JPS6124479B2 - - Google Patents

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JPS6124479B2
JPS6124479B2 JP52152440A JP15244077A JPS6124479B2 JP S6124479 B2 JPS6124479 B2 JP S6124479B2 JP 52152440 A JP52152440 A JP 52152440A JP 15244077 A JP15244077 A JP 15244077A JP S6124479 B2 JPS6124479 B2 JP S6124479B2
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JP
Japan
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paint
tank
water
ion exchange
liquid
Prior art date
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Expired
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JP52152440A
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English (en)
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JPS5485229A (en
Inventor
Toshimitsu Suzuki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujisash Co Ltd
Original Assignee
Fujisash Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fujisash Co Ltd filed Critical Fujisash Co Ltd
Priority to JP15244077A priority Critical patent/JPS5485229A/ja
Publication of JPS5485229A publication Critical patent/JPS5485229A/ja
Publication of JPS6124479B2 publication Critical patent/JPS6124479B2/ja
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  • Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
  • Treatment Of Water By Ion Exchange (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は電着塗装廃液の処理方法に関するもの
であり、さらに詳しく述べるならば電着塗装の塗
料廃液をイオン交換によつて精製して電着塗装液
を定められた性能に維持する方法に関するもので
ある。 従来の電着塗廃液処理法の代表例を図面に基づ
いて説明する。 第1図は廃液処理法の基本的処理系統をフロー
チヤートで示した図面である。表面処理ラインの
電着塗装槽(以下電着槽と呼ぶ)Aから溢れ出た
電着塗装液をサブタンクBに受け、これをポンプ
(図示せず)によつて実線に沿つて循環させる。
E及びFはそれぞれ陰イオン交換塔及び陽イオン
交換塔を示しており、前処理工程から持込まれる
硫酸イオン及び塩素イオンなどの陰イオン系不純
物を陰イオン交換塔でイオン交換し、ナトリウム
やアルミニウムなどの陽イオン系不純物を陽イオ
ン交換塔でイオン交換する。しかる後に熱交換器
(図示せず)を経て電着槽Aに戻す。また、必要
により、電着塗料の一部をフイルタDを具えたバ
イパスから電着槽Aに戻す。電着槽Aの液の組成
PH、液温を適当な手段によつて監視して、これら
が所定の限界内に入つた時にポンプの運転を中止
する。 イオン交換樹脂E,Fのイオン交換能力が低下
した時には、逆洗、再生、押出などの公知の再生
操作を行つてイオン交換能力を回復せしめる。逆
洗工程等においては純水タンクMから点線に沿つ
てイオン交換塔E,Fの中に多量の純水を流し廃
水タンクIに送る。出願人の操業例では第1図に
示した陰イオン交換塔Eの樹脂量が1350の場合
で、イオン交換処理を2時間行つた後毎時約14m3
の純水を15ないし30分間に亘つて流し続ける。イ
オン交換塔に残つている樹脂量は1350より少な
いから、回収、水洗、逆洗により樹脂濃度は希釈
されてしまう。また同様に陽イオン交換塔も希釈
される。したがつて、希釈された液は電着塗装に
使用するには塗料成分が低すぎ、さらに電着イオ
ン交換塔から完全に塗料成分を分離することがき
ないため、塗料が回収されずNで廃液処理されて
いるのが現状である。電着槽Aの浴液の塗料成分
の濃度は被処理材料から持込まれる水分によつて
希釈される。 また、塗料が塗膜として有効に利用され、ある
いは塗料が槽から汲出されたときにも、塗料成分
の浴中の濃度は稀釈されるため、電着槽Aの浴液
に補充する液の濃度はタンク内の規定濃度よりも
高くなければならない。よつて、多量の水性液で
押出して回収した液を電着槽Aに補充すると、電
着槽Aから浴液が溢れ出してしまう。したがつ
て、従来は塗料の回収は実際には行われていなか
つた。 従来のイオン交換精製方法の他の欠点は、逆
洗、押出及び第2水洗等の操作で廃水タンクIか
ら排出される廃液が公害問題を生じることにあ
る。すなわち廃液に含まれる塗料のために廃液の
BOD,COD,SS等が高く、したがつて通常量を
越える高分子凝集剤を使用して装置Nで廃水処理
を行つても凝集効果が少ない。したがつてイオン
交換樹脂の再生の都度白濁水が放流されて、
BOD,COD,SSや汚濁色などの公害問題を起し
ている。 第2図は逆浸透処理装置を使用した電着塗装廃
液処理法の最近のフローチヤートである。第2図
においてサブタンクBから塗装廃液を逆浸透処理
装置Gに送り、塗装廃液から分離された透過水を
水洗槽(電着塗装されたアルミニウムサツシなど
の水洗槽)Hに送る。透過水のほかに工水が水洗
槽に補給され、所定量とされる。塗装廃液から逆
浸透処理によつて分離された塗料成分を濃度調整
槽Jに溜め、所定濃度に調整した後に、電着槽A
に戻す。水洗水は廃水処理設備Nにかける必要が
ある。 本件特許出願人は特願昭52−64022号におい
て、電着イオン交換塔の交換能力が減退した時に
前記イオン交換塔に純水を流して、塗料成分を押
し出し塗料成分を含む水性液を得、次に水性液の
みに逆浸透圧処理を施して塗料成分を回収し、こ
の回収塗料成分を電導塗料槽に戻すことを要旨と
する電着塗装廃液の処理方法を提案した。この方
法によると、イオン交換塔の処理能力を回復する
段階でイオン交換塔から排出される含塗料水を閉
回路内で処理するととともに、塗料成分を含塗料
水から回収することができる。この方法の一つの
欠点は、塗料成分回収のために純水を必要とする
ため、純水精製装置を廃水処理設備に設けなけれ
ばならずコストが嵩むことにある。 本発明は、以上の事実に鑑み、上記特願出願の
利点を純水を使用せずに達成することを目的とす
る。 本発明は、被処理材を電着塗装槽で電着塗装
し、次にこの被処理材を水洗槽で水洗する、電着
塗装法を実施するに際し、電着塗装槽からの廃液
をイオン交換塔で処理することを含む電着塗装廃
液の処理方法において、イオン交換塔から排出さ
れる含塗料水性液に逆浸透処理を施して、電着塗
料の回収液及び透過水を得、イオン交換塔の交換
能力が減退した時にこのイオン交換塔に前記透過
水を流して、含塗料水性液を排出させ、また前記
電着塗料の回収液を前記電着塗装槽に戻すことを
特徴とする。ここで電着槽及びそのサブタンクを
電着塗装槽と総称している。 以下、本発明を図面に基づいて説明する。 第3図は第2図の従来の処理系統を改良した処
理系統図である。常時は電着槽Aからサブタンク
Bにオーバーフローした含塗料水をイオン交換塔
E,Fにかけ、不純物を交換除去された含塗料水
を電着槽Aに戻す。電着槽Aの上流に配置され
た、被処理材のアルマイト封孔処理装置又は湯洗
槽(図示せず)から電着槽Aに水分が持込まれる
電着塗料液を稀釈する。この稀釈を防ぐ含塗料水
を逆浸透処理装置Gにかける。逆浸透処理装置G
によつて含塗料水(サブタンクBの廃液)から分
離された透過水を、通常は実線に沿つて水洗槽H
に送り水洗水として再使用する。イオン交換塔
E,Fから塗料成分を回収する時には、透過水の
一部を点線に沿つて受槽Kに溜め、イオン交換能
力が減退した時にイオン交換塔E,Fに送り、塔
内の塗料を回収するために押出水として使用す
る。回収された含塗料水を受液槽Lに溜め、濃度
調整槽Jにて電着槽Aで使用するに適した濃度に
調整する。受槽Kに貯められた透過水を必要なら
ば濃度調整槽Jに送つて、電着塗料液の濃度調整
を行つてもよい。 装置Gにおける逆浸透圧処理に使用する逆浸膜
としては、塗料の溶剤に耐えるものでなければな
らない。このような逆浸膜としては溶剤による膨
潤、収縮に耐える化学的又は機械的処理をモジユ
ールとモジユールの継ぎ目に施したものが好まし
い。塗料の溶剤はかなりの部分が透過水に、樹脂
固形分は99%以上が回収液に分離される。電着塗
料液の諸成分が透過水に混入する割合の一例を示
すと次のとおりである。 樹脂固形分: 0.0003〜0.07% ブチルセロソルブ: 50〜56.5% メタノール:99〜100% イソプロピルセロソルブ: 68〜75% アミン(トリエチルアミン及びジメチルアミン
の合計: 70〜77% 上記百分率は電着塗装廃液に含まれる当該成分
の重量に基づいて重量百分率で透過水への混入率
を比較した数値である。 上記割合で混入した溶剤は透過水に対して50%
以上の重量を占めることがある。イオン交換塔
E,Fから塗料分を回収するために逆浸透処理に
かけられて得られた透過水は、溶剤を含んでいる
ために、純水を使用する先願の方法に比較して、
次の点で好都合である。すなわち、イオン交換塔
に滞留する樹脂固形分は純水と接触するとゲル化
して回収困難になる。しかし本発明によると高濃
度の溶剤成分が透過水中に存在するのでゲル化は
起らない。またイオン交換樹脂が空気にさらされ
たのち純水と接触すると、イオン交換樹脂の表面
に樹脂固形分が付着して再生不能となる。しか
し、本発明によると高濃度の溶剤部分が透過水中
に存在するため、イオン交換樹脂の表面でゲル化
しない。 イオン交換樹脂が硫酸根、鉄、塩素、アルミニ
ウムなどのイオンを交換し除去する能力を回復す
るために、陰イオン交換塔では、水洗、逆洗、再
生、押出、水洗、置換の公知の諸段階が行われ
る。本発明によると、前記水洗を行う前に透過水
で塗料成分を回収することができることが必要で
ある。前記水洗は純水でも透過水でもよい。逆洗
は透過水で行つてもよいが純水で行う方が好まし
い。押出及び水洗は純水で行う。次に、陽イオン
交換塔でも水洗を行う前に透過水で塗料成分を回
収することが必要である。諸水洗は透過水でも純
水でも実施できる。 逆浸透処理前に含塗料水にろ過処理を施して、
ごみ又はほこりなどを除去することが有益であ
る。 受液槽Lで含塗料水のPH、比抵抗又は樹脂固形
分濃度を測定することによつて、イオン交換樹脂
内に現存する塗料濃度を推定する。そして塗料が
イオン交換樹脂内に現存している限りは、逆浸透
装置に含塗料水を通過せしめて塗料を回収するこ
とが好ましい。逆浸透圧処理によつて得られ受槽
Kから送られた透過水を濃度調整槽Jで電着に必
要な成分を調整した後、電着槽Aに戻す。 イオン交換塔の交換能力が減退した時には、再
び、上記一連の操作を繰返して行う。よつて、本
発明によると、完全クローズドシステムで塗料成
分を極めて効果的に回収することができる。 本発明に係る方法を実施する装置は、電着槽
と、水洗槽と、電解槽及び/又は水洗槽と連通し
ている逆浸透処理装置と、この装置と底部に設け
られたバルブを介して連通しているイオン交換塔
と、を含んでなるものである。 上記装置のイオン交換塔の具体例が第4図に参
照符号E(F)として図示されている。このイオン交
換塔の本体は円筒状タンクであつて内部にイオン
交換樹脂を収納している。本体1の外壁には数個
ののぞき窓2が設けられ内部の浴液の状態を観察
できるように配慮されている。本体の上部には水
又はイオン交換樹脂用薬液を注入するためのノズ
ル3が取付けられている。同様に塗料を注入する
ためのノズル4も取付けられている。これらのノ
ズル3,4はタンクの壁面を貫いて伸び、散水管
5と連結されている。タンクの下部においてタン
ク内を仕切る床部6がタンクの内壁に連結されて
いる。この床部6はイオン交換樹脂(図示せず)
を支持するとともに、浴液を流下させるものであ
る。したがつて床部6は水平方向において相互に
隔てられた複数の板が上下に一組づつ配列された
ものからなるものである。この支持床とほぼ同一
レベルにおいて薬液出口7が設けられ、同様に再
生の際の液出口8が設けられている。この出口8
は再生バルブ(図示せず)によつて開閉される。
支持床8より下方に、回収バルブ9と空気吹込み
用バルブ10が取付けられた出口管11が固着さ
れている。回収バルブ9は逆浸透処理装置への塗
料廃液の導入及び遮断を行う。この出口管11に
異物が流入するおを妨げている網状囲い蓋12が
タンクの底部に設けられている。 上述の如きイオン交換塔において浴液その他の
材料のレベルは次の如く定められている。イオン
交換樹脂は支持板6からh1なるタンクの高さの約
半分程度に充填されている。そしてイオン交換精
製の最中にタンク内に入つている含塗料水の高さ
は該塗料水の入口までに相当するh2である。次
に、塗料の回収を行うために含塗料水の一部が抜
かれた後の塗料高さは、樹脂高さh1より例えば5
cm高いh3に定められている。この高さより浴液面
が低下しないようにこれを監視する液検知管13
が設けられている。塗料の回収を行う際に透過水
が補給された時の浴液面のレベルh4であり、また
逆洗展開用液高さはh5であり、それぞれのレベル
を監視するために適当な液検知管を設ける。 上記イオン交換塔の運転は次のようにして行わ
れる。底部回収バルブ9を開放して液を高さh3
で抜き、終点を液検知室13で検知する。次に、
水導入ノズル3から透過水を高さh4まで入れ、液
検知管(図示せず)によつて導入を停止する。続
いて、空気導入バルブ10を開放して、空気によ
りイオン交換樹脂をほぐし、塗料が樹脂から除か
れるようにする。そして再び最初の操作に戻つて
含塗料水を抜きこれを逆浸透処理する。 上述のようなイオン交換塔によると、イオン交
換樹脂高さより上方までイオン交換塔内で含塗料
水を圧空押出す必要がない。すなわち、透過水を
イオン交換塔内に流し、次にこの透過水の圧力に
よつて、その底部からバルブを介して含塗料水を
押出し、この押出された水性液を再び逆浸透処理
して塗料が回収される。 逆浸透装置としてはスパイラル型、フオローフ
アイバー型及びチユーブラー型(管圧型)を使用
することができる。但し、塗料成分の回収時に23
〜28Kg/cm2程度の圧力に耐えることが必要である
ため、伸縮し難いという特色があるフオローフア
イバー型が好ましい。また逆浸透装置の管内に乱
流を流すことができるために、その半透膜上に汚
物が付着し難いという利点がある。また、付着し
てもスポンジホールなどを用いて機械的に洗浄で
きるために、含塗料液中に不純物が多く混入して
もその使用効果が低下しないという利点がある。 以下、本発明の実施例を説明する。 実施例 この実施例における電着塗料廃水の処理系統は
第3図の如きものであつた。 陰イオン交換塔の運転操作条件を次表に示す。
【表】
【表】 次表に陽イオン交換塔の運転操作を示す。
【表】 この実施例では、逆浸透膜としてはデユポン社
製B7型を使用し、電着塗料液としてはハニー化
成製AL−700(樹脂分13%)を使用した。逆浸透
装置を透過した透過水へ抜け出た塗料成分が、電
解液中の該成分を100部とした場合に、該成分に
対して占める割合(透過率)は次表のとうりであ
つた。なお透過水中の溶剤部分の濃度は約18%で
あつた(但し濃度は測定値である)。
【表】
【表】 この透過水を電着イオン交換塔内を貫流させた
ところ、塔内で塗料の樹脂分のゲル化が見られな
かつた。この結果、塗料の樹脂分が99.4%の高率
で回収され、しかもイオン交換樹脂の能力回復も
良好に行われた。 本発明により達成される効果は次の通りであ
る。 (1) 電着イオン交換精製装置の廃水から塗料成分
をなくすことにより、廃水中のBOD及びCOD
値が低下する。塗料分の廃水中への混入を完全
になくすることにより、塗料が再使用されその
損失が少なくなる。 (2) 逆浸透装置で得られた透過水をイオン交換樹
脂の再生に使用することにより、純水のみで再
生を行う方法に比べて純水の使用量が低下す
る。 (3) 上記(1)及び(2)の効果から廃水処理のクローズ
化が可能になる。 (4) イオン交換塔内で塗料の樹脂固形分がゲル化
しないために、塗料の回収効率が高くなるとと
もにイオン交換樹脂がいたまない。 (5) 本発明によると含塗料水は高分子凝集剤によ
らずして塗料成分が除かれるために、高分子凝
集剤の使用に伴う問題はなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来の電着塗料廃液の処
理方法を示す系統図、第3図は本発明の一具体例
に係る処理系統図、第4図はイオン交換塔の一具
体例を示す部分断面図である。 A……メインタンク(電着槽)、B……サブタ
ンク、C……ポンプ、D……フイルタ、E……陰
イオン交換塔、F……陽イオン交換塔、G……逆
浸透処理装置、H……水洗槽、I……廃水タン
ク、J……濃度調整槽、K……受槽、L……受液
槽、M……純水槽、N……廃水処理設備、3……
純水入口、4……含塗料水入口、5……散水管、
6……支持床、7……薬液出口、8……再生時の
出口、9……回収バルブ、10……空気導入バル
ブ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被処理材を電着塗装槽で電着塗装し、次にこ
    の被処理材を水洗槽で水洗する、電着塗装法を実
    施するに際し、前記電着塗装槽からの廃液をイオ
    ン交換塔で処理することを含む電着塗装廃液の処
    理方法において、 前記イオン交換塔から排出される含塗料水性液
    に逆浸透処理を施して、電着塗料の回収液及び透
    過水を得、前記イオン交換塔の交換能力が減退し
    た時にこのイオン交換塔に前記透過水を流して、
    含塗料水性液を排出させ、また前記電着塗料の回
    収液を前記電着塗装槽に戻すことを特徴とする電
    着塗装廃液の処理方法。
JP15244077A 1977-12-20 1977-12-20 Treatment of electrodepositing coating waste solution Granted JPS5485229A (en)

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JP15244077A JPS5485229A (en) 1977-12-20 1977-12-20 Treatment of electrodepositing coating waste solution

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JPS5485229A JPS5485229A (en) 1979-07-06
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ID=15540570

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