JPS61244285A - リニアインダクシヨンモ−タの停止制御方法 - Google Patents
リニアインダクシヨンモ−タの停止制御方法Info
- Publication number
- JPS61244285A JPS61244285A JP60084782A JP8478285A JPS61244285A JP S61244285 A JPS61244285 A JP S61244285A JP 60084782 A JP60084782 A JP 60084782A JP 8478285 A JP8478285 A JP 8478285A JP S61244285 A JPS61244285 A JP S61244285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor plate
- induction motor
- primary
- linear induction
- secondary conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006698 induction Effects 0.000 title claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 35
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 26
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- GVGLGOZIDCSQPN-PVHGPHFFSA-N Heroin Chemical compound O([C@H]1[C@H](C=C[C@H]23)OC(C)=O)C4=C5[C@@]12CCN(C)[C@@H]3CC5=CC=C4OC(C)=O GVGLGOZIDCSQPN-PVHGPHFFSA-N 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産1上豊且■分!
本発明は移動体を精度よく停止することのできるリニア
インダクションモータを用いた移動体の停止制御方法に
関する。
インダクションモータを用いた移動体の停止制御方法に
関する。
亘1免肢止
近年リニアインダクションモータの駆動力を利用した各
種搬送装置が提案実施されている。
種搬送装置が提案実施されている。
しかして、搬送装置の構成部分である移動体、例えば搬
送台にはリニアインダクションモータの2次側導体板が
用いられている。この2次側導体板をスタートさせたり
あるいは加速することについては技術的困難性は比較的
少ないのであるが、これを所望する停止位置に精度よく
停止せしめることについては幾多の技術的配慮を加えな
ければならない現状にあり、そのためこの停止手段とし
て種々の提案が従来からなされている。
送台にはリニアインダクションモータの2次側導体板が
用いられている。この2次側導体板をスタートさせたり
あるいは加速することについては技術的困難性は比較的
少ないのであるが、これを所望する停止位置に精度よく
停止せしめることについては幾多の技術的配慮を加えな
ければならない現状にあり、そのためこの停止手段とし
て種々の提案が従来からなされている。
そのうちの1つの手段として、例えば移動体に溝付きプ
レートを取り付ける一方、パルスカウンタ式センサなど
を用いて移動体の速度及び位置を検出制御する方法があ
る。また、上記手段を改善したものとして上記手段に加
えるに各種の機械的位置決め停止装置を併用する方法も
提案されている。しかしながら、この方法は装置の寿命
が短くまた塵埃が発生するという欠点があった。
レートを取り付ける一方、パルスカウンタ式センサなど
を用いて移動体の速度及び位置を検出制御する方法があ
る。また、上記手段を改善したものとして上記手段に加
えるに各種の機械的位置決め停止装置を併用する方法も
提案されている。しかしながら、この方法は装置の寿命
が短くまた塵埃が発生するという欠点があった。
そこで機械的装置を使用せずに、位置決め停止を非接触
的に行う方法として、搬送装置の搬送経路上の停止すべ
き目的地の前後に1組の固定子を配置し各固定子に互い
に逆相となるような電圧を印加して移動体を停止させる
方法が提案されている。
的に行う方法として、搬送装置の搬送経路上の停止すべ
き目的地の前後に1組の固定子を配置し各固定子に互い
に逆相となるような電圧を印加して移動体を停止させる
方法が提案されている。
さらに別の方法としてリニアインダクションモータに推
進用巻線の他、位置決め用の単層励磁巻線及び直流励磁
巻線を設ける方法も提案されている。
進用巻線の他、位置決め用の単層励磁巻線及び直流励磁
巻線を設ける方法も提案されている。
Hが ンしよ゛と る。占
前述した搬送装置の搬送経路上の停止すべき目的地の前
後に1組の固定子を配設して各固定子に互いに逆相とな
る電圧を印加する停止方法は、各固定子の回路条件など
が少しでも変動すると各固定子の発生する推力の平衡が
とれにくいため目的地、即ち停止位置の中央に移動体を
高精度で安定よく停止させることが困難である。またリ
ニアインダクションモータに推進用巻線などを設ける方
法は、移動体が停止位置において小揺動する傾向がある
ため位置決めの安定性を維持することに難点がある。
後に1組の固定子を配設して各固定子に互いに逆相とな
る電圧を印加する停止方法は、各固定子の回路条件など
が少しでも変動すると各固定子の発生する推力の平衡が
とれにくいため目的地、即ち停止位置の中央に移動体を
高精度で安定よく停止させることが困難である。またリ
ニアインダクションモータに推進用巻線などを設ける方
法は、移動体が停止位置において小揺動する傾向がある
ため位置決めの安定性を維持することに難点がある。
本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、簡単な構成
でもって、移動体を停止位置に精度よく停止させること
のできるリニアインダクションモータを用いた移動体の
停止制御方法を提供することを目的としている。
でもって、移動体を停止位置に精度よく停止させること
のできるリニアインダクションモータを用いた移動体の
停止制御方法を提供することを目的としている。
口 占 ”るための
第1の発明は停止位置を中心として進行方向に対称的に
配設した1組のリニアインダクションモータの1次側固
定子と、前記1次側固定子に関連して空隙を介して対向
配置した移動体である2次側導体板とを具備する移動体
の停止方法であって、移動体を停止せしめるときには前
記1組の1次側固定子に正相の三相交流電圧を印加せし
め、リニアインダクションモータが発生する前進力と後
進力の平衡を利用して移動体である2次側導体板が停止
位置に精度よ(停止することができるようにしである。
配設した1組のリニアインダクションモータの1次側固
定子と、前記1次側固定子に関連して空隙を介して対向
配置した移動体である2次側導体板とを具備する移動体
の停止方法であって、移動体を停止せしめるときには前
記1組の1次側固定子に正相の三相交流電圧を印加せし
め、リニアインダクションモータが発生する前進力と後
進力の平衡を利用して移動体である2次側導体板が停止
位置に精度よ(停止することができるようにしである。
第2の発明は前記第1の発明の構成の加えて、停止位置
に関連して電磁石または永久磁石を設ける一方、移動体
である2次側導体板の中央に鉄片などの磁性体を設ける
ようにしている。
に関連して電磁石または永久磁石を設ける一方、移動体
である2次側導体板の中央に鉄片などの磁性体を設ける
ようにしている。
1且
第1の発明においては、リニアインダクションモータが
発生する前進力と後進力が平衡して移動体である2次側
導体板を制動することに基づいて、当該2次側導体板を
停止位置に精度よく停止せしめることができる。
発生する前進力と後進力が平衡して移動体である2次側
導体板を制動することに基づいて、当該2次側導体板を
停止位置に精度よく停止せしめることができる。
また第2の発明においては、停止位置、即ちリニアイン
ダクションモータの1次側固定子の中間点に設けたマグ
ネット(電磁石または永久磁石)と2次側導体板の中央
に配設した磁性体との相互作用により2次側導体板を停
止位置に高精度でもって停止させることができる。
ダクションモータの1次側固定子の中間点に設けたマグ
ネット(電磁石または永久磁石)と2次側導体板の中央
に配設した磁性体との相互作用により2次側導体板を停
止位置に高精度でもって停止させることができる。
第1図においてSは移動体が停止すべき目的地、即ち停
止位置であり、移動体は矢印にて示す方向に前進してい
るものとする。1は移動体の前進方向に対して後側に配
設した1次側固定子、2は前側に配設した1次側固定子
であり、それぞれの1次側固定子1及び2は同一の構成
とし、1と2で1組の1次側固定子を構成している。4
は移動体である2次側導体板で、1次側固定子1及び2
と空隙を介して対向配置されている。
止位置であり、移動体は矢印にて示す方向に前進してい
るものとする。1は移動体の前進方向に対して後側に配
設した1次側固定子、2は前側に配設した1次側固定子
であり、それぞれの1次側固定子1及び2は同一の構成
とし、1と2で1組の1次側固定子を構成している。4
は移動体である2次側導体板で、1次側固定子1及び2
と空隙を介して対向配置されている。
ここで1次側固定子1は移動体の進行方向に対して直角
な方向に形成したスロットSll〜S19が形成された
1次側鉄心11と、スロワ)311〜314間に巻装し
た巻線C1lと、スロット312〜315間に巻装した
巻線C12と、スロット313〜316間に巻装した巻
線C13と、スロワ)314〜SL7間に巻装した巻線
C14と、スコツl−315〜318間に巻装した巻線
C15と、スロワ)316〜319間に巻装した巻線C
16とを含んでいる。また1次側固定子2は前記1次側
固定子1と同様に構成され、再固定子は停止位置Sを中
心にして移動体の進行方向に沿って対称的に配設されて
いる。
な方向に形成したスロットSll〜S19が形成された
1次側鉄心11と、スロワ)311〜314間に巻装し
た巻線C1lと、スロット312〜315間に巻装した
巻線C12と、スロット313〜316間に巻装した巻
線C13と、スロワ)314〜SL7間に巻装した巻線
C14と、スコツl−315〜318間に巻装した巻線
C15と、スロワ)316〜319間に巻装した巻線C
16とを含んでいる。また1次側固定子2は前記1次側
固定子1と同様に構成され、再固定子は停止位置Sを中
心にして移動体の進行方向に沿って対称的に配設されて
いる。
第2図におイテU1、vl、−1及びU2、v2、−2
はそれぞれ三相交流を印加する端子である。即ち、各端
子U1、U2ニはU相をvl、V2、にはV相を、町、
何2には正相の三相交流電圧が印加される。
はそれぞれ三相交流を印加する端子である。即ち、各端
子U1、U2ニはU相をvl、V2、にはV相を、町、
何2には正相の三相交流電圧が印加される。
第3図は移動体を停止位置に停止させる場合に、前記1
次側固定子1及び2に正相電圧を印加したときの1サイ
クルを6等分に時間を刻み、特々刻々の各巻線群、即ち
C11〜C16及びC21〜C26の各巻線が発生する
起磁力を三相分合成したもので、各スロットの位置で示
す図である。
次側固定子1及び2に正相電圧を印加したときの1サイ
クルを6等分に時間を刻み、特々刻々の各巻線群、即ち
C11〜C16及びC21〜C26の各巻線が発生する
起磁力を三相分合成したもので、各スロットの位置で示
す図である。
以上の構成をもつリニアインダクションモータを用いた
移動体の停止制御方法について以下説明する。
移動体の停止制御方法について以下説明する。
移動体である2次側導体板4の停止時においては、第2
図に示す巻線群C1l〜C16及びC21〜C26にそ
れぞれ正相の三相交流電圧を印加する。
図に示す巻線群C1l〜C16及びC21〜C26にそ
れぞれ正相の三相交流電圧を印加する。
第3図で判明する如く、後側1次側固定子1の起磁力と
前側1次側固定子の起磁力は停止位置Sを中心として左
右に対称であり、起磁力は同一で進行方向に対し各起磁
力は反対方向にあることがわかる。従って、2次′側導
体板4は前進力と後進力を同時に受け、その前進力と後
進力が平衡して制動力となり両1次側固定子1及び2の
中央即ち停止点Sに停止することになる。なお、上記で
は、停止位置Sで2次側導体板4を停止させる場合の説
明を行ったが、逆に停止位置Sから2次側導体板4をス
タートさせるときには、前記各巻線群には第4図(11
〜(6)に示す如き起磁力を与えればよい。
前側1次側固定子の起磁力は停止位置Sを中心として左
右に対称であり、起磁力は同一で進行方向に対し各起磁
力は反対方向にあることがわかる。従って、2次′側導
体板4は前進力と後進力を同時に受け、その前進力と後
進力が平衡して制動力となり両1次側固定子1及び2の
中央即ち停止点Sに停止することになる。なお、上記で
は、停止位置Sで2次側導体板4を停止させる場合の説
明を行ったが、逆に停止位置Sから2次側導体板4をス
タートさせるときには、前記各巻線群には第4図(11
〜(6)に示す如き起磁力を与えればよい。
即ち、第4図で判明する如く、後側1次側固定子1の起
磁力と前側1次側固定子2の再起磁力とも前進方向の進
行磁束となり、2次側導体板4を前進方向へ進行させる
推力を発生することになるので、2次側導体板4は第1
図の矢印で示すA方向に前進することができる。
磁力と前側1次側固定子2の再起磁力とも前進方向の進
行磁束となり、2次側導体板4を前進方向へ進行させる
推力を発生することになるので、2次側導体板4は第1
図の矢印で示すA方向に前進することができる。
2の の−
第5図及び第6図において、第1図及び第2図と同一構
成部品は同一符号をもって示す。第5図における2次側
導体板4の中央上部には、例えば鉄片の如き磁性体が設
けられてあり、停止位置Sに関連した位置には電磁石3
が配設されている。
成部品は同一符号をもって示す。第5図における2次側
導体板4の中央上部には、例えば鉄片の如き磁性体が設
けられてあり、停止位置Sに関連した位置には電磁石3
が配設されている。
停止時においては、第5図に示す巻線群CIl〜C16
及びC21〜C26にそれぞれ正相の三相交流電圧を印
加する。その場合1サイクルを6等分に時間を刻み、時
々刻々の各巻線群の発生する起磁力を三相群合成したも
のは第1の発明の詳細な説明したと同様、第3図(1)
〜(6)になる。特に本実施例においては、停止位置S
に設けた電磁石3に、端子TI及びT2から励磁電流を
与えることにより、電磁石3と2次側導体板4の中央に
設けた磁性体5との間に相互作用を働かせ、これにより
、電磁気的な制動力が停止位置Sの中央に発生する。こ
の制動力は2次側導体板4を電磁気的に停止せしめる制
動力となる。従って、2次側導体板4には、前述の1次
側固定子により発生する制動力に加えるに、電磁石3と
2次側導体板4の磁性体5で発生する制動力を与えるこ
とになるので、停止位置Sの中央位置に2次側導体板を
より精度に、しかも安定して停止せしめることが可能と
なる。
及びC21〜C26にそれぞれ正相の三相交流電圧を印
加する。その場合1サイクルを6等分に時間を刻み、時
々刻々の各巻線群の発生する起磁力を三相群合成したも
のは第1の発明の詳細な説明したと同様、第3図(1)
〜(6)になる。特に本実施例においては、停止位置S
に設けた電磁石3に、端子TI及びT2から励磁電流を
与えることにより、電磁石3と2次側導体板4の中央に
設けた磁性体5との間に相互作用を働かせ、これにより
、電磁気的な制動力が停止位置Sの中央に発生する。こ
の制動力は2次側導体板4を電磁気的に停止せしめる制
動力となる。従って、2次側導体板4には、前述の1次
側固定子により発生する制動力に加えるに、電磁石3と
2次側導体板4の磁性体5で発生する制動力を与えるこ
とになるので、停止位置Sの中央位置に2次側導体板を
より精度に、しかも安定して停止せしめることが可能と
なる。
第7図及び第8図において、前記第5図及び第6図と異
なることろは、停止位置Sに設けた電磁石3の代わりに
永久磁石6を配設したことにある。
なることろは、停止位置Sに設けた電磁石3の代わりに
永久磁石6を配設したことにある。
この場合における2次側導体板4の前進及び停止は前述
したものと同様であるが、本実施例においては永久磁石
6を配設したため、前実施例とは異なり、電磁石4を励
磁するための通電装置が必要でなく構成がより簡単にな
るという別の効果を有する。なお、第2の発明の実施例
においては、磁性体5は第5図に示す如く2次側導体板
4の上面に設けることは必ずしも必要でなく、例えば第
9図(a)または(b)に図示する如く磁性体5を2次
側導体板4の下面に突設したり、あるいは下面に埋設す
る如き構造をとることも可能である。なお第1の発明及
び第2の発明の前記実施例においては、各1次側固定子
の1次側鉄心のスロット数及び巻線数はそれぞれ9個及
び6組として説明を行ったが、本発明においてはスロッ
ト数あるいは巻線数はこれに限定されることはない。
したものと同様であるが、本実施例においては永久磁石
6を配設したため、前実施例とは異なり、電磁石4を励
磁するための通電装置が必要でなく構成がより簡単にな
るという別の効果を有する。なお、第2の発明の実施例
においては、磁性体5は第5図に示す如く2次側導体板
4の上面に設けることは必ずしも必要でなく、例えば第
9図(a)または(b)に図示する如く磁性体5を2次
側導体板4の下面に突設したり、あるいは下面に埋設す
る如き構造をとることも可能である。なお第1の発明及
び第2の発明の前記実施例においては、各1次側固定子
の1次側鉄心のスロット数及び巻線数はそれぞれ9個及
び6組として説明を行ったが、本発明においてはスロッ
ト数あるいは巻線数はこれに限定されることはない。
発肌二班果
第1の発明は、上述したように、移動体である2次側導
体板の停止位置の進行方向の前後に同一構成からなる1
組の1次側固定子を停止位置を中心として対称的に配置
しこれに三相の正相交流電圧を印加せしめるように構成
したので、移動体を停止位置において精度よく停止させ
ることができるという効果を有する。
体板の停止位置の進行方向の前後に同一構成からなる1
組の1次側固定子を停止位置を中心として対称的に配置
しこれに三相の正相交流電圧を印加せしめるように構成
したので、移動体を停止位置において精度よく停止させ
ることができるという効果を有する。
第2の発明は、第1の発明の構成に加えて、停止位置に
関連して電磁石または永久磁石を配置し、2次側導体板
の中央に鉄片などの磁性体を設けるように構成したので
、第1の発明に比べさらに精度よく移動体を一定位置に
停止させることができるという効果を有する。
関連して電磁石または永久磁石を配置し、2次側導体板
の中央に鉄片などの磁性体を設けるように構成したので
、第1の発明に比べさらに精度よく移動体を一定位置に
停止させることができるという効果を有する。
第1図は第1の発明に係るリニアインダクションモー・
夕の一実施例を示す説明図、第2図は第1図における各
巻線の結線図、第3図は移動体である2次側導体板を停
止させる場合の両1次側固定子に正相の三相電流電圧を
印加させる場合の各巻線群の起磁力を三相分合成したも
のを示す図、第4図は2次側導体板を停止位置より前進
させる場合に、後側1次側固定子に正相の三相交流電圧
を、前側2次固定子に逆相の三相交流電圧を印加したと
きの各巻線群の起磁力を三相分合成したものを示す図、
前側1次側固定子には逆相の三相交流電圧を印加させる
場合の各巻線群の起磁力を三相分合成したものを示す図
、第5図は第2の発明に係るリニアインダクションモー
タの一実施例を示す説明図、第6図は第5図の巻線及び
電磁石の結線図、第7図は第2の発明に係るリニアイン
ダクションモータの第2の実施例を示す説明図、第8図
は第7図における巻線の結線図、第9図は第2の発明に
係るリニアインダクションモータの磁性体を2次側導体
板に配設する他の実施例を示す説明図である。 1.2・・・1次側固定子、3・・・電磁石、4・・・
2次側導体板、5・・・磁性体、6・・・永久磁石。
夕の一実施例を示す説明図、第2図は第1図における各
巻線の結線図、第3図は移動体である2次側導体板を停
止させる場合の両1次側固定子に正相の三相電流電圧を
印加させる場合の各巻線群の起磁力を三相分合成したも
のを示す図、第4図は2次側導体板を停止位置より前進
させる場合に、後側1次側固定子に正相の三相交流電圧
を、前側2次固定子に逆相の三相交流電圧を印加したと
きの各巻線群の起磁力を三相分合成したものを示す図、
前側1次側固定子には逆相の三相交流電圧を印加させる
場合の各巻線群の起磁力を三相分合成したものを示す図
、第5図は第2の発明に係るリニアインダクションモー
タの一実施例を示す説明図、第6図は第5図の巻線及び
電磁石の結線図、第7図は第2の発明に係るリニアイン
ダクションモータの第2の実施例を示す説明図、第8図
は第7図における巻線の結線図、第9図は第2の発明に
係るリニアインダクションモータの磁性体を2次側導体
板に配設する他の実施例を示す説明図である。 1.2・・・1次側固定子、3・・・電磁石、4・・・
2次側導体板、5・・・磁性体、6・・・永久磁石。
Claims (2)
- (1)停止位置を中心として進行方向に対称的に配設し
た1組のリニアインダクションモータの1次側固定子と
、前記1次側固定子に関連して空隙を介して対向配置し
た移動体である2次側導体板とを具備しており、2次側
導体板を停止せしめるときには、前記1組の1次側固定
子に正相の三相交流電圧を印加せしめるようにしたこと
を特徴とするリニアインダクションモータの停止制御方
法。 - (2)停止位置を中心として進行方向に対称的に配設し
た1組のリニアインダクションモータの1次側固定子と
、前記1次側固定子に関連して空隙を介して対向配置し
た移動体である2次側導体板と、停止位置に関連して配
設したマグネットを具備しており、前記2次側導体板の
中央部には磁性体が配設されてあり、2次側導体板を停
止せしめるときには前記1組の1次側固定子に正相の三
相交流電圧を印加せしめるようにしたことを特徴とする
リニアインダクションモータを用いた移動体の停止制御
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60084782A JPS61244285A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | リニアインダクシヨンモ−タの停止制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60084782A JPS61244285A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | リニアインダクシヨンモ−タの停止制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244285A true JPS61244285A (ja) | 1986-10-30 |
Family
ID=13840263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60084782A Pending JPS61244285A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | リニアインダクシヨンモ−タの停止制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61244285A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5397477A (en) * | 1977-02-07 | 1978-08-25 | Hitachi Ltd | Home position stopper chopper |
| JPS53138115A (en) * | 1977-05-10 | 1978-12-02 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Method of stopping travelling body at a fixed position |
| JPS5671491A (en) * | 1979-11-12 | 1981-06-15 | Fujitsu Ltd | Control of predetermined position of linear induction motor |
-
1985
- 1985-04-19 JP JP60084782A patent/JPS61244285A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5397477A (en) * | 1977-02-07 | 1978-08-25 | Hitachi Ltd | Home position stopper chopper |
| JPS53138115A (en) * | 1977-05-10 | 1978-12-02 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Method of stopping travelling body at a fixed position |
| JPS5671491A (en) * | 1979-11-12 | 1981-06-15 | Fujitsu Ltd | Control of predetermined position of linear induction motor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3256453A (en) | Synchronous motors | |
| US3585423A (en) | Linear induction motor | |
| US4216397A (en) | Linear induction motor | |
| JPH0728483B2 (ja) | 磁気浮上搬送装置 | |
| JPS61244285A (ja) | リニアインダクシヨンモ−タの停止制御方法 | |
| JPS6320115B2 (ja) | ||
| SU544065A1 (ru) | Линейный асинхронный двигатель | |
| JP2526819B2 (ja) | リニアモ―タ | |
| Rathore et al. | Decoupled control of attraction force and propulsion force in linear induction motor drive | |
| JPS61121766A (ja) | リニアインダクションモ−タ | |
| JP3144837B2 (ja) | 磁気浮上式走行装置 | |
| JPH06165470A (ja) | リニアモータ | |
| JPH019268Y2 (ja) | ||
| Suzuki et al. | Proposal of the long-distance transportation system in the factory using PM-LSM | |
| JPS6096171A (ja) | 搬送体駆動装置 | |
| JPS62296789A (ja) | リニアサ−ボモ−タ | |
| JPS6152635B2 (ja) | ||
| JP2691707B2 (ja) | 誘導型リニアモータ | |
| SU583452A1 (ru) | Электромеханический интегратор посто нного тока | |
| JPS61214767A (ja) | 磁気浮上リニアインダクシヨンモ−タ | |
| JPS63234863A (ja) | リニア同期電動機 | |
| JPS57162960A (en) | Dc brushless motor | |
| Henneberger et al. | 52056 Aachen, Germany | |
| Weh et al. | Permanent magnetic excitation of rotating and linear synchronous machines | |
| JPS63242160A (ja) | リニア同期電動機 |