JPS5819621Y2 - キ−識別回路 - Google Patents
キ−識別回路Info
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- JPS5819621Y2 JPS5819621Y2 JP7454982U JP7454982U JPS5819621Y2 JP S5819621 Y2 JPS5819621 Y2 JP S5819621Y2 JP 7454982 U JP7454982 U JP 7454982U JP 7454982 U JP7454982 U JP 7454982U JP S5819621 Y2 JPS5819621 Y2 JP S5819621Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は2組の信号線路の交差点にキースイッチを設け
、各キースイッチが押されたか否かを識別するキー識別
回路に係り、とくに該キー識別回路から発生される不要
な雑音を減少せしめることを目的とするものである。
、各キースイッチが押されたか否かを識別するキー識別
回路に係り、とくに該キー識別回路から発生される不要
な雑音を減少せしめることを目的とするものである。
一般にキー識別回路は第1図に示すように、キー人力信
号線路1〜3とキー出力信号線路4〜6との交差点に9
個のキースイッチ7〜15を設け、上記キー出力線路4
〜6に一方の入力端子が接続された2人力ANDゲート
16〜18の他方の入力端子に第2のキー識別信号入力
端子19〜21を接続し、上記2人力ANDゲート16
〜18の各出力端子を3人力ORゲート22の各入力端
子に接続してその3人力ORゲート22の出力端子をキ
ー識別信号出力端子23に接続し、一方上記キー人力信
号線路1〜3に第1のキー識別信号入力端子24〜26
を接続したものであった。
号線路1〜3とキー出力信号線路4〜6との交差点に9
個のキースイッチ7〜15を設け、上記キー出力線路4
〜6に一方の入力端子が接続された2人力ANDゲート
16〜18の他方の入力端子に第2のキー識別信号入力
端子19〜21を接続し、上記2人力ANDゲート16
〜18の各出力端子を3人力ORゲート22の各入力端
子に接続してその3人力ORゲート22の出力端子をキ
ー識別信号出力端子23に接続し、一方上記キー人力信
号線路1〜3に第1のキー識別信号入力端子24〜26
を接続したものであった。
このような構成のキー識別回路に卦いていずれのキーが
押されたかを識別するためには、たとえばキー人力信号
線路1だげをロジックレベル″1”として第2のキー識
別信号入力端子19〜21を順番に“O”から1”とし
て行き、次にキー人力信号線路2だけを“1”として再
びキー識別信号入力端子19〜21を順番に”o”から
′1”として行き、次にキー人力信号線路3だけを1”
として祠びキー識別信号入力端子19〜21を順番に0
”からN 、 jlとして行くというサイクルを繰り返
す。
押されたかを識別するためには、たとえばキー人力信号
線路1だげをロジックレベル″1”として第2のキー識
別信号入力端子19〜21を順番に“O”から1”とし
て行き、次にキー人力信号線路2だけを“1”として再
びキー識別信号入力端子19〜21を順番に”o”から
′1”として行き、次にキー人力信号線路3だけを1”
として祠びキー識別信号入力端子19〜21を順番に0
”からN 、 jlとして行くというサイクルを繰り返
す。
そして、上記の過程においてキー識別信号出力端子23
が”0”から”1″となるのがキー人力信号線路1〜3
のいずれが1”でキー識別信号入力端子19〜21のい
ずれが”1”になったときであるかを判定することによ
り、キースイッチ7〜15の識別をしていた。
が”0”から”1″となるのがキー人力信号線路1〜3
のいずれが1”でキー識別信号入力端子19〜21のい
ずれが”1”になったときであるかを判定することによ
り、キースイッチ7〜15の識別をしていた。
しかしながら、上述のキー識別回路ではキー人力信号線
路1〜3とキー出力信号線路4〜6の交差点に置かれて
いるキースイッチT〜15と、それらの信号線路につな
がる第1のキー識別信号入力端子24〜26や複数の2
人力ANDゲート16〜18を含む回路部分とが切り離
されており、したがって、キー人力信号線路1〜3とキ
ー出力信号線路4〜6が長く張りめぐらされて上記キー
人力線路1〜3に“0”と”1”を交互にとるパルス状
の信号が常時生じていると、キー人力信号線路1〜3よ
り雑音が他の部分へ飛んでゆく可能性が増えるという欠
点があった。
路1〜3とキー出力信号線路4〜6の交差点に置かれて
いるキースイッチT〜15と、それらの信号線路につな
がる第1のキー識別信号入力端子24〜26や複数の2
人力ANDゲート16〜18を含む回路部分とが切り離
されており、したがって、キー人力信号線路1〜3とキ
ー出力信号線路4〜6が長く張りめぐらされて上記キー
人力線路1〜3に“0”と”1”を交互にとるパルス状
の信号が常時生じていると、キー人力信号線路1〜3よ
り雑音が他の部分へ飛んでゆく可能性が増えるという欠
点があった。
例えば、上述の構成のキー識別回路と近接してF’M/
AM音声放送受信部を設置すると、上記の雑音によって
、F’M/AM音声放送受信部が妨害を受けてしまうと
いう欠点があった。
AM音声放送受信部を設置すると、上記の雑音によって
、F’M/AM音声放送受信部が妨害を受けてしまうと
いう欠点があった。
このような従来回路の欠点を解消したものに次のような
もう1つの従来回路がある。
もう1つの従来回路がある。
すなわち、もう1つの従来回路は複数個あるキースイッ
チの個々を識別せずに、まずいずれかのキースイッチが
押されたということを検出する時と、いずれかのキース
イッチが押されたということを検出した後にどのキース
イッチが押されたかをある時間の間だけ識別する時とを
区別することによって、キー人力信号線路に常時”0”
と1”を取るパルス状信号が生ずることを避け、このパ
ルス信号による雑音の影響を回避しようとするものであ
る。
チの個々を識別せずに、まずいずれかのキースイッチが
押されたということを検出する時と、いずれかのキース
イッチが押されたということを検出した後にどのキース
イッチが押されたかをある時間の間だけ識別する時とを
区別することによって、キー人力信号線路に常時”0”
と1”を取るパルス状信号が生ずることを避け、このパ
ルス信号による雑音の影響を回避しようとするものであ
る。
以下、この従来回路について図面と尖に説明する。
第2図は従1路のキー識別回路の一構成例を示し、第2
図中、50〜52は第1のキー識別信号入力端子であり
、3個の第1の2人力ORゲー4(53〜55)の一方
の入力端子にそれぞれ接続されている。
図中、50〜52は第1のキー識別信号入力端子であり
、3個の第1の2人力ORゲー4(53〜55)の一方
の入力端子にそれぞれ接続されている。
上記2人力ORゲート53〜55の他方の入力端子には
一体に合わされて第1のRSフリップフロップ56の出
力端子が接続され、そのRSフリップフロップ56のリ
セット端子とセット端子には2個の第2のキー識別信号
入力端子(57,58)が接続されている。
一体に合わされて第1のRSフリップフロップ56の出
力端子が接続され、そのRSフリップフロップ56のリ
セット端子とセット端子には2個の第2のキー識別信号
入力端子(57,58)が接続されている。
上記2人力ORゲート53〜55の出力端子にはキー人
力信号線路59〜61が接続されている。
力信号線路59〜61が接続されている。
62〜64はキー出力信号線路であり、上記キー人力信
号線路59〜61との間に9つの交差点をもつようにマ
トリックス状に配置されている。
号線路59〜61との間に9つの交差点をもつようにマ
トリックス状に配置されている。
そして、上記の各交差点にはキースイッチ65〜73が
上記の2組の信号線路間をつなぐように設置されている
。
上記の2組の信号線路間をつなぐように設置されている
。
上記キー出力信号線路62〜64は第2の3人力ORゲ
ート74のそれぞれの入力端子につながれ、その3人力
ORゲート74の出力端子は第1のキー識別信号出力端
子75に接続されている。
ート74のそれぞれの入力端子につながれ、その3人力
ORゲート74の出力端子は第1のキー識別信号出力端
子75に接続されている。
さらに上記キー出力信号線路62〜64は3個の2人力
ANDゲート76〜T8の一方の入力端子に接続され、
その2人力ANDゲート76〜78の他の入力端子はそ
れぞれ3個の第3のキー識別信号入力端子79〜81に
接続されている。
ANDゲート76〜T8の一方の入力端子に接続され、
その2人力ANDゲート76〜78の他の入力端子はそ
れぞれ3個の第3のキー識別信号入力端子79〜81に
接続されている。
上記2人力ANDゲート76〜78の出力端子は第3の
3人力ORゲート81のそれぞれの入力端子に接続され
、その3人力ORゲート82の出力端子は第2のキー識
別信号出力端子83に接続されている。
3人力ORゲート81のそれぞれの入力端子に接続され
、その3人力ORゲート82の出力端子は第2のキー識
別信号出力端子83に接続されている。
次に上記キー識別回路の動作を説明する。
RSフリップフロップ56のセット/リセット端子が共
に”O”であるときには該RSフリップフロップ56の
出力端子のレベルは変化せず、セット端子が1”になる
と出力端子は61”に、リセット端子が”1”になると
出力端子はO”になる。
に”O”であるときには該RSフリップフロップ56の
出力端子のレベルは変化せず、セット端子が1”になる
と出力端子は61”に、リセット端子が”1”になると
出力端子はO”になる。
キー識別の第1段階として、第1のRSフリップフロッ
プ56のセット端子に接続される第2のキー識別信号入
力端子57にロジックレベル”1”の信号、リセット端
子に接続される第2のキー識別信号入力端子58にO″
の信号が加えられると、上記RSフリップフロップ56
の出力端子は1”になる。
プ56のセット端子に接続される第2のキー識別信号入
力端子57にロジックレベル”1”の信号、リセット端
子に接続される第2のキー識別信号入力端子58にO″
の信号が加えられると、上記RSフリップフロップ56
の出力端子は1”になる。
従って3個の第1の2人力ORゲート53〜55の出力
端子とキー人力信号線路59〜61のロジックレベルは
“1”となる。
端子とキー人力信号線路59〜61のロジックレベルは
“1”となる。
上記のような状態においてキースイッチ65〜73が押
されていない時、キー出力信号線路62〜64はいずれ
も0”レベルになっている。
されていない時、キー出力信号線路62〜64はいずれ
も0”レベルになっている。
従って、第1のキー識別信号出力端子75は、0”レベ
ルのままである。
ルのままである。
しかし、キースイッチ65〜73のいずれかがもし押さ
れるならば、キー出力信号線路62〜64のどれかが”
■”となり、第1のキー識別信号出力端子75は1”と
なる。
れるならば、キー出力信号線路62〜64のどれかが”
■”となり、第1のキー識別信号出力端子75は1”と
なる。
第1のキー識別信号出力端子75が”1″となると、ど
のキーが押されたかはまだ分らないがいずれかのキーが
押烙れたと判断する。
のキーが押されたかはまだ分らないがいずれかのキーが
押烙れたと判断する。
そして、第1のRSフリップフロップ56のリセット端
子に接続されている第2のキー識別信号入力端子58に
1”、セット端子に接続されている第2のキー識別信号
入力端子57”O”を加えると、上記RSフリップフロ
ップ56の出力端子は0”になる。
子に接続されている第2のキー識別信号入力端子58に
1”、セット端子に接続されている第2のキー識別信号
入力端子57”O”を加えると、上記RSフリップフロ
ップ56の出力端子は0”になる。
以上でキーの識別の第1段階が終る。第1段階が終ると
次にキーの識別の第2段階に移る。
次にキーの識別の第2段階に移る。
キーの識別の第2段階では、例えば第1のキー識別信号
入力端子50〜52のうち入力端子50のみを”1”、
他の入力端子を“Onとする。
入力端子50〜52のうち入力端子50のみを”1”、
他の入力端子を“Onとする。
そして、第3のキー識別信号入力端子T9〜81を順番
に1個の端子だけを′1”としてゆく。
に1個の端子だけを′1”としてゆく。
次に第1のキー識別信号入力端子51だげを1”として
第3のキー識別信号入力端子79〜81を順番に1個ず
つ“1”としてゆく。
第3のキー識別信号入力端子79〜81を順番に1個ず
つ“1”としてゆく。
次に第1のキー識別信号入力端子52だげを”1”とし
て第3のキー識別信号入力端子79〜81を順番に1個
ずつ”1”としてゆく。
て第3のキー識別信号入力端子79〜81を順番に1個
ずつ”1”としてゆく。
これでキーの識別の第2段階が終るが、第2のキー識別
信号出力端子83が第1のキー識別信号入力端子50〜
52と第3のキー識別信号入力端子79〜81がどのよ
うな状態の時″1”になったかを調べることにより、ど
のキーが押されたかの識別ができる。
信号出力端子83が第1のキー識別信号入力端子50〜
52と第3のキー識別信号入力端子79〜81がどのよ
うな状態の時″1”になったかを調べることにより、ど
のキーが押されたかの識別ができる。
例えばキースイッチ72が押されている時はキー人力信
号線路61が1”でキー出力信号線路80が1′の時に
のみ第2のキー識別信号出力端子83がn lnとなっ
て、該キースイッチ72が押されたということを識別で
きる。
号線路61が1”でキー出力信号線路80が1′の時に
のみ第2のキー識別信号出力端子83がn lnとなっ
て、該キースイッチ72が押されたということを識別で
きる。
キーの識別の第1段階と第2段階が終ると、識別された
キーに対応する仕事を別の回路ブロックで行なう。
キーに対応する仕事を別の回路ブロックで行なう。
以上の手順でキー識別を行なうことにより、キー人力信
号線路59〜61にキー識別の第2段階で発生するよう
な0”と“1パとの間をとるパルス的な信号が常時加わ
ることが防止でき、したがって、キー人力信号線路59
〜61に発生したパルス状の信号から雑音を生じ、その
雑音がキー人力信号線路59〜61の近傍に配置した他
の回路へ悪影響を及ぼすようなことを少なくすることが
できる。
号線路59〜61にキー識別の第2段階で発生するよう
な0”と“1パとの間をとるパルス的な信号が常時加わ
ることが防止でき、したがって、キー人力信号線路59
〜61に発生したパルス状の信号から雑音を生じ、その
雑音がキー人力信号線路59〜61の近傍に配置した他
の回路へ悪影響を及ぼすようなことを少なくすることが
できる。
同、キースイッチ65〜73の部分以外が1チツプの半
導体回路の中に他の回路と共に収められている場合には
2人力ORゲート53〜55の出力端子は上記半導体回
路にとっても出力端子となり、キースイッチ65〜73
の部分とはキー人力信号線路59〜61、キー出力信号
線路62〜64によって長く配線されるため、上記キー
人力信号線路59〜61に発生するパルス状の信号を極
力おさえることは雑音の低減という点から特に効果的で
ある。
導体回路の中に他の回路と共に収められている場合には
2人力ORゲート53〜55の出力端子は上記半導体回
路にとっても出力端子となり、キースイッチ65〜73
の部分とはキー人力信号線路59〜61、キー出力信号
線路62〜64によって長く配線されるため、上記キー
人力信号線路59〜61に発生するパルス状の信号を極
力おさえることは雑音の低減という点から特に効果的で
ある。
本考案は第2図においであるグループ内のキースイッチ
例えばキースイッチ11〜73のいずれかがなおかつ押
されているかということを何度も連続的に識別する場合
に、キー人力信号線路61にその間”0”と1”のパル
ス的信号が印加されることを防止しようとするものであ
る。
例えばキースイッチ11〜73のいずれかがなおかつ押
されているかということを何度も連続的に識別する場合
に、キー人力信号線路61にその間”0”と1”のパル
ス的信号が印加されることを防止しようとするものであ
る。
第3図は本考案のキー識別回路の構成例を示し、第2図
と同一符号は同一構成要件を示している。
と同一符号は同一構成要件を示している。
第3図に釦いて、第2図と異なるところは第2のRSフ
リップフロップ84が設けられ、そのセット端子に第1
のキー識別信号入力端子52が接続され、その出力端子
に第1の2人力ORゲート55の一方の入力端子が接続
され、そのリセット端子には第4のキー識別信号入力端
子85が接続されていることである。
リップフロップ84が設けられ、そのセット端子に第1
のキー識別信号入力端子52が接続され、その出力端子
に第1の2人力ORゲート55の一方の入力端子が接続
され、そのリセット端子には第4のキー識別信号入力端
子85が接続されていることである。
このRSフリップフロップ84の働きを次に説明する。
まず最初にキースイッチ65〜67のいずれかが押され
ている場合を考えてみる。
ている場合を考えてみる。
キーの識別の第1段階は第2図の説明の場合と同じであ
る。
る。
次にキーの識別の第2段階にうつり、第1のキー識別信
号入力端子50〜52を順番に“1″としてゆき、第2
図の説明の場合と同様にしてキースイッチ65〜67の
うちのどれが押されたのかを識別できる。
号入力端子50〜52を順番に“1″としてゆき、第2
図の説明の場合と同様にしてキースイッチ65〜67の
うちのどれが押されたのかを識別できる。
ただし、第2図の場合と異なり、RSSフリラグフロッ
プ8が設けられているため、第2段階で第4のキー識別
信号入力端子85はO”でRSフリップフロップ84の
出力端子”0”であったとして第1のキー識別信号入力
端子52が1”となった時にRSフリップフロップ84
の出力端子は“1”となりそれ以降”1”の状態がつづ
く。
プ8が設けられているため、第2段階で第4のキー識別
信号入力端子85はO”でRSフリップフロップ84の
出力端子”0”であったとして第1のキー識別信号入力
端子52が1”となった時にRSフリップフロップ84
の出力端子は“1”となりそれ以降”1”の状態がつづ
く。
従って再び第2図で述べた第1段階から第2段階をくり
返す場合にはその前に第4のキー識別信号入力端子85
を“1”、第1のキー識別信号入力端子52をO”とし
てRSフリップフロップ84の出力端子を′0”にリセ
ットして卦く必要がある。
返す場合にはその前に第4のキー識別信号入力端子85
を“1”、第1のキー識別信号入力端子52をO”とし
てRSフリップフロップ84の出力端子を′0”にリセ
ットして卦く必要がある。
次にフリップフロップ84が有効に働く例えばキースイ
ッチ71〜73のいずれかが押されている場合について
考えてみる。
ッチ71〜73のいずれかが押されている場合について
考えてみる。
第2図の説明の場合と同様にキーの識別の第1段階、第
2段階をへて、どのキーが押されたかが識別できる。
2段階をへて、どのキーが押されたかが識別できる。
但し、第2図の説明の場合と違って、第2段階の過程で
、RSフリップフロップ84の出力端子が1”になった
ままになっている。
、RSフリップフロップ84の出力端子が1”になった
ままになっている。
ついで、キースイッチ71〜73のいずれかの識別され
たものに対応する仕事に移り、その作業において識別さ
れたキーがまだ押されているのかどうか何度も判定する
必要があると考えてみる。
たものに対応する仕事に移り、その作業において識別さ
れたキーがまだ押されているのかどうか何度も判定する
必要があると考えてみる。
その場合は、第1のキー識別信号入力端子52に”1”
が何度も印加され、同時に第3のキー識別信号入力端子
79〜81のいずれか1つに1”が何度も印加される。
が何度も印加され、同時に第3のキー識別信号入力端子
79〜81のいずれか1つに1”が何度も印加される。
しかし、第1のキー識別信号入力端子52にn 1 n
が何度もパルス的に印加されてもRSフリップフロップ
84の出力端子は1”が出たままのため、その間キー人
力信号線路61に“1”と”0”をとるパルス状信号は
でない。
が何度もパルス的に印加されてもRSフリップフロップ
84の出力端子は1”が出たままのため、その間キー人
力信号線路61に“1”と”0”をとるパルス状信号は
でない。
そして、再びキーの識別の第1段階であるいずれかのキ
ーが押されたことを検知する場合に移る時には、その前
にRSフリップフロップ84のリセット端子を”1”、
セット端子を”0”としてその出力端子を”0”にI)
−t=ニットればよい。
ーが押されたことを検知する場合に移る時には、その前
にRSフリップフロップ84のリセット端子を”1”、
セット端子を”0”としてその出力端子を”0”にI)
−t=ニットればよい。
第3図の構成においてはキースイッチ71〜73のうち
のいずれかを連続的に何度も識別する場合にキー人力信
号線路61にその間“0”と”1”のパルス的信号がの
ることを防止できる。
のいずれかを連続的に何度も識別する場合にキー人力信
号線路61にその間“0”と”1”のパルス的信号がの
ることを防止できる。
尚、上記の実施例では第2のRSフリップフロップ84
をORゲート55に対してのみ設けたが、これはすべて
のORゲート53〜55に対して設けてもよいものであ
る。
をORゲート55に対してのみ設けたが、これはすべて
のORゲート53〜55に対して設けてもよいものであ
る。
以上のように本考案によれば、複数のキー人力信号線路
と複数のキー出力信号線路との各交差点に設けたキース
イッチを個々に識別するものと異なり、第1群のキー識
別信号入力端子に一斉に信号を印加し、このときキー出
力信号線路のすべての出力を入力とするORゲートの出
力が発生したことによりいずれかのキースイッチが導通
状態になったことを検出し、その検出後に第1.第2の
キー識別信号入力端子に所定のパルスを入れて導通状態
のキースイッチを識別するものであり、さらに、複数の
第1のORゲートの一方の入力端子に複数の第1のキー
識別信号入力端子が接続される接続線路の一部もしくは
全部に第2のRSフリップフロップを設けたものである
から、1群のキースイッチのうちのいずれかを連続的に
何度も識別する場合にキー人力信号線路にその間“O”
と1”のパルス信号が印加されることを防止できる。
と複数のキー出力信号線路との各交差点に設けたキース
イッチを個々に識別するものと異なり、第1群のキー識
別信号入力端子に一斉に信号を印加し、このときキー出
力信号線路のすべての出力を入力とするORゲートの出
力が発生したことによりいずれかのキースイッチが導通
状態になったことを検出し、その検出後に第1.第2の
キー識別信号入力端子に所定のパルスを入れて導通状態
のキースイッチを識別するものであり、さらに、複数の
第1のORゲートの一方の入力端子に複数の第1のキー
識別信号入力端子が接続される接続線路の一部もしくは
全部に第2のRSフリップフロップを設けたものである
から、1群のキースイッチのうちのいずれかを連続的に
何度も識別する場合にキー人力信号線路にその間“O”
と1”のパルス信号が印加されることを防止できる。
したがって断続的にキースイッチが押される場合にもそ
の押されたことを検知するにあたり発生する雑音を極め
て少なくできる実用的に優れた効果を有するものである
。
の押されたことを検知するにあたり発生する雑音を極め
て少なくできる実用的に優れた効果を有するものである
。
第1図は従来のキー識別回路の結線図、第2図は他の従
来のキー識別回路を示す結線図、第3図は本考案のキー
識別回路の一実施例を示す結線図である。 50.51.52・・・・・・第1のキー識別信号入力
端子、53 、54 、55.74.82・・・・・・
ORゲート、56・・・・・・RSフリップフロップ、
57゜58・・・・・・第2のキー識別信号入力端子、
59゜60.61・・・・・・キー人力信号線路、62
,63゜64・・・・・・キー出力信号線路、65〜T
3・・・・・・キスイツチ、75・・・・・・第1のキ
ー識別信号出力端子、76.77.78・・・・・・A
NDゲート、 79,80゜81・・・・・・第3のキ
ー識別信号入力端子、83・・・・・・第2のキー識別
信号出力端子、84・・・・・・第2のRSフリップフ
ロップ、85・・・・・・第4のキー識別信号入力端子
。
来のキー識別回路を示す結線図、第3図は本考案のキー
識別回路の一実施例を示す結線図である。 50.51.52・・・・・・第1のキー識別信号入力
端子、53 、54 、55.74.82・・・・・・
ORゲート、56・・・・・・RSフリップフロップ、
57゜58・・・・・・第2のキー識別信号入力端子、
59゜60.61・・・・・・キー人力信号線路、62
,63゜64・・・・・・キー出力信号線路、65〜T
3・・・・・・キスイツチ、75・・・・・・第1のキ
ー識別信号出力端子、76.77.78・・・・・・A
NDゲート、 79,80゜81・・・・・・第3のキ
ー識別信号入力端子、83・・・・・・第2のキー識別
信号出力端子、84・・・・・・第2のRSフリップフ
ロップ、85・・・・・・第4のキー識別信号入力端子
。
Claims (1)
- 複数のキー人力信号線路と複数のキー出力信号線路をマ
トリクス状に交差せしめ、その各交差点にそれぞれ接続
された複数のキースイッチと、上記複数のキー人力信号
線路にそれぞれ出力端子が接続され、一方の入力端子に
それぞれ複数の第1のキー識別信号入力端子が接続され
た複数の第1のORゲートと、上記複数の第1のORゲ
ートの他方の入力端子に出力端子が接続され、リセット
端子及びセット端子にそれぞれ複数の第2のキー識別信
号入力端子が接続された第1のRSフリップフロップと
、上記複数のキー出力信号線路にそれぞれ入力端予力接
続され、出力端子に第1のキー識別信号出力端子が接続
された第2のORゲートと、上記複数のキー出力信号線
路にそれぞれ一方の入力端子が接続され、他方の入力端
子にそれぞれ複数の第3のキー識別信号入力端子が接続
された複数のANDゲートと、上記複数のANDゲート
のそれぞれの出力端子がそれぞれ入力端子に接続され、
出力端子が第2のキー識別信号出力端子に接続された第
3のORゲートとを備え、上記第1のRSフリップフロ
ップによる複数の第1のORゲートへの一斉出力によっ
て上記第3のORゲートに出力が発生したことによりキ
ースイッチのいずれかが導通状態であることを検出し、
第1゜第2のキー識別信号入力端子を順次駆動して導通
状態にあるキー−スイッチを識別するように構成し、複
数の第1のORゲートの一方の入力端子に複数の第1の
キー識別信号入力端子がそれぞれ接続される接続線路の
1部もしくは全部に第2のRSフリップフロップを設け
、該第2のRSフリップフロップの出力端子を上記第1
のORゲートの一方の入力端子に接続すると共にそのセ
ット端子を上記第1のキー識別信号入力端子に接続し、
かつ上記第2のRSフリップフロップのリセット端子を
第4のキー識別信号入力端子に接続したことを特徴とす
るキー識別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7454982U JPS5819621Y2 (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | キ−識別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7454982U JPS5819621Y2 (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | キ−識別回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585122U JPS585122U (ja) | 1983-01-13 |
| JPS5819621Y2 true JPS5819621Y2 (ja) | 1983-04-22 |
Family
ID=29870322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7454982U Expired JPS5819621Y2 (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | キ−識別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819621Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60177313U (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-25 | 長谷川 武夫 | 発泡コンクリ−ト用特殊釘 |
-
1982
- 1982-05-20 JP JP7454982U patent/JPS5819621Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS585122U (ja) | 1983-01-13 |
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