JPS61244663A - 鉄道用クレ−ン - Google Patents
鉄道用クレ−ンInfo
- Publication number
- JPS61244663A JPS61244663A JP8632385A JP8632385A JPS61244663A JP S61244663 A JPS61244663 A JP S61244663A JP 8632385 A JP8632385 A JP 8632385A JP 8632385 A JP8632385 A JP 8632385A JP S61244663 A JPS61244663 A JP S61244663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input shaft
- turning
- gear
- traveling
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野1
本発明は歯車装置によって走行車輪を駆動するようにし
た鉄道用クレーンに関するものである。
た鉄道用クレーンに関するものである。
〔発明の背景]
実開昭59−46987号公報に示すように、鉄道用ク
レーンは、車輪を歯車装置で回転させ、走行するように
している。クレーン用のジブを有する旋回体内に原動機
を備え、この原動機で前記歯車装置を介して車輪を駆動
するようにしている。また、前記原動機は第2の歯車装
置を介して旋回体を回転させるようにしている。
レーンは、車輪を歯車装置で回転させ、走行するように
している。クレーン用のジブを有する旋回体内に原動機
を備え、この原動機で前記歯車装置を介して車輪を駆動
するようにしている。また、前記原動機は第2の歯車装
置を介して旋回体を回転させるようにしている。
走行と旋回体の旋回とは旋回体内に設けたクラッチ及び
ブレーキによって択一的に切換えて行えるようにしてい
る。例えば、走行時にはクラッチを走行用歯車装置の入
力軸に接続し、旋回用歯車装置の入力軸のブレーキをセ
ットする。旋回体を旋回させる場合には、クラッチを旋
回用歯車装置の入力軸に接続し、走行用歯車装置の人力
軸のブレーキをセットする。
ブレーキによって択一的に切換えて行えるようにしてい
る。例えば、走行時にはクラッチを走行用歯車装置の入
力軸に接続し、旋回用歯車装置の入力軸のブレーキをセ
ットする。旋回体を旋回させる場合には、クラッチを旋
回用歯車装置の入力軸に接続し、走行用歯車装置の人力
軸のブレーキをセットする。
〔発明の目的1
本発明の目的は、旋回動作時に鉄道用クレーン □が
走行せず、また傾斜路でも旋回動作時に走行しないよう
にすることにある。
走行せず、また傾斜路でも旋回動作時に走行しないよう
にすることにある。
〔発明の概要]
鉄道用クレーンの荷役作業の状態としては、アウトリガ
−を用いて鉄道用クレーンを押上げ、車輪がレールから
離れた状態で作業を行う場合と、アウトリガ−を用いな
い状態で作業を行う場合の2通りがある。
−を用いて鉄道用クレーンを押上げ、車輪がレールから
離れた状態で作業を行う場合と、アウトリガ−を用いな
い状態で作業を行う場合の2通りがある。
後者の場合において、旋回体を旋回させる場合には、前
記の如く、走行用歯車装置の入力軸のブレーキをセット
している。このため、該ブレーキを介して旋回体と走行
用歯車i置の縦軸とが一体となる。このため、旋回動作
によって縦軸が回転するので、走行車輪が回転され、鉄
道用クレーンが走行することになる。この走行量は旋回
量に比例しているので、大きいものではない。
記の如く、走行用歯車装置の入力軸のブレーキをセット
している。このため、該ブレーキを介して旋回体と走行
用歯車i置の縦軸とが一体となる。このため、旋回動作
によって縦軸が回転するので、走行車輪が回転され、鉄
道用クレーンが走行することになる。この走行量は旋回
量に比例しているので、大きいものではない。
旋回動作によって鉄道用クレーンが走行することは予期
しない動作であり、好ましいことではない0 なお、前記ブレーキのブレーキ力が弱ければ、ここで滑
りを生じ、走行は生じない。
しない動作であり、好ましいことではない0 なお、前記ブレーキのブレーキ力が弱ければ、ここで滑
りを生じ、走行は生じない。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、旋回動
作時には、走行用歯車装置の縦軸を旋回用入力軸によっ
て旋回方向と逆方向に回転させ、旋回動作による前記縦
軸の回転、と釣合させ、走行しないようにしたものであ
る。
作時には、走行用歯車装置の縦軸を旋回用入力軸によっ
て旋回方向と逆方向に回転させ、旋回動作による前記縦
軸の回転、と釣合させ、走行しないようにしたものであ
る。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
図は本発明を示す概念図である。
1は走行フレーム、2Fi旋回体の旋回フレームで、旋
回輪3により連結されている。4は車輪で車軸5と一株
となっており、クレーン全体を支えると共に走行jる。
回輪3により連結されている。4は車輪で車軸5と一株
となっており、クレーン全体を支えると共に走行jる。
6は走行駆動のための縦軸で旋回中心に設けられている
。縦軸6の下部にはベベルピニオン7を設け、これに噛
み合うベベルギヤ8とギヤ9を介し、車軸5に設けたギ
ヤ10を駆動する。
。縦軸6の下部にはベベルピニオン7を設け、これに噛
み合うベベルギヤ8とギヤ9を介し、車軸5に設けたギ
ヤ10を駆動する。
11は走行用入力軸、12は旋回用入力軸である。
・ 3 ・
13は駆動力を伝える入力軸である。14は旋回駆動用
ギヤで、旋回用入力軸12に回転自在に取り付けられて
いる。また、15は走行駆動用ギヤで、走行用入力軸1
1に回転自在に取り付けられている。駆動ギヤ14.1
5には爪が設けられており、旋回クラッチ16、走行う
ラッチ17に噛み食う事ができる。
ギヤで、旋回用入力軸12に回転自在に取り付けられて
いる。また、15は走行駆動用ギヤで、走行用入力軸1
1に回転自在に取り付けられている。駆動ギヤ14.1
5には爪が設けられており、旋回クラッチ16、走行う
ラッチ17に噛み食う事ができる。
旋回、クラッチ16は旋回用入力軸12に設けた置をキ
ー18を案内として軸方向に滑動する。走行うラッチ1
7も同様に走行用入力軸11上に設けられた置きキー1
9を案内として軸方向に滑動する。
ー18を案内として軸方向に滑動する。走行うラッチ1
7も同様に走行用入力軸11上に設けられた置きキー1
9を案内として軸方向に滑動する。
20はクラッチレバ−で、固定軸20a’iH中心とし
て揺動する。クラッチレバ−20の=端には旋回クラッ
チ16が、他端には走行うラッチ17が連結され、旋回
駆動ギヤ14と旋回クラッチ16を噛み合せた時は走行
うラッチ17は走行駆動ギヤ15とは外れる。
て揺動する。クラッチレバ−20の=端には旋回クラッ
チ16が、他端には走行うラッチ17が連結され、旋回
駆動ギヤ14と旋回クラッチ16を噛み合せた時は走行
うラッチ17は走行駆動ギヤ15とは外れる。
逆に走行駆動ギヤ15と走行うラッチ117ヲ噛み合せ
た時は旋回クラッチ16は外れる。
た時は旋回クラッチ16は外れる。
旋回用入力軸12の他端にはベベルピニオン20が設け
られ、旋回用縦軸22の上端に設けられたベベルギヤ2
1と噛み合う。旋回用縦軸の下端にはビニ° 4 。
られ、旋回用縦軸22の上端に設けられたベベルギヤ2
1と噛み合う。旋回用縦軸の下端にはビニ° 4 。
オン23が設けられ、旋回輪3と一体のインターナルギ
ヤに噛み合っている。
ヤに噛み合っている。
走行用入力軸11の端にもベベルピニオン24ヲ設け、
走行用縦軸6の上端に設けたベベルギヤ25に噛み合っ
て、いる。
走行用縦軸6の上端に設けたベベルギヤ25に噛み合っ
て、いる。
走行うラッチ17には両側に爪が設けられており、片方
は前述の走行用駆動ギヤ15に噛み合う。他方の爪は走
行用入力軸11に別設されたギヤ26に噛み合う。ギヤ
26は走行用入力軸11に回転自在に設けられている。
は前述の走行用駆動ギヤ15に噛み合う。他方の爪は走
行用入力軸11に別設されたギヤ26に噛み合う。ギヤ
26は走行用入力軸11に回転自在に設けられている。
このギヤ26はクラッチ17、置きキー19ヲ介して走
行用入力軸11に連絡される。マタこのギヤ26は旋回
用入力軸12に固定されたピニオン27と噛み合う。
行用入力軸11に連絡される。マタこのギヤ26は旋回
用入力軸12に固定されたピニオン27と噛み合う。
走行用入力軸11にはブレーキデスク28、およびブレ
ーキ29が設けられており、走行動作時に使用する。旋
回用入力軸12にも同様にブレーキデスク30、および
ブレーキ31ヲ設けである。ブレーキ29、別は旋回フ
レーム2に設置している。
ーキ29が設けられており、走行動作時に使用する。旋
回用入力軸12にも同様にブレーキデスク30、および
ブレーキ31ヲ設けである。ブレーキ29、別は旋回フ
レーム2に設置している。
かかる構成において、アウトリガ−を用いない場合の動
作について説明する。
作について説明する。
走行動作を行う場合は、ブレーキ30をセットし、ブレ
ーキ29ヲ開放する。クラッチレバ−20を想像線の位
置とし、走行うラッチ17ヲ走行用駆動ギヤ15に噛み
合せる。この状態で入力軸13ヲ回転させれば、走行用
入力軸11が回転し、走行用縦軸6を介して車輪4が回
転する。これによって鉄道クレーンは走行する。
ーキ29ヲ開放する。クラッチレバ−20を想像線の位
置とし、走行うラッチ17ヲ走行用駆動ギヤ15に噛み
合せる。この状態で入力軸13ヲ回転させれば、走行用
入力軸11が回転し、走行用縦軸6を介して車輪4が回
転する。これによって鉄道クレーンは走行する。
走行停止時にはクラッチレバ−20を中立状態とし、ブ
レーキ29をセットする。
レーキ29をセットする。
旋回動作を行う場合は、ブレーキ29及び31を開放状
態とする。クラ・ソチレバー20を実線の状態とし、旋
回用クラッチ16を旋回用駆動ギヤ14に噛み合させ、
走行用クラッチ17をギヤ26に噛み合させる0 これによれば、入力軸13の駆動力は駆動ギヤ14、旋
回用クラッチ16を介して旋回用入力軸12に伝わり、
そして旋回用縦軸22が回転させられ、ピニオン23に
よって旋回フレーム2が回転させられる。
態とする。クラ・ソチレバー20を実線の状態とし、旋
回用クラッチ16を旋回用駆動ギヤ14に噛み合させ、
走行用クラッチ17をギヤ26に噛み合させる0 これによれば、入力軸13の駆動力は駆動ギヤ14、旋
回用クラッチ16を介して旋回用入力軸12に伝わり、
そして旋回用縦軸22が回転させられ、ピニオン23に
よって旋回フレーム2が回転させられる。
このとき、走行うラッチ17はギヤ26に噛み合ってい
るため、ピニオン27、ギヤ26、クラッチ17を介し
走行用入力軸11も駆動される。
るため、ピニオン27、ギヤ26、クラッチ17を介し
走行用入力軸11も駆動される。
ピニオン27とギヤ26、およびベベルピニオンUとベ
ベルギヤ25とからなる減速比を、ベベルピニオン20
とベベルギヤ21、およびピニオン23トインターナル
ギヤとからなる減速比に一致させると、走行用縦軸6は
回転しない。但し、走行用クラッチ17によって走行用
入力軸11に与えられる回転方向が、旋回体の旋回方向
に対して逆方向であることが必要である。
ベルギヤ25とからなる減速比を、ベベルピニオン20
とベベルギヤ21、およびピニオン23トインターナル
ギヤとからなる減速比に一致させると、走行用縦軸6は
回転しない。但し、走行用クラッチ17によって走行用
入力軸11に与えられる回転方向が、旋回体の旋回方向
に対して逆方向であることが必要である。
このため、傾斜したレール上で旋回動作を行っても、車
輪4は回転しないので、走行することはないものである
。
輪4は回転しないので、走行することはないものである
。
今、ギヤ26がなく、ブレーキ29ヲセツトした状態で
旋回動作を行った場合について説明する。これによって
、旋回動作によって走行することが理解できよう。
旋回動作を行った場合について説明する。これによって
、旋回動作によって走行することが理解できよう。
ブレーキ29ヲセツトすると、ブレーキ29は旋回フレ
ーム2に固定しているので、旋回用入力軸11は旋回フ
レーム2と共に旋回する。走行用入力軸11が旋回すれ
ば、これに連結している走行用縦軸・ 7 ・ 6が走行用入力軸11と共に回転する。このため、車輪
4が回転する。
ーム2に固定しているので、旋回用入力軸11は旋回フ
レーム2と共に旋回する。走行用入力軸11が旋回すれ
ば、これに連結している走行用縦軸・ 7 ・ 6が走行用入力軸11と共に回転する。このため、車輪
4が回転する。
従って、ギヤ26等による減速比が旋回体の旋回量に一
致させること、及び回転方向が旋回体の旋回方向の逆方
向であること、の必要性は理解できよう。
致させること、及び回転方向が旋回体の旋回方向の逆方
向であること、の必要性は理解できよう。
尚、旋回用入力軸12と走行用入力軸11との間のギヤ
は1つであるが、複数設けて減速比を調整する。また、
ギヤ、例えばギヤ26を走行用入力軸11に固定して設
け、これをギヤ27との噛み合いを外すように設けるこ
とにより、クラッチとすることができる。
は1つであるが、複数設けて減速比を調整する。また、
ギヤ、例えばギヤ26を走行用入力軸11に固定して設
け、これをギヤ27との噛み合いを外すように設けるこ
とにより、クラッチとすることができる。
〔発明の効果1
本発明によれば、旋回動作時に走行用縦軸を旋回量に応
じ逆方向に駆動するため、相対的に走行縦軸は静止して
いることになり、旋回動作により走行動作は生じないも
のである。
じ逆方向に駆動するため、相対的に走行縦軸は静止して
いることになり、旋回動作により走行動作は生じないも
のである。
また、傾斜走行路上で旋回動作を行っても走行すること
はないものである。
はないものである。
・ 8 ・
図は本発明を示す駆動系の概念図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車輪で走行する走行フレームに旋回輪を介して旋回
フレームを載せ、旋回輪の軸中心に走行用縦軸を設け、
その下端を歯車列を介して前記車輪に連結し、旋回輪の
インターナルギヤに噛みあうピニオンを下端に有する旋
回用縦軸を垂直方向に設け、前記走行用縦軸、旋回用縦
軸の上端のギヤに噛み合うギヤを有する走行用入力軸、
旋回用入力軸を旋回フレームに水平方向に配置し、入力
軸と走行用入力軸、旋回用入力軸との間に択一的に入力
軸の回転を伝えるクラッチを設け、旋回フレームと走行
用入力軸、旋回用との間にそれぞれ単独で動作するブレ
ーキを設け、 旋回用入力軸と走行用入力軸との間を歯車列で連結し、
旋回動作時に旋回用入力軸の回転が走行用入力軸に伝わ
させるクラッチを設けたことを特徴とする鉄道用クレー
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8632385A JPS61244663A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 鉄道用クレ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8632385A JPS61244663A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 鉄道用クレ−ン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244663A true JPS61244663A (ja) | 1986-10-30 |
| JPH038986B2 JPH038986B2 (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=13883626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8632385A Granted JPS61244663A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 鉄道用クレ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61244663A (ja) |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP8632385A patent/JPS61244663A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038986B2 (ja) | 1991-02-07 |
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