JPS61239730A - 積込機と運搬機間の通信装置 - Google Patents
積込機と運搬機間の通信装置Info
- Publication number
- JPS61239730A JPS61239730A JP60081159A JP8115985A JPS61239730A JP S61239730 A JPS61239730 A JP S61239730A JP 60081159 A JP60081159 A JP 60081159A JP 8115985 A JP8115985 A JP 8115985A JP S61239730 A JPS61239730 A JP S61239730A
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- JP
- Japan
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- transporter
- loading
- machine
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- loader
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- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は積込機と運搬機間の通信装置に関する。
一般に、採石場等の作業現場においては、ローダ、シミ
ベル等の複数台の積込機とその積荷を運搬するトラック
等の複数台の運搬機とが稼動しているが、従来、積込機
と運搬機間では相互に通信を行っていなかった。
ベル等の複数台の積込機とその積荷を運搬するトラック
等の複数台の運搬機とが稼動しているが、従来、積込機
と運搬機間では相互に通信を行っていなかった。
そこで、例えばローダ毎の生産高集計などに際して、ト
ラックのオペレータはいずれのローダによって、何が積
まれたかを確認し、それを手動でデータ記録装置に入力
していた。
ラックのオペレータはいずれのローダによって、何が積
まれたかを確認し、それを手動でデータ記録装置に入力
していた。
上記手動入力のため入力ミスの危険が高く、また非常に
煩雑であった。更に、ローダのオペレータはトラックに
あと何トン積めば良いかがわからず、トラックに適正重
量を正確に積み込むことができなかった。
煩雑であった。更に、ローダのオペレータはトラックに
あと何トン積めば良いかがわからず、トラックに適正重
量を正確に積み込むことができなかった。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので7、必要な情
報を得るための積込機と運搬機間の通信を自動的に行わ
せるようにした積込機と運搬機間の通信装置を提供する
ことを目的とする。
報を得るための積込機と運搬機間の通信を自動的に行わ
せるようにした積込機と運搬機間の通信装置を提供する
ことを目的とする。
本発明によれば、運搬機側に運搬機認識コード送信手段
および運搬機無線通信手段を配設し、一方積込機化は運
搬機認識コード受信、手段およq、積込機無線通信手段
を配設し、前記運搬機認識コード送信手段は運搬機認識
コードを一定の送信範囲のみ送信し、前記運搬機無線通
信手段は少なくとも運搬機が必要とするデータを要求す
る信号を送信するとともに、前記積込機無線通信手段か
ら送信される前記データ要求信号に対応するデータ信号
を受信し、前記運搬機認識コード受信手段は前記一定の
送信範囲内にあるときのみ前記運搬機認識コードを受信
し、前記積込機無線通信手段は前記運搬機認識コード受
信手段が前記運搬機認識コードを受信している間、前記
データ要求信号に対応するデータ信号を送信するように
している。
および運搬機無線通信手段を配設し、一方積込機化は運
搬機認識コード受信、手段およq、積込機無線通信手段
を配設し、前記運搬機認識コード送信手段は運搬機認識
コードを一定の送信範囲のみ送信し、前記運搬機無線通
信手段は少なくとも運搬機が必要とするデータを要求す
る信号を送信するとともに、前記積込機無線通信手段か
ら送信される前記データ要求信号に対応するデータ信号
を受信し、前記運搬機認識コード受信手段は前記一定の
送信範囲内にあるときのみ前記運搬機認識コードを受信
し、前記積込機無線通信手段は前記運搬機認識コード受
信手段が前記運搬機認識コードを受信している間、前記
データ要求信号に対応するデータ信号を送信するように
している。
すなわち、前記運搬機に対して積込機が前記運搬機認識
コードを受信し得る一定の送信範囲、この範囲は積込作
業を行う積込機とそうでない積込機とを識別するために
設けた範囲であるが、この範囲に入ると積込機と運搬機
間の通信が可能となり、ここで両者間の通信により互い
に必要な情報の交換を行うことができる。
コードを受信し得る一定の送信範囲、この範囲は積込作
業を行う積込機とそうでない積込機とを識別するために
設けた範囲であるが、この範囲に入ると積込機と運搬機
間の通信が可能となり、ここで両者間の通信により互い
に必要な情報の交換を行うことができる。
以下、本発明を添付図面を参照して詳細に説明する。
第1図において、トラック10は、データ通信送受信機
11、種々の情報処理を行う中央処理装置(cpU)1
)、トラック認識コード送信部13、位置認識コード受
信部14、前記送信部13および受信部14のオンオフ
切替を行う送受切替部15、速度検出器16、振動検出
器17、積載重量検出器18、およびデータ記録装置1
9を搭載している。
11、種々の情報処理を行う中央処理装置(cpU)1
)、トラック認識コード送信部13、位置認識コード受
信部14、前記送信部13および受信部14のオンオフ
切替を行う送受切替部15、速度検出器16、振動検出
器17、積載重量検出器18、およびデータ記録装置1
9を搭載している。
ローダ20はデータ通信送受信機21、CPU22、ト
ラック認識コード受信部23、積荷種類設定部24、お
よび積載重量表示器25を搭載している。
ラック認識コード受信部23、積荷種類設定部24、お
よび積載重量表示器25を搭載している。
また、路上送信機30は位置認識コード設定部31、C
PU32、位置認識コード送信部33、およびこれらに
電源を供給するための太陽電池34、バッテリイ35か
ら構成されている。路上送信機はトラックの走行路の適
所(例えば、荷の積込現場の入口、荷の捨場の入力、道
路の交差点等)に配設されるか、上記路上送信機30は
荷の積込現場の入口に配設されたものとする。
PU32、位置認識コード送信部33、およびこれらに
電源を供給するための太陽電池34、バッテリイ35か
ら構成されている。路上送信機はトラックの走行路の適
所(例えば、荷の積込現場の入口、荷の捨場の入力、道
路の交差点等)に配設されるか、上記路上送信機30は
荷の積込現場の入口に配設されたものとする。
トラック10のデータ通信送受信機11はcpU1)か
らのデータを変調して周波数flで送信するととも番こ
、周波数f2の信号を受信し、これを復調してCPUI
2に加える。同様に、ローダグ 20のデータ通信送受信機21は周波数f1の信号を受
信し、これを復調してCPU22に加えるとともに、C
PU22からのデータを変調して周波数f2で送信する
。
らのデータを変調して周波数flで送信するととも番こ
、周波数f2の信号を受信し、これを復調してCPUI
2に加える。同様に、ローダグ 20のデータ通信送受信機21は周波数f1の信号を受
信し、これを復調してCPU22に加えるとともに、C
PU22からのデータを変調して周波数f2で送信する
。
トラック認識コード送信部13は送信機、アンプ、フィ
ルタ等からなり、送受切替部15によって動作可能状態
のときには自軍のトラック番号を示すトラック認識コー
ドを一定の送信範囲に送信する。この送信範囲はローダ
が荷を積み込むためにトラック10に接近したときのみ
該ローダが入る範囲であり、例えばtom〜20m程度
とする。
ルタ等からなり、送受切替部15によって動作可能状態
のときには自軍のトラック番号を示すトラック認識コー
ドを一定の送信範囲に送信する。この送信範囲はローダ
が荷を積み込むためにトラック10に接近したときのみ
該ローダが入る範囲であり、例えばtom〜20m程度
とする。
路上送信機30の位置認識コード33も上記送信部13
と同様の構成のもので、位置認識コード設定部31によ
って予め手動でその位置(積込現場の入口位置)を示す
データが設定されると、その位置を示す位置認識コード
を送信する。
と同様の構成のもので、位置認識コード設定部31によ
って予め手動でその位置(積込現場の入口位置)を示す
データが設定されると、その位置を示す位置認識コード
を送信する。
ローダ20のトラック認識コード受信部23は受信機、
アンプ、フィルタ等からなり、ローダ20がトラック1
0に接近して上記トラック認識コードの一定の送信範囲
に入るとこれを受信する(第2図参照)。なお、ローダ
40および50はローダ20と同様のもので、ここでは
ローダ20のローダ番号を#1、ローダ40のローダ番
号を#2、ローダ50のローダ番号を#3とする。
アンプ、フィルタ等からなり、ローダ20がトラック1
0に接近して上記トラック認識コードの一定の送信範囲
に入るとこれを受信する(第2図参照)。なお、ローダ
40および50はローダ20と同様のもので、ここでは
ローダ20のローダ番号を#1、ローダ40のローダ番
号を#2、ローダ50のローダ番号を#3とする。
トラック10の位置認識コード受信部14も上記受信部
23と同様の構成のもので、トラック10が路上送信機
30が配設された積込現場の入口を通過するときに路上
送信機30からの位置認識コードを受信する(第2図参
照)。
23と同様の構成のもので、トラック10が路上送信機
30が配設された積込現場の入口を通過するときに路上
送信機30からの位置認識コードを受信する(第2図参
照)。
速度検出器16および振動検出器17はそれぞれトラッ
ク10への荷の積込開始時点および積込終了時点を検出
するために用いるトラックの速度および振動を検出する
もので、速度検出器16はトラック駆動軸の回転速度を
検出する回転計、f/V変換器、A/D変換器等から構
成されており、振動検出器18はトラック10のベッセ
ルの下部に配設される振動センサ、アンプ、A/D変換
器等から構成されている。
ク10への荷の積込開始時点および積込終了時点を検出
するために用いるトラックの速度および振動を検出する
もので、速度検出器16はトラック駆動軸の回転速度を
検出する回転計、f/V変換器、A/D変換器等から構
成されており、振動検出器18はトラック10のベッセ
ルの下部に配設される振動センサ、アンプ、A/D変換
器等から構成されている。
積載重量検出器18は例えば車載型ペイロードメータで
トラック10の積載重量を検出する。データ記録装置1
9はトラックとローダ間のデータ通信によって得られる
情報、例えば積込を行ったローダ番号、そのローダによ
って積み適才れる積荷種類等を記録する。
トラック10の積載重量を検出する。データ記録装置1
9はトラックとローダ間のデータ通信によって得られる
情報、例えば積込を行ったローダ番号、そのローダによ
って積み適才れる積荷種類等を記録する。
ローダ20の積荷種類設定部24はローダ20が積み込
むべき積荷の種類を示す信号を出力するもので、その積
荷種類はローダ20のオペレータによって予め設定され
る。積載重量表示器25はトラック10側から送信され
る該トラックの積載重量を示す信号に基づいてその積載
重量を表示する。
むべき積荷の種類を示す信号を出力するもので、その積
荷種類はローダ20のオペレータによって予め設定され
る。積載重量表示器25はトラック10側から送信され
る該トラックの積載重量を示す信号に基づいてその積載
重量を表示する。
次に、上記各装置の作用について第3図および第4図を
参照して説明する。
参照して説明する。
トラック10が積み込みのために積込現場の入口を通過
すると、トラック10の位置認識コード受信部14はそ
の積込現場の入口に配設された路上送信機30から位置
認識コードを受信し、その受信信号をCPU1)に転送
する。CPUI 2はこの受信信号を記憶し、また受信
した位置認識コードが積込現場の入口位置を示すことを
認識すると(第4図)、送受切替部15に信号を出力し
て位置認識コード受信部14をオフにさせ、トラック認
識コード送信部13をオンにさせて、このトラック認識
コード送信部よりトラック認識コードを送信させる。
すると、トラック10の位置認識コード受信部14はそ
の積込現場の入口に配設された路上送信機30から位置
認識コードを受信し、その受信信号をCPU1)に転送
する。CPUI 2はこの受信信号を記憶し、また受信
した位置認識コードが積込現場の入口位置を示すことを
認識すると(第4図)、送受切替部15に信号を出力し
て位置認識コード受信部14をオフにさせ、トラック認
識コード送信部13をオンにさせて、このトラック認識
コード送信部よりトラック認識コードを送信させる。
ローダ20および50が第2図に示すように積み込みの
ためiこ近づいてくると、これらのローダ20詔よび5
0は上記トラック認識コードを受信する。なお、ローダ
40もこの積込現場で稼動しているが、トラック10に
近づいていないため、上記トラック認識コードを受信す
ることができない(第4図参照)。
ためiこ近づいてくると、これらのローダ20詔よび5
0は上記トラック認識コードを受信する。なお、ローダ
40もこの積込現場で稼動しているが、トラック10に
近づいていないため、上記トラック認識コードを受信す
ることができない(第4図参照)。
ローダ20および40によって積み込みが開始されると
、トラック10はその積荷の落下の衝撃を受けて振動す
る。この振動は振動検出器17に′ よりて検出され
る。CPUI 2は振動検出器17からの入力が所定の
閾値を越え、力)つ速度検出器16からの入力が速度0
を示していることを検知すると、積込が開始したことを
認識し、ローダと(7)7’−za軒lf1Mg−t6
・すなわち、CPU1)はまずデータ通信送受信機11
よりローダ20を呼び出すデータを送信する。このとき
のデータの内容の一例を第3図(a)に示す。また、ト
ラック10のトラック腐は/161として、ローダ屑は
#1として送信される。
、トラック10はその積荷の落下の衝撃を受けて振動す
る。この振動は振動検出器17に′ よりて検出され
る。CPUI 2は振動検出器17からの入力が所定の
閾値を越え、力)つ速度検出器16からの入力が速度0
を示していることを検知すると、積込が開始したことを
認識し、ローダと(7)7’−za軒lf1Mg−t6
・すなわち、CPU1)はまずデータ通信送受信機11
よりローダ20を呼び出すデータを送信する。このとき
のデータの内容の一例を第3図(a)に示す。また、ト
ラック10のトラック腐は/161として、ローダ屑は
#1として送信される。
呼び出しを受けたローダ20は積み込みのためにトラッ
ク10に接近しているため、トラック認識部23でトラ
ック認識コードを受信することができる。ローダ20の
CPU22はこの受信信号を入力している間、動作可能
となり、トラック10側からのデータ要求に対応するデ
ータを返送する(第4図)。またこのときのデータの内
容の一例を第3図Φ)化示す。
ク10に接近しているため、トラック認識部23でトラ
ック認識コードを受信することができる。ローダ20の
CPU22はこの受信信号を入力している間、動作可能
となり、トラック10側からのデータ要求に対応するデ
ータを返送する(第4図)。またこのときのデータの内
容の一例を第3図Φ)化示す。
トラック側のCPU1)はローダ20からデータを受信
すると、ACKをそのローダA(#1)のローダ20に
返送し、トラック10とローダ20間のデータ通信は終
了する。
すると、ACKをそのローダA(#1)のローダ20に
返送し、トラック10とローダ20間のデータ通信は終
了する。
その後、トラック10側は次のローダ40C#2>を上
記と同様にして呼び出す(第4図)。このときローダ4
0はトラック10からのトラック認識コードを受信して
いないため、データ返送は行わない。″ トラレフ10のCPU1)はデータ要求後、所定時間内
にデータ返送がないと、そのローダとのデータ通信を打
ち切り、次のローダ50(#3)を呼び出す。ローダ5
0は第2図に示すように積み込みのためにトラックlO
に接近しているため、上記と同様にして相互間の通信が
行われる(第4図)。
記と同様にして呼び出す(第4図)。このときローダ4
0はトラック10からのトラック認識コードを受信して
いないため、データ返送は行わない。″ トラレフ10のCPU1)はデータ要求後、所定時間内
にデータ返送がないと、そのローダとのデータ通信を打
ち切り、次のローダ50(#3)を呼び出す。ローダ5
0は第2図に示すように積み込みのためにトラックlO
に接近しているため、上記と同様にして相互間の通信が
行われる(第4図)。
このようにして、全ローダとの通信が終了すると、積込
中の全ローダに向ってトラック10の積載重量を含むデ
ータ(第3図(C)参照)を送信しつづける(第4図)
。
中の全ローダに向ってトラック10の積載重量を含むデ
ータ(第3図(C)参照)を送信しつづける(第4図)
。
上記積載重量を含むデータを受信したローダ20のCP
U22は、その積載重量を積載重量表示器25に表示す
る。ローダ20のオペレータはこの表示を見ながら作業
ができるのでトラック10に適正量の荷を積み込むこと
ができる。
U22は、その積載重量を積載重量表示器25に表示す
る。ローダ20のオペレータはこの表示を見ながら作業
ができるのでトラック10に適正量の荷を積み込むこと
ができる。
一方、トラックIO側では、ローダ腐積荷種類等のデー
タをデータ記録装置19番と記録する。この記録を作業
終了後に、読み出し集計すること−こより、いずれのロ
ーダが、どのような種類の積荷を、何トン積み込んだか
のローダ別生産高レポートを作成することができる。
タをデータ記録装置19番と記録する。この記録を作業
終了後に、読み出し集計すること−こより、いずれのロ
ーダが、どのような種類の積荷を、何トン積み込んだか
のローダ別生産高レポートを作成することができる。
な右、トラック10のCPU1)は、積載重量検出器1
8によりて所定の積載重量が検出され、かつ所定の速度
(例えば10km/ h )以上で、一定時間(例えば
(9)秒)以上経過した時点で積込終了を認識すると、
上記データ通信を終了させる。
8によりて所定の積載重量が検出され、かつ所定の速度
(例えば10km/ h )以上で、一定時間(例えば
(9)秒)以上経過した時点で積込終了を認識すると、
上記データ通信を終了させる。
以上説明したように本発明によれば、運搬機に実際に積
み込みを行う積込機とそれ以外の積込機とを判別し、運
搬機とその運搬機に実際に積み込みを行う積込機のみと
の間で、互いに必要とする情報の通信を行うことができ
る。
み込みを行う積込機とそれ以外の積込機とを判別し、運
搬機とその運搬機に実際に積み込みを行う積込機のみと
の間で、互いに必要とする情報の通信を行うことができ
る。
第1図は本発明に係る積込機と運搬機間の通信装置の一
実施例を示すブロック図、第2図は第1図の積込機と運
搬機と路上送信機との相互位置関係の一例を示す図、第
3図(a)〜(C)はそれぞれ積込機と運搬機間で送受
信されるデータの内容の一例を示す図、第4図は積込機
と運搬機間のデータ通信の順序を示す図である。 10・・・トラック、11.21・・・データ通信送受
信機、1).22.32・・・中央処理装置(CP U
)。 13・・・トラック認識コード送信部、14・・・位置
認識コード受信部、15・・・送受切替部、16・・・
速度検出器、17・・・振動検出器、18・・・積載重
量検出器、19・・データ記録装置、20,40.50
・・・ローダ、23・・・トラック認識コード受信部、
24・・・積荷種類設定部、25・・・積載重量表示器
、30・・・路上送信機、31・・・位置認識コード設
定部、33・・・位置認識コード送信部。 i♂ 第3図
実施例を示すブロック図、第2図は第1図の積込機と運
搬機と路上送信機との相互位置関係の一例を示す図、第
3図(a)〜(C)はそれぞれ積込機と運搬機間で送受
信されるデータの内容の一例を示す図、第4図は積込機
と運搬機間のデータ通信の順序を示す図である。 10・・・トラック、11.21・・・データ通信送受
信機、1).22.32・・・中央処理装置(CP U
)。 13・・・トラック認識コード送信部、14・・・位置
認識コード受信部、15・・・送受切替部、16・・・
速度検出器、17・・・振動検出器、18・・・積載重
量検出器、19・・データ記録装置、20,40.50
・・・ローダ、23・・・トラック認識コード受信部、
24・・・積荷種類設定部、25・・・積載重量表示器
、30・・・路上送信機、31・・・位置認識コード設
定部、33・・・位置認識コード送信部。 i♂ 第3図
Claims (9)
- (1)運搬機側に配設される運搬機認識コード送信手段
および運搬機無線通信手段と、積込機側に配設される運
搬機認識コード受信手段および積込機無線通信手段とを
具え、前記運搬機認識コード送信手段は運搬機認識コー
ドを一定の送信範囲のみ送信し、前記運搬機無線通信手
段は少なくとも運搬機が必要とするデータを要求する信
号を送信するとともに、前記積込機無線通信手段から送
信される前記データ要求信号に対応するデータ信号を受
信し、前記運搬機認識コード受信手段は前記一定の送信
範囲内にあるときのみ前記運搬機認識コードを受信し、
前記積込機無線通信手段は前記運搬機認識コード受信手
段が前記運搬機認識コードを受信している間、前記デー
タ要求信号に対応するデータ信号を送信することを特徴
とする積込機と運搬機間の通信装置。 - (2)前記一定の送信範囲は前記積込機が荷を積み込む
ために前記運搬機に接近したときに該積込機が入る範囲
である特許請求の範囲第(1)項記載の積込機と運搬機
間の通信装置。 - (3)前記運搬機無線通信手段は更に現在の積込重量を
送信する特許請求の範囲第(1)項記載の積込機と運搬
機間の通信装置。 - (4)前記積込機無線通信手段が送信するデータ信号は
、該積込機の認識データおよび積荷種類データである特
許請求の範囲第(1)項記載の積込機と運搬機間の通信
装置。 - (5)前記運搬機認識コード送信手段は、前記運搬機が
積込現場に入った時点から積込終了時点までの間だけ前
記運搬機認識コードを送信しつづける特許請求の範囲第
(1)項記載の積込機と運搬機間の通信装置。 - (6)前記運搬機無線通信手段は、運搬機への積込開始
時点から積込終了時点までの間だけ送受信を行う特許請
求の範囲第(1)項記載の積込機と運搬機間の通信装置
。 - (7)前記運搬機が積込現場に入った時点は、該積込現
場の入口に配設された路上送信機からの位置認識コード
を受信した時点である特許請求の範囲第(5)項記載の
積込機と運搬機間の通信装置。 - (8)前記運搬機への積込開始時点は、運搬機が停止し
、かつ運搬機に配設した振動センサがある閾値以上の出
力を発生した時点である特許請求の範囲第(6)項記載
の積込機と運搬機間の通信装置。 - (9)前記運搬機の積込終了時点は、積載重量検出手段
によって所定の積載重量が検出され、かつ所定の速度以
上である一定時間経過した時点である特許請求の範囲第
(5)項または第(6)項のいずれかに記載の積込機と
運搬機間の通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60081159A JPS61239730A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 積込機と運搬機間の通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60081159A JPS61239730A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 積込機と運搬機間の通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61239730A true JPS61239730A (ja) | 1986-10-25 |
Family
ID=13738664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60081159A Pending JPS61239730A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 積込機と運搬機間の通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61239730A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7181343B2 (en) | 2002-12-04 | 2007-02-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Communication apparatus |
| WO2015025362A1 (ja) * | 2013-08-20 | 2015-02-26 | 日立建機株式会社 | ダンプトラック |
| EP2625125A4 (en) * | 2010-10-04 | 2017-11-29 | Leica Geosystems Mining, Inc. | Vehicle loading and unloading detection |
-
1985
- 1985-04-16 JP JP60081159A patent/JPS61239730A/ja active Pending
Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
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