JPS6124138B2 - - Google Patents

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JPS6124138B2
JPS6124138B2 JP55178180A JP17818080A JPS6124138B2 JP S6124138 B2 JPS6124138 B2 JP S6124138B2 JP 55178180 A JP55178180 A JP 55178180A JP 17818080 A JP17818080 A JP 17818080A JP S6124138 B2 JPS6124138 B2 JP S6124138B2
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cam wheel
grinding
grinding machine
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JP55178180A
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Bogeruzangeru Emiru
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Reishauer AG
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Reishauer AG
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Publication of JPS6124138B2 publication Critical patent/JPS6124138B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B3/00Sharpening cutting edges, e.g. of tools; Accessories therefor, e.g. for holding the tools
    • B24B3/18Sharpening cutting edges, e.g. of tools; Accessories therefor, e.g. for holding the tools of taps or reamers
    • B24B3/22Relief cutting of taps or reamers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23GTHREAD CUTTING; WORKING OF SCREWS, BOLT HEADS, OR NUTS, IN CONJUNCTION THEREWITH
    • B23G1/00Thread cutting; Automatic machines specially designed therefor
    • B23G1/36Thread cutting; Automatic machines specially designed therefor by grinding
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T409/00Gear cutting, milling, or planing
    • Y10T409/30Milling
    • Y10T409/300056Thread or helix generating
    • Y10T409/300616Work means to move work axially and means to interrelate work movement with cutter rotation
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T409/00Gear cutting, milling, or planing
    • Y10T409/30Milling
    • Y10T409/300056Thread or helix generating
    • Y10T409/300672Thread or helix generating with means to rotate work and means to interrelatedly infeed the work relative to the cutter

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ねじタツプ研削盤に関する。当該ね
じタツプ研削盤は、工作物を支持して長さ方向に
動くことのできるスライドヘツドの二番取研削本
体の上に回転可能に固定されている工作物のねじ
山を二番取研削するための手段を備えている。前
記工作物が回転しながら該スライドヘツドによつ
て横方向に調節可能な砥石車(Schleifscheibe)
に対し軸方向に導かれる間に当該工作物に行程運
動を生じさせる装置が、前記二番取研削本体を振
動的に横方向に運動させるようにスライドヘツド
の中に配設されている。
西ドイツ特許公報第2442384号から、ねじタツ
プおよび内側ねじ形成装置において、ねじタツプ
の二番取研削を行うための装置を有するねじタツ
プ研削盤は公知である。
ねじタツプまたは内側ねじ形成部材は、工作物
用スライドヘツドの上部の上において、従来の方
法で回転可能な工作物用スピンドルに対して平行
に設けられている。その際、スライドヘツド上部
はリーフバネを介してスライドヘツドの下部と弾
力的に結合されている。スライドヘツド下部には
ロツキングレバーが、スライドヘツド上部と動作
的な接続関係をもつて取り付けられている。
ロツキングレバーは、回転しているカムデイス
クにおけるロールの上に配設されており、カムデ
イスクの回転軸の突出部(カムをなしている部
分)は、ロツキングレバーを振動的に回転運動さ
せるようになつている。ロツキングレバーは、ス
ライドヘツドの下部に対するスライドヘツド上部
の周期的な振動を、すなわち二番取研削に必要欠
くべからざる振動を生じさせる。この場合、振動
運動は、工作物の軸に対して横方向となつてい
る。
二番取研削のさまざまな型を選べるように、カ
ムデイスクは交換可能に組立てることが出来るよ
うに保証されている。二番取研削のピストンの一
行程の調節は、ロツキングレバーの中の調節可能
な型板に依つて行われ、該調節可能な型板は、上
部が回転可能に配設されている滑りロールに隣接
している。
従来から公知の装置を改良することおよび簡潔
にすることが、本発明の課題である。一定のねじ
タツプ(例えば、ねじタツプの母型)および特に
ねじ型は、それ等のねじの長さの外に、二番取研
削のさまざまな大きさを特徴としている。この理
由から、この工作物の円錘形状の断面部は、次に
続いている円筒状のガイド部分より大きな二番取
研削を行つて製造されなければならない。
研削が連続している間、二番取研削の量は必要
に応じて二番取研装置によつて調節できるように
なつている。
この問題は、本発明によつて以下の様にして解
決された。即ち、二番取研削本体は、第1のスキ
ヤニング装置(回転従動体)を備えており、該ス
キヤニング装置は、スライドヘツドの中に設置さ
れているカム車輪に向かつて隣接しており、その
軸は、工作物用スライドヘツドの移動方向に配列
されており、さらに、カム車輪の上表面は、カム
車輪の軸に対して、さまざまな輪郭の断面を示す
べく形成されており、さらに前記二番取研削本体
の振動ピストン運動の行程を調節するために、カ
ム車輪の軸方向に移動可能に取り付け得るように
構成されていることを特徴としている。
スキヤニング装置は、カム車輪の行程を、複雑
な伝達システムにおいて生ずる可能性がある誤差
を避けるようにして二番取研削に直接に伝達す
る。
行程の調節は、交換可能な型板によつて好都合
に行われる。この際、従動スキヤナー(従動体)
およびレバー装置は、カム車輪を調節するため
に、型板の行程を軸方向に伝達する。
本発明の上記したようなすぐれた構成において
補正ブロツクは、工作物用のスライドヘツドと弾
力によつて結合され、かつ二番取研削本体と対向
して配置されている。補正ブロツクは、第2のス
キヤニング装置(回動従動体)を備えており、該
スキヤニング装置は常にカム車輪の上に配置され
ていて、カム車輪は、補正ブロツクの振動および
二番取研削本体の振動をそれぞれ等しく発生させ
るために、それぞれの垂直断面に、それ等の回転
軸に関して対称に構成されている。スキヤニング
装置は、例えば、スキヤニングローラまたはスキ
ヤニング球であつてもよい。
以下に添付図面を参照して、本発明の好適な実
施例について本発明を説明する。
既に説明したように、西ドイツ特許公報
2442384号において、同じ様なねじタツプ研削盤
が公開されている。従つて、以下の明細書に関連
する部分の繰り返しは、簡単に説明し、それ以外
の部分を十分に説明することにする。
ねじタツプ研削盤の工作物用スライドヘツド1
は、工作物用支持台3のガイド2の上に、長さ方
向に移動し得るように配置されており、かつ周知
の様に、親ねじ4に依つて、長さ方向に往復動自
在に動かされる様になつている。工作物用支持台
3は装置の支持台と固く結合されている。
工作物用スライドヘツド1の上に、二番取研削
本体5が配置されており、それはリーフバネ6と
ともにスライドヘツドにリンク四辺形関節装置を
構成するように取り付けられているので、それに
よつて、二番取研削本体5は、後述する手段によ
る振動的な移動運動中に、工作物の軸に対して横
方向に移動できる。リーフバネ6は、この場合、
二番取研削本体5の為の摩耗の少ないガイド部材
として作用している。
二番取研削本体の上に、以下に述べる部材が設
置されている;即ち、工作物の長さ方向に沿つて
移動し得るように設けられている心押し台7;該
心押し台7に対して動く尾部中心
(Gegenspitze)を備えている工作物用スピンド
ル8;工作物用スピンドルから工作物に対する回
転モーメントを伝達するためのチヤツク9。
工作物10それ実体は、ねじタツプまたは内側
ねじ形成部材である。また、横方向に調整し得る
1つの輪郭または多重輪郭砥石車が参照番号11
で示されている。
ねじタツプ研削盤は、さらに互換ギヤ装置12
を備えており、該互換ギアは、工作物のさまざま
な溝数に対応する。互換ギア装置12の隣には、
伝達ギアボツクス13がある。
二番取研削本体5とともに振動している中心受
け台の工作物用スピンドル8に対する振動しない
工作物ギアボツクス13からの回転運動の伝達作
用は、二番取研削動作の範囲内における軸の横方
向への移動(平行移動)を許す市販のユニバーサ
ル結合手14を介して行われる。
振動運動の発生は、交換可能なカム車輪15に
よつて行われる。カム車輪15は、工作物用スラ
イドヘツド1の中で回転可能であり、長さ方向に
移動可能に配置されている。その回転運動は、ギ
アボツクス13の結合手16を介して維持され
る。カム車輪15および工作物10の間の必要な
回転数間の関係は、工作物の削られる端の数およ
びカム車輪におけるカム数の影響を受ける。調整
は公知の方法で、交換し得るギアを使用すること
によつて行われる。交換可能なギアは装置ギヤ1
2の中に収納されている。
二番取研削装置の構造および作用を出来るだけ
安定的なものにするために、二番取研削動作は、
複雑な伝達システムを使わないで、直接にカム車
輪から取り出される。二番取研削本体5の中にお
いて、スキヤニングロール17がカム車輪15の
上表面に接して配置されており、かつ該カム車輪
の行程運動を直接に二番取研削本体へ伝達してい
る。カム車輪の軸方向の調節によつて、二番取研
削の量は、0から所定の最大値まで変えられる。
カム車輪15は、その度ごとに要求されている
二番取研削の型に適合させなければならない。そ
れは特に通常の内側ねじ形成の際の慣用技術であ
る。すなわち、簡単に他のカム車輪15と交換さ
れ得るようになつていなければならない。カム車
輪15の交換は、特に簡単であり、その場合に
は、単にレバー18を掛け外し、かつ除去装置3
4を旋回させて、カム車輪は手動でその位置から
取り外すことができる。
除去装置34の平坦な端部46は、2本の棒4
7および48の間に差し込んでおり、それ等の棒
は、各々二番取研削本体5および補正ブロツク2
9と結合されている(第8図および第9図参
照)。
除去装置34が90゜回転すると、本体5とブロ
ツク29は、カム車輪を交換できるようにカム車
輪15から押しのけられる。
カム車輪の回転は、カム車輪15の軸の一端部
に配置された平歯車20よつて行なわれる。平歯
車20は、ギアボツクス13に結合手16および
主駆動シヤフト22を介して作動的につながる駆
動小歯車21と作用結合してある。
工作物用スライドヘツド1に関するカム車輪1
5の長さ方向、すなわち軸方向への調整は、削り
作用の進行中に型板23によつて制御される。型
板は、本装置の静止工作物支持台3において交換
可能に、かつ長さ方向および高さ方向において移
動可能に設けられている。
型板23は、二番取研削量の為の“データ保持
体”として役立つ。従動スキヤナー24は、型板
の行程をレバー装置25へ伝達する。レバー装置
25は、型板の行程を、カム車輪の調節を行うた
めの軸方向の運動へ変換させる。
従動スキヤナー24は、回転アーム35に作用
する。該回転アーム35は、軸37の端部に個定
されており、それには1個の捩れバネ36が備え
られている。この軸37には、また回転レバー3
8が設けられていて、その端部は、押圧バネ40
を備えている棒39へ働きかける様になつてい
る。後者に配置されているレバー18は、回転し
ているカム車輪15の差し溝41に押し入れられ
ている。これは、差し溝41を移動させる為であ
る。
従動スキヤナー24は、型板23に対してバネ
の弾力によつて押しつけられているが、型板23
に関するスライドヘツドの滑動伝達の間に下降す
る。レバー装置25の作用は、カム車輪の自由端
に伝達されるようになつている。
型板23に依る自動的な行程の補正の代りに、
調節ねじ26に依つてカム車輪15を所望の軸方
向に調節することも可能である。調節ねじ26
は、レバー18にねじこまれており、スピンドル
のケーシングに当接している。調節ねじのねじ締
めの長さに応じて、全型板またはその一部、もし
くは全く型板なしで稼動させることも可能であ
る。そういう意味では、調節ねじは止め装置とし
ての働きをする。
高さ方向および長さ方向への調節を行うために
型板23は、ねじ42および垂直なスリツト43
によつて、支柱44の上に固定される。該支柱4
4それ自体は、ねじ42および長孔45によつて
工作物の支持体3に設けられている。調節作用
は、スキヤニングロールがカム車輪に係合する始
点を適正に定める目的で行われる。
二番取研削本体5揺動運動の行程の大きさおよ
び方法において重要なのは、カム車輪15の形状
である。第4図および第5図に示されている様
に、カム車輪15の軸方向において、短い円筒形
状の断面27(二番取研削運動0の為の)から外
側へその長さ方向に拡大部分(傾斜部分)28が
伸びている。この拡大部分は、円筒状の断面から
延びているものである。カム車輪の軸からのこの
拡大部分の距離は、円筒の半径r1から連続的に、
最大動程の最大値r2までの値を取るようになつて
いる。この拡大部分は、軸方向に変化し得る突出
部(カム)として作用する。
それゆえに、カム車輪は、軸に対し垂直な断面
の各々に対して、別々のカム状断面を備えてい
る。それはすなわち、前記したそれぞれの断面で
別々の二番取研削の運動(行程)を中継する。こ
の場合、カム車輪は、研削作用を行つている間
に、軸方向に移動させ得るので、二番取研削工具
の行程を無限に変えられる。
望ましくない外部振動にもかかわらず、出来る
だけ正確な二番取研削運動を行うために、補正ブ
ロツク29が備えられており、該補正ブロツク2
9は、リーフバネ6で支持されており、かつ工作
物用のスライドヘツド1の上部において、二番取
研削本体5に隣接して配置されている。該補正ブ
ロツク29の質量は、二番取研削本体5の質量に
ほぼ匹敵している。
補正ブロツク29は、カム車輪15に関してい
えば、二番取研削本体5の反対側に設けられてい
る。それは、スキヤニングロール30によつてカ
ム車輪15の上で支えられており、それだけでな
く、カム車輪15が動き出したら、それと同時に
スキヤニングロール30を通して二番取研削本体
と同じ動きを受けとるようになつている。しか
し、その動きは二番取研削本体5とは反対方向の
ものである。この補正ブロツクは、二番取研削運
動中の二番取研削本体が工作物へ及ぼす慣性力の
効果を柔らげるので、この補正ブロツク29の助
けにより、二番取研削される工作物の表面構造に
影響を与える有害な振動を防ぐことができる。
カム車輪は、この上記の目的のために、各突出
部(カム)の垂直断面において、その回転軸に関
し対称に形成されていなければならない。即ち、
それは常に同じ数の同一のカム(突出部)を有し
ている。第5図に示されている様に、この場合、
回転軸の突出部(カム)28,31が並設されて
いる。
作動領域におけるリーフバネ6の特性はほぼ均
一に作動するし、かつ二番取研削本体および補正
ブロツクの行程運動が比較的に短いので、この場
合、リーフバネ6は二番取研削本体および補正ブ
ロツクの運動に対して摩擦の低いガイドとして第
1に作用する。意図的に負荷されたリーフバネ6
を支えるために、追加の押圧バネ32が役立つて
いる。該押圧バネ2は、適当な状態で、二番取研
削本体5および補正ブロツク29を同時に、カム
車輪15へ押圧するようになつている。追加の押
圧バネ32は、バネが戻る運動の場合において
も、二番取研削本体または補正ブロツクのどのよ
うな最大加速の場合にも、前述の両者が、カム車
輪と接触することを保証するように測定して取り
付けられなければならない。バネ32の弾力を、
二番取研削本体および補正ブロツクの間に伝達さ
せるために、タイボルト33が設けられている。
第10図に示されている様に、衝撃吸収ローラ
17および30の代りに、カム車輪15のスキヤ
ニングは、2個の球49に依つて行うことができ
る。前記の2個の球49は、球保持体50(軸受
状のもの)中に受容されている。球保持体50の
1個は、二番取研削本体5と結合されており、他
方は、補正ブロツク29に配置されている。球4
9は、スキヤニングできるように流体静力学的に
据え付けられている。そのために、球保持体50
の中には、多数の運搬用のポケツト(溝)51が
設けられており、それ等は油圧用の導管52に接
続されていて、その際、それぞれのポケツト51
につき導管52が一本用意されている。
どの導管52の中にも、絞り弁53が配設され
ており、それに依つて、それぞれのポケツト51
の中の油圧はそれぞれ単独に調節されることがで
きる。導管52は、主導管54と結合されてお
り、主導管54は、ポンプ56に依つて、油圧用
の流動体を供給されるようになつている。油圧用
の油(流動体)用の貯蔵槽は、参照番号55で示
されている。それぞれのポケツトは、さらに1個
の還流用の開口57が設けられている。
油圧的な据え付けに依つて、摩擦を最小に減ず
ることが可能である。カム車輪15はまた、装置
のアイドリング時においても問題なしに調節する
ことができる。その理由は、球はそれ自体の動き
には関係なく、即ち半径方向でもまたは軸方向の
いずれの運動にも無関係に、曲面の上を常に妨害
なしに転がるからである。
球の油圧式の玉軸受の代りに、減摩用の金属ま
たは他の方法を行うことも可能である。そうする
場合には当然のことながら、油圧式玉軸受の配置
の場合よりも、いくぶん高い摩擦を見込まなけれ
ばならない。
絞り弁53の代りに、導管52には各々別個の
ポンプを使用してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ねじタツプ研削盤の工作物側の部分
からの概略平面図である。第2図は、第1図の矢
印の方向から見た概略正面図である。第3図
は、第1図の矢印の方向から見た概略正面図で
ある。第4図は、カム車輪の1の部分よる第5図
の第―線に沿う縦断面図である。第5図は、
第4図に示されたカム車輪に関する前面図であ
る。第6図および第7図は、型板およびレバー装
置の拡大概略図である。第8図および第9図は、
カム車輪の交換を行うための除去装置の概略図で
ある。第10図は、2個のスキヤニング装置の概
略図である。(図面の主要な部分を表わす符号の
説明) 1……スライドヘツド、2……ガイド、3……
工作物の支持台、4……親ねじ、5……二番取研
削本体、6……リーフバネ、7……心押し台、8
……工作物用スピンドル、9……チヤツク、10
……工作物、11……砥石車、12……互換ギア
装置、13……ギアボツクス、14……結合手、
15……カム車輪、16……結合手、17……ス
キヤニングロール、18……レバー、20……平
歯車、21……小歯車、22……主駆動シヤフ
ト、23……型板、24……従動スキヤナー、2
5……レバー装置、26……調節ねじ、27……
断面、28……突出部(カム)、29……補正ブ
ロツク、30……スキヤニングロール、31…突
出部、32……押圧バネ、33……タイボルト、
34……除去装置、35……回転アーム、36…
…捩れバネ、37……軸、38……回転レバー、
39……棒、40……押圧バネ、42……ねじ、
45……長孔、47,48……棒、49球、50
……球保持体、51……ポケツト、52……導
管、53……絞り弁、54…主導管、55……貯
蔵槽、56……ポンプ、57……開口。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 縦方向に可動なスライドヘツドの二番取研削
    本体の上に回転可能に固定されている工作物に二
    番取研削を行うねじタツプ二番取研削盤であつ
    て、前記工作物が横方向に調節可能な砥石車に前
    記スライドヘツドに依つて導かれる間に二番取研
    削本体の往復運動を生ずる装置がスライドヘツド
    の中に配設されて、前記二番取研削本体を振動的
    に横方向運動を行わせ、前記二番取研削本体は、
    第1のスキヤニング装置を備えており、第1のス
    キヤニング装置は、前記スライドヘツドに支えら
    れているカム車輪に向つて隣接しており、当該カ
    ム車輪の軸は、前記工作物のスライドヘツドの縦
    の移動方向に平行に配置されており、かつカム車
    輪の表面は、前記カム車輪の軸に対して、さまざ
    まな輪郭の断面を示すように形成されており、さ
    らに前記二番取研削本体の振動行程運動を調節す
    るために、前記カム車輪は軸方向に調整可能であ
    りかつ取付可能であることを特徴とする、ねじタ
    ツプの二番取研削盤。 2 前記カム車輪は、それ自体の軸方向に延びて
    いるカム状の傾斜面部分を少くとも1つ備えてお
    り、該傾斜面部分の軸からの半径、前記軸方向
    に、最小値からその最大値まで変化することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の研削盤。 3 前記カム車輪の端部に、当該カム車輪の軸方
    向の調節を行うための調節ねじが設けられている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    研削盤。 4 工作物支持台に配置されている型板および従
    動スキヤナーとを備えた、前記カム車輪をその軸
    方向に調節するための調節装置を備え、前記型板
    の行程が、レバー装置を介してカム車輪に伝達さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載の研削盤。 5 前記型板は、交換可能であり、かつ機械装置
    の支持台に高さ方向または長さ方向に移動し得る
    ように取り付けられていることを特徴とする特許
    請求の範囲第4項に記載の研削盤。 6 前記二番取研削本体に対して、前記スライド
    ヘツドと弾力的に接続されている補正ブロツクが
    設けられ、当該補正ブロツクは、第2のスキヤニ
    ング装置を有しており、第2のスキヤニング装置
    は前記カム車輪に接して設置されており、ここで
    カム車輪は、前記補正ブロツクの振動および前記
    二番取研削本体の振動をそれぞれ等しく且つ逆方
    向に発生させるために、その回転軸に関し対称に
    形成されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載の研削盤。 7 前記二番取研削本体および前記補正ブロツク
    は、リーフバネによつて前記工作物用スライドヘ
    ツドに結び付けられていて、リーフバネガイドと
    しても作用することを特徴とする特許請求の範囲
    第6項に記載の研削盤。 8 補正ブロツクを前記カム車輪に対して押圧す
    るように前記リーフバネを支持するために、補正
    ブロツクに第2のバネが配置されており、かつ前
    記二番取研削本体および前記補正ブロツクとの間
    に、前記第2のバネの弾力を伝達するためのタイ
    ボルトが設置されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第7項に記載の研削盤。 9 前記カム車輪は、工作物用スライドヘツドの
    中において交換可能に取り付けられており、レバ
    ーを外して、かつ除去装置に依つて前記カム車輪
    から第1および第2のスキヤニング装置を離し得
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の研削盤。 10 前記カム車輪は、少くともその一端部に円
    筒状の断面を有することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載の研削盤。 11 前記スキヤニング装置は、スキヤニングロ
    ールまたはスキヤニング球であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれかに
    記載の研削盤。 12 前記スキヤニング球は、球保持部材の中に
    水力学的に据え付けられていることを特徴とする
    特許請求の範囲第11項に記載の研削盤。 13 前記球保持装置の中にポケツトが設けられ
    ており、かつそれぞれのポケツトの中に、油圧装
    置用の流動体の為の導管が開いていることを特徴
    とする特許請求の範囲第12項に記載の研削盤。 14 前記導管の中に絞り弁を配置していること
    を特徴とする特許請求の範囲第13項に記載の研
    削盤。
JP17818080A 1979-12-28 1980-12-18 Thread grinder provided with means for relieffgrinding thread in internal thread cutting and internal thread formation Granted JPS5695551A (en)

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JP17818080A Granted JPS5695551A (en) 1979-12-28 1980-12-18 Thread grinder provided with means for relieffgrinding thread in internal thread cutting and internal thread formation

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