JPH0624946Y2 - 電子的キャッシュレジスタ - Google Patents
電子的キャッシュレジスタInfo
- Publication number
- JPH0624946Y2 JPH0624946Y2 JP1990028111U JP2811190U JPH0624946Y2 JP H0624946 Y2 JPH0624946 Y2 JP H0624946Y2 JP 1990028111 U JP1990028111 U JP 1990028111U JP 2811190 U JP2811190 U JP 2811190U JP H0624946 Y2 JPH0624946 Y2 JP H0624946Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- total
- recording
- data
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07G—REGISTERING THE RECEIPT OF CASH, VALUABLES, OR TOKENS
- G07G1/00—Cash registers
- G07G1/12—Cash registers electronically operated
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q20/00—Payment architectures, schemes or protocols
- G06Q20/08—Payment architectures
- G06Q20/20—Point-of-sale [POS] network systems
- G06Q20/209—Specified transaction journal output feature, e.g. printed receipt or voice output
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 本考案はデータに対する一連の操作の合計を記憶する累
積器とこの合計を出力として供給する出力手段とを備え
たキャッシュレジスタに関する。キャッシュレジスタに
おける重要課題は実行した操作を正しく記録しておくこ
とであり、記録後においてごまかしによりデータが変更
される可能性をなくすことである。
積器とこの合計を出力として供給する出力手段とを備え
たキャッシュレジスタに関する。キャッシュレジスタに
おける重要課題は実行した操作を正しく記録しておくこ
とであり、記録後においてごまかしによりデータが変更
される可能性をなくすことである。
この目的は、単一の業務の取り扱いを入力し処理するた
めの数字及びサービスキーと、単一の業務の取り扱いを
記録し処理する記録モードと、該記録された業務の取り
扱いからデータの報告を作成する別のモードとのいずれ
かを規定するためのキースイッチを含む選択手段とを含
むキーボードと、前記単一の業務の取り扱いからのデー
タ又は前記別のモードにおけるデータを印字するように
動作しうる印字手段と、前記記録、処理及び報告の作成
を制御し、かつ前記記録モードにおいて前記サービスキ
ーに応答して前記印字手段を付勢して前記の処理された
単一の業務の取り扱いをキャッシュレジスタのレシート
に印字させる電子ユニットと、単一の事象と、キャッシ
ュレジスタの登録番号に対応した識別コードとを永久的
に書込みかつ読出すことができる永久メモリとを設け、
前記電子ユニットは、前記事象を前記永久メモリに記録
する記録手段と、複数の前記別のモードの1つにおいて
前記識別コードと前記永久メモリの記録された事象の合
計とを読出す読出し手段とを含む、電子的キャッシュレ
ジスタにおいて、前記永久メモリは、1回だけ記録を行
うタイプであり、かつ複数のセルの各々に1ビットを書
込み及び読出し可能でしかも消去不能である複数の計数
セルを含み、前記電子ユニットは、前記複数の計数セル
を順次アドレス指定して前記永久メモリの中のビットが
記録されていないで使用可能な最初のセルのアドレスを
見つけるアドレス指定手段を有し、前記キャッシュレジ
スタは更に、底板と、バックアップバッテリにより不揮
発性にされ、1日の前記単一の業務の取り扱いの合計を
記憶する合計メモリを含むランダムアクセスメモリと、
前記底板に着脱可能に取り付けられ、前記電子ユニット
と前記ランダムアクセスメモリとを取り付ける主ボード
とを含み、前記記録手段は、チェックモードにおける事
象として、前記キースイッチの各作動に応答して、前記
最初のセルに、前記キースイッチの対応する作動を示す
1ビットを前記永久メモリの前記使用可能な最初のセル
に永久的にかつ消去不能に記憶し、前記読出し手段によ
り前記書込まれたセルから読出された、前記チェックモ
ードにおける前記選択手段の先行の作動の合計を、日
付、前記登録番号、及び前記ランダムアクセスメモリか
ら読出された1日の記録された業務の取り扱いの報告と
共に印字する電子的チェック手段が設けられ、前記永久
メモリは、前記底板に永久的にかついじくることができ
ないように固定され、前記底板と一体にされており、か
つ前記主ボードの前記電子ユニットとコネクタを介して
接続されていることを特徴とする電子的キャッシュレジ
スタにより達成できる。
めの数字及びサービスキーと、単一の業務の取り扱いを
記録し処理する記録モードと、該記録された業務の取り
扱いからデータの報告を作成する別のモードとのいずれ
かを規定するためのキースイッチを含む選択手段とを含
むキーボードと、前記単一の業務の取り扱いからのデー
タ又は前記別のモードにおけるデータを印字するように
動作しうる印字手段と、前記記録、処理及び報告の作成
を制御し、かつ前記記録モードにおいて前記サービスキ
ーに応答して前記印字手段を付勢して前記の処理された
単一の業務の取り扱いをキャッシュレジスタのレシート
に印字させる電子ユニットと、単一の事象と、キャッシ
ュレジスタの登録番号に対応した識別コードとを永久的
に書込みかつ読出すことができる永久メモリとを設け、
前記電子ユニットは、前記事象を前記永久メモリに記録
する記録手段と、複数の前記別のモードの1つにおいて
前記識別コードと前記永久メモリの記録された事象の合
計とを読出す読出し手段とを含む、電子的キャッシュレ
ジスタにおいて、前記永久メモリは、1回だけ記録を行
うタイプであり、かつ複数のセルの各々に1ビットを書
込み及び読出し可能でしかも消去不能である複数の計数
セルを含み、前記電子ユニットは、前記複数の計数セル
を順次アドレス指定して前記永久メモリの中のビットが
記録されていないで使用可能な最初のセルのアドレスを
見つけるアドレス指定手段を有し、前記キャッシュレジ
スタは更に、底板と、バックアップバッテリにより不揮
発性にされ、1日の前記単一の業務の取り扱いの合計を
記憶する合計メモリを含むランダムアクセスメモリと、
前記底板に着脱可能に取り付けられ、前記電子ユニット
と前記ランダムアクセスメモリとを取り付ける主ボード
とを含み、前記記録手段は、チェックモードにおける事
象として、前記キースイッチの各作動に応答して、前記
最初のセルに、前記キースイッチの対応する作動を示す
1ビットを前記永久メモリの前記使用可能な最初のセル
に永久的にかつ消去不能に記憶し、前記読出し手段によ
り前記書込まれたセルから読出された、前記チェックモ
ードにおける前記選択手段の先行の作動の合計を、日
付、前記登録番号、及び前記ランダムアクセスメモリか
ら読出された1日の記録された業務の取り扱いの報告と
共に印字する電子的チェック手段が設けられ、前記永久
メモリは、前記底板に永久的にかついじくることができ
ないように固定され、前記底板と一体にされており、か
つ前記主ボードの前記電子ユニットとコネクタを介して
接続されていることを特徴とする電子的キャッシュレジ
スタにより達成できる。
以下図面を参照して本考案の実施例を説明する。
第1図に示すキャッシュレジスタ30は取引の記録に特
に適しており、キーボード31、夫々チェックスリップ
45とジャーナルストリップ46(例えばイタリア特許
第1,036,375号に記載されるような公知のも
の)をプリントする2つのプリンタ32と33、及び同
じく公知のタイプのジャーナル・ストリップ巻直し器4
7を有する。「レシート」の代りに「チェックスリッ
プ」という用語を用いたのは、プリンタ32は各顧客用
のレシート以外に一日のしめのチェックスリップをプリ
ントするのに使用されるからである。機器30はさら
に、夫々オペレータと顧客に対し取引の内容を表示する
ディスプレイパネル34と35、銭入れ引出し36、及
び許可された者だけによる操作を確保するための、銭入
れ引出し用ロック37、メインロック38、ジャーナル
ロック39を有する。
に適しており、キーボード31、夫々チェックスリップ
45とジャーナルストリップ46(例えばイタリア特許
第1,036,375号に記載されるような公知のも
の)をプリントする2つのプリンタ32と33、及び同
じく公知のタイプのジャーナル・ストリップ巻直し器4
7を有する。「レシート」の代りに「チェックスリッ
プ」という用語を用いたのは、プリンタ32は各顧客用
のレシート以外に一日のしめのチェックスリップをプリ
ントするのに使用されるからである。機器30はさら
に、夫々オペレータと顧客に対し取引の内容を表示する
ディスプレイパネル34と35、銭入れ引出し36、及
び許可された者だけによる操作を確保するための、銭入
れ引出し用ロック37、メインロック38、ジャーナル
ロック39を有する。
キーボード31(第1図及び第2図)は5つの部分から
成り、数字キー40、分類キー41、小計キー42、合
計キー50、機能キー43、及びプリンタ制御キー44
を有する。
成り、数字キー40、分類キー41、小計キー42、合
計キー50、機能キー43、及びプリンタ制御キー44
を有する。
数字キー40により、数字の0から9まで、2桁の0、
3桁の0及び少数点を入力できる。キー“一”と“C
L”は夫々チェックスリップの誤りの訂正、記入項目の
取消を行うものである。分類キー41は種々の累算器へ
の入力量を分配してチェックスリップへのプリントを可
能にする。小計及び合計キー42と50は、各取引にお
ける小計及び/又は合計のプリントアウト及びディスプ
レイ、顧客に支払うべきおつりの計算、プリントアウト
及びディスプレイ、顧客用のチェックスリップ(レシー
ト)のプリント、及び銭入れ引出しの開放を行う。
3桁の0及び少数点を入力できる。キー“一”と“C
L”は夫々チェックスリップの誤りの訂正、記入項目の
取消を行うものである。分類キー41は種々の累算器へ
の入力量を分配してチェックスリップへのプリントを可
能にする。小計及び合計キー42と50は、各取引にお
ける小計及び/又は合計のプリントアウト及びディスプ
レイ、顧客に支払うべきおつりの計算、プリントアウト
及びディスプレイ、顧客用のチェックスリップ(レシー
ト)のプリント、及び銭入れ引出しの開放を行う。
機能キー43は12のキーから成り、キー51(CRE
D)はクレジット取引に関するもので、この取引による
一日の合計をだすため、各取引の累計が対応するレジス
タで行なわれる。キー52(CORR)はチェックスリ
ップの誤り及び累積データを訂正する。キー53(CA
SH IN)及び54(CASH OUT)は分類ない
し取引累積器には記録されない現金の出入に関するもの
で、その出入の累積は一日の合計をだすため対応するレ
ジスタで行なわれる。キー55(REFUND)は返品
に関するもので、その累積は一日の合計をだすため対応
するレジスタで行なわれる。キー56(DATE)は返
済の場合におけるチェックスリップの取出し、銭入れ引
出しの開放、入金及び出金、次のチェックスリップの見
出し(スタンプ及び日付)付け、日付の確認を行う。キ
ー57(×)は単価と数量から価格の計算を行う。キー
58(%)は百分率で値下げ率又は値上げ率を計算す
る。キー59(REDN)及び60(INC)は前に決
めた価格の値下げ、値上げ又はその百分率を計算し、1
日の合計をだすため対応するレジスタにその累算を行わ
せる。キー61(OPEN TILL)は銭入れ引入れ
を開放し、キー62(#)は計算、累積等に関係なく数
値データをプリントする。
D)はクレジット取引に関するもので、この取引による
一日の合計をだすため、各取引の累計が対応するレジス
タで行なわれる。キー52(CORR)はチェックスリ
ップの誤り及び累積データを訂正する。キー53(CA
SH IN)及び54(CASH OUT)は分類ない
し取引累積器には記録されない現金の出入に関するもの
で、その出入の累積は一日の合計をだすため対応するレ
ジスタで行なわれる。キー55(REFUND)は返品
に関するもので、その累積は一日の合計をだすため対応
するレジスタで行なわれる。キー56(DATE)は返
済の場合におけるチェックスリップの取出し、銭入れ引
出しの開放、入金及び出金、次のチェックスリップの見
出し(スタンプ及び日付)付け、日付の確認を行う。キ
ー57(×)は単価と数量から価格の計算を行う。キー
58(%)は百分率で値下げ率又は値上げ率を計算す
る。キー59(REDN)及び60(INC)は前に決
めた価格の値下げ、値上げ又はその百分率を計算し、1
日の合計をだすため対応するレジスタにその累算を行わ
せる。キー61(OPEN TILL)は銭入れ引入れ
を開放し、キー62(#)は計算、累積等に関係なく数
値データをプリントする。
プリンタ制御キー44はレシートキーRECEIPTと
ジャーナルキーJOURNALから成り、夫々チェック
・スリップ・プリンタとジャーナル・プリンタの用紙を
速く前進させる。
ジャーナルキーJOURNALから成り、夫々チェック
・スリップ・プリンタとジャーナル・プリンタの用紙を
速く前進させる。
メインロック38は2種類のキーを受け入れる。ひとつ
は管理者キー70で、これはロック38の5つの位置
“OFF”,REG”,“X”,“Z”及び“SET”
のいずれの位置にも合わせることができ、もうひとつは
オペレータキー71で、これは3つの位置“OFF”,
REG”,及び“X”のみをとり得る。メイン・ロック
38にはスイッチが設けられており、このスイッチは、
キー70又は71を回してある位置に合わせた場合には
その位置に対応してキーボード機能を変え機器の動作モ
ードを設定するとともに、キーがロック38に入ってい
ない場合にはキーボードを不作動にする。
は管理者キー70で、これはロック38の5つの位置
“OFF”,REG”,“X”,“Z”及び“SET”
のいずれの位置にも合わせることができ、もうひとつは
オペレータキー71で、これは3つの位置“OFF”,
REG”,及び“X”のみをとり得る。メイン・ロック
38にはスイッチが設けられており、このスイッチは、
キー70又は71を回してある位置に合わせた場合には
その位置に対応してキーボード機能を変え機器の動作モ
ードを設定するとともに、キーがロック38に入ってい
ない場合にはキーボードを不作動にする。
機器30の種々の機能はマイクロプロセッサを有する電
子回路101により制御及び指令される。この回路の2
つの実施例を第3図と第9図にブロック図で示す。回路
101はアドレスバス103とデータバス104を介し
て接続された中央ユニット即ちCPU102メモリRO
M105及びメモリRAM106を有する。中央ユニッ
ト102は4つのインターフェイス制御回路107,1
08,109及び110を介して夫々キーボード31と
ロック38のスイッチ、ディスプレイパネル34と3
5、プリンタ32と銭入れ引出し36の開放制御部、及
びプリンタ33と巻直し器47に接続される。電源11
5は回路101の各部及び特に、RAM106の内容を
不揮発性にしているバックアップバッテリ付の回路11
6へ入力を供給する。
子回路101により制御及び指令される。この回路の2
つの実施例を第3図と第9図にブロック図で示す。回路
101はアドレスバス103とデータバス104を介し
て接続された中央ユニット即ちCPU102メモリRO
M105及びメモリRAM106を有する。中央ユニッ
ト102は4つのインターフェイス制御回路107,1
08,109及び110を介して夫々キーボード31と
ロック38のスイッチ、ディスプレイパネル34と3
5、プリンタ32と銭入れ引出し36の開放制御部、及
びプリンタ33と巻直し器47に接続される。電源11
5は回路101の各部及び特に、RAM106の内容を
不揮発性にしているバックアップバッテリ付の回路11
6へ入力を供給する。
RAM106(第4図)は機器の累積器及び種々のカウ
ンタ、スイッチング素子、作業用レジスタを含むように
構成されている。詳しく延べると、RAM106は日付
レジスタ120、分類累積レジスタ121、値上累積レ
ジスタ122、返済累積レジスタ123、レシート累積
レジスタ124、支出累積レジスタ125、値下累積レ
ジスタ126、取消チェックスリップ累積レジスタ12
7、クレジット取引累積レジスタ128、分類キーの作
動合計用の累積レジスタ129、発行チェックスリップ
合計用累積レジスタ及び総計累積レジスタ130を含
む。
ンタ、スイッチング素子、作業用レジスタを含むように
構成されている。詳しく延べると、RAM106は日付
レジスタ120、分類累積レジスタ121、値上累積レ
ジスタ122、返済累積レジスタ123、レシート累積
レジスタ124、支出累積レジスタ125、値下累積レ
ジスタ126、取消チェックスリップ累積レジスタ12
7、クレジット取引累積レジスタ128、分類キーの作
動合計用の累積レジスタ129、発行チェックスリップ
合計用累積レジスタ及び総計累積レジスタ130を含
む。
さらに、RAM106はカウンタとして使用される対応
レジスタとして、レジスタ140,141,142,1
43,144,145,146,147及び148を含
む。これらは夫々、個々の分類キー41(第2図)、値
上げキー60、返済キー55、レシートキー53、支出
54、値下げキー59、取消チェックスリップキー5
2、クレジット取引キー51及び取引なしでの銭入れ引
出し開放キー61の作動回数を記憶する。
レジスタとして、レジスタ140,141,142,1
43,144,145,146,147及び148を含
む。これらは夫々、個々の分類キー41(第2図)、値
上げキー60、返済キー55、レシートキー53、支出
54、値下げキー59、取消チェックスリップキー5
2、クレジット取引キー51及び取引なしでの銭入れ引
出し開放キー61の作動回数を記憶する。
キー70又は71がOFF位置のときは、機器の全ての
機能は働かず、銭入れ引出し36は手動で開放でき、メ
モリ106の累積器(累積レジスタ)とカウンタの内容
は防護されている。キー70又は71を位置“REG”
にセットすると業務中におけるキャッシュレジスタの通
常の動作モードが得られる。キー70又は71を位置
“X”にセットしたときは、レジスタやカウンタをゼロ
にすることなく機器が合計をプリントする準備が整い、
ついで合計キー50を作動することによりプリントが実
行される。
機能は働かず、銭入れ引出し36は手動で開放でき、メ
モリ106の累積器(累積レジスタ)とカウンタの内容
は防護されている。キー70又は71を位置“REG”
にセットすると業務中におけるキャッシュレジスタの通
常の動作モードが得られる。キー70又は71を位置
“X”にセットしたときは、レジスタやカウンタをゼロ
にすることなく機器が合計をプリントする準備が整い、
ついで合計キー50を作動することによりプリントが実
行される。
特に重要なのは、一日(又は任意の期間)のしめの手続
であり、行なわれた取引のすべての基本データを記入し
たしめのチェックスリップをプリントすること等であ
る。これはキー70を位置“Z”にすることにより行な
われる。キーを位置“Z”に操作することにより、機器
は1日の合計をプリントする準備が整い、レジスタとカ
ウンタはゼロにされる。唯一のエネーブルド・キーであ
る合計キー50を操作することによりプリントが行なわ
れる。各取引に対するレシートとしてのチェックスリッ
プ45の場合(第5図左)と同様に、一日のしめのチェ
ックスリップ80(第5図右)は、日付及びオプション
としてチェックスリップ番号が印刷される行81、及び
各種合計が印刷される一連の行(そのうちのいくつかは
“Z”の文字で始まり、印刷番号を特定するシンボルで
終わる)を有する。印刷される行は次のものから成る。
であり、行なわれた取引のすべての基本データを記入し
たしめのチェックスリップをプリントすること等であ
る。これはキー70を位置“Z”にすることにより行な
われる。キーを位置“Z”に操作することにより、機器
は1日の合計をプリントする準備が整い、レジスタとカ
ウンタはゼロにされる。唯一のエネーブルド・キーであ
る合計キー50を操作することによりプリントが行なわ
れる。各取引に対するレシートとしてのチェックスリッ
プ45の場合(第5図左)と同様に、一日のしめのチェ
ックスリップ80(第5図右)は、日付及びオプション
としてチェックスリップ番号が印刷される行81、及び
各種合計が印刷される一連の行(そのうちのいくつかは
“Z”の文字で始まり、印刷番号を特定するシンボルで
終わる)を有する。印刷される行は次のものから成る。
(a)行のグループ151:このグループの各行は、右方
に個々の分類の合計と分類番号、左方にその日における
対応するキーの操作回数を記入する。対応キーの操作回
数はRAM106の対応するレジスタ121とカウンタ
140に記憶されている。
に個々の分類の合計と分類番号、左方にその日における
対応するキーの操作回数を記入する。対応キーの操作回
数はRAM106の対応するレジスタ121とカウンタ
140に記憶されている。
(b)分類合計(各目合計)、シンボルTD、その左方に
操作合計数(作動回数) (c)レシート、支出及び返済の名目純合計(正味)、シ
ンボルTE (d)クレジットを除いた実際の合計(現金の合計)、シ
ンボルCC (e)値上げ合計、シンボルMA、左方にRAM106の
122と144に記憶された値上キーINC60の操作
回数 (f)返品合計、シンボルRI、123と142に記憶さ
れた返済キーRE FUNDの操作回数(a),(h)夫々現
金のレシート(収入)と支出の合計、シンボルENとU
S、124と125、143と144に夫々記憶された
収入キー53、支出キー54の操作回数 (i)値下げ合計、シンボルSC、126と145に記憶
された値下げキーREDN59の操作回数 (J)取消チェックスリップ合計、シンボルCR、127
と146に記憶された訂正キーCORR52の操作回数 (K)クレジット取引合計、シンボルCG、128と14
7に記憶されたクレジットキーCRED51の操作回数 (l)分類キーの操作回数合計(ゼロにできないレジスタ
129に記憶される)、シンボルNI (m)キー70を位置Zにしたとき得られる合計キー50
の操作回数(作動回数)、シンボルNZ、この記憶につ
いては後述 (o)RAM106のカウンタ148に記憶された、取引
なしでの銭入れ引き出しの開放回数、シンボルN (p)131に記憶された発行チェックスリップ数、シン
ボルNT (q)RAM106のゼロにできないレジスタ130に記
憶された各目合計の総計、シンボルGT。
操作合計数(作動回数) (c)レシート、支出及び返済の名目純合計(正味)、シ
ンボルTE (d)クレジットを除いた実際の合計(現金の合計)、シ
ンボルCC (e)値上げ合計、シンボルMA、左方にRAM106の
122と144に記憶された値上キーINC60の操作
回数 (f)返品合計、シンボルRI、123と142に記憶さ
れた返済キーRE FUNDの操作回数(a),(h)夫々現
金のレシート(収入)と支出の合計、シンボルENとU
S、124と125、143と144に夫々記憶された
収入キー53、支出キー54の操作回数 (i)値下げ合計、シンボルSC、126と145に記憶
された値下げキーREDN59の操作回数 (J)取消チェックスリップ合計、シンボルCR、127
と146に記憶された訂正キーCORR52の操作回数 (K)クレジット取引合計、シンボルCG、128と14
7に記憶されたクレジットキーCRED51の操作回数 (l)分類キーの操作回数合計(ゼロにできないレジスタ
129に記憶される)、シンボルNI (m)キー70を位置Zにしたとき得られる合計キー50
の操作回数(作動回数)、シンボルNZ、この記憶につ
いては後述 (o)RAM106のカウンタ148に記憶された、取引
なしでの銭入れ引き出しの開放回数、シンボルN (p)131に記憶された発行チェックスリップ数、シン
ボルNT (q)RAM106のゼロにできないレジスタ130に記
憶された各目合計の総計、シンボルGT。
位置“SET”は機器30の設置段階で初期設定をする
場合又は設定を変更する場合にキー70のみにより合わ
せることができる。日/月/年の日付、プリンタ32及
び/又は33の選択作動、端(はした)の切捨又は切上
げ、予め決められた価格又は費用の通貨記号、及び機器
番号についてはプリセット可能である。
場合又は設定を変更する場合にキー70のみにより合わ
せることができる。日/月/年の日付、プリンタ32及
び/又は33の選択作動、端(はした)の切捨又は切上
げ、予め決められた価格又は費用の通貨記号、及び機器
番号についてはプリセット可能である。
RAM106内の総計レジスタ130とレジスタ129
はゼロにすることのできないタイプである。即ち、これ
らのレジスタはキー70と71の操作やキーボード31
のキーや回路の他の接続部の操作によってゼロにするこ
とができない。これらのレジスタ130と129は電源
故障に対しても保護されている。にもかかわらず、RA
M106は外方から、使用者には一般に知られてはいな
いが、適当な装置を用いる操作によりリセット可能であ
る。したがって、記録データに対する不正操作を防ぐこ
とがデータ記録機器に要求される最大の課題であり、記
録、発行量について行なわれた操作は不正を含まないも
のでなければならない。
はゼロにすることのできないタイプである。即ち、これ
らのレジスタはキー70と71の操作やキーボード31
のキーや回路の他の接続部の操作によってゼロにするこ
とができない。これらのレジスタ130と129は電源
故障に対しても保護されている。にもかかわらず、RA
M106は外方から、使用者には一般に知られてはいな
いが、適当な装置を用いる操作によりリセット可能であ
る。したがって、記録データに対する不正操作を防ぐこ
とがデータ記録機器に要求される最大の課題であり、記
録、発行量について行なわれた操作は不正を含まないも
のでなければならない。
この問題を解決するため、機器の回路101は、回路の
他の部分に接続されるとともに、機器に物理的に固定さ
れ、機器及び行なわれた取引の基本データを永久かつ不
正操作不可能な形で記録するカウンタ157(第9図、
第10図)を有する。例えば、このカウンタは加算形
(インクリメンタル動作形)で、電子式、機械式のいず
れでもよい。機械式の場合、カウンタ157は、その各
部に基本データを累積している回転カウンタのギアをつ
めを介して1ステップずつ動かす電磁石を備える。ギア
に対し、逆作用つめとエンド・ストップを設けることに
より、カウンタを減算(デクリメント動作)不能で、ゼ
ロにすることのできないものにすることができる。回転
カウンタの各部の内容はそのコードディスク上に配置し
た例えばブラシ又はワイパー形の一連の変換器により読
み出される。カウンタ157は機器の底板170に固定
した箱内に収容され、封印158を解かなければ取外し
できないようにしている。
他の部分に接続されるとともに、機器に物理的に固定さ
れ、機器及び行なわれた取引の基本データを永久かつ不
正操作不可能な形で記録するカウンタ157(第9図、
第10図)を有する。例えば、このカウンタは加算形
(インクリメンタル動作形)で、電子式、機械式のいず
れでもよい。機械式の場合、カウンタ157は、その各
部に基本データを累積している回転カウンタのギアをつ
めを介して1ステップずつ動かす電磁石を備える。ギア
に対し、逆作用つめとエンド・ストップを設けることに
より、カウンタを減算(デクリメント動作)不能で、ゼ
ロにすることのできないものにすることができる。回転
カウンタの各部の内容はそのコードディスク上に配置し
た例えばブラシ又はワイパー形の一連の変換器により読
み出される。カウンタ157は機器の底板170に固定
した箱内に収容され、封印158を解かなければ取外し
できないようにしている。
減算不能と消去不能の条件を満たすならばカウンタは電
子タイプのものでも構成できることは明らかである。
子タイプのものでも構成できることは明らかである。
機器はさらに底板にシールされた機械式又は電子式装置
159を有し、この内部には機器を特定するデータ、例
えば底板170に記載された機器自体の登録番号及び機
器が不正操作不可能であることを示す承認シンボルに対
応するデータが入っている。
159を有し、この内部には機器を特定するデータ、例
えば底板170に記載された機器自体の登録番号及び機
器が不正操作不可能であることを示す承認シンボルに対
応するデータが入っている。
カウンタ157に、行なった取引の全てを記録しようと
すれば莫大な容量となるため非常に高価になってしま
う。そこで正しい記録の確保に不可欠な基本データとし
て、キー70を位置Zにしたときの合計キー50の操作
回数(作動回数)が合計される。この操作の結果プリン
トされる一日のしめのチェックスリップ80は、事実、
その期間内に行なわれた取引の保証としての価値をも
つ、機器の寿命中に、発行されるしめのチェックスリッ
プの数は手頃なコストのカウンタの容量よりずっと小さ
い。
すれば莫大な容量となるため非常に高価になってしま
う。そこで正しい記録の確保に不可欠な基本データとし
て、キー70を位置Zにしたときの合計キー50の操作
回数(作動回数)が合計される。この操作の結果プリン
トされる一日のしめのチェックスリップ80は、事実、
その期間内に行なわれた取引の保証としての価値をも
つ、機器の寿命中に、発行されるしめのチェックスリッ
プの数は手頃なコストのカウンタの容量よりずっと小さ
い。
一日のしめのチェックスリップ80を発行するごとに、
1またはそれ以上の回転ステップずつインクリメント動
作する(加算する)。カウンタ157又はその電子的に
等価なものの内容を読出すことにより、いつでも位置
“Z”での合計操作回数(しめのチェックスリップの発
行数)を確認することができる。
1またはそれ以上の回転ステップずつインクリメント動
作する(加算する)。カウンタ157又はその電子的に
等価なものの内容を読出すことにより、いつでも位置
“Z”での合計操作回数(しめのチェックスリップの発
行数)を確認することができる。
特定データと承認シンボルは、機器の制作工程の最後の
装置159に記録される。
装置159に記録される。
機器の使用時、このデータはジャーナル47、チェック
スリップ45及び1日のしめのチェックスリップ80
(第5図)にプリントされ、ロゴタイプ167として、
機器の登録番号とグラフィックシンボル168が再生さ
れる。
スリップ45及び1日のしめのチェックスリップ80
(第5図)にプリントされ、ロゴタイプ167として、
機器の登録番号とグラフィックシンボル168が再生さ
れる。
操作によりできることはカウンタ157(第10図)の
内容を加算することのみであり、装置159の内容は変
更できない。
内容を加算することのみであり、装置159の内容は変
更できない。
カウンタ157と装置159はケーブルとコネクタ17
2を介して回路101の主ボード173に接続されこの
ボードにはバックアップ回路116とともにRAM10
6も、ボード174を介して接続されている。カウンタ
157と装置159はチャンネル103(第9図)によ
り、入出力インターフェイス回路155を介してアドレ
ス可能である。詳しく述べると、機器をオンにすると、
ROM105のマイクロプログラムがRAM106に装
置159の内容を送り、この内容は次にチェックスリッ
プ45と80にロゴタイプ167の形でプリントされ
る。
2を介して回路101の主ボード173に接続されこの
ボードにはバックアップ回路116とともにRAM10
6も、ボード174を介して接続されている。カウンタ
157と装置159はチャンネル103(第9図)によ
り、入出力インターフェイス回路155を介してアドレ
ス可能である。詳しく述べると、機器をオンにすると、
ROM105のマイクロプログラムがRAM106に装
置159の内容を送り、この内容は次にチェックスリッ
プ45と80にロゴタイプ167の形でプリントされ
る。
合計キーを位置“Z”の状態において操作すると、マイ
クロプログラムは、81からトータルNIまでの行のプ
リント後、カウンタ157又はそれと等価な、操作回数
を記録する電子装置の入力ラインをアクセスする。次
に、マイクロプログラムはカウンタ157の出力ライン
にアクセスし、その状態は復号され、位置“Z”におけ
る合計キーの操作回数がシンボルNZとともにチェック
スリップ80(第5図)のライン152にプリントされ
る。次いでマイクロプログラムはロゴタイプ167まで
その他の合計をプリントする。
クロプログラムは、81からトータルNIまでの行のプ
リント後、カウンタ157又はそれと等価な、操作回数
を記録する電子装置の入力ラインをアクセスする。次
に、マイクロプログラムはカウンタ157の出力ライン
にアクセスし、その状態は復号され、位置“Z”におけ
る合計キーの操作回数がシンボルNZとともにチェック
スリップ80(第5図)のライン152にプリントされ
る。次いでマイクロプログラムはロゴタイプ167まで
その他の合計をプリントする。
上記問題を電子式に解決する場合には、機器の回路10
1は第3図に示すごときメモリ160を有する。メモリ
160の機能は永久かつ不正操作不可能な形で機器及び
取引の基本データを記録する点で前述した機械式カウン
タ157と装置159と同様である。入手の容易なこと
とコスト面から見て、このメモリは例えばプログラム可
能で紫外線(UV)消去可能なリード・オンリ・メモリ
即EPROMで構成でき、そのセルは通常論理“1”状
態で、プログラム中に読出用より高い値の電圧パルスに
より“0”にすることのできるものとする。このように
記録された“0”状態は永久に記憶され、実質上際限な
く読出し可能でありながら、全セルの内容を“1”に戻
す紫外線をEPROMに照射しないかぎり「消去」され
ることはない。この消去可能性をなくすため、遮蔽を設
けかつ機器から取外し不能とすることにより、EPRO
Mは1回だけ記録可能なものとなる。この代りに、記録
後、消去可能性をもたない永久プログラム可能メモリP
ROMを使用してもよい。
1は第3図に示すごときメモリ160を有する。メモリ
160の機能は永久かつ不正操作不可能な形で機器及び
取引の基本データを記録する点で前述した機械式カウン
タ157と装置159と同様である。入手の容易なこと
とコスト面から見て、このメモリは例えばプログラム可
能で紫外線(UV)消去可能なリード・オンリ・メモリ
即EPROMで構成でき、そのセルは通常論理“1”状
態で、プログラム中に読出用より高い値の電圧パルスに
より“0”にすることのできるものとする。このように
記録された“0”状態は永久に記憶され、実質上際限な
く読出し可能でありながら、全セルの内容を“1”に戻
す紫外線をEPROMに照射しないかぎり「消去」され
ることはない。この消去可能性をなくすため、遮蔽を設
けかつ機器から取外し不能とすることにより、EPRO
Mは1回だけ記録可能なものとなる。この代りに、記録
後、消去可能性をもたない永久プログラム可能メモリP
ROMを使用してもよい。
EPROM160(第6図)は小区域161を有し、こ
の区域のセル162には底板170に銘記又は刻字され
た登録番号166(第7図)のコード及び機器が不正操
作不可能であることを示す承認シンボル(168)のコ
ードが永久記憶されている。EPROMの残り大部分1
63(第6図)は記録の正しさをチェックするためのデ
ータを記録する。
の区域のセル162には底板170に銘記又は刻字され
た登録番号166(第7図)のコード及び機器が不正操
作不可能であることを示す承認シンボル(168)のコ
ードが永久記憶されている。EPROMの残り大部分1
63(第6図)は記録の正しさをチェックするためのデ
ータを記録する。
この場合もコスト面から、EPROMには不正なしの記
録に不可欠な基本データとして、しめのチェックスリッ
プ80(第5図)にプリントされるキー70の位置
“Z”での合計キー50の操作回数(作動回数)が記録
される。このため市販の手頃な価格のEPROMをこの
EPROMとして使用できる。例えば16,384ビッ
ト容量のINTELのEPROM2716を使用すれ
ば、35年を超える長期にわたり、約1,4000枚の
1日のしめのチェックスリップを発行することができ
る。
録に不可欠な基本データとして、しめのチェックスリッ
プ80(第5図)にプリントされるキー70の位置
“Z”での合計キー50の操作回数(作動回数)が記録
される。このため市販の手頃な価格のEPROMをこの
EPROMとして使用できる。例えば16,384ビッ
ト容量のINTELのEPROM2716を使用すれ
ば、35年を超える長期にわたり、約1,4000枚の
1日のしめのチェックスリップを発行することができ
る。
EPROM160の区域163にあるセルは順次アドレ
ス可能である。チェックスリップ80を発行するごと
に、それまで“1”状態にあるセル164のうち最初の
セルが“0”の状態に変わる。したがってEPROM1
60を読出することにより、位置“Z”での合計キー5
0の操作回数(換言すれば1日のしめのチェックスリッ
プの発行数)を知ることができる。
ス可能である。チェックスリップ80を発行するごと
に、それまで“1”状態にあるセル164のうち最初の
セルが“0”の状態に変わる。したがってEPROM1
60を読出することにより、位置“Z”での合計キー5
0の操作回数(換言すれば1日のしめのチェックスリッ
プの発行数)を知ることができる。
特定データと承認データは機器制作の完了時にEPRO
M160に記録される。機器の使用の際、このデター
は、回路101による処理の後、ジャーナル47、チェ
ックスリップ45及び1日のしめのチェックスリップ8
0(第5図)にドットプリントされ、ロゴタイプ167
を再生する。詳しく述べると、登録番号166は一行で
プリントされるのに対し、承認シンボル168は3行及
び第2行と第3行の間の行間スペースにドットプリント
されるもので、英数字で通常使用するコードを含まない
コードを有するドットマトリクスの組合せによりつくら
れる。したがって、前記イタリア特許第1,036,3
75号に記載されるドットプリンタを使用するプログラ
ム可能な計算機器を使用しても、ごまかした1日のしめ
のチェックスリップを作成することはできない。さら
に、本例では、どのように操作してもEPROM160
の内容は加算されるだけであるし、区域161について
は書込むことができないようになっている。位置“Z”
での合計キーの操作ごとに、一日に一度ずつ発行する1
日のしめのチェックスリップ80(第5図)を保存した
場合には、各チェックスリップ80の行152には、カ
ウンタ157又はEPROM160に記憶されている、
それまで発行したチェックスリップ数と等しい通し番号
が記入されることになる。このデータはごまかすことが
できないから、全てのチェックスリップとジャーナル4
7を参照することにより、各種操作回数(作動回数)の
日単位の合計TD,TE,CC及び総計GTにより示さ
れる全取引の記録を正しくチェックすることができる。
M160に記録される。機器の使用の際、このデター
は、回路101による処理の後、ジャーナル47、チェ
ックスリップ45及び1日のしめのチェックスリップ8
0(第5図)にドットプリントされ、ロゴタイプ167
を再生する。詳しく述べると、登録番号166は一行で
プリントされるのに対し、承認シンボル168は3行及
び第2行と第3行の間の行間スペースにドットプリント
されるもので、英数字で通常使用するコードを含まない
コードを有するドットマトリクスの組合せによりつくら
れる。したがって、前記イタリア特許第1,036,3
75号に記載されるドットプリンタを使用するプログラ
ム可能な計算機器を使用しても、ごまかした1日のしめ
のチェックスリップを作成することはできない。さら
に、本例では、どのように操作してもEPROM160
の内容は加算されるだけであるし、区域161について
は書込むことができないようになっている。位置“Z”
での合計キーの操作ごとに、一日に一度ずつ発行する1
日のしめのチェックスリップ80(第5図)を保存した
場合には、各チェックスリップ80の行152には、カ
ウンタ157又はEPROM160に記憶されている、
それまで発行したチェックスリップ数と等しい通し番号
が記入されることになる。このデータはごまかすことが
できないから、全てのチェックスリップとジャーナル4
7を参照することにより、各種操作回数(作動回数)の
日単位の合計TD,TE,CC及び総計GTにより示さ
れる全取引の記録を正しくチェックすることができる。
第7図を参照すると、EPROM160は機器の底板1
70に取外しできないように固定されており、かつ、例
えば封印したカバーを設けることにより紫外線から遮蔽
されている。この代りに、重合可能なエポキシ樹脂等に
よりEPROMを底板の空どう内永久的に封じ込めて底
板と一体にしてもよい。取外し不可能性は絶対的なもの
ではないが、封印または封じ込め樹脂との一体性のみに
より充分保証される。EPROM160はケーブル及び
コネクタ172を介して回路101の主回路板173に
接続されており、RAM106とバッファ回路116も
回路板174を介して同じく主回路板173に接続され
ている。
70に取外しできないように固定されており、かつ、例
えば封印したカバーを設けることにより紫外線から遮蔽
されている。この代りに、重合可能なエポキシ樹脂等に
よりEPROMを底板の空どう内永久的に封じ込めて底
板と一体にしてもよい。取外し不可能性は絶対的なもの
ではないが、封印または封じ込め樹脂との一体性のみに
より充分保証される。EPROM160はケーブル及び
コネクタ172を介して回路101の主回路板173に
接続されており、RAM106とバッファ回路116も
回路板174を介して同じく主回路板173に接続され
ている。
EPROM2716の場合、そのセルは、デコーダ17
9によりライン180を介してストローブされるバッフ
ァレジスタ(ラッチ)178を介してバス103(第3
図)によりアドレス可能である。EPROM160のセ
ルは、例えば、チャンネル104に接続され、ライン1
86によりストローブされるバッファレジスタ185の
データ転送により、EPROMへのライン187が付勢
されているとき8ビットの1バイトずつ読出可能であ
る。読出されたバイトは入出力レジスタ181に一時記
憶され、ライン182を介してデコーダ179によりエ
ネーブルされると、このデータをチャンネル104に送
出する。機器がスイッチオンすると、ROM105のマ
イクロプログラムが区域161の内容をRAM106に
転送し、ついでその内容は各チェックスリップ45と8
0にロゴタイプ167の形でプリントされる。これは発
行される全てのチェックスリップが「不正操作不可能」
な機器により作成されるものであることを保証する。
9によりライン180を介してストローブされるバッフ
ァレジスタ(ラッチ)178を介してバス103(第3
図)によりアドレス可能である。EPROM160のセ
ルは、例えば、チャンネル104に接続され、ライン1
86によりストローブされるバッファレジスタ185の
データ転送により、EPROMへのライン187が付勢
されているとき8ビットの1バイトずつ読出可能であ
る。読出されたバイトは入出力レジスタ181に一時記
憶され、ライン182を介してデコーダ179によりエ
ネーブルされると、このデータをチャンネル104に送
出する。機器がスイッチオンすると、ROM105のマ
イクロプログラムが区域161の内容をRAM106に
転送し、ついでその内容は各チェックスリップ45と8
0にロゴタイプ167の形でプリントされる。これは発
行される全てのチェックスリップが「不正操作不可能」
な機器により作成されるものであることを保証する。
合計キーを“Z”位置において操作すると、81からN
I(第5図)までの行のプリント後、マイクロプログラ
ムはレジスタ178(第3図)を介して区域163のハ
ーフウェイアドレスをアクセスし、そして2分探索法に
より、判定196(ブロック195,第8図)はセルの
全てが“1”状態になっていないバイトのうち最後のバ
イトを見つける。このバイトアドレスと、区域163の
第1番目のバイトのアドレスとから、“1”とは異なっ
ているバイトの数を決定し、その数を8倍してそのビッ
ト数を求め(ブロック197)、次に“1”とは異なっ
ている最後のナイトのなかで、“0”状態になっている
最初のビットを探索し(ブロック198)、その隣りの
まだ“1”状態にあるセル(第6図で189で示すセ
ル)を指摘し(ブロック199)、そのセルのビットを
“0”に変更したバイトを発生する。この変更ビット付
のバイトは、デコーダ179のライン184を付勢する
ことにより、今度は出力レジスタとして働くレジスタ1
81(第3図)に一旦記憶される。ついでデコーダ17
9を介するレジスタ185よりEPROMへのエネーブ
ルライン188が付勢されることによりEPROM16
0内への記録が行われる。最後にレジスタ185により
ライン189及びライン190を介して付勢されて出力
レジスタ181からEPROM160へ変更バイトが送
られるとともに、ライン190を介して電源115に接
続された回路191を付勢する。回路191は、比較的
高い電圧パルスをライン193を介して送り、該高い電
圧パルスによりアドレスされたセルに変更ビット“0”
の書込が行なわれる(第8図のブロック200と20
1)。最後に、マイクロプログラムは先に求めていたビ
ット数から、最後のバイトのなかで“1”状態にあるビ
ット数を差し引き(ブロック202)、シンボル“N
Z”及びこうして決定した数(Z位置での合計キーの操
作回数の合計、即ち1日のしめのチェックスリップ発行
数を表わす)を、チェックスリップ80(第5図)の行
152にプリントする(ブロック203)。ついでマイ
クロプログラムはGT等のその他の合計及び前述したロ
ゴタイプ167のプリントを実行する。
I(第5図)までの行のプリント後、マイクロプログラ
ムはレジスタ178(第3図)を介して区域163のハ
ーフウェイアドレスをアクセスし、そして2分探索法に
より、判定196(ブロック195,第8図)はセルの
全てが“1”状態になっていないバイトのうち最後のバ
イトを見つける。このバイトアドレスと、区域163の
第1番目のバイトのアドレスとから、“1”とは異なっ
ているバイトの数を決定し、その数を8倍してそのビッ
ト数を求め(ブロック197)、次に“1”とは異なっ
ている最後のナイトのなかで、“0”状態になっている
最初のビットを探索し(ブロック198)、その隣りの
まだ“1”状態にあるセル(第6図で189で示すセ
ル)を指摘し(ブロック199)、そのセルのビットを
“0”に変更したバイトを発生する。この変更ビット付
のバイトは、デコーダ179のライン184を付勢する
ことにより、今度は出力レジスタとして働くレジスタ1
81(第3図)に一旦記憶される。ついでデコーダ17
9を介するレジスタ185よりEPROMへのエネーブ
ルライン188が付勢されることによりEPROM16
0内への記録が行われる。最後にレジスタ185により
ライン189及びライン190を介して付勢されて出力
レジスタ181からEPROM160へ変更バイトが送
られるとともに、ライン190を介して電源115に接
続された回路191を付勢する。回路191は、比較的
高い電圧パルスをライン193を介して送り、該高い電
圧パルスによりアドレスされたセルに変更ビット“0”
の書込が行なわれる(第8図のブロック200と20
1)。最後に、マイクロプログラムは先に求めていたビ
ット数から、最後のバイトのなかで“1”状態にあるビ
ット数を差し引き(ブロック202)、シンボル“N
Z”及びこうして決定した数(Z位置での合計キーの操
作回数の合計、即ち1日のしめのチェックスリップ発行
数を表わす)を、チェックスリップ80(第5図)の行
152にプリントする(ブロック203)。ついでマイ
クロプログラムはGT等のその他の合計及び前述したロ
ゴタイプ167のプリントを実行する。
EPROMの平行処理は8ビット単位であるのに対し、
Z位置での合計キーの各操作の記録は1度に1ビットず
つなされていくものであるから、結局、区域163の同
一バイトにおいて8回記録が実行されることになる。ま
れなことだが、すでに“0”に変更したビット“0”が
反復して行なわれる記録のために“1”に戻ってしまう
可能性がある。そこでマイクロプログラムはすでに
“0”に変更ずみのセル間に存在する“1”状態のセル
やそのようなセルを含むバイトについて無視することに
よりそのチェックないし制御を行っている。
Z位置での合計キーの各操作の記録は1度に1ビットず
つなされていくものであるから、結局、区域163の同
一バイトにおいて8回記録が実行されることになる。ま
れなことだが、すでに“0”に変更したビット“0”が
反復して行なわれる記録のために“1”に戻ってしまう
可能性がある。そこでマイクロプログラムはすでに
“0”に変更ずみのセル間に存在する“1”状態のセル
やそのようなセルを含むバイトについて無視することに
よりそのチェックないし制御を行っている。
本考案の範囲に逸脱することなく、上述した機器による
永久記録データについて種々の変形、変更が可能であ
る。記録を行う機器はもっと簡単なタイプ、例えばひと
つの分類(部門)キャッシュレジスタで、ディスプレイ
パネルなしで、チェックスリップとジャーナル用として
ひとつのプリンタしか備えていないものでもよく、ある
いはもっと複雑なもの、例えば周辺機器を含むキャッシ
ュレジスタや、しめの記録が機器により計時される所定
期間ごとに自動的になされるものでもよい。最後の場合
には、計数すべき操作(作動)回数はそれらの部分取引
のデータの発行により定めらる数である。RAMメモリ
は封印して保護することができる。さらに例として説明
した以外のアドレス及び記録方法を採用することもでき
る。上述したデータに加え、永久記録データやその他の
不正なしのデータの記録の確保手段を設けることがで
き、さらには、記録データに特別なパリティコードを組
み合わせることもできる。カウンタは電子式でもよく、
又、上述したのと異なるタイプでもよい。機器の特定及
び承認データは別の装置又は、“Z”位置での合計キー
の操作回数記憶用とは別の永久メモリに記憶することが
でき、メモリの機器への固定方法も種々の変形が可能で
ある。
永久記録データについて種々の変形、変更が可能であ
る。記録を行う機器はもっと簡単なタイプ、例えばひと
つの分類(部門)キャッシュレジスタで、ディスプレイ
パネルなしで、チェックスリップとジャーナル用として
ひとつのプリンタしか備えていないものでもよく、ある
いはもっと複雑なもの、例えば周辺機器を含むキャッシ
ュレジスタや、しめの記録が機器により計時される所定
期間ごとに自動的になされるものでもよい。最後の場合
には、計数すべき操作(作動)回数はそれらの部分取引
のデータの発行により定めらる数である。RAMメモリ
は封印して保護することができる。さらに例として説明
した以外のアドレス及び記録方法を採用することもでき
る。上述したデータに加え、永久記録データやその他の
不正なしのデータの記録の確保手段を設けることがで
き、さらには、記録データに特別なパリティコードを組
み合わせることもできる。カウンタは電子式でもよく、
又、上述したのと異なるタイプでもよい。機器の特定及
び承認データは別の装置又は、“Z”位置での合計キー
の操作回数記憶用とは別の永久メモリに記憶することが
でき、メモリの機器への固定方法も種々の変形が可能で
ある。
第1図は本考案を具体化したキャッシュレジスタの透視
図、 第2図は第1図の部分詳細図、 第3図は第1図の機器の制御・指令回路の簡単なブロッ
ク図、 第4図は第3図のひとつのブロックの詳細図、 第5図は第1図の機器より行なわれる記録例を示す図、 第6図は第3図のもうひとつのブロックの詳細図、 第7図は第1図の機器の一部詳細図、 第8図は機器の動作ステージのフローチァート、 第9図は第1図の機器の制御回路の変形ブロック図、 第10図は第7図の詳細部の変形を示す図である。 106:RAM(累積器含む)、157:カウンタ 159:特定、承認データ記憶装置 168:グラフイックシンボル(承認シンボル) 166:機器登録番号 80:1日のしめのチェックスリップ 33:ジャーナルプリンタ 32:チェックスリッププリンタ 163:EPROM 167:ロゴタイプ
図、 第2図は第1図の部分詳細図、 第3図は第1図の機器の制御・指令回路の簡単なブロッ
ク図、 第4図は第3図のひとつのブロックの詳細図、 第5図は第1図の機器より行なわれる記録例を示す図、 第6図は第3図のもうひとつのブロックの詳細図、 第7図は第1図の機器の一部詳細図、 第8図は機器の動作ステージのフローチァート、 第9図は第1図の機器の制御回路の変形ブロック図、 第10図は第7図の詳細部の変形を示す図である。 106:RAM(累積器含む)、157:カウンタ 159:特定、承認データ記憶装置 168:グラフイックシンボル(承認シンボル) 166:機器登録番号 80:1日のしめのチェックスリップ 33:ジャーナルプリンタ 32:チェックスリッププリンタ 163:EPROM 167:ロゴタイプ
Claims (1)
- 【請求項1】単一の業務の取り扱いを入力し処理するた
めの数字及びサービスキーと、単一の業務の取り扱いを
記録し処理する記録モードと、該記録された業務の取り
扱いからデータの報告を作成する別のモードとのいずれ
かを規定するためのキースイッチを含む選択手段とを含
むキーボードと、 前記単一の業務の取り扱いからのデータ又は前記別のモ
ードにおけるデータを印字するように動作しうる印字手
段と、 前記記録、処理及び報告の作成を制御し、かつ前記記録
モードにおいて前記サービスキーに応答して前記印字手
段を付勢して前記の処理された単一の業務の取り扱いを
キャッシュレジスタのレシートに印字させる電子ユニッ
トと、 単一の事象と、キャッシュレジスタの登録番号に対応し
た識別コードとを永久的に書込みかつ読出すことができ
る永久メモリ(160)とを設け、 前記電子ユニットは、前記事象を前記永久メモリに記録
する記録手段と、複数の前記別のモードの1つにおいて
前記識別コードと前記永久メモリの記録された事象の合
計とを読出す読出し手段(102、105、106、1
07、179、181)とを含む、電子的キャッシュレ
ジスタにおいて、 前記永久メモリ(160)は、1回だけ記録を行うタイ
プであり、かつ複数のセルの各々に1ビットを書込み及
び読出し可能でしかも消去不能である複数の計数セル
(163)を含み、 前記電子ユニットは、前記複数の計数セル(163)を
順次アドレス指定して前記永久メモリの中のビットが記
録されていないで使用可能な最初のセルのアドレスを見
つけるアドレス指定手段(106、105、102、1
03、104)を有し、 前記キャッシュレジスタは更に、 底板(170)と、 バックアップバッテリ(116)により不揮発性にさ
れ、1日の前記単一の業務の取り扱いの合計を記憶する
合計メモリ(130)を含むランダムアクセスメモリ
(106)と、 前記底板に着脱可能に取り付けられ、前記電子ユニット
と前記ランダムアクセスメモリとを取り付ける主ボード
(173)とを含み、 前記記録手段(178、179、181、191)は、
チェックモード(Z)における事象として、前記キース
イッチ(10、50)の各作動に応答して、前記最初の
セルに、前記キースイッチの対応する作動を示す1ビッ
トを前記永久メモリの前記使用可能な最初のセルに永久
的にかつ消去不能に記憶し、 前記読出し手段により前記書込まれたセルから読出され
た、前記チェックモードにおける前記選択手段(38)
の先行の作動の合計を、日付、前記登録番号、及び前記
ランダムアクセスメモリから読出された1日の記録され
た業務の取り扱いの報告と共に印字する電子的チェック
手段が設けられ、 前記永久メモリは、前記底板に永久的にかついじくるこ
とができないように固定され、前記底板と一体にされて
おり、かつ前記主ボードの前記電子ユニットとコネクタ
を介して接続されていることを特徴とする電子的キャッ
シュレジスタ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT68978/80A IT1129483B (it) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | Perfezionamenti a macchine per la registrazione di dati |
| IT68977-A/80 | 1980-12-24 | ||
| IT68978-A/80 | 1980-12-24 | ||
| IT68977/80A IT1129948B (it) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | Macchina per la registrazione dei dati |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130091U JPH02130091U (ja) | 1990-10-26 |
| JPH0624946Y2 true JPH0624946Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=26329933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990028111U Expired - Lifetime JPH0624946Y2 (ja) | 1980-12-24 | 1990-03-19 | 電子的キャッシュレジスタ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4493038A (ja) |
| EP (1) | EP0058803B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0624946Y2 (ja) |
| AR (1) | AR231673A1 (ja) |
| DE (1) | DE3175615D1 (ja) |
| MX (1) | MX151156A (ja) |
| SE (1) | SE450981B (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4589069A (en) * | 1982-09-18 | 1986-05-13 | Tokyo Tatsuno Co., Ltd. | Data input/output system for gasoline stations |
| JPS60243795A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-03 | シャープ株式会社 | 電子レジスタの変更プログラム設定装置 |
| USD285573S (en) | 1984-05-23 | 1986-09-09 | Electronique Serge Dassault | Cash-register terminal |
| EP0180978B1 (en) * | 1984-11-07 | 1992-10-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electronic cash register |
| JPH0766474B2 (ja) * | 1985-06-17 | 1995-07-19 | カシオ計算機株式会社 | 売上データ管理システム |
| JPS6336490A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | シャープ株式会社 | 電子式金銭登録機 |
| US5253345A (en) * | 1988-07-07 | 1993-10-12 | Sears, Roebuck & Co. | Point of sale register system |
| US5019694A (en) * | 1989-09-29 | 1991-05-28 | Ncr Corporation | Overhead scanning terminal |
| US5020926A (en) * | 1990-06-08 | 1991-06-04 | Sejus Corporation | Printer mounting arrangement |
| US5444226A (en) * | 1993-05-13 | 1995-08-22 | At&T Global Information Solutions Company | Real-time barcode scanning performance feedback system |
| US5845256A (en) * | 1993-08-19 | 1998-12-01 | John B. Pescitelli | Interactive self-service vending system |
| DE4437460C2 (de) * | 1994-10-19 | 1999-08-12 | Siemens Nixdorf Inf Syst | Aufzeichnungsvorrichtung zur dauerhaften Speicherung von Quittungsdaten, sowie Betriebsverfahren |
| TW374372U (en) * | 1996-06-05 | 1999-11-11 | Seiko Epson Corp | Hybrid printer and components thereof |
| US6199049B1 (en) * | 1998-09-30 | 2001-03-06 | International Business Machines Corporation | Verifiable electronic journal for a point of sale device and methods for using the same |
| US20040030600A1 (en) * | 1999-04-09 | 2004-02-12 | Blakely Lacroix | System and method for producing a customer receipt including a marketing message |
| US6712347B1 (en) * | 2003-02-18 | 2004-03-30 | Clyde R. Fredrickson | Automatic truss jig setting system |
| US7922158B2 (en) * | 2003-02-18 | 2011-04-12 | Truss Industry Production Systems, Inc. | Automatic truss jig setting system |
| US20040181563A1 (en) * | 2003-03-14 | 2004-09-16 | Kingpo Electronics, Inc. | Calculating device capable of performing arithmetical operations for discount |
| CN108573583B (zh) * | 2018-03-08 | 2021-01-29 | 陈静 | 一种具有防水和挡光功能的智能pos机 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1517066A (fr) * | 1967-02-02 | 1968-03-15 | Dispositif de contrôle sur machine à calculer de caisse | |
| US3719805A (en) * | 1970-07-17 | 1973-03-06 | Iwatsu Electric Co Ltd | Plug-in key counter |
| US3748452A (en) * | 1971-11-17 | 1973-07-24 | Alan M Vorhee | Electronic cash register |
| JPS5069950A (ja) * | 1974-05-27 | 1975-06-11 | ||
| US4159533A (en) * | 1975-11-12 | 1979-06-26 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Electronic cash register |
| US4142235A (en) * | 1976-05-24 | 1979-02-27 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Electronic cash register |
| JPS52152139A (en) * | 1976-06-14 | 1977-12-17 | Tokyo Electric Co Ltd | Electronic type cash register |
| JPS5388527A (en) * | 1977-01-14 | 1978-08-04 | Hitachi Ltd | Terminal unit equipped with alarming device for maintenance |
| DE2840980C3 (de) * | 1977-10-08 | 1982-05-06 | Tokyo Electric Co., Ltd., Tokyo | Elektronische Registrierkasse und elektronisches Registrierknensystem |
| JPS5936315B2 (ja) * | 1978-12-01 | 1984-09-03 | オムロン株式会社 | 認証印字方式 |
| GB2041596B (en) * | 1978-12-18 | 1982-11-17 | Casio Computer Co Ltd | Electronic cash register |
| JPS575642Y2 (ja) * | 1978-12-23 | 1982-02-02 | ||
| JPS5833986B2 (ja) * | 1979-04-03 | 1983-07-23 | オムロン株式会社 | 複数台の電子式キヤツシユレジスタの群管理方式 |
| US4253059A (en) * | 1979-05-14 | 1981-02-24 | Fairchild Camera & Instrument Corp. | EPROM Reliability test circuit |
-
1981
- 1981-12-22 DE DE8181306035T patent/DE3175615D1/de not_active Expired
- 1981-12-22 AR AR287918A patent/AR231673A1/es active
- 1981-12-22 EP EP81306035A patent/EP0058803B1/en not_active Expired
- 1981-12-22 SE SE8107704A patent/SE450981B/sv not_active IP Right Cessation
- 1981-12-23 US US06/333,937 patent/US4493038A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-01-04 MX MX190824A patent/MX151156A/es unknown
-
1990
- 1990-03-19 JP JP1990028111U patent/JPH0624946Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE450981B (sv) | 1987-09-07 |
| US4493038A (en) | 1985-01-08 |
| EP0058803B1 (en) | 1986-11-12 |
| EP0058803A1 (en) | 1982-09-01 |
| SE8107704L (sv) | 1982-06-25 |
| JPH02130091U (ja) | 1990-10-26 |
| DE3175615D1 (en) | 1987-01-02 |
| MX151156A (es) | 1984-10-04 |
| AR231673A1 (es) | 1985-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0624946Y2 (ja) | 電子的キャッシュレジスタ | |
| US4053735A (en) | Assured-check computer-based bank credit disbursing system | |
| US4186439A (en) | Electronic cash register for totalizing sales data on a time zone basis | |
| JPS592063B2 (ja) | デンシレジスタ | |
| US4011434A (en) | Stand-alone cumulative elapsed-time calculating system | |
| US4674056A (en) | Portable billing machine | |
| EP0786743A2 (en) | Postage meter | |
| US4412304A (en) | Electronic cash register | |
| GB1594240A (en) | Electronic cash register | |
| JPS6053360B2 (ja) | キヤツシユレジスタにおける集計方式 | |
| JPS6125200B2 (ja) | ||
| JPS586024Y2 (ja) | 金銭登録機 | |
| JPH0418072Y2 (ja) | ||
| JPS6022445Y2 (ja) | 自動販売機 | |
| US2080507A (en) | Cash register | |
| JP2948017B2 (ja) | 電子式金銭登録機 | |
| JP2821848B2 (ja) | カード処理装置 | |
| JPS6125197B2 (ja) | ||
| JPH06176252A (ja) | カード発行システム | |
| JP2675416B2 (ja) | カード処理装置 | |
| JP2539925B2 (ja) | カ―ド取引装置 | |
| JPS6125199B2 (ja) | ||
| JPS6237796A (ja) | キヤツシユレジスタ | |
| JP2701528B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JPH0477995A (ja) | 商品販売データ処理装置 |