直径Bと振動子2の直径Aを同じに
するのが好ましでか、振動板1の板厚分の重なり又は開
きがあっても曲げる力にはあまり問題とならないので、
振動板1の板厚をtとしたときB−2t(A<B+2t
にするのが良い。なお、以上には、振動板及び振動子が
円形の場合について説明したが、振動子及び振動板が矩
形状であっても縦および横寸法を上記関係にすればよい
。
夏−一釆
以上の説明から明らかなように、本発明によると振動子
と振動板をほぼ同じ大きさの寸法にしたので、最も効率
が良く、しかも、装置が小型になり、回路が簡単になる
等の利点がある。
と振動板をほぼ同じ大きさの寸法にしたので、最も効率
が良く、しかも、装置が小型になり、回路が簡単になる
等の利点がある。
第1図は、本発明の一実施例を説明するための要部構成
図、第2図は、本発明が適用される振動子ポンプの一例
を示す図である。 1・・・振動板、2・・・振動子、3液室、4・・吸入
弁、5・・・吐出弁、6,7・・・リード線。
図、第2図は、本発明が適用される振動子ポンプの一例
を示す図である。 1・・・振動板、2・・・振動子、3液室、4・・吸入
弁、5・・・吐出弁、6,7・・・リード線。
Claims (1)
- 液室の内容積を変化させる振動板と、該振動板に接着さ
れた電歪振動子とを有する振動子ポンプにおいて、電歪
振動子の寸法をA、振動板の寸法をB、振動板の板厚を
tとするとき、B−2t<A<B+2tとしたことを特
徴とする振動子ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14314584A JPS6123881A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 振動子ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14314584A JPS6123881A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 振動子ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123881A true JPS6123881A (ja) | 1986-02-01 |
Family
ID=15331976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14314584A Pending JPS6123881A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 振動子ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123881A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018028265A (ja) * | 2016-08-15 | 2018-02-22 | 株式会社菊池製作所 | マイクロダイヤフラムポンプ |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP14314584A patent/JPS6123881A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018028265A (ja) * | 2016-08-15 | 2018-02-22 | 株式会社菊池製作所 | マイクロダイヤフラムポンプ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60171980U (ja) | ダイアフラム型ポンプ装置 | |
| JPS6123881A (ja) | 振動子ポンプ | |
| JPS6073891U (ja) | ダイヤフラム形ポンプ | |
| JPH0354383A (ja) | 圧電式ポンプ | |
| JPH04353279A (ja) | 圧電ダイヤフラムポンプ | |
| JPS6066883U (ja) | ダイアフラム型ポンプ装置 | |
| JPS62214287A (ja) | 圧電振動子ポンプ | |
| JPS62191679A (ja) | 超音波ポンプ | |
| JPS6158286A (ja) | 圧電振動子の制御方法 | |
| JPS6034582U (ja) | ダイアフラムポンプ | |
| JPH0236700A (ja) | 超音波セラミックマイクロホン | |
| JPH0314880Y2 (ja) | ||
| JPH0156275B2 (ja) | ||
| CN205726406U (zh) | 动圈压电复合扬声器 | |
| SU1129426A1 (ru) | Пьезогидравлический насос | |
| JPS60521U (ja) | 超音波高圧気体流量計における超音波送波器 | |
| JPS60175896U (ja) | 自動運転ポンプ装置 | |
| JPS5913693U (ja) | ダイヤフラム式燃料ポンプ | |
| JPS6137478U (ja) | 薬液ポンプ | |
| JPS57100309A (en) | Flow rate detecting element | |
| JPS61278295A (ja) | 指向性ダイナミツクマイクロホンユニツト | |
| JPS54143637A (en) | Recording head | |
| JPS61101687A (ja) | ポンプ | |
| JPS5992832U (ja) | 噴射圧力検出器 | |
| JPS5514965A (en) | Compound diaphragm pump |