JPS61239938A - 更生タイヤの製造方法 - Google Patents
更生タイヤの製造方法Info
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- JPS61239938A JPS61239938A JP60081583A JP8158385A JPS61239938A JP S61239938 A JPS61239938 A JP S61239938A JP 60081583 A JP60081583 A JP 60081583A JP 8158385 A JP8158385 A JP 8158385A JP S61239938 A JPS61239938 A JP S61239938A
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- tire
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- retreaded
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 claims description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は更生タイヤの製造方法、例えば、加硫済のプレ
キュアトレッドを用いて更生タイヤを製造する方法に関
する。
キュアトレッドを用いて更生タイヤを製造する方法に関
する。
(従来の技術)
従来の更生タイヤの製造方法としては、例えば、次に述
べるような方法があり、この方法を第5図〜第7図を用
いて説明する。
べるような方法があり、この方法を第5図〜第7図を用
いて説明する。
第5図は従来の更生タイヤの製造方法を説明する更生タ
イヤの断面図である。まず、第5図において、31は更
生するタイヤであり、更生するタイヤ31のトレッド部
(一部摩耗している)32およびサイド上部33の表層
部分33a (斜線で示している)がグラインダ(図に
示されていない)によってバフして取り除かれ、バフ面
35がつくられ、いわゆる台タイヤ36が製造される。
イヤの断面図である。まず、第5図において、31は更
生するタイヤであり、更生するタイヤ31のトレッド部
(一部摩耗している)32およびサイド上部33の表層
部分33a (斜線で示している)がグラインダ(図に
示されていない)によってバフして取り除かれ、バフ面
35がつくられ、いわゆる台タイヤ36が製造される。
次いで、台タイヤ36のトレッド部のバフ面35aに、
第6図および第7図に示すような、予め、プレキュアさ
れ、準備されたプレキュアトレッド37が張りつけられ
る。プレキュアトレッド37の側面には、一般に、タイ
ヤサイズ、タイヤのパターン名および商標等の文字38
が刻印される。
第6図および第7図に示すような、予め、プレキュアさ
れ、準備されたプレキュアトレッド37が張りつけられ
る。プレキュアトレッド37の側面には、一般に、タイ
ヤサイズ、タイヤのパターン名および商標等の文字38
が刻印される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、プレキュアトレッド37は、第6図に示
すように、プレキュアトレッド37の側面39の面積が
パターンの溝40などのために小さく、1 高
々大きさ10鶴程度の小さな文字しか刻印ができず、文
字の識別が難しいという問題点がある。また、側面39
に文字を刻印したとしても、更生タイヤが使用され、摩
耗が進むにつれて、刻印した文字が消えるという問題点
もある。さらにまた、台タイヤ36のサイズ上部33の
バフ面35bは、通常バフ仕上げされたままか、または
薄いゴムシート(図に示されていない)を張りつけ被覆
する。したがって、サイド上部33の外観は非常に劣り
、台タイヤ36のサイド部42の表面全体を更生するい
わゆる、フルモールドの更生タイヤの製造方法によって
製造された更生タイヤの外観に比較して商品価値が低い
という問題点がある。
すように、プレキュアトレッド37の側面39の面積が
パターンの溝40などのために小さく、1 高
々大きさ10鶴程度の小さな文字しか刻印ができず、文
字の識別が難しいという問題点がある。また、側面39
に文字を刻印したとしても、更生タイヤが使用され、摩
耗が進むにつれて、刻印した文字が消えるという問題点
もある。さらにまた、台タイヤ36のサイズ上部33の
バフ面35bは、通常バフ仕上げされたままか、または
薄いゴムシート(図に示されていない)を張りつけ被覆
する。したがって、サイド上部33の外観は非常に劣り
、台タイヤ36のサイド部42の表面全体を更生するい
わゆる、フルモールドの更生タイヤの製造方法によって
製造された更生タイヤの外観に比較して商品価値が低い
という問題点がある。
そこで、本発明は、更生タイヤを製造する際、タイヤサ
イズ、パターン名および商標等の文字を刻印することが
でき、トレッドの摩耗によって消えず、識別が困難とな
ることもない更生タイヤの製造方法を提供するとともに
、さらに、台タイヤのサイド上部の外観も良く、フルモ
ールドの更生タイヤの外観にも劣らない商品価値の高い
更生タイヤを製造する方法を提供することを目的とする
。
イズ、パターン名および商標等の文字を刻印することが
でき、トレッドの摩耗によって消えず、識別が困難とな
ることもない更生タイヤの製造方法を提供するとともに
、さらに、台タイヤのサイド上部の外観も良く、フルモ
ールドの更生タイヤの外観にも劣らない商品価値の高い
更生タイヤを製造する方法を提供することを目的とする
。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係る更生タイヤの製造方法は、更生するタイヤ
のトレッド部およびサイド上部をバフして取り除いてバ
フ面をつくり、トレッド部のバフ面にプレキュアされた
プレキュアトレッドを張りつけ、加硫する更生タイヤの
製造方法において、前記加硫の前に、未加硫のトレッド
の両端に連続゛して未加硫のサイドトレッドを成形した
後、プレキュアしてプレキュアトレッドおよびプレキュ
アサイドトレッドを製造し、次いで、プレキュアトレッ
ドおよびプレキュアサイドトレッドを前記トレッド部お
よびサイド上部のバフ面に張りつけることを特徴として
いる。
のトレッド部およびサイド上部をバフして取り除いてバ
フ面をつくり、トレッド部のバフ面にプレキュアされた
プレキュアトレッドを張りつけ、加硫する更生タイヤの
製造方法において、前記加硫の前に、未加硫のトレッド
の両端に連続゛して未加硫のサイドトレッドを成形した
後、プレキュアしてプレキュアトレッドおよびプレキュ
アサイドトレッドを製造し、次いで、プレキュアトレッ
ドおよびプレキュアサイドトレッドを前記トレッド部お
よびサイド上部のバフ面に張りつけることを特徴として
いる。
ここで、「バフ」とは、表面に鋸状の刃先を有する円筒
状のグラインダ、いわゆるバフ機によりゴム表面部を削
り取ることをいい、「バフ面」とは削り取った面のこと
をいう。また、「プレキュア」とは、未加硫ゴムを予め
所定量だけ加圧加熱して加硫することをいい、「プレキ
ュアトレッド」とは未加硫のトレッドゴムを平板状のト
レッド金型を用いて予め加硫して成形したトレッドのこ
とをいう。
状のグラインダ、いわゆるバフ機によりゴム表面部を削
り取ることをいい、「バフ面」とは削り取った面のこと
をいう。また、「プレキュア」とは、未加硫ゴムを予め
所定量だけ加圧加熱して加硫することをいい、「プレキ
ュアトレッド」とは未加硫のトレッドゴムを平板状のト
レッド金型を用いて予め加硫して成形したトレッドのこ
とをいう。
(作用)
更生タイヤを製造する際、未加硫のトレッドの両端に連
続して未加硫のサイドトレッドが成形され、ついで、プ
レキュアして一体的なプレキュアトレッドおよびプレキ
ュアサイドトレッドが製造される。したがって、十分な
面積を有するサイドトレッドの表面に文字の刻印を行う
ことができ、この文字は摩耗することのないサイドトレ
ッドに設けられているので、摩耗によって消えたり、識
別が困難とならない。
続して未加硫のサイドトレッドが成形され、ついで、プ
レキュアして一体的なプレキュアトレッドおよびプレキ
ュアサイドトレッドが製造される。したがって、十分な
面積を有するサイドトレッドの表面に文字の刻印を行う
ことができ、この文字は摩耗することのないサイドトレ
ッドに設けられているので、摩耗によって消えたり、識
別が困難とならない。
また、この文字の刻印をプレキュアサイドトレッドに有
するプレキュアトレッドおよびプレキュアサイドトレッ
ドが前記トレッド部およびサイド上部のバフ面に張りつ
けられる。したがって、台タイヤのサイド上部の外観も
よく、商品価値も高い。
するプレキュアトレッドおよびプレキュアサイドトレッ
ドが前記トレッド部およびサイド上部のバフ面に張りつ
けられる。したがって、台タイヤのサイド上部の外観も
よく、商品価値も高い。
以下、本発明に係る更生タイヤの製造方法の一実施例を
図面に基づき説明する。
図面に基づき説明する。
(実施例)
第1図〜第4図は本発明に係る更生タイヤの−製造方法
を説明する図であり、第1図は更生タイヤの製造時の概
略断面図である。
を説明する図であり、第1図は更生タイヤの製造時の概
略断面図である。
まず、本発明の製造方法の工程について説明する。第1
図において、更生するタイヤ1のトレッド部2(一部ト
レッド部2aが摩耗している)およびサイド上部3 (
共に点線で示されている)がバフ機を用いてバフして取
り除き、バフ面4を有する台タイヤ5(実線で示されて
いる)が製造される。
図において、更生するタイヤ1のトレッド部2(一部ト
レッド部2aが摩耗している)およびサイド上部3 (
共に点線で示されている)がバフ機を用いてバフして取
り除き、バフ面4を有する台タイヤ5(実線で示されて
いる)が製造される。
次いで、第2図において、加硫する前に、未加硫のトレ
ッドとその両端に連続して文字を刻印するに十分な幅を
有する未加硫のサイドトレッドを金型(図に示されてい
ない)に挿入して加圧加熱してプレキュアし、第2図に
示すような、一体として所定の長さLll (図には示
されていない)のプレキュアトレッド8および所定の長
さし。
ッドとその両端に連続して文字を刻印するに十分な幅を
有する未加硫のサイドトレッドを金型(図に示されてい
ない)に挿入して加圧加熱してプレキュアし、第2図に
示すような、一体として所定の長さLll (図には示
されていない)のプレキュアトレッド8および所定の長
さし。
(図には示されていない)のプレキュアサイトド1
レッド9が製造される。プレキュアサイドトレ
ッド9の表面9aにはタイヤサイズ、パターン名および
商標などの刻印lOが金型から転写される。
レッド9が製造される。プレキュアサイドトレ
ッド9の表面9aにはタイヤサイズ、パターン名および
商標などの刻印lOが金型から転写される。
ここで、プレキュアサイドトレッド9の長さし、はプレ
キュアトレッド、の長さし、より短(製造されているが
、同じ長さにしてもよい。また、プレキュアトレッド8
とプレキュアサイドトレッド9との間のゴム層12の厚
さt)+zは0.1〜2鶴(この実施例では0.5 m
)であり、さらに好まし゛くは0.1〜1mである。ま
たプレキュアサイドトレッド9の厚さり、は2〜5fl
(この実施例では31である)である。また、プレキュ
アサイドトレッド9の幅W、は10〜50m(この実施
例では30鶴である)である。
キュアトレッド、の長さし、より短(製造されているが
、同じ長さにしてもよい。また、プレキュアトレッド8
とプレキュアサイドトレッド9との間のゴム層12の厚
さt)+zは0.1〜2鶴(この実施例では0.5 m
)であり、さらに好まし゛くは0.1〜1mである。ま
たプレキュアサイドトレッド9の厚さり、は2〜5fl
(この実施例では31である)である。また、プレキュ
アサイドトレッド9の幅W、は10〜50m(この実施
例では30鶴である)である。
次いで、一体として製造されたプレキュアトレッド8お
よびプレキュアサイドトレッド9は、第3図および第4
図に示すように、台タイヤ5のバフ面4において、トレ
ッド部2のバフ面4aおよびサイド上部3のバフ面4b
に同時に一体的に効率よく張りつけられる。
よびプレキュアサイドトレッド9は、第3図および第4
図に示すように、台タイヤ5のバフ面4において、トレ
ッド部2のバフ面4aおよびサイド上部3のバフ面4b
に同時に一体的に効率よく張りつけられる。
次いで、プレキュアトレッド8およびプレキュアサイド
トレッド9が張りつけられた台タイヤ5は更生タイヤ用
の加硫装置によって加硫する。
トレッド9が張りつけられた台タイヤ5は更生タイヤ用
の加硫装置によって加硫する。
このようにして、製造された更生タイヤ13は、台タイ
ヤ5のバフ面4上にプレキュアトレッド8の両端8aに
、文字を刻印するのに十分な幅W9を有するプレキュア
サイドトレッド9がゴム層12により一体的に形成され
ているので、文字はトレッドの摩耗によって消えること
もなく、識別が困難にもならない。また、サイド上部の
バフ面4b上に張られているので外観も良く、商品価値
も高い更生タイヤが製造でき、かつプレキュアサイドト
レッド9が台タイヤ5にプレキュアトレッド8と同時に
一体的に張りつけられるので製造効率が大巾に向上し、
生産性の高い更生タイヤの製造方法である。
ヤ5のバフ面4上にプレキュアトレッド8の両端8aに
、文字を刻印するのに十分な幅W9を有するプレキュア
サイドトレッド9がゴム層12により一体的に形成され
ているので、文字はトレッドの摩耗によって消えること
もなく、識別が困難にもならない。また、サイド上部の
バフ面4b上に張られているので外観も良く、商品価値
も高い更生タイヤが製造でき、かつプレキュアサイドト
レッド9が台タイヤ5にプレキュアトレッド8と同時に
一体的に張りつけられるので製造効率が大巾に向上し、
生産性の高い更生タイヤの製造方法である。
なお、前述の実施例においては、プレキュアサイドトレ
ッド9はプレキュアトレッド8とプレキュアして一体と
して製造される場合について説明したが、本発明におい
ては、この実施例に限らず、プレキュアサイドトレッド
9はプレキュアトレッド8とは別にプレキュアサイドト
レッド9のみをプレキュアして製造してもよい。
ッド9はプレキュアトレッド8とプレキュアして一体と
して製造される場合について説明したが、本発明におい
ては、この実施例に限らず、プレキュアサイドトレッド
9はプレキュアトレッド8とは別にプレキュアサイドト
レッド9のみをプレキュアして製造してもよい。
また、前述の実施例においては、プレキュアサイドトレ
ッド9が台タイヤ5にプレキュアトレッド8と同時に一
体として張りつけられる場合について説明したが、本発
明においては、プレキュアサイドトレッド9はプレキュ
アトレッド8と別に張りつけてもよい。
ッド9が台タイヤ5にプレキュアトレッド8と同時に一
体として張りつけられる場合について説明したが、本発
明においては、プレキュアサイドトレッド9はプレキュ
アトレッド8と別に張りつけてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、タイヤサイズ、
パターン名および商標などの文字を刻印することができ
、かつ、トレッドの摩耗によって消えることもないばか
りか識別が困難となることもない。さらに、台タイヤの
サイド上部の外観も良く、フルモールドの更生タイヤの
外観に劣らない商品価値の高い更生タイヤの製造方法を
提供できる。
パターン名および商標などの文字を刻印することができ
、かつ、トレッドの摩耗によって消えることもないばか
りか識別が困難となることもない。さらに、台タイヤの
サイド上部の外観も良く、フルモールドの更生タイヤの
外観に劣らない商品価値の高い更生タイヤの製造方法を
提供できる。
さらにまた、プレキュアトレッドとプレキュアサイドト
レッドとはプレキュアして一体として製造されているの
で、台タイヤへの張りつけ工程が少なく、更生タイヤの
製造効率が大巾に向上でき、生産性が極めて大巾に向上
した更生タイヤの製造方法を提供できる。
レッドとはプレキュアして一体として製造されているの
で、台タイヤへの張りつけ工程が少なく、更生タイヤの
製造効率が大巾に向上でき、生産性が極めて大巾に向上
した更生タイヤの製造方法を提供できる。
第1図〜第4図は本発明に係る更生タイヤの製造方法の
一実施例を説明する図であり、第1図はその更生するタ
イヤの概略断面図、第2図はその要部拡大断面図、第3
図はその更生タイヤの概略断面図、第4図は第3図のI
V−IV矢視一部側面図である。第5図〜第7図は従来
の更生タイヤの製造方法による更生タイヤを説明する図
であり、第5図はその概略断面図、第6図はその要部拡
大側面図、第7図は従来のプレキュアトレッドの断面図
である。 1・・・・・・更生するタイヤ、 2・・・・・・トレッド部、 3・・・・・・サイド上部、 4・・・・・・バフ面、 8・・・・・・プレキュアトレッド、 9・・・・・・プレキュアサイドトレッド、ヅ 12・・・・・・ゴム層、 13・・・・・・更生タイヤ。 第1図 第2図
一実施例を説明する図であり、第1図はその更生するタ
イヤの概略断面図、第2図はその要部拡大断面図、第3
図はその更生タイヤの概略断面図、第4図は第3図のI
V−IV矢視一部側面図である。第5図〜第7図は従来
の更生タイヤの製造方法による更生タイヤを説明する図
であり、第5図はその概略断面図、第6図はその要部拡
大側面図、第7図は従来のプレキュアトレッドの断面図
である。 1・・・・・・更生するタイヤ、 2・・・・・・トレッド部、 3・・・・・・サイド上部、 4・・・・・・バフ面、 8・・・・・・プレキュアトレッド、 9・・・・・・プレキュアサイドトレッド、ヅ 12・・・・・・ゴム層、 13・・・・・・更生タイヤ。 第1図 第2図
Claims (4)
- (1)更生するタイヤのトレッド部およびサイド上部を
バフして取り除いてバフ面をつくり、トレッド部のバフ
面にプレキュアされたプレキュアトレッドを張りつけ、
加硫する更生タイヤの製造方法において、前記加硫の前
に、未加硫のトレッドの両端に連続して未加硫のサイド
トレッドを成形した後、プレキュアしてプレキュアトレ
ッドおよびプレキュアサイドトレッドを製造し、次いで
、プレキュアトレッドおよびプレキュアサイドトレッド
を前記トレッド部およびサイド上部のバフ面に張りつけ
ることを特徴とする更生タイヤの製造方法。 - (2)前記プレキュアサイドトレッドが前記プレキュア
トレッドと一体としてプレキュアして製造することを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の更生タイヤの
製造方法。 - (3)前記プレキュアサイドトレッドが前記プレキュア
トレッドとは別にプレキュアサイドトレッドのみをプレ
キュアして製造することを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項記載の更生タイヤの製造方法。 - (4)前記プレキュアトレッドとプレキュアサイドトレ
ッドとの間が0.1〜1mmの厚さのゴム層で一体的に
形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項記載の更生タイヤの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60081583A JPS61239938A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 更生タイヤの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60081583A JPS61239938A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 更生タイヤの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61239938A true JPS61239938A (ja) | 1986-10-25 |
Family
ID=13750340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60081583A Pending JPS61239938A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 更生タイヤの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61239938A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0531822A (ja) * | 1991-07-26 | 1993-02-09 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ニユーマチツク型ソリツドタイヤの再生方法 |
| JP2002192912A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-10 | Bridgestone Corp | プレキュアトレッドおよび該プレキュアトレッドが貼付けられた更生タイヤ |
| JP2011218907A (ja) * | 2010-04-07 | 2011-11-04 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 更生タイヤ |
| CN106273595A (zh) * | 2015-06-10 | 2017-01-04 | 东莞市贝司通橡胶科技有限公司 | 用于成型翻新轮胎侧面花纹的方法及其橡胶模具 |
| US20230264443A1 (en) * | 2020-07-30 | 2023-08-24 | Beijing Dubeli Tyre Co., Ltd. | Pre-Vulcanised Annular Crown Of Ultra-Large Tyre And Preparation Method Therefor And Application Thereof |
-
1985
- 1985-04-16 JP JP60081583A patent/JPS61239938A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0531822A (ja) * | 1991-07-26 | 1993-02-09 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ニユーマチツク型ソリツドタイヤの再生方法 |
| JP2002192912A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-10 | Bridgestone Corp | プレキュアトレッドおよび該プレキュアトレッドが貼付けられた更生タイヤ |
| JP2011218907A (ja) * | 2010-04-07 | 2011-11-04 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 更生タイヤ |
| CN106273595A (zh) * | 2015-06-10 | 2017-01-04 | 东莞市贝司通橡胶科技有限公司 | 用于成型翻新轮胎侧面花纹的方法及其橡胶模具 |
| US20230264443A1 (en) * | 2020-07-30 | 2023-08-24 | Beijing Dubeli Tyre Co., Ltd. | Pre-Vulcanised Annular Crown Of Ultra-Large Tyre And Preparation Method Therefor And Application Thereof |
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