JPS6124441B2 - - Google Patents
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- JPS6124441B2 JPS6124441B2 JP13471877A JP13471877A JPS6124441B2 JP S6124441 B2 JPS6124441 B2 JP S6124441B2 JP 13471877 A JP13471877 A JP 13471877A JP 13471877 A JP13471877 A JP 13471877A JP S6124441 B2 JPS6124441 B2 JP S6124441B2
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- sintering
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Landscapes
- Powder Metallurgy (AREA)
Description
(技術分野)
本発明は機械的強度がすぐれ精度の高い焼結体
を得るための製造方法に関するものである。 (従来技術) 一つの炉の中で焼結し種々の後処理を連続して
行うことは、例えば実公昭45−3532号公報、特公
昭45−13210号公報、実願昭50−100742号(実開
昭52−14312号)、特開昭50−25412号公報により
従来公知である。 しかし乍ら実公昭45−3532号公報に示された真
空焼結滲炭炉は滲炭性液体を炉内に導き、炉内に
設置した熱源によりガス化しているので滲炭層の
炭素濃度が他の固体滲炭に比べて高くなり、耐衝
撃性が悪く、滲炭層のはく離性が生じ易く、亀裂
が発生し易くなるので、滲炭ガスの活性程度を加
減した雰囲気中で拡散処理を行つて炭素濃度を調
節する後工程が必要となるので工程が複雑になる
という問題点があつた。 又特開昭45−13210号公報に示された組合わせ
炉は焼結区域に大気圧以上の圧力を発生させてい
るので、ガスと一緒に熱が外部に逃げ、1150℃に
なるのに1〜6時間もかゝり、更に雰囲気ガスに
より炉内が劣化するという問題点があつた。 又実願昭50−100742号(実開昭52−14312号)
に示された連続式真空処理装置は複数の独立した
真空室が夫々独立して真空排気し、搬送機構は各
室に独立して設置しているので構造が複雑になる
という問題点があつた。 又特開昭50−25412号公報に開示された加熱炉
内搬送装置は、被加熱体を炉室から炉室へ搬送す
る装置に関するものである。 (目 的) 本発明は、連続的に焼結→油焼入→含油を行な
うこと、特に真空破壊する前に製品を油に入れ、
油焼入するとともに真空を破壊する際に圧力が上
がるのを利用して含油を行ない焼入処理と含油処
理の各工程を同時処理し全工程を短縮化すること
を目的とするものである。 (構 成) 本発明は上記目的を達成するために1気圧より
も低い所定の圧力に減圧された減圧室内にて所定
温度に加熱して焼結を行う第1工程と、該減圧室
内にて所定温度迄降下させる第2工程と、更に該
減圧室内にて油中熱処理を行う第3工程と、油中
熱処理した製品を油中においたまま常圧に戻し含
油させる第4工程とよりなることを特徴とするも
のである。 第1図は本発明方法を実施する装置の一実施例
で、1は外気に連通した予備加熱室で煙突2が設
けられている。これは圧粉成形体成形時に混入さ
れたステアリン酸亜鉛等を飛ばすために設けられ
たものである。3は予備加熱室1に隣接した減圧
室で、その外壁所定位置に真空ポンプ4及び冷却
ガス送風装置5が設けられている。内部には予備
加熱室1の近傍にグラフアイトクロスからなる発
熱体6を設け、その上方にグラフアイトフエルト
数枚からなる断熱壁7で囲まれた加熱空間8が形
成され、その次に搬送コンベアー9が配置され、
その前方下方に焼入れ槽10が配置されている。
その下部に仕切壁11が摺動し得るように設けら
れ区割室12を形成し、該区割室12はバルブ1
3により外気と連通し得るようになつている。 次に本発明方法について一実施例をもちいて説
明する。先ず、圧粉成形体Wを予備加熱室にて
200℃〜800℃に加熱し圧粉成形体内の不純物や潤
滑剤を飛ばす。減圧室3は真空ポンプ4により
10-3Torr〜10-1Torr程度に減圧しておく。予備
加熱された圧粉成形体Wを減圧室3内の加熱空間
8に入れ1150℃に昇温する。この温度で約30分保
持する。次いで加熱空間8より出して搬送コンベ
アー9にのせ、数秒で焼入れ槽10に入れる。こ
の数秒間に1150℃で焼結された焼結体はA1変態
点以下の温度にならないように設定され800℃ま
で降温している。焼入れ槽10の中には油が入れ
られており、この油で急冷されて焼入れが行われ
る。次いで仕切壁11を摺動して開き、焼入れ槽
10を下方に移動してから仕切壁11を閉じ、バ
ルブ13を開いて区割室12を外気に連通する。
焼結体は油中に入つたまま常圧下におかれるので
焼結体内部に所定量の油が容易に浸透する。 本発明方法によると減圧室内で焼結を行うので
従来のように還元性ガスを流して酸化を防止する
必要がなく圧粉成形体を短時間に1200℃〜1300℃
に昇温することができ、1200℃以上の高温で繰返
し使用しても炉壁材を傷めることが少なく、第1
表に示す如く従来方法に比較し引張強度、延び等
の機械的性質を向上させることができ、又焼入れ
後の硬さも第2表に示す如く従来方法に比較して
硬くなつた。
を得るための製造方法に関するものである。 (従来技術) 一つの炉の中で焼結し種々の後処理を連続して
行うことは、例えば実公昭45−3532号公報、特公
昭45−13210号公報、実願昭50−100742号(実開
昭52−14312号)、特開昭50−25412号公報により
従来公知である。 しかし乍ら実公昭45−3532号公報に示された真
空焼結滲炭炉は滲炭性液体を炉内に導き、炉内に
設置した熱源によりガス化しているので滲炭層の
炭素濃度が他の固体滲炭に比べて高くなり、耐衝
撃性が悪く、滲炭層のはく離性が生じ易く、亀裂
が発生し易くなるので、滲炭ガスの活性程度を加
減した雰囲気中で拡散処理を行つて炭素濃度を調
節する後工程が必要となるので工程が複雑になる
という問題点があつた。 又特開昭45−13210号公報に示された組合わせ
炉は焼結区域に大気圧以上の圧力を発生させてい
るので、ガスと一緒に熱が外部に逃げ、1150℃に
なるのに1〜6時間もかゝり、更に雰囲気ガスに
より炉内が劣化するという問題点があつた。 又実願昭50−100742号(実開昭52−14312号)
に示された連続式真空処理装置は複数の独立した
真空室が夫々独立して真空排気し、搬送機構は各
室に独立して設置しているので構造が複雑になる
という問題点があつた。 又特開昭50−25412号公報に開示された加熱炉
内搬送装置は、被加熱体を炉室から炉室へ搬送す
る装置に関するものである。 (目 的) 本発明は、連続的に焼結→油焼入→含油を行な
うこと、特に真空破壊する前に製品を油に入れ、
油焼入するとともに真空を破壊する際に圧力が上
がるのを利用して含油を行ない焼入処理と含油処
理の各工程を同時処理し全工程を短縮化すること
を目的とするものである。 (構 成) 本発明は上記目的を達成するために1気圧より
も低い所定の圧力に減圧された減圧室内にて所定
温度に加熱して焼結を行う第1工程と、該減圧室
内にて所定温度迄降下させる第2工程と、更に該
減圧室内にて油中熱処理を行う第3工程と、油中
熱処理した製品を油中においたまま常圧に戻し含
油させる第4工程とよりなることを特徴とするも
のである。 第1図は本発明方法を実施する装置の一実施例
で、1は外気に連通した予備加熱室で煙突2が設
けられている。これは圧粉成形体成形時に混入さ
れたステアリン酸亜鉛等を飛ばすために設けられ
たものである。3は予備加熱室1に隣接した減圧
室で、その外壁所定位置に真空ポンプ4及び冷却
ガス送風装置5が設けられている。内部には予備
加熱室1の近傍にグラフアイトクロスからなる発
熱体6を設け、その上方にグラフアイトフエルト
数枚からなる断熱壁7で囲まれた加熱空間8が形
成され、その次に搬送コンベアー9が配置され、
その前方下方に焼入れ槽10が配置されている。
その下部に仕切壁11が摺動し得るように設けら
れ区割室12を形成し、該区割室12はバルブ1
3により外気と連通し得るようになつている。 次に本発明方法について一実施例をもちいて説
明する。先ず、圧粉成形体Wを予備加熱室にて
200℃〜800℃に加熱し圧粉成形体内の不純物や潤
滑剤を飛ばす。減圧室3は真空ポンプ4により
10-3Torr〜10-1Torr程度に減圧しておく。予備
加熱された圧粉成形体Wを減圧室3内の加熱空間
8に入れ1150℃に昇温する。この温度で約30分保
持する。次いで加熱空間8より出して搬送コンベ
アー9にのせ、数秒で焼入れ槽10に入れる。こ
の数秒間に1150℃で焼結された焼結体はA1変態
点以下の温度にならないように設定され800℃ま
で降温している。焼入れ槽10の中には油が入れ
られており、この油で急冷されて焼入れが行われ
る。次いで仕切壁11を摺動して開き、焼入れ槽
10を下方に移動してから仕切壁11を閉じ、バ
ルブ13を開いて区割室12を外気に連通する。
焼結体は油中に入つたまま常圧下におかれるので
焼結体内部に所定量の油が容易に浸透する。 本発明方法によると減圧室内で焼結を行うので
従来のように還元性ガスを流して酸化を防止する
必要がなく圧粉成形体を短時間に1200℃〜1300℃
に昇温することができ、1200℃以上の高温で繰返
し使用しても炉壁材を傷めることが少なく、第1
表に示す如く従来方法に比較し引張強度、延び等
の機械的性質を向上させることができ、又焼入れ
後の硬さも第2表に示す如く従来方法に比較して
硬くなつた。
【表】
【表】
又本発明は同一減圧室内で焼結工程、降温工
程、熱処理工程を連続して行つているので従来方
法に比較して焼結から熱処理迄の生産時間を著し
く短縮することができた。第2図は本発明方法に
よるヒートサイクル図、第3図は従来方法(例え
ば特公昭45−13210号公報)によるヒートサイク
ル図であるが両者を比較すると第3表に示す如く
本発明方法の生産時間が約50分であるのに対し従
来方法(例えば特公昭45−13210号公報)の生産
時間は330〜810分である。
程、熱処理工程を連続して行つているので従来方
法に比較して焼結から熱処理迄の生産時間を著し
く短縮することができた。第2図は本発明方法に
よるヒートサイクル図、第3図は従来方法(例え
ば特公昭45−13210号公報)によるヒートサイク
ル図であるが両者を比較すると第3表に示す如く
本発明方法の生産時間が約50分であるのに対し従
来方法(例えば特公昭45−13210号公報)の生産
時間は330〜810分である。
【表】
更に又本発明方法は減圧室内で加熱するので常
圧で加熱するのと比較して熱伝導よりも熱放射で
加熱される度合いが強いのでむらなく加熱できる
熱歪が少く、焼結処理後の精度を著しく高めるこ
とができる。
圧で加熱するのと比較して熱伝導よりも熱放射で
加熱される度合いが強いのでむらなく加熱できる
熱歪が少く、焼結処理後の精度を著しく高めるこ
とができる。
【表】
第4表はCu粉2%、Gr粉0.5%、Ni粉2%、残
りFe粉の粉体を5ton/cm2で押圧成形した120φの
歯車を本発明方法で焼結、熱処理した場合の寸法
精度の比較表である。 (効 果) 本発明によると1気圧よりも低い所定の圧力に
減圧された減圧室内にて所定温度に加熱して焼結
を行う第1工程と、該減圧室内にて所定温度迄降
下させる第2工程と、更に該減圧室内にて油中熱
処理を行う第3工程と、油中熱処理した製品を油
中においたまま常圧に戻し含油させる第4工程と
よりなることを特徴としているので真空破壊前に
製品を油に入れ、油焼入れするとともに真空を破
壊する際に、圧力が上るのを利用して含油を行な
い焼入れ処理と含油処理の各工程を同時に処理
し、全工程を短縮化できるという効果を有し、仕
切壁を摺動して区割室内で常圧に戻せば減圧室の
真空度を殆ど下げることがないので、次回の減圧
工程を能率よく行うことができる。
りFe粉の粉体を5ton/cm2で押圧成形した120φの
歯車を本発明方法で焼結、熱処理した場合の寸法
精度の比較表である。 (効 果) 本発明によると1気圧よりも低い所定の圧力に
減圧された減圧室内にて所定温度に加熱して焼結
を行う第1工程と、該減圧室内にて所定温度迄降
下させる第2工程と、更に該減圧室内にて油中熱
処理を行う第3工程と、油中熱処理した製品を油
中においたまま常圧に戻し含油させる第4工程と
よりなることを特徴としているので真空破壊前に
製品を油に入れ、油焼入れするとともに真空を破
壊する際に、圧力が上るのを利用して含油を行な
い焼入れ処理と含油処理の各工程を同時に処理
し、全工程を短縮化できるという効果を有し、仕
切壁を摺動して区割室内で常圧に戻せば減圧室の
真空度を殆ど下げることがないので、次回の減圧
工程を能率よく行うことができる。
第1図は本発明方法を実施する装置の一実施例
正断面図、第2図は本発明方法のヒートサイクル
を示す図、第3図は従来方法のヒートサイクルを
示す図である。 3……減圧室、4……真空ポンプ、8……加熱
空間、9……搬送コンベアー、10……焼入れ
槽。
正断面図、第2図は本発明方法のヒートサイクル
を示す図、第3図は従来方法のヒートサイクルを
示す図である。 3……減圧室、4……真空ポンプ、8……加熱
空間、9……搬送コンベアー、10……焼入れ
槽。
Claims (1)
- 1 気圧よりも低い所定の圧力に減圧された減圧
室内にて所定温度に加熱して焼結を行う第1工程
と、該減圧室内にて所定温度迄降下させる第2工
程と、更に該減圧室内にて油中熱処理を行う第3
工程と、油中熱処理した製品を油中においたまま
常圧に戻し含油させる第4工程とよりなる焼結体
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13471877A JPS5468706A (en) | 1977-11-11 | 1977-11-11 | Preparation of sintered product |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13471877A JPS5468706A (en) | 1977-11-11 | 1977-11-11 | Preparation of sintered product |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5468706A JPS5468706A (en) | 1979-06-02 |
| JPS6124441B2 true JPS6124441B2 (ja) | 1986-06-11 |
Family
ID=15134966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13471877A Granted JPS5468706A (en) | 1977-11-11 | 1977-11-11 | Preparation of sintered product |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5468706A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5845304A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-16 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 連続真空焼結炉 |
-
1977
- 1977-11-11 JP JP13471877A patent/JPS5468706A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5468706A (en) | 1979-06-02 |
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