JPS61240839A - モ−ルドモ−タの口出し方法 - Google Patents

モ−ルドモ−タの口出し方法

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JPS61240839A
JPS61240839A JP7905585A JP7905585A JPS61240839A JP S61240839 A JPS61240839 A JP S61240839A JP 7905585 A JP7905585 A JP 7905585A JP 7905585 A JP7905585 A JP 7905585A JP S61240839 A JPS61240839 A JP S61240839A
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Japan
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bushing
mold
lead wire
molded
resin
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JP7905585A
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Osamu Ueda
修 上田
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K5/00Casings; Enclosures; Supports
    • H02K5/04Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
    • H02K5/22Auxiliary parts of casings not covered by groups H02K5/06-H02K5/20, e.g. shaped to form connection boxes or terminal boxes
    • H02K5/225Terminal boxes or connection arrangements
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K15/00Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
    • H02K15/12Impregnating, moulding insulation, heating or drying of windings, stators, rotors or machines
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K5/00Casings; Enclosures; Supports
    • H02K5/04Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
    • H02K5/08Insulating casings

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明はステータから導出した口出し線をブッシングに
挿通させて外部へ出しその、Fで樹脂によりモールドす
るモールドモータの口出し方法に関する。
[発明の技術的背景とその問題点] 従来より、第9図に示すようにコア1にコイル2を装設
して成るステータ3を、上型4及び下型5から成る合わ
せ型6内に射出機7から注入する樹脂8によりモールド
するようにしたモールドモータにあっては、そのステー
タ3詳細にはコイル2から導出した口出し線9を、第1
0図に示すように完全なる二つ割り状に形成したブッシ
ング10に挟み込んで、該ブッシング10を上記台、わ
せ型6の上型4と下型5とにより挟圧することによっで
押え、その上で合わせ型6内に前記樹脂8を注入し、モ
ールドモータの口出し構造とするようにしている。然し
ながらこのように、口出し線9を、完全なる二つ割り状
に形成したブッシング10に挟み込むようにしたもので
は、そのブッシング10が離れ易いことから、口出し線
9のセットも難しいという問題点があった。
そこで、第11図に示すように二つ割りしないブッシン
グ11を使用することも行なわれている。
然し、この場合にはそのブッシング11の孔12の内径
が口出し線9の外径と同程度又はそれより小さいようで
あると、口出し線9の挿通が困難となり、よってその孔
12の内径は口出し線9の外径より大きくせざるを得な
い。ところが、そのようにしたものの場合には、上記孔
12と口出し線9との間に口出し線9の挿通状態で隙間
ができ、その隙間からモールド成形特樹脂8が漏れ出る
ことから射出圧が上がらず、ボイド等の発生が多くなっ
てでき上がり後の外観が悪くなるという問題点を生じて
いた。又、上述の隙間からはでき上がり復水や湿気が浸
入し、それによってモールドモータの絶縁性が低下する
という問題点をも生じていた。
[発明の目的] 本発明は上述の事情に鑑みてなされたものであり、従っ
てその目的は、ブッシングに対する口出し線のセットや
挿通が簡単にでき、又、でき上がり後の外観も良くでき
て、更にモールドモータの絶縁性も良好に確保すること
のできる優れたモールドモータの口出し方法を提供する
にある。
[発明の概要] 本発明は、一部の薄肉なつなぎ部分を残して二つ割りさ
れたブッシングを具え、このブッシングに口出し線を挿
通させて、該ブッシングを合わせ型により挟圧すること
によりそのつなぎ部分を押し潰して口出し線を押え、そ
の状態でその合わせ型内に樹脂を注入しブッシングをも
一体にモールドするようにしたことを特徴とするもので
ある。
[発明の実施例〕 以下本発明の一実施例につき第1図乃至第8図を参照し
て説明する。先ず第1図に於いては先の第9図と同一の
部分に同一の符号を付して示しており、従って間口中1
はコア、2はコイル、3はそれらコア1及びコイル2か
ら成るステータであり、4は上型、5は下型、6はそれ
ら上型4及び下型5から成る合わせ型である。又、9は
口出し線で、これを上記ステータ3詳細にはコイル2か
ら導出している。而して13はブッシングであり、これ
は弾性材から成るもので、第2図乃至第4図に示すよう
に一部(図中中間部)の例えば0.1[mm]以下の薄
肉なつなぎ部分14を残して二つ割りしたものであり、
内部には上記口出し線9挿通用の満15をその口出し線
9の本数に合わせて例えば三条形成している。ここで、
溝15はブッシング13の常態で口出し線9の外径より
上下方向に大きくなっており、且つ、小満部15aと大
溝部15bとにより外側に向かって段階的に径大化し、
その最外側端部にはらっは状の間口16を形成している
。又、溝15について上述とは反対の内側部分には、口
出し線9の外径より充分大なる内径を有する凹部17を
形成している。斯様なブ′ツシング13に対し、口出し
線9は第5図に示すようにその夫々を溝15に挿通し、
その上で第6図に示すようにブッシング13の特に底面
部からつなぎ部分14より上方の部分までを前記合わせ
型6の下型5が有づるブッシング収容凹部18に収容せ
しめ、次いで上型4を下型5に合わせることにより、そ
れら下型5及び上型4とでブッシング13を挟圧する。
すると、ブッシング13は第7図及び第8図に示すよう
に締められて前記薄肉なつなぎ部分14が押し潰される
ことにより、特に@15の小溝部15a周囲部分で口出
し線9を押えるものであり、この状態で次に上記合わせ
型6内に樹脂8を注°入し前記ステータ3をモールドす
ることに併せてブッシング13をも一体にモールドする
。尚このとき、ブッシング13の凹部17の存する部分
は、上記溝15の小満部15a端を型内面に合致させて
合わせ型6内に位置させており、その状態にてその凹部
17内にも樹脂8を注入充填せしめるようにしている。
以上のように本箱−実施例によれば、二つ割りされてい
るとはいえ一部がつなぎ部分14となったブッシング1
3を使用していることから、従来の完全に二つ割りされ
たブッシング10とは異なりそれが離れ易いということ
がなく、従って口出し線9のセットもし易く、又、従来
の全く二つ割りされていないブッシング11に比しては
常態で溝15と口出し線9との間には寸法の余裕があっ
て口出し線9の挿通がし易いものであり、そして合わせ
型6に挟圧され更にモールドされた状態では二つ割りさ
れた部分が締付けられ口出し線9を押えて隙間のない状
態に保持し得ることから、成形時に樹脂8が漏れるとい
うことがなく射出圧を充分に上げることができ、よって
ボイド等の発生も無くすことができてでき上がり後の外
観を良くすることができる。更に、上述のように隙間を
無くし得ることから、モールドモータ内への水や湿気の
浸入も無くすことができ、該モールドモータの絶縁性を
良好に確保することができる。
尚、以上に加えて特に上記第一実施例のものにあっては
、合わせ型6の下型5にブッシング13の底面部からつ
なぎ部分14より上方の部分までを収容するようにして
いるので、型合わせ時に於けるブッシング13のつなぎ
部分からのずれを防止することができて隙間の発生を一
段と確実に無くすことができる。加えて、ブッシング1
3の合わせ型6内に位置する内側の部分には口出し線9
の外径より大なる内径を有する凹部17を形成している
ことから、そこに樹脂8を注入充填させることができて
、水及び湿気等の浸入をより確実に防止することができ
る。更にこの場合、凹部17と溝15との境界部分を合
わせ型6の内側面の位置に合わせていることにより、ブ
ッシング13の傾き等も無くすことができ、上記隙間の
発生を防止するのに一段と効果を奏する。そして、溝1
5を小溝部15aと大溝部15bとの二段状に構成した
ことにより、つなぎ部分14を押し潰した状態で口出し
線9をその小満部15aで確実に押え保持し得るのは勿
論のこと、大溝部15bでも補助的に押え保持すること
ができ、以て口出し線9のずれをより確実に防止するこ
とができる。又、つなぎ部分14の厚さを0.1 [m
l]以下としたことによって、それが押し潰されたとき
の隙間の発生をも無くすことができる。
但し、本発明は上記し且つ図面に示した実施例にのみ限
定されるものではなく、従って上述の実施例特有の各種
配慮もそれらを必要とするものののみ具えるようにして
も良いもので、その他、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変更して実施し得る。
[発明の効果] 以上の記述にて明らかなように本発明は、一部の薄肉な
つなぎ部分を残して二つ割りされたブッシングを具え、
このブッシングに口出し線を挿通させて、該ブッシング
を合わせ型により挟圧することによりそのつなぎ部分を
押し潰して口出し線を押え、その状態でその合わせ型内
に樹脂を注入しブッシングを一体にモールドするように
したことを特徴とするもので、それによりブッシングに
対する口出し線のセットや挿通が簡単にでき、又、でき
上がり後の外観も良くできて、更にモールドモータの絶
縁性も良好に確保できるなど、優れた効°果を奏するも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第8図は本発明の第一実施例を示し、第1図
は型合わせ前の主要部の縦断側面図、第2図はブッシン
グ単体の縦断側面図、第3図は第2図の矢印■方向から
見たブッシング単体の正面図、第4図は同矢印■方向か
ら見たブッシング単体の背面図、第5図は口出し線を挿
通した状態にあるブッシングの斜視図、第6図は同状態
にあるブッシングを収容した下型の部分的縦断正面図、
第7図は型合わせ後の主要部の縦断側面図、第8図は型
合わせをした状態での第6図相当図である。そして第9
図乃至第11図は夫々従来方法を示し、第9図は型合わ
せ後の全体の縦断側面図、第10図はブッシング単体の
分解斜視図、第11図は異なるブッシング単体の斜視図
である。 図中、3はステータ、4は上型、5は下型、6は合わせ
型、8は樹脂、9は口出し線、13はブッシング、14
はつなぎ部分、15は溝、15aは小溝部、15bは大
溝部、17は凹部、18はブッシング収容凹部を示す。 出願人  株式会社  東  芝 第1 図 第2図 第3図        第4図 第5図 第6図 1コ伐 第90 第10図 第11図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ステータを合わせ型内に注入する樹脂によりモール
    ドするようにしたモールドモータにあって、一部の薄肉
    なつなぎ部分を残して二つ割りされたブッシングを具え
    、このブッシングに前記ステータから導出した口出し線
    を挿通させて、該ブッシングを前記合わせ型により挟圧
    することによりそのつなぎ部分を押し潰して前記口出し
    線を押え、その状態でその合わせ型内に前記樹脂を注入
    しブッシングをも一体にモールドするようにしたことを
    特徴とするモールドモータの口出し方法。 2、合わせ型は上型及び下型から成っていて、その下型
    がブッシングの底面部からつなぎ部分より上方の部分ま
    でを収容するようになっていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載のモールドモータの口出し方法。 3、ブッシングは合わせ型内に位置する部分に口出し線
    の外径より大なる凹部を具え、その凹部内に樹脂を注入
    充填させるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載のモールドモータの口出し方法。
JP7905585A 1985-04-13 1985-04-13 モ−ルドモ−タの口出し方法 Expired - Lifetime JPH0612946B2 (ja)

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JPH0612946B2 JPH0612946B2 (ja) 1994-02-16

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63202243A (ja) * 1987-02-16 1988-08-22 Shibaura Eng Works Co Ltd 電動機の製造方法
JPH0321970U (ja) * 1989-07-07 1991-03-06
CN105322701A (zh) * 2014-07-23 2016-02-10 珠海格力节能环保制冷技术研究中心有限公司 用于电机的出线护套以及具有该出线护套的电机

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CN105322701A (zh) * 2014-07-23 2016-02-10 珠海格力节能环保制冷技术研究中心有限公司 用于电机的出线护套以及具有该出线护套的电机

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