JPS61240623A - 可変磁器コンデンサ - Google Patents

可変磁器コンデンサ

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JPS61240623A
JPS61240623A JP60081625A JP8162585A JPS61240623A JP S61240623 A JPS61240623 A JP S61240623A JP 60081625 A JP60081625 A JP 60081625A JP 8162585 A JP8162585 A JP 8162585A JP S61240623 A JPS61240623 A JP S61240623A
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JP
Japan
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spring
rotor
stator
metal
case
Prior art date
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Application number
JP60081625A
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English (en)
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JPH0433126B2 (ja
Inventor
浩二 福田
円岡 秀雄
勝司 下村
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
  • Inorganic Insulating Materials (AREA)
  • Ceramic Capacitors (AREA)
  • Adjustable Resistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は各種電子機器に利用される小形で高品質の防塵
タイプの可変磁器コンデンサに関するものである。
従来の技術 一般にこの種の可変磁器コンデンサは第6図に示すよう
に、先端に接触部1′を有するステータ端2 ・\− 子1を底辺にインサートモールドし、有底筒状に形成さ
れた合成樹脂製のケース2を備え、このケー72の内部
に、上部の開口から順次に半円形状のステータ電極3を
下面に有するセラミック誘電体よりなるステータ4を回
転不可能に嵌合すると共に、下面に半円形状の電極5′
を設けた金属ロータ5を回転自在に嵌合して積重ね、−
F記上部の開口にロータ端子6を有し、接触部にばね性
を有するスプリング7を積重ね、ケース2の上端部8を
加熱等により折曲して固着し、スプリング7を抜脱不可
能に結合して構成されており、金属ロータ5の電極5′
とステータ電極3との対向面積を変化させ静電容量を可
変できるように構成されていた。
発明が解決しようとする問題点 このような構造の可変磁器コンデンサにおいては下記の
ような問題があった。
(1)金属ロータ6の上面にはスプリング7が位置して
おり、スプリング7の一定の圧力で金属ロータ5と接触
しており、金属ロータ6の回転により金属ロータ6の上
面およびスプリング7の上面およびスプリング7の接触
部が摩耗する。
一般に金属ロータ5は亜鉛や黄銅材」ニリなり、りん青
銅等のバネ材よりなるスプリング7より表面が軟らかい
。このため金にロータ5の上面のスプリング7との接触
部には金属ロータ6の回転により、金属ロータ5の上面
およびスプリング7の接触部が摩耗する。
(2)  ケース2の−に端部8を加熱等により軟化さ
せ、折曲して固着させて構成されており、スプリング7
の押圧力が十分でなく、極めて不安定な固定方法となっ
ている。
このため回転トルク等の機械的性能が不安定である。
(■ ロータ端子6はケース2の」−面から外部に引出
されケース2の外周にそって下方に曲げられている。
このためロータ端子6をプリント基板にはんだ例の際に
フラックスがロータ端子6を伝わ−〕で、ケース2の上
面からケース2内部に侵入して特性劣化を起す等の問題
があった。
本発明は以」二のような従来の欠点を除去するものであ
り、品質が安定し安価な可変直型コンデンサを提供する
ことを目的とするものである。
問題点を解決するだめの手段 一1二記問題点を解決するため、本発明の可変磁器コン
デンサは、絞りハトメよりなる軸を備えたロータ端子と
接点を備えたステータ端子を有底筒状の絶縁体よりなる
ケースに一定の間隔を持ってインサートモールドして前
記ケース外部に引出し、このケースの内部にステータ電
極を形成したステータ、ロータ電極を形成したプレス加
工よりなる金属ロータおよびドライバ溝を有する金属板
を結合したスプリングを前記軸に貫通させた状態で配設
し、前記ステータ電極とステータ端子の接点を電気的に
導通させるとともに前記金属ロータをスプリングを介し
て回転自在に配設し、前記軸の」二端を鮫めて前記金属
ロータと前記誘電体を前記スプリングにより圧接したも
のである。
作   用 本発明は上記の構成とすることにより、金属口5  ・ 一夕はスプリングと一体のトライバ溝を有する金属板を
回転することにより同時に回転し、金属ロータの回転に
よりスプリングの接触部が摩耗することはない。
又軸を備えた一タ端子とステータ端子は有底筒状の絶縁
体よりなるケースにインサートモールドされており、フ
ラックスが端子を伝ってケース内に侵入することがない
。このケース内にステータ、金属ロータおよびスプリン
グを配設した後軸の上端を鮫めている。このため回転ト
ルク等の機械的性能が安定することになる。
実施例 以下本発明を一実施例の図面第1図〜第5図により説明
する。
第1図a、bにおいて9は第2図a、bに示すような合
成樹脂からなる有底筒状に形成されたケースで、−に面
が開口となっており、その底部の構成は金属板からなる
ステータ端子10とロータ端子11とが一定の間隔を持
って位置した状態で底辺にインサートモールドされてい
る。
ステータ端子10の先端部の筒状のケース9の底面部に
は曲げ加工による接触片12が設けられている。
又前記ロータ端子11の他端部には紋り加工により、ロ
ータ端子11と一体の軸13がケース9の中央部に突出
するように設けられている。この軸13は貫通孔14を
有している。
次にステータ16はセラミック誘電体16の中央に透孔
17を有し下面に半円状のステータ電極18を形成して
いる。
又、金属ロータ19は黄銅材等の金属板にプレス加工を
施し、第3図a、bに示すように下面に半円形状のロー
タ電極20とダミー電極21を設けたもので中央に透孔
22を有しており、上面には後述のスプリング23の瓜
24を位置決めするだめのくぼみ25が数個設けられて
いる。
又スプリング23は板ばねからなり、下方に曲げ加工の
4本の瓜24と上方に折曲げ加工した4本の折曲げ片2
9を有している。下方に折曲げた4本の瓜24はスプリ
ングの機能を有し、上方に折曲げ加工した4本の折曲げ
片29は後述のドライバープレート26を支持するため
に設けたものである。
次にドライバープレート26は金属板よりなり第4図a
 −Cに示す」:うに透孔27とドライバー溝28を有
している。ドライバー溝28の形状は各種ドライバーに
対応かできるようにプラス溝(第4図a)、マイナス溝
(第4図b)、六角形状(第4図C)を有しており、必
要に応じて選択ができるようになっている。
ドライバープレー1・26は前述のスプリング23の4
本の上方折曲げ片29上に第1図に示す」:うに溶接加
工により結合されている。
次にこれらの組立てについて新、明すると、第6図に示
す如くケース9の」二部開口からステータ16を接触片
12がステータ電極18と接触できるよう、ステータ電
極18を下側にして回転しないようにケース9に嵌合し
、その」−に金属ロータ19を回転自在に嵌合して積重
ね、さらにドライバープレー1・26を結合したスプリ
ング23を下方に曲げ加工した4本の瓜24を金属ロー
タ19のくぼみ26内に係合するような状態で積重ねる
。
そして、ステータ16、金属ロータ19およびドライバ
ープレート26のそれぞれの中火透孔17゜22.27
には軸13が貫通されている。
次に軸13の上端を広げてZプリング23の上面を押圧
して金属ロータ19およびステータ15をスプリング2
3の圧力で挾持する。
次に軸13の中空孔14内に接着剤等のシール剤30を
塗布した後熱等により硬化して軸13の中空孔14を塞
いでいる。
以上の構成において、ドライバープレート26の調整溝
28内にドライバーをはめこんでスプリング23を介し
て金属ロータ19を回転してロータ電極20とステータ
電極18の対向面積を変え静電容量の調整を行う。
発明の効果 以」二のように本発明の可変磁器コンデンサによれば、 (1)  プレス加工よりなる金属ロータの上面くぼみ
内にドライバープレートと一体のスプリングの瓜部が嵌
合されており、ドライバープレートを回転した場合金属
ロータはスプリングと同時に回転する。このため金属ロ
ータとスプリングの接触部が摩耗して焼付が発生し回転
トルクが変化する等の問題がない。
又金属板のプレス加工により金属ロータが形成されるた
めクープ状での加工が可能で従来の亜鉛ダイカスト鋳造
に比較して生産性に優れコストダウンをはかることが可
能である。
又ドライバ溝形状はドライバープレートの溝形状を変え
ることによりプラス溝やマイナス溝環ユーザのドライバ
に合った対応が可能である。
(呻 ロータ端子端部に絞りハトメよりなる軸を備えこ
の軸の中心に貫通孔を有するため軸先端外周部を下方に
広げスプリング上面を押圧する鮫めが可能である。この
ため鮫めが容易で絞め量が安定し回転トルク等の機械的
性能が安定する。
□′) (3)  ケースはロータ端子およびステータ端子のは
んだ付部分のみを外部に引出した状態で端子を10 ・
、 一体成形してケース側面および下面からのフラックスの
侵入を防止している。このためロータ端子、ステータ端
子をプリント基板はんだ付の際フラ。
ジス上がり等の問題がない等の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図a、bは本発明の可変磁器コンデンサの一実施例
を示す上面図と断面図、第2図a、bは同コンデンサの
ケースの上面図と断面図、第3図a、bは金属ロータの
上面図と断面図、第4図a。 b、aid同コンデンサの各種ドライバープレートの平
面図、第5図は同コンデンサのドライバプレート、スプ
リング、金属ロータ、ステータおよびケースの斜視図、
第6図は従来の可変磁器コンデンサの断面図である。 9・・・・・・ケース、1o・・・・・ステータi子%
11・・・・・ロータ端子、12・・・・・・接触片、
13・・・・・・軸、16・・・・・・ステータ、18
・・・・ステータ電極、19・・・・・・金属ロータ、
20・・・・・叩−夕電極、23・・・・スプリング、
24・・・・・・スプリング瓜部、25・・・・くぼみ
、26・・・・・・ドライバプレート、28・・・・・
・ドライバ溝、29・・・・・・折曲げ片。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名o−
o −Nつ LQ−E) (lI−0n”+ y LQ
 ℃m・N−ゝ−−・N−N+−NC’−J  〜(’
−J  C’J  (%J  C’J第 2 図 (す 1? (b〕 第3図 (α9 ?5 (bジ ?0?l 第4図 (す ?8 (り 第5図 ?7

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  一端開口の絶縁体よりなるケースの内部にステータ電
    極を形成したステータ、金属板よりなり下面にロータ電
    極を上面にくぼみを形成した金属ロータおよびドライバ
    溝を形成した金属板を結合した金属板からなるスプリン
    グを収容し、上記スプリングの下方に曲げた瓜部を上記
    ロータのくぼみに係合させ上記スプリングを回転可能に
    取付けてなる可変磁器コンデンサ。
JP60081625A 1985-04-17 1985-04-17 可変磁器コンデンサ Granted JPS61240623A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60081625A JPS61240623A (ja) 1985-04-17 1985-04-17 可変磁器コンデンサ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60081625A JPS61240623A (ja) 1985-04-17 1985-04-17 可変磁器コンデンサ

Publications (2)

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JPS61240623A true JPS61240623A (ja) 1986-10-25
JPH0433126B2 JPH0433126B2 (ja) 1992-06-02

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ID=13751509

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JP60081625A Granted JPS61240623A (ja) 1985-04-17 1985-04-17 可変磁器コンデンサ

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JP (1) JPS61240623A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5946017A (ja) * 1982-09-08 1984-03-15 株式会社村田製作所 電子機構部品
JPS5955010A (ja) * 1982-09-22 1984-03-29 株式会社村田製作所 電子機構部品

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5946017A (ja) * 1982-09-08 1984-03-15 株式会社村田製作所 電子機構部品
JPS5955010A (ja) * 1982-09-22 1984-03-29 株式会社村田製作所 電子機構部品

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JPH0433126B2 (ja) 1992-06-02

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