JPS61240877A - エレベ−タの制御装置 - Google Patents
エレベ−タの制御装置Info
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- JPS61240877A JPS61240877A JP60077756A JP7775685A JPS61240877A JP S61240877 A JPS61240877 A JP S61240877A JP 60077756 A JP60077756 A JP 60077756A JP 7775685 A JP7775685 A JP 7775685A JP S61240877 A JPS61240877 A JP S61240877A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、誘導電動機によって駆動されるエレベータ
の制御装置に関するものである。
の制御装置に関するものである。
エレベータのかごを駆動する電動機に誘導電動機を用い
、これを滑り周波数制御することによって、電動機のト
ルクを制御してかごを運転するようにしたものがある。
、これを滑り周波数制御することによって、電動機のト
ルクを制御してかごを運転するようにしたものがある。
第3図はたとえば特開昭59−17879号公報に示さ
れた従来のエレベータの制御装置のブロック図である。
れた従来のエレベータの制御装置のブロック図である。
図中、1は三相交流電源端子、2はこの三相交流電源端
子に接続され、後述するかご9の起動時に閉成し、停止
時に開放する電磁接触器接点、3は電磁接触器接点2を
介して得られる三相交流電源を直流に変換するコンバー
タである。
子に接続され、後述するかご9の起動時に閉成し、停止
時に開放する電磁接触器接点、3は電磁接触器接点2を
介して得られる三相交流電源を直流に変換するコンバー
タである。
コンバータ3の出力端子間に平滑コンデンサ4が接続さ
れ、この平滑コンデンサ4でコンバータ3の出力を平滑
してインバータ5に供給するようになっている。
れ、この平滑コンデンサ4でコンバータ3の出力を平滑
してインバータ5に供給するようになっている。
インバータ5は一定直流電圧を可変電圧・可変周波数の
交流に変換するパルス幅変調方式のインバータであり、
このインバータ5によって三相誘導電動If!(以下、
誘導電動機という)6が駆動され、この誘導電動機6に
よって巻上機の駆動綱車7が駆動されるようになってい
る。駆動綱l1L7に主索8が巻き掛けられており、主
索8の一端にばかご9、他端にはつり合いおもり10が
結合されている。
交流に変換するパルス幅変調方式のインバータであり、
このインバータ5によって三相誘導電動If!(以下、
誘導電動機という)6が駆動され、この誘導電動機6に
よって巻上機の駆動綱車7が駆動されるようになってい
る。駆動綱l1L7に主索8が巻き掛けられており、主
索8の一端にばかご9、他端にはつり合いおもり10が
結合されている。
一方、11は誘導電動機6の回転速度を検出して、速度
信号11aをを出力する回転速度計であり、この速度信
号11aと速度指令信号12が加算器13に加えられる
ようになっている。
信号11aをを出力する回転速度計であり、この速度信
号11aと速度指令信号12が加算器13に加えられる
ようになっている。
加算器13は、速度指令信号12から速度信号11aを
減算して偏差信号を出力し、補償要素14を通して加算
器15にする′ようになっている。
減算して偏差信号を出力し、補償要素14を通して加算
器15にする′ようになっている。
補償要素14は速度制御系の応答を良好にするためのも
ので、伝達関数G(S)を有しており、その出力は滑り
周波数指令信号14aとなるものである。
ので、伝達関数G(S)を有しており、その出力は滑り
周波数指令信号14aとなるものである。
この滑り周波数指令信号14a及び接触子18bを通過
した速度信号11aを加算器15で加算するようになっ
ている。16は加算器15の出力15aを入力して電圧
指令信号16aを発生する電圧指令発生器、17は同じ
く周波数指令信号1.7aを発生する周波数指令発生器
、18は滑り周波数指令信号14aが正または零のとき
接触子18a、18bをそれぞれ接点a側に接触させ、
滑り周波数指令信114aが負のときこれらの接触子を
それぞれ接点す側に接触させる切換装置である。
した速度信号11aを加算器15で加算するようになっ
ている。16は加算器15の出力15aを入力して電圧
指令信号16aを発生する電圧指令発生器、17は同じ
く周波数指令信号1.7aを発生する周波数指令発生器
、18は滑り周波数指令信号14aが正または零のとき
接触子18a、18bをそれぞれ接点a側に接触させ、
滑り周波数指令信114aが負のときこれらの接触子を
それぞれ接点す側に接触させる切換装置である。
利得変換器19は接触子18aが切り換え接触される接
点すに接続され、加算器15の出力15aを入力したと
きこの入力の値に応じて設定された値の出力を発生する
ようにしている。
点すに接続され、加算器15の出力15aを入力したと
きこの入力の値に応じて設定された値の出力を発生する
ようにしている。
また電力制御装[20は接触子18bが切り換え接触さ
れる接点すに接続され、速度信号11aが入力されたと
き誘導策g1磯6から直流側に回生される回生電力が零
になるような周波数指令信号を発生するものである。
れる接点すに接続され、速度信号11aが入力されたと
き誘導策g1磯6から直流側に回生される回生電力が零
になるような周波数指令信号を発生するものである。
インバータ制御装置21は電圧指令信号16a。
周波数指令信号17a、利得変換器19の出力及び電力
制御装置20の周波数指令信号に基づI、1てインバー
タ5の出力電圧及び出力周波数を制御する。
制御装置20の周波数指令信号に基づI、1てインバー
タ5の出力電圧及び出力周波数を制御する。
従来のエレベータの制御装置は上記のように構成され、
誘導電動機の力行時には、速度指令信号12と速度信号
11aとの偏差信号によって求められる滑り周波数指令
信号14aが正であり、このため接触子18a、18b
は図示したようにそれぞれ接点a側に接触されている。
誘導電動機の力行時には、速度指令信号12と速度信号
11aとの偏差信号によって求められる滑り周波数指令
信号14aが正であり、このため接触子18a、18b
は図示したようにそれぞれ接点a側に接触されている。
したがって、滑り周波数指令信号14aと速度信号11
aとが加算器15によって加算され、その出力信号15
aが電圧指令発生器16及び周波数指令発生器17に入
力される。
aとが加算器15によって加算され、その出力信号15
aが電圧指令発生器16及び周波数指令発生器17に入
力される。
電圧指令発生器16及び周波数指令発生器17では出力
電圧/出力周波数がほぼ一定となる関係を満足させるよ
うな電圧指令信号16a及び周波数指令信号17aを発
生する。インバータ制御装置21はこれらの指令信号に
基づいてインバータ5を構成するスイッチング素子を制
御して滑り周波数指令信号14に相当するトルクを誘導
電動機6に発生させる。
電圧/出力周波数がほぼ一定となる関係を満足させるよ
うな電圧指令信号16a及び周波数指令信号17aを発
生する。インバータ制御装置21はこれらの指令信号に
基づいてインバータ5を構成するスイッチング素子を制
御して滑り周波数指令信号14に相当するトルクを誘導
電動機6に発生させる。
ところで、エレベータにおいてばかご9を減速停止させ
るとき、機械的なエネルギが誘導電動機6を介して電気
的エネルギに変換され、回生電力がインバータ5を通じ
て直流側へ返される。このとき、上述した出力電圧/出
力周波数がほぼ一定になるような制御を行なうと、回生
エネルギが平滑コンデンサ4に蓄積されてその電圧を上
昇させ、このコンデンサ4自体及びインバータ5を破壊
させるおそれがある。
るとき、機械的なエネルギが誘導電動機6を介して電気
的エネルギに変換され、回生電力がインバータ5を通じ
て直流側へ返される。このとき、上述した出力電圧/出
力周波数がほぼ一定になるような制御を行なうと、回生
エネルギが平滑コンデンサ4に蓄積されてその電圧を上
昇させ、このコンデンサ4自体及びインバータ5を破壊
させるおそれがある。
そこで、誘導電動機6の回生運転時、滑り周波数指令信
号14aが負になることを切換装置18で検出して接触
子18a、18bを接点す側に切り換える。これによっ
て、滑り周波数指令信号14aがそのまま利得変換器1
9に入力されて、その出力が電圧指令信号としてインバ
ータ制御装fi21に加えられる。
号14aが負になることを切換装置18で検出して接触
子18a、18bを接点す側に切り換える。これによっ
て、滑り周波数指令信号14aがそのまま利得変換器1
9に入力されて、その出力が電圧指令信号としてインバ
ータ制御装fi21に加えられる。
また、電力制御装置20は速度信号11aを入力として
回生電力が零になるような周波数指令信号を作ってイン
バータ制御装置21に加えるなお、回生電力が零になる
制御とは機械的エネルギのすべてを電動機内部で消費さ
せることに他ならず、このための周波数指令信号を発生
する電力制御装置20の原理を第4図に示す誘導電動機
の等価回路をも参照して説明する。
回生電力が零になるような周波数指令信号を作ってイン
バータ制御装置21に加えるなお、回生電力が零になる
制御とは機械的エネルギのすべてを電動機内部で消費さ
せることに他ならず、このための周波数指令信号を発生
する電力制御装置20の原理を第4図に示す誘導電動機
の等価回路をも参照して説明する。
第4図を参照するに、誘導電動機6の内部で消費される
電力P冒よ ただし、 Z= (、zt+z2)2+(r++rz/S)2
・(2)ここに、 ■・・・交流入力電圧 Z・・・誘導電動機6の総合インピーダンス?・・・励
磁フングクタンス′ rl、r2・・・誘導電I!lJ[6の一次抵抗及び二
次抵抗(−次換算値) ヱ1.ヱ2・・・誘導電wJ機6の一次漏れリアクタン
ス及び二次漏れリアクタンス(−次換算値)S・・・誘
導電動機6の滑りである。
電力P冒よ ただし、 Z= (、zt+z2)2+(r++rz/S)2
・(2)ここに、 ■・・・交流入力電圧 Z・・・誘導電動機6の総合インピーダンス?・・・励
磁フングクタンス′ rl、r2・・・誘導電I!lJ[6の一次抵抗及び二
次抵抗(−次換算値) ヱ1.ヱ2・・・誘導電wJ機6の一次漏れリアクタン
ス及び二次漏れリアクタンス(−次換算値)S・・・誘
導電動機6の滑りである。
一方、回生電力として発生する電力P2は、ここで、P
、+P、=0 ・・・(4)となるように滑り
Sを制御すれば、機械的エネルギはすべて誘導t’1l
Jll! 6の内部で消費されることになる。
、+P、=0 ・・・(4)となるように滑り
Sを制御すれば、機械的エネルギはすべて誘導t’1l
Jll! 6の内部で消費されることになる。
そこで、上記(1)式及び(3)式を(4)式に代入す
ただし、 Z=Z(S)となり、入力端子Vとは関係な
く(5)式を満たすSを求めることに上って電力授受が
なくて制動力を発生させる滑QSが求まり、さらに速度
信号11aが与えられれば、インバータ5への周波数指
令信号が決まる。したがって、電力制御装置20には速
度信号11aだけ与えられればよいことがわかる。なお
第3図中のす。
ただし、 Z=Z(S)となり、入力端子Vとは関係な
く(5)式を満たすSを求めることに上って電力授受が
なくて制動力を発生させる滑QSが求まり、さらに速度
信号11aが与えられれば、インバータ5への周波数指
令信号が決まる。したがって、電力制御装置20には速
度信号11aだけ与えられればよいことがわかる。なお
第3図中のす。
は励磁サセプタンスである。
かくして、第3図に示した従来のエレベータの制御装置
は誘導電動機6の力行運転時に速度指令信号12と速度
信号11aとの偏差に相当する滑り周波数指令信号14
aによりトルクを制御し、回生制動時は速度信号11.
aによりインバータ5に与える周波数指令信号17aを
制御して誘導電動機6の回生電力を零にすることによっ
て、平滑コンデンサ4及びインバータ5を保険している
。
は誘導電動機6の力行運転時に速度指令信号12と速度
信号11aとの偏差に相当する滑り周波数指令信号14
aによりトルクを制御し、回生制動時は速度信号11.
aによりインバータ5に与える周波数指令信号17aを
制御して誘導電動機6の回生電力を零にすることによっ
て、平滑コンデンサ4及びインバータ5を保険している
。
しかし、従来のエレベータの制御装置において、誘導電
動機が無負荷運転時に、滑り周波数指令信号14aは理
想的には零になるはずであるが、実際には速度信号11
aにはリップルがあり、また他の要因(ノイズなど)に
より、滑り周波数指令信号14aが正負に振ってしまう
。
動機が無負荷運転時に、滑り周波数指令信号14aは理
想的には零になるはずであるが、実際には速度信号11
aにはリップルがあり、また他の要因(ノイズなど)に
より、滑り周波数指令信号14aが正負に振ってしまう
。
さらに、滑り周波数指令信号14aが正から負またはそ
の逆に移竹する場合も過渡時に同様の原因により正負に
振る。加えて切換装置18は滑り周波数指令信号14a
の正負に応じて切り換えるようにしているため、このよ
うな場合、切り換えが煩雑に打なわれ、切り換えショッ
クも多く発生してしまう。
の逆に移竹する場合も過渡時に同様の原因により正負に
振る。加えて切換装置18は滑り周波数指令信号14a
の正負に応じて切り換えるようにしているため、このよ
うな場合、切り換えが煩雑に打なわれ、切り換えショッ
クも多く発生してしまう。
この発明は、かかる問題点を解消するためになされたも
ので、滑り周波数指令信号が零付近で正負に振っても、
過度の切り換えを防ぎ、切り換えショックの発生を最小
限に押さえるエレベータの制御装置を得ることを目的と
している。
ので、滑り周波数指令信号が零付近で正負に振っても、
過度の切り換えを防ぎ、切り換えショックの発生を最小
限に押さえるエレベータの制御装置を得ることを目的と
している。
この発明によるエレベータの制御装置は、滑り周波数指
令信号が零近傍では切換装置を動作させない変換装置を
設けたものである。
令信号が零近傍では切換装置を動作させない変換装置を
設けたものである。
この発明においては、滑り周波数指令信号が零近傍で正
負に振っても変換装置により切換装置を動作させないよ
うにし、過度の切り換えショックの発生を防ぐ。
負に振っても変換装置により切換装置を動作させないよ
うにし、過度の切り換えショックの発生を防ぐ。
以下、この発明のエレベータの制御装置の実施例を図面
に基づき説明する。
に基づき説明する。
第1図はその一実施例の構成を示すブロック図で、図中
第3図と同一符号は同一または相当部分を示し、fpI
3図と異なる部分を重点的に説明する。
第3図と同一符号は同一または相当部分を示し、fpI
3図と異なる部分を重点的に説明する。
この第1図では第3図の構成に新たに変換装置24が設
けられている。すなわち滑り周波数指令信号14aが変
換装置24に入力されるようになっており、この変換装
置24の出力24aが切換装置18に人力されるように
なっている。
けられている。すなわち滑り周波数指令信号14aが変
換装置24に入力されるようになっており、この変換装
置24の出力24aが切換装置18に人力されるように
なっている。
その他の構成は第3図と同様である。
この変換装置24は第2図に示すリフプル量−fs〜十
fsの間のヒステリシス付きコンバータであり、このヒ
ステリシス幅±fsは滑り周波数指令信号14aのリッ
プル量を予め把握しておけば、一意的に決まる。
fsの間のヒステリシス付きコンバータであり、このヒ
ステリシス幅±fsは滑り周波数指令信号14aのリッ
プル量を予め把握しておけば、一意的に決まる。
このように構成することにより、滑り周波数指令信号1
4aがfsより大きいときは変換装置24の出力24g
は(+)出力を発生する。この出力24aにより、切換
装置18は接触子18a、18bをそれぞれ接点a側に
接続する。
4aがfsより大きいときは変換装置24の出力24g
は(+)出力を発生する。この出力24aにより、切換
装置18は接触子18a、18bをそれぞれ接点a側に
接続する。
また滑り周波数指令信号14aがチSよりも小さくなっ
ても、−チSよりも小さくなるまでは上記の状態を継続
し、−fsより小さくなれば、出力24aは(−)出力
となり、切換装置18により接触子18a、18bは接
点す側に切り換わる。また逆に滑り周波数指令信号14
aが−fsより小さい状態から−fsより大きい状態に
なっても、チS以下であれば出力24aは(−)出力で
あり、接触子18a、18bは接点す側に接続され、+
ヂSより大きくなって出力24aが(+)出力を発生し
、接触子18a、18bは接点a側に切り換わる。
ても、−チSよりも小さくなるまでは上記の状態を継続
し、−fsより小さくなれば、出力24aは(−)出力
となり、切換装置18により接触子18a、18bは接
点す側に切り換わる。また逆に滑り周波数指令信号14
aが−fsより小さい状態から−fsより大きい状態に
なっても、チS以下であれば出力24aは(−)出力で
あり、接触子18a、18bは接点す側に接続され、+
ヂSより大きくなって出力24aが(+)出力を発生し
、接触子18a、18bは接点a側に切り換わる。
これにより、滑り周波数指令信号14aが±fsの範理
で(十)、(−)に降っても切換装置は作動しない。
で(十)、(−)に降っても切換装置は作動しない。
なお、滑りが−fsになっても、流れる電流は励磁電流
のみのため、回生はしない。
のみのため、回生はしない。
以上説明したとおり、この発明によれば、滑り周波数指
令信号が零近傍で正負に振っても変換装置により切換装
置を動作させないようにしたので、誘導電動機が無負荷
時の滑り周波数指令信号のす7ブル量が予め把握できる
とともに、切り換えショックの発生を最小限に抑制でき
、しかも力行、回生が頻繁に切り換わることもなくなる
令信号が零近傍で正負に振っても変換装置により切換装
置を動作させないようにしたので、誘導電動機が無負荷
時の滑り周波数指令信号のす7ブル量が予め把握できる
とともに、切り換えショックの発生を最小限に抑制でき
、しかも力行、回生が頻繁に切り換わることもなくなる
第1図はこの発明にかかるエレベータの制御装置の一実
施例の構成を示すブロック図、第2図は同エレベータの
制御装置における変換装置のヒステリシス特性を示す図
、第3図は従来のエレベータ・の制御装置の構成を示す
ブロック図、fs4図は従来のエレベータの制御装置に
おける機械的エネルギを消費させるための誘導電動機の
等価回路図である。 3・・・コンバータ、4・・・平滑コンデンサ、5・・
・インバータ、6・・・三和誘導電動磯、9・・・かご
、1゜・・・つり合い重り、11・・・回転速度計、1
4.15・・・加算器、14・・・補償要素、16・・
・電圧指令発生器、17・・・周波数指令発生器、18
a、18b・・・接触子、24・・・切換装置、1つ・
・・利得変換器、2゜・・・電力制御装置、21・・・
インバータ制御装置、24・・・変換装置。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 太 岩 増 雄(はが2名) z4−へ・突候沃激 t 2 図 牙 3 図 矛 4t!1 手続補正書(自発) い
施例の構成を示すブロック図、第2図は同エレベータの
制御装置における変換装置のヒステリシス特性を示す図
、第3図は従来のエレベータ・の制御装置の構成を示す
ブロック図、fs4図は従来のエレベータの制御装置に
おける機械的エネルギを消費させるための誘導電動機の
等価回路図である。 3・・・コンバータ、4・・・平滑コンデンサ、5・・
・インバータ、6・・・三和誘導電動磯、9・・・かご
、1゜・・・つり合い重り、11・・・回転速度計、1
4.15・・・加算器、14・・・補償要素、16・・
・電圧指令発生器、17・・・周波数指令発生器、18
a、18b・・・接触子、24・・・切換装置、1つ・
・・利得変換器、2゜・・・電力制御装置、21・・・
インバータ制御装置、24・・・変換装置。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 太 岩 増 雄(はが2名) z4−へ・突候沃激 t 2 図 牙 3 図 矛 4t!1 手続補正書(自発) い
Claims (1)
- 直流電源にインバータを接続して直流電力を交流電力に
変換し、この交流電力によって誘導電動機を駆動してか
ごを運転するエレベータの制御装置において、速度指令
信号及び上記誘導電動機の速度信号の偏差に相当する滑
り周波数指令信号により上記誘導電動機の力行トルクを
制御する第1のインバータ制御指令発生部と、上記速度
信号及び滑り周波数指令信号により上記誘導電動機の制
動トルク及び回生電力を制御する第2のインバータ制御
指令発生部と、上記滑り周波数指令信号を入力としてヒ
ステリシス特性をもたせた変換装置と、この変換装置の
出力が正のときは前記第1のインバータ制御指令発生部
を用い、かつ負のときは前記第2のインバータ制御指令
発生部に切り換える切換装置とを具備したことを特徴と
するエレベータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60077756A JPS61240877A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | エレベ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60077756A JPS61240877A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | エレベ−タの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61240877A true JPS61240877A (ja) | 1986-10-27 |
Family
ID=13642773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60077756A Pending JPS61240877A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | エレベ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61240877A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005269711A (ja) * | 2004-03-16 | 2005-09-29 | Yanmar Co Ltd | ステッピングモータの励磁制御方法 |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP60077756A patent/JPS61240877A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005269711A (ja) * | 2004-03-16 | 2005-09-29 | Yanmar Co Ltd | ステッピングモータの励磁制御方法 |
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