JPS6124064B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6124064B2 JPS6124064B2 JP55138182A JP13818280A JPS6124064B2 JP S6124064 B2 JPS6124064 B2 JP S6124064B2 JP 55138182 A JP55138182 A JP 55138182A JP 13818280 A JP13818280 A JP 13818280A JP S6124064 B2 JPS6124064 B2 JP S6124064B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diameter pipe
- pressure
- conduit
- pipe section
- small diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L58/00—Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation
- F16L58/02—Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation by means of internal or external coatings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、小径管部と大径管部とを有する導管
内で、前記大径管部に見合つた径から弾性的に縮
径自在な物体を加圧流体供給により圧送し、その
圧送される物体で流動性シール剤を前記導管の内
面に塗布する導管ライニング方法に関する。
内で、前記大径管部に見合つた径から弾性的に縮
径自在な物体を加圧流体供給により圧送し、その
圧送される物体で流動性シール剤を前記導管の内
面に塗布する導管ライニング方法に関する。
従来、第3図に示すように、単に導管Pの一端
側から圧力Fで加圧流体を供給して、前後の物体
1とそれら物体1間のシール剤Sを圧送し、後側
の物体1でシール剤Sを導管Pの内面に塗布け、
ライニング層Lを形成し、そして、物体1が大径
管部P2から小径管部P1に移行する際、圧力Fで物
体1を導管Pの内面に押付け、その押付けに対す
る反力で物体1を弾性的に縮経させ、縮径した物
体1を小径管部P1内に押込んでいた。
側から圧力Fで加圧流体を供給して、前後の物体
1とそれら物体1間のシール剤Sを圧送し、後側
の物体1でシール剤Sを導管Pの内面に塗布け、
ライニング層Lを形成し、そして、物体1が大径
管部P2から小径管部P1に移行する際、圧力Fで物
体1を導管Pの内面に押付け、その押付けに対す
る反力で物体1を弾性的に縮経させ、縮径した物
体1を小径管部P1内に押込んでいた。
しかし、大径管部P2と小径管部P1の内径差が大
きく、かつ、内径減少が急激であると、物体1が
十分に縮径されずに詰まつてしまい、あるいは、
小径管部P1と物体1との圧接力が過大になつて詰
まつてしまい、ライニング作業が行えなくなる危
検性が大きく、一層の改良の余地があつた。
きく、かつ、内径減少が急激であると、物体1が
十分に縮径されずに詰まつてしまい、あるいは、
小径管部P1と物体1との圧接力が過大になつて詰
まつてしまい、ライニング作業が行えなくなる危
検性が大きく、一層の改良の余地があつた。
本発明の目的は、物体を大径管部から小径管部
に移行させて圧送するに際し、それら両管部の内
径差がかなり大きく、かつ、内径減少がかなり急
激であつても、物体を十分に縮径させて円滑に圧
送できるようにする点にある。
に移行させて圧送するに際し、それら両管部の内
径差がかなり大きく、かつ、内径減少がかなり急
激であつても、物体を十分に縮径させて円滑に圧
送できるようにする点にある。
本発明の特徴手段は、圧送される物体でシール
剤を内面に塗布する導管の端部のうち、前記物体
の圧送側のものにリリーフ弁を接続し、そのリリ
ーフ弁のリリーフ圧を、前記物体を大径管部から
小径管部内に移行させる時、及び、その小径管部
内で圧送する時に、前記大径管内で圧送する時よ
りも高圧に設定することにあり、その作用効果は
次の通りである。
剤を内面に塗布する導管の端部のうち、前記物体
の圧送側のものにリリーフ弁を接続し、そのリリ
ーフ弁のリリーフ圧を、前記物体を大径管部から
小径管部内に移行させる時、及び、その小径管部
内で圧送する時に、前記大径管内で圧送する時よ
りも高圧に設定することにあり、その作用効果は
次の通りである。
つまり、リリーフ弁の設定圧を高圧にすると、
導管内全体の圧力が上昇して、その圧力上昇によ
り物体が縮径され、小径管部の内径に見合つた適
度の縮径状態が得られるように、リリーフ弁の設
定圧を適当に選定することによつて、たとえ大径
管部と小径管部の内径差が相当大きく、かつ、内
径減少がかなり急激であつても、物体を十分に縮
径させて大径管部から小径管部に円滑に移行で
き、かつ、小径管部内で摩擦抵抗少なく円滑に圧
送できる。
導管内全体の圧力が上昇して、その圧力上昇によ
り物体が縮径され、小径管部の内径に見合つた適
度の縮径状態が得られるように、リリーフ弁の設
定圧を適当に選定することによつて、たとえ大径
管部と小径管部の内径差が相当大きく、かつ、内
径減少がかなり急激であつても、物体を十分に縮
径させて大径管部から小径管部に円滑に移行で
き、かつ、小径管部内で摩擦抵抗少なく円滑に圧
送できる。
その結果、小径管部への移行部分や小径管部内
での物体の詰まりを確実に回避して、導管のライ
ニング作業を容易かつ迅速に行えるようになつ
た。
での物体の詰まりを確実に回避して、導管のライ
ニング作業を容易かつ迅速に行えるようになつ
た。
次に実施例を示す。
第1図イに示すように、小径管部P1と大径管部
P2とを有する導管P内に、大径管部P2に見合つた
径から弾性的に縮径自在な2個の物体1、及び、
それら両物体1間に充填した状態の流動性シール
剤Sを一端側から入れる。
P2とを有する導管P内に、大径管部P2に見合つた
径から弾性的に縮径自在な2個の物体1、及び、
それら両物体1間に充填した状態の流動性シール
剤Sを一端側から入れる。
そして、導管Pの他端部に、リリーフ圧設定変
更自在なリリーフ弁2を接続し、先ず、リリーフ
弁2のリリーフ弁を低圧に設定した状態で、適当
な公知の加圧流体供給設備により圧力Fで加圧流
体を導管P内に供給し、物体1とシール剤Sを圧
送して、後側の物体1によりシール剤Sを大径管
部P2の内面に塗布し、ライニング層Lを形成す
る。
更自在なリリーフ弁2を接続し、先ず、リリーフ
弁2のリリーフ弁を低圧に設定した状態で、適当
な公知の加圧流体供給設備により圧力Fで加圧流
体を導管P内に供給し、物体1とシール剤Sを圧
送して、後側の物体1によりシール剤Sを大径管
部P2の内面に塗布し、ライニング層Lを形成す
る。
第1図ロに示すように、前側の物体1が大径管
部P2から小径管部P1への移行部分に到達して、物
体1の詰まりで導管Pへの流体供給量が減少する
等の事態が生じると、リリーフ弁2の設定圧を高
くして、導管Pの内圧上昇で物体1を弾性的に縮
径させて、第1図ハに示すように、縮径した物体
1を小径管部P1内に入れ、そして、小径管部P1内
で物体1とシール剤Sを圧送して、大径管部P2と
同様に小径管部P1の内面にライニング層Lを形成
する。
部P2から小径管部P1への移行部分に到達して、物
体1の詰まりで導管Pへの流体供給量が減少する
等の事態が生じると、リリーフ弁2の設定圧を高
くして、導管Pの内圧上昇で物体1を弾性的に縮
径させて、第1図ハに示すように、縮径した物体
1を小径管部P1内に入れ、そして、小径管部P1内
で物体1とシール剤Sを圧送して、大径管部P2と
同様に小径管部P1の内面にライニング層Lを形成
する。
使用する物体1の材質や形状は適当に選択で
き、例えば、第2図イに示すように中空部1aの
あるゴム球、第2図ロに示すように独立気泡の発
泡樹脂から成る中実状の球、第2図ハに示すよう
に独立気泡の発泡樹脂から成り中空部1aを有す
る球、あるいは、砲弾形状のもの等を使用する。
き、例えば、第2図イに示すように中空部1aの
あるゴム球、第2図ロに示すように独立気泡の発
泡樹脂から成る中実状の球、第2図ハに示すよう
に独立気泡の発泡樹脂から成り中空部1aを有す
る球、あるいは、砲弾形状のもの等を使用する。
次に別の実施例を説明する。
1個の物体1で流動性シール剤Sを導管Pの内
面に塗布してもよい。
面に塗布してもよい。
物体1を小径管部P1側から大径管部P2側に圧送
して、ライニングを施すに際し、小径管部P1での
物体1の圧送を円滑に行えるように、本発明を利
用してもよい。
して、ライニングを施すに際し、小径管部P1での
物体1の圧送を円滑に行えるように、本発明を利
用してもよい。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示し、第
1図イないしハは施工手順の概念図、第2図イな
いしハは夫々使用する物体の断面図である。第3
図は従来例の概念図である。 1……物体、2……リリーフ弁、P……導体、
P1……小径管部、P2……大径管部、S……シール
剤。
1図イないしハは施工手順の概念図、第2図イな
いしハは夫々使用する物体の断面図である。第3
図は従来例の概念図である。 1……物体、2……リリーフ弁、P……導体、
P1……小径管部、P2……大径管部、S……シール
剤。
Claims (1)
- 1 小径管部P1と大径管部P2とを有する導管P内
で、前記大径管部P2に見合つた径から弾性的に縮
径自在な物体1を加圧流体供給により圧送し、そ
の圧送される物体1で流動性シール剤Sを前記導
管Pの内面に塗布する導管ライニング方法であつ
て、前記導管Pの端部のうち前記物体1の圧送側
のものにリリーフ弁2を接続し、そのリリーフ弁
2のリリーフ圧を、前記物体1を前記小径管部P1
内に移行させる時、及び、その小径管部P1で圧送
する時に、前記大径管部P2内で圧送する時よりも
高圧に設定する導管ライニング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13818280A JPS5763174A (en) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | Method for lining of conduit pipe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13818280A JPS5763174A (en) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | Method for lining of conduit pipe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5763174A JPS5763174A (en) | 1982-04-16 |
| JPS6124064B2 true JPS6124064B2 (ja) | 1986-06-09 |
Family
ID=15215965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13818280A Granted JPS5763174A (en) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | Method for lining of conduit pipe |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5763174A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63317172A (ja) * | 1987-06-20 | 1988-12-26 | 三洋電機株式会社 | 運動計測デ−タ表示装置 |
| JPS6422268A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-25 | Sanyo Electric Co | Motion measuring data display apparatus |
| JPS6480381A (en) * | 1987-09-19 | 1989-03-27 | Sanyo Electric Co | Indicator for measured data of movement |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58112075A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-04 | Hakko Co Ltd | 管のライニング方法 |
| JP3556041B2 (ja) * | 1996-03-04 | 2004-08-18 | 東京瓦斯株式会社 | 既設管路の部分補修工法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4943692A (ja) * | 1972-08-30 | 1974-04-24 | ||
| JPS5326840A (en) * | 1976-08-26 | 1978-03-13 | Komatsu Keijirou | Method and apparatus for painting inner surface of tube |
| JPS5544320A (en) * | 1978-09-21 | 1980-03-28 | Nippon Plant Service Center:Kk | Lining method for inside wall of pipe |
| JPS6059030B2 (ja) * | 1980-09-26 | 1985-12-23 | 三菱鉱業セメント株式会社 | 管内壁の塗装方法 |
-
1980
- 1980-10-01 JP JP13818280A patent/JPS5763174A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63317172A (ja) * | 1987-06-20 | 1988-12-26 | 三洋電機株式会社 | 運動計測デ−タ表示装置 |
| JPS6422268A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-25 | Sanyo Electric Co | Motion measuring data display apparatus |
| JPS6480381A (en) * | 1987-09-19 | 1989-03-27 | Sanyo Electric Co | Indicator for measured data of movement |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5763174A (en) | 1982-04-16 |
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