JPS61240360A - 郵便料金処理装置 - Google Patents
郵便料金処理装置Info
- Publication number
- JPS61240360A JPS61240360A JP60083285A JP8328585A JPS61240360A JP S61240360 A JPS61240360 A JP S61240360A JP 60083285 A JP60083285 A JP 60083285A JP 8328585 A JP8328585 A JP 8328585A JP S61240360 A JPS61240360 A JP S61240360A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amount
- card
- section
- postage
- recording surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims description 19
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 18
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 18
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 20
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 230000008859 change Effects 0.000 description 5
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 4
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000006735 deficit Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
この発明は、利用者が郵便局に郵便料金を所定の方法に
より支払うことにより、利用噛はその所持する所定のカ
ード及び処理機を用いて、所要額の郵便料金を自ら設定
して郵便物にスタンプ印刷をし、これを直接投函できる
ようにした郵便料金処理装置に関するものである。
より支払うことにより、利用噛はその所持する所定のカ
ード及び処理機を用いて、所要額の郵便料金を自ら設定
して郵便物にスタンプ印刷をし、これを直接投函できる
ようにした郵便料金処理装置に関するものである。
従来技術とその欠点
I とがある、予納型は利用者が予納時に料金記憶部
、料金設定部及び処理部を有する器体を: 印刷部を
有する本体から分離して郵便局に持参し、料金納付と引
換えに局員により器体に予納金額をセットしてもらい、
その料金記憶1一部を子に常設しである本体に接続し1
発送のつどに郵便物の重量に応じた郵便料金を料金設定
部にセットして、動作させると同額のスタンプが印刷さ
れるとともに、処理部が料金記憶部の予納金額よりスタ
ンプ印刷部を減額するものである。
、料金設定部及び処理部を有する器体を: 印刷部を
有する本体から分離して郵便局に持参し、料金納付と引
換えに局員により器体に予納金額をセットしてもらい、
その料金記憶1一部を子に常設しである本体に接続し1
発送のつどに郵便物の重量に応じた郵便料金を料金設定
部にセットして、動作させると同額のスタンプが印刷さ
れるとともに、処理部が料金記憶部の予納金額よりスタ
ンプ印刷部を減額するものである。
また、後納型は、発送のつどに所要額のスタンプを印刷
すると、同額の郵便料金が処理部により加算累計されて
料金記憶部に記憶され、一定期間ごとに器体な本体から
分離して郵便局に持参し、局側で確認する累計額の未納
郵便料金を利用者が郵便局に支、払うことにより、料金
記憶部の内容をリセットして再度利用可能にしてもらう
。
すると、同額の郵便料金が処理部により加算累計されて
料金記憶部に記憶され、一定期間ごとに器体な本体から
分離して郵便局に持参し、局側で確認する累計額の未納
郵便料金を利用者が郵便局に支、払うことにより、料金
記憶部の内容をリセットして再度利用可能にしてもらう
。
上記のように、従来は、予納型、後納型のいずれの場合
も、料金納付時にかなりの容積と重量のある器体を遠路
郵便局まで持参しなければならず、取扱いに不便である
ばかりでなく、落下などによる故障発生率が高い、また
、料金納付時は局書付けの申込み兼領収書用紙に納付者
の名称、機械番号、納付日、納付額などを記入して提出
し、これに局印を押捺してもらって領収書とする必要が
あり、利用者に多くの時間浪費になり、さらに、親処理
機では領収書控えに基いて集計・管理などの後方事務を
しているから、後方事務も非常に繁雑であった。
も、料金納付時にかなりの容積と重量のある器体を遠路
郵便局まで持参しなければならず、取扱いに不便である
ばかりでなく、落下などによる故障発生率が高い、また
、料金納付時は局書付けの申込み兼領収書用紙に納付者
の名称、機械番号、納付日、納付額などを記入して提出
し、これに局印を押捺してもらって領収書とする必要が
あり、利用者に多くの時間浪費になり、さらに、親処理
機では領収書控えに基いて集計・管理などの後方事務を
しているから、後方事務も非常に繁雑であった。
この発明の目的
この発明は、上記の点に鑑み、利用者が郵便料金納付の
つどに機器を郵便局に持参することを不要化することを
第1の目的とする。
つどに機器を郵便局に持参することを不要化することを
第1の目的とする。
第2の目的は、上記の目的を予納覆、後納型及び予納金
額を越えて限度額まで利用できる予納兼後納型のそれぞ
れの装置に適用できるようにすることである。
額を越えて限度額まで利用できる予納兼後納型のそれぞ
れの装置に適用できるようにすることである。
目的達成手段
上記目的を達成するため、この発明では利用者が郵便料
金の予納によりスタンプ印刷に利用しうる金額(予納金
11i)又は未納でスタンプ印刷に利用した郵便料金の
合計額(未納金額)をデータ及び数字パターンで磁気的
に記録し、かつ、数字パターンを目視可能にするカード
を用い、利用者側に設置される処理機に、スタンプ印刷
に基いて郵便料金についての演算処理をするほか、カー
ドに対して読取り、処理結果の書込みをする機能を備え
、郵便局に設置される処理機にそのカードに対して予納
金額の書込み、又は未納金額の読取り・消去などの処理
をする機能を備えることにより、郵便局・利用者いずれ
においても郵便料金に関する処理をカードを中核として
行なうようにしたものである。
金の予納によりスタンプ印刷に利用しうる金額(予納金
11i)又は未納でスタンプ印刷に利用した郵便料金の
合計額(未納金額)をデータ及び数字パターンで磁気的
に記録し、かつ、数字パターンを目視可能にするカード
を用い、利用者側に設置される処理機に、スタンプ印刷
に基いて郵便料金についての演算処理をするほか、カー
ドに対して読取り、処理結果の書込みをする機能を備え
、郵便局に設置される処理機にそのカードに対して予納
金額の書込み、又は未納金額の読取り・消去などの処理
をする機能を備えることにより、郵便局・利用者いずれ
においても郵便料金に関する処理をカードを中核として
行なうようにしたものである。
この発明の実施例
次に、この発明の一実施例について、図面に基いて説明
する。
する。
この発明をi施するには、カードと、郵便局に設置され
て利用者が持参する前記カードに対して郵便料金に関す
る所要の処理をする親処理機と、及び利用者側に設置さ
れて所定のカードに基いて利用者が設定した郵便料金に
関して、スタンプ印刷及び金額計算その他所要の処理を
行なう子処理機とが必要である。
て利用者が持参する前記カードに対して郵便料金に関す
る所要の処理をする親処理機と、及び利用者側に設置さ
れて所定のカードに基いて利用者が設定した郵便料金に
関して、スタンプ印刷及び金額計算その他所要の処理を
行なう子処理機とが必要である。
親処理機と子処理機の構成及び機能は、利用者が郵便料
金を予納する予納型と後納する後納型又は基本的には予
納型で予納金を超過して利用することも可能にされた型
などにより多少の相違がある。以下、順次各型について
説明する。
金を予納する予納型と後納する後納型又は基本的には予
納型で予納金を超過して利用することも可能にされた型
などにより多少の相違がある。以下、順次各型について
説明する。
工 予納型
(A1)カード
この発明において使用されるカードは、第3図に例示す
るように、裏面(第3図(イ))に予納金額又は使用後
の残額及び利用者コ前記金額を数字パターンで磁気的に
記録する第2記録面r B2とを有し、表面(第3図(
ロ))に第2記録面への記録により磁力を受けて前記数
字パターンを目視可能に表示する表示部dを有する0表
面には好ましくは、カードの記録内容を示す標題、利用
者の機械番号記入欄及び郵便局名などを印刷しである0
機械番号は局員により記入される。
るように、裏面(第3図(イ))に予納金額又は使用後
の残額及び利用者コ前記金額を数字パターンで磁気的に
記録する第2記録面r B2とを有し、表面(第3図(
ロ))に第2記録面への記録により磁力を受けて前記数
字パターンを目視可能に表示する表示部dを有する0表
面には好ましくは、カードの記録内容を示す標題、利用
者の機械番号記入欄及び郵便局名などを印刷しである0
機械番号は局員により記入される。
(B1)親処理機
予納型における親処理機は、最小限の機能として、利用
者が郵便料金を予納する際に、新規に発行する前記カー
ドC又はその利用者が持参した前記カードCに対して納
付額と等しい金額の予納金額を磁気的に記録し、目視可
能に表示させて、その利用者に発行して又は返還するこ
とであり、好ましくは新たに入力する又はカードより読
取った利用者別情報及び入力した予納金額に基いてその
カードへの記録と並行して予納金受領書の印刷発行及び
郵便料金受領記録をする機能を備えている。
者が郵便料金を予納する際に、新規に発行する前記カー
ドC又はその利用者が持参した前記カードCに対して納
付額と等しい金額の予納金額を磁気的に記録し、目視可
能に表示させて、その利用者に発行して又は返還するこ
とであり、好ましくは新たに入力する又はカードより読
取った利用者別情報及び入力した予納金額に基いてその
カードへの記録と並行して予納金受領書の印刷発行及び
郵便料金受領記録をする機能を備えている。
第1図のB1は親処理機の一例を示すものであり、カー
ド挿入部1にカードCを挿入すると図示を省略した検知
器が出力する検知信号により第2図に示した制御部2の
読取り制御回路2aが読取部3aを介してカードの第1
記録面ralより予納金額の残額(x)及び利用者別情
報である利用者コードを読取り、これを記憶制御回路2
bを介して記憶部4に記憶する。
ド挿入部1にカードCを挿入すると図示を省略した検知
器が出力する検知信号により第2図に示した制御部2の
読取り制御回路2aが読取部3aを介してカードの第1
記録面ralより予納金額の残額(x)及び利用者別情
報である利用者コードを読取り、これを記憶制御回路2
bを介して記憶部4に記憶する。
親処理機の操作部5には納入金、預り金のいずれを入力
するかを指定する指定キー5a、5b、納入金額又は預
り金額を入力するためのテンキーからなる金額入力部5
C1入力を取消すための取消キー5d及び処理開始を指
令するためのスタートキー5eを備えている。そして、
カード挿入後、予納指定キー5aを押下してテンキー5
Cより予納金額(y)を入力し、預り指定キー押下後、
局員が利用者より預った金額(Z)を入力すると、y、
zはそれぞれ順次、記憶部4の所定エリアに記憶され、
また1表示制御回路2fを介して表示部6に並列的に又
は交替的に表示される。
するかを指定する指定キー5a、5b、納入金額又は預
り金額を入力するためのテンキーからなる金額入力部5
C1入力を取消すための取消キー5d及び処理開始を指
令するためのスタートキー5eを備えている。そして、
カード挿入後、予納指定キー5aを押下してテンキー5
Cより予納金額(y)を入力し、預り指定キー押下後、
局員が利用者より預った金額(Z)を入力すると、y、
zはそれぞれ順次、記憶部4の所定エリアに記憶され、
また1表示制御回路2fを介して表示部6に並列的に又
は交替的に表示される。
そして、スタートキー5eを押すと、まず、制御部2の
読出制御回路2cを介して、記憶部4から残額Xと予納
金額yが読出されて演算部7により加算され、その加算
結果(x+y)が利用者において利用可能な予納金現在
額とされ、書込み制御回路2gにより書込み部3bを介
して前記カードCの第1記録面ralに予納金現在額及
び利用者コードのデー夕が、また第2記録面に予納金現
在額のパターンがそれぞれ磁気的に記録される。
読出制御回路2cを介して、記憶部4から残額Xと予納
金額yが読出されて演算部7により加算され、その加算
結果(x+y)が利用者において利用可能な予納金現在
額とされ、書込み制御回路2gにより書込み部3bを介
して前記カードCの第1記録面ralに予納金現在額及
び利用者コードのデー夕が、また第2記録面に予納金現
在額のパターンがそれぞれ磁気的に記録される。
カードはその表示部dを親処理機の透視窓8越しに正面
側に向けて保持されているから、記録された予納金現在
額を目視確認することができる。
側に向けて保持されているから、記録された予納金現在
額を目視確認することができる。
また、前記スタートキー5eを押下したときは、つぎに
、記憶部4から預り金額(2)と予納金額(y)が読出
され、演算部7に与えられて、前者から後者を減算して
(y−z)釣銭額が算出され、表示部6に表示される。
、記憶部4から預り金額(2)と予納金額(y)が読出
され、演算部7に与えられて、前者から後者を減算して
(y−z)釣銭額が算出され、表示部6に表示される。
従って局員はこの表示額に従って釣銭を支払うことがで
きる。
きる。
上記のカードへの予納金現在額及び利用者コードの記録
を終了すると、カード挿入部はそのカードを局員が取り
出すことを可能にする。このようなカードの挿入、カー
ドに対する読取り会書込み及びカードの取出しを容易に
するためには、多少の工夫が必要である。
を終了すると、カード挿入部はそのカードを局員が取り
出すことを可能にする。このようなカードの挿入、カー
ドに対する読取り会書込み及びカードの取出しを容易に
するためには、多少の工夫が必要である。
第4図及び第5図に示す例について説明すると、親処理
機の箱体の正面に、少なくともカードの表示部dの表示
面積と等しい透視窓8を設けるとともに、箱体上面にカ
ード挿入口9を設け、窓後方に軸10を中心として前後
方向に揺動可能なフレーム11を備え、そのフレームに
磁気ヘッド12を取付けたキャリッジ13をフレームに
設けたガイド14にを貫通するねじ棒15をフレームに
回転自在に備え、フレームに取付けた可逆モータ16で
前記ねじ棒を右又は左方向に回転することができるよう
にしてあり、フレーム11の上部中央にソレノイド・1
8のプランジャ19の先端を連結し、通常はソレノイド
のばね20によりフレーム11を第4図に鎖線で示すよ
うに後退させておいてカードの挿入を容易にしており、
カード挿入検知信号に基いてソレノイドに通電して、第
4図に実線で示されているようにフレームを付勢し、モ
ータ16を回転させることにより、磁気ヘッドをカード
の裏面に接触させた状態でキャリッジを移動させて、カ
ードの第1記録面raIからの読取り及び第1記録面r
al と第2記録面ra2に対する書込みをすることが
できる。
機の箱体の正面に、少なくともカードの表示部dの表示
面積と等しい透視窓8を設けるとともに、箱体上面にカ
ード挿入口9を設け、窓後方に軸10を中心として前後
方向に揺動可能なフレーム11を備え、そのフレームに
磁気ヘッド12を取付けたキャリッジ13をフレームに
設けたガイド14にを貫通するねじ棒15をフレームに
回転自在に備え、フレームに取付けた可逆モータ16で
前記ねじ棒を右又は左方向に回転することができるよう
にしてあり、フレーム11の上部中央にソレノイド・1
8のプランジャ19の先端を連結し、通常はソレノイド
のばね20によりフレーム11を第4図に鎖線で示すよ
うに後退させておいてカードの挿入を容易にしており、
カード挿入検知信号に基いてソレノイドに通電して、第
4図に実線で示されているようにフレームを付勢し、モ
ータ16を回転させることにより、磁気ヘッドをカード
の裏面に接触させた状態でキャリッジを移動させて、カ
ードの第1記録面raIからの読取り及び第1記録面r
al と第2記録面ra2に対する書込みをすることが
できる。
また、予納金現在額及び利用者コードの書込みを終了し
たときは、ソレノイドエ8への通電が止められ、フレー
ム11が再び後退される。カードCは、挿入口から挿入
されると、トレイ21に受けられる。トレイはこれに連
結されたリンクとソレノイド又はトレイに当接されたカ
ム22とモータなどにより上下2位置間を昇降自在に備
えられ、予納金現在額及び利用者コードの書込み終了時
にトレイを上昇させてカードの上部を挿入口から突出さ
せてカードの取り出しが簡単にできるようにしている。
たときは、ソレノイドエ8への通電が止められ、フレー
ム11が再び後退される。カードCは、挿入口から挿入
されると、トレイ21に受けられる。トレイはこれに連
結されたリンクとソレノイド又はトレイに当接されたカ
ム22とモータなどにより上下2位置間を昇降自在に備
えられ、予納金現在額及び利用者コードの書込み終了時
にトレイを上昇させてカードの上部を挿入口から突出さ
せてカードの取り出しが簡単にできるようにしている。
トレイの昇降には任意の一既知の手段を用いることがで
きる。
きる。
また、カードCを麩理機の挿入部に挿入して読取部・書
込み部による読取り・書込みに適する状態で保持するた
めには、上記の例に限らず、例えば、テープデツキなど
において使用されているように、前開きのトレイにカー
ドを収容してそのトレイを閉めると、トレイがロックさ
れるとともに、そのカードの裏面が固定フレームに往復
動自在に保持されているキャリッジの磁気ヘッドに接触
するような構成とすることができる。
込み部による読取り・書込みに適する状態で保持するた
めには、上記の例に限らず、例えば、テープデツキなど
において使用されているように、前開きのトレイにカー
ドを収容してそのトレイを閉めると、トレイがロックさ
れるとともに、そのカードの裏面が固定フレームに往復
動自在に保持されているキャリッジの磁気ヘッドに接触
するような構成とすることができる。
上記は、カードを持参した利用者に対して郵便料金予納
処理をする場合について説明したが、この発明による装
置を初めて利用する者に対して、カードを発行するには
、最初の予納金支払いの際に新規カードを発行する。
処理をする場合について説明したが、この発明による装
置を初めて利用する者に対して、カードを発行するには
、最初の予納金支払いの際に新規カードを発行する。
この場合は、ブランクのカードを挿入部に挿入後、コー
ド入力指定キー5fを押下し、テンキー5Cより利用者
コードを入力したのち、予納金額、mかり金額を入力し
、スタートキーを操作すれば、第1記録面に予納金額、
利用者コードが、第2記録面に予納金額。
ド入力指定キー5fを押下し、テンキー5Cより利用者
コードを入力したのち、予納金額、mかり金額を入力し
、スタートキーを操作すれば、第1記録面に予納金額、
利用者コードが、第2記録面に予納金額。
数字パターンがそれぞれ記録されたカードが作成される
ので、郵便局はこれを新刊用者に交付することになる。
ので、郵便局はこれを新刊用者に交付することになる。
親処理機にはまた、郵便料金領収書発行部23及び利用
者コードをアドレスとして、少なくとも利用者の名称及
び当該利用者が使用している後述の子処理機の番号を記
憶している利用者テーブル24を有しており、前記スタ
ートキー58を押下したときは読出し制御回路2Cが記
憶部4から予納金額を、利用者コードに基いて前記利用
者テーブル24からその利用者の名称及び機械番号をそ
れぞれ読出し、印刷制御回路21を弄して親処理機内に
収納されている用紙の、第6図に例示するような固定項
目が予め印刷されている区分の所定欄に、機械番号、利
用者名称及び予納金額を印刷して、出口25から外部に
送り出す0局員はその送り出されてきたものをミシン目
に沿って又は出口に設けたカッターにより所定の大きさ
に切断して取り出し、その所定空欄に郵便局印を押捺し
て、この書面を郵便料金領収書として利用者に交付する
。
者コードをアドレスとして、少なくとも利用者の名称及
び当該利用者が使用している後述の子処理機の番号を記
憶している利用者テーブル24を有しており、前記スタ
ートキー58を押下したときは読出し制御回路2Cが記
憶部4から予納金額を、利用者コードに基いて前記利用
者テーブル24からその利用者の名称及び機械番号をそ
れぞれ読出し、印刷制御回路21を弄して親処理機内に
収納されている用紙の、第6図に例示するような固定項
目が予め印刷されている区分の所定欄に、機械番号、利
用者名称及び予納金額を印刷して、出口25から外部に
送り出す0局員はその送り出されてきたものをミシン目
に沿って又は出口に設けたカッターにより所定の大きさ
に切断して取り出し、その所定空欄に郵便局印を押捺し
て、この書面を郵便料金領収書として利用者に交付する
。
このように、この発明によれば、利用者の提出するカー
ドを親処理機のカード挿入部に挿入して予納金額の入力
及びスタートキーの操作のみによって、カードへの予納
金額の記録会表示及び領収書の印刷発行ができる。
ドを親処理機のカード挿入部に挿入して予納金額の入力
及びスタートキーの操作のみによって、カードへの予納
金額の記録会表示及び領収書の印刷発行ができる。
さらに、親処理機は、カードへの書込みと並行して、読
出し制御回路2C及び出力制御データを、この処理機に
接続された集計装置26に出力し、その集計装置におい
て郵便料金納入額の集計に利用できるようになっている
。データを外部に直接出力しないで、処理機内に備えた
別の記憶手段により記憶媒体にデータを蓄積し、一定期
間ごとにその記憶媒体を外部の集計装置にかけて集計・
分類処理に使用することもできる。いずれにしても、局
員による郵便料金の納入時の一度の操作により領収書発
行事務及び集計などの後方事務が行なわれ、著しく合理
化される。
出し制御回路2C及び出力制御データを、この処理機に
接続された集計装置26に出力し、その集計装置におい
て郵便料金納入額の集計に利用できるようになっている
。データを外部に直接出力しないで、処理機内に備えた
別の記憶手段により記憶媒体にデータを蓄積し、一定期
間ごとにその記憶媒体を外部の集計装置にかけて集計・
分類処理に使用することもできる。いずれにしても、局
員による郵便料金の納入時の一度の操作により領収書発
行事務及び集計などの後方事務が行なわれ、著しく合理
化される。
(C1)子処理機
郵便局において郵便料金を予納した利用者は、第3図に
例示するような、機械番号及び郵便局名が印刷され、か
つ、表示部dに予納金額が表示されたカードCを持ち帰
り、これを子処理機のカード挿入部に挿入することによ
り、子処理機が使用可能になる。
例示するような、機械番号及び郵便局名が印刷され、か
つ、表示部dに予納金額が表示されたカードCを持ち帰
り、これを子処理機のカード挿入部に挿入することによ
り、子処理機が使用可能になる。
第8図は、子処理機の一例を示す。
子処理機は親処理機と同様に、挿入されたカードの表示
部の表示内容が外部から見えるようにカードを保持する
カード挿入部27と、挿入部のカードに対して読取り・
書込みをする読取り部28a、書込み部28bとを有す
るほか、処理機の操作部29に、発送郵便物の郵便料金
の金額を設定するためのテンキーからなる料金設定部2
9aと、料金設定部にセットした金額の人力を指令する
ためのスタートキー29bと、後述されるジャーナルプ
リントを指令するためのプリントキー29cを備えてお
り、操作面の近くに前記料金設定部により設定された郵
便料金の金額を表示する表示部30が設けられている。
部の表示内容が外部から見えるようにカードを保持する
カード挿入部27と、挿入部のカードに対して読取り・
書込みをする読取り部28a、書込み部28bとを有す
るほか、処理機の操作部29に、発送郵便物の郵便料金
の金額を設定するためのテンキーからなる料金設定部2
9aと、料金設定部にセットした金額の人力を指令する
ためのスタートキー29bと、後述されるジャーナルプ
リントを指令するためのプリントキー29cを備えてお
り、操作面の近くに前記料金設定部により設定された郵
便料金の金額を表示する表示部30が設けられている。
料金設定部はロータリ一式ディジタルスイッチで構成し
てもよい。
てもよい。
また、子処理機の箱体の中には、スタンプ印刷部31と
ジャーナル印刷部32とが設けられ、各部の制御及び入
力されたデータに基く演算処理をする演算部33が備え
つれている。操作面に設けられた鍵孔43に所定の鍵を
差し込んで操作したことを、この処理機が動作可能とな
る条件とすれば、処理機の不正使用を防止できる。
ジャーナル印刷部32とが設けられ、各部の制御及び入
力されたデータに基く演算処理をする演算部33が備え
つれている。操作面に設けられた鍵孔43に所定の鍵を
差し込んで操作したことを、この処理機が動作可能とな
る条件とすれば、処理機の不正使用を防止できる。
以下、上記の構成による動作を第1O図のフローチャー
トに基いて説明する。
トに基いて説明する。
鍵の操作後、料金設定部29aにより、発送しようとす
る郵便物の郵便料金の金額fを設定すると、その金額が
表示部30に表示され、設定ミスの有無を確認すること
ができる。そして、スタートキー29bを押下すると、
制御部34の入力制御回路34aにより設定金額fが入
力され、かつ、読取り制御回路34bにより読取り部2
8aを介してカードCの第1記録面より予納金残額x1
が読取られて、設定金額fと予納金残額Xi とがそれ
ぞれ記憶部35に格納され、演算制御回路34cを介し
て演算部33によりx1≧fかどうかの判断がされる。
る郵便物の郵便料金の金額fを設定すると、その金額が
表示部30に表示され、設定ミスの有無を確認すること
ができる。そして、スタートキー29bを押下すると、
制御部34の入力制御回路34aにより設定金額fが入
力され、かつ、読取り制御回路34bにより読取り部2
8aを介してカードCの第1記録面より予納金残額x1
が読取られて、設定金額fと予納金残額Xi とがそれ
ぞれ記憶部35に格納され、演算制御回路34cを介し
て演算部33によりx1≧fかどうかの判断がされる。
xl≧fでない場合は、演算部からのその旨の出力信号
に基いて、表示部36に備えたランプ36aを点灯させ
て、予納金残額が不足であることを利用者に知らせるよ
うになっている。
に基いて、表示部36に備えたランプ36aを点灯させ
て、予納金残額が不足であることを利用者に知らせるよ
うになっている。
また、xl>f又はX、=fである場合は、演算部から
のその旨の出力信号に基いてスタンプ印刷部のテープの
有無が図示を省略された検知器からの検知信号の有無に
基いて判断され、テープがない場合は、表示部36の別
のランプ36bを点灯させてテープ切れ表示をするよう
になっている。
のその旨の出力信号に基いてスタンプ印刷部のテープの
有無が図示を省略された検知器からの検知信号の有無に
基いて判断され、テープがない場合は、表示部36の別
のランプ36bを点灯させてテープ切れ表示をするよう
になっている。
これに対して、テープが有る場合は、制御部34は読出
し制御回路34dを介して記憶部35より設定金額fを
読出し、これを印刷制御回路34eを介してスタンプ印
刷部31を駆動させ、設定した金額を示すスタンプを印
刷させて、印刷された部分を送出し口37から送り出す
、また、制御部34は演算部33に読取り時の予納金残
額x1から設定金額fを減額する計算をさせ、その演算
結果と利用者コードを書込み制御回路34fにより書込
み部28bを介してカードCの第1記録面ral に、
また、前記予納金現在額(x2)の数字パターンを第2
記録面ra2にそれぞれ磁気的に記録する。
し制御回路34dを介して記憶部35より設定金額fを
読出し、これを印刷制御回路34eを介してスタンプ印
刷部31を駆動させ、設定した金額を示すスタンプを印
刷させて、印刷された部分を送出し口37から送り出す
、また、制御部34は演算部33に読取り時の予納金残
額x1から設定金額fを減額する計算をさせ、その演算
結果と利用者コードを書込み制御回路34fにより書込
み部28bを介してカードCの第1記録面ral に、
また、前記予納金現在額(x2)の数字パターンを第2
記録面ra2にそれぞれ磁気的に記録する。
これにより、一つの郵便物に対する郵便料金処理が一応
終了したことになる。
終了したことになる。
しかし、利用者においては、一定期間における郵便物発
送回数及び郵便経費総額を管理の見地から知りたい場合
がある。この要望に応えるため、子処理機内には、スタ
ートキー29bの押下回数又はスタンプ印刷回数を計数
するカウンター38が備えられ、かつ、印刷指令信号の
出力のたびに、記憶部35の設定金額データfが集計用
記録部39に入力されて、蓄積されるようになっており
、一定期間ごとにジャーナルプリント指令キー29dを
操作することにより、ジャーナル印刷部32が動作して
記録部39内のデータをブリットアウトさせることがで
きるようになっている。なお、子処理機に日付設定量及
び時計40を接続して日時信号を制御部34に入力すれ
ば、各スタンプのたびにその印刷日時を記録し、プリン
トアウトされたジャーナルより、経過の追跡調査を可能
にすることもできる。
送回数及び郵便経費総額を管理の見地から知りたい場合
がある。この要望に応えるため、子処理機内には、スタ
ートキー29bの押下回数又はスタンプ印刷回数を計数
するカウンター38が備えられ、かつ、印刷指令信号の
出力のたびに、記憶部35の設定金額データfが集計用
記録部39に入力されて、蓄積されるようになっており
、一定期間ごとにジャーナルプリント指令キー29dを
操作することにより、ジャーナル印刷部32が動作して
記録部39内のデータをブリットアウトさせることがで
きるようになっている。なお、子処理機に日付設定量及
び時計40を接続して日時信号を制御部34に入力すれ
ば、各スタンプのたびにその印刷日時を記録し、プリン
トアウトされたジャーナルより、経過の追跡調査を可能
にすることもできる。
このようにして、スタンプを印刷されて送り出し口37
に出されるテープは、これを送り出し口に備えたカッタ
ーにより切り取る。
に出されるテープは、これを送り出し口に備えたカッタ
ーにより切り取る。
このテープは、裏面に糊付されたものであるので、その
裏面に水を付けて郵便物に貼着し、直接ポストに投入す
ることができる。
裏面に水を付けて郵便物に貼着し、直接ポストに投入す
ることができる。
所定額のスタンプを印刷するたびに、演算制御回路34
cを介して演算部により同額fが予納金現在額X!より
減額され、その残額(x2)がカードの第1記録面及び
第2記録面に記録され、かつ、表示部dに表示される。
cを介して演算部により同額fが予納金現在額X!より
減額され、その残額(x2)がカードの第1記録面及び
第2記録面に記録され、かつ、表示部dに表示される。
そして、その表示額がある程度小額になったときに、又
は所定の時期に、カードCを取り出して、あるいは予納
金額に余裕のある別のカードと交換して、取り出したカ
ードを郵便局に持参して、予納金の納付と引き換えに、
上記の親処理機による新予納金額の記録処理を受けるこ
とにより、そのカードの再度使用が可能である。
は所定の時期に、カードCを取り出して、あるいは予納
金額に余裕のある別のカードと交換して、取り出したカ
ードを郵便局に持参して、予納金の納付と引き換えに、
上記の親処理機による新予納金額の記録処理を受けるこ
とにより、そのカードの再度使用が可能である。
なお、第8図に例示するように、子処理機に郵便料金用
アナログ計量はかり41を取付け、受皿42に郵便物を
載置したとき、指針が示す郵便料金の金額を読取って前
記料金設定部29aを操作して設定するようにしてもよ
いが、電子式ディジタル計量器を備えるとともに、計量
に応じた郵便料金テーブルを備え、スタートキー29b
の押下により、制御部34の入力制御回路34aが計量
器の計量値を入力し、入力制御回路34aが郵便料金テ
ーブルを読出して演算部において当該郵便物に対する郵
便料金額を決定し、これを記憶部35の所定エリアに設
定金額として格納させることも可能であり、これにより
、郵便物を受皿42に載せてスタートキーを押すだけで
自動的にスタンプ印刷、予納金からの減額、カードの記
録内容の更新、発送回送の計数、郵便料金の記録が行わ
れる処理機を提供することができる。
アナログ計量はかり41を取付け、受皿42に郵便物を
載置したとき、指針が示す郵便料金の金額を読取って前
記料金設定部29aを操作して設定するようにしてもよ
いが、電子式ディジタル計量器を備えるとともに、計量
に応じた郵便料金テーブルを備え、スタートキー29b
の押下により、制御部34の入力制御回路34aが計量
器の計量値を入力し、入力制御回路34aが郵便料金テ
ーブルを読出して演算部において当該郵便物に対する郵
便料金額を決定し、これを記憶部35の所定エリアに設
定金額として格納させることも可能であり、これにより
、郵便物を受皿42に載せてスタートキーを押すだけで
自動的にスタンプ印刷、予納金からの減額、カードの記
録内容の更新、発送回送の計数、郵便料金の記録が行わ
れる処理機を提供することができる。
■ 後納型
(A2)カード
後納型において使用されるカードの構造は予納型の場合
と何ら異なるところはなく、ただ、標題が例えば、「未
納金額」となり、表示部dに表示される金額が未納郵便
料金の金額を意味する。
と何ら異なるところはなく、ただ、標題が例えば、「未
納金額」となり、表示部dに表示される金額が未納郵便
料金の金額を意味する。
(B2)親処理機
後納型における親処理機は、基本的構成は上記予納型の
親処理機のものと異らないが。
親処理機のものと異らないが。
この場合の親処理機の重要な機能は、利用者が持参する
カードから利用者が一定期間に利用した郵便料金の未納
金額を自動的に読取り、これを正確な料金納入、領収書
発行及び集計のために記憶することであるから、金額る
だめに使用される点、記憶部4は、カード挿入部lに挿
入されたカードの第2記録面ra2から読取った利用済
み郵便料金の累計額x2及び利用者コードを記憶し、金
額入力部より入力された預り金額z2を記憶するために
使用される点において異なり、演算部7は記憶部の累計
額x2と預り金IEI Z 2 とがx2≦z2の条件
を充足するかどうかの判断をし、かつ、預り金額から累
計額を差し引いて釣銭額(Z2−X2 )を算出する点
くおいて異なる。
カードから利用者が一定期間に利用した郵便料金の未納
金額を自動的に読取り、これを正確な料金納入、領収書
発行及び集計のために記憶することであるから、金額る
だめに使用される点、記憶部4は、カード挿入部lに挿
入されたカードの第2記録面ra2から読取った利用済
み郵便料金の累計額x2及び利用者コードを記憶し、金
額入力部より入力された預り金額z2を記憶するために
使用される点において異なり、演算部7は記憶部の累計
額x2と預り金IEI Z 2 とがx2≦z2の条件
を充足するかどうかの判断をし、かつ、預り金額から累
計額を差し引いて釣銭額(Z2−X2 )を算出する点
くおいて異なる。
この後納型においては第11図に示すように、預かり金
額入力後にスタートキーを操作すると、x2≦22の条
件が充足されると判断された場合はその旨の出力信号に
基いて累計額及び利用者コードが集計のために集計装置
26又は別の記憶媒体に格納され、続いてカードの第1
記録面ra1に累計額”0”及び利用者コードが記録さ
れ、かつ、第2記録面ra2に「0」のパターンが記録
され、さらに表示部dに「0」が表示されて、そのカー
ドが初期状態に復帰されて利用者に返還される。
額入力後にスタートキーを操作すると、x2≦22の条
件が充足されると判断された場合はその旨の出力信号に
基いて累計額及び利用者コードが集計のために集計装置
26又は別の記憶媒体に格納され、続いてカードの第1
記録面ra1に累計額”0”及び利用者コードが記録さ
れ、かつ、第2記録面ra2に「0」のパターンが記録
され、さらに表示部dに「0」が表示されて、そのカー
ドが初期状態に復帰されて利用者に返還される。
また、スタートキー5eの操作に基いて、利用者テーブ
ル24から読出した利用者コードと記憶部4から読出し
た累計額x2データを使用して、領収書発行部23が第
6図について先に説明したような郵便料金領収書を印刷
発行する。
ル24から読出した利用者コードと記憶部4から読出し
た累計額x2データを使用して、領収書発行部23が第
6図について先に説明したような郵便料金領収書を印刷
発行する。
(C2)子処理機
後納型における子処理機は、カード挿入により使用可能
になり、第12図に示すように、発送郵便物に応じた郵
便料金fを利用全設定部29aにより設定し、表示部3
0による表示額の確認の後にスタートキー29bを押下
すると、記憶部35に格納さ、れた設定料金fに基いて
スタンプ印刷部が所定額のスタンプを印刷しテープを送
り出し、また、同設定料金fが演算部によりすでに利用
済みの郵便利用金額fToに加算されて累計額fT。
になり、第12図に示すように、発送郵便物に応じた郵
便料金fを利用全設定部29aにより設定し、表示部3
0による表示額の確認の後にスタートキー29bを押下
すると、記憶部35に格納さ、れた設定料金fに基いて
スタンプ印刷部が所定額のスタンプを印刷しテープを送
り出し、また、同設定料金fが演算部によりすでに利用
済みの郵便利用金額fToに加算されて累計額fT。
が算出される。そして、新累計額データを利用者コード
とともにカードに記録し、表示部dには常に最新の累計
額fTnを表示する。
とともにカードに記録し、表示部dには常に最新の累計
額fTnを表示する。
■ 予納兼後納型
(A3)カード
この型においても、標題が予納金現在額と表示される点
以外は、上記二つの型の場合と同じである。ただし、第
1記録面r5Ll には予納金残額がある場合は正を、
予納金額を越えてスタンプ印刷をして不足額が生じた場
合は、負を、それぞれ示すデータ(ビット)が、残額又
は不足額を示すデータとともに記録される。また、表示
部dにも、予納金額の残額がある場合は数字のみ又は「
残額」と数字を表示し、不足額の場合は−の符号を数字
又はr不足額」と数字をそれぞれ表示する。
以外は、上記二つの型の場合と同じである。ただし、第
1記録面r5Ll には予納金残額がある場合は正を、
予納金額を越えてスタンプ印刷をして不足額が生じた場
合は、負を、それぞれ示すデータ(ビット)が、残額又
は不足額を示すデータとともに記録される。また、表示
部dにも、予納金額の残額がある場合は数字のみ又は「
残額」と数字を表示し、不足額の場合は−の符号を数字
又はr不足額」と数字をそれぞれ表示する。
(B3)親処理機
この型においては、基本的に既述された予納型のものと
同一構成であり、ただ、利用者が郵便局で郵便料金の精
算をする場合は、継続利用を前提として精算後のカード
上の予納金残額(第7図における2)が一定額(例えば
10万円)になるような納入金額yが希望されるであろ
う、かつ、子処理機においても、予納金額を越えて利用
できる金額(不足額)も、一定額(例えば、−10万円
)に制限されることが希望され、利用を中止する場合は
、Xが正ならば、余剰納入金として還付され、Xが負な
らば、同額金を未納郵便料金として支払えばよい。
同一構成であり、ただ、利用者が郵便局で郵便料金の精
算をする場合は、継続利用を前提として精算後のカード
上の予納金残額(第7図における2)が一定額(例えば
10万円)になるような納入金額yが希望されるであろ
う、かつ、子処理機においても、予納金額を越えて利用
できる金額(不足額)も、一定額(例えば、−10万円
)に制限されることが希望され、利用を中止する場合は
、Xが正ならば、余剰納入金として還付され、Xが負な
らば、同額金を未納郵便料金として支払えばよい。
(C3)子処理機
利用者は原則として予納金額の範囲で利用できる訳であ
るが、高額予納者にとっては多額の前払により預貯金利
息分の利益の損失感を免れないことから、例えば悪天候
、交通路遮断などの理由で予納金の納入のために郵便局
に行かれない場合もありうることを考慮して、予納金額
を越えて処理機を利用することができるような工夫が施
されている。
るが、高額予納者にとっては多額の前払により預貯金利
息分の利益の損失感を免れないことから、例えば悪天候
、交通路遮断などの理由で予納金の納入のために郵便局
に行かれない場合もありうることを考慮して、予納金額
を越えて処理機を利用することができるような工夫が施
されている。
の場合の処理機の構成に、予納金額を越えて利用しうる
限度額を記憶させた限度額メモリを付加するとともに、
演算部にはカードより読取った金額(予納金銭額又は未
納金額)から料金設定部より入力した金額(スタンプ金
額)を減算する機能と、その差額が正の場合はその差額
を出力し、差額が負の場合はその累計額を算出して出力
する機能とを備え、また、前記累計額と前記限度額とを
比較し、前者が後者を越えない場合に出力する比較部を
設けて、その比較部の出力があることを条件として、ス
タンプ印刷部において前記料金設定部で設定した金額の
スタンプの印刷を許容するようにしている。
限度額を記憶させた限度額メモリを付加するとともに、
演算部にはカードより読取った金額(予納金銭額又は未
納金額)から料金設定部より入力した金額(スタンプ金
額)を減算する機能と、その差額が正の場合はその差額
を出力し、差額が負の場合はその累計額を算出して出力
する機能とを備え、また、前記累計額と前記限度額とを
比較し、前者が後者を越えない場合に出力する比較部を
設けて、その比較部の出力があることを条件として、ス
タンプ印刷部において前記料金設定部で設定した金額の
スタンプの印刷を許容するようにしている。
他の構成要素、すなわち、カウンタ38、記録部39、
日付器・時計40及びジャーナル印刷部32の機能は上
記の予納型の場合と同じである。
日付器・時計40及びジャーナル印刷部32の機能は上
記の予納型の場合と同じである。
この発明の効果
上記のように、第1発明によれば、利用者は所定のカー
ドのみを郵便局に持参し、所要額の郵便料金を予納して
そのカードに処理機で予納金額の書込み処理をしてもら
うことにより、子処理機に装填して、郵便事務を行な4
うことができ、持ち運びの負担にはならない、また、予
納金残額がカードに表示されるので、子処理機の使用中
も便利であるとともに、郵便局での予納金納入時にも確
認が容易である。
ドのみを郵便局に持参し、所要額の郵便料金を予納して
そのカードに処理機で予納金額の書込み処理をしてもら
うことにより、子処理機に装填して、郵便事務を行な4
うことができ、持ち運びの負担にはならない、また、予
納金残額がカードに表示されるので、子処理機の使用中
も便利であるとともに、郵便局での予納金納入時にも確
認が容易である。
また第2発明によれば、カードに基いて郵便発送事務を
行ない、未納金額が所定額になったときに、又は定期的
に、カードのみを郵便局に持参して、カードに表示され
ている額の未納料金を支払い、表示額をOにして、再度
そのカードを使用することができる。
行ない、未納金額が所定額になったときに、又は定期的
に、カードのみを郵便局に持参して、カードに表示され
ている額の未納料金を支払い、表示額をOにして、再度
そのカードを使用することができる。
さらに、第3発明によれば、原則としてカードに記録さ
れている予納金に基いてスタンプ印刷をし、都合により
限度額までの範囲で予納金額を越えて利用することがで
!、この場合にも、カードのみを郵便局に持参し、不足
金及び予納金を支払うことにより、カードにその記録処
理をして反復使用することができる。
れている予納金に基いてスタンプ印刷をし、都合により
限度額までの範囲で予納金額を越えて利用することがで
!、この場合にも、カードのみを郵便局に持参し、不足
金及び予納金を支払うことにより、カードにその記録処
理をして反復使用することができる。
第1図ないし第10図は第1発明の一実施例を示す、第
1図は親処理機の斜視図、第2図は親処理機の構成を示
すブロック図、第3図はこの発明装置において用いられ
るカードを示す平面図、第4図はカード挿入部の一例の
断面図、第5図はカード読取り・書込み部の磁気ヘッド
移動機構を示す背面図、第6図は親処理機で発行する領
収書の一例を示す平面図、第7図は親処理機の動作を説
明するフローチャート、第8図は子処理機の斜視図、第
9図は子処理機の構成を示すブロック図。 第1θ図は子処理機の動作を説明するフローチャートで
ある。 第11図は第2発明の親処理機の動作を説明するフロー
チャート、第12図は第2発明の子処理機の動作を説明
するフローチャートである。 第13図は第3発明の子処理機の動作を説明するフロー
チャートである。 特許出願人 日本信号株式会社 第5図 第8図 第1図 第10図 第7図 第13図 第12図 第11図
1図は親処理機の斜視図、第2図は親処理機の構成を示
すブロック図、第3図はこの発明装置において用いられ
るカードを示す平面図、第4図はカード挿入部の一例の
断面図、第5図はカード読取り・書込み部の磁気ヘッド
移動機構を示す背面図、第6図は親処理機で発行する領
収書の一例を示す平面図、第7図は親処理機の動作を説
明するフローチャート、第8図は子処理機の斜視図、第
9図は子処理機の構成を示すブロック図。 第1θ図は子処理機の動作を説明するフローチャートで
ある。 第11図は第2発明の親処理機の動作を説明するフロー
チャート、第12図は第2発明の子処理機の動作を説明
するフローチャートである。 第13図は第3発明の子処理機の動作を説明するフロー
チャートである。 特許出願人 日本信号株式会社 第5図 第8図 第1図 第10図 第7図 第13図 第12図 第11図
Claims (3)
- (1)(イ)郵便局に設置される郵便料金出納処理機(
以下、親処理機という。)と、郵便利用者側に常設され
る郵便料金処理・印刷機(以下、子処理機という。)と
、親処理機及び子処理機においてそれぞれ郵便料金及び
利用者識別情報の読取り・書込み処理をするための可視
磁気カード(以下、単にカードという。)とからなり、 (ロ)前記カードは郵便料金の予納金額及び利用者識別
情報に関するデータを磁気的に記録する第1記録面と前
記予納金額又はその残額を数字パターンで磁気的に記録
する第2記録面と及び第2記録面に記録された数字パタ
ーンを目視可能に表示する表示部とを有し、(ハ)前記
親処理機は、 [1]前記カードから前記残額及び利用者識別情報を読
取る読取部と、 [2]利用者が予納する金額を入力する金額入力部と、 [3]前記カードより読取った金額と前記金額入力部よ
り入力された予納金額とを合算 する演算部と、 [4]前記演算部の演算結果及び利用者識別情報を前記
カードに書込む書込み部と を有し、 (ニ)前記子処理機は、 a)個々の発送郵便物の郵便料金を設定す る料金設定部と、 b)前記カードの第1記録面から少なくと も予納金額又はその残額を読取り、同記録 面に後記演算部より出力される残額及び利 用者識別情報を、第2記録面に前記残額の 数字パターンをそれぞれ書込む読取り・書 込み部と、 c)前記カードより読取った予納金額又は その残額から前記料金設定部より入力した 金額を減算し、その残額を出力する演算部 と、 d)前記減算結果が負でない場合は、前記 料金設定部による設定金額の郵便スタンプ を印刷する印刷部と、を有すること、 を特徴とする郵便料金処理装置。 - (2)(イ)郵便局に設置される親処理機と、郵便利用
者側に常設される子処理機と、親処理機及び子処理機に
おいてそれぞれ郵便料金及び利用者識別情報の読取り・
書込み処理をするためのカードとからなり、 (ロ)前記カードは郵便料金の未納金額及び利用者識別
情報に関するデータを磁気的に記録する第1記録面と前
記郵便料金の金額の数字パターンを磁気的に記録する第
2記録面と及び第2記録面に記録された数字パターンを
目視可能に表示する表示部とを有し、 (ハ)子処理機は、 a)個々の発送郵便物の郵便料金を設定す る料金設定部と、 b)前記カードの第1記録面からデータを 読取り、同記録面に後記演算部より出力さ れる未納金累計額及び利用者識別情報を、 第2記録面に前記累計額の数字パターンを それぞれ書込む読取り・書込み部と、 c)前記カードより読取った未納金額に前 記料金設定部より入力した金額を加算し、 その累計額を出力する演算部と、 d)前記料金設定部による設定金額の郵便 スタンプを印刷する印刷部とを有し、 (ハ)前記親処理機は、 [1]前記カードから未納金額及び利用者識別情報を読
取る読取部と、 [2]利用者が納付する未納金額を入力する金額入力部
と、 [3]前記カードより読取った未納金額と前記金額入力
部より入力された納付金額とを 比較し、後者が前者より大又は等の場合に 出力する演算部と、 [4]前記演算部の出力に基いて利用者識別情報を前記
カードに書込む書込み部とを有 すること、 を特徴とする郵便料金処理装置。 - (3)(イ)郵便局に設置される親処理機と、郵便利用
者側に常設される子処理機と、親処理機及び子処理機に
おいてそれぞれ郵便料金及び利用者別情報の読取り・書
込み処理を するためのカードとからなり、 (ロ)前記カードは郵便料金の予納金額又は未納金額及
び利用者識別情報に関するデータを磁気的に記録する第
1記録面と前記郵便料金の金額の数字パターンを磁気的
に記録する第2記録面と及び第2記録面に記録された数
字パターンを目視可能に表示する表示部とを有し、 (ハ)子処理機は、 a)個々の発送郵便物の郵便料金を設定す る料金設定部と、 b)前記カードの第1記録面からデータを 読取り、同記録面に後記演算部より出力さ れる正の差額(予納金残額)又は負の差額 の累計額(未納金額)及び利用者識別情報 を、第2記録面に前記予納金残額又は累計 額の数字パターンをそれぞれ書込む読取り ・書込み部と、 c)前記カードより読取った金額から前記 料金設定部より入力した金額を減算し、そ の差額が正の場合はその差額を出力すると ともに、差額が負の場合はその累計額を算 出する演算部と、 d)郵便局において設定した未納限度額を 記憶する限度額メモリと、 e)前記累計額と前記限度額メモリの限度 額とを比較し、累計額が限度額を越えない 場合に出力する比較部と、 f)前記比較部の出力を条件として前記料 金設定部で設定された金額の郵便スタンプ を印刷する印刷部とを有し、 (ニ)前記親処理機は、 [1]前記カードから予納金額又は未納金額及び利用者
識別情報を読取る読取部と、 [2]利用者が予納する金額を入力する金額入力部と、 [3]前記カードより読取った金額(予納金残額又は未
納金額)と前記金額入力部より 入力された金額とを合算する演算部と、 [4]前記演算部の演算結果及び利用者識別情報を前記
カードに書込む書込み部とを有 すること、 を特徴とする郵便料金処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60083285A JPS61240360A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | 郵便料金処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60083285A JPS61240360A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | 郵便料金処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61240360A true JPS61240360A (ja) | 1986-10-25 |
Family
ID=13798105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60083285A Pending JPS61240360A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | 郵便料金処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61240360A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4978839A (en) * | 1988-02-08 | 1990-12-18 | Pitney Bowes Inc. | Postage meter value card system |
| US4980542A (en) * | 1988-02-08 | 1990-12-25 | Pitney Bowes Inc. | Postal charge accounting system |
| US5111030A (en) * | 1988-02-08 | 1992-05-05 | Pitney Bowes Inc. | Postal charge accounting system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53112800A (en) * | 1977-03-12 | 1978-10-02 | Yoshio Yokoyama | Indicating card being able to rewrite |
| JPS56103787A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-19 | Pitney Bowes Inc | Electronic postage counter capable of being set from remote generated input device |
-
1985
- 1985-04-17 JP JP60083285A patent/JPS61240360A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53112800A (en) * | 1977-03-12 | 1978-10-02 | Yoshio Yokoyama | Indicating card being able to rewrite |
| JPS56103787A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-19 | Pitney Bowes Inc | Electronic postage counter capable of being set from remote generated input device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4978839A (en) * | 1988-02-08 | 1990-12-18 | Pitney Bowes Inc. | Postage meter value card system |
| US4980542A (en) * | 1988-02-08 | 1990-12-25 | Pitney Bowes Inc. | Postal charge accounting system |
| US5111030A (en) * | 1988-02-08 | 1992-05-05 | Pitney Bowes Inc. | Postal charge accounting system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2146390C1 (ru) | Запоминание, поиск и автоматическое нанесение на корреспонденцию стоимости почтового отправления | |
| US5111030A (en) | Postal charge accounting system | |
| CA1328927C (en) | Postal charge accounting system | |
| JPH01309195A (ja) | 郵便料金計算システム | |
| EP1209598B1 (en) | Method for returning merchandise | |
| JPH0624946Y2 (ja) | 電子的キャッシュレジスタ | |
| NL8203592A (nl) | Stelsel voor het meten, integreren en sommeren van de opname van verbruikswaar of voorzieningen. | |
| JPS61240369A (ja) | 郵便料金出納処理機 | |
| JPS61240360A (ja) | 郵便料金処理装置 | |
| JPS62172493A (ja) | 郵便料金処理装置 | |
| JP2668462B2 (ja) | 自動券売機 | |
| JP2850174B2 (ja) | 郵便窓口処理装置 | |
| CA1274313A (en) | Postage accounting system | |
| JPH0287294A (ja) | プリペイドカード処理装置 | |
| JP2543175B2 (ja) | 郵便窓口事務処理装置 | |
| JP2512102B2 (ja) | プリペイドカ―ド処理装置 | |
| JPS62127994A (ja) | タクシ−の賃走料金決済システム | |
| JP2502737B2 (ja) | 郵便窓口事務処理装置 | |
| JP2739127B2 (ja) | 店舗用駐車場管理方法及びその装置 | |
| JP2735265B2 (ja) | 自動券売機と自動券売機におけるカード処理方法 | |
| JPS59189496A (ja) | 料金精算システム | |
| TW297884B (en) | Mileage charging device | |
| JPH04343196A (ja) | 発券処理システム | |
| JPS6125197B2 (ja) | ||
| JPS62154192A (ja) | 駐車場管理機システム |