JPS61242479A - 動き検出回路 - Google Patents
動き検出回路Info
- Publication number
- JPS61242479A JPS61242479A JP60084819A JP8481985A JPS61242479A JP S61242479 A JPS61242479 A JP S61242479A JP 60084819 A JP60084819 A JP 60084819A JP 8481985 A JP8481985 A JP 8481985A JP S61242479 A JPS61242479 A JP S61242479A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- video signals
- signals
- motion
- Prior art date
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- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本考案はフレーム記録が可能な電子スチルカメラの再生
機に用いられる動き検出回路に関する。
機に用いられる動き検出回路に関する。
(ロ)従来の技術
電子スチルカメラについては1例えば日経マグロウヒル
社発行の雑誌「日経エレクトロニクス1984年7月2
日号」の80P〜85Fに記載の「直径47餌のフロッ
ピー・ディスクに静止画を25枚記録する一電子スチル
カメラ用磁気ディスクの規格」に示されている。
社発行の雑誌「日経エレクトロニクス1984年7月2
日号」の80P〜85Fに記載の「直径47餌のフロッ
ピー・ディスクに静止画を25枚記録する一電子スチル
カメラ用磁気ディスクの規格」に示されている。
この磁気ディスクを第5図に示す。第5図に於いて、叫
は3600m”1)Inで回転する磁気ディスクである
。この磁気ディスクtlGは、52本の同心円状の記録
トラックを備えている。尚、第5図では、この記録トラ
ックを2本(1’1Jn4のみ示している。
は3600m”1)Inで回転する磁気ディスクである
。この磁気ディスクtlGは、52本の同心円状の記録
トラックを備えている。尚、第5図では、この記録トラ
ックを2本(1’1Jn4のみ示している。
電子スチルカメラでは、この記録トラックに1フィール
ドの映像信号をFMi調して記録するよう定められてい
る。このため2つのフィールドよ構成る1フレームの映
像を記録(以下、フレーム記録と称す。)する場合は、
第5図に示す様に。
ドの映像信号をFMi調して記録するよう定められてい
る。このため2つのフィールドよ構成る1フレームの映
像を記録(以下、フレーム記録と称す。)する場合は、
第5図に示す様に。
1つの記録トラックttaに@1フィールド(1H〜2
62.5H)の映像信号を記録し1次の記録トラックI
に第2フィールド(262,5H〜525H)の映像信
号を記録している。
62.5H)の映像信号を記録し1次の記録トラックI
に第2フィールド(262,5H〜525H)の映像信
号を記録している。
そして、このように記録されたフレーム信号を再生する
場合は、この2つのトラックα3fi4からの再生映像
信号を一秒(1周期)ごとに交互に再生することにより
、1フレームの静止画を再現している。
場合は、この2つのトラックα3fi4からの再生映像
信号を一秒(1周期)ごとに交互に再生することにより
、1フレームの静止画を再現している。
ここで、テレビジョン受信機の映像信号1F!:1フレ
ームだけ抜き出してこの磁気ディスク(IGに上述の様
にして記録した場合を考える。周知の如く。
ームだけ抜き出してこの磁気ディスク(IGに上述の様
にして記録した場合を考える。周知の如く。
テレビジョン信号では、第1フィールドの映像と第2フ
ィールドの映像は異なった時刻(−秒ずQ れている)の映像である。このため、動きのある画像(
動画)′t−記録した場合、当然磁気ディスクα〔の記
録トラック(13と記録トラック■に記録される映像信
号も異なる。このため、磁気ディスク(1(1より再生
された映倫信号は、n 秒ごとに異なった映像(動いた
部分)を映し出すため、再生画像はこの動いた部分が2
重像となって映し出される。
ィールドの映像は異なった時刻(−秒ずQ れている)の映像である。このため、動きのある画像(
動画)′t−記録した場合、当然磁気ディスクα〔の記
録トラック(13と記録トラック■に記録される映像信
号も異なる。このため、磁気ディスク(1(1より再生
された映倫信号は、n 秒ごとに異なった映像(動いた
部分)を映し出すため、再生画像はこの動いた部分が2
重像となって映し出される。
このように、磁気ディスクalllに動画をフレーム記
録すると、再生画像が2重像となり見苦しい。
録すると、再生画像が2重像となり見苦しい。
このため、フレーム記録された映像信号が、動画か静止
画かを判別し、動画の場合には、2重像を防止すること
が考えられる。
画かを判別し、動画の場合には、2重像を防止すること
が考えられる。
このため、上記動画と静止画の判別を行う判別回路が必
要となる。そして、この判別回路としては、動き検出回
路が考えられる。
要となる。そして、この判別回路としては、動き検出回
路が考えられる。
この、動き検出回路印の一例を第6図に示す。
第6図に於いて、0秒は映像信号が入力される入力端子
、cAは映像信号を1フイ一ルド期間(−秒・1垂直走
査期間)遅延せしめる1v遅延回路、のはCL5H遅延
線、c!りけ比較回路である。
、cAは映像信号を1フイ一ルド期間(−秒・1垂直走
査期間)遅延せしめる1v遅延回路、のはCL5H遅延
線、c!りけ比較回路である。
このように、従来の動き検出回路αeは、1フィールド
遅延した信号と、遅延しない信号を比べるために、17
遅延回路(至)が必要となる。
遅延した信号と、遅延しない信号を比べるために、17
遅延回路(至)が必要となる。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、IV遅遅延回路上高価である。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり。
デュアルヘッド(2つのヘッドを一体化して2つの記録
トラックを同時に再生するヘッド)からの再生映像信号
が1フィールドずれることに着目し。
トラックを同時に再生するヘッド)からの再生映像信号
が1フィールドずれることに着目し。
1v遅延回路C0t−省略した動き検出回路を提供する
ものである。
ものである。
に)問題点を解決するための手段
本発明は、2つの記録トラックの映像信号を各々同時に
再生する2つのヘッドを備え、この2つのヘッドからの
映倫信号を比較して動きを検出する動き検出回路である
。
再生する2つのヘッドを備え、この2つのヘッドからの
映倫信号を比較して動きを検出する動き検出回路である
。
(ホ)作 用
本発明は上記の様な構成なので、2つのヘッドよシ再生
される1フィールドずれた映像信号を比較して、弗1.
第2フィールド間の動きを検出出来る。
される1フィールドずれた映像信号を比較して、弗1.
第2フィールド間の動きを検出出来る。
(へ)実施例
本発明vI−,電子スチルカメラのノンインタレース変
換機能付再生機に用いた例を第1図及び第2図を参照し
つつ説明する。
換機能付再生機に用いた例を第1図及び第2図を参照し
つつ説明する。
尚、ノンインタレース変換機能付再生機については、特
開昭59−174077号公報に示されているのでその
説明は省略する。又、ノンインタレースについては1例
えば電子技術出版株式会社発行の雑誌「テレビ技術vo
1.32 1984年1月号」の31P〜34P記載の
「ソニー′!J5世代を迎えたディジタルテレビ」土屋
象央著に示されている。尚、このノンインタレースとは
、1秒間に525本の走査線を有する走査方式である。
開昭59−174077号公報に示されているのでその
説明は省略する。又、ノンインタレースについては1例
えば電子技術出版株式会社発行の雑誌「テレビ技術vo
1.32 1984年1月号」の31P〜34P記載の
「ソニー′!J5世代を迎えたディジタルテレビ」土屋
象央著に示されている。尚、このノンインタレースとは
、1秒間に525本の走査線を有する走査方式である。
第1図に於いて、α〔はi秒で1回転する磁気ディスク
、α2は第1フィールドの映像信号が記録された記録ト
ラック、 (14は第2フィールドの映像信号が記録さ
れた記録トラックである。尚、この(lIt17J(1
41は第5図の従来例のものと同じである。
、α2は第1フィールドの映像信号が記録された記録ト
ラック、 (14は第2フィールドの映像信号が記録さ
れた記録トラックである。尚、この(lIt17J(1
41は第5図の従来例のものと同じである。
(7)は記録トラック(13の映像信号を再生する磁気
ヘッド、c33は記録トラックIの映像信号を再生する
磁気ヘッド、(至)(至)はヘッドアンプ、(至)は2
04゜54x1!zonpsx信号(デーlrF号)を
抽出してフィールド/フレームの判別を行うフィールド
/フレーム判別回路である。(4(1(43はFM復調
器。
ヘッド、c33は記録トラックIの映像信号を再生する
磁気ヘッド、(至)(至)はヘッドアンプ、(至)は2
04゜54x1!zonpsx信号(デーlrF号)を
抽出してフィールド/フレームの判別を行うフィールド
/フレーム判別回路である。(4(1(43はFM復調
器。
(4佃eはA / D変換器、 +481150は時間
軸圧縮回路、(52)(54)は1H遅延回路(尚、こ
の時の1Hはノンインタレースの1水平走査期間であり
約317μBである)である。
軸圧縮回路、(52)(54)は1H遅延回路(尚、こ
の時の1Hはノンインタレースの1水平走査期間であり
約317μBである)である。
(56)は垂直同期信号分離回路である。(58)はカ
ウント回路である。このカウント回路(58)は垂直同
期パルス(7)を所定数カウントするごとにパルス信号
(Pl)を出力する。
ウント回路である。このカウント回路(58)は垂直同
期パルス(7)を所定数カウントするごとにパルス信号
(Pl)を出力する。
(60)はα5H遅延回路(尚、この時の(L5Hはイ
ンタレースの1水平走査期間の半分であり約317μs
である)である。このQ、5H遅延回路(60)は、第
1フィールドと第2フィールドの映像信号の差を補償す
るものである。(62)は比較回路である。この比較回
路(62)は1フイ一ルド期間(n秒)に夕度って、
A / D変換器(44と0.5H遅延回路(60)か
らの映像信号を比較し、その差が大きい時(つまり動画
の時)には動き信号(Pl)を出力する。尚、この比較
回路(62)は、垂直同期パルス(7)によって1フイ
一ルド期間を知る。
ンタレースの1水平走査期間の半分であり約317μs
である)である。このQ、5H遅延回路(60)は、第
1フィールドと第2フィールドの映像信号の差を補償す
るものである。(62)は比較回路である。この比較回
路(62)は1フイ一ルド期間(n秒)に夕度って、
A / D変換器(44と0.5H遅延回路(60)か
らの映像信号を比較し、その差が大きい時(つまり動画
の時)には動き信号(Pl)を出力する。尚、この比較
回路(62)は、垂直同期パルス(7)によって1フイ
一ルド期間を知る。
(66)はノンインタレース信号作成回路、(68)は
D / A変換器である。
D / A変換器である。
第2図は第1図の各部の信号を示す図である。
第1図の装置でフレーム再生時の動作を説明する。
磁気ヘッド0107Jは夫々記録トラックa7Jaaに
当接して、映像信号を再生する。この映像信号はFM変
調されているので、FM復調器(4G(43によシ復調
される。この時このFM復調器GIN)(43からの信
号は。
当接して、映像信号を再生する。この映像信号はFM変
調されているので、FM復調器(4G(43によシ復調
される。この時このFM復調器GIN)(43からの信
号は。
第2図(イ)に)の様になっている。尚、第2図に於い
てIFi、2H,26311i、264H等は、第1番
め 走査線の信号区間を示している。
てIFi、2H,26311i、264H等は、第1番
め 走査線の信号区間を示している。
そして、この映像信号(イ)に)はA / D変換回路
(ロ)(ハ)でデジタル変換され、以後デジタル処理が
なされる。そして1時間軸圧縮回路(ハ)印では映像信
号を2倍に圧縮して2回ずつ読み出している。このため
時間軸圧縮回路(a95Gからは第2図(ロ)(ホ)の
信号が出力される。セしてIH遅延回路(52)(54
)からは182図(ハ)(へ)の信号が出力される。
(ロ)(ハ)でデジタル変換され、以後デジタル処理が
なされる。そして1時間軸圧縮回路(ハ)印では映像信
号を2倍に圧縮して2回ずつ読み出している。このため
時間軸圧縮回路(a95Gからは第2図(ロ)(ホ)の
信号が出力される。セしてIH遅延回路(52)(54
)からは182図(ハ)(へ)の信号が出力される。
そして、0.5H遅延回路(6o)では映像信号第2図
に)がα5H遅延されて、第2図(8)に示す様になる
。そして、!1.第2フィールドの映像信号が第2図(
イ)(2)に示す様に並べられる。そして。
に)がα5H遅延されて、第2図(8)に示す様になる
。そして、!1.第2フィールドの映像信号が第2図(
イ)(2)に示す様に並べられる。そして。
この信号げ)(8)は比較回路(62)で比較される。
そして、当然動きのある映像であれば動き信号(Pl)
を出力する。
を出力する。
そして、このノンインタレース作成回路(66)では動
き信号(Pl)が入力されないと、再生されているのは
静止画と判断して時間軸圧縮回路(48団からの信号〔
第2図−(ホ)〕を交互に取り出して′s2図(ト)に
示す信号を作成して出力する。つます、記録トラック(
121(141の信号よりノンインタレース信号を作成
する。
き信号(Pl)が入力されないと、再生されているのは
静止画と判断して時間軸圧縮回路(48団からの信号〔
第2図−(ホ)〕を交互に取り出して′s2図(ト)に
示す信号を作成して出力する。つます、記録トラック(
121(141の信号よりノンインタレース信号を作成
する。
又、このノンインタレース作成回路(66)に動き信号
(Pl)が入力されると、動画と判断してまず時間軸圧
縮回路に)と1H遅延回路(52)からの信号〔第2図
(ロ)(ハ)〕を、加算し九後に%倍して、第2図(至
)に示す信号を作成して出力する。
(Pl)が入力されると、動画と判断してまず時間軸圧
縮回路に)と1H遅延回路(52)からの信号〔第2図
(ロ)(ハ)〕を、加算し九後に%倍して、第2図(至
)に示す信号を作成して出力する。
つまり、記録トラック(13の信号のみでノンインタp
t)が入力されると、今度は時間軸圧縮回路団と1H遅
延回路(54)からの信号〔第2図(ホ)(へ)〕t、
加算した後に%倍して第2図り】に示す信号を作成して
出力する。つまり、記録トラックIのセして、へ丹びパ
ルレス4g号(Pl)がノンインクレース作成回路(6
6)に入力されると、もう一度記録トラック11りの信
号のみでノンインタレース信号を作成する。この様に、
パルス信号(Pl)が入力されるたびに切シ換わる。こ
のため使用者は1時間的に変化した2つの画像を一定時
間毎(数秒毎)に見ることが出来る。
t)が入力されると、今度は時間軸圧縮回路団と1H遅
延回路(54)からの信号〔第2図(ホ)(へ)〕t、
加算した後に%倍して第2図り】に示す信号を作成して
出力する。つまり、記録トラックIのセして、へ丹びパ
ルレス4g号(Pl)がノンインクレース作成回路(6
6)に入力されると、もう一度記録トラック11りの信
号のみでノンインタレース信号を作成する。この様に、
パルス信号(Pl)が入力されるたびに切シ換わる。こ
のため使用者は1時間的に変化した2つの画像を一定時
間毎(数秒毎)に見ることが出来る。
次にフィールド再生時について述べる。例えばトラック
α2とトラックa4の信号が、夫々独立のフィールド信
号である時、トラック任2の信号を再生したとする。こ
の時、フィールド判別回路(至)は。
α2とトラックa4の信号が、夫々独立のフィールド信
号である時、トラック任2の信号を再生したとする。こ
の時、フィールド判別回路(至)は。
トラック117Jの信号がフィールド信号であることを
判別する。この判別によりノンインタレース回路(66
)は第2図(イ)の信号を出力する。
判別する。この判別によりノンインタレース回路(66
)は第2図(イ)の信号を出力する。
尚、上記実施例では、比較回路(62)は1フイ一ルド
期間に涜って動作する。しかし、当然垂直帰線期間は動
作を停めてもよいし、又1画面の中央部でのみ動作する
ようにしてもよい。
期間に涜って動作する。しかし、当然垂直帰線期間は動
作を停めてもよいし、又1画面の中央部でのみ動作する
ようにしてもよい。
第3図及び第4図を参照しつつ1本発明を通常の電子ス
テルカメク再生機に用いた第2の実施例を説明する。
テルカメク再生機に用いた第2の実施例を説明する。
尚、第3図に於いて第1図と同一部分には同一符号を付
して説明を省略する。第3図に於いて。
して説明を省略する。第3図に於いて。
(80)はアナログの0.5H遅延線、(82)は差信
号検出回路であり、この差信号検出回路(82)は比較
回路を形成している。(84)はレベル検出回路であり
、差信号検出回路(82)からの差信号の絶対値レベル
が所定値よシ大きい時にパルス信号(P3)を出力する
。(86)はパルス信号(P3)入力時にd側に切シ換
わるスイッチ回路、(88)はヘッド(至)aaが記録
トラックの最初(IH目、262.5H目)に位置する
たびに(つまり7゜秒 ごとに)切シ換わるスイッチ回
路である。尚この183図の例に於いては、フィールド
/フレーム判別回路は図示省略した。
号検出回路であり、この差信号検出回路(82)は比較
回路を形成している。(84)はレベル検出回路であり
、差信号検出回路(82)からの差信号の絶対値レベル
が所定値よシ大きい時にパルス信号(P3)を出力する
。(86)はパルス信号(P3)入力時にd側に切シ換
わるスイッチ回路、(88)はヘッド(至)aaが記録
トラックの最初(IH目、262.5H目)に位置する
たびに(つまり7゜秒 ごとに)切シ換わるスイッチ回
路である。尚この183図の例に於いては、フィールド
/フレーム判別回路は図示省略した。
′s4図は動画を再生した時の第3図の各部の信号を示
す図であシ、第2図と違って信号のレベルも記述しであ
る。尚、実際には1H目、2H目。
す図であシ、第2図と違って信号のレベルも記述しであ
る。尚、実際には1H目、2H目。
263H目、264H目等は帰線期間であり、映像信号
はない。
はない。
ここで第3図の動作を説明する。まず静止画を再生した
時には、レベル検出回路(84)からパルス信号(P5
)が出力されず、スイッチ回路(86)はO側に接続さ
れたままである。このためスイッチ回路(88)からは
、記録トラック(1加4の第1.第2フィールドの映像
信号が交互に出力される。
時には、レベル検出回路(84)からパルス信号(P5
)が出力されず、スイッチ回路(86)はO側に接続さ
れたままである。このためスイッチ回路(88)からは
、記録トラック(1加4の第1.第2フィールドの映像
信号が交互に出力される。
次に動画を再生した時について述べる。FM復調器(4
0Gi3からは夫々第4図(ホ)(支)の映像信号が出
力される。そして映像信号(ホ)は0.5H遅延線(8
0)により、映像信号祷と並べられる。そうして。
0Gi3からは夫々第4図(ホ)(支)の映像信号が出
力される。そして映像信号(ホ)は0.5H遅延線(8
0)により、映像信号祷と並べられる。そうして。
この映像信号に)υの差を差信号検出回路(82)で検
出し、レベル検出回路(84)を通すと、動いた部分に
対応し九パルス信号(pg)が得られる。そして、この
パルス信号(P5)によシスイッチ回路(86)をd側
に切り換えて、動いた部分の信号を記録トラック(13
の信号に置換している〔第4図−)参照〕。
出し、レベル検出回路(84)を通すと、動いた部分に
対応し九パルス信号(pg)が得られる。そして、この
パルス信号(P5)によシスイッチ回路(86)をd側
に切り換えて、動いた部分の信号を記録トラック(13
の信号に置換している〔第4図−)参照〕。
尚、上記第2の実施例では、動画の場合記録トラックa
zの信号に基づいて再生が為される。しかし、例えばス
イッチ回路(86)と映像信号・b並べるα5H遅延線
(80)の配置等を変えれば。
zの信号に基づいて再生が為される。しかし、例えばス
イッチ回路(86)と映像信号・b並べるα5H遅延線
(80)の配置等を変えれば。
動画の場合記録トラック■の信号に基づいて再生を成す
ようにも出来る。
ようにも出来る。
又、第2の実施例では、差信号検出回路(82)で、1
H目と264H目、2H目と265H目。
H目と264H目、2H目と265H目。
3H目と266H目、・・・という様に比較したが。
例えば。
265H目、・・・・・・ という様にしてもよい。尚
この時、差信号検出回路からの差信号レベルは正確にな
るが、遅延線等の回路が別に必要となる。
この時、差信号検出回路からの差信号レベルは正確にな
るが、遅延線等の回路が別に必要となる。
又、磁気ヘッド■(至)はデュアルヘッドでもよい。
この様に1本願は周知のデュアルヘッドの2つの再生出
力を信号を並べる遅延回路を介した後に比べるだけで動
き検出が出来る。尚、この信号を並べる遅延回路は、多
くても数■の遅延回路なので、1垂直期間遅延回路(約
262H遅延回路)に比べて安価である。
力を信号を並べる遅延回路を介した後に比べるだけで動
き検出が出来る。尚、この信号を並べる遅延回路は、多
くても数■の遅延回路なので、1垂直期間遅延回路(約
262H遅延回路)に比べて安価である。
(ト)発明の効果
上記の如く本発明によれば、1垂直遅延回路を用いなく
とも動き検出が出来る。
とも動き検出が出来る。
第1図は本発明の第1実施例の概略回路図、第2図は第
1図の各部の信号を示す図である。 第3図は本発明の第2実施例の概略回路図、第4図は第
3因の各部の信号を示す図である。 第5図は周知の磁気ディスクの因、第6図は従来の動き
検出回路の一例を示す図である。 (1G・・・磁気ディスク、 a′!Jaa・・・トラ
ック、翰6)・・・ヘッド、(62)・・・比較回路、
(82)・・・差信号検出回路(比較回路)。
1図の各部の信号を示す図である。 第3図は本発明の第2実施例の概略回路図、第4図は第
3因の各部の信号を示す図である。 第5図は周知の磁気ディスクの因、第6図は従来の動き
検出回路の一例を示す図である。 (1G・・・磁気ディスク、 a′!Jaa・・・トラ
ック、翰6)・・・ヘッド、(62)・・・比較回路、
(82)・・・差信号検出回路(比較回路)。
Claims (1)
- (1)2フィールドで構成される1フレーム分の映像信
号が隣接し合つた同心円の2つのトラックに各々1フィ
ールドずつ記録された磁気ディスクと、 前記2つのトラックに記録された映像信号を各々同時に
再生する2つのヘッドと、 前記2つのヘッドからの映像信号を比較する比較回路と
を、 備えることを特徴とする動き検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60084819A JPS61242479A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 動き検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60084819A JPS61242479A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 動き検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61242479A true JPS61242479A (ja) | 1986-10-28 |
Family
ID=13841353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60084819A Pending JPS61242479A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 動き検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61242479A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63144675A (ja) * | 1986-12-09 | 1988-06-16 | Canon Inc | 画像信号再生装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49131019A (ja) * | 1973-04-16 | 1974-12-16 | ||
| JPS54140414A (en) * | 1978-04-23 | 1979-10-31 | Canon Inc | Picture signal reproducing method |
-
1985
- 1985-04-19 JP JP60084819A patent/JPS61242479A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49131019A (ja) * | 1973-04-16 | 1974-12-16 | ||
| JPS54140414A (en) * | 1978-04-23 | 1979-10-31 | Canon Inc | Picture signal reproducing method |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63144675A (ja) * | 1986-12-09 | 1988-06-16 | Canon Inc | 画像信号再生装置 |
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