JPS6124094B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6124094B2 JPS6124094B2 JP18604680A JP18604680A JPS6124094B2 JP S6124094 B2 JPS6124094 B2 JP S6124094B2 JP 18604680 A JP18604680 A JP 18604680A JP 18604680 A JP18604680 A JP 18604680A JP S6124094 B2 JPS6124094 B2 JP S6124094B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shapes
- caulking
- protrusion
- support rollers
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、二つの型材を接合することにより一
つの複合された型材を形成する複合型材の製造方
法に関するものである。
つの複合された型材を形成する複合型材の製造方
法に関するものである。
例えば窓枠や框用として使用される型材は、そ
の寸法の増大に伴つて製造設備の大型化を招来
し、生産の困難性やコストの上昇などを来してい
た。また、部分的に異種色彩を施した型材が必要
な場合、それを一時に成形することは極めて困難
であつた。
の寸法の増大に伴つて製造設備の大型化を招来
し、生産の困難性やコストの上昇などを来してい
た。また、部分的に異種色彩を施した型材が必要
な場合、それを一時に成形することは極めて困難
であつた。
本発明は、二つの型材を接合することによつて
一つの複合型材を簡単に形成することのできる複
合型材の製造方法を提供し、而して上記従来の問
題点を解消したものである。
一つの複合型材を簡単に形成することのできる複
合型材の製造方法を提供し、而して上記従来の問
題点を解消したものである。
以下、本発明の接合方法を図面を参照しながら
詳細に説明する。
詳細に説明する。
まず、第1図A,Bに示すように、互いに接合
すべき第1の型材1と第2の型材2とが、例えば
アルミニウム等の塑性変形可能な金属素材によつ
てそれぞれ独立に押出成形される。この場合、第
1の型材1の接合面には、第1図Aから明らかな
ように、変形しない固定突壁3とかしめによる変
形によつて固定突壁3との問に蟻溝状の連結溝5
を形成する変形突壁4とが上下に二組突設され、
上記変形突壁4,4は、連結溝5の口縁5aが押
広げられた上下方向への湾曲状態に形成される。
その際変形突壁4の基部に後述するかしめを容易
化するための凹条6を設けておくことができる。
すべき第1の型材1と第2の型材2とが、例えば
アルミニウム等の塑性変形可能な金属素材によつ
てそれぞれ独立に押出成形される。この場合、第
1の型材1の接合面には、第1図Aから明らかな
ように、変形しない固定突壁3とかしめによる変
形によつて固定突壁3との問に蟻溝状の連結溝5
を形成する変形突壁4とが上下に二組突設され、
上記変形突壁4,4は、連結溝5の口縁5aが押
広げられた上下方向への湾曲状態に形成される。
その際変形突壁4の基部に後述するかしめを容易
化するための凹条6を設けておくことができる。
一方、第2の型材2の接合面には、第1図Bに
示すように、上記第1の型材1の連結溝5,5と
対応する位置に鳩尾形の連結用突条7,7が長さ
方向に突設される。
示すように、上記第1の型材1の連結溝5,5と
対応する位置に鳩尾形の連結用突条7,7が長さ
方向に突設される。
次に、第2図に示すように、上記連結溝5,5
内に突条7,7を嵌入させた状態の両型材1,2
を、鉛直軸の回りに回転自在となした左右の支持
ローラ8,8間に送入し、これらの支持ローラに
よつて両型材1,2の側部を当接状態で支持さ
せ、両型材1,2を適宜の送り機構によつて所定
の速度で前進させながら、それらの接合部上下面
に当接せしめた水平軸の回りで回転するかしめロ
ーラ9,9によつて変形突壁4,4を固定突壁
3,3側へかしめる。これによつて連結溝5,5
内に突条7,7が係合し、二つの型材1,2が一
体に接合されて一つの複合型材が形成されること
になる。この場合、支持ローラ8,8とかしめロ
ーラ9,9との位置を型材1,2の進行方向に対
してできるだけ近づけておけば、かしめ時の力に
よる型材1,2の変形をより効果的に防止するこ
とができる。
内に突条7,7を嵌入させた状態の両型材1,2
を、鉛直軸の回りに回転自在となした左右の支持
ローラ8,8間に送入し、これらの支持ローラに
よつて両型材1,2の側部を当接状態で支持さ
せ、両型材1,2を適宜の送り機構によつて所定
の速度で前進させながら、それらの接合部上下面
に当接せしめた水平軸の回りで回転するかしめロ
ーラ9,9によつて変形突壁4,4を固定突壁
3,3側へかしめる。これによつて連結溝5,5
内に突条7,7が係合し、二つの型材1,2が一
体に接合されて一つの複合型材が形成されること
になる。この場合、支持ローラ8,8とかしめロ
ーラ9,9との位置を型材1,2の進行方向に対
してできるだけ近づけておけば、かしめ時の力に
よる型材1,2の変形をより効果的に防止するこ
とができる。
上記型材1,2は、いずれもアルミニウム等の
金属製であつても良いが、変形突壁4を有する第
1の型材1を金属製とし、塑性変形が要求されな
い第2の型材2を合成樹脂製とすることも可能で
ある。
金属製であつても良いが、変形突壁4を有する第
1の型材1を金属製とし、塑性変形が要求されな
い第2の型材2を合成樹脂製とすることも可能で
ある。
以上詳述したように、本発明によれば、当接さ
せた二つの型材を両側から支持ローラで支持さ
せ、その状態で両型材を前進させながらかしめロ
ーラによつて変形突壁をかしめるようにしたの
で、二つの型材の接合を極めて安定的に迅速に行
うことができ、しかも、かしめ時の力によつて型
材が変形するのを支持ローラによつて確実に防止
することができ、従つて、従来設備では製造不可
能な大径の型材や部分的に異色及び異種素材を有
する複合型材を簡単に製造することができる。
せた二つの型材を両側から支持ローラで支持さ
せ、その状態で両型材を前進させながらかしめロ
ーラによつて変形突壁をかしめるようにしたの
で、二つの型材の接合を極めて安定的に迅速に行
うことができ、しかも、かしめ時の力によつて型
材が変形するのを支持ローラによつて確実に防止
することができ、従つて、従来設備では製造不可
能な大径の型材や部分的に異色及び異種素材を有
する複合型材を簡単に製造することができる。
第1図A,Bは本発明により接合すべき型材の
端面図、第2図はその接合方法を説明するための
構成図である。 1…第1の型材、2…第2の型材、3…固定突
壁、4…変形突壁、5…連結溝、7…突条、8…
支持ローラ、9…かしめローラ。
端面図、第2図はその接合方法を説明するための
構成図である。 1…第1の型材、2…第2の型材、3…固定突
壁、4…変形突壁、5…連結溝、7…突条、8…
支持ローラ、9…かしめローラ。
Claims (1)
- 1 連結溝を形成する固定突壁及び変形突壁を接
合面に備えた第1の型材と、連結用の突条を接合
面に備えた第2の型材とをそれぞれ独立に成形
し、上記突条を連結溝内に嵌入させた状態で両型
材を左右の支持ローラ間に送入することによりこ
れらの型材を両側から支持ローラに支持させ、両
型材を前進させながらかしめローラによつて変形
突壁をかしめることにより上記連結溝内に突条を
係合させることを特徴とする複合型材の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18604680A JPS57109535A (en) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | Manufacture of composite shaped material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18604680A JPS57109535A (en) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | Manufacture of composite shaped material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57109535A JPS57109535A (en) | 1982-07-08 |
| JPS6124094B2 true JPS6124094B2 (ja) | 1986-06-09 |
Family
ID=16181445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18604680A Granted JPS57109535A (en) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | Manufacture of composite shaped material |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57109535A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440697U (ja) * | 1990-08-02 | 1992-04-07 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2777303B2 (ja) * | 1992-01-24 | 1998-07-16 | 昭和アルミニウム株式会社 | 金属製ワークの側面部同士の接合構造 |
-
1980
- 1980-12-27 JP JP18604680A patent/JPS57109535A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440697U (ja) * | 1990-08-02 | 1992-04-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57109535A (en) | 1982-07-08 |
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