JPS61239744A - リングネツトワ−クにおける再構成制御方法 - Google Patents
リングネツトワ−クにおける再構成制御方法Info
- Publication number
- JPS61239744A JPS61239744A JP60080123A JP8012385A JPS61239744A JP S61239744 A JPS61239744 A JP S61239744A JP 60080123 A JP60080123 A JP 60080123A JP 8012385 A JP8012385 A JP 8012385A JP S61239744 A JPS61239744 A JP S61239744A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- ring
- signal
- transmission line
- bcn2
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はリング・ネットワークにおける再構成制御方法
に係り、特に障害を迂回した新たなリング(縮退リング
)を構築する場合シこ好適な方法に関する。
に係り、特に障害を迂回した新たなリング(縮退リング
)を構築する場合シこ好適な方法に関する。
現用系リング及び待機系リングの二重系リングからなる
リング・ネットワークの障害対策方式として、例えば次
の文献に記載の方法がある。
リング・ネットワークの障害対策方式として、例えば次
の文献に記載の方法がある。
信学技法 Vol、84.1ia214.5E84−1
021984年11月30日 “100Mb/sループ型構内光伝送方式の設計と特性
”上記文献によると、(1)ネットワークの集中管理ス
テーション(以下C8と称す)は伝送路に異常を検出す
ると全ての被管理ステーション(以下R8と称す)に折
返し指示を出す、これは現用系及び待機系の両リングへ
出す、(2)各R8は指示を受けた方の系に対しては中
継動作、他方の系に対しては折返しを行なう、(3)両
系から信号を受信したR8は折返し解除となり、障害箇
所の両R8だけが折返し状態を保持する。
021984年11月30日 “100Mb/sループ型構内光伝送方式の設計と特性
”上記文献によると、(1)ネットワークの集中管理ス
テーション(以下C8と称す)は伝送路に異常を検出す
ると全ての被管理ステーション(以下R8と称す)に折
返し指示を出す、これは現用系及び待機系の両リングへ
出す、(2)各R8は指示を受けた方の系に対しては中
継動作、他方の系に対しては折返しを行なう、(3)両
系から信号を受信したR8は折返し解除となり、障害箇
所の両R8だけが折返し状態を保持する。
上記方法には次の欠点がある。つまり、折返しを指示す
る特定なC8を持つ、このためC8障害!
時に折返しができなくなる。C8のバックアップ用のス
テーションを持つことが容易に考えられるが、該ステー
ションを障害になることを考慮すると根本的な琳決策に
はならない。
る特定なC8を持つ、このためC8障害!
時に折返しができなくなる。C8のバックアップ用のス
テーションを持つことが容易に考えられるが、該ステー
ションを障害になることを考慮すると根本的な琳決策に
はならない。
本発明の目的は、全てのステーション(以下STと称す
)の対等分散制御(特定のSTを設けずSTが同じ論理
で動作)によるリング・ネットワークにおける再構成制
御方法を提供することにある。
)の対等分散制御(特定のSTを設けずSTが同じ論理
で動作)によるリング・ネットワークにおける再構成制
御方法を提供することにある。
リング・ネットワークはシリアル・システムである。こ
のため一箇所の障害でもシステム全体の通信機能を失な
わし、全てのSTにリング異常を知らしめることになる
。リング・ネットワークの障害対策は、前記特性を利用
して行なう、異常を検知したSTは異常通知フレーム(
BCN)を送出し、またBCNを受信すると該BCNを
中継するとともに、もし自STがBCN送出中ならこれ
を止める。この結果、BCNを送出し続けるSTは唯一
となり、このSTは障害対策を更に続けて行なうべきS
Tであると特定できる。
のため一箇所の障害でもシステム全体の通信機能を失な
わし、全てのSTにリング異常を知らしめることになる
。リング・ネットワークの障害対策は、前記特性を利用
して行なう、異常を検知したSTは異常通知フレーム(
BCN)を送出し、またBCNを受信すると該BCNを
中継するとともに、もし自STがBCN送出中ならこれ
を止める。この結果、BCNを送出し続けるSTは唯一
となり、このSTは障害対策を更に続けて行なうべきS
Tであると特定できる。
二重系リングの障害対策として、既に知られているよう
に伝送路折返しくループバック)がある。
に伝送路折返しくループバック)がある。
伝送路の折返しには、待機系リングから現用系リングへ
の折返しく第一折返し)と、逆方向の現用系リングから
待機系リングへの折返しく第二折返し)がある、伝送路
折返しによってリングを再構成する場合には、必ず前記
二種類の折返しがペアになってなされなければならない
。
の折返しく第一折返し)と、逆方向の現用系リングから
待機系リングへの折返しく第二折返し)がある、伝送路
折返しによってリングを再構成する場合には、必ず前記
二種類の折返しがペアになってなされなければならない
。
リングの再構成を各STの如何なる対等分散制御により
行なうかが本発明の課題とするところである。一般にリ
ング・ネットワークでは、通常の通信には現用系リング
だけを用いる。待機系リングだけの異常では通常の通信
に影響を及ぼさないことを考えると、待機系リングの異
常で再構成してしまうのは好ましくない、このため現用
系リングの異常時のみリングを再構成する。
行なうかが本発明の課題とするところである。一般にリ
ング・ネットワークでは、通常の通信には現用系リング
だけを用いる。待機系リングだけの異常では通常の通信
に影響を及ぼさないことを考えると、待機系リングの異
常で再構成してしまうのは好ましくない、このため現用
系リングの異常時のみリングを再構成する。
現用系リングに障害が発生した場合、各STは前記した
ように異常を下記に伝えるためのBCNを送出し、最終
的には障害対策を更に続行するべき唯一のSTが決定す
る。ここで容易に考えられるように、該STは自STの
前の現用系リングが異常であるため前記第一折返しを行
なえばよい。
ように異常を下記に伝えるためのBCNを送出し、最終
的には障害対策を更に続行するべき唯一のSTが決定す
る。ここで容易に考えられるように、該STは自STの
前の現用系リングが異常であるため前記第一折返しを行
なえばよい。
リングの再構成は、更に前記第二折返しを行なって完了
となる。
となる。
本発明はこの第二折返しを如何に行なうかに関する。こ
こでは次の条件を置く、リングに接続する全てのSTは
互いの上流下流関係、即ちリング伝送路での例えばデー
タ伝送方向に従った物理的接続順序を認識している。こ
の条件下でのリングの再構成を考える。ここでの条件は
、例えばシステム・ジェネレーション(イニシェーショ
ン)時に人為的に全てのSTに情報を与えることによっ
ても満足させることができる。
こでは次の条件を置く、リングに接続する全てのSTは
互いの上流下流関係、即ちリング伝送路での例えばデー
タ伝送方向に従った物理的接続順序を認識している。こ
の条件下でのリングの再構成を考える。ここでの条件は
、例えばシステム・ジェネレーション(イニシェーショ
ン)時に人為的に全てのSTに情報を与えることによっ
ても満足させることができる。
リングを再構成するに当って問題となるのは、リングが
単方向性システムの性質を持つことによる。つまり、障
害を基点として最も上流のST(障害の凍上流のST)
には前記手順によりすぐ上流に障害があることを認識さ
せられるが、最も下流のST(即ち、障害の凍上流のS
T)にはこのままではすぐ下流に障害があることを認識
させられないのである。しかし1反面1次の特性を持つ
ことになる、単方向性シリアル・システムでは各STの
上流下流関係即ちあるSTと次の上流STの関係等は一
意に決められるのである。
単方向性システムの性質を持つことによる。つまり、障
害を基点として最も上流のST(障害の凍上流のST)
には前記手順によりすぐ上流に障害があることを認識さ
せられるが、最も下流のST(即ち、障害の凍上流のS
T)にはこのままではすぐ下流に障害があることを認識
させられないのである。しかし1反面1次の特性を持つ
ことになる、単方向性シリアル・システムでは各STの
上流下流関係即ちあるSTと次の上流STの関係等は一
意に決められるのである。
第一折返しを行なったSTはBCHに次上流STの情報
を含ませて送出する。BCNが全てのST受信されるも
のとすると、該次上流STもBCNを受信し、自STの
下流に障害があると認識できる。ここで該STが第二折
返しを行なうことによりリングの再構成が完了する0次
にどのような情報を各STに持たせておくかを考える。
を含ませて送出する。BCNが全てのST受信されるも
のとすると、該次上流STもBCNを受信し、自STの
下流に障害があると認識できる。ここで該STが第二折
返しを行なうことによりリングの再構成が完了する0次
にどのような情報を各STに持たせておくかを考える。
要はリング伝送路での物理的な接続並び順序に対応した
STを把握できるものであればよい0例えば各STが通
常の通信に用いるアドレスを該順序に対応させて持って
いてもよく、また各STに固有(ユニーク)な番号を割
振りその番号を記憶しておくのでもよい。
STを把握できるものであればよい0例えば各STが通
常の通信に用いるアドレスを該順序に対応させて持って
いてもよく、また各STに固有(ユニーク)な番号を割
振りその番号を記憶しておくのでもよい。
上記方式によるリングの再構成は第二折返しを□1
行なうSTを指定することによるが、該STが
障害の場合の手順を考慮しておく必要がある。第一折返
しSTは、自STの次上流STに第二折返しをさせるべ
く指示を送出するが、該次上流STが異常では第二折返
しがなされない、このため第一折返しSTは一定時間の
タイマー璧視を設け、該時間内に回復しない即ちリング
の再構成による閉リングが形成されないこと(これはテ
スト・フレームの該リングー巡を監視することにより判
断できる)、次に更に上流のSTに第二折返しをさせる
べく指示を送出する。この結果、伝送路の障害でなく、
STの障害による現用系リングの異常においても、該障
害を迂回した閉リングを形成できることになる。
行なうSTを指定することによるが、該STが
障害の場合の手順を考慮しておく必要がある。第一折返
しSTは、自STの次上流STに第二折返しをさせるべ
く指示を送出するが、該次上流STが異常では第二折返
しがなされない、このため第一折返しSTは一定時間の
タイマー璧視を設け、該時間内に回復しない即ちリング
の再構成による閉リングが形成されないこと(これはテ
スト・フレームの該リングー巡を監視することにより判
断できる)、次に更に上流のSTに第二折返しをさせる
べく指示を送出する。この結果、伝送路の障害でなく、
STの障害による現用系リングの異常においても、該障
害を迂回した閉リングを形成できることになる。
第1図は本発明を実施する通信システムの概要図である
。第1図において、1−1.・・・1−bはステーショ
ン(ST)、2は現用系伝送路、3は待機系伝送路であ
る。各STは伝送路2.3によってリング状に接続され
ている。このシステムの機能は各ST間でデータを交換
もしくは配布することである。
。第1図において、1−1.・・・1−bはステーショ
ン(ST)、2は現用系伝送路、3は待機系伝送路であ
る。各STは伝送路2.3によってリング状に接続され
ている。このシステムの機能は各ST間でデータを交換
もしくは配布することである。
第2図はSTの構成を示す、第2図において。
4は通信制御機構、5−1及び5−2はリング通信アダ
プタ、6−1及び6−2はリング通信アダプタと通信制
御機構を結ぶ信号線、7−1及び7−2は伝送路折返し
を指示する信号線、8−1及び8−2は折返しスイッチ
を示す、リング通信アダプタの機能は1通信制御機構か
ら渡された通信フレームを伝送路へ送出すること及び自
ST宛ての通信フレームを取込み通信制御機構へ渡すこ
とである。伝送路の折返しには、待機系伝送路から現用
系伝送路への折返しく第一折返し)、現用系伝送路から
待機系伝送路への折返しく第二折返し)がある、スイッ
チ8−1は第一折返しに、またスイッチ8−2は第二折
返しに用いる。特に第2図は第一折返し状態の構成を示
す。
プタ、6−1及び6−2はリング通信アダプタと通信制
御機構を結ぶ信号線、7−1及び7−2は伝送路折返し
を指示する信号線、8−1及び8−2は折返しスイッチ
を示す、リング通信アダプタの機能は1通信制御機構か
ら渡された通信フレームを伝送路へ送出すること及び自
ST宛ての通信フレームを取込み通信制御機構へ渡すこ
とである。伝送路の折返しには、待機系伝送路から現用
系伝送路への折返しく第一折返し)、現用系伝送路から
待機系伝送路への折返しく第二折返し)がある、スイッ
チ8−1は第一折返しに、またスイッチ8−2は第二折
返しに用いる。特に第2図は第一折返し状態の構成を示
す。
第3図は本発明の構成制御を用いる通信フレームの構成
を示す、第3図において、11はフレームの開始を示す
スタート・デリミタ(StartDalimitar
: S D)、12はフレームの種別を示すフレーム・
コントロール(Frame Control : F
C) 。
を示す、第3図において、11はフレームの開始を示す
スタート・デリミタ(StartDalimitar
: S D)、12はフレームの種別を示すフレーム・
コントロール(Frame Control : F
C) 。
13は宛先アドレス(Destlnation Add
ressss: D A )。
ressss: D A )。
14は送出元アドレス(Source Address
: S A ) 。
: S A ) 。
15は交換情報(Infor*eation : IN
FO)、 16はフレーム・チェック・シーケンス(F
rame CheckSequence : F CS
) 、17はフレームの終了を示すエンド・デリミタ
([End Delimiter : E D)である
、 INFOI 5は、18の情報種別(Vector
Identifier : V I )と19の情報値
(VectorValue : V V )で構成され
る0本実施例では、構成制御の次のフレームを用いる。
FO)、 16はフレーム・チェック・シーケンス(F
rame CheckSequence : F CS
) 、17はフレームの終了を示すエンド・デリミタ
([End Delimiter : E D)である
、 INFOI 5は、18の情報種別(Vector
Identifier : V I )と19の情報値
(VectorValue : V V )で構成され
る0本実施例では、構成制御の次のフレームを用いる。
FCl2を1バイトの情報とすると
F C12: B ’0100100G’ (第1構成
制御通知:BCNl)F C12: B ’01001
001’ (第2構成制御通知:BCH2)構成制御通
知以外に用いるフレームは上記以外のFC値を用いる。
制御通知:BCNl)F C12: B ’01001
001’ (第2構成制御通知:BCH2)構成制御通
知以外に用いるフレームは上記以外のFC値を用いる。
BCNI及びBCH2ともに現用系伝送路へ送出する。
特にBCH2には、前記第二折返しを実施すべきSTの
情報が含まれている。即ち情報種別18は第二折返しS
T情報の格納を表示し、情報値19には第二折返しを実
施すべきSTのアドレスが含まれる。尚、DA13は全
ST宛てとする。 INFOI 5には送信通番等を含
めることができるが本実施例では用いない。
情報が含まれている。即ち情報種別18は第二折返しS
T情報の格納を表示し、情報値19には第二折返しを実
施すべきSTのアドレスが含まれる。尚、DA13は全
ST宛てとする。 INFOI 5には送信通番等を含
めることができるが本実施例では用いない。
第4図はリングを再構成する場合のSTの動作フロー、
特にBCNI及びBCN2を送出する場合の動作フロー
を示す。現用系伝送路2に異常を検知したSTはBCN
Iを受信待ちタイマ(T1)をスタートさせ(too)
、BC:N1を送出する(101)、Tlタイムアウト
前にBCNIを受信した場合、自STは障害の下流側に
隣接するSTではないと判断し本動作フローを終了する
(102)、BCNIを受信せずT1タイムアウトした
場合、自STは障害の下流側に隣接するSTであると判
断しく103)、第一折返しを実施しく104)、自S
Tの次の上流のSTを第二折返しを実施すべきSTとす
る情報を含むBCN2を形成しく105) 、BCN2
受信待ち監視タイマT2を開始しく106)、BCN2
を送出する(107)、T2タイムアウト前にBCN2
を受信した場合、該次の上流のSTで第二折返しが実施
され閉じたリングが形成されたものと判断し本動作フロ
ーを終了する(108)、一方、T2がタイムアウトし
た場合(109)、前記STでの第二折返しは失敗した
ものと判断し、前記STの次の上流のSTを第二折返し
STとするBCN2を形成しく110)、上記動作を繰
返す、尚、各STは他のSTの例えば現用伝送路上での
物理的接続並び情報を保持しており、これに従って第二
折返しSTを指定してゆく、該情報は例えばシステム・
ジェネレーション時に設定可能である。
特にBCNI及びBCN2を送出する場合の動作フロー
を示す。現用系伝送路2に異常を検知したSTはBCN
Iを受信待ちタイマ(T1)をスタートさせ(too)
、BC:N1を送出する(101)、Tlタイムアウト
前にBCNIを受信した場合、自STは障害の下流側に
隣接するSTではないと判断し本動作フローを終了する
(102)、BCNIを受信せずT1タイムアウトした
場合、自STは障害の下流側に隣接するSTであると判
断しく103)、第一折返しを実施しく104)、自S
Tの次の上流のSTを第二折返しを実施すべきSTとす
る情報を含むBCN2を形成しく105) 、BCN2
受信待ち監視タイマT2を開始しく106)、BCN2
を送出する(107)、T2タイムアウト前にBCN2
を受信した場合、該次の上流のSTで第二折返しが実施
され閉じたリングが形成されたものと判断し本動作フロ
ーを終了する(108)、一方、T2がタイムアウトし
た場合(109)、前記STでの第二折返しは失敗した
ものと判断し、前記STの次の上流のSTを第二折返し
STとするBCN2を形成しく110)、上記動作を繰
返す、尚、各STは他のSTの例えば現用伝送路上での
物理的接続並び情報を保持しており、これに従って第二
折返しSTを指定してゆく、該情報は例えばシステム・
ジェネレーション時に設定可能である。
第5図はBCN2を受信した場合の動作フローである。
自STが第二折返しを行なうべきSTであるか否かチェ
ックしく200) 、もし第二折返しすべきならこれを
行なう(201)、以上の手順によりリングの再構成が
なされる。
ックしく200) 、もし第二折返しすべきならこれを
行なう(201)、以上の手順によりリングの再構成が
なされる。
本発明によれば、全てのSTの対等な分散制御により、
例えば障害を迂回したリング(データ伝送路)を構成(
再構成)できるので、特定なST(例えば集中管理ST
)を不要とし、高信頼なネットワークを構築できる効果
がある。
例えば障害を迂回したリング(データ伝送路)を構成(
再構成)できるので、特定なST(例えば集中管理ST
)を不要とし、高信頼なネットワークを構築できる効果
がある。
第1図は通信システムの全体構成図、第2図はステーシ
ョン(S T)の構成図、第3図は通信フレームの構成
図、第4図は構成制御、特に能動側の動作フロー、第5
図は構成制御、特に受動側の動作フローである。 第4図 103〜105・・・B CN 、1を受信無
しで第一折返しを行ない、次上流STに第二折返しさ竺
るべ(BCN2を形成する動作、109〜110・・・
BCN2受信無しで更に次の上流STに第二折返しさせ
るべくBCN2を形成する動作、第5図 200〜20
1・・・自STが第二折返し第 1 図 A 2 図 第 3 圀
ョン(S T)の構成図、第3図は通信フレームの構成
図、第4図は構成制御、特に能動側の動作フロー、第5
図は構成制御、特に受動側の動作フローである。 第4図 103〜105・・・B CN 、1を受信無
しで第一折返しを行ない、次上流STに第二折返しさ竺
るべ(BCN2を形成する動作、109〜110・・・
BCN2受信無しで更に次の上流STに第二折返しさせ
るべくBCN2を形成する動作、第5図 200〜20
1・・・自STが第二折返し第 1 図 A 2 図 第 3 圀
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のステーションを現用系リング伝送路および、
これに並列して設けられる待機系リング伝送路によつて
リング状に接続したリングネットワークにおいて、 各ステーションに前記伝送路上の他のステーションの物
理的な接続位置に応じた情報をあらかじめ記憶させ、 該リング系ネットワークの異常時に、各ステーションは
第1の信号を該現用系伝送路に送出し、該現用系リング
から第1の信号を受信しない第1のステーションのみが
該待機系伝送路から現用系伝送路へ信号の折返しを行な
い、 該第1のステーションは該あらかじめ記憶される接続位
置情報に基づき、上流の第2のステーションを検出し、 該第2のステーションに対して現用系伝送路から待機系
伝送路への信号の折返しを指示する第2の信号を送出す
ること を特徴とするリングネットワークにおける再構成制御方
法。 2、第1項において、前記第1のステーションは前記第
2の信号に対する応答信号を受信しないときには、前記
あらかじめ記憶される接続情報に基づき、前記第2のス
テーションよりもさらに上流の第3のステーションを検
出し、 該第3のステーションに対して現用系伝送路から待機系
伝送路への信号の折返しを指示する第3の信号を送出す
ることを特徴とするリングネットワークにおける再構成
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60080123A JPS61239744A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | リングネツトワ−クにおける再構成制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60080123A JPS61239744A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | リングネツトワ−クにおける再構成制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61239744A true JPS61239744A (ja) | 1986-10-25 |
Family
ID=13709428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60080123A Pending JPS61239744A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | リングネツトワ−クにおける再構成制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61239744A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05102990A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-04-23 | Nec Corp | 伝送路切替方式 |
-
1985
- 1985-04-17 JP JP60080123A patent/JPS61239744A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05102990A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-04-23 | Nec Corp | 伝送路切替方式 |
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