JPS61243301A - 開度計ユニツト - Google Patents

開度計ユニツト

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JPS61243301A
JPS61243301A JP8577885A JP8577885A JPS61243301A JP S61243301 A JPS61243301 A JP S61243301A JP 8577885 A JP8577885 A JP 8577885A JP 8577885 A JP8577885 A JP 8577885A JP S61243301 A JPS61243301 A JP S61243301A
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JP
Japan
Prior art keywords
opening
nut
joint
valve
gauge
Prior art date
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Granted
Application number
JP8577885A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0582881B2 (ja
Inventor
Masato Numata
沼田 真人
Hiroshi Magoori
馬郡 浩
Tsunetoshi Hamazaki
恒敏 浜崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maezawa Industries Inc
Original Assignee
Maezawa Industries Inc
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Publication date
Application filed by Maezawa Industries Inc filed Critical Maezawa Industries Inc
Priority to JP8577885A priority Critical patent/JPS61243301A/ja
Publication of JPS61243301A publication Critical patent/JPS61243301A/ja
Publication of JPH0582881B2 publication Critical patent/JPH0582881B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は例えば地下埋設の水道配管等に設けられた弁の
開度計ユニットに係り、特に地盤や道路の沈下・変形に
適応するジヨイントと、土砂の浸入に対し壊れにくい開
度計を備え、これらを取扱い容易なように一体化した開
度計ユニットに関するものである。
〔従来の技術〕
従来の弁筺等に組込まれた開度計はウオームとウオーム
ホイールや歯数を変えた歯車同志の噛み合わせによる減
速機構をもって、開度表示の指針を駆動するように構成
されていた。従っていずれも構造が複雑にして加工も困
難であり、かつ大型化することからコスト高になった。
また、前記開度計の開度計軸と仕切弁等の弁棒を継ぐジ
ヨイントは、開度計が大型化することに伴って単数のユ
ニバーサルジヨイントが使用される例はあったが現場毎
に設計されるもので標準化されておらず取扱いが不便で
あると共に、その前後左右上下方向の変形許容量は少な
く、地盤の沈下や変形に対して故障や破損することが多
かった。
さらに、弁筺内に土・砂などが浸入しやすく、これが浸
入すると開度計の減速機構等が故障し、開度計の開度表
示が不正確になるという問題があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は前記従来の開度計ユニットにおいて、取扱いが
不便である点と、地盤の沈下・変形に適応できない点と
、開度計が構造複雑で加工が困難であると共に大型であ
り、かつ高価である点と、土砂の浸入に対して弱い点を
問題点とし、これらを解決したユニット化した開度計ユ
ニットを提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段及びその作用〕本発明は
上記の問題点を解決するためなされたもので、仕切弁等
の弁棒と同一軸心上に開度計部及びジヨイント部を連結
した開度計ユニットにおいて、前記軸心上のベースの底
内面に軸受及び計理えを介して開度計軸を挿入し、前記
ベース直下の内周面に螺状長孔を刻設した筒体を同心状
に固着し、前記開度計軸のオネジ部にナツトを螺合し、
該ナツトの先端にネジ部螺旋角度よりも螺旋角度の大き
な前記螺状長孔に遊嵌するすべり子を設けて減速機構を
構成し、さらに、前記ナンドの胴部に穿設した縦孔内に
先端が前記軸受と計理えの間に軸心方向の飛び出しを規
制されて遊嵌され前記ベースの開度゛表示目盛上を周方
向に移動可能な指針を設けた開度計部と、前記開度計部
の開度計軸と弁の弁棒の間に一つ以上の軸材及びユニバ
ーサルジヨイント及び伸縮自在継手を設けたジヨイント
部とを備え、前記開度計軸の先端に形成された開栓器を
開度計の目盛を見ながら回すことにより適切な流量を通
すように弁の開度を調整できるようにしたことを特徴と
する。
〔実施例ゴ 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図乃至第5図は本発明の実施例に係る図面である。
例えば第1図に示す如く水道配管等の埋設配管の仕切弁
1等の上部にはその弁の開度を調節するための地表に通
じる弁筺2が設けられ、コンクリート枠体2a、固定ケ
ース2b、可動ケース2cより構成されている。そして
、この弁筺2の内側の仕切弁1の弁棒1aと同一軸心上
に開度計部A。
ジヨイント部Bからなる開度計ユニットが設けられてい
る。
まず、開度計部Aは地表の蓋3を外した内側に弁の開度
状態を識別できるように設けられ、次のように構成され
ている。即ち第2図及び第3図に示す如く弁筺2の可動
ケース2cに装着された皿状のベース4の底内面には軸
受5及び計理え6を介して開度計軸であるねじ棒7が回
転可能に挿入されている。そしてねじ棒7のベース上に
は開栓器7aが突出している。前記ベース4直下には内
周面に螺状長孔8aを刻設し、又は開設した円筒状の筒
体即ちねじ筒8が同心状に固着されている。
そして前記ねじ棒7のオネジ部7bには第4図及び第5
図に示す如くその螺旋角度と同じメネジ部9aを有する
ナツト9が螺合されている。そして、このナツト9のメ
ネジ部9aには上下方向に縦溝9bが刻設されている。
そして、このナツト9の先端には前記ねじ筒8の螺旋長
孔8aに遊嵌して螺旋移動可能なすべり子9cが設けら
れている。
従ってねじ筒8の螺旋長孔8aの螺旋角度はねし+57
とナツト9に刻設したオネジ部7b、 メネジ9aより
もはるかに大きいので減速されてナツト9のスベリ子9
cが螺旋移動するように構成されている。
さらに、前記ナツト9の胴部9dには縦孔9eが穿設さ
れており、その中を上方に延びる棒部11aと、捧部1
1aに溶接されてリング状を呈し前記軸受5と計理え6
との間に軸心方向の飛び出しを規制されて遊嵌する補強
部11bと、かつ前記ベース4上の開度表示目盛lo上
を周方向に移動可能な針部11cとからなる指針11′
h<設けられている。即ち、前記すべり子9cの螺旋移
動の回転分だけ、指針11は開度表示目盛lo上を周方
向に移動するように構成されている。
次にジヨイント部Bの構成を説明する。
前記開度計部Aのねじ棒7の端部7Cと軸材の第1角パ
イプ12の間にはユニバーサルジョイン!−であるねじ
棹継手13が設けられている。即ちねじ棹継手13はね
じ棒端部7Cに長孔を穿設し、その旧に第1角パイプ1
2及び補強リング14を囲繞し、六角ボルト15とナツ
ト16にて上記部材を貫通して、主に左右前後方向に移
動を許容して締結されて構成されている。さらに下方の
軸材である第1角パイプ12と第2角パイプ17の間に
は、伸縮自在継手の機能を発揮する遊嵌合部18が設け
られている。即ち第1角パイプ12の内側に第2角パイ
プ17の先端外側を遊嵌して主に上下方向に移動を許容
して嵌合されている。そして第2角パイプ17と仕切弁
1の弁棒1aを継ぐ連結材19との間にも、ユニバーサ
ルジヨイントであるキャンプ継手20が設けられている
。即ち、連結材19の端部に長孔を穿設し、その上に第
2角パイプ17及び強め輪21を囲繞し、六角ボルト2
2とナツト23にて上記部材を貫通して、主に左右前後
方向に移動を許容して締結されている。
このように構成すると、ねじ棒7の上端の開栓器7aを
調整することによって、ねじ棒7.ねじ棹継手13.第
1角パイプ12.遊嵌合部18゜第2角パイプ】7.キ
ャップ継手20.連結材19を通して仕切弁1等の弁棒
1aを回転させることができ、仕切弁1の開度を調整す
ることによって流量を変えることができる。そして、こ
の開度は開度計部Aのねじ棒7のオネジ部7b及びナツ
ト9のメネジ部9aを介してナツト9を上下方向に動か
し、そのナツト9の先端の、すべり子9Cをねじ筒8の
螺状長孔8aですべらせ、その螺旋移動の回転骨だけ、
ナツト9の縦孔9eに遊嵌させた指針11をベース4の
開度目盛上で周方向に移動させ表示させることができる
このように本発明の開度計ユニットは構造が簡単でコン
パクトである為、故障が少なく製造コストの低減が可能
である。
また、ジョンイト部に左右前後方向に移動を許容できる
ねじ棹継手13とキャップ継手20を設けると共に、第
1角パイプ12と第2角パイプ17を北上方向に移動を
許容できるように遊嵌合部18としているので地盤の沈
下や変形に対しての許容を大きくとることができる。
さらに開度計部Aのねじ棒7のオネジ部7bに螺合する
ナツト9のメネジ部9aに上下方向に縦溝9bを刻設し
たので、オネジ部7bとメネジ部9aに噛み込む土、砂
等を排出することができると共に、指針11にもリング
状の補強部11bを形成させたので開度計の故障を低減
することができる。
なお、本実施例では開度計ユニットを弁筺に取付けた場
合を示したが、弁室等に立込み弐開度計として使用する
ことができるのは勿論である。
〔発明の効果〕 。
以上の説明の如く、本発明の開度計ユニットは開度計と
ジヨイントがコンパクトにユニット化されており取扱い
が極めて簡単となっているので新設の弁筺のみならず、
既設の弁筺や弁室等に立込み弐開度計として使うことが
できる。
また、本発明の開度計においては、ウオームや歯車等の
複雑な減速機構を使用せず、簡単な構造ながら動作が確
実で故障の少ないものであり、ユニット化されているた
め弁筺や弁室の構造を弁を収容するだけの小形なものと
することができるので製造コストや設置コストを低減す
ることができる。
さらにジヨイント部にユニバーサルジヨイント及び伸縮
自在継手を設けたので、地盤の沈下及び変形に対して許
容が大きい。特に設置工事に対して従来は仕切弁の埋設
時の埋設寸法や水平度などの姿勢の誤差を補正する手段
がなく、工事のやり直し等が発生することもあったが、
本発明の開度計ユニットによれば工事上の誤差を伸縮す
る継手とユニバーサルジヨイントで補正することができ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので第1図は弁筺に開
度計ユニットを装着した正面断面図、第2図は開度計部
の正面断面図、第3図は開度計部の平面図、第4図は開
度計部のナンドの要部正面断面図、第5図は開度計部の
ナツトの平面図である。 1・・・仕切弁  1a・・・弁 棒  2・・・弁 
筺3・・・蓋    4・・・ベース   5・・・軸
 受6・・・計理え  7・・・ねじ棒   7a・・
・開栓器7b・・・オネジ部 8・・・ねじ筒 8a・
・・螺状長孔9・・・ナツト  9a・・・メネジ部 
9b・・・縦 溝9c・・・すべり子 9d・・・胴 
部 9e・・・縦 孔10・・・開度表示目盛  11
・・・指 針11a・・・棒 部     11b・・
・補強部11c・・・針 部     12・・・第1
角パイプ13・・・ねじ棒継手    14・・・補強
リング17・・・第2角パイプ   18・・・遊嵌合
部19・・・連結材      20・・・キャップ継
手21・・・強め輪 特許出願人   前澤工業株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図 旦 ″もe 第5図 旦

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)仕切弁等の弁棒と同一軸心上に開度計部及びジョ
    イント部を連結した開度計ユニットにおいて、前記軸心
    上のベースの底内面に軸受及び針押えを介して開度計軸
    を挿入し、前記ベース直下に螺状長孔を刻設した筒体を
    同心状に固着し、前記開度計軸のオネジ部にナットを螺
    合し、該ナットの先端に前記螺状長孔に遊嵌するすべり
    子を設けると共に、前記ナットの胴部に穿設した縦孔内
    に先端が前記軸受と針押えの間に軸心方向の飛び出しを
    規制されて遊嵌され前記ベースの開度表示目盛上を周方
    向に移動可能な指針を設けた開度計部と、前記開度計軸
    と弁の弁棒の間に一つ以上の軸材及びユニバーサルジョ
    イント及び伸縮自在継手を設けたジョイント部とを備え
    たことを特徴とする開度計ユニット。
  2. (2)前記開度計部のナットはそのメネジ部に上下方向
    に溝を刻設してなる特許請求の範囲第1項記載の開度計
    ユニット。
JP8577885A 1985-04-22 1985-04-22 開度計ユニツト Granted JPS61243301A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8577885A JPS61243301A (ja) 1985-04-22 1985-04-22 開度計ユニツト

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JP8577885A JPS61243301A (ja) 1985-04-22 1985-04-22 開度計ユニツト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61243301A true JPS61243301A (ja) 1986-10-29
JPH0582881B2 JPH0582881B2 (ja) 1993-11-22

Family

ID=13868337

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8577885A Granted JPS61243301A (ja) 1985-04-22 1985-04-22 開度計ユニツト

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JP (1) JPS61243301A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104567655A (zh) * 2015-01-19 2015-04-29 大连理工大学 一种动态量测角位移的装置及方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104567655A (zh) * 2015-01-19 2015-04-29 大连理工大学 一种动态量测角位移的装置及方法

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JPH0582881B2 (ja) 1993-11-22

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