JPH11108219A - 流体圧感知式緊急遮断弁 - Google Patents

流体圧感知式緊急遮断弁

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Publication number
JPH11108219A
JPH11108219A JP27773297A JP27773297A JPH11108219A JP H11108219 A JPH11108219 A JP H11108219A JP 27773297 A JP27773297 A JP 27773297A JP 27773297 A JP27773297 A JP 27773297A JP H11108219 A JPH11108219 A JP H11108219A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
fluid
shaft
fluid pressure
way clutch
Prior art date
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Pending
Application number
JP27773297A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Sawamura
芳明 澤村
Mikio Araki
美喜夫 荒木
Masahiro Oikawa
政弘 及川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maezawa Industries Inc
Original Assignee
Maezawa Industries Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電源が不要で、管路内の流体圧力の変動幅が
大きい場合でも誤作動を防止でき、管路内の流体圧力の
低下によって確実に管路の緊急遮断を行うことができる
流体圧感知式緊急遮断弁を提供する。 【解決手段】 弁軸2を閉弁方向に付勢するゼンマイ2
1の回動力を、流体圧シリンダー25に連動するワンウ
ェイクラッチ22で抑止して開弁状態とする。一次側の
流体圧力が所定圧力より低下し、導入側パイロット弁2
6が閉じ、排出側パイロット弁28が開くと、リターン
スプリング30の作用でピストン24が押し込まれ、ワ
ンウェイクラッチ22が解放されて弁軸2が回動可能と
なり、ゼンマイ21の回動力によって弁本体1の弁が閉
じる。ゼンマイ21の巻き上げは、開弁手段10で弁を
開く操作により行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、流体圧感知式緊急
遮断弁に関し、詳しくは、上水道管路等の途中に設けて
管路の破損等による一次側流体圧力の低下によって自動
的に弁を閉じて管路を遮断する流体圧感知式緊急遮断弁
に関する。
【0002】
【従来の技術】緊急遮断弁は、管路の破損や停電等の異
常発生時に管路を自動的に遮断して流体の流出を防止し
たり、ポンプ等にかかる異常負荷を防止するためのもの
であって、実開昭57−94762号公報や実開昭57
−94766号公報等に記載されているように、一般に
は、ウェイトの作用で弁体を閉じる形式のものが多く用
いられている。
【0003】このウェイトの作用で弁体を閉じる形式の
緊急遮断弁は、通常時にはウェイトを高位置にロックし
ておき、異常時にロックを解放してウェイトを降下させ
るようにしており、ウェイトを高位置にロックする手段
としては、停電や指令所からの信号によってロック解除
位置に移動するソレノイドや、地震の揺れによって作動
する感震器、あるいは管路の流速の上昇を検知する流速
検知式等が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、電気的に緊急
遮断弁を作動させる形式のものは、地震等で電気回路が
破壊された場合には緊急遮断弁が作動しなくなるおそれ
があり、また、流速により緊急遮断弁を作動させる形式
のものは、管路にオリフィスを設ける必要があるなどの
問題があった。さらに、管路内の流体の流速や圧力を検
知するものでは、流速や圧力の変動が大きい場所では誤
作動を起こすおそれもある。
【0005】そこで本発明は、電源が不要で、管路内の
流体圧力の変動幅が大きい場合でも誤作動を防止でき、
管路内の流体圧力の低下によって確実に管路の緊急遮断
を行うことができる流体圧感知式緊急遮断弁を提供する
ことを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の流体圧感知式緊急遮断弁は、主弁体の弁軸
を閉弁方向に付勢するゼンマイと、前記弁軸を開弁方向
に回動させて主弁体を開弁させる開弁手段と、前記ゼン
マイによる弁軸の閉弁方向の回動を抑止し、開弁手段に
よる弁軸の開弁方向の回動を許容するワンウェイクラッ
チと、作動室内に所定圧力の流体が導入されたときにピ
ストンを押し出して前記ワンウェイクラッチを作動状態
に保持する流体圧シリンダーと、一次側の流体圧力が所
定圧力以上のときに開弁して一次側流体の一部を前記流
体圧シリンダーの作動室に導入する導入側パイロット弁
及び一次側流体導入経路と、一次側の流体圧力が所定圧
力未満のときに開弁して前記作動室内の流体を排出する
排出側パイロット弁及び流体排出経路と、前記排出側パ
イロット弁が開いたときに前記ピストンをシリンダー内
に押し込んで前記ワンウェイクラッチを非作動状態に移
動させる付勢手段とを備えたことを特徴とし、特に、前
記ゼンマイの作動軸と主弁体の弁軸との間に、弁軸の回
転量を増加させて作動軸に伝達する増速手段を設けたこ
とを特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明の流体圧感知式緊急
遮断弁の一形態例を示す一部断面正面図、図2は開弁手
段の一例を示す要部の概略平面図、図3はワンウェイク
ラッチ部分を示す断面正面図である。この流体圧感知式
緊急遮断弁は、バタフライ弁やボール弁のように、弁軸
2を90度回動させることにより開閉する主弁体を備え
た弁本体1と、前記弁軸2に装着された開弁手段10及
び閉弁手段20とにより形成されている。
【0008】開弁手段10は、図2に示すように、弁軸
2の外周に設けられた扇状のウォーム歯車11と、この
ウォーム歯車11に噛み合うウォーム軸12と、ウォー
ム歯車11と弁軸2との間に設けられた係合キー13及
び係合溝14とにより形成することができる。図2は、
開弁状態を示しており、前記閉弁手段20により弁が閉
じられると、弁軸2は時計方向に90度に回動し、係合
キー13は、実線の位置から想像線の位置13aまで係
合溝14内を移動する。
【0009】閉弁状態の弁を開く際には、ハンドル車等
によりウォーム軸12を回転させてウォーム歯車11を
半時計方向に90度回動させる。これにより、係合キー
13が係合溝14の段部14aに押圧されて想像線の位
置13aから実線の位置(13)まで移動し、弁軸2が
開弁位置に回動する。その後、ウォーム軸12を逆転さ
せてウォーム歯車11を図2に示す所定位置まで戻して
おくことにより、弁軸2は、閉弁方向への回動が可能な
状態となる。
【0010】前記閉弁手段20は、前記弁軸2を閉弁方
向に付勢するゼンマイ21と、このゼンマイ21による
弁軸2の閉弁方向の回動を抑止するとともに、開弁手段
10による弁軸2の開弁方向の回動を許容するワンウェ
イクラッチ22と、作動室23内に所定圧力の流体が導
入されたときにピストン24を押し出して前記ワンウェ
イクラッチ22を作動状態に保持する流体圧シリンダー
25と、一次側の流体圧力が所定圧力以上のときに開弁
して一次側流体の一部を前記作動室23に導入する導入
側パイロット弁26及び一次側流体導入経路27と、一
次側の流体圧力が所定圧力未満のときに開弁して前記作
動室23内の流体を排出する排出側パイロット弁28及
び流体排出経路29と、この排出側パイロット弁28が
開いたときにピストン24をシリンダー内に押し込んで
ワンウェイクラッチ22を非作動状態に移動させる付勢
手段であるリターンスプリング30とにより形成されて
いる。
【0011】継手31を介して弁軸2に連結された駆動
軸32と、ゼンマイ21を設けた作動軸33との間に、
弁軸2の回転量を増加させて前記作動軸33に伝達する
増速手段として、駆動軸32に設けた大歯車34と、作
動軸33に設けた小歯車35とが設けられており、弁軸
2の回動角度である90度に対して、ゼンマイ21の作
動軸33が、90度以上、好ましくは複数回回動するよ
うに形成されている。
【0012】前記ワンウェイクラッチ22は、ゼンマイ
21の作動軸33に歯車対36a,36bを介して接続
された回動軸37に回動側クラッチ板22aが、ピスト
ンロッド24aの先端部に固定側クラッチ板22bがそ
れぞれ設けられている。ピストンロッド24aは、角軸
で形成されてピストンロッド挿通孔25aに対して回転
不能に設けられており、固定側クラッチ板22bは、ピ
ストンロッド24aに対して回転不能で軸方向にのみ移
動可能に設けられている。また、固定側クラッチ板22
bは、ピストンロッド基部側のストッパー38との間に
設けられたコイルスプリング39によってピストンロッ
ド先端側に付勢されており、ピストンロッド先端に設け
た止め輪40によって抜止めされている。すなわち、こ
のワンウェイクラッチ22は、作動状態では、両クラッ
チ板22a,22bの歯合によって回動軸37乃至弁軸
2の閉弁方向の回動を抑止し、一方、回動側クラッチ板
22aが開弁方向に回転する際には、両クラッチ板22
a,22bの傾斜面の作用で、コイルスプリング39の
付勢力で保持されている固定側クラッチ板22bが軸方
向に退避することによって回動軸37乃至弁軸2の開弁
方向の回動を許容する構造に形成されている。
【0013】なお、前記ゼンマイ21の作動力(復元
力)は、閉弁作動を十分に行えるように設し、導入側パ
イロット弁26の設定圧力と排出側パイロット弁28の
設定圧力とは、異なる圧力(導入側パイロット弁が高い
圧力)に設定し、通常使用時の流体圧力の変動幅に対応
した不感帯を設けておくことが好ましい。これにより、
管路3内の流体圧力が大きく変動する場所に設置して
も、誤作動を防止でき、確実な動作が得られる。
【0014】このように形成した緊急遮断弁は、次のよ
うに作動する。まず、弁本体1が開弁状態で管路3に所
定圧力の流体が流れているときには、一次側流体導入経
路27からパイロット配管26a,28aを介して流入
する流体の圧力によって導入側パイロット弁26が開、
排出側パイロット弁28が閉となっており、一次側流体
の一部が一次側流体導入経路27を通って作動室23に
流入した状態になっている。したがって、作動室23に
流入した流体の圧力によってピストン24が押し出さ
れ、ワンウェイクラッチ22の回動側クラッチ板22a
と固定側クラッチ板22bとが噛み合った作動状態に保
持されており、各軸2,32,33,37は、開弁状態
に固定されている。
【0015】管路3や配水池の破損、あるいは、停電に
よる給水ポンプの停止等で管路3を流れる流体の圧力が
低下し、流体圧力が導入側パイロット弁26の設定圧力
未満になると導入側パイロット弁26が閉じ、さらに、
流体圧力が排出側パイロット弁28の設定圧力未満まで
低下すると、排出側パイロット弁28が開く。これによ
り、作動室23が流体排出経路29を介して開放された
状態になり、ピストン24を押し出す力が失われるの
で、リターンスプリング30の付勢力によってピストン
24が移動し、ピストンロッド24aがシリンダー25
に押し込まれて固定側クラッチ板22bが回動側クラッ
チ板22aから離れ、回動側クラッチ板22aが回転可
能な状態となる。これにより、回動軸37,作動軸3
3,駆動軸32及び弁軸2が回転可能となり、ゼンマイ
21の復元力によって各軸が閉弁方向に回転し、弁体が
閉じ位置に回動し、上水道の管路や震災貯水槽の配管等
が遮断される。
【0016】この緊急遮断状態で管路3の破損等が修復
され、通常の流体の供給が始まり、管路3の流体圧力が
上昇して一次側流体圧力が排出側パイロット弁28の設
定圧力に達すると、一次側流体導入経路27からパイロ
ット配管26a,28aを介して流入する流体の圧力に
よって排出側パイロット弁28が閉じ、さらに、流体圧
力が導入側パイロット弁26の設定圧力に達すると導入
側パイロット弁26が開く。これにより、一次側流体の
一部が一次側流体導入経路27を通って作動室23に流
入し、作動室23に流入した流体の圧力によってピスト
ン24が押し出され、ピストンロッド先端の固定側クラ
ッチ板22bが回動側クラッチ板22aに噛み合う作動
状態に保持される。
【0017】この状態で、開弁手段10を作動させて前
述のように弁を開いていくと、ワンウェイクラッチ22
の回動側クラッチ板22aは、固定側クラッチ板22b
に対して回転可能な方向に回転し、固定側クラッチ板2
2bをコイルスプリング39の付勢力に抗して持ち上げ
ながら回転するので、弁軸2が開弁方向に回動して弁本
体1を開状態とする。同時に、作動軸33が回転するこ
とによってゼンマイ21が巻き上げられる。
【0018】このとき、弁本体1が開くことにより一時
的に一次側の流体圧力が低下し、導入側パイロット弁2
6が閉、排出側パイロット弁28が開となり、ワンウェ
イクラッチ22が非作動状態になっても、開弁手段10
の係合キー13が段部14aに押圧された状態になって
いるため、開弁操作には影響がない。所定の圧力で流体
が流れ出したことを確認後、開弁手段10を所定の位置
に戻すことにより、最初の状態、即ち所定の開弁状態と
なる。
【0019】上述のように、緊急遮断作動を、流体圧力
の低下を検知してゼンマイ21の復元力を利用して行う
ようにしたので、管路内の流体圧力の低下によって確実
に管路3の緊急遮断を行うことができる。しかも、従来
のようなウェイトを用いないので、弁軸2の方向を鉛直
方向から水平方向まで任意に設定することができ、ソレ
ノイド等への電気配線を省略することができるので、設
置場所の自由度も増大する。さらに、シリンダー25
は、ワンウェイクラッチ22を作動させるだけであるか
ら小型のものでよく、ゼンマイ21は、適宜な増速手段
を用いることにより小型化できるので、弁全体の小型化
が図れる。しかも、閉弁機構部をケース内に収納できる
ので、従来のウェイト形式に比べて安全性も高い。
【0020】また、作動室23の流体を管路3に戻すこ
となく排出するようにしているので、上水道管路にも問
題なく使用することができ、流体排出経路29からの流
体の流出状況を点検することにより、パイロット弁の作
動状態等を確認することができる。
【0021】なお、ワンウェイクラッチには、ピストン
の伸縮によって係合状態を解除できる構造のものを任意
に使用でき、ゼンマイと同じ軸に設けてもよい。また、
開弁手段も、通常の緊急遮断弁に用いられている各種機
構の開弁装置(弁体復帰装置)を用いることができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の流体圧感
知式緊急遮断弁によれば、動作スペースの必要なウェイ
トや電気配線の必要なソレノイドを用いることなく、管
路内の流体圧力の低下によって管路を自動的に緊急遮断
することができ、弁全体の小型化及び軽量化が図れると
ともに、設置場所の自由度も増大する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の流体圧感知式緊急遮断弁の一形態例
を示す一部断面正面図である。
【図2】 開弁手段の一例を示す要部の概略平面図であ
る。
【図3】 ワンウェイクラッチ部分を示す断面正面図で
ある。
【符号の説明】
1…弁本体、2…弁軸、3…管路、10…開弁手段、1
1…ウォーム歯車、12…ウォーム軸、13…係合キ
ー、14…係合溝、20…閉弁手段、21…ゼンマイ、
22…ワンウェイクラッチ、23…作動室、24…ピス
トン、25…流体圧シリンダー、26…導入側パイロッ
ト弁、27…一次側流体導入経路、28…排出側パイロ
ット弁、29…流体排出経路、30…リターンスプリン
グ、34…大歯車、35…小歯車

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主弁体の弁軸を閉弁方向に付勢するゼン
    マイと、前記弁軸を開弁方向に回動させて主弁体を開弁
    させる開弁手段と、前記ゼンマイによる弁軸の閉弁方向
    の回動を抑止し、開弁手段による弁軸の開弁方向の回動
    を許容するワンウェイクラッチと、作動室内に所定圧力
    の流体が導入されたときにピストンを押し出して前記ワ
    ンウェイクラッチを作動状態に保持する流体圧シリンダ
    ーと、一次側の流体圧力が所定圧力以上のときに開弁し
    て一次側流体の一部を前記流体圧シリンダーの作動室に
    導入する導入側パイロット弁及び一次側流体導入経路
    と、一次側の流体圧力が所定圧力未満のときに開弁して
    前記作動室内の流体を排出する排出側パイロット弁及び
    流体排出経路と、前記排出側パイロット弁が開いたとき
    に前記ピストンをシリンダー内に押し込んで前記ワンウ
    ェイクラッチを非作動状態に移動させる付勢手段とを備
    えたことを特徴とする流体圧感知式緊急遮断弁。
  2. 【請求項2】 前記ゼンマイの作動軸と主弁体の弁軸と
    の間に、弁軸の回転量を増加させて作動軸に伝達する増
    速手段を設けたことを特徴とする請求項1記載の流体圧
    感知式緊急遮断弁。
JP27773297A 1997-10-09 1997-10-09 流体圧感知式緊急遮断弁 Pending JPH11108219A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111623236A (zh) * 2020-04-19 2020-09-04 东横气体设备(上海)有限公司 钢瓶阀门紧急关断装置

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