JPS6059030B2 - 管内壁の塗装方法 - Google Patents
管内壁の塗装方法Info
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- JPS6059030B2 JPS6059030B2 JP55134881A JP13488180A JPS6059030B2 JP S6059030 B2 JPS6059030 B2 JP S6059030B2 JP 55134881 A JP55134881 A JP 55134881A JP 13488180 A JP13488180 A JP 13488180A JP S6059030 B2 JPS6059030 B2 JP S6059030B2
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- Japan
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- pipe
- paint
- pig
- pigs
- wall
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L58/00—Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation
- F16L58/02—Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation by means of internal or external coatings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は管内壁の塗装方法に関する。
従来、軟質又は半硬質の発泡ポリウレタン樹脂を円柱状
又は砲弾状に成型した2以上のピグと呼ぶ物体を管内に
装填し、このピグの間に塗料や防錆剤を充填し、圧力流
体を用いて管内を圧送する管内壁の塗装方法が提案され
ている。
又は砲弾状に成型した2以上のピグと呼ぶ物体を管内に
装填し、このピグの間に塗料や防錆剤を充填し、圧力流
体を用いて管内を圧送する管内壁の塗装方法が提案され
ている。
この場合に魯 、L、 、1−を一ー・゜、−i、−、
疹、★ 一”−ッロ^ム^弾性体であつて、通常、清
掃すべき管内壁の付着物の内法寸法よりやや大きい直径
とするのであるが、塗装方法においては、管内径よりや
や小さい直径のピグを利用するものてある。このような
方法ては、塗装しようとする管の内壁を単に密圧した塗
料が通過し、それをピグが押しつけるだけのものなので
、管内壁に塗料を「ぬりつける」という、いわゆるハケ
効果を得ることができない。
疹、★ 一”−ッロ^ム^弾性体であつて、通常、清
掃すべき管内壁の付着物の内法寸法よりやや大きい直径
とするのであるが、塗装方法においては、管内径よりや
や小さい直径のピグを利用するものてある。このような
方法ては、塗装しようとする管の内壁を単に密圧した塗
料が通過し、それをピグが押しつけるだけのものなので
、管内壁に塗料を「ぬりつける」という、いわゆるハケ
効果を得ることができない。
従つて、たとえば塗料に溶解しにくい油分や微粒子が管
内に付着残存している場合これらと塗料との置換が十分
行なわれず、また90度エルボの隅角部のようにピグが
十分に接触しない部分などには完全な塗装を行なうこと
はできない。さらに管内壁に塗料を押しつけて行くだけ
なので、塗膜厚さの不均一も避けられない。本発明者ら
は、上記の欠点を解決すべく研究した結果、従来のピグ
表面に長溝を設け、かつ、ピグの一端面に三次元骨格の
網目構造を有する高分子体を接合したものを使用するこ
とによつて、上’記欠点を解決しうることを見出し、本
発明に到達した。
内に付着残存している場合これらと塗料との置換が十分
行なわれず、また90度エルボの隅角部のようにピグが
十分に接触しない部分などには完全な塗装を行なうこと
はできない。さらに管内壁に塗料を押しつけて行くだけ
なので、塗膜厚さの不均一も避けられない。本発明者ら
は、上記の欠点を解決すべく研究した結果、従来のピグ
表面に長溝を設け、かつ、ピグの一端面に三次元骨格の
網目構造を有する高分子体を接合したものを使用するこ
とによつて、上’記欠点を解決しうることを見出し、本
発明に到達した。
本発明は、ピグを用いる管内壁塗装方法にハケ効果を附
与して、欠陥のない均一な塗装を実現することを目的と
するもので、本発明の要旨は・(1)複数個のピグを用
い、該ピグにはそれぞれあらかじめ、管内壁と当接すべ
きピグ表面に概ね管長手方向に延伸する複数の長溝を設
けておくと共にピグ後端面に三次元骨格の網目構造を有
する高分子体を接着しておき、該ピグを管内に装填し、
該ピグ群の間に塗料を充填して管内を圧送することを特
徴とする管内壁の塗装方法てある。
与して、欠陥のない均一な塗装を実現することを目的と
するもので、本発明の要旨は・(1)複数個のピグを用
い、該ピグにはそれぞれあらかじめ、管内壁と当接すべ
きピグ表面に概ね管長手方向に延伸する複数の長溝を設
けておくと共にピグ後端面に三次元骨格の網目構造を有
する高分子体を接着しておき、該ピグを管内に装填し、
該ピグ群の間に塗料を充填して管内を圧送することを特
徴とする管内壁の塗装方法てある。
(2)さらに本発明は、上記(1)の発明において、管
内に装填された複数個のピグの間に管内径よりも直径の
大きい三次元骨格の網目構造を有する高分子体を介在せ
しめることにより、さらに改善することができるもので
ある。
内に装填された複数個のピグの間に管内径よりも直径の
大きい三次元骨格の網目構造を有する高分子体を介在せ
しめることにより、さらに改善することができるもので
ある。
以下図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明に使用するピグの例示である。ピグ1は
成形時または成形後、管内壁と当接すべき面に、概ね管
軸と平行方向に、複数の直線又は曲線状の長溝2を設け
ると共に、後端面に三次元骨格の網目構造を有する高分
子体3を接着する。ピグ1は弾性発泡体であつて耐摩耗
性の大きな材料からなり、円柱形又は砲弾形を普通とし
、塗装に使用するものは管内径より1〜2%小さい外径
をもつものである。
成形時または成形後、管内壁と当接すべき面に、概ね管
軸と平行方向に、複数の直線又は曲線状の長溝2を設け
ると共に、後端面に三次元骨格の網目構造を有する高分
子体3を接着する。ピグ1は弾性発泡体であつて耐摩耗
性の大きな材料からなり、円柱形又は砲弾形を普通とし
、塗装に使用するものは管内径より1〜2%小さい外径
をもつものである。
これは、塗料の管壁への付着を妨げず、かつ管壁との間
から充填塗料が流出してしまわないためである。長溝2
は、塗料の誘導路をなすものであつて、横断面は直方形
、半円形、三ケ月形などの何れでもよく、設置数も任意
に変更することができる。
から充填塗料が流出してしまわないためである。長溝2
は、塗料の誘導路をなすものであつて、横断面は直方形
、半円形、三ケ月形などの何れでもよく、設置数も任意
に変更することができる。
この長溝の断面及び数を調節することにより、塗装の塗
膜厚さを調節することが可能である。三次元骨格の網目
構造を有する高分子体3は、.たとえば、ポリウレタン
、ポリエチレン、シリコーン、塩化ビニール等を原料と
して発泡させた発泡体のセル膜を完全に破壊して、三次
元網目のセル骨格のみを残す方法によつて製造された、
連続気泡を有する発泡体であつて、収縮及び膨脹性、!
弾性あるいは復元力、吸蔵性、耐摩耗性の優れたもので
ある。一例をあげるとエバーライトスコツト(商品名、
ブリジストンタイヤ社製)がある。ピグに接着する三次
元骨格の網目構造を有する高分子体3の形状は、管内径
と同等又は僅か大き・い直径の円柱形、截頭円錐形等の
ものでよく、ピグとの接着材は、塗料によつて接着力の
低下しないものであれば何でもよいが、ゴム系接着材が
最適てある。第2図は本発明の実施例の説明図であつて
、ピグが2個の場合を例示する。
膜厚さを調節することが可能である。三次元骨格の網目
構造を有する高分子体3は、.たとえば、ポリウレタン
、ポリエチレン、シリコーン、塩化ビニール等を原料と
して発泡させた発泡体のセル膜を完全に破壊して、三次
元網目のセル骨格のみを残す方法によつて製造された、
連続気泡を有する発泡体であつて、収縮及び膨脹性、!
弾性あるいは復元力、吸蔵性、耐摩耗性の優れたもので
ある。一例をあげるとエバーライトスコツト(商品名、
ブリジストンタイヤ社製)がある。ピグに接着する三次
元骨格の網目構造を有する高分子体3の形状は、管内径
と同等又は僅か大き・い直径の円柱形、截頭円錐形等の
ものでよく、ピグとの接着材は、塗料によつて接着力の
低下しないものであれば何でもよいが、ゴム系接着材が
最適てある。第2図は本発明の実施例の説明図であつて
、ピグが2個の場合を例示する。
4は塗装すべき管である。
ランチヤー8の開閉部9を開け、ピグ1,1aを挿入す
る。ピグ1,1aは長溝2を備え、三次元骨格の網目構
造を有する高分子体3を接着している。高分子体3は、
ピグの進行方向後側に配置されている。開閉部9を閉じ
、排気孔6を開放し、塗料圧入孔5から塗料7をピグ1
,1a間に圧入充填する。塗料7は、三次元骨格の網目
構ノ造を有する高分子体3に含浸される。塗料7の種類
は何れでもよいが、エポキシ樹脂、シリコーン樹脂、ア
クリル樹脂及びこれらに防錆剤、防カビ剤を混合したも
のを用いてもよい。
る。ピグ1,1aは長溝2を備え、三次元骨格の網目構
造を有する高分子体3を接着している。高分子体3は、
ピグの進行方向後側に配置されている。開閉部9を閉じ
、排気孔6を開放し、塗料圧入孔5から塗料7をピグ1
,1a間に圧入充填する。塗料7は、三次元骨格の網目
構ノ造を有する高分子体3に含浸される。塗料7の種類
は何れでもよいが、エポキシ樹脂、シリコーン樹脂、ア
クリル樹脂及びこれらに防錆剤、防カビ剤を混合したも
のを用いてもよい。
次にコンプレッサ10によつて、ピグ1,1a及び塗料
7を管内を圧送する。
7を管内を圧送する。
各ピグは、三次元骨格の網目構造を有する高分子体3を
曳行しつつ管4内を走行する。先頭のピグは、背圧を受
け、三次元骨格の網目構造を有する高分子体3の含浸し
た塗料の一部を長溝2を通つてピグ前方に透出し、これ
を高分子体3が自己含浸塗料と共に管内壁にこすりつけ
、さらに圧着しながらハケ効果を現わしつつ進行する。
曳行しつつ管4内を走行する。先頭のピグは、背圧を受
け、三次元骨格の網目構造を有する高分子体3の含浸し
た塗料の一部を長溝2を通つてピグ前方に透出し、これ
を高分子体3が自己含浸塗料と共に管内壁にこすりつけ
、さらに圧着しながらハケ効果を現わしつつ進行する。
後続するピグ後部に接着している三次元骨格の網目構造
を有する高分子体3は、直接、又は長溝2を経て塗料の
静圧及ひ動圧を受け、管内壁に塗料を圧着してハケ作用
をなし、さらにこれが最後端のピグである場合には、塗
布された塗装表面の仕上げハケの役目をもなす。
を有する高分子体3は、直接、又は長溝2を経て塗料の
静圧及ひ動圧を受け、管内壁に塗料を圧着してハケ作用
をなし、さらにこれが最後端のピグである場合には、塗
布された塗装表面の仕上げハケの役目をもなす。
このように、塗料誘導長溝を設け、かつ、三次元骨格の
網目構造を有する高分子体を接着した複数のピグを管内
に装填して塗料と共に圧送する本発明の塗装方法により
、少量の塗料を先頭ピグの前方に透出しつつこれを管内
壁にこすりつける作用、塗料中にある高分子体が管内壁
に圧着して摺動する作用、末尾の高分子体が長溝から塗
料の供給を受けて塗装表面を仕上げる作用など、ハケ効
果を簡易に実現できる。
網目構造を有する高分子体を接着した複数のピグを管内
に装填して塗料と共に圧送する本発明の塗装方法により
、少量の塗料を先頭ピグの前方に透出しつつこれを管内
壁にこすりつける作用、塗料中にある高分子体が管内壁
に圧着して摺動する作用、末尾の高分子体が長溝から塗
料の供給を受けて塗装表面を仕上げる作用など、ハケ効
果を簡易に実現できる。
従つて、管内残存油分や微粒子と塗料との置換が完全に
行なわれ、また、従来法ではピグが接し得なかつた曲管
部分にもよく接して、欠陥のない完全な管内壁塗装が可
能となり、併せて部分的に過不足のない均一な塗装がで
きる。
行なわれ、また、従来法ではピグが接し得なかつた曲管
部分にもよく接して、欠陥のない完全な管内壁塗装が可
能となり、併せて部分的に過不足のない均一な塗装がで
きる。
次に第2の発明について説明する。
第2の発明では、第1の発明にさらにピグとピグの間に
管内径よりも直径の大きい円柱形、砲弾形、ダエン体又
は球形等の三次元骨格の網目構造を有する高分子体3a
を介在させるものである。
管内径よりも直径の大きい円柱形、砲弾形、ダエン体又
は球形等の三次元骨格の網目構造を有する高分子体3a
を介在させるものである。
この高分子体3aは、管内径よりも直径が大きいが、さ
らに塗料中にあつて塗料を十分含浸して膨潤し、後続す
るピグに背後を押されて管軸方向の長さを収縮しつつ管
内壁に強く圧着され、強力なハケ効果を生ずるものであ
つて、特に砲弾状の後続ピグの頭部が後押しすることに
よつて一層よく管内壁に圧着され、また、ピグに接着し
にくい形状てあつて変形度の大きいダエン体や球形等の
ものを用いることができ、第1の発明の適用でも十分て
ない曲管、異径管、絞り管、あるいは凹凸のある管など
を含むバイブラインの欠陥のない塗装ができるものであ
る。第3図は本発明の説明図であり、第4図は曲管部を
通過する状況を示す説明図である。
らに塗料中にあつて塗料を十分含浸して膨潤し、後続す
るピグに背後を押されて管軸方向の長さを収縮しつつ管
内壁に強く圧着され、強力なハケ効果を生ずるものであ
つて、特に砲弾状の後続ピグの頭部が後押しすることに
よつて一層よく管内壁に圧着され、また、ピグに接着し
にくい形状てあつて変形度の大きいダエン体や球形等の
ものを用いることができ、第1の発明の適用でも十分て
ない曲管、異径管、絞り管、あるいは凹凸のある管など
を含むバイブラインの欠陥のない塗装ができるものであ
る。第3図は本発明の説明図であり、第4図は曲管部を
通過する状況を示す説明図である。
比較のために従来の方法による曲管部の状況を第5図に
示す。本発明ではピグの間に介在させた三次元骨格の網
目構造を有する高分子体3aが曲管部の隅角部にもよく
接触し欠陥のない塗膜を形成する。本発明は、塗料誘導
長溝を設け、かつ、三次元骨格の網目構造を有する高分
子体を接着した複数のピグを管内に装填し、ピグの間に
管内径よりも直径の大きい三次元骨格の網目構造を有す
る高分子体を介在せしめ、塗料と共に圧送する塗装方法
であつて、ピグに接着してある高分子体が、少量の塗料
を先頭のピグ前方に透出しつつこれを管内壁にこすりつ
ける作用、管内壁に圧着して摺動する作用、塗装表面を
仕上げる作用、などの作用をなすのに加えて、ピグ間に
介在させた直径の大きい高分子体を後続のピグで後押し
することにより、極めて強力なハケ効果を加えることが
でき、また、大きく変形して管内のあらゆる部分に接す
ることができる。従つて、曲管、異径管、絞り管、ある
いは複雑な形状を含む管や凹凸のある管などを含むバイ
ブラインであつても、,管内残存油分や微粒子と塗料と
の置換が完全に行なわれ、管内各部によく接して欠陥の
ない完全な管内壁塗装が可能となり、併せて、部分的に
過不足のない均一な塗装ができる。
示す。本発明ではピグの間に介在させた三次元骨格の網
目構造を有する高分子体3aが曲管部の隅角部にもよく
接触し欠陥のない塗膜を形成する。本発明は、塗料誘導
長溝を設け、かつ、三次元骨格の網目構造を有する高分
子体を接着した複数のピグを管内に装填し、ピグの間に
管内径よりも直径の大きい三次元骨格の網目構造を有す
る高分子体を介在せしめ、塗料と共に圧送する塗装方法
であつて、ピグに接着してある高分子体が、少量の塗料
を先頭のピグ前方に透出しつつこれを管内壁にこすりつ
ける作用、管内壁に圧着して摺動する作用、塗装表面を
仕上げる作用、などの作用をなすのに加えて、ピグ間に
介在させた直径の大きい高分子体を後続のピグで後押し
することにより、極めて強力なハケ効果を加えることが
でき、また、大きく変形して管内のあらゆる部分に接す
ることができる。従つて、曲管、異径管、絞り管、ある
いは複雑な形状を含む管や凹凸のある管などを含むバイ
ブラインであつても、,管内残存油分や微粒子と塗料と
の置換が完全に行なわれ、管内各部によく接して欠陥の
ない完全な管内壁塗装が可能となり、併せて、部分的に
過不足のない均一な塗装ができる。
第1図は本発明に使用するピグの例示、第2〜ノ4図は
本発明の実施例の説明図、第5図は従来の方法の曲管部
における状況を示す説明図である。 1,1a・・ゼグ、2・・ゼグ表面の長溝、3,3a・
・・三次元骨格の網目構造を有する高分子体、4・・・
塗装すべき管、5・・・塗料圧入孔、6・・・排気孔、
−7・・・塗料、8・・・ランチヤー、9・・・ランチ
ヤー開閉部、10・・・コンプレッサ。
本発明の実施例の説明図、第5図は従来の方法の曲管部
における状況を示す説明図である。 1,1a・・ゼグ、2・・ゼグ表面の長溝、3,3a・
・・三次元骨格の網目構造を有する高分子体、4・・・
塗装すべき管、5・・・塗料圧入孔、6・・・排気孔、
−7・・・塗料、8・・・ランチヤー、9・・・ランチ
ヤー開閉部、10・・・コンプレッサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個のピグを用い、該ピグにはそれぞれあらかじ
め、管内壁と当接すべきピグ表面に概ね管長手方向に延
伸する複数の長溝を設けておくと共にピグ後端面に三次
元骨格の網目構造を有する高分子体を接着しておき、該
ピグを管内に装填し、該ピグ群の間に塗料を充填して管
内を圧送することを特徴とする管内壁の塗装方法。 2 複数個のピグを用い、該ピグにはそれぞれあらかじ
め、管内壁と当接すべきピグ表面に概ね管長手方向に延
伸する複数の長溝を設けておくと共にピグ後端面に三次
元骨格の網目構造を有する高分子体を接着しておき、該
ピグを管内に装填し、該ピグ群の間に管内径よりも直径
の大きい三次元骨格の網目構造を有する高分子体を介在
せしめると共に塗料を充填して管内を圧送することを特
徴とする管内壁の塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55134881A JPS6059030B2 (ja) | 1980-09-26 | 1980-09-26 | 管内壁の塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55134881A JPS6059030B2 (ja) | 1980-09-26 | 1980-09-26 | 管内壁の塗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5759671A JPS5759671A (en) | 1982-04-10 |
| JPS6059030B2 true JPS6059030B2 (ja) | 1985-12-23 |
Family
ID=15138677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55134881A Expired JPS6059030B2 (ja) | 1980-09-26 | 1980-09-26 | 管内壁の塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059030B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5763174A (en) * | 1980-10-01 | 1982-04-16 | Osaka Gas Co Ltd | Method for lining of conduit pipe |
| DE4237553C2 (de) * | 1991-11-12 | 1996-09-26 | Shizuo Sagawa | Stempel zur Verwendung bei einem Verfahren zum Beschichten einer Rohr-Innenfläche |
| JP4203607B2 (ja) * | 1998-08-06 | 2009-01-07 | 荏原テクノサーブ株式会社 | 管内面ライニング用ピグ及び管内面のライニング方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5366950A (en) * | 1976-11-27 | 1978-06-14 | Komatsu Keijirou | Coating apparatus for pipe interior surface |
| JPS5853584B2 (ja) * | 1978-04-04 | 1983-11-30 | 大阪瓦斯株式会社 | 管内移動用物体 |
| JPS5850149B2 (ja) * | 1978-05-09 | 1983-11-09 | 日立電線株式会社 | 管内の粘着物質塗布方法 |
-
1980
- 1980-09-26 JP JP55134881A patent/JPS6059030B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5759671A (en) | 1982-04-10 |
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