JPS61239455A - ビデオテ−プレコ−ダ - Google Patents
ビデオテ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS61239455A JPS61239455A JP60080583A JP8058385A JPS61239455A JP S61239455 A JPS61239455 A JP S61239455A JP 60080583 A JP60080583 A JP 60080583A JP 8058385 A JP8058385 A JP 8058385A JP S61239455 A JPS61239455 A JP S61239455A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- waveform
- recording
- signal
- tape
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、等間隔に4つのビデオヘッドが設けられたヘ
ッドシリンダに対し磁気テープを2700巻き付ける事
により、2つのビデオヘッドが設けられたヘッドシリン
ダに対し磁気テープを180゜巻き付け、その2個のビ
デオヘッドを交互に使用するビデオテープレコーダと同
じトラックパターンを実現するビデオテープレコーダに
関するものである。
ッドシリンダに対し磁気テープを2700巻き付ける事
により、2つのビデオヘッドが設けられたヘッドシリン
ダに対し磁気テープを180゜巻き付け、その2個のビ
デオヘッドを交互に使用するビデオテープレコーダと同
じトラックパターンを実現するビデオテープレコーダに
関するものである。
従来の技術
近年、家庭用ビデオテープレコーダは小型化が′進んで
おり、回転ヘッドシリンダの径を小さくし、従来のシリ
ンダ径のものと同じトラックパターンを実現できるよう
になっている。
おり、回転ヘッドシリンダの径を小さくし、従来のシリ
ンダ径のものと同じトラックパターンを実現できるよう
になっている。
以下図面を参照しながら従来の小型シリンダによるビデ
オテープレコーダについて説明する。
オテープレコーダについて説明する。
第3図は従来の小型シリンダによるヘッドシリンダとテ
ープのトラックパターンを示し、第4図はこの時の各々
のヘッドを切換えるための信号を示す図である。第3図
(イ)において、小型シリンダの場合、テープ1はシリ
シダ2に2700ら旋状に巻き付けられており、4個の
ビデオヘッドR2L、R’、L/は90°ずつずれた位
置にR,L。
ープのトラックパターンを示し、第4図はこの時の各々
のヘッドを切換えるための信号を示す図である。第3図
(イ)において、小型シリンダの場合、テープ1はシリ
シダ2に2700ら旋状に巻き付けられており、4個の
ビデオヘッドR2L、R’、L/は90°ずつずれた位
置にR,L。
R/、Llの順番で配置されている。なおヘッドRとR
/ 、 LとLlは同一のアジマス角を有し、ヘッドR
とLは異なるアジマス角を有する。この4つのヘッドの
うちテープに接しているヘッドを順次選択的に使用して
テープに記録していくため、テープのトラックパターン
は第3図(ロ)に示すようにR,L、R/、L’の頭に
記録されている。第3図(ロ)のR,L、R’、L’は
それぞれR、L 、 FLI、Llにより記録された記
録軌跡を示す0第4図は、前記4つのヘッドのうち、各
位相で今、どのヘッドを使用するかを指示する信号で、
この信号A 、B。
/ 、 LとLlは同一のアジマス角を有し、ヘッドR
とLは異なるアジマス角を有する。この4つのヘッドの
うちテープに接しているヘッドを順次選択的に使用して
テープに記録していくため、テープのトラックパターン
は第3図(ロ)に示すようにR,L、R/、L’の頭に
記録されている。第3図(ロ)のR,L、R’、L’は
それぞれR、L 、 FLI、Llにより記録された記
録軌跡を示す0第4図は、前記4つのヘッドのうち、各
位相で今、どのヘッドを使用するかを指示する信号で、
この信号A 、B。
C,Dのハイレベル期間それぞれヘッドR,L。
)1/ 、i、/を選択し、各アジマスに対応したヘッ
ドを使用できるようにする。すなわち、前記A、B。
ドを使用できるようにする。すなわち、前記A、B。
C,Dの信号は、例えばヘッドHの回転位相を示す信号
Gを回転位相検出装置3で作成し、この信号Gを4分割
することにより作成される。また、再生時には回転位相
検出装置3よシの信号Gに位相同期して前記A、B、C
,D信号と同様の切換信号を作成し、この切換信号によ
り、ヘッドR2L 、 R’、 Llの各出力を選択的
に取シ出すことによシ連続した映像信号を得る。
Gを回転位相検出装置3で作成し、この信号Gを4分割
することにより作成される。また、再生時には回転位相
検出装置3よシの信号Gに位相同期して前記A、B、C
,D信号と同様の切換信号を作成し、この切換信号によ
り、ヘッドR2L 、 R’、 Llの各出力を選択的
に取シ出すことによシ連続した映像信号を得る。
第4図において、Fは記録時、AとCのヘッド選択用信
号に同期して、再生時のサーボ用に記録するコントロー
ル信号である。Eは再生時のコントロール信号で、この
コントロール信号によシ、記録アジマスに対応したヘッ
ドが走るようにしである。
号に同期して、再生時のサーボ用に記録するコントロー
ル信号である。Eは再生時のコントロール信号で、この
コントロール信号によシ、記録アジマスに対応したヘッ
ドが走るようにしである。
このようにして2つのヘッドで記録した時と同じように
RアジマスとLアジマスを交互に記録するテープのトラ
ックパターンが実現できている。
RアジマスとLアジマスを交互に記録するテープのトラ
ックパターンが実現できている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記の構成だけでは、再生時Rアジマス
のトラックとLアジマスのトラックは、コントロール信
号によって判別できるが、Rヘッドでかいたトラックと
R′ヘッドで書いたトラックは、パターン上全く同一で
あるため判別できない。記録されたトラックから信号を
取シ出し、再生する場合、再生信号のみを考えれば、R
とR′は同じアジマスであるのでさしされシはないが、
Rヘッドで記録したトラックをR′ヘッドで再生した場
合、記録時と再生時でヘッドシリンダの回転位相が18
0°反転する。ヘッドシリンダの回転位相が記録再生で
同じ場合はヘッドシリンダが回転時にもっている固有の
振動、回転ムラが打消されるが、回転位相が1800ず
れた場合、ヘッドシリンダ固有の振動、回転ムラは、よ
シ大きく強調されて出てくるという問題点を有していた
。
のトラックとLアジマスのトラックは、コントロール信
号によって判別できるが、Rヘッドでかいたトラックと
R′ヘッドで書いたトラックは、パターン上全く同一で
あるため判別できない。記録されたトラックから信号を
取シ出し、再生する場合、再生信号のみを考えれば、R
とR′は同じアジマスであるのでさしされシはないが、
Rヘッドで記録したトラックをR′ヘッドで再生した場
合、記録時と再生時でヘッドシリンダの回転位相が18
0°反転する。ヘッドシリンダの回転位相が記録再生で
同じ場合はヘッドシリンダが回転時にもっている固有の
振動、回転ムラが打消されるが、回転位相が1800ず
れた場合、ヘッドシリンダ固有の振動、回転ムラは、よ
シ大きく強調されて出てくるという問題点を有していた
。
本発明は上記問題点に鑑み、記録時と同一のヘッドが再
生時にくるようにし、ヘッドシリンダの振動、回転ムラ
を打ち消すことができるビデオテープレコーダを提供す
るものである。
生時にくるようにし、ヘッドシリンダの振動、回転ムラ
を打ち消すことができるビデオテープレコーダを提供す
るものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のビデオテープレコ
ーダは、テープ上に映像信号と同時に記録されているR
アジマス、Lアジフッ判別用のコントロール信号の記録
デユーティを、ヘッドシリンダ回転の1800おきに変
えて記録し、再生時に再生コントロール信号の立上シパ
ルスでトラッキング制御を行い、立下シパルスを分け、
ヘッドシリンダの回転位相に対し、テープの位相が今ど
の位相にあるかを判別する手段と、記録トラックに対し
、°再生時のヘッド位相が異なる場合に、記録位相と同
じ位相にする手段を備えたものである。
ーダは、テープ上に映像信号と同時に記録されているR
アジマス、Lアジフッ判別用のコントロール信号の記録
デユーティを、ヘッドシリンダ回転の1800おきに変
えて記録し、再生時に再生コントロール信号の立上シパ
ルスでトラッキング制御を行い、立下シパルスを分け、
ヘッドシリンダの回転位相に対し、テープの位相が今ど
の位相にあるかを判別する手段と、記録トラックに対し
、°再生時のヘッド位相が異なる場合に、記録位相と同
じ位相にする手段を備えたものである。
作用
本発明は、上記した構成によって、記録した時のヘッド
がRヘッドであれば、再生時にはRヘッドが必ず走!、
、R/のヘッドで再生する事がないようにし、常時、記
録時と全く同じ回転位相でヘッドシリンダを回転させる
ことができ、その結果ヘッドシリンダの持っている固有
の振動、回転ムラを打ち消す事ができるものである。
がRヘッドであれば、再生時にはRヘッドが必ず走!、
、R/のヘッドで再生する事がないようにし、常時、記
録時と全く同じ回転位相でヘッドシリンダを回転させる
ことができ、その結果ヘッドシリンダの持っている固有
の振動、回転ムラを打ち消す事ができるものである。
実施例
以下、本発明の実施例のビデオテープレコーダについて
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるビデオテープレコー
ダの記録ヘッド判別装置を示すものである。第1図にお
いて、11は端子24に印加される記録コントロール信
号51の増巾器で、12は微分回路、13は前記微分回
路12によシ微分された波形の立上り信号のみの反転増
巾器、14は前記反転増巾器13の出力信号でリセット
されて充電をくり返すモノマルチを構成するコンパレー
タ、23は入力端子26と26の入力信号63゜64を
入力とするORゲートで、信号63 、64が共にHl
ghの時とそうでない時とでコンパレータ14の基準電
圧を切換える事により、コンパレータ14で構成するモ
ノマルチの遅延量、即ちデユーティを切換えている。1
6はコンパレータ14の出力信号54をコントロールヘ
ッド16によりテープに記録するための増巾器である。
ダの記録ヘッド判別装置を示すものである。第1図にお
いて、11は端子24に印加される記録コントロール信
号51の増巾器で、12は微分回路、13は前記微分回
路12によシ微分された波形の立上り信号のみの反転増
巾器、14は前記反転増巾器13の出力信号でリセット
されて充電をくり返すモノマルチを構成するコンパレー
タ、23は入力端子26と26の入力信号63゜64を
入力とするORゲートで、信号63 、64が共にHl
ghの時とそうでない時とでコンパレータ14の基準電
圧を切換える事により、コンパレータ14で構成するモ
ノマルチの遅延量、即ちデユーティを切換えている。1
6はコンパレータ14の出力信号54をコントロールヘ
ッド16によりテープに記録するための増巾器である。
17は再生時、前記コントロール信号を再生した後の増
巾器、18は再生コントロール信号67の増巾波形のう
ち立上シ側の信号の波形整形増巾器、19は立下り側の
信号の波形整形増巾器、2oは波形整形増巾器19の立
下シ側整形出力6eがクロック入力端子CKに印加され
、端子27に印加されるL′ヘッド用のヘッド切換信号
60がD入力端子に印加されたDタイプフリップフロッ
プ、21は前記Dタイプフリップフロップ2oのQ出力
の反転増巾器、22は前記再生コントロール信号の立上
り側パルスを基準にして、テープとヘッドとの相対位′
相を制御するための従来公知のトラッキング制御回路で
ある。すなわち、ヘッドシリンダの回転位相を示す信号
Gと再生コントロール信号Eとの位相が一致するようテ
ープを制御する。
巾器、18は再生コントロール信号67の増巾波形のう
ち立上シ側の信号の波形整形増巾器、19は立下り側の
信号の波形整形増巾器、2oは波形整形増巾器19の立
下シ側整形出力6eがクロック入力端子CKに印加され
、端子27に印加されるL′ヘッド用のヘッド切換信号
60がD入力端子に印加されたDタイプフリップフロッ
プ、21は前記Dタイプフリップフロップ2oのQ出力
の反転増巾器、22は前記再生コントロール信号の立上
り側パルスを基準にして、テープとヘッドとの相対位′
相を制御するための従来公知のトラッキング制御回路で
ある。すなわち、ヘッドシリンダの回転位相を示す信号
Gと再生コントロール信号Eとの位相が一致するようテ
ープを制御する。
上記のような回路によシ構成されたヘッド判別回路につ
いて、以下、第1図#g2図を参照しながらその動作を
説明する。第2図は第1図の構成で動作した場合のタイ
ミング図である。
いて、以下、第1図#g2図を参照しながらその動作を
説明する。第2図は第1図の構成で動作した場合のタイ
ミング図である。
まず、本来コントロール信号の記録波形は第2図の61
のようになっておシ、Rアジマスヘッド(Rヘッド及び
R′ヘッド)が記録をする始めの部分で前記コントロー
ル信号が立上るよう記録する。前記コントロール信号は
立上り部分を再生時のテープ送シ位相制御に使用するた
め、立上り部分の位相を変えないように微分回路12で
微分して第2図の62の波形を得る。一方、RとLのへ
ラドで記録した部分と、R′とL′のヘッドで記録した
部分とを区別するため、RとLのヘッドを使用するため
のヘッド切換信号63.64をORゲート23で一緒に
し、第2図の62の如くRヘッド及びLヘッドの使用期
間中はノ・イレベル R/ヘッド及びL′ヘッドの使用
期間中はローレベルの信号波形を得てコンパレータ14
の基準電圧を変化させる。即ち、使用されるヘッドがR
またはLのヘッドである場合とR′またはL′の場合と
でコンパレータ14の基準を変えている。コンパレータ
14は前記信号62の基準に対し、反転増巾器13によ
って第2図の52の波形でリセットされながら充電する
第2図の53の波形とのコンパレータで、モノマルチの
動作をし、出力64を出す。
のようになっておシ、Rアジマスヘッド(Rヘッド及び
R′ヘッド)が記録をする始めの部分で前記コントロー
ル信号が立上るよう記録する。前記コントロール信号は
立上り部分を再生時のテープ送シ位相制御に使用するた
め、立上り部分の位相を変えないように微分回路12で
微分して第2図の62の波形を得る。一方、RとLのへ
ラドで記録した部分と、R′とL′のヘッドで記録した
部分とを区別するため、RとLのヘッドを使用するため
のヘッド切換信号63.64をORゲート23で一緒に
し、第2図の62の如くRヘッド及びLヘッドの使用期
間中はノ・イレベル R/ヘッド及びL′ヘッドの使用
期間中はローレベルの信号波形を得てコンパレータ14
の基準電圧を変化させる。即ち、使用されるヘッドがR
またはLのヘッドである場合とR′またはL′の場合と
でコンパレータ14の基準を変えている。コンパレータ
14は前記信号62の基準に対し、反転増巾器13によ
って第2図の52の波形でリセットされながら充電する
第2図の53の波形とのコンパレータで、モノマルチの
動作をし、出力64を出す。
出力54の波形は記録増巾器16によシ、第2図の66
の波形でテープに記録する。即ち、前記コントロール信
号の記録波形は、Rヘッドで記録した部分のR′ヘッド
による部分かによって、立上りから立下シまでの巾を変
えて記録している。
の波形でテープに記録する。即ち、前記コントロール信
号の記録波形は、Rヘッドで記録した部分のR′ヘッド
による部分かによって、立上りから立下シまでの巾を変
えて記録している。
次に、再生時、再生したコントロール信号を増巾器17
で増巾し、第2図の57の波形を得る。
で増巾し、第2図の57の波形を得る。
これを増巾器18.19によシ、それぞれ上側。
下側の信号58.59を得る。信号68はテープを駆動
し、テープ走行位相を制御する位相制御回路22に入る
。一方、信号59はL′ヘッド用ヘッド切換信号60と
共にDタイプフリップ70ツブ2oに入力される。L′
ヘッド用ヘッド切換信号eoは記録時には第2図の55
の波形のLow側区間に入るため、再生時には第2図の
59のパルスは第2図の60の波形のHtgh区間には
ない。
し、テープ走行位相を制御する位相制御回路22に入る
。一方、信号59はL′ヘッド用ヘッド切換信号60と
共にDタイプフリップ70ツブ2oに入力される。L′
ヘッド用ヘッド切換信号eoは記録時には第2図の55
の波形のLow側区間に入るため、再生時には第2図の
59のパルスは第2図の60の波形のHtgh区間には
ない。
そのため、第2図の60の波形のHigh区間に第2図
の69のパルスがなければ、反転増巾器21は出力端子
がLowとならないため、制御回路22に影響を与えな
い。しかし、Rで記録したトラックをR′のヘッドが再
生した場合は L/のヘッド用ヘッド切換・信号6oは
第2図の60’の位相にきてしまう。この時は、前記コ
ントロール信号の記録信号デユーティを変えているため
、再生時、第2図の60’の信号のHigh区間と第2
図の59のパルスとは重なってし優い、D−タイプフリ
ッブフロップ2oのQ出力は第2図の61′のようにa
i ghを出力する。この時、反転増巾器21はLow
を出力するため°、制御回路22に入力されるコントロ
ール信号68がなくなってしまう。コントロール信号5
8がなくなればテープ走行位相の制御がきかなくなり、
テープ走行位相は乱れる。
の69のパルスがなければ、反転増巾器21は出力端子
がLowとならないため、制御回路22に影響を与えな
い。しかし、Rで記録したトラックをR′のヘッドが再
生した場合は L/のヘッド用ヘッド切換・信号6oは
第2図の60’の位相にきてしまう。この時は、前記コ
ントロール信号の記録信号デユーティを変えているため
、再生時、第2図の60’の信号のHigh区間と第2
図の59のパルスとは重なってし優い、D−タイプフリ
ッブフロップ2oのQ出力は第2図の61′のようにa
i ghを出力する。この時、反転増巾器21はLow
を出力するため°、制御回路22に入力されるコントロ
ール信号68がなくなってしまう。コントロール信号5
8がなくなればテープ走行位相の制御がきかなくなり、
テープ走行位相は乱れる。
そして、前記テープ位相は一度乱れて、その後に正規の
位相にもどることとなる。前記テープ位相が正規の位相
となれば、上述したように制御回路22に影響を与えな
い安定な領域となる。
位相にもどることとなる。前記テープ位相が正規の位相
となれば、上述したように制御回路22に影響を与えな
い安定な領域となる。
発明の効果
以上のように本発明は同一アジマス角を有する2個の回
転ヘッドの回転位相を示すコントロール信号記録波形の
デユーティを互に変えて記録し、再生時に前記コントロ
ール信号を再生し、その再生コントロール信号のデユー
ティを検出することによシ、再生時における2個の回転
ヘッドと前記再生コントロール信号が記録時と同一位相
関係になるよう制御でき、記録時と全く同じヘッドで再
生し、ヘッドシリンダの回転位相を記録時と再生時で同
じ位相にする事ができ、ヘッドシリンダ固有の振動、回
転ムラを打ち消す事ができる。
転ヘッドの回転位相を示すコントロール信号記録波形の
デユーティを互に変えて記録し、再生時に前記コントロ
ール信号を再生し、その再生コントロール信号のデユー
ティを検出することによシ、再生時における2個の回転
ヘッドと前記再生コントロール信号が記録時と同一位相
関係になるよう制御でき、記録時と全く同じヘッドで再
生し、ヘッドシリンダの回転位相を記録時と再生時で同
じ位相にする事ができ、ヘッドシリンダ固有の振動、回
転ムラを打ち消す事ができる。
第1図は本発明のビデオテープレコーダの一実施例にお
けるブロック図、第2図は同実施例におけるタイミング
図、第3図(イ)は本発明を導入する回転ヘッドシリン
ダの平面図、第3図(ロ)はそれによるテープのトラッ
クパターン図、第4図は本発明を導入するヘッドシリン
ダに対する各々のヘッド切換信号等のタイミング図であ
る。 1・・・・・・回転ヘッドシリンダ、2・・・・・・テ
ープ、3・・・・・・回転位相検出装置、12・・・・
・・微分回路、13・・・・・・反転増巾器、14・・
・・・・コンパレータ、16・・・・・・コントロール
記録増巾器、16・・・・・・記録、再生用コントロー
ルヘッド、18・・・・・・立上り側整形増巾器、19
・・・・・・立下シ側整形反転増巾器、2o・・・・・
・Dタイプフリップ70ツブ、22・・・・・・テープ
走行位相制御回路、24・・・・・・コントロール信号
入力端子、26・・・・・・Rヘッド用ヘッド切換信号
入力端子、26・・・・・・Lヘッド用ヘッド切換信号
入力端子、27・・・・・・L′ヘッド用ヘッド切換信
号入力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏′ 男 ほか1名第
2図 61’
けるブロック図、第2図は同実施例におけるタイミング
図、第3図(イ)は本発明を導入する回転ヘッドシリン
ダの平面図、第3図(ロ)はそれによるテープのトラッ
クパターン図、第4図は本発明を導入するヘッドシリン
ダに対する各々のヘッド切換信号等のタイミング図であ
る。 1・・・・・・回転ヘッドシリンダ、2・・・・・・テ
ープ、3・・・・・・回転位相検出装置、12・・・・
・・微分回路、13・・・・・・反転増巾器、14・・
・・・・コンパレータ、16・・・・・・コントロール
記録増巾器、16・・・・・・記録、再生用コントロー
ルヘッド、18・・・・・・立上り側整形増巾器、19
・・・・・・立下シ側整形反転増巾器、2o・・・・・
・Dタイプフリップ70ツブ、22・・・・・・テープ
走行位相制御回路、24・・・・・・コントロール信号
入力端子、26・・・・・・Rヘッド用ヘッド切換信号
入力端子、26・・・・・・Lヘッド用ヘッド切換信号
入力端子、27・・・・・・L′ヘッド用ヘッド切換信
号入力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏′ 男 ほか1名第
2図 61’
Claims (1)
- 第1のヘッドアジマス角度を有する第1と第2の磁気ヘ
ッドと、前記第1のアジマス角度とは異なる第2のアジ
マス角度を有する第3と第4の磁気ヘッドとを第1、第
3、第2、第4の磁気ヘッドの順に等間隔にヘッドシリ
ンダ上に配置し、そのヘッドシリンダに磁気テープをら
せん状に巻付けて走行せしめ、磁気ヘッドを順次選択切
換えて使用する事により情報信号を磁気テープ上に記録
するとともに前記第1と第2の磁気ヘッドの回転位相を
示す信号をコントロール信号として磁気テープ上に記録
し、前記コントロール信号は前記第1と第2の磁気ヘッ
ドのいずれかの回転位相を示すかによりそのデューティ
が異なるよう構成した事を特徴とするビデオテープレコ
ーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60080583A JPH0697526B2 (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | ビデオテ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60080583A JPH0697526B2 (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | ビデオテ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61239455A true JPS61239455A (ja) | 1986-10-24 |
| JPH0697526B2 JPH0697526B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=13722367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60080583A Expired - Lifetime JPH0697526B2 (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | ビデオテ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697526B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63168638U (ja) * | 1987-04-20 | 1988-11-02 | ||
| JPS6431526U (ja) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | ||
| JPH02214053A (ja) * | 1989-02-13 | 1990-08-27 | Akai Electric Co Ltd | 磁気記録再生装置におけるトラッキング検出装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59217256A (ja) * | 1983-05-24 | 1984-12-07 | Victor Co Of Japan Ltd | 記録再生装置 |
-
1985
- 1985-04-16 JP JP60080583A patent/JPH0697526B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59217256A (ja) * | 1983-05-24 | 1984-12-07 | Victor Co Of Japan Ltd | 記録再生装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63168638U (ja) * | 1987-04-20 | 1988-11-02 | ||
| JPS6431526U (ja) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | ||
| JPH02214053A (ja) * | 1989-02-13 | 1990-08-27 | Akai Electric Co Ltd | 磁気記録再生装置におけるトラッキング検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0697526B2 (ja) | 1994-11-30 |
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