JPS6123979Y2 - - Google Patents

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JPS6123979Y2
JPS6123979Y2 JP1980113520U JP11352080U JPS6123979Y2 JP S6123979 Y2 JPS6123979 Y2 JP S6123979Y2 JP 1980113520 U JP1980113520 U JP 1980113520U JP 11352080 U JP11352080 U JP 11352080U JP S6123979 Y2 JPS6123979 Y2 JP S6123979Y2
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valve
needle
seismic
rod
locking
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JP1980113520U
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は感震器付緊急作動弁に係り、複数の感
震器が全て作動したときにそれまでロツク状態に
なつたロツドのロツクを解除し、該ロツドに形成
したラツクがロツドとともに変位することにより
ピニオンが回動し、該ピニオンに連結された弁軸
が回動して弁部を開弁又は閉弁させるようにした
感震器付緊急作動弁を提供することを目的とす
る。
従来の地震対策用緊急作動弁は、感震器と緊急
作動弁が別体であり、しかも互いに離れた位置に
設けてあるため、地震の発生とともに感震器と緊
急作動弁とを結ぶ信号ラインが切断されてしまう
と、感震器は作動しているにも拘らず緊急作動弁
は作動せず、このため例えば地震によつて生じた
配管中の破損箇所から外部に漏洩した可燃性流体
が引火して大火災を招いてしまうことがあり、さ
らに感震器と緊急作動弁とが別体であるため装置
全体をコンパクトに構成することができず、大な
る設置スペースを必要とする等の欠点を有してい
た。
又、上記従来の緊急作動弁は、油空圧或いは電
動等により駆動されるが、油空圧源或いは電源等
を常に作動状態としておかなければならないから
保守管理が大変であり、特に電動式の場合には完
全な防水対策が要求されるだけでなく、使用条件
によつては防爆構造或いは防爆配線が必要であ
り、このため構造が非常に複雑になる等の欠点を
有していた。
これに対し、本出願人は先に特願昭52−16774
号「感震器付緊急作動弁」により、感震器と緊急
作動弁を一体化し、かつ油空圧源或いは電源等の
駆動源を全く不要とした構成の感震器付緊急作動
弁を提案した。しかるに、このものは単一の感震
器によつて地震を検知する構成とされているた
め、感震器が地震の時以外の振動によつて感震動
作してしまうことがあり、地震発生時にのみ作動
弁を作動させるという要求に答えるべく、さらに
信頼性を高める必要がある等の問題点を有してい
た。
さらに又、上記提案になる感震器付緊急作動弁
は、例えば炭酸ガス等の高圧気体発生体を密封充
填した容器を設け、感震器の作動によりこの容器
を開封し、開封された容器内の高圧気体をピスト
ン・シリンダ機構等のアクチユエータに供給し、
このアクチユエータにより弁部を開弁或いは閉弁
させる構成であるから、強力な駆動力を得ること
ができ、大径部の弁部用として好適であるが、そ
の反面例えば1インチ以下の小径部の弁部に適用
する場合余分な動力が大き過ぎ不経済である等の
問題点を有していた。
本考案は上記諸欠点を除去し、かつ問題点を解
決したものであり、以下図面とともにその一実施
例につき説明する。第1,第2図は夫々本考案に
なる感震器付緊急作動弁の一実施例の縦断正面図
及び縦断側面図を示す。
第1,2図中、感震器付緊急作動弁1は、油液
等の危険物流体の給送配管1a中に設けてあり、
振動を検知して作動する感震部2と、感震部2が
作動したときに解除されるロツク機構3と、通常
はロツク機構3によつて非作動状態にロツクされ
ており、ロツク機構3によるロツクが解除された
ときに作動して変位するロツド4と、ロツド4の
一部外周に軸方向に形成したラツク5と、このラ
ツク5に噛合するピニオン6と、ピニオン6の回
動変位により閉弁される弁部7とから大略構成さ
れている。本実施例の場合、弁部7はボール弁を
用いて構成してあり、弁体7aの弁軸7bはピニ
オン6に直結してある。
感震部2は、本実施例の場合、第2図に示す如
く2個の落球式感震器8,9をロツク機構3の上
部に取付け、透明なプラスチツクカバー2aを被
せてある。感震器8,9内には夫々感震球8a,
9aが所定位置(第2図中一点鎖線で示す位置)
に載置されており、一定震度以上の地震が発生す
ると感震球8a,9aが落下し、夫々の出力軸8
b,9bがばね(図示せず)の力によつて略90度
回動変位する。8c,9cは落下した感震球を元
の位置に復帰させるためのリセツトレバーであ
る。
出力軸8b,9bの先端部には夫々一部に切欠
きを有する円盤状の係止部材10,11がピン止
め固定されている。この係止部材10,11は、
ニードル12の先端部に相互に所定区間摺動可能
に取付けたキヤツプ13を係止するものであり、
キヤツプ13はばね14によつて常時係止部材1
0,11に当接する方向に附勢されている。
15は、ニードル12をばね14とは反対方向
に附勢するばね第1のばねである。係止部材1
0,11、キヤツプ13、ばね14,15等はロ
ツク解除機構を構成する。
感震部2の非作動時、係止部材10,11は図
示の如く、キヤツプ13の上端部が係止部材1
0,11の円弧面10a,11aに当接係止され
ており、係止部材10,11の平坦面10b,1
1bが略垂直とされている。
即ち、非作動状態においてはロツド4の孔4a
の内部に嵌入した係止球16の一部が、ロツド4
内に挿入されたニードル12の大径部外周面に当
接している。又、このとき係止球16の一部はロ
ツド4の外部にはみ出しており、この係止球16
のはみ出し部分がロツド4の摺動孔の段部底面に
設けたリング部材17の内周テーパ面17aに乗
上げている。このためロツド4は下動変位を阻止
され、その上動限位置にロツクされている。
ここで、地震が発生し、その震度が感震器付緊
急作動弁1の感震部2に設定した震度を上回つた
場合、感震器8,9内の感震球8a,9aは前後
左右にゆすぶられ、第1図中二点鎖線で示す位置
に落下する。
ここで、感震球8a,9aが両方とも落下する
と、係止部材10,11がともに90度回動変位す
るので、平坦面10b,11bが略水平となる。
その結果、それまで円弧面10a,11aに当接
係止されていたキヤツプ13は、ばね15の附勢
力により、上端部が係止部材10,11の平坦面
10b,11bに当接係止されるまで上動変位す
る。このとき、ニードル12はキヤツプ13によ
つて上方に引上げられ、ロツド4に対し相対的に
上動変位する。
ニードル12が上動変位すると、それまでニー
ドル12の大径外周面に押圧されロツド4の孔4
aの外部にはみ出していた係止球16は、大径外
周面による押圧を解除されてロツド4を下方に押
圧するばね(第2のばね)18の附勢力により孔
4a内の内部にひつこみニードル12の小径外周
面に当接する。
その結果、ロツド4は係止球16によるロツク
を解除され、ばね18の大なる附勢力により下方
に高速で摺動変位する。このロツド4の下動変位
によりラツク5が下動し、ピニオン6は約90度回
動変位する。このため、弁部7の弁体7aは弁軸
7bの回動変位とともに閉弁駆動され、弁部7は
完全に閉弁される。
このように、弁部7は地震の発生とともに速や
かに閉弁され、給送配管1a内の流れは緊急遮断
される。このため、地震により生じた配管破損部
より引火性の流体が外部に漏洩し、これが引火し
て大火災を招いてしまうといつた災害を、未然に
しかも確実に防止することができる。
上記説明では、感震器8,9の感震球8a,9
aがともに落下した場合を例にとつたが、例えば
地震以外の振動例えば道路工事或いは車輛の通過
等に伴なつて生ずる振動が感震器8,9に伝えら
れ、まれに感震器8,9のうちの一方だけが作動
してしまうことがある。これらの振動は地震に伴
なう振動に較べて大きさも小さく、しかも感震器
8,9は互いに独立して動作するから、感震器
8,9が両方とも作動してしまうことはない。さ
らに、地震以外の原因による振動によつて、一方
の感震器例えば8の感震球8aが落下してしまつ
た場合でも、感震器9の方の出力軸9bが回動変
位しないから、ニードル12は上方への変位を阻
止された状態にあり、ロツク解除機構は作動しな
い。従つて、地震以外の振動によつて作動弁1が
誤作動してしまう不都合を確実に防止できる。
このように上記構成になる感震器付緊急作動弁
1は、感震器8,9がともに作動したときに地震
有りとして感震部2が作動する構成としているた
め、単一の感震器を用いた緊急作動弁等に比較し
て極めて高い信頼性を得ることができる。
次に、感震動作後の処置について述べる。先
ず、感震部2の感震器8,9を夫々リセツトレバ
ー8c,9cを操作して再び元の状態に復帰させ
る。このとき、出力軸8b,9bの回動変位に伴
ない、キヤツプ13はばね15を圧縮しつつニー
ドル12とともに下方に変位する。このときの係
止部材10,11の動きは、カバー2aを通して
外部からみることができ、これにより感震器8,
9が確実にリセツトされたかどうかを目で確認す
ることができる。
次に、弁軸7bと同軸一体のリセツト用回動ア
ーム19を外部より例えば手動により強制的に回
動復帰せしめ、弁部7を開弁させるとともにばね
18に抗してロツド4を上動復帰させる。
リセツト用回動アーム19を回動操作するのに
伴ないロツド4が上動変位し、孔4aの内部にひ
つこんだ状態にある係止球16がロツド4の摺動
孔の段部まで至ると、係止球16は孔4aの内部
を左右方向に移動自在とされる。その結果、係止
球16はニードル12の大径外周面に押圧されロ
ツド4の外部にはみ出し、そのはみ出し部分がリ
ング部材17の内周テーパ面17aに乗り上げ、
これによりロツド4は下動不能にロツクされる。
尚、ニードル12の大径外周面が係止球16を
押圧する際、係止球16の動きが悪いと、ニード
ル12が僅かに上方に押し上げられることがある
が、ニードル12はキヤツプ13に対し相互に所
定区間摺動可能とされているから、キヤツプ13
が係止部材10,11に対し無理な力を及ぼすと
いつた不都合は生じない。
尚、上記実施例において、感震部2としては2
個の感震器8,9を用いた場合を例にとつたが、
感震器の数は2個に限らず3個以上としてもよ
く、その場合も全ての感震器が作動したときにロ
ツク解除機構を作動させる構成とすることによ
り、感震部の作動をより確実なものとすることが
できる。
又、上記実施例において、感震器8,9として
は落球式のものに限らず他の構成のものを用いて
もよい。
又、上記実施例において、作動弁1は感震部2
の作動によつて閉弁させる場合を例にとつたが、
これとは逆に常時は閉弁しており感震部2が作動
したときに開弁する構成の作動弁を用いてもよ
い。
又、上記実施例において作動弁1は油液給送配
管1a中に設けたものを例にとつて説明したが、
これに限らず、例えば都市ガス給送配管、原子炉
の緊急停止用注水管或いは他の危険物流体給送配
管中等に設ける構成としてもよい。
上述の如く、本考案になる感震器付緊急作動弁
は、所定以上の振動を検知して作動する複数の感
震球と、前記複数の感震球の作動により独立に変
位する複数の係止部材と、大径部と小径部とを有
し前記複数の係止部材によりロツク位置に係止さ
れ前記複数の係止部材が全て変位したときロツク
解除位置に変位するニードルと、前記ニードルを
前記係止部材に係止される方向に附勢する第1の
ばねと、常時は前記ニードルの大径部に当接し外
周方向に位置する係止球と、外周方向に位置した
前記係止球によつて係止されたロツドと、前記ロ
ツドに設けられたラツクと、前記ロツドを軸方向
に押圧附勢する第2のばねと、前記ラツクに噛合
し前記係止球が前記ニードルの変位により内周方
向に変位し前記ニードルの小径部に当接したとき
摺動するロツドの変位に応じて回動するピニオン
と、前記ピニオンに一体的に取付けられた弁軸
と、前記弁軸の回動変位により開弁位置又は閉弁
位置に作動する弁体とからなるため、感震器の作
動に伴なうロツドの機械的な直線変位をラツクと
ピニオンによつて回動変位に変えることができ、
これにより極めて簡単な機構で弁部を開閉させる
ことができ、さらに又作動後の弁部のリセツトと
ロツク機構のロツクを同時に一回の操作で行なう
ようにすることができるから、リセツト動作が極
めて簡単であり、又弁部開閉用動力源として例え
ば高圧気体発生体を用いるものと異なり、使用済
みの容器の交換といつた面倒な作業も不用であ
り、さらに又感震器と弁部が一体であるから従来
の装置の如く地震発生とともに感震器と緊急作動
弁との間が遮断されてしまい、感震器は地震によ
る振動を検知したものの弁部を作動させることが
できないといつた不郡合を確実に防止しえ、した
がつて感震器が作動すれば確実に弁部を開閉駆動
させることができ、さらに防爆構造が不要であり
装置全体をコンパクトに構成できるので、据付ス
ペースが小なる場合でも何ら制約を受けることな
くそのスペースを有効に利用することができ、又
複数の感震器が全て作動したときにロツク機構に
よりロツクされているロツドのロツクを解除する
よう構成しているため、単一の感震器を用いる感
震器付緊急作動弁等に比較して感震動作に対する
信頼度を良好に大とすることができ、これにより
地震以外の振動によつて感震動作してしまうとい
つた誤動作を確実に防止でき、また高圧気体発生
体を密封された容器及びアクチユエータ等が不要
であるため構成が簡単であり、弁体の駆動源に配
管の流体を使用しないのでたとえ強い地震により
配管が破損しても確実に弁体を閉弁作動させるこ
とができる等の特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1,2図は夫々本考案になる感震器付緊急作
動弁の一実施例の縦断正面図及び縦断側面図であ
る。 1……感震器付緊急作動弁、3……ロツク機
構、4……ロツド、5……ラツク、6……ピニオ
ン、7……弁部、8,9……落球式感震器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 所定以上の振動を検知して作動する複数の感震
    球と、前記複数の感震球の作動により独立に変位
    する複数の係止部材と、大径部と小径部とを有し
    前記複数の係止部材によりロツク位置に係止され
    前記複数の係止部材が全て変位したときロツク解
    除位置に変位するニードルと、前記ニードルを前
    記係止部材に係止される方向に附勢する第1のば
    ねと、常時は前記ニードルの大径部に当接し外周
    方向に位置する係止球と、外周方向に位置した前
    記係止球によつて係止されたロツドと、前記ロツ
    ドに設けられたラツクと、前記ロツドを軸方向に
    押圧附勢する第2のばねと、前記ラツクに噛合し
    前記係止球が前記ニードルの変位により内周方向
    に変位し前記ニードルの小径部に当接したとき摺
    動するロツドの変位に応じて回動するピニオン
    と、前記ピニオンに一体的に取付けられた弁軸
    と、前記弁軸の回動変位により開弁位置又は閉弁
    位置に作動する弁体とからなる感震器付緊急作動
    弁。
JP1980113520U 1980-08-11 1980-08-11 Expired JPS6123979Y2 (ja)

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JPS5737162U JPS5737162U (ja) 1982-02-26
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53101723A (en) * 1977-02-18 1978-09-05 Tokico Ltd Emergency operating valve with earthquake detecting instrument

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JPS5737162U (ja) 1982-02-26

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