JPS6124324A - デイジタルタイマの点検回路 - Google Patents
デイジタルタイマの点検回路Info
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- JPS6124324A JPS6124324A JP14333584A JP14333584A JPS6124324A JP S6124324 A JPS6124324 A JP S6124324A JP 14333584 A JP14333584 A JP 14333584A JP 14333584 A JP14333584 A JP 14333584A JP S6124324 A JPS6124324 A JP S6124324A
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- timer
- digital
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、ディジタルタイマの点検回路に関するもので
ある。
ある。
[発明の技術的背景1
ディジタル−タイマは、基準パルスを発生ずる発振回路
、この発振回路の出力を計数する計数回路、タイマ時限
を整定する整定回路、計数回路の出力と整定回路の出力
との比較を行なう比較回路により構成され、基準パルス
を計数回路で計数し、一定時限後に計数回路の出力と整
定回路の出力とが一致したことを比較回路で検出して出
力するように構成するのが一般的である。
、この発振回路の出力を計数する計数回路、タイマ時限
を整定する整定回路、計数回路の出力と整定回路の出力
との比較を行なう比較回路により構成され、基準パルス
を計数回路で計数し、一定時限後に計数回路の出力と整
定回路の出力とが一致したことを比較回路で検出して出
力するように構成するのが一般的である。
第2図は、上記の一般的なディジタルタイマの一例であ
る。第2図において、1は発振回路でAND6の一方の
入力を介して計数回路2の計数入力端子へ接続され、タ
イマ起動指令は計数回路2のリセット端子へ接続される
。3はディジタルスイッチによる整定回路で比較回路4
の第1の入力端子へ接続され、比較回路4の第2の入力
端子へは、前述の計数回路2の出力が接続される。比較
回路4の出力は、タイマ出力を与えると同時にNOT
5を介して、AND2の他方の入力に接続される。
る。第2図において、1は発振回路でAND6の一方の
入力を介して計数回路2の計数入力端子へ接続され、タ
イマ起動指令は計数回路2のリセット端子へ接続される
。3はディジタルスイッチによる整定回路で比較回路4
の第1の入力端子へ接続され、比較回路4の第2の入力
端子へは、前述の計数回路2の出力が接続される。比較
回路4の出力は、タイマ出力を与えると同時にNOT
5を介して、AND2の他方の入力に接続される。
第2図の回路の動作について説明すると、発振回路1の
出力パルスはAND6を経由して計数回路2に入力され
るが\タイマ起動指令が「0」の場合は、計数回路2は
リセットされたままで計数せず、タイマ起動指令が「1
」の場合に計数回路2が計数を開始する。計数回路2の
出力、及び整定回路3の出力は比較回路4に入力され、
入力の両方が一致しない場合に比較回路4はタイマ出力
に「0」を出力し、両方の入力が一致した場合にタイマ
出力に「1」を出力すると同時に、N0T5を介して八
ND6の入力をrOJとし、計数回路に発振回路1の出
力パルスが入力されるのを阻止する。
出力パルスはAND6を経由して計数回路2に入力され
るが\タイマ起動指令が「0」の場合は、計数回路2は
リセットされたままで計数せず、タイマ起動指令が「1
」の場合に計数回路2が計数を開始する。計数回路2の
出力、及び整定回路3の出力は比較回路4に入力され、
入力の両方が一致しない場合に比較回路4はタイマ出力
に「0」を出力し、両方の入力が一致した場合にタイマ
出力に「1」を出力すると同時に、N0T5を介して八
ND6の入力をrOJとし、計数回路に発振回路1の出
力パルスが入力されるのを阻止する。
このため、計数回路の出力は変化せず、タイマ出力は「
1」を継続し、タイマ起動指令が「0」となると計数回
路がリセットされてその出力を「0」とし、比較回路の
出力も「0」となりタイマがリセーットされる。
1」を継続し、タイマ起動指令が「0」となると計数回
路がリセットされてその出力を「0」とし、比較回路の
出力も「0」となりタイマがリセーットされる。
ここで、第2図に示すタイマの時間誤差を検出するため
の点検回路について第3図により説明す第3図は3個の
ディジタルタイマの時間誤差を検出するための回路で、
タイマ起動指令Aは、OR回路41を介してオンディレ
ィタイマ11.21のタイマ起動端子に接続され、同様
にタイマ起動指令BはOR回路42を介してオンディレ
ィタイマ12.22に、タイマ起動指令CはOR回路4
3を介してオンディレィタイマ13.23に接続される
。OR回路41.42.43の他方のパノ〕には点検指
令が与えられる。オンディレィタイマ11.21ノタイ
マ出ノ] GEL EXCLtlSIVE 0R31に
、オンディレィタイマ12.22のタイマ出力はEXC
LUSIVE OOR32k、オンティレイタイマ13
.23ツタ−1’ ”’;’ 出力G、t EXCLI
ISIVE OOR33k 入力ざh、EXCLUSI
V[0R31,32,33ハ0R44ヲ介ジチオンテイ
レイタイマ20に接続される。
の点検回路について第3図により説明す第3図は3個の
ディジタルタイマの時間誤差を検出するための回路で、
タイマ起動指令Aは、OR回路41を介してオンディレ
ィタイマ11.21のタイマ起動端子に接続され、同様
にタイマ起動指令BはOR回路42を介してオンディレ
ィタイマ12.22に、タイマ起動指令CはOR回路4
3を介してオンディレィタイマ13.23に接続される
。OR回路41.42.43の他方のパノ〕には点検指
令が与えられる。オンディレィタイマ11.21ノタイ
マ出ノ] GEL EXCLtlSIVE 0R31に
、オンディレィタイマ12.22のタイマ出力はEXC
LUSIVE OOR32k、オンティレイタイマ13
.23ツタ−1’ ”’;’ 出力G、t EXCLI
ISIVE OOR33k 入力ざh、EXCLUSI
V[0R31,32,33ハ0R44ヲ介ジチオンテイ
レイタイマ20に接続される。
第3図の回路の応動を、第4図のタイムチャートを用い
て説明する。第3図において、オンディレィタイマ11
.12.13は異なる時限t1、t2、t3に整定され
、オンディレィタイマ21.22.23は夫々tl’
、t2’ 、t3’ に整定され、tlとtl’ 、
t2とt2’ 、t3とt3’は同−整定とはするもの
の計数開始時の誤差により口とtl’ 、t2とt2’
、t3とt3’の間には誤差時間Δtが発生する。E
XCLUSIVE 31.32.33の出力はオンディ
レィタイマ11と21.12と22.13と23の出力
が一致しないm間だけ「1」となり、 OR回路44を
経由し、オンディレィタイマ20を起動する。オンディ
レィタイマ20の時限toは、[0〉3Δtとなる様に
整定されているため前述の誤差時間Δtでは出力を発生
しない。点検指令を0R41,42,43に同時に入力
すると、オンディレィタイマ11.12.13.21.
22.23が正常の場合は、第4図(a)に示す様にオ
ンディレィタイマ20には610人力しか与えられず、
その出力は「0」のままで夫々のタイマは正常と判定さ
れる。仮にオンディレィタイマ13の時限t3がt3″
に変動した場合は、第4図(b)に示す様にオンディレ
ィタイマ20には[3′ と13″の時間差の信号が与
えられ、この値がtoより大きい場合はディジタルタイ
マの不良として検出している。
て説明する。第3図において、オンディレィタイマ11
.12.13は異なる時限t1、t2、t3に整定され
、オンディレィタイマ21.22.23は夫々tl’
、t2’ 、t3’ に整定され、tlとtl’ 、
t2とt2’ 、t3とt3’は同−整定とはするもの
の計数開始時の誤差により口とtl’ 、t2とt2’
、t3とt3’の間には誤差時間Δtが発生する。E
XCLUSIVE 31.32.33の出力はオンディ
レィタイマ11と21.12と22.13と23の出力
が一致しないm間だけ「1」となり、 OR回路44を
経由し、オンディレィタイマ20を起動する。オンディ
レィタイマ20の時限toは、[0〉3Δtとなる様に
整定されているため前述の誤差時間Δtでは出力を発生
しない。点検指令を0R41,42,43に同時に入力
すると、オンディレィタイマ11.12.13.21.
22.23が正常の場合は、第4図(a)に示す様にオ
ンディレィタイマ20には610人力しか与えられず、
その出力は「0」のままで夫々のタイマは正常と判定さ
れる。仮にオンディレィタイマ13の時限t3がt3″
に変動した場合は、第4図(b)に示す様にオンディレ
ィタイマ20には[3′ と13″の時間差の信号が与
えられ、この値がtoより大きい場合はディジタルタイ
マの不良として検出している。
[背景技術の問題点]
上記構成を有する従来装置はn個のディジタルタイマの
点検を実施するために、同−整定のオンディレィタイマ
が更にn個必要となり、多量の回路を必要とする欠点が
あった。
点検を実施するために、同−整定のオンディレィタイマ
が更にn個必要となり、多量の回路を必要とする欠点が
あった。
[発明の目的]
本9発明は上記問題点を解決することを目的としてなさ
れたものであり、簡単な回路で点検の可能なディジタル
タイマの点検回路を提供することを目的としている。
れたものであり、簡単な回路で点検の可能なディジタル
タイマの点検回路を提供することを目的としている。
[発明の概要]
本発明では整定回路とは別個に信号模擬回路を設け、点
検指令の出力と同時に整定回路の出力を予め決定された
信号を与える信号模擬回路側に切替えて、所定時間後に
出力を導出するようディジタルタイマを構成し、これら
複数のディジタルタイマの2個以上に同時に点検指令を
与え、更に前記ディジタルタイマの各出力の排他的論理
和が一定時間以上成立した場合にディジタルタイマの不
良と判定するものである。
検指令の出力と同時に整定回路の出力を予め決定された
信号を与える信号模擬回路側に切替えて、所定時間後に
出力を導出するようディジタルタイマを構成し、これら
複数のディジタルタイマの2個以上に同時に点検指令を
与え、更に前記ディジタルタイマの各出力の排他的論理
和が一定時間以上成立した場合にディジタルタイマの不
良と判定するものである。
[発明の実施例]
以下図面を参照して実施例を説明する。第1図は、本発
明によるディジタルタイマの一実施例構成図である。第
1図において、第2図と同一部分については同−符・号
を付して、その説明を省略する。
明によるディジタルタイマの一実施例構成図である。第
1図において、第2図と同一部分については同−符・号
を付して、その説明を省略する。
タイマ起動指令は、0R47を介して計数回路2のリセ
ット端子に接続され1.0R47の他方の入力には点検
指令が接続される。整定回路3はAND61.62、及
び0R45,46を介して比較回路4の第1の入力端子
へ接続され、AND61.62の他方の入力には、点検
指令を140T 8を介して接続する。信号模擬回路7
はAND63.64を介して、0R45,46の残りの
端子に接続され、AND63.64の他方の入力には点
検指令が接続される。
ット端子に接続され1.0R47の他方の入力には点検
指令が接続される。整定回路3はAND61.62、及
び0R45,46を介して比較回路4の第1の入力端子
へ接続され、AND61.62の他方の入力には、点検
指令を140T 8を介して接続する。信号模擬回路7
はAND63.64を介して、0R45,46の残りの
端子に接続され、AND63.64の他方の入力には点
検指令が接続される。
ここでの構成の特徴は点検指令により整定回路3の出力
をロックする^ND61.62を設けたこと、信号模擬
回路7を設けたこと、及び点検指令により信号模擬回路
7の出力を比較回路4に入力する^ND63.64.、
0R45,46を設けたこと、点検指令により・計数回
路2のリセット端子を「1」とする0R47を設けたこ
とにある。
をロックする^ND61.62を設けたこと、信号模擬
回路7を設けたこと、及び点検指令により信号模擬回路
7の出力を比較回路4に入力する^ND63.64.、
0R45,46を設けたこと、点検指令により・計数回
路2のリセット端子を「1」とする0R47を設けたこ
とにある。
次に、第1図の回路の応動について説明するが、第2図
の回路と同一部分についてはその説明を省略する。
の回路と同一部分についてはその説明を省略する。
先ず、平常時においては、点検指令は「0」であるため
NOT 8の出力は「1」となり、整定回路3の出力は
AND61.62、及び0R45,46を介して比較回
路4に入力される。
NOT 8の出力は「1」となり、整定回路3の出力は
AND61.62、及び0R45,46を介して比較回
路4に入力される。
一方、信号模擬回路7の出力は、点検指令がrOJであ
るため、AND63.64が成立せず、0R45,46
を介して比較回路4へは入力されない。この場合のタイ
マ出力は、第2図の説明から明らかな様に整定回路3と
計数回路2の出力が一致した時点で発生する。
るため、AND63.64が成立せず、0R45,46
を介して比較回路4へは入力されない。この場合のタイ
マ出力は、第2図の説明から明らかな様に整定回路3と
計数回路2の出力が一致した時点で発生する。
次に点検指令を与えた場合は、N0T8の出力がrOJ
となり、AND61の出力を[01とする。これにより
整定回路3の出力は、0R45,46を介して比較回路
4へ入力されなくなる。
となり、AND61の出力を[01とする。これにより
整定回路3の出力は、0R45,46を介して比較回路
4へ入力されなくなる。
一方、信号模擬回路7の出力は、点検指令が「1」であ
るため、ANロ63.64、及び0R45,46を介し
て比較回路4の第1の入力となる。ここでタイマ出力は
、J1数回路2の出力と信号模擬回路7の出力が一致し
た時点で得られ、点検指令が「0」となるまで「1」、
を継続する。又、点検指令を与えてからタイマ出力が得
られるまでの時間は、整定回路3の整定値とは無関係に
信号模擬回路7の出力により決定されるのは言うまでも
ない。
るため、ANロ63.64、及び0R45,46を介し
て比較回路4の第1の入力となる。ここでタイマ出力は
、J1数回路2の出力と信号模擬回路7の出力が一致し
た時点で得られ、点検指令が「0」となるまで「1」、
を継続する。又、点検指令を与えてからタイマ出力が得
られるまでの時間は、整定回路3の整定値とは無関係に
信号模擬回路7の出力により決定されるのは言うまでも
ない。
第5図に、第1図に示すディジタルタイマの時間誤差を
検出する点検回路を示し、第6図にそのタイムチ11−
トを示す。
検出する点検回路を示し、第6図にそのタイムチ11−
トを示す。
第5図は、第3図と同様に3個のディジタルタイマの時
間誤差を検出゛するための回路で、タイマ起動指令Aは
オンディレィタイマ51のタイマ起動端子に接続され、
同様にタイマ起動指令Bはオンディレィタイマ52に、
タイマ起動指令Cはオンディレィタイマ53に接続され
る。
間誤差を検出゛するための回路で、タイマ起動指令Aは
オンディレィタイマ51のタイマ起動端子に接続され、
同様にタイマ起動指令Bはオンディレィタイマ52に、
タイマ起動指令Cはオンディレィタイマ53に接続され
る。
オンディレィタイマ51.52.53はEXCLUSI
VE 0R34に接続され、その出力はオンディレィタ
イマ20に接続される。
VE 0R34に接続され、その出力はオンディレィタ
イマ20に接続される。
オンディレィタイマ20の入力は、オンディレィタイマ
51.52.53の時間差が入力されるが、点検指令を
オンディレィタイマに入力した場合、第1図の説明から
明らかな様に、各々のタイマの時限【1、t2、t3は
信号模擬回路7で決定される時間[■に切換えられてい
るため、オンディレィタイマ51.52.53の時間差
はタイマ起動時の計数誤差分Δtとなる。
51.52.53の時間差が入力されるが、点検指令を
オンディレィタイマに入力した場合、第1図の説明から
明らかな様に、各々のタイマの時限【1、t2、t3は
信号模擬回路7で決定される時間[■に切換えられてい
るため、オンディレィタイマ51.52.53の時間差
はタイマ起動時の計数誤差分Δtとなる。
第6図(a)はオンディレィタイマ51.52.53が
正常な場合のタイムチャートで、オンディレィタイマ2
0にはΔtの入力しか与えられないので、その出力は「
0」のままであり、各々のタイマは正常と判定出来る。
正常な場合のタイムチャートで、オンディレィタイマ2
0にはΔtの入力しか与えられないので、その出力は「
0」のままであり、各々のタイマは正常と判定出来る。
第6図(b)はオンディレィタイマ53が計数回路等の
不良によりtT’ に時間短縮された場合であり、オン
ディレィタイマ20にはtTとtT’の時間差の信号が
与えられ、この値がtoより大きければディジタルタイ
マの不良と判定出来る。
不良によりtT’ に時間短縮された場合であり、オン
ディレィタイマ20にはtTとtT’の時間差の信号が
与えられ、この値がtoより大きければディジタルタイ
マの不良と判定出来る。
第1図に示すディジタルタイマにおいて0R47を設け
ず、第5図のタイマ起動指令A、B、Cに夫々ORを設
けて点検指令を夫々入力してタイマ起動指令を与えても
、本提案の趣旨から除外されないことは言うまでもない
。又、本提案では、3個のディジタルタイマの点検につ
いて説明したが、2個以上であれば点検が可能であるこ
とも言うまでもない。
ず、第5図のタイマ起動指令A、B、Cに夫々ORを設
けて点検指令を夫々入力してタイマ起動指令を与えても
、本提案の趣旨から除外されないことは言うまでもない
。又、本提案では、3個のディジタルタイマの点検につ
いて説明したが、2個以上であれば点検が可能であるこ
とも言うまでもない。
し発明の効果1
以上の説明から明らかな様に本発明によれば、発振回路
、計数回路、整定回路、及び比較回路を備えたディジタ
ルタイマにおいて、点検指令により整定回路の出力を予
め決定された信号を与える信号模擬回路に切換えると同
時に、タイマ起動指令を与え、計数回路を起動する構成
とすることにより、点検指令時には整定回路の値に無関
係に信号模擬回路の値で定まる一定時限後にタイマ出力
を得られる。
、計数回路、整定回路、及び比較回路を備えたディジタ
ルタイマにおいて、点検指令により整定回路の出力を予
め決定された信号を与える信号模擬回路に切換えると同
時に、タイマ起動指令を与え、計数回路を起動する構成
とすることにより、点検指令時には整定回路の値に無関
係に信号模擬回路の値で定まる一定時限後にタイマ出力
を得られる。
又、上記ディジタルタイマを2個以上使用し、同時に点
検指令を与えて、これらのタイマ出力の排伯的論理和が
一定時間以上成立した場合にこれらディジタルタイマの
不良と判定することにより、点検のためのオンディレィ
タイマを別に設ける必要がなく、簡単な回路でディジタ
ルタイマの不良を検出することが可能となる。
検指令を与えて、これらのタイマ出力の排伯的論理和が
一定時間以上成立した場合にこれらディジタルタイマの
不良と判定することにより、点検のためのオンディレィ
タイマを別に設ける必要がなく、簡単な回路でディジタ
ルタイマの不良を検出することが可能となる。
第1図は本発明によるディジ4タルタイマの一実施例ブ
ロック図、第2図は従来のディジタルタイヤード、第5
図は第1図のディジタルタイマの点検回路の一実施例構
成図、第6図は第5図の点検回路のタイムチャートであ
る。 1・・・発振回路 2・・・計数回路3・・・
整定回路 4・・・比較回路5.8・・・NO
T 6,61,62,63.64・・・
AND7・・・信号模擬回路 11.12,13,20,21,22,23,51,5
2.53・・・オンディレィタイマ 31.32,33.34 ・EXCLUSIVE 0R
41,42,43,44,45,46,47・・・OR
1QA 第4図 (α) (b)
ロック図、第2図は従来のディジタルタイヤード、第5
図は第1図のディジタルタイマの点検回路の一実施例構
成図、第6図は第5図の点検回路のタイムチャートであ
る。 1・・・発振回路 2・・・計数回路3・・・
整定回路 4・・・比較回路5.8・・・NO
T 6,61,62,63.64・・・
AND7・・・信号模擬回路 11.12,13,20,21,22,23,51,5
2.53・・・オンディレィタイマ 31.32,33.34 ・EXCLUSIVE 0R
41,42,43,44,45,46,47・・・OR
1QA 第4図 (α) (b)
Claims (1)
- 発振回路、タイマ起動指令により前記発振回路の出力の
計数を開始する計数回路、タイマの時限を整定するため
の整定回路、この整定回路の出力と前記計数回路の出力
とが一致した場合に出力を発生する比較回路を備えたデ
ィジタルタイマにおいて、点検指令により整定回路の出
力を予め決定された信号を与える信号模擬回路に切換え
ると同時に前記計数回路の計数を開始させ、信号模擬回
路の出力の値に応じた一定時間後に前記比較回路の出力
を導出すると共に、これら複数のディジタルタイマ出力
の二個以上に同時に点検指令を与えて、前記ディジタル
タイマからの出力の排他的論理和が一定時間以上成立し
た場合に、前記ディジタルタイマの不良と判定すること
を特徴とするディジタルタイマの点検回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14333584A JPS6124324A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | デイジタルタイマの点検回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14333584A JPS6124324A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | デイジタルタイマの点検回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124324A true JPS6124324A (ja) | 1986-02-03 |
Family
ID=15336387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14333584A Pending JPS6124324A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | デイジタルタイマの点検回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124324A (ja) |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP14333584A patent/JPS6124324A/ja active Pending
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