JPS61239190A - アニメ−シヨン表示装置 - Google Patents

アニメ−シヨン表示装置

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JPS61239190A
JPS61239190A JP8077985A JP8077985A JPS61239190A JP S61239190 A JPS61239190 A JP S61239190A JP 8077985 A JP8077985 A JP 8077985A JP 8077985 A JP8077985 A JP 8077985A JP S61239190 A JPS61239190 A JP S61239190A
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JP
Japan
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animation
display body
time
display
effect
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Application number
JP8077985A
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English (en)
Inventor
Yoshiaki Kato
芳明 加藤
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Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS61239190A publication Critical patent/JPS61239190A/ja
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    • G—PHYSICS
    • G04—HOROLOGY
    • G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
    • G04B45/00—Time pieces of which the indicating means or cases provoke special effects, e.g. aesthetic effects
    • G04B45/0007—Light-, colour-, line-, or spot-effects caused by parts or pictures moved by the clockwork
    • G—PHYSICS
    • G04—HOROLOGY
    • G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
    • G04B45/00—Time pieces of which the indicating means or cases provoke special effects, e.g. aesthetic effects
    • G04B45/04—Time pieces with invisible drive, e.g. with hands attached to a rotating glass disc
    • G04B45/046—Time pieces with invisible drive, e.g. with hands attached to a rotating glass disc the driving mechanism of the hands being invisible because of special shielding

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromechanical Clocks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は簡易なアニメーション表示を行わせ、視覚遊戯
的効果を発揮する小型の電子装置に関する。
〔従来の技術〕
映画の原形として古くから知られ、ツェナキストスコー
プとかプラクジノスコープ等と呼ばれる装置がある。こ
れは円板又は円筒の円周に沿って数個〜10数個の動画
の要素画(人・動物・物体の運動を分解したコマ絵を動
作順に並べたもの)を画いておいてこれを回転させ、一
方観察者の眼前を前記回転と同期して前記要素画の数と
等しい数のスリット付円板が通過する機構としておくと
、スリットがシャッターとなって各要素画がほぼ一定位
置に来る度に短時間視認され、それらの残像が連続して
アニメーション効果が得られるもので−ある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来の装置は、映画あるいはコンピュータグラフィ
ック装置に比較して簡易にアニメ効果が得られるもので
はあるが、それでも例えば円筒の内面に要素面を等間隔
に画きまた要素面と同数のスリットを円筒に5がち、円
筒をその軸の周囲に回転させるものであったり、また平
面の円板に要素面とスリットを等間隔に設け、円板を鏡
に向けて回しながら裏面から覗くものであるから、どう
しても装置が大型となり、例えばポケットに忍ばせて携
帯し、随時楽しむような使い方はできなかった。本発明
においてはこの欠点を解消し、極度に携帯性の改善され
た機械的なアニメーション表示装置を提供することを目
的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
一般にステップモーター(パルスモータ−)ニよって回
転体を非連続的に運動させることができ、ステップモー
ター自体はかなり小型なものがある。
特にアナログ表示式の電子腕時計・置時計技術分野にお
いてはステップモーター(パルスモータ−)による指針
駆動が一般化し、駆動信号波形の切替えにより高速又は
低速で輪列に正転又は逆転動作を自由自在に行わせるこ
とが可能になって(・る。
そのようなステップモーターの構造、駆動原理、駆動波
形等の技術が例えば特開昭52−80063に開示され
ている。本発明を簡単に要約すれば、動画要素を画いた
表示体を、ステップモーターによって、アニメーション
効果が得られるように間欠的に高速運動させる手段を設
けたことで蔦る。
〔作用〕
ステップモーターを含む機構によって表示体が駆動され
、表示体上の動画要素が順番にある軌跡上を通過してゆ
くが(もとより各要素面は順次少しずつ変化する)、そ
のとき、要素面の1つが順番がその1つ前の要素面の占
めていた位置に略到達する度に短時間(例えば1150
秒〜2秒。普通のアニメ効果上からは1/30〜115
秒位が好ましく、またスロービデオのような動作分解効
果を得るには115〜1秒位が好ましい)の停止を行わ
せ、要素面の交替過程では高速の運動(位置交替の開始
から完了までの間の各ステップ運動の時間間隔が前記停
止時間よりは十分短く、例え”  ば半分以下で、総和
時間の1/2秒以干が好ましく、小さいほどよい)を行
わせることによって、□  観察者における、要素面の
停止時間の残像効果を強く、要素面の位置交替時(遷移
過程)の残像効果を弱くし、効果として十分良いアニメ
ーション□  効果を得るものである。
〔実施例〕
第1図は本発明の第1実施例である腕時計の表示面側を
示す正面図で、1はムーブメントとそれを内蔵するケー
スより成る時計体である。2はその表示面で、文字板面
が背景としてあり、最前面に円板状で動画の要素面4を
画いた表示体3があり、そのすぐ背後〜分針6と時針7
がある。表示:  体3は秒針を兼用しており、通常運
針動作時にはその1ケ所に画かれた秒マーク5により秒
を指示する。
本例の動画は横向きにかがんだ人が腕をふりあ□  げ
つつ垂直に飛び上がってから元の状態に戻るまでが12
の要素面(コマ絵)4に分解され、角度にして30°毎
の等間隔に放射状に画かれている。
内部機構は図示されていないが、腕時計に一般に用いら
れている、2極のエネルギ積が高い(約30メガガウス
エルステツド)の希土類元素を含む異方性永久磁石材を
主体とするローターと、ローターをほぼ半円状に囲む2
枚のステーター(突端で突き合せ点で連結させて一体化
したものでもよい)及びステーターの両外端を結ぶ磁心
に円筒状に巻かれたコイルより成り、これらの部品が時
計の地板面に平面的に展開されている(従って文字板あ
るいはアニメ用表示体乙にも平行な平面内に展開配置さ
れている)タイプのステップモーターの出力軸(ロータ
ーカナ)と秒針を兼ねた表示体乙の軸とは減速比300
輪列で結ばれており、これは通常の1秒ステップで秒針
を動かす時計機構と変らない。
第2図は本実施例の回路システムのブロック図である。
21は時計用の発振回路で例えば32768Hzを出力
する。22はバイナリ−の分周回路であリ、I Hzの
最終出力23と、128 flzの途中出力24及び6
4Hzの途中出力25を出力信号とする。
26はアニメ動作を行わせる始動スイッチで、リューズ
又は押ボタンの操作に連動している。本実施例ではこの
スイッチを操作すると、今まで普通の針/針と同じく1
秒に1回6°ずつ回転していた表示体6は128 Hz
で高速回転を始める。但し5パルス即ち30°即ち要素
画1個分を送ったあと同じく5パルス分即ち5/128
キ0.04秒の開停止し、以下これを繰返す。128に
信号を960回数え、ステップモーターのステップ数に
して480即ち12画素表示体が各要素画が所定位置で
上記短時間停止する間欠運動をしつつ8回転したところ
で正回転のアニメ表示を終り、次に64Hzの逆転駆動
パルスによって全く同様に間欠逆転運動を行う。観察者
には2倍のスローモーションでの逆行動作が見える。逆
転時に回転速度を落すのはそれが視覚効果上好ましいと
いうよりは、逆転パルスにローターが高速で応答し難い
からである。
この逆転動作が終ると一連のアニメーション表示は終了
し、表示体4は通常の毎秒ステップに戻り、表示体3は
秒針機能を回復する。逆転ステップの総数は正転早送り
ステップの総数より、一連の動作に要した秒数だけ少な
くし、表示体3が秒針機能を回復したとき秒マーク5の
指示する秒時刻にずれが起きないようにするのがよく、
本例では46ステツプ減じである。何となれば、正転早
送りと逆転に要した時間を験算してみると、要素画を1
個分送るに要する時間は正転時10/128秒、逆転時
10/64秒であるから、1回分の往復動作に要する所
要時間は 一方この往復動作による差引き前進ステップ数は5x9
6−(5x91+4)=21=Sであるが、もし通常運
針が時刻i=Qからずっと続いていたとすれば、t =
 70での毎秒運針のステップ数はINT(To)=S
となるので、戻って来た針の位置は正しい。早戻りが終
ってから0.21875秒後には次のステップ動作をし
、以下毎秒ステップ本来の時刻を表示する。
さて回路説明に戻る。
スイッチ26を操作するとパルス化回路27によりチャ
タリングを除去され長さ1秒以上の単発パルス信号が送
出され、AND回路28で1■2信号23と同期がとら
れた上でそれまでリセット状→Oに、Qについて041
に変化させる。このためAND回路30の出力線31に
はそれまで出力されていたI Hz信号23が阻止され
る。代ってフことによりゲートが開かれたAND回路3
2より12811z信号24が出力線63に出力され1
、AND回路34及びOR回路35を経由し正転信号作
成回路36に入力されステップモーターの正転駆動波形
に変換されステップモーター駆動回路37に供給される
ので、結局それまで1秒間隔で駆動されていたパルスモ
ータ−はスイッチ26が操作されると128FIzの高
速運転に切換わることになる。さて線63に出力された
128に信号はOR回路68を経由して計数用入力信号
として線39に現れ960進、カウンター40のカウン
トをスタートさせる。カウンター40の途中段からのを
とり、以下これを繰返す。信号37はANDゲート34
のNOT端子に接続されているので、OR回路65、正
転信号作成回路66、ステップモーター駆動回路37の
各出力は5ステツプ毎の間欠的出力となり、その結果前
述のよ5な表示体乙の間欠運動が起こることになる。さ
てカウンター40が入力信号39を960個数えると信
号線42に出力が生じ、トグルタイプFF43を反転l
及びl→0に変化させる。従ってAND回路62はゲー
トを閉じられて正転信号作成回路36への入力は無くな
り、代ってAND回路46が開かれて64Hz信号25
がその出力線47に現れ、AND回路48を経て逆転信
号作成回路49に入力して、入力信号毎の逆転駆動用信
号波形に変換されて出力線50に出力され、ステップモ
ーター駆動回路37に入力し、ステップモーターを逆転
させる。64Hz信号25はこのときカウンター40の
入力信号として線39に現れ、カウントされる。10力
ウント信号41はAND回路48のNOT端子にも印加
されるので、逆転動作も前出の如く5ステツプ毎の間欠
動作となる。カウンター40が914カウン)K達する
と、その状態を検出回路51が検知して線52に出力を
生ずる。
この出力はフリップフロップ43のζ出力45(現在ル
ベルである)との論理積をAND回路53によってとら
れ、その結果出力54がカウンター40及びフリップフ
ロップ43および29のR端子に加えられてこれらをリ
セットする。これらの回路はこうしてすべてスイッチ2
6を操作する以前の状態に戻され、フリップフロップ2
9の□  ζ出力が再びθレベルに、ζ出力がルベルに
戻・↑  りてAND回路32及び46は閉じ、30が
再び開いて、1秒信号26のみがステップモ・−ターを
駆動し始める。毎秒駆動再開状態での秒表示は正規のも
のであることも前述した通りである。尚検出回路51は
12811zによる正転早送りの過程でももちろん動作
したが、この段階ではフリップフロップ43がまだ反転
していないのでAND回路53が閉じており、リセット
出方が線54に現れないのでカウンター42はフルカウ
ントまでカウントを続けるのである。
以上第1実施例につき説明したが、次にその変形も含め
て種々考えられる他の実施形態について言及し、それら
の特徴点を述べる。これらを組合わせてもよいことは勿
論である。
(1)表示体を時計の指針のような他の機能を果す物体
と兼用させずにアニメーション表示を行わせる目的のみ
で駆動回路も共に独立させて設けてもよい。これはそれ
だけで玩具としであるいは視覚を通じての何等かの機能
テスト装置として成立しうる。
(2)表示体は小型の方が慣性が小さく、小電力小型の
モーターで高速駆動するに適している。そこ1  で例
えば腕時計の小秒針の位置に小さな動画付円板を配して
もよい。
(3)表示体はその全面を常に見るよ5にせず、時計の
文字板のような遮蔽物の背後におき、例えば:  動画
要素の1つのみを覗かせるようにすると早送り過程や他
の画素が目に入らずアニメーション効果が一層顕著にな
る。
(4)表示体のステップ駆動を容易化するための慣1 
 性能率。減少策と、−C,アー:71−..7効果や
表示体の強度を損なわない範囲で材肉な削除するのが有
効である。例えば本来円板の場合、動画に無1  関係
な部分を切除し八ツ手の葉のような形状としたり、表示
面の裏面に多数の凹みを設ける等であ: 8゜ ′(5)動画の要素側といっても画かれあるいは印刷さ
れた絵のみとは限らず、実体的凹凸形状、レリーフ、板
の切抜き形状や輪郭で表示した絵形状等を用いてもよい
。切抜き形状はそのままで、また、  実体形は材質を
比重の小さいプラスチック等で構成すると慣性能率減少
効果がある。
(6)  表示体は回転体(球状体や軸のまわりに回転
する円錐・多角錐やその他の立体をも含めてよい)のみ
とは限らず、例えば柔軟な帯状として要素側を長手方向
に縦続して画き、パーフォレーションを設けて、これと
係合するスプロケットをステップモーターで間欠運転し
てもよい。この手法で例えば長尺映画用フィルムを用い
た映写器でさえもステップモーターが強力ならば実現で
きる。いわゆる掻き落し方式のフィルム送りよりも騒音
が小さい特徴がある。
(7)ステップモーターはその駆動信号さえ適当にプロ
グラムされれば、間欠送りの態様は自由自在である。(
早送りのステップ数あるいは速度、間欠的停止の期間等
を自由に設定できる)従って要素側を不等間隔で画いて
おき、これを不等数のパルス駆動で早送りさせるように
構成しうる。これは例えば要素側の大きさが順次変化し
てゆ(とき、一定の大きさの表示体上に要素側を無駄な
隙間が明かぬように密に並べることができることを意味
し、要素画の平均的大きさ画素数の向上が得られる効果
がある。
(8)早送りのステップ数や停止時間の制御はハードウ
ェア的回路構成によらなくても、プログラムで制御され
るマイクロコンピュータにより行ってもよい。前項のよ
うな場合に求められる制御もより容易に実現することが
できる。
(9)早送りの速度・停止時間等は第1実施例にとられ
れないのは勿論であり、要素画の交替時間は例えば1秒
以下、停止時間は2秒以下とする。
QO)  表示体を近接して複数個設げ、それらの要素
画の再近接するもの同志の組合せが1つの動画要素を構
成するようにしてもよい。(例えばA表示体で人物の上
半身、B表示体で下半身の運動を表現する等)そして各
表示体の要素画に繰返し同期の異なる運動を与えると、
各表示体の画素数は少なくても、組合せ画素数は多くな
り、長時間のアニメーション表示が実現できる。
αυ 時計の組込機能として応用する場合、アニメ効果
を楽しんだ後に元の時間に逆転で戻す代りK。
指針表示の1周期、例えば12時間ぶんの一方向の早送
りを行ってもよい。2針時計で分針と表示体とを兼用し
た場合等に回路を簡単にする効果がある。
02 時計においては通常運針時に駆動パルス巾を駆動
可能な極限にまで狭めて節電をはかる技術が一般化して
いるが、表示体の早送り時にはこの制限を解除し、高速
送りに十分なパルス巾の駆動電流を供給する構成がよい
。
α渇 ステップモーター(パルスモータ−)モソのよう
な名で知られるものならばどんなものでも応用可能であ
る。
〔効果〕
以上のように構成したので、簡易な構造で、視認のため
の特別な構成も不要であり、自由な視角方向を有し、小
型化も容易である等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例の正面図、第2図はその回路
システムのブロック図である。 3・・・・・・表示体、 4・・・・・・要素画、 37・・・・・ステップモーター駆動回路。 第1図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)動画の要素画を複数個設けた表示体と、前記要素
    画がその1つ前の順番の要素画の占めていた位置に略到
    達する度に短時間の停止を行い、位置交替の過程では高
    速の運動を行うような、ステップモーターを用いた前記
    表示体の間欠駆動手段とを設けたことを特徴とするアニ
    メーション表示装置。
  2. (2)表示体は略平板状であり、ステップモーターを構
    成するコイル、ステーター、ローターが前記平板と略平
    行な面内に展開されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のアニメーション表示装置。
  3. (3)装置が時計であることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項又は第2項記載のアニメーション表示装置。
  4. (4)表示体が時刻を表示する指針を兼用していること
    を特徴とする特許請求の範囲第3項記載のアニメーショ
    ン表示装置。
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