JPS59204452A - 電動機用ロ−タの製造方法 - Google Patents
電動機用ロ−タの製造方法Info
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- JPS59204452A JPS59204452A JP58077323A JP7732383A JPS59204452A JP S59204452 A JPS59204452 A JP S59204452A JP 58077323 A JP58077323 A JP 58077323A JP 7732383 A JP7732383 A JP 7732383A JP S59204452 A JPS59204452 A JP S59204452A
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- Japan
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- mold
- rotor
- plastic material
- space
- cylinder
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/02—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of stator or rotor bodies
- H02K15/03—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of stator or rotor bodies having permanent magnets
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ステッピングモータやマイクロモータ等の電
動機に用いられるロータを、金型内にフェライト磁石製
のロータ筒体およびこの筒体の中心部を軸方向に貫通す
る回転軸を支持し型締め後に金型内にその湯口を通して
可塑物を注入固化する工程を備えて、製造する方法に関
する。
動機に用いられるロータを、金型内にフェライト磁石製
のロータ筒体およびこの筒体の中心部を軸方向に貫通す
る回転軸を支持し型締め後に金型内にその湯口を通して
可塑物を注入固化する工程を備えて、製造する方法に関
する。
フェライト磁石製のロータ筒体は、引張強度および伸び
が小さい性質を有するため、大径となる程、可塑物の注
入圧力によって割れる可能性がよシ高い。
が小さい性質を有するため、大径となる程、可塑物の注
入圧力によって割れる可能性がよシ高い。
そこで、可塑物の注入圧力によるロータ筒体の割れを防
止できるようにした技術が特開昭53−96060号公
報に提案されている。この従来技術は、フェライ) I
Jソング外周の全面を、複数個に分割された移動型の型
面で押えた状態で可塑物の充填をする方法であり、フェ
ライトリングの外周面は上記型面で支持されるようにな
っている。
止できるようにした技術が特開昭53−96060号公
報に提案されている。この従来技術は、フェライ) I
Jソング外周の全面を、複数個に分割された移動型の型
面で押えた状態で可塑物の充填をする方法であり、フェ
ライトリングの外周面は上記型面で支持されるようにな
っている。
しかし、この従来技術では、金型が、上型。
下型の他に上記複数の移動型を必要とする構成であるた
め、型構造が複雑で型費が非常に高いことは勿論のこと
、移動型によってフェライトリングの外周面にかける圧
力の設定が難かしい。
め、型構造が複雑で型費が非常に高いことは勿論のこと
、移動型によってフェライトリングの外周面にかける圧
力の設定が難かしい。
さらに、フェライトリング外周面および移動型型面の各
寸法公差により、加えてフェライトリングと移動型の熱
膨張率の差等により、フェライ) IJソング周面と移
動型型面とを常に正確になじませることは期待できない
。したがって、このようななじみ不良がフェライトリン
グの割れの原因となることは否めない。しかし、フェラ
イ) IJソング略15咽以下の小径であれば、その強
度自体が大きいので上記のなじみ不良に拘らず従来技術
は有効であるが、フェライ) IJソング略20m以上
の大径である場合には上記従来技術の有効性が損われる
欠点がある。
寸法公差により、加えてフェライトリングと移動型の熱
膨張率の差等により、フェライ) IJソング周面と移
動型型面とを常に正確になじませることは期待できない
。したがって、このようななじみ不良がフェライトリン
グの割れの原因となることは否めない。しかし、フェラ
イ) IJソング略15咽以下の小径であれば、その強
度自体が大きいので上記のなじみ不良に拘らず従来技術
は有効であるが、フェライ) IJソング略20m以上
の大径である場合には上記従来技術の有効性が損われる
欠点がある。
ちなみに、可塑物でロータ筒体と回転軸とを直接つない
でなる形態の電動機用ロータにあって、そのロータ筒体
の径が略15調以上のものは市場に提供されていない。
でなる形態の電動機用ロータにあって、そのロータ筒体
の径が略15調以上のものは市場に提供されていない。
そして、ロータ筒体の径が大径のものは、既述の製法に
よらず、内径精度が出されたロータ筒体の内周面に、接
着層を介してブッシングを設け、このブッシング内に回
転軸が予め貫通固着された嵌合部材を圧入により取付け
て形成されている。しかし、この製法はきわめて多くの
手間を必要とする欠点があるばか9でなく、得られたロ
ータの始動時に要するトルクが大きくなるとともに、ロ
ータ筒体と回転軸の両軸心がずれて形成され易いという
問題がある。
よらず、内径精度が出されたロータ筒体の内周面に、接
着層を介してブッシングを設け、このブッシング内に回
転軸が予め貫通固着された嵌合部材を圧入により取付け
て形成されている。しかし、この製法はきわめて多くの
手間を必要とする欠点があるばか9でなく、得られたロ
ータの始動時に要するトルクが大きくなるとともに、ロ
ータ筒体と回転軸の両軸心がずれて形成され易いという
問題がある。
したがって本発明の目的とするところは、ロータ筒体の
径の大小に拘らず、この筒体の割れを防止できかつ性能
に問題がない電動機用ロータを容易かつ安価に製造でき
る方法を提供することにある。
径の大小に拘らず、この筒体の割れを防止できかつ性能
に問題がない電動機用ロータを容易かつ安価に製造でき
る方法を提供することにある。
すなわち本発明に係る電動機用ロータの製造方法は、金
型内に支持されたフェライト磁石製ロータ筒体と回転軸
との間の型内成形空間内に、可塑物を充填するに当り、
ロータ筒体の外周面5− に可塑物の注入圧力を作用させた状態で充填し、次にロ
ータ筒体の外周面を被って固化された可塑物部分を除去
することを特徴とする。
型内に支持されたフェライト磁石製ロータ筒体と回転軸
との間の型内成形空間内に、可塑物を充填するに当り、
ロータ筒体の外周面5− に可塑物の注入圧力を作用させた状態で充填し、次にロ
ータ筒体の外周面を被って固化された可塑物部分を除去
することを特徴とする。
この特徴により、金型内に注入される可塑物ノ圧力テロ
ータ筒体の外周面をバックアップして支持できる。この
ため、ロータ筒体の外周面に過大な圧力が作用すること
がないことは勿論のこと、従来のように型面でロータ筒
体の外周面を押圧する方法と異な)、なじみ不良が全く
ない。したがって、ロータ筒体の径の大小に拘らずこの
筒体の割れを確実に防止して、電動機用ロータを製造で
きる。そして、ロータ筒体の外周面の押圧を可塑物の圧
力で行うから、従来のように難かしい圧力設定を必要と
することがなく、このため容易に製造できる。さらに、
金型はロータ筒体の外周面を押す移動型を必要としない
ので、構造が簡単となって型費を下げることができ、こ
のため型操作も容易化されかつ安価に実施できる。また
、ロータ筒体の外周面を被って固化された可塑物部分を
除去するから、6− ロータに着磁された磁気の性能が妨げられる等の問題が
ない。
ータ筒体の外周面をバックアップして支持できる。この
ため、ロータ筒体の外周面に過大な圧力が作用すること
がないことは勿論のこと、従来のように型面でロータ筒
体の外周面を押圧する方法と異な)、なじみ不良が全く
ない。したがって、ロータ筒体の径の大小に拘らずこの
筒体の割れを確実に防止して、電動機用ロータを製造で
きる。そして、ロータ筒体の外周面の押圧を可塑物の圧
力で行うから、従来のように難かしい圧力設定を必要と
することがなく、このため容易に製造できる。さらに、
金型はロータ筒体の外周面を押す移動型を必要としない
ので、構造が簡単となって型費を下げることができ、こ
のため型操作も容易化されかつ安価に実施できる。また
、ロータ筒体の外周面を被って固化された可塑物部分を
除去するから、6− ロータに着磁された磁気の性能が妨げられる等の問題が
ない。
以下本発明の一実施例を第1図から第5図を参照して説
明するに、まず第1図から第3図に示したロータ1の構
造を説明する。
明するに、まず第1図から第3図に示したロータ1の構
造を説明する。
ロータ1は、外周面が多極に着磁されたフェライト磁石
製のロータ筒体2と、この筒体2の中心部を軸方向に貫
通して設けた金属製回転軸3と、これらロータ筒体2と
回転軸3との間にこれらをつないで介装された可塑物4
とから構成されている。可塑物4はフェノール樹脂、ポ
リブチレンテレフタレート、ポリアセタール等の熱可塑
性樹脂からなシ、例えば筒体端面密着部5.筒体内面密
着部6.軸密着部7.およびリブ部8を有している。な
お、本実施例では、ロータ筒体2の外径が30+m程度
で、そして可塑物4の収縮を抑制し、かつ耐熱性1強度
等の物理的緒特性を向上させるために、フレーク状ガラ
ス等の無機質成分を適轟割合で混入した熱可塑性樹脂に
よシ可塑物4を形成した場合を示している。
製のロータ筒体2と、この筒体2の中心部を軸方向に貫
通して設けた金属製回転軸3と、これらロータ筒体2と
回転軸3との間にこれらをつないで介装された可塑物4
とから構成されている。可塑物4はフェノール樹脂、ポ
リブチレンテレフタレート、ポリアセタール等の熱可塑
性樹脂からなシ、例えば筒体端面密着部5.筒体内面密
着部6.軸密着部7.およびリブ部8を有している。な
お、本実施例では、ロータ筒体2の外径が30+m程度
で、そして可塑物4の収縮を抑制し、かつ耐熱性1強度
等の物理的緒特性を向上させるために、フレーク状ガラ
ス等の無機質成分を適轟割合で混入した熱可塑性樹脂に
よシ可塑物4を形成した場合を示している。
このロータ1の製造に当υ、まず、第4図に示した金型
9内に、ロータ筒体2およびこの筒体2の中心部を軸方
向に貫通する回転軸3を支持して、この金型9を型締め
する。
9内に、ロータ筒体2およびこの筒体2の中心部を軸方
向に貫通する回転軸3を支持して、この金型9を型締め
する。
なお、第4図は型締め状態である。また第4図中10は
複数の湯口11を有した固定型、12はノックアウトビ
ン13を有した可動型である。これら両型10.12間
には、上記各密着部5,6.7およびリプ部8に対応す
る型内成形空間14が型締め状態で形成されるとともに
、ロータ筒体2の外周面に臨む型内ノ々ツクアップ空間
15が型締め状態で形成されるようになっている。そし
て、型内バックアップ空間15には湯口11が直接開口
されているとともに、上記雨空間14.15は湯口11
側において固定型10に形成された複数の連通部16を
介して連通されている。さらに、可動型12には複数の
保持突部17が形成されていて、これら突部17間にロ
ータ筒体2が出し入れ自在に嵌合保持されるようになっ
ている。しかも、保持突部17は固定型10から所定寸
法tだけ型締め状態で離れて位置され、このことにより
型内バックアップ空間15の保持突部17相互間に位置
する空間部位は、湯口1ノ側において互に連通されてい
る。つまり、型内ノ々、クアップ空間15は保持突部1
7で一部仕切られるにも拘らず、全体として一室となっ
ている。なお、第4図中18は両型10.12が有する
軸支持溝である。
複数の湯口11を有した固定型、12はノックアウトビ
ン13を有した可動型である。これら両型10.12間
には、上記各密着部5,6.7およびリプ部8に対応す
る型内成形空間14が型締め状態で形成されるとともに
、ロータ筒体2の外周面に臨む型内ノ々ツクアップ空間
15が型締め状態で形成されるようになっている。そし
て、型内バックアップ空間15には湯口11が直接開口
されているとともに、上記雨空間14.15は湯口11
側において固定型10に形成された複数の連通部16を
介して連通されている。さらに、可動型12には複数の
保持突部17が形成されていて、これら突部17間にロ
ータ筒体2が出し入れ自在に嵌合保持されるようになっ
ている。しかも、保持突部17は固定型10から所定寸
法tだけ型締め状態で離れて位置され、このことにより
型内バックアップ空間15の保持突部17相互間に位置
する空間部位は、湯口1ノ側において互に連通されてい
る。つまり、型内ノ々、クアップ空間15は保持突部1
7で一部仕切られるにも拘らず、全体として一室となっ
ている。なお、第4図中18は両型10.12が有する
軸支持溝である。
型締め後、金型9内にその湯口11を通して図示しない
射出成型機から可塑物4を注入し、これを固化させる。
射出成型機から可塑物4を注入し、これを固化させる。
湯口11から注入された溶融状態の可塑物4は、まず型
内パックアップ空間15に充填されてから、この空間1
5よシ溢れて連通部16を通って型内成形空間14に充
填される。この場合、保持突部17は型内バックアップ
空間15を複数に完全分離していないから、可塑物4は
ロータ筒体2の湯口側外周面9− を切れ目なく連続して囲んで型内バックアップ空間15
に充填される。したがって、型内バックアップ空間15
内の可塑物4の圧力は各部均一となる。ちなみに、保持
突部17が型内バックアップ空間15を複数の独立室に
完全に仕切った場合には、これらに注入される可塑物4
の圧力がロータ筒体2の外周面に作用する時期のずれ、
および各独立室の内圧が夫々異なる可能性が高く、これ
らがロータ筒体2に割れを与え因子となるおそれがある
。
内パックアップ空間15に充填されてから、この空間1
5よシ溢れて連通部16を通って型内成形空間14に充
填される。この場合、保持突部17は型内バックアップ
空間15を複数に完全分離していないから、可塑物4は
ロータ筒体2の湯口側外周面9− を切れ目なく連続して囲んで型内バックアップ空間15
に充填される。したがって、型内バックアップ空間15
内の可塑物4の圧力は各部均一となる。ちなみに、保持
突部17が型内バックアップ空間15を複数の独立室に
完全に仕切った場合には、これらに注入される可塑物4
の圧力がロータ筒体2の外周面に作用する時期のずれ、
および各独立室の内圧が夫々異なる可能性が高く、これ
らがロータ筒体2に割れを与え因子となるおそれがある
。
以上の可塑物4の注入固化の後、金型9から成型物Aが
取出される。この成形物Aは第5図対応溝、また図中2
0,20′は湯口および連通部の跡である。
取出される。この成形物Aは第5図対応溝、また図中2
0,20′は湯口および連通部の跡である。
この後、ロータ筒体2の外周面を被って固化された上記
可塑物部分18f剥ぎ取って第1図から第3図に示した
ロータ1を得る。この場合、既述の可塑物4の充填構造
によシ、上記部分10− 18が一端側でのみ可塑物5の筒体端面密着部5につな
がっているから、剥ぎ取りを容易に行うことができる。
可塑物部分18f剥ぎ取って第1図から第3図に示した
ロータ1を得る。この場合、既述の可塑物4の充填構造
によシ、上記部分10− 18が一端側でのみ可塑物5の筒体端面密着部5につな
がっているから、剥ぎ取りを容易に行うことができる。
なお、本発明は第6図に示した金W9金用いて実施して
もよい。この金型9は、上記ロータ筒体2を挾んで上記
湯口1ノと反対側において、可動型12に連通部16を
設けて固定型10の連通部をなくした魚身外は、第4図
の金型と同一構造である。なお、連通部16は一部が狭
く形成しである。この場合、金型9内に注入される可塑
物4は型内バックアップ空間15を通った後に、連通部
16を通って型内成形空間14に充填される。したがっ
て、型内成形空間14への可塑物4の充填が完了するま
で、確実に可塑物4の型内バックアップ空間15内での
流動性、換言すればロータ筒体2の外周面への注入圧力
の作用状態を維持できるものである。なお、この金型9
を用いる場合、金型9は第6図とは直交方向の縦形にし
て実施することが望ましい。
もよい。この金型9は、上記ロータ筒体2を挾んで上記
湯口1ノと反対側において、可動型12に連通部16を
設けて固定型10の連通部をなくした魚身外は、第4図
の金型と同一構造である。なお、連通部16は一部が狭
く形成しである。この場合、金型9内に注入される可塑
物4は型内バックアップ空間15を通った後に、連通部
16を通って型内成形空間14に充填される。したがっ
て、型内成形空間14への可塑物4の充填が完了するま
で、確実に可塑物4の型内バックアップ空間15内での
流動性、換言すればロータ筒体2の外周面への注入圧力
の作用状態を維持できるものである。なお、この金型9
を用いる場合、金型9は第6図とは直交方向の縦形にし
て実施することが望ましい。
以上説明した本発明は上記特許請求の範囲に記載の構成
を要旨とするから、可塑物の注入圧力をロータの外表面
に作用させた状態で型内成形空間に可塑物を充填するこ
とにより、ロータ筒体の径の大小に拘らず、この筒体の
割れを防止でき、そして容易かつ安価に性能に問題がな
い電動機用ロータを製造できる効果がある。
を要旨とするから、可塑物の注入圧力をロータの外表面
に作用させた状態で型内成形空間に可塑物を充填するこ
とにより、ロータ筒体の径の大小に拘らず、この筒体の
割れを防止でき、そして容易かつ安価に性能に問題がな
い電動機用ロータを製造できる効果がある。
第1図から第3図は本発明方法により製造された電動機
用ロータを示し、第1図は斜視図、第2図は側面図、第
3図は第2図中■−■線に沿う断面図、第4図はロータ
の製造に用いる金型の概略断面図、第5図は成型物の斜
視図、第6図はロータの製造に用いる他の金型の概略断
面図である。 1・・・ロータ、2・・・ロータ筒体、3・・・回転軸
、4・・・可塑物、9・・・金型、10・・・固定型、
1ノ・・・湯口、12・・・可動型、14・・・型内成
形空間、15・・・型内バックアップ空間、16.・・
・連通部−0□l 第4区 9 第5図 ・シダくり
用ロータを示し、第1図は斜視図、第2図は側面図、第
3図は第2図中■−■線に沿う断面図、第4図はロータ
の製造に用いる金型の概略断面図、第5図は成型物の斜
視図、第6図はロータの製造に用いる他の金型の概略断
面図である。 1・・・ロータ、2・・・ロータ筒体、3・・・回転軸
、4・・・可塑物、9・・・金型、10・・・固定型、
1ノ・・・湯口、12・・・可動型、14・・・型内成
形空間、15・・・型内バックアップ空間、16.・・
・連通部−0□l 第4区 9 第5図 ・シダくり
Claims (4)
- (1)金型内にフェライト磁石製のロータ筒体およびこ
の筒体の中心部を軸方向に貫通する回転軸を支持し、型
締め後に金型内にその湯口を通して可塑物を注入固化す
る工程を備えて、電動機用ロータを製造する方法におい
て、上記可塑物の注入圧力を上記ロータ筒体の外周面に
作用させた状態で、上記ロータ筒体と上記回転軸との間
の型内成形空間に上記可塑物を充填し、次にロータ筒体
の外周面を被って固化された可塑物部分を除去すること
を特徴とする電動機用ロータの製造方法 - (2)上記特許請求の範囲第(1)項の記載において、
上記金型内に注入される可塑物が、上記ロータ筒体の外
周面に臨んだ型内・クックアップ空間に充填されてから
、この空間より溢れて上記湯口側に設けられた連通部を
通って上記型内成形空間に充填されることを特徴とする
電動機用ロータの製造方法。 - (3)上記特許請求の範囲第(1)項の記載において、
上記金型内に注入される可塑物が、上記ロータ筒体の外
周面に臨んだ型内・クックアップ空間を通った後に、上
記ロータ筒体を挾んで上記湯口と反対側に設けられた連
通部を通って上記型内成形空間に充填されることを特徴
とする電動機用ロータの製造方法。 - (4)上記特許請求の範囲第(1)項ないし第(3)項
のいずれか一項の記載において、上記ロータ筒体の外周
面に臨んだ型内バックアップ空間の少なくとも上記湯口
側に、上記ロータ筒体の外周面を切れ目なく連続して囲
んで上記可塑物を充填することを特徴とする電動機用ロ
ータの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58077323A JPS59204452A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 電動機用ロ−タの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58077323A JPS59204452A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 電動機用ロ−タの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59204452A true JPS59204452A (ja) | 1984-11-19 |
Family
ID=13630722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58077323A Pending JPS59204452A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 電動機用ロ−タの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59204452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0739093A (ja) * | 1993-07-19 | 1995-02-07 | Fuji Elelctrochem Co Ltd | ステッピングモータ用ロータの製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5445717A (en) * | 1977-09-19 | 1979-04-11 | Omron Tateisi Electronics Co | Preparing magnetic rotor |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP58077323A patent/JPS59204452A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5445717A (en) * | 1977-09-19 | 1979-04-11 | Omron Tateisi Electronics Co | Preparing magnetic rotor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0739093A (ja) * | 1993-07-19 | 1995-02-07 | Fuji Elelctrochem Co Ltd | ステッピングモータ用ロータの製造方法 |
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