JPS61240401A - ピツクアツプカ−トリツジ用針構体 - Google Patents

ピツクアツプカ−トリツジ用針構体

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Publication number
JPS61240401A
JPS61240401A JP8322485A JP8322485A JPS61240401A JP S61240401 A JPS61240401 A JP S61240401A JP 8322485 A JP8322485 A JP 8322485A JP 8322485 A JP8322485 A JP 8322485A JP S61240401 A JPS61240401 A JP S61240401A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cantilever
knob member
mounting
mounting rod
cartridge
Prior art date
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Pending
Application number
JP8322485A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Nemoto
根本 三男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Audio Technica KK
Original Assignee
Audio Technica KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Audio Technica KK filed Critical Audio Technica KK
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Priority to CN85105323.8A priority patent/CN1003416B/zh
Publication of JPS61240401A publication Critical patent/JPS61240401A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の利用分野] この発明はレコード盤に刻設されている音溝の2つの変
調壁から多チャンネル信号を同時に再生するステレオピ
ックアップカートリッジに係り。
さらに詳しく言えば、それらの各々に対応する2つの互
いに独立したアーマチュアを備えたピックアップカート
リッジ用針構体に関するものである。
[発明の技術的背景] 第7図には本出願人の出願に係り特許第1054256
号(特公昭52−3282号)として特許されたピック
アップカートリッジ用針構体が示されている。すなわち
、この針構体は1図示しないカートリッジ本体の底部に
着脱自在に取付けられるノブメンバー1と、一端に針先
2を有しかつ他端に合成樹脂からなる支持体3が設けら
れていてこの支持体3に1対のアーマチュア4,4をレ
コード盤の音溝の各変調壁に対応する角度をもってほぼ
V字状に植設してなるカンチレバー5と、上記支持体3
とノブメンバー1との間に介装される弾性材料からなる
ダンパー6とを含み、上記支持体3の後端には支持線条
7を介して取付ロッド8が取付けられているとともに、
上記ノブメンバー1にはその取付ロッド8が挿嵌される
取付孔9が穿設されており、取付ロッド8をその取付孔
9内に挿嵌して固定することによりカンチレバー5がノ
ブメンバー1に対してそれとの間でダンパー6を挾んだ
状態で振動可能に支持される。これに対して、カートリ
ッジ本体側には、第8図に示されているように。
左右それぞれ独立した作動ギャップを形成する2対の極
片10,11および12.13と、これらの極片の各々
に関連するコイル14.15および16.17を含む電
磁発生装置が設けられており。
上記ノブメンバー1をこのカートリッジ本体に取付ける
ことより、1対のアーマチュア4,4が2対の極片にて
形成される各作動ギャップ内の適正位置に案内されるよ
うに構成されている。
しかしながら、従来の取付ロッド8は真円柱状であると
ともに、取付孔9はそれよりも僅かに径の大なる真円孔
であるため、両者間に相対的に回転ズレが生じ易い。し
たがって、取付ロッド8を取付孔9に挿嵌してビス18
によりその取付ロッド8を取付孔9内に固定するに先立
って、必ず1対のアーマチュア4,4の配向角度を調整
する煩られしい調整作業が必要であり、この点に関する
改善が望まれていた。因みに、取付ロッド8が回転ズレ
を生じたまま取付孔9内に固定されると、各アーマチュ
ア4,4はレコード盤の音溝の各変調壁に対して角度的
に対応せずクロストーク等の発生原因となる。
[発明の目的] この発明は上記した従来例の欠点に鑑みなされたもので
、その目的は、特別な調整作業を必要とすることなく各
アーマチュアを適正な角度に保ちながらカンチレバーを
ノブメンバーに対して取付けることができるようにした
ピックアップカートリッジ用針構体を提供することにあ
る。
[実 施 例] 以下、この発明を添付図面に示されている実施例を参照
しながら詳細に説明する。
第1図に示されているように、この針構体は、図示しな
いカー1−リッジ本体の底部に着脱自在に取付けられる
合成樹脂製のノブメンバー21を備えている。このノブ
メンバー21は、底壁部22と、この底壁部22の両端
においてカートリッジ本体の側面に適度な摩擦を生じさ
せながら係合するように形成された左右1対の側壁部2
3.23とを含み、底壁部22のほぼ中央には、カート
リッジ本体側に設けられている図示しないソケットと協
働してこのノブメンバー21の取付位置を規定するプラ
グ部材24と、カンチレバー25を支承する支承都26
とが突設されている。カンチレバー25の一端には公知
の態様で針先27が取付けられ、その他端側には流し込
み樹脂により形成された支持体28が一体的に設けられ
ている。この場合、第2図に例示されているように、カ
ンチレバー25の他端部はプレス等により肩平に閉じら
れていて、これによりカンチレバー25内への成形樹脂
の流れ込みを防止するとともに、支持体28とカンチレ
バー25との相対的な回り止めを図っている。
支持体28には、従来と同様に図示しないレコード盤の
音溝の各変調壁に対応する角度をもってほぼV字状に配
向された1対の柱状アーマチュア29.29が植設され
ている。すなわち、45−45システムのレコード盤を
例にとって説明すると、各アーマチュア29.29はカ
ンチレバー25の軸線を含む仮想垂直面に対してそれぞ
れが45度の交差角をもち、かつ、カンチレバー25の
軸線と直交するように配向されることになる。また、こ
の実施例によると、支持体28の後端には、支持線条3
0と取付ロッド31とがカンチレバー25の軸線に対し
て同軸的に一体成形されているとともに、取付ロッド3
1には金属製のストッパーパイプ32が一体的に取付け
られている。なお、このストッパーパイプ32は成形金
型内に予めインサートしておくことにより5図示の如く
取付ロッド31に対して一体的に固着させることができ
る。
これに対して、上記ノブメンバー21の支承部26には
、取付ロッド31に合致する形状の取付孔33が穿設さ
れているが、この発明においては。
取付ロッド31と取付孔33とには、それらを嵌合する
際に互いに協働して上記1対のアーマチュア29.29
がカンチレバー25の軸線を含む仮想の垂直面に対して
等角度で交差するようにカンチレバー25をノブメンバ
ー21に対して相対的な回転ズレを生じさせることなく
取付けるための少なくとも1つの平坦な取付基準面がそ
れぞれ形成されている。すなおち、この実施例によると
、第3図に示されているように、取付ロッド31および
取付孔33は正三角形状に形成されており、それらの各
面にて相対的な回転ズレを阻止し、特別な角度調整作業
を要することなくきわめて簡単にカンチレバー25をノ
ブメンバー21に取付けることがきるようにしている。
なお、第4図および第5図に例示されているように、取
付ロッド31および取付孔33は台形状もしくは蒲鉾状
であってもよく、要するに上記したように少なくとも1
つの平坦な取付基準面があればよい。
カンチレバー25は、支承部26との間に例えばブチル
ゴムにて環状に形成されたダンパー34を介装させた状
態でその取付ロッド31を取付孔33内に挿嵌すること
により、ノブメンバー21に対して振動可能に支持され
るのであるが、この実施例においては、ビスやファイン
ピン等の固定具を用いることなく、取付ロッド3Iを取
付孔33内に固定できるようにしている。すなわち、第
6図を併せて参照すると、取付孔33内には、取付ロッ
ド31の挿入方向に沿って所定の角度でその孔中心に向
けて傾斜する弾性変形可能な係止爪35が設けられてい
る。これに対して、取付ロッド31には、予定された挿
入位置において上記係止爪35と係合するノツチ36が
形成されており、したがってこれによれば、取付ロッド
31を取付孔33内に強制的に挿嵌することにより、係
止爪35が取付ロッド31の頭部により一旦押下げられ
その頭部をのり越えた時点でノツチ36に係合するため
、取付ロッド31が取付孔33内にしっかりと固定され
ることになる。この場合、その固定位置において支持線
条30に所定の引張力がかかるとともに、ダンパー34
に適度な圧縮応力が加わるようにノツチ36の位置を選
定する必要がある。
なお、参照符号37は、係止孔35を形成する金型ピン
の抜き穴である。
[効   果] 上記した実施例の説明から明らかなように、この発明に
よれば、カンチレバー側に連設されている取付ロッドと
、ノブメンバー側に穿設されている取付孔とに両者の相
対的な回転ズレを阻止する少なくとも1つの平坦な取付
基準面がそれぞれ形成されているため、取付ロッドをた
だ単に取付孔内に差込むだけの操作で、カンチレバーに
設けられている1対のアーマチュアをカートリッジ本体
側の作動ギャップに対して適正な状態に配向させること
ができ、生産性の向上とコストダウンが図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるピックアップカートリッジ用針
構体の一実施例を示した分解斜視図、第2図は同針構体
の要部分解断面図、第3図は第1図に示されている取付
ロッドおよび取付孔を有する支承部の断面図、第4図お
よび第5図は他の変形例を示す第3図と同様の断面図、
第6図は第2図におけるA−A線から見た平面図、第7
図は従来の針構体を示す分解斜視図、第8図はカートリ
ッジ側に設けられている電磁発生装置とカンチレバー側
に設けられているアーマチュアとの組合せ状態を示す概
略的な斜視図である。 図中、21はノブメンバー、25はカンチレバー、26
は支承部、28は支持体、29はアーマチュア、30は
支持線条、31は取付ロッド、33は取付孔、34はダ
ンパー、35は係止爪、36はノツチである。 特許出願人 株式会社オーディオテクニカ代理人 弁理
士   大  原  拓  也第1図 第2図 第3図 第7図 1日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電磁発生装置を有するカートリッジ本体の底部に着脱自
    在に取付けられるノブメンバーと、一端に針先を有しか
    つ他端に合成樹脂からなる支持体が設けられていて該支
    持体に1対の柱状アーマチュアをレコード盤の音溝の各
    変調壁に対応する角度をもってほぼV字状に植設してな
    るカンチレバーと、上記支持体と上記ノブメンバーとの
    間に介装される弾性材料からなるダンパーとを含み、上
    記支持体の後端には支持線条を介して取付ロッドが連設
    されているとともに、上記ノブメンバーには上記ロッド
    が挿嵌される取付孔が穿設されており、上記取付ロッド
    を上記取付孔内に挿嵌して固定することにより上記カン
    チレバーが上記ノブメンバーに対して振動可能に支持さ
    れ、上記ノブメンバーを上記カートリッジ本体に取付け
    る際、上記1対の柱状アーマチュアが上記カートリッジ
    本体の底部に形成されている作動ギャップ内の適正位置
    に案内されるピックアップカートリッジ用針構体におい
    て、 上記取付ロッドと上記取付孔とには、それらを嵌合させ
    る際に互いに協働して上記1対の柱状アーマチュアが上
    記カンチレバーの軸線を含む仮想の垂直面に対して等角
    度で交差するように上記カンチレバーを上記ノブメンバ
    ーに取付けるための平坦な取付基準面がそれぞれ形成さ
    れていることを特徴とするピックアップカートリッジ用
    針構体。
JP8322485A 1985-04-18 1985-04-18 ピツクアツプカ−トリツジ用針構体 Pending JPS61240401A (ja)

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JP8322485A JPS61240401A (ja) 1985-04-18 1985-04-18 ピツクアツプカ−トリツジ用針構体
CN85105323.8A CN1003416B (zh) 1985-04-18 1985-07-11 用在拾音器座上的唱针组件

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