JPS6124206B2 - - Google Patents

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JPS6124206B2
JPS6124206B2 JP56083700A JP8370081A JPS6124206B2 JP S6124206 B2 JPS6124206 B2 JP S6124206B2 JP 56083700 A JP56083700 A JP 56083700A JP 8370081 A JP8370081 A JP 8370081A JP S6124206 B2 JPS6124206 B2 JP S6124206B2
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JP
Japan
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cover plate
guide
roof
edge
intermediate frame
Prior art date
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Expired
Application number
JP56083700A
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English (en)
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JPS5747215A (en
Inventor
Shuratsupu Aruberuto
Roosu Rudorufu
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Rockwell Golde GmbH
Original Assignee
Rockwell Golde GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by Rockwell Golde GmbH filed Critical Rockwell Golde GmbH
Publication of JPS5747215A publication Critical patent/JPS5747215A/ja
Publication of JPS6124206B2 publication Critical patent/JPS6124206B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J7/00Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
    • B60J7/02Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
    • B60J7/04Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with rigid plate-like element or elements, e.g. open roofs with harmonica-type folding rigid panels
    • B60J7/05Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with rigid plate-like element or elements, e.g. open roofs with harmonica-type folding rigid panels pivoting upwardly to vent mode and moving downward before sliding to fully open mode
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J7/00Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
    • B60J7/02Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
    • B60J7/024Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes characterised by the height regulating mechanism of the sliding panel

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自動車用のスライド−昇降式ルーフ
に関する。このスライド−昇降式ルーフは剛体の
カバー・プレートを有し、このカバー・プレート
はその閉鎖状態において周囲に端縁間隙を残して
ルーフ開口部を閉鎖し、このカバー・プレートは
前側および後側スライド・ブロツクによつて横方
向にガイド・レールに沿つて案内されるように構
成されている。また、上記後側のスライド・ブロ
ツクには駆動ケーブルが取付けられ、この駆動ケ
ーブルによつて駆動されてこのカバー・プレート
がベンチレータのフラツプのようにその後端縁を
上昇され、またこの後端縁を下降させた状態でこ
のカバー・プレートがルーフの後側部分の下方に
沿つて摺動移動するように構成されているもので
ある。
このようなルーフ装置としては、たとえば西ド
イツ特許公告第1605960号公報に開示された公知
のスライド−昇降式ルーフがある。このものは、
カバー・プレートが閉鎖位置にある場合、雨水の
侵入を防止するために周囲の端縁間隙をシールす
ることが困難である。特に、カバー・プレートの
後端縁とルーフ開口部の端縁との間のシールが困
難である。すなわち、カバー・プレートが単に摺
動する形式のものには、断面樋状の部材が設けら
れ、侵入する雨水を受けて排出するように構成さ
れるが、このようにカバー・プレートがスライド
および昇降回動する形式のものにはこのような樋
状の部材を設けることができないからである。こ
の樋状部材は、たとえば、西ドイツ特許第
1555555号公報に開示されているように、スライ
ドするカバー・プレートに取付けられ、後側の端
縁間隙の下側に係合するように構成されている。
しかし、スライド−昇降式ルーフの場合には、こ
のような樋状部材を設けると昇降作動、すなわち
カバー・プレートがルーフの上方に回動する作動
が妨げられることになる。一般に、上記の端縁間
隙に弾性材料からなるシール部材を設けただけで
は雨水の侵入を防止するに十分な信頼性を得るこ
とはできない。このシール部材だけで確実な雨水
の侵入防止を達成するには、カバー・プレートの
後縁とルーフ開口の縁部とをより正確に平行に維
持し、また正確な間隙幅に維持しなければならな
い。また、シール材料の疲労、亀裂、劣化当によ
つてシール性が失われるので、このシール部材の
保守をおこなわなければならない不具合がある。
また、従来のスライド−昇降式ルーフの構造の
欠点は、カバー・プレートが閉鎖位置にある場合
に、このカバー・プレートの後端縁が上昇しない
ように保持することが困難なことである。このた
め、車内の圧力とルーフの外側を流れる空気の圧
力との間に差があり、車内の圧力が高い場合に
は、走行中にこのカバー・プレートの後端縁が上
方に押し上げられる場合がある。また、従来のス
ライド−昇降式ルーフでは、カバー・プレートの
前側のヒンジ構造に問題があり、このカバー・プ
レートが上方に回動した場合にこのカバー・プレ
ートの前端縁とルーフ開口部の前端縁との間に大
きな間隙が形成され、走行中に騒音を発生する不
具合があつた。
本発明の目的は、端縁間隙の精度があまり高く
なくてもこの間隙を十分にシールすることがで
き、またカバー・プレートの後端縁が不用意に押
し上げられることを防止し、また開放状態におけ
るカバー・プレートの前端縁の間隙を小さくして
騒音の発生を極力低下させることができるスライ
ド−昇降式ルーフを提供することにある。
上記の本発明の目的を達成するため、本発明の
スライド−昇降式ルーフは、カバー・プレートの
前端縁近傍でこのカバー・プレートが中間フレー
ムに枢着されており、この中間フレームが前側ス
ライド・ブロツクに枢支されており、この中間フ
レームの少なくとも後側フレーム部が端縁間隙の
下方でシール部材と係合するように構成したもの
である。そして、このシール部材は、カバー・プ
レートの閉鎖状態において、このカバー・プレー
トの下面およびルーフの下面に当接している。ま
た、後側スライド・ブロツクが中間フレームと駆
動連結関係にあり、このカバー・プレートが上方
に回動している場にはこの中間フレームが閉鎖位
置に固定されており、またこのカバー・プレート
の後端縁がルーフより下方に下降するように回動
する場合にはこの中間フレームがこのカバー・プ
レートとインタロツクされ、このカバー・プレー
トとともに下方に回動するように構成されてい
る。
本発明は、基本的には剛体のカバー・プレート
と、ルーフ開口部に取付けられたルーフ・フレー
ムとの間に中間フレームを設けたことにある。そ
して、この本発明の中間フレームによつて従来の
スライド−昇降式ルーフの不具合を全て解消する
ものである。この中間フレームは、少なくとも端
縁間隙の下方で係合する後側フレーム部を有し、
この雨水が最も侵入しやすい後側部分において端
縁間隙から侵入した雨水をこの中間フレームで受
けて排出し、この雨水が車内に侵入するのを防止
するものである。したがつて、雨水の車内への侵
入が確実に防止され、端縁間隙の精度にあまり影
響されることなく雨水の侵入を確実に防止でき
る。また、この中間フレームを設けたことによつ
て、閉鎖状態にあるカバー・プレートの後端縁が
不用意に押し上げられることがない。すなわち、
このカバー・フレームはこの中間フレームとイン
タロツクされているので、このカバー・プレート
が確実に保持され、このカバー・プレートの後端
縁が押し上げられるのが確実に防止される。ま
た、このカバー・プレートは前側スライド・ブロ
ツクに枢着する必要はなく、この中間フレームに
枢着できる。このためこの枢着のためのヒンジの
ヒンジ軸をこのカバー・プレートの前端縁の近傍
に配置でき、このカバー・プレートが上方に回動
した場合にその前端縁がルーフ開口部内に深く入
り込んで大きな間隙が形成されることがなく、こ
の前端部の間隙が小さくなり、騒音の発生を防止
できる。
また、本発明のスライド−昇降式ルーフ機構が
ルーフに溶接により組込まれるような構造の場合
には、ルーフ開口部の前縁部および側縁部に自動
車の内部側に直角に折曲された端縁が形成され、
これらに対応してルーフ・フレームの周縁部には
上方に折曲された端部が形成される。また、この
ルーフ開口部の後端部には折返したフランジ状の
リムが形成される。そして、中間フレームの前縁
および側縁はカバー・プレートの端縁と合致して
面一に整合され、またこの中間フレームの側端縁
は下方に延出した端縁上に取付けられた端縁間隙
用のシール部材に当接し、この中間フレームはカ
バー・プレートの上昇方向に移動可能に構成され
る。また、この中間フレームの後側フレーム部が
上方に開放された断面U字状に形成され、この後
側フレーム部のアームに帯状のシール部材が取付
けられている。
本発明の第1の実施例では、雨水の侵入の可能
性の高い後側端縁間隙の下方に中間フレームの後
側フレーム部が設けられ、この後側フレーム部に
よつて車内への雨水の侵入が確実に防止される。
この後側の端縁間隙から万一侵入した雨水は、断
面U字状の後側フレーム部よつて受けられ、側方
に排出されるか、またはルーフ・フレームに形成
された溝を介して排出される。
また、本発明のスライド−昇降式ルーフ機構が
螺子によつてルーフに着脱自在に組込まれる構造
の場合には、このルーフ開口部の全周にわたつて
180゜折返したフランジ状の端縁が設けられてい
る。そして、この開口部の前縁部および側縁部に
対応してこのルーフの下方に延出する上側ルー
フ・フレームが設けられ、またこの上側ルーフ・
フレーム部には下側ルーフ・フレーム部が取外し
可能に取付けられ、これらルーフ・フレーム部に
よつてルーフ開口部に向かつて開いたスペースが
形成されている。この本発明の第2の実施例で
は、中間フレームがカバー・プレートの全周にわ
たつてその端縁を越えて突出しており、このカバ
ー・プレートの閉鎖状態ではこの中間フレームの
突出した前縁部および側縁部が上記のスペース内
に収容される。また、この中間フレームの外側リ
ムには全周にわたつてシール部材が取付けられて
いる。このシール部材には上記の端縁間隙内に嵌
合するリブが形成され、またこのリブの両側には
シール要素が形成されている。
本発明のこの実施例の場合、上記の端縁間隙の
下方に対応して上記の中間フレームが配置されて
おり、この中間フレームには全周にわたつて上記
のシール部材が設けられており、このシール部材
はルーフ開口部の縁部およびカバー・プレートの
縁部に密着して端縁間隙をシールする。したがつ
て、このカバー・プレートの端縁間隙は全周にわ
たつて完全にシールされる。よつて、外部からの
騒音は十分に遮断される。
この場合、カバー・プレートの全周に形成され
た下方に折曲された端縁をこのシール部材に形成
された凹部内に嵌合させることが好ましい。
上述した本発明の2つの実施例に共通する本発
明の各特徴を以下に示す。
上記のカバー・プレートを中間フレームに枢支
するための互いに離間した2個のヒンジが設けら
れており、このヒンジのヒンジ半部はカバー・プ
レートおよび中間フレームにそれぞれ取付けられ
ている。そして、このヒンジのヒンジ軸はカバ
ー・プレートの前端縁の近傍に配置されている。
したがつて、このカバー・プレートが上方に回動
した場合に、このカバー・プレートの前端縁部が
ルーフ開口部の前端縁の下方に深く入り込むこと
がなく、この部分に大きな隙間が生じることがな
いので騒音の発生が防止される。
また、後側スライド・ブロツクと中間フレーム
との駆動連結機構は以下のように構成されてい
る。すなわち、2個の後側スライド・ブロツクに
はそれぞれガイド・ピンが取付けられており、こ
れらのガイド・ピンはカバー・プレートの移動方
向に対して横方向に、かつ略水平方向に沿つて配
置されている。このガイド・ピンは上記の中間フ
レーム上に横方向に設けられた第1のガイド・リ
ンクに係合している。また、このガイド・ピンの
先端部にはレバーが枢支されており、このレバー
には互いに離間した2個のスライド・ピンが設け
られている。そして、これらスライド・ピンはカ
バー・プレート上に横方向に設けられた第2のガ
イド・リンクに係合している。そして、これらレ
バー、ガイド・ピンおよび第1および第2のガイ
ド・リンクによつてカバー・プレートの移動を制
御し、また閉鎖状態においてこのカバー・プレー
トの後端縁が不用意に押し上げられるのを防止す
る。
また、本発明では以下のような構成も可能であ
る。すなわち、上記の第1のガイド・リンクには
閉鎖状態および任意の回動状態においてガイド・
レールと平行な長いガイド・スロツトと、これに
連続した後方に向かつて上方に傾斜した短いガイ
ド・スロツトとが形成されている。また上記の第
2のガイド・リンクには偏平な略S字状のガイ
ド・スロツトが形成されている。また上記のレバ
ーは長いアームと短いアームとを有し、これらア
ームは互いに鈍角をなして配置されている。そし
て、これらのアームの連結部の頂点部および短い
アームの端部にはスライド・ピンが設けられ、ま
たこの長いアームの端部に上記のガイド・ピンが
枢支されている。
また、上記の第2のガイド・リンクのガイド・
スロツトの後側端部には、互いに平行であるとと
もに閉鎖状態ではガイド・レールと平行な2個の
側縁部が形成され、これらの側縁部に上記のレバ
ーのスライド・ピンがそれぞれ係合している。ま
た、閉鎖状態では、上記のガイド・ピンは上記の
第1のガイド・リンクの長いガイド・スロツトと
短いガイド・スロツトとの接続部に係合してい
る。また上記のカバー・プレートの閉鎖状態およ
び任意のスライド位置おいて、上記のレバーは上
記第1のガイド・リンクに設けられた錠止リブの
下面に当接し、また任意のスライド位置において
このレバーの頂点部に設けられたスライド・ピン
が第2のガイド・リンクのガイド・スロツトの後
端部に係合している。また、この状態で上記のガ
イド・ピンが第1のガイド・リンクの短いガイ
ド・スロツトの端部に係合している。
上記のレバーは2個の同じ形状の部材から構成
され、これら部材は上記のスライド・ピンによつ
て連結されている。そして、これらの2個の部材
の間に上記の第2のガイド・リンクが配置され、
またこれら部材はそれぞれ上記のガイド・ピンに
枢支されている。
以上、本発明の実施例を図面に参照して説明す
る。まず、第1図ないし第4図を参照して本発明
の実施例の基本的な部分を説明する。自動車のル
ーフ1には開口部が形成されており、この開口部
にはこれと対応する形状の剛性を有するカバー・
プレート2によつて閉塞されており、このカバ
ー・プレート2の周囲には端縁間隙3が形成され
ている。なお、上記のルーフ1はその一部のみを
図示する。このルーフ1の開口部および上記のカ
バー・プレート2は略矩形状をなし、上記の端縁
間隙3は前縁間隙3a、側縁間隙3b、および後
縁間隙3cとからなる。なお、第1図には左側の
側縁間隙のみが示されている。また、自動車の前
方は第1図で矢印4で示す方向である。また、こ
のルーフ1は、上記の矢印4に平行な図示されて
いない自動車の中心線に対して対称であり、この
ルーフ構造の説明は左側半分についてのみおこな
い、右半分は同様の構成である。
また、ルーフ1の開口部およびカバー・プレー
ト2の寸法、形状は特別のものではないが、上記
の矢印4で示す縦方向の長さがこれと直角な横方
向の長さより短いような形状をなしている。ま
た、このルーフ1の後側部分は、符号5で示して
ある。
この実施例において、上記のルーフ1の開口部
の前縁部には、自動車内部に向かつて下方に折曲
げされた端縁6(第2図)が形成され、またこの
開口部の側縁部には同様に下方に折曲げられた端
縁7(第3図、第4図)が形成されている。ま
た、この開口部の後端部には、第2図に示すよう
にフランジ状の端縁8が形成されており、この端
縁8と一緒に折曲げられてルーフ補強部材9が設
けられている。また、上記の側縁部の端縁6,7
には、ルーフフレーム12の上向縁部10,11
が溶接されている。このルーフフレーム12は上
記の開口部の前縁部および側縁部を囲み、また後
方に延長され、上記のルーフの後側部分5まで延
長され、この延長部分は上記のカバー・プレート
2が後方に移動された場合にこれを収容するポケ
ツト状の収容部を構成している。
また、上記のルーフの開口部の両側縁部には、
第3図および第4図に示す如くガイド・レール1
3が設けられている。また、上記のカバー・プレ
ート2は前側スライド・ブロツク14および後側
スライド・ブロツク15によつて上記のガイド・
レール13に移動自在に案内されている。なお、
これらスライド・ブロツク14,15とカバー・
プレート2との連結構造の詳細は後述する。そし
て、上記の後側スライド・ブロツク15は駆動ケ
ーブル16に係合しており、この駆動ケーブルは
上記のガイド・レール13内に移動自在に案内さ
れ、図示しないケーブル駆動機構に連結されてい
る。そして、この駆動ケーブル16によつてこの
スライド−昇降式開閉ルーフ機構が駆動されるよ
うに構成されている。
また、上記のカバー・プレート2にはこれに固
定されたカバー・フレーム17によつて補強され
ている。また、上記の前側スライド・ブロツク1
4には第3図に示すようなロツド状部材18が取
付けられており、このロツド状部材は図示しない
透明なカバー・プレートを取付けるために使用さ
れる。
また、第12図ないし第14図には本発明の第
2の実施例を示す。この第2の実施例は、後に詳
細に説明するが、ここでは上記の第1の実施例と
相違する部分のみを説明する。なお、この第2の
実施例中、上記の第1図ないし第4図に示した第
1の実施例に対応する部分には同じ参照符号を付
し、その説明を省略する。また、この第12図な
いし第14図に図示されていない部分は上記の第
1の実施例と同様である。
すなわち、第13図および第14図に示すよう
に、この第2の実施例のルーフ・フレーム12′
は、上側ルーフ・フレーム部19と下側ルーフ・
フレーム部20とから構成され、これら2つのフ
レーム部は一点鎖線で示すボルト21で互いに結
合されている。上記上側ルーフ・フレーム部19
の前縁および側縁は、ルーフ開口の前縁部および
側縁部を180゜折曲げて形成した端縁部22,2
3に挟持されている。このように、この上側ルー
フ・フレーム部19を固定し、またルーフ・フレ
ーム部19,20を第13図および第14図に示
す如くような形状に構成したので、自動車のルー
フ1の下面の前縁部および側縁部にこのルーフの
開口部に向かつて開口するスペース24が形成さ
れる。
以上説明したルーフの構造は、従来公知のもの
と特に変わりはない。そして、以下本発明のルー
フの構造の特徴部分を説明する。まず、再び第1
図ないし第4図に示す第1の実施例から説明す
る。
前記のカバー・プレート2とカバー・フレーム
12との間には、一体の部材からなる中間フレー
ム25が設けられている。この中間フレームは金
属板から構成され、前側フレーム部26、側方フ
レーム部27、および後側フレーム部28とから
構成されている。また、上記のカバー・プレート
2は、2個の横方向に配置されたヒンジ29によ
つて上記の中間フレーム25に取付けられてい
る。これらのヒンジの回動軸30はこのカバー・
プレート2の前縁部近傍に配置されている。よつ
て、このカバー・プレート2はこの中間フレーム
25に枢着されており、この自動車のルーフ1よ
り上に回動できるように構成されている。
また、第3図および第3a図に示す如く、上記
の中間フレームは前記スライド・ブロツク14に
これとともに回動するように保持されている。す
なわち、この前側スライド・ブロツク14は、特
に第3a図に示すように、互いに対向する一対の
凸面31a,31bを有しており、これら凸面は
上記のガイド・レール13に嵌合し、この前側ス
ライド・ブロツク14をこのガイド・レール13
に沿つて移動するように案内するとともに、この
前側スライド・ブロツク14が回動運動もできる
ように構成されている。したがつて、実際上はこ
れら両凸面31a,31bが転動し、これらの間
の仮想的な回動軸まわりに上記のスライド・ブロ
ツク13がわずかな角度だけ回動するように構成
されている。よつて、この回動によつて上記のカ
バー・プレートが移動する前にこのカバー・プレ
ートの後縁部が下降してルーフの後側部分の下方
に位置することができ、またこのカバー・プレー
トの後縁部が上昇してこの後縁部が第2図に示す
ような閉鎖位置まで上げることができる。
また、第3図、第4図、さらには第2図の右側
部分に示すように、このルーフの閉鎖状態では、
上記のカバー・プレート2のフレーム17は上記
の中間フレーム25またはこの中間フレーム25
に横方向に設けられたシール部材32(第4図)
に密着し、さらにこの後側フレーム28に設けら
れたシール部材33に密着するように構成されて
いる。また、この後側フレーム部28には帯状の
シール部材34(第2図)が設けられており、こ
れらのシール部材33,34は上記のカバー・プ
レート2の下面およびルーフの後側部分5の下面
にそれぞれ密着する。
上記の第2図ないし第4図を参照して第1図か
ら明らかなように、上記の中間フレーム25の前
端縁部および側端縁部はカバー・プレートの端縁
に沿つて配置されているが、この中間フレーム2
5の後側フレーム部28は上記の後縁間隙3cの
下方に配置されている。そして、この後側フレー
ム部28は上面が解放された断面U字形に形成さ
れているので、万一この後縁間隙3cから雨水が
侵入しても、この雨水はこの後側フレーム部28
で受けられ、慣用の水案内部材を有するルーフ・
フレーム12へと横方向に放出される。なお、上
記の端縁間隙3はその全周にわたつて端縁間隙シ
ール部材36によりシールされている。この端縁
間隙シール部材はカバー・プレートの全周にわた
つて形成された下方に延長された縁部35上に下
方から取付けられている。なお、第1図には図を
簡単にするため、このシール部材36を省略して
ある。このシール部材36にはこれと一体に内側
フランジ37が形成されており、この内側フラン
ジは上記の中間フレーム25の横方向に沿う端縁
38に係合している。しかし、この内側フランジ
37は上記の端縁38には取付けられておらず、
この内側フランジ37と端縁38との間で接離自
在に構成され、上記のカバー・プレート2が上昇
および下降可能に構成されている。
また、第12図ないし第14図に示す第2の実
施例のルーフ構造においては、中間フレーム2
5′は上記第1の実施例のものとは構成が相違す
る。すなわち、この中間フレーム25′は上記の
カバー・プレート2の全周にわたつてその外周端
縁から突出している。したがつて、このカバー・
プレート2が閉鎖状態にある場合には、この中間
フレーム25′は前方および横方向にルーフの開
口部の縁を超えて延出し、また第13図および第
14図に示すごとく、このルーフの開口部に向か
つて開口したスペースの内部に収容される。ま
た、この中間フレーム25′には、上記の端縁間
隙3の下方に対応して全周にわたつて凹部39が
形成され、この凹部39内にはシール部材40が
嵌合し固着されている。なお、第12図では、図
を簡単にするためにこのシール部材40が省略さ
れている。このシール部材40にはリブ41が形
成されており、このリブは上記の端縁間隙3内に
嵌合し、この間隙をシールする。このリブ41の
両側にはそれぞれシール要素33′,34′が形成
されており、これらのシール要素はカバー・プレ
ート2の下面およびルーフの下面にそれぞれ密着
するように構成されている。したがつて、この端
縁間隙3は、後縁間隙3cだけでなく、その全周
にわたつて完全にシールされている。このよう
に、全周にわたつて完全にシールがなされている
ので、カバー・プレートを閉じれば外部の騒音を
遮断することができる。また、このような構成に
よつて、最も雨水が侵入しやすい後縁間隙3cの
部分で雨水が侵入することが完全に防止される。
なお、上記のシール部材40は、内部に空洞が形
成されている構造となつており、さらに上記のリ
ブ41が形成されているとともに全周にわたつて
凹部42(第16図ないし第18図参照)が形成
されている。そして、この凹部42には上記のカ
バー・プレート2に形成された下方に突出する端
縁35が嵌合するように構成されている。この端
縁35は、カバー・プレートが閉鎖状態にある場
合およびこれが移動されている状態において上記
の凹部42に嵌合する。
また、この第12図ないし第14図に示す実施
例の場合、ヒンジ29のヒンジ軸30(第14
図)が中間フレーム25′の凹部39の近傍に位
置している。また、このヒンジ軸30はカバー・
プレート2の前側端縁35にも近接して配置され
ている。したがつて、このカバー・プレート2を
上方に回動させる場合に、このカバー・プレート
の前縁の端縁35がルーフの開口部内に突出する
ことがない。また、第14図に示す如く、閉鎖状
態では、上記の前側スライド・ブロツク14′は
ルーフ1の下方のスペース24内に収容されてい
る。このスライド・ブロツク14′にはピン43
が設けられ、このピン43によつて支持脚44を
介して上記の中間フレーム25′取付けられてい
る。このピン43によつて連結されているので、
閉鎖状態でこのカバー・プレートが上下に回動す
ることができる。このピン43の両端部はこのカ
バー・プレート2の枢着軸を構成する。したがつ
て、この実施例の場合には、上記のガイド・レー
ル13に嵌合する案内面は前記の実施例のように
凸面状に形成する必要はなく、平行な平坦面に形
成される。
また、本発明の第1の実施例において、第2図
にはこの種のルーフ構造において慣用的に用いら
れる鉛直方向の調整装置が示されている。この調
整装置はルーフ1とカバー・プレート2との外面
を面一に合致させるものである。すなわち、上記
のカバー・プレート2の左右には、ねじ孔を有す
るボス45が設けられ、これらのボスは前側スラ
イド・ブロツク14に取付けられている。そし
て、このボスには中間フレーム25に取付けられ
た角度調整部材46が支持されている。この角度
調整部材46には長孔47が形成され、この長孔
を貫通して調整螺子48が上記のボス45に螺合
されている。そして、この調整螺子48を緩める
ことによつて上記のカバー・プレート2は上下に
移動自在となり、このカバー・プレート2をルー
フ1の高さと合せることができる。そして、この
調整が終了したらこの調整螺子48を締付け、カ
バー・プレート2を固定する。
また、前述した後側スライド・ブロツク15と
中間フレーム25または25′とカバー・プレー
ト2との取付け関係を説明する。この説明は主と
して第4図ないし第7図を参照しておこなう。ま
た、カバー・プレートのインタロツクすなわちこ
のカバー・プレートが閉鎖状態においてその後端
縁が不用意に上昇するのを防止する機構について
説明する。すなわち、上記のカバー・プレート2
が上下に回動する場合、このカバー・プレート2
がルーフより上方に回動した場合には、第2図お
よび第5図に示すように中間フレーム25および
25′は閉鎖状態すなわち不作動位置に固定さ
れ、またこのカバー・プレート2がルーフ1より
下方に回動した場合にこのカバー・プレートが摺
動可能となるように構成されている。
すなわち、第4図に示すように、略水平方向に
配置されたガイド・ピン49はこのカバー・プレ
ート2の移動方向(第1図および第12図中矢印
4で示す方向)に対して横方向に配置されてい
る。このガイド・ピン49は後側スライド・ブロ
ツク15に連結され、この後側スライド・ブロツ
ク15は前述したようにケーブルに取付けられて
いる。そして、このガイド・ピン49は中間フレ
ーム25または25′に横方向に取付けられた第
1のガイド・リンク50と係合している。第9図
および第16図を参照して第5図ないし第7図に
示すように、上記の中間フレーム25または2
5′には2個のアングル・サポート51,52が
取付けられており、これらアングル・サポートに
よつて上記の第1のガイド・リンク50がこの中
間フレーム25または25′に取付けられてい
る。これらのアングル・サポート51,52の垂
直方向のアーム上には螺子53,54によつて上
記の第1のガイド・リンク50が取付けられてお
り、上記の螺子54は上記アングル・サポート5
2に形成された長孔55を貫通しており、鉛直方
向の調整ができるように構成されている。また、
上記のガイド・ピン49にはレバー56が枢支さ
れており、このレバー56はカバー・プレート2
上に横方向に取付けられた第2のガイド・リンク
57に係合している。このレバー56は第4図に
示すように2個の部品から構成され、これらの部
品は第2のガイド・リンク57の両側にそれぞれ
配置されている。これによつて、このレバーが傾
くのが防止されている。また、上記のカバー・プ
レート2には2個の取付アングル部材58,59
が設けられており、これら取付アングル部材の直
角に折曲したアームの部分に螺子60,61によ
つて上記の第2のガイド・リンク57が取付けら
れている。上記の螺子90は取付アングル部材5
8に形成された長孔73を貫通しており、この螺
子を緩めることによつて上記と同様に鉛直方向の
移動・調整ができるように構成されている。そし
て、上記のレバー56には2個のスライド・ピン
62,63が間隔をおいて突設されており、これ
らスライド・ピンが上記の第2のガイド・リンク
57に係合している。
上記の第1のガイド・リンク50にはガイド・
スロツト64が形成されており、このガイド・ス
ロツトは、上記のカバー・プレートが閉鎖状態ま
たは上方に回動した状態においても第5図および
第6図に示すように隣接するガイド・レール13
と略平行になるように構成されている。なお、こ
れらの図にはガイド・レールは図示されていな
い。なお、図示するルーフ・フレーム12,1
2′はこのガイド・レールに平行に配置されてい
る。また、このガイド・スロツト64の後端部に
連続して短いガイド・スロツト65が形成されて
おり、このガイド・スロツト65は後方に向かつ
て上方に傾斜している。そして、第5図に示すよ
うに、カバー・プレートが閉鎖状態にある場合に
は、上記ガイド・ピン49は上記の長いガイド・
スロツト64と短いガイド・スロツト65の接続
部分に位置している。そして、この位置からガイ
ド・ピン49がこの長いガイド・スロツト64内
を第6図に示すような端位置まで移動すると、カ
バー・プレート2が上方に回動して開放状態にな
る。なお、第6図に示す端位置までガイド・ピン
49が移動した状態がこのカバー・プレート2の
最大開放位置であり、このガイド・ピン49はこ
のガイド・スロツト64内の任意の中間位置に停
止できるので、このカバー・プレート2は閉鎖状
態から最大開放状態の間の任意の中間位置に保持
することができる。したがつて、第6図に示す換
気用の開口66は任意の幅に調整できる。また、
第5図に示す閉鎖位置からカバー・プレート2を
第7図に示す下降位置まで下降させる場合には、
上記のガイド・ピン49をガイド・レール13と
平行な長いガイド・スロツト64から短いガイ
ド・スロツト65内に移動させる。したがつて、
第1のガイド・リンク50、およびこれに連結さ
れた中間フレーム25および25′、およびカバ
ー・プレート2はガイド・ピン49が第7図で示
すガイド・スロツト65の端位置に移動するまで
下降を続ける。そして、この第7図に示す最も下
降した位置まで下降した後に、このカバー・プレ
ート2はルーフの後方部分5の下方を後方に移動
できる。また、後方に移動したカバー・プレート
2が駆動ケーブルによつて再び前方すなわち図の
左方向に移動される場合には、図示しない保持部
材がこのカバー・プレート2を保持し、このカバ
ー・プレートが移動中に不用意に上方に回動しな
いように構成されている。そして、この保持部材
は第7図に示す位置に達した場合にのみ、その保
持作用が解除される。なお、この保持部材は本発
明の要点ではない。そして、この位置から、上記
のガイド・ピン49が上記の短いガイド・スロツ
ト65内を移動し、カバー・プレートが上昇して
閉鎖位置まで戻る。
また、上記の第2のガイド・リンク57にはガ
イド・スロツト67が形成されており、この第2
のガイド・スロツトは若干S字状の形状に形成さ
れている。この第2のガイド・スロツト67には
上記のレバー56の2個のスライド・ピン62,
63が係合している。したがつて、この第2のガ
イド・スロツトの形状によつて、このレバー57
は前方または後方に移動するだけでなく、この第
2のガイド・スロツト67の形状に対応して回動
する。このレバー56は下向き方向に鈍角状に屈
曲した形状をなし、短いアーム68と長いアーム
69とが形成されている。そして、この屈曲部の
頂点部および短いアーム68の端部にそれぞれ上
記のスライド・ピン63,62が設けられてい
る。
第6図に示すように、この第2のガイド・スロ
ツト67の後端部には互いに対向する互いに平行
な側縁部70,71が形成されている。そして、
第5図に示す閉鎖状態では、これらの側縁部7
0,71がルーフ・フレーム12,12′および
これらと平行なガイド・レール13に平行となつ
ている。また、第5図に示すように、上記第1の
ガイド・リンク50に形成された長いガイド・ス
ロツト64と短いガイド・スロツト65との接続
部にガイド・ピン49が位置した閉鎖状態では、
上記のスライド・ピン62,63は上記の側縁部
71,70にそれぞれ当接している。また、この
状態でこのレバー56は上記第1のガイド・リン
ク50上に設けられた錠止リブ72の下面に当接
している。したがつて、この閉鎖状態では、この
カバー・プレート2の後端縁が不所望に上昇する
ことが防止される。すなわち、この閉鎖状態で
は、このレバー56が上記の錠止リブに当接して
いるので、このカバー・プレートが回動できな
い。また、このレバー56はガイド・レール13
から離れて上昇することもできない。すなわち上
記のガイド・ピン49はガイド・レール13に対
して移動できないので、このガイド・ピンが第1
のカイド・リンク50に係合し、したがつて回動
が防止されるものである。
このような錠止機構は、上記に後側スライド・
ブロツク15が駆動ケーブル16によつて移動さ
れることによつてのみ解除される。すなわち、カ
バー・プレート2が第6図に示すような最大開放
位置まで回動する場合には、レバー56がガイ
ド・ピン49によつて前進され、スライド・ピン
62,63が第2のガイド・リンク57のガイ
ド・スロツト67内を前進する。そして、このレ
バー56の形状および上記のガイド・スロツト6
7の形状によつて、このスライド・ピン62,6
3の摺動によりこのレバー56が押出されるよう
に移動し、カバー・プレート2が上方に回動す
る。また、このカバー・プレート2が第7図に示
すような後方への摺動開始可能位置まで下降する
場合には、このレバー56がガイドピン49によ
つて後方すなわち図中右方向に移動され、スライ
ド・ピン63がガイド・スロツト67の後端部ま
で移動し、カバー・プレート2が下方に回動す
る。そして、駆動ケーブルが引続いて引張られる
と、このガイド・ピン49は第1のガイド・リン
ク50および中間フレーム25,25′後方に引
張り、さらにレバー56、およびスライド・ピン
63を介して第2のガイド・リンク57およびカ
バー・プレート2自体を引張り、これらをルーフ
の後側部分5の下方に沿つて後方に移動させる。
また、このカバー・プレート2を前方すなわち図
中左方向に移動させて閉鎖状態とする場合には、
ガイド・ピン49が前進して第1のガイド・リン
ク50を引く。このガイド・リンク50は最初は
上昇移動せず、これとともに中間フレーム25,
25′およびカバー・プレート2が第7図に示す
位置まで前進する。そして、この状態から駆動ケ
ーブルによつてさらに上記のガイド・ピン49が
ガイド・レール13と平行に移動し、このガイ
ド・ピン49がガイド・スロツト65内を移動
し、中間フレームおよびカバー・プレートが第5
図に示す位置まで上昇し、同時にインターロツク
が作用する。
そして、この中間フレーム25,25′は第5
図に示すようにルーフ1の下面に当接してこれ以
上上昇できなくなるので、カバー・プレート2が
第6図に示すように最大上昇位置まで上方に回動
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例のスライド−昇
降式ルーフの部分破断平面図、第2図は第1図の
−線に沿う断面図、第3図は第1図の−
線に沿う断面図、第3a図は第3図のa−a
線に沿う断面図、第4図は第1図の−線に沿
う断面図、第5図は第2図と同様の断面図で閉鎖
状態を示す第1の実施例の拡大断面図、第6図は
第5図と同様の断面図でカバー・プレートを上昇
させた状態の断面図、第7図は第5図および第6
図と同様の断面図でカバー・プレートを下げた状
態の断面図、第8図は第1図に示す実施例で用い
られる中間フレームの部分破断平面図、第9図は
第8図の−線に沿う断面図、第10図は第8
図の−線に沿う断面図、第11図は第8図の
XI−XI線に沿う断面図、第12図は本発明の第2
の実施例のスライド−昇降式ルーフの部分破断平
面図、第13図は第12図の−線に沿う
断面図、第14図は第12図の−線に沿
う断面図、第15図葉第2の実施例において用い
られる中間フレームの部分破断平面図、第16図
は第15図の−線に沿う断面図、第17
図は第15図の−X線に沿う断面図、第1
8図は第15図の−線に沿う断面図であ
る。 1……ルーフ、2……カバー・プレート、13
……ガイド・レール、14,15……スライド・
ブロツク、25,25′……中間フレーム、28
……後側フレーム部、49……ガイド・ピン、5
0……第1のガイド・リンク、57……第2のガ
イド・リンク、67……ガイド・スロツト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 剛体のカバー・プレートを有し、このカバ
    ー・プレートはその閉鎖位置において周囲に端縁
    間隙を残してルーフ開口部を閉鎖し、またこのカ
    バー・プレートは前側および後側スライド・ブロ
    ツクによつてガイド・レールに沿つて案内され、
    またこのカバー・プレートは上記の後側スライ
    ド・ブロツクに係合した駆動ケーブルによつて駆
    動され、またこのカバー・プレートはベンチレー
    タのフラツプの如くその後端縁を上昇でき、また
    その後端縁を下降させてルーフの後側部分の下方
    に沿つて後方に摺動されるように構成されたもの
    において、 上記のカバー・プレート2がその前端縁近傍に
    おいて中間フレーム25,25′に枢支され、こ
    の中間フレームは上記の前側スライド・ブロツク
    14,14′に枢支され、上記の中間フレームの
    少なくとも後側フレーム部28が上記の端縁間隙
    3の下方においてシール部材33,34,3
    3′,34′を支持し、このシール部材は閉鎖位置
    においてカバー・プレートの下面およびルーフの
    下面にそれぞれ当接し、上記の後側スライド・ブ
    ロツク15は上記の中間フレームおよびカバー・
    プレートを駆動するように連結され、上記中間フ
    レームは上記カバー・プレートが回動する際に閉
    隙位置に固定されるとともに、上記カバー・プレ
    ートが閉鎖位置からその後端縁が下降する場合に
    このカバー・プレートと錠止され、このカバー・
    プレートとともに摺動可能となることを特徴とす
    る自動車用スライド昇降式ルーフ。 2 前記ルーフ開口部の前縁部および側縁部に
    は、下方に折曲げられた端縁がそれぞれ形成さ
    れ、また、前記ルーフ開口部の後縁部にはフラン
    ジ状の端縁が設けられ、前記の中間フレーム25
    の前端縁および側端縁が前記カバー・プレート2
    の対応する端縁に整合して配置され、この中間フ
    レーム25の側縁部にはシール部材36が設けら
    れ、このシール部材には前記のカバー・プレート
    に形成された下方に突出した端縁35が当接し、
    またこの中間フレームは前記カバー・プレートの
    上昇方向に移動可能であり、またこの中間フレー
    ムの後側フレーム部28が上方に開放した断面U
    字状をなし、この断面U字状の後側フレーム部の
    アーム部にシール部材33,34が取付けられた
    ことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載
    の自動車用スライド−昇降式ルーフ。 3 前記ルーフ開口部の周縁には、フランジ状に
    180゜折曲して形成された端縁が設けられ、その
    端縁の前縁部および側縁部に近接するとともにル
    ーフの後側部分の下方に延出する上側ルーフ・フ
    レーム部が形成され、この上側ルーフ・フレーム
    部が下側ルーフ・フレーム部と取外し可能に連結
    され、これら上側および下側ルーフ・フレーム部
    によつてルーフ開口部に向かつて開いたスペース
    を形成し、前記の中間フレーム25′が前記カバ
    ー・プレートの全周にわたつてその縁部を越えて
    突出し、閉鎖位置においてこの中間フレームが上
    記スペース24内に収容され、またこの中間フレ
    ームの外側リム上にシール部材40が取付けら
    れ、このシール部材40には前記の端縁間隙3内
    に嵌合するリブ部41が形成され、またこのシー
    ル部材40には上記リブ部41の両側に位置して
    前記シール部材33′,34′が形成されているこ
    とを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の
    自動車用スライド−昇降式ルーフ。 4 前記カバー・プレート2を前記中間フレーム
    25,25′に枢着する互いに離間して設けられ
    た2個の、ヒンジ29が設けられ、このヒンジの
    ヒンジ半部は前記のカバー・プレートと中間フレ
    ームにそれぞれ取付けられ、またこのヒンジのヒ
    ンジ軸30は上記カバー・プレートの前端縁に近
    接して配置されていることを特徴とする前記特許
    請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1に記
    載の自動車用スライド−昇降式ルーフ。 5 前記2個の後側スライド・ブロツク15には
    それぞれガイド・ピン49が取付けられ、これら
    ガイド・ピンは前記カバー・プレートの移動方向
    に対して横方向にかつ略水平方向に沿つて配置さ
    れ、またこれらガイド・ピンは第1のガイド・リ
    ンク50と係合しており、この第1のガイド・リ
    ンクは前記の中間フレーム25,25′上に横方
    向に取付けられ、また上記ガイド・ピンの先端部
    にはレバー56が回動自在に取付けられ、このレ
    バーには互いに離間した2個のスライド・ピン5
    2,63が設けられ、これらスライド・ピンは前
    記のカバー・プレート上に横方向に設けられた第
    2のガイド・リンク57に係合していることを特
    徴とする前記特許請求の範囲第1項ないし第4項
    のいずれか1に記載の自動車用スライド−昇降式
    ルーフ。 6 前記第1のガイド・リンク50には、前記カ
    バー・プレートの閉鎖位置および上昇位置のいず
    れの場合にも前記ガイド・レール13に対して平
    行になるような長いガイド・スロツト64および
    この長いガイド・スロツト64に連続し後方に向
    かつて上方に傾斜した短いガイド・スロツト65
    が形成され、これらのガイド・スロツトには前記
    ガイド・ピン49が係合し、また前記第2のガイ
    ド・リンク57には略水平の偏平なS字形をなす
    ガイド・スロツト67が形成され、また前記レバ
    ー56は短いアーム68と長いアーム69とから
    構成され、このアームは互いに鈍角をなして配置
    され、これらのアームの連結部には一方のスライ
    ド・ピン63が設けられ、また上記短いアーム6
    8の端部には他方のスライド・ピン62が設けら
    れ、また上記長いアーム69の端部が前記ガイ
    ド・ピン49に枢支されていることを特徴とする
    前記特許請求の範囲第5項記載の自動車用スライ
    ド−昇降式ルーフ。 7 前記第2のガイド・リンク57のガイド・ス
    ロツト67の後端部には互いに平行であるととも
    に前記カバープレートの閉鎖位置において前記ガ
    イド・レールと平行な2個の側縁部70,71が
    形成され、前記カバー・プレートの閉鎖位置にお
    いて前記スライド・ピン63,62が対応するこ
    れら側縁部70,71にそれぞれ係合するととも
    に前記ガイド・ピン49が前記第1のガイド・リ
    ンク50の長いガイド・スロツト64と短いガイ
    ド・スロツト65の接続部に係合し、前記レバー
    56は閉鎖位置および任意の移動位置において前
    記第1のガイド・リンク50に取付けられた錠止
    リブ72の下面に当接し、前記レバーに設けられ
    た前記スライド・ピン63が任意の移動位置にお
    いて前記第2のガイド・リンク57のガイド・ス
    ロツト67の後端部に係合するとともに前記ガイ
    ド・ピン49が前記第1のガイド・リンク50の
    短いガイド・スロツト65の端部に係合すること
    を特徴とする前記特許請求の範囲第5項または第
    6項記載の自動車用スライド−昇降式ルーフ。 8 前記レバー56は前記スライド・ピン62,
    63によつて互いに連結された2個の部材から構
    成され、これらの部材の間に前記第2のガイド・
    リンク57が配置され、またこれらの部材が前記
    ガイド・ピンに枢支されていることを特徴とする
    前記特許請求の範囲第5項ないし第7項のいずれ
    か1に記載の自動車用スライド−昇降式ルーフ。 9 前記カバー・プレート2の外周に下向きに折
    曲して形成されたリム35は、前記カバー・プレ
    ートの閉鎖位置および任意の移動位置において、
    前記シール部材40に形成した対応する凹部42
    内に係合していることを特徴とする前記特許請求
    の範囲第3項記載の自動車用スライド−昇降式ル
    ーフ。
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