JPS61244708A - 包装用袋の製造方法 - Google Patents
包装用袋の製造方法Info
- Publication number
- JPS61244708A JPS61244708A JP60079801A JP7980185A JPS61244708A JP S61244708 A JPS61244708 A JP S61244708A JP 60079801 A JP60079801 A JP 60079801A JP 7980185 A JP7980185 A JP 7980185A JP S61244708 A JPS61244708 A JP S61244708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing
- sheet material
- rollers
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Package Closures (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、長尺の熱溶着シート材料を縦に折り返しな
がら側面をシールし、次いで横方向にシールしてポケッ
トを成形し、このポケットに液体あるいは粉末等の内容
物を充填し、充填後にポケット上端をシールして連続的
に一定量の内容物を包装する包装用袋の製造方法に関す
る。
がら側面をシールし、次いで横方向にシールしてポケッ
トを成形し、このポケットに液体あるいは粉末等の内容
物を充填し、充填後にポケット上端をシールして連続的
に一定量の内容物を包装する包装用袋の製造方法に関す
る。
従来のこの種の製造方法においては、一対のシール用回
転ローラの間を熱溶着シート材料を通すことによりシー
ト材料の所定個所を横方向にシールしていた。
転ローラの間を熱溶着シート材料を通すことによりシー
ト材料の所定個所を横方向にシールしていた。
従来のシール手段では、熱溶着シート材料を一定速度以
上にして移送させると、シール時間が短くなりシールが
不良となるために、柔軟性シート材料の移送速度を一定
の速度以下に抑えざるを得なかった。特に、内容物が液
体である場合には、ポケットに液体を充填する際に液体
がはねて次のシール個所(すなわちポケット上端と次位
の下端)に滴が混入し、滴が混入した個所を高1 (2
00°C〜250” C)で短時間でシール(熱溶着)
すると1滴が膨張してシール不良個所を生じさせる。内
容物が液体である場合には、比較的低温(150’C前
後)でシール時間を長くとることが、シール不良を防止
する上で必要であった。ところが、シール時間を長くす
るためには、シート材料を送る速度を遅くしなければな
らず、生産効率を低下せざるを得なかった。
上にして移送させると、シール時間が短くなりシールが
不良となるために、柔軟性シート材料の移送速度を一定
の速度以下に抑えざるを得なかった。特に、内容物が液
体である場合には、ポケットに液体を充填する際に液体
がはねて次のシール個所(すなわちポケット上端と次位
の下端)に滴が混入し、滴が混入した個所を高1 (2
00°C〜250” C)で短時間でシール(熱溶着)
すると1滴が膨張してシール不良個所を生じさせる。内
容物が液体である場合には、比較的低温(150’C前
後)でシール時間を長くとることが、シール不良を防止
する上で必要であった。ところが、シール時間を長くす
るためには、シート材料を送る速度を遅くしなければな
らず、生産効率を低下せざるを得なかった。
そこで、この発明は、熱溶着シート材料をより高速に移
送しつつしかもシールを確実なものとし、生産効率を向
上させることのできる包装用袋の製造方法を提供するこ
とを目的とする。
送しつつしかもシールを確実なものとし、生産効率を向
上させることのできる包装用袋の製造方法を提供するこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段〕
上述の目的を達成するために、この発明は、長尺の熱溶
着シート材料を縦に折り返しながら側面をシールし、次
いで横方向にシールしてポケットを成形して、このポケ
ットに液体あるいは粉末等の内容物を充填し、充填後に
ポケット上端をシールして連続的に一定量の内容物を包
装する包装用袋を製造する方法であって、横方向のシー
ルを行なうため周囲に突起部を有する一対のシール用回
転ローラを上下動可能なブラケットに取付け、このブラ
ケットが両ローラの突起部でシート材料を圧着するシー
ル時に下方に移送される柔軟性シート材料に追随して下
降し、下降時にローラの回転速度を遅らせてシール時間
を長くとり、再び上昇してポケット上端並びに次位の下
端となるべき個所をシールしつつ下降することを繰り返
すものである。
着シート材料を縦に折り返しながら側面をシールし、次
いで横方向にシールしてポケットを成形して、このポケ
ットに液体あるいは粉末等の内容物を充填し、充填後に
ポケット上端をシールして連続的に一定量の内容物を包
装する包装用袋を製造する方法であって、横方向のシー
ルを行なうため周囲に突起部を有する一対のシール用回
転ローラを上下動可能なブラケットに取付け、このブラ
ケットが両ローラの突起部でシート材料を圧着するシー
ル時に下方に移送される柔軟性シート材料に追随して下
降し、下降時にローラの回転速度を遅らせてシール時間
を長くとり、再び上昇してポケット上端並びに次位の下
端となるべき個所をシールしつつ下降することを繰り返
すものである。
以下にこの発明の好適な実施例を図面を参照しつつ説明
する。
する。
フレーム1に長尺の熱溶着シール材料2を縦に折り返す
ための折り返し手段3と、シート材料2が縦に折り返さ
れたものを下方に移送しかつ側面をシールする手段を備
えた移送手段4と、移送手段4により側面がシールされ
て下方に移送されてきたシート材料2の横方向にシール
を施こすためのシール手段5とを設けである。シール手
段5の個所で底部をシールされたポケットに内容物を供
給するための供給管6から内容物を充填した後に当該ポ
ケットの上端をシールする。内容物を充填した包装用袋
10は連続して成形されるので、一つのポケットの上端
は次位のポケットの下端となる。長尺のシート材料2の
側面のシール手段は移送機構4に設けたが、シール手段
5に至る前であればどの個所に設けても良い。
ための折り返し手段3と、シート材料2が縦に折り返さ
れたものを下方に移送しかつ側面をシールする手段を備
えた移送手段4と、移送手段4により側面がシールされ
て下方に移送されてきたシート材料2の横方向にシール
を施こすためのシール手段5とを設けである。シール手
段5の個所で底部をシールされたポケットに内容物を供
給するための供給管6から内容物を充填した後に当該ポ
ケットの上端をシールする。内容物を充填した包装用袋
10は連続して成形されるので、一つのポケットの上端
は次位のポケットの下端となる。長尺のシート材料2の
側面のシール手段は移送機構4に設けたが、シール手段
5に至る前であればどの個所に設けても良い。
前記シール手段5は、第2因に示すように、一対のシー
ル用回転ローラ51.52を備え、これら一対のシール
用回転ローラ51.52はブラケット7に回転可能に取
付けである。一対のシール用回転ローラ51.52はそ
れぞれシールするための突起部51A、518.52A
、52Bを有していて、これら突起部51Aと52Aあ
るいは51Bと52Bとが接触した時にその間に圧着挟
持されたシート材料2が横方向にシールされる。
ル用回転ローラ51.52を備え、これら一対のシール
用回転ローラ51.52はブラケット7に回転可能に取
付けである。一対のシール用回転ローラ51.52はそ
れぞれシールするための突起部51A、518.52A
、52Bを有していて、これら突起部51Aと52Aあ
るいは51Bと52Bとが接触した時にその間に圧着挟
持されたシート材料2が横方向にシールされる。
シール幅は15n程度である。ブラケット7には一対の
シール用回転ローラ51,52の間隔を調節するための
調節部材71が設けである。このブラケット7はフレー
ム1の背板11に上下動可能に取付けである。この背板
11の裏側にはスライドレール12が設けてあり、背板
11に形成された長孔14から突出するアーム15に固
定したスライダー13がスライドレール12をスライド
するようになっている。このスライダー13に連結杆1
6の上端を枢着し、この連結杆16の下端を作動杆17
に枢着しである。この作動杆17の一端は回動支点とな
るべくピン17Aでフレーム1に取付けである。作動杆
17の先端はカム18に接触している。このカム18の
偏心位置に設けた回転軸19が回転することにより、カ
ム18の働きにより作動杆7の先端が上下動するように
なっている。作動杆17の先端が上下動すると連結杆1
6が上下に動き、これに伴なってスライダー13も上下
動する。スライダー13が上下動すると、このスライダ
ー13に固着されたアーム15及びブラケット7が上下
動することとなる。
シール用回転ローラ51,52の間隔を調節するための
調節部材71が設けである。このブラケット7はフレー
ム1の背板11に上下動可能に取付けである。この背板
11の裏側にはスライドレール12が設けてあり、背板
11に形成された長孔14から突出するアーム15に固
定したスライダー13がスライドレール12をスライド
するようになっている。このスライダー13に連結杆1
6の上端を枢着し、この連結杆16の下端を作動杆17
に枢着しである。この作動杆17の一端は回動支点とな
るべくピン17Aでフレーム1に取付けである。作動杆
17の先端はカム18に接触している。このカム18の
偏心位置に設けた回転軸19が回転することにより、カ
ム18の働きにより作動杆7の先端が上下動するように
なっている。作動杆17の先端が上下動すると連結杆1
6が上下に動き、これに伴なってスライダー13も上下
動する。スライダー13が上下動すると、このスライダ
ー13に固着されたアーム15及びブラケット7が上下
動することとなる。
シール機構5を構成する一方のシール用回転口−ラ52
にはローラ52と同径の歯車20が設けてあり、この歯
車20にチェーン21が掛は渡しである。チェーン21
は駆動源に減速機構等を介して連結されたチェーンスプ
ロケット22に掛は渡され、このチェーンスプロケット
22と歯車20との間に複数の歯車20A、20Bが噛
み合っている。歯車2OAは揺動板23に回転可能に取
付けあり、この揺動板23の先端はばね24により常に
チェーン21を引張させる方向に引っばっである。ブラ
ケット7が下降するとき、歯車20に掛は渡されたチェ
ーン21は緩み、そのためにローラ52の回転速度は遅
くなる。この遅くなったときは、突起部51Aと52A
(又は51Bと52B)とが対向しているときなので、
シール時間を長くとれることとなる。緩んだチェーン2
1は、ばね24により引っ張られて再び歯車20に緊張
した状態で掛は渡された状態となるが、このときはブラ
ケット7が下降し終って上昇しつつあるときとなるよう
にばね24の引張力を設計するのが良い。ばね24の存
在によりチェーン21が歯車20から外れてしまうこと
はないが、ブラケット7の下降時に歯車20を回転させ
るチェーン21の力が緩んでローラ52の回転を一瞬止
めるかあるいは速度を遅らせることが必要である。ロー
ラ52(従動ローラとなるローラ51も同様)は、例え
ば1秒間に1回転するものとして1回転するあいだの突
起部51A、518.52A、52Bが対向するときに
のみ速度を落としてやるように、すなわち周速度が興な
るように設計する。
にはローラ52と同径の歯車20が設けてあり、この歯
車20にチェーン21が掛は渡しである。チェーン21
は駆動源に減速機構等を介して連結されたチェーンスプ
ロケット22に掛は渡され、このチェーンスプロケット
22と歯車20との間に複数の歯車20A、20Bが噛
み合っている。歯車2OAは揺動板23に回転可能に取
付けあり、この揺動板23の先端はばね24により常に
チェーン21を引張させる方向に引っばっである。ブラ
ケット7が下降するとき、歯車20に掛は渡されたチェ
ーン21は緩み、そのためにローラ52の回転速度は遅
くなる。この遅くなったときは、突起部51Aと52A
(又は51Bと52B)とが対向しているときなので、
シール時間を長くとれることとなる。緩んだチェーン2
1は、ばね24により引っ張られて再び歯車20に緊張
した状態で掛は渡された状態となるが、このときはブラ
ケット7が下降し終って上昇しつつあるときとなるよう
にばね24の引張力を設計するのが良い。ばね24の存
在によりチェーン21が歯車20から外れてしまうこと
はないが、ブラケット7の下降時に歯車20を回転させ
るチェーン21の力が緩んでローラ52の回転を一瞬止
めるかあるいは速度を遅らせることが必要である。ロー
ラ52(従動ローラとなるローラ51も同様)は、例え
ば1秒間に1回転するものとして1回転するあいだの突
起部51A、518.52A、52Bが対向するときに
のみ速度を落としてやるように、すなわち周速度が興な
るように設計する。
すなわち、突起部51Aと52A、51Bと52Bとが
対向しシール可能である状態のときのローラ52の回転
速度は、他の状態のときのローラ52のそれよりも遅く
すれば良い。そのための一手段が第5図に示す機構であ
るが、図示する機構に限定されず、例えばO−ラ52と
駆動源とを減速機構等を介して連結し、減速機構をマイ
コン制御等で制御してローラ52の周速度を部分的に変
えてやることも可能であるし、その他種々の手段が考え
られる。
対向しシール可能である状態のときのローラ52の回転
速度は、他の状態のときのローラ52のそれよりも遅く
すれば良い。そのための一手段が第5図に示す機構であ
るが、図示する機構に限定されず、例えばO−ラ52と
駆動源とを減速機構等を介して連結し、減速機構をマイ
コン制御等で制御してローラ52の周速度を部分的に変
えてやることも可能であるし、その他種々の手段が考え
られる。
尚、ブラケット7の上下動に伴なう負荷を軽くするため
に、ブラケット7はできるだけ軽量化を図れる材料、例
えばアルミニュム等の材料から構成することが望ましい
。尚また、第4図に示す作動杆17の支点となるビン1
7Aの位置は自由に変えられるように設計することも可
能である。この支点となるピン17Aの位置を変えるこ
とによりブラケット7の上下動のストロークを極めて容
易に変えることが可能となる。ブラケット7の下降に要
する時間を長くすれば、シール時間をより一層長くとる
ことができる。シール時間と袋の送り方向の長さくピッ
チ、完成品の袋の長さ)との関係は、ローラ51.52
が一定の周速度で回転する場合、 5 Q sea 製袋速度(1分間に製造する袋の数) ピッチ(n) 上式からローラ51.52の突起部51Aと52A、5
1Bと528とがシート材料2を挟持している時間が計
算できる。例えばピッチを100nとした場合、 − X −−0、15(秒) となり、ピッチが5Onの場合、 − X −−0,3(秒) となる。充填する内容物によっては、シール時間が0.
15秒では不良品が生ずる危険がある場合、この発明の
方法を応用すれば、製袋速度を変えずにシール時間を長
くすることができる。
に、ブラケット7はできるだけ軽量化を図れる材料、例
えばアルミニュム等の材料から構成することが望ましい
。尚また、第4図に示す作動杆17の支点となるビン1
7Aの位置は自由に変えられるように設計することも可
能である。この支点となるピン17Aの位置を変えるこ
とによりブラケット7の上下動のストロークを極めて容
易に変えることが可能となる。ブラケット7の下降に要
する時間を長くすれば、シール時間をより一層長くとる
ことができる。シール時間と袋の送り方向の長さくピッ
チ、完成品の袋の長さ)との関係は、ローラ51.52
が一定の周速度で回転する場合、 5 Q sea 製袋速度(1分間に製造する袋の数) ピッチ(n) 上式からローラ51.52の突起部51Aと52A、5
1Bと528とがシート材料2を挟持している時間が計
算できる。例えばピッチを100nとした場合、 − X −−0、15(秒) となり、ピッチが5Onの場合、 − X −−0,3(秒) となる。充填する内容物によっては、シール時間が0.
15秒では不良品が生ずる危険がある場合、この発明の
方法を応用すれば、製袋速度を変えずにシール時間を長
くすることができる。
尚、第4図中の符@25で示す部材はガイド部材である
。尚また、第1図では、2つのシート材料を同時にシー
ルしているが、1つのシート材料あるいは3つ以上のシ
ート材料を同時にシールしていくことも可能である。
。尚また、第1図では、2つのシート材料を同時にシー
ルしているが、1つのシート材料あるいは3つ以上のシ
ート材料を同時にシールしていくことも可能である。
以上説明したように、この発明によれば、横方向のシー
ルを行なうため周面に突起部を有する−対のシール用回
転ローラを上下動可能なブラケットに取付け、このブラ
ケットが両ローラ突起部でシート材料を圧着するシール
時に下方に移送される柔軟性シート材料に追随して下降
し、下降時にローラの回転速度を遅らせてシール時間を
長くとり、再び上昇してポケット上端並びに次位の下端
となるべき個所をシールしつつ下降するので、シールに
十分な時間をとってもシート材料自体の移送速度を従来
と同−若しくはそれ以上の速さとすることができ、シー
ルの不良が生ずるおそれはなくなり全体の生産量を増大
することが可能となった。
ルを行なうため周面に突起部を有する−対のシール用回
転ローラを上下動可能なブラケットに取付け、このブラ
ケットが両ローラ突起部でシート材料を圧着するシール
時に下方に移送される柔軟性シート材料に追随して下降
し、下降時にローラの回転速度を遅らせてシール時間を
長くとり、再び上昇してポケット上端並びに次位の下端
となるべき個所をシールしつつ下降するので、シールに
十分な時間をとってもシート材料自体の移送速度を従来
と同−若しくはそれ以上の速さとすることができ、シー
ルの不良が生ずるおそれはなくなり全体の生産量を増大
することが可能となった。
第1図はこの発明の好適な実施例を示す概略正面図、第
2図はシール機構の断面図、第3因はシール機構の平面
図、第4図は第3図矢印■方向から見た概略図、第5図
はシール用回転ローラの駆動手段の一例を示す概略説明
図である。 1・・・・・・フレーム、 2・・・・・・長尺の熱溶着シート材料、5・・・・・
・シール機構、 7・・・・・・ブラケット、 51.52・・・・・・シール用回転ローラ、51A・
51B・52A・52B・・・・・・シール用の突起部
。
2図はシール機構の断面図、第3因はシール機構の平面
図、第4図は第3図矢印■方向から見た概略図、第5図
はシール用回転ローラの駆動手段の一例を示す概略説明
図である。 1・・・・・・フレーム、 2・・・・・・長尺の熱溶着シート材料、5・・・・・
・シール機構、 7・・・・・・ブラケット、 51.52・・・・・・シール用回転ローラ、51A・
51B・52A・52B・・・・・・シール用の突起部
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、長尺の熱溶着シート材料を縦に折り返しながら側面
をシールし、次いで横方向にシールしてポケットを成形
し、このポケットに液体あるいは粉末等の内容物を充填
し、充填後にポケット上端をシールして連続的に一定量
の内容物を包装する包装用袋の製造方法であって、 横方向のシールを行なうため周面に突起部を有する一対
のシール用回転ローラを上下動可能なブラケットに取付
け、このブラケットが両ローラの突起部でシート材料を
圧着するシール時に下方に移送される柔軟性シート材料
に追随して下降し、下降時にローラの回転速度を遅らせ
てシール時間を長くとり、再び上昇してポケット上端並
びに次位の下端となるべき個所をシールしつつ下降する
ことを繰り返すことを特徴とする包装用袋の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60079801A JPS61244708A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | 包装用袋の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60079801A JPS61244708A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | 包装用袋の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244708A true JPS61244708A (ja) | 1986-10-31 |
| JPH0323405B2 JPH0323405B2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=13700317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60079801A Granted JPS61244708A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | 包装用袋の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61244708A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998049060A1 (fr) * | 1997-04-25 | 1998-11-05 | Kawashima Packaging Machinery Ltd. | Procede de regulation du temps de scellage final dans une machine de fabrication, de remplissage et d'emballage de sacs |
| JP2012020775A (ja) * | 2010-07-16 | 2012-02-02 | Hosokawa Yoko Co Ltd | 充填包装機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5344872A (en) * | 1976-10-04 | 1978-04-22 | Tokyo Shibaura Electric Co | Electric device substrate |
-
1985
- 1985-04-15 JP JP60079801A patent/JPS61244708A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5344872A (en) * | 1976-10-04 | 1978-04-22 | Tokyo Shibaura Electric Co | Electric device substrate |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998049060A1 (fr) * | 1997-04-25 | 1998-11-05 | Kawashima Packaging Machinery Ltd. | Procede de regulation du temps de scellage final dans une machine de fabrication, de remplissage et d'emballage de sacs |
| US6178726B1 (en) | 1997-04-25 | 2001-01-30 | Kawashima Packaging Machinery Ltd. | Method of controlling end seal time in bag-making, filling and packaging machine |
| JP2012020775A (ja) * | 2010-07-16 | 2012-02-02 | Hosokawa Yoko Co Ltd | 充填包装機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0323405B2 (ja) | 1991-03-28 |
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