JPS61244902A - リモ−ト操作形ピストン装置 - Google Patents
リモ−ト操作形ピストン装置Info
- Publication number
- JPS61244902A JPS61244902A JP8462785A JP8462785A JPS61244902A JP S61244902 A JPS61244902 A JP S61244902A JP 8462785 A JP8462785 A JP 8462785A JP 8462785 A JP8462785 A JP 8462785A JP S61244902 A JPS61244902 A JP S61244902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- displacement
- flapper
- rod
- movable nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 33
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 7
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Servomotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、リモート操作形ピストン装置、特に手動あ
るいは比例ソレノイドやステッピングモータ等の電磁ア
クチュエータにより位置制御されるリモート操作形の油
圧ピストン装置に関する。
るいは比例ソレノイドやステッピングモータ等の電磁ア
クチュエータにより位置制御されるリモート操作形の油
圧ピストン装置に関する。
従来のリモート操作形ピストン装置としては、例えば第
S図に示すようなものがある。
S図に示すようなものがある。
この装置は、シリンダ本体1の摺動孔1a内を摺動する
ピストン2のピストンロッド2aと反対側の端面にノズ
ル3を突設してスプリング室1b内に突出させ、このノ
ズル3に対向してフラッパ4を比例ソレノイド5の出力
ロット5aの先端に固着して配設し、スプリング6によ
って負荷を与えている。
ピストン2のピストンロッド2aと反対側の端面にノズ
ル3を突設してスプリング室1b内に突出させ、このノ
ズル3に対向してフラッパ4を比例ソレノイド5の出力
ロット5aの先端に固着して配設し、スプリング6によ
って負荷を与えている。
そして、圧油供給ロアから圧油をシリンダ本体1のピス
トン2の小面積側の油室Aに供給すると共にオリフィス
8を介して大面積側の油室Bにも供給し、さらにその圧
油をノズル3からスプリング室1b内に噴出させ、フラ
ッパ4との間隙を通してタンクSへ戻すようになってい
る。
トン2の小面積側の油室Aに供給すると共にオリフィス
8を介して大面積側の油室Bにも供給し、さらにその圧
油をノズル3からスプリング室1b内に噴出させ、フラ
ッパ4との間隙を通してタンクSへ戻すようになってい
る。
なお、10は調整部ハウジングで、ロックナツト12を
有する調整ねじ11を後端面に螺着し、その調整ねじ1
1と比例ソレノイド5の出力ロット5aの後方突出部5
bとの間に、定常状態でノズル3からの噴出力に対抗す
るバイアススプリング13を係着している。
有する調整ねじ11を後端面に螺着し、その調整ねじ1
1と比例ソレノイド5の出力ロット5aの後方突出部5
bとの間に、定常状態でノズル3からの噴出力に対抗す
るバイアススプリング13を係着している。
したがって、比例ソレノイド5の出方に比例してフラッ
パ4を左方へ動かすと、ノズル3との間隙がせばまるた
め油室B内の油圧が高まってピストン2が左方へ移動す
る。すなわち、ピストン2はノズル3とフラッパ4との
間に所定の間隙を形成するように、フラッパ4に自動的
に追従して位置決めされる。
パ4を左方へ動かすと、ノズル3との間隙がせばまるた
め油室B内の油圧が高まってピストン2が左方へ移動す
る。すなわち、ピストン2はノズル3とフラッパ4との
間に所定の間隙を形成するように、フラッパ4に自動的
に追従して位置決めされる。
しかしながら、このような従来のリモート操作形ピスト
ン装置では、比例ソレノイド5の出方ロッド5aのスト
ロークによってピストン2のストロークが決ってしまう
ため、小形ソレノイドを使用した場合、ピストンの移動
ストロークが3〜5■にすぎなかった。
ン装置では、比例ソレノイド5の出方ロッド5aのスト
ロークによってピストン2のストロークが決ってしまう
ため、小形ソレノイドを使用した場合、ピストンの移動
ストロークが3〜5■にすぎなかった。
そのため、大きいストロークを必要とする場合には、余
り精度を必要とせず低速作動でもよい場合であっても、
例えば第10図に示すように、ピストンロッド2aに一
体的にラック棒14を固設して、そのラックに嗜み合う
ピニオンギア15の回転をポテンショメータ等の位置検
出器16によって検出し、その検出値をサーボアンプ1
7に入力して指令値と比較し、その差に応じてサーボ弁
18を制御してピストン2の両側の油室の油圧を制御す
るというクローズトループ制御を行なわざるを得なかっ
た。
り精度を必要とせず低速作動でもよい場合であっても、
例えば第10図に示すように、ピストンロッド2aに一
体的にラック棒14を固設して、そのラックに嗜み合う
ピニオンギア15の回転をポテンショメータ等の位置検
出器16によって検出し、その検出値をサーボアンプ1
7に入力して指令値と比較し、その差に応じてサーボ弁
18を制御してピストン2の両側の油室の油圧を制御す
るというクローズトループ制御を行なわざるを得なかっ
た。
そのため、システム的に高価になるばかりか。
サーボ弁等は油による汚染の影響を受けやすいという問
題点があった。
題点があった。
また、上記いずれのピストン装置によっても、上述とは
逆にピストンを極めて微小に変位制御することも困難で
あった。
逆にピストンを極めて微小に変位制御することも困難で
あった。
この発明は、これらの問題点を解決して、第9図に示し
たようなノズル・フラッパ機構によって。
たようなノズル・フラッパ機構によって。
手動あるいは電動による入力変位に対してそれを所定の
比率で拡大又は縮小したストロークでピストンをリモー
ト操作できるようにすることを目的とする。
比率で拡大又は縮小したストロークでピストンをリモー
ト操作できるようにすることを目的とする。
そのため、この発明によるリモート操作形ピストン装置
は、第S図に示したような装置(但し。
は、第S図に示したような装置(但し。
フラッパの位置を設定する入力手段は比例ソレノイドに
限らない)におけるノズルをピストンから切り離して可
動ノズルとし、ピストンに大面積側の油室から突出する
ロッドを固設しすると共に、このロッドを介して伝達さ
れるピストンの変位を縮小又は拡大するレバー機構を設
け、このレバー機構によって可動ノズルがピストンの変
位に対して所定の比率で変位されるようにしたものであ
る。
限らない)におけるノズルをピストンから切り離して可
動ノズルとし、ピストンに大面積側の油室から突出する
ロッドを固設しすると共に、このロッドを介して伝達さ
れるピストンの変位を縮小又は拡大するレバー機構を設
け、このレバー機構によって可動ノズルがピストンの変
位に対して所定の比率で変位されるようにしたものであ
る。
〔作 用〕
このように構成することにより、入力手段によってフラ
ッパを可動ノズルに接近させる方向に変位させると、両
者の間隙が小さくなるためノズル背圧が高まり、それが
シリンダのピストンの大面積側の油室に伝達されてピス
トンを移動させ、それによって可動ノズルが上記間隙を
広げる方向に変位するが、その変位量はレバー機構によ
って所定の比率で縮小又は拡大されるため、ピストンの
変位量より小さくなるか又は大きくなる。
ッパを可動ノズルに接近させる方向に変位させると、両
者の間隙が小さくなるためノズル背圧が高まり、それが
シリンダのピストンの大面積側の油室に伝達されてピス
トンを移動させ、それによって可動ノズルが上記間隙を
広げる方向に変位するが、その変位量はレバー機構によ
って所定の比率で縮小又は拡大されるため、ピストンの
変位量より小さくなるか又は大きくなる。
したがって、可動ノズルがフラッパの入力変位に対応す
るだけ変位してバランスするには、レバー機構による縮
小又は拡大比率に応じたピストンの変位を必要とし、そ
の結果ピストンの所望の変位ストロークが得られる。
るだけ変位してバランスするには、レバー機構による縮
小又は拡大比率に応じたピストンの変位を必要とし、そ
の結果ピストンの所望の変位ストロークが得られる。
以下、この発明の各種実施例を図面の第1図乃至第8図
に基いて説明するが、これらの図中、第S図と同様な部
分には同一符号を付してあり、それらの説明は省略する
。
に基いて説明するが、これらの図中、第S図と同様な部
分には同一符号を付してあり、それらの説明は省略する
。
員上叉皇■
第1図はこの発明の第1実施例を示す、このリモート操
作形ピストン装置は、シリンダ本体21に形成した摺動
孔21aにピストン22を摺動自在に収納し2図で下端
面にピストンロッド(出力ロット)22aを一体に固五
してシリンダ本体21から外部に突出させ1図示しない
負荷を駆動する。
作形ピストン装置は、シリンダ本体21に形成した摺動
孔21aにピストン22を摺動自在に収納し2図で下端
面にピストンロッド(出力ロット)22aを一体に固五
してシリンダ本体21から外部に突出させ1図示しない
負荷を駆動する。
ピストン22の図で上端面にはピストンロッド22aよ
り小径のロッド25を固設して、シリンダ本体21に形
成した中空状のレバー室21c内に突出させている。
り小径のロッド25を固設して、シリンダ本体21に形
成した中空状のレバー室21c内に突出させている。
なお、ピストン22の図で下側の端面と上側の端面の有
効作用面積は1:2になっており、シリンダ本体21の
摺動孔21.とピストン22によって形成される下側の
油室を小面積側の油室A、上側の油室を大面積便の油室
Bと称する。
効作用面積は1:2になっており、シリンダ本体21の
摺動孔21.とピストン22によって形成される下側の
油室を小面積側の油室A、上側の油室を大面積便の油室
Bと称する。
一方、可動ノズル23をピストン22と位置をずらして
同一方向に摺動自在にシリンダ本体21に挿着し、ノズ
ル部23aを形成した先端部をスプリング室2ib内に
突出させ、後端部23bをレバー室21e内に突出させ
ている。
同一方向に摺動自在にシリンダ本体21に挿着し、ノズ
ル部23aを形成した先端部をスプリング室2ib内に
突出させ、後端部23bをレバー室21e内に突出させ
ている。
この可動ノズル23は、シリンダ本体21のフランジ部
21dとの間に係着したスプリング26aによって常に
図で下方に付勢されている。そして、この可動ノズル2
3のノズル部23aに対向して第9図の従来例と同様な
フラッパ24が、比例ソレノイド5の出力ロット5aに
固着されて配設され、フランジ部21dとの間に係着し
たスプリング26bによって負荷を与えられており、比
例ソレノイド5の出力に比例して変位する。
21dとの間に係着したスプリング26aによって常に
図で下方に付勢されている。そして、この可動ノズル2
3のノズル部23aに対向して第9図の従来例と同様な
フラッパ24が、比例ソレノイド5の出力ロット5aに
固着されて配設され、フランジ部21dとの間に係着し
たスプリング26bによって負荷を与えられており、比
例ソレノイド5の出力に比例して変位する。
レバー室21c内には、レバー27が一端部を軸28に
枢支されて設けられており、その他端部に軸支されたロ
ーラ29をロッド25の先端に転接させ、軸28に近い
位置に軸支されたローラ30をロッド25と反対側から
可動ノズル23の後端部23bに転接させている。
枢支されて設けられており、その他端部に軸支されたロ
ーラ29をロッド25の先端に転接させ、軸28に近い
位置に軸支されたローラ30をロッド25と反対側から
可動ノズル23の後端部23bに転接させている。
これらのレバー27及び軸28.ローラ29゜30によ
って、ロッド25を介して伝達されるピストン22の変
位を縮小するレバー機構を構成している。
って、ロッド25を介して伝達されるピストン22の変
位を縮小するレバー機構を構成している。
そして、圧油源20から供給される圧油をシリンダ本体
21の圧供給ロアから油路31aを通して油室Aに供給
すると共に、流路制御部であるオリフィス8を介し油路
31bを通して油室Bへも供給する。
21の圧供給ロアから油路31aを通して油室Aに供給
すると共に、流路制御部であるオリフィス8を介し油路
31bを通して油室Bへも供給する。
また、この油室Bの圧油を油路31eを通して可動ノズ
ル23に供給し、その内部油路を通してノズル部23a
から噴出させ、フラッパ24との間隙を通してスプリン
グ室21b内へ流出させる。
ル23に供給し、その内部油路を通してノズル部23a
から噴出させ、フラッパ24との間隙を通してスプリン
グ室21b内へ流出させる。
そして、油路31dによってレバー室21cへ導びき、
さらに排出用油路31eを通してタンク9へ戻す。
さらに排出用油路31eを通してタンク9へ戻す。
次に、このように構成した第1実施例の作用について説
明する。 ・ 図示のバランス状態から、入力手段である比例ソレノイ
ド5を駆動してフラッパ24を下方に移動させると、ノ
ズル部23aとの間隙がせばまる。
明する。 ・ 図示のバランス状態から、入力手段である比例ソレノイ
ド5を駆動してフラッパ24を下方に移動させると、ノ
ズル部23aとの間隙がせばまる。
それによって可動ノズル23の背圧が高くなり。
それが油室Bに伝わりピストン22を下方に押圧する力
が増加するため、ピストン22が下方へ移動する。
が増加するため、ピストン22が下方へ移動する。
このピストン22の下方への移動にロッド2Sも同動す
るため、レバー27が可動ノズル23の押圧力によって
そのロッド25の変位に追従して矢示Cで示す方向に回
動する。
るため、レバー27が可動ノズル23の押圧力によって
そのロッド25の変位に追従して矢示Cで示す方向に回
動する。
それによって可動ノズル23も下降するため、フラッパ
24との間隙が広がり、所定の間隙(ギャップ)を形成
して新らたな位置決め状態を作つてバランスする。
24との間隙が広がり、所定の間隙(ギャップ)を形成
して新らたな位置決め状態を作つてバランスする。
この場合、レバー27の軸28からローラ30の軸支点
までの寸法をQ8、ローラ29の軸支点までの寸法ρ2
とすると、ピストン22の変位量は可動ノズル23の変
位量(フラッパ24の変位量に対応する)の22/QI
倍になる。
までの寸法をQ8、ローラ29の軸支点までの寸法ρ2
とすると、ピストン22の変位量は可動ノズル23の変
位量(フラッパ24の変位量に対応する)の22/QI
倍になる。
したがって1例えば Q 2 / Q 1 = 5
とすると、比例ソレノイド5の出力ロット5aのストロ
ークが4msであっても、ピストン22のストロークは
4X5=20mmとなる。
とすると、比例ソレノイド5の出力ロット5aのストロ
ークが4msであっても、ピストン22のストロークは
4X5=20mmとなる。
また、可動ノズル23はロッド25及びレバー27を介
してピストン22によって駆動されるため、スプリング
26aは強いものでよく、したがって油の汚染によるロ
ック現象は発生しない、一方、比例ソレノイド5にはス
プリング26bによって負荷されたフラッパ24が装着
されているだけであり、この部分は油圧によるロックと
は無縁である。
してピストン22によって駆動されるため、スプリング
26aは強いものでよく、したがって油の汚染によるロ
ック現象は発生しない、一方、比例ソレノイド5にはス
プリング26bによって負荷されたフラッパ24が装着
されているだけであり、この部分は油圧によるロックと
は無縁である。
したがって2作動油にごみの粒子が混入していてもその
影響が少ない。仮にノズル部23aとフラッパ24との
間にごみが蓄積されても、それによって背圧が高まるた
めピストン22が移動し。
影響が少ない。仮にノズル部23aとフラッパ24との
間にごみが蓄積されても、それによって背圧が高まるた
めピストン22が移動し。
可動ノズル23をフラッパ24から離してそのごみを流
し去る。
し去る。
第m但
第2図はこの発明の第2実施例を示す、この実施例は、
第1実施例におけるピストン22の両側の油圧の有効作
用面積の大小関係を反対にし、レバー27の支点の位置
を変更したものである。
第1実施例におけるピストン22の両側の油圧の有効作
用面積の大小関係を反対にし、レバー27の支点の位置
を変更したものである。
すなわち、ピストン22の下端面に小径のピストンロッ
ド22bを固設して図示しない負荷を駆動させ、上面に
大径のロッド3′5を固設してレバー室21C内に突出
させている。
ド22bを固設して図示しない負荷を駆動させ、上面に
大径のロッド3′5を固設してレバー室21C内に突出
させている。
したがって、ピストン22の上側の油室が小面積側の油
室Aとなり、下側の油室が大面積側の油室Bとなってい
る。
室Aとなり、下側の油室が大面積側の油室Bとなってい
る。
一方、レバー27は可動ノズル23に比較的近接した中
間部を軸28によってシリンダ本体21に軸支されおり
、両端部付近にローラ29,30を軸支して、その一方
のローラ2Sをロッド33の先端部付近に形成された係
合孔33aに挿入してその内面に転接させ、他方のロー
ラ30を可動ノズル23の後端部23bに転接させてい
る。
間部を軸28によってシリンダ本体21に軸支されおり
、両端部付近にローラ29,30を軸支して、その一方
のローラ2Sをロッド33の先端部付近に形成された係
合孔33aに挿入してその内面に転接させ、他方のロー
ラ30を可動ノズル23の後端部23bに転接させてい
る。
したがって、この実施例では比例ソレノイド5によるフ
ラッパ24の移動及びそれによる可動ノズル23の移動
方向とピストン22の移動方向とが逆方向になる。
ラッパ24の移動及びそれによる可動ノズル23の移動
方向とピストン22の移動方向とが逆方向になる。
その他の構成及び作用は第1実施例と略同様であるので
、その説明を省略する。
、その説明を省略する。
星主末流里
第3図はこの発明の第3実施例を示す。この実施例は、
第1実施例における入力手段である比例ソレノイドに代
えて、手動入力手段を設けたものである。
第1実施例における入力手段である比例ソレノイドに代
えて、手動入力手段を設けたものである。
すなわち、固定部材であるシリンダ本体21の可動ノズ
ル23の移動方向の端部に形成した雌ネジ部21eに手
動調整ネジ40を螺合させ、シリンダ本体21の摺動面
との間にOリング41を介装して油密を保っている。
ル23の移動方向の端部に形成した雌ネジ部21eに手
動調整ネジ40を螺合させ、シリンダ本体21の摺動面
との間にOリング41を介装して油密を保っている。
そして、この手動調整ネジ40を貫通してプッシュロッ
ド42を摺動可能に設け、その大径部42、の先端にフ
ラッパ24を固着している。
ド42を摺動可能に設け、その大径部42、の先端にフ
ラッパ24を固着している。
また、手動調整ネジ40に形成した中空部に。
スプリング26bより強いスプリング43を係着して、
ワッシャ44を介してプッシュロッド42を内方へ押圧
している。45は手動調整ネジ40の位置を固定するロ
ックナツトである。
ワッシャ44を介してプッシュロッド42を内方へ押圧
している。45は手動調整ネジ40の位置を固定するロ
ックナツトである。
したがって1手動調整ネジ40を回転することによって
それが軸線方向に移動し、スプリング43を介してプッ
シュロッド42も移動するので、フラッパ24の位置を
手動で任意に設定することができる。
それが軸線方向に移動し、スプリング43を介してプッ
シュロッド42も移動するので、フラッパ24の位置を
手動で任意に設定することができる。
また、プッシュロッド42の押し込みあるいは引き出し
によって、手動調整ネジ40を回転させることなくピス
トン22の速やかな駆動を行なうことができる。そして
、操作後は元の位置に正確に復帰する。
によって、手動調整ネジ40を回転させることなくピス
トン22の速やかな駆動を行なうことができる。そして
、操作後は元の位置に正確に復帰する。
その他の構成及び作用は第1実施例と同様であるので、
その説明を省略する。
その説明を省略する。
茅m卸施
第4図はこの発明の第4実施例を示す。この実施例は、
第1実施例における入力手段である比例ソレノイド5に
代えて、ステッピングモータによる入力手段を設けてデ
ィジタル入力を可能にしたものである。
第1実施例における入力手段である比例ソレノイド5に
代えて、ステッピングモータによる入力手段を設けてデ
ィジタル入力を可能にしたものである。
すなわち、ステッピングモータ50と、その回転を直線
変位に変換する例えばラック・ピニオン機構のような回
転量−直線電変換機構51を設け、ステッピングモータ
50のステップ回転によって。
変位に変換する例えばラック・ピニオン機構のような回
転量−直線電変換機構51を設け、ステッピングモータ
50のステップ回転によって。
回転量−直線電変換機構51を介してフラッパ24を直
線変位させる。
線変位させる。
その他の構成及び作用は第1実施例と同様であるので、
その説明を省略する。
その説明を省略する。
星立末崖班
第5図はこの発明の第5実施例を示す、この実施例は、
第1実施例における負荷変動等による位置決め変動を少
なくして精度を向上させるようにしたものである。
第1実施例における負荷変動等による位置決め変動を少
なくして精度を向上させるようにしたものである。
すなわち、可動ノズル23とフラッパ24との間隙を一
定にするため、圧油の供給流量を常一定にする必要があ
り、流量制御部としてオリフィス8に代えて、圧油供給
ロアと油室Bとの間の油路31bに一定流量制御弁80
を介挿し、油室Bと可動ノズル23との間の油路31c
に減圧弁81を介挿して設けている。減圧弁81は可動
ノズル23とフラッパ24の間隙における圧力降下を一
定にする役目を果す。
定にするため、圧油の供給流量を常一定にする必要があ
り、流量制御部としてオリフィス8に代えて、圧油供給
ロアと油室Bとの間の油路31bに一定流量制御弁80
を介挿し、油室Bと可動ノズル23との間の油路31c
に減圧弁81を介挿して設けている。減圧弁81は可動
ノズル23とフラッパ24の間隙における圧力降下を一
定にする役目を果す。
この一定流量制御弁80と減圧弁81の働きにより、負
荷が変動しても可動ノズル23とフラッパ24の間隙が
一定に保たれ、それによって高精度の位置決めができる
。
荷が変動しても可動ノズル23とフラッパ24の間隙が
一定に保たれ、それによって高精度の位置決めができる
。
減圧弁81は、ピストン22の大面積側の油室Bの圧力
が高く、そのままでは可動ノズル23による噴出力が大
き過ぎる場合でも、それを適当な一定圧力に減圧するの
で、小型ソレノイドの使用を可能にする。
が高く、そのままでは可動ノズル23による噴出力が大
き過ぎる場合でも、それを適当な一定圧力に減圧するの
で、小型ソレノイドの使用を可能にする。
その他の構成及び作用は第1実施例と同様であるので、
その説明を省略する。
その説明を省略する。
なお、この実施例において、第5図に仮想線で示すよう
に、比例ソレノイド5の可動鉄心の位置を検出する位置
検出器82を設けて、比例ソレノイド5をクローズトル
ープで制御するようにすれば、さらに1桁以上精度を向
上させることができる。
に、比例ソレノイド5の可動鉄心の位置を検出する位置
検出器82を設けて、比例ソレノイド5をクローズトル
ープで制御するようにすれば、さらに1桁以上精度を向
上させることができる。
芽」」U1鮮
第6図はこの発明の第6実施例を示す。この実施例は、
レバー機構を二重に設けて変位量の拡大率を大きくした
ものである。
レバー機構を二重に設けて変位量の拡大率を大きくした
ものである。
すなわち、シリンダ本体21′内にL字形のレバー室2
10′を形成し、そこに直角に曲った長片と短片からな
る第ルバー51と真直な第2レバー52をそれぞれ軸5
3.54によって枢着している。
10′を形成し、そこに直角に曲った長片と短片からな
る第ルバー51と真直な第2レバー52をそれぞれ軸5
3.54によって枢着している。
そして、第ルバー51の長片の先端部に軸支したローラ
55をロッド25の先端に転接させ。
55をロッド25の先端に転接させ。
短片の先端部に軸支したローラ56を第2レバー52の
支点軸54から遠い方の端部に転接させ、その他端部に
軸支したローラ57を可動ノズル23の後端部23bに
転接させている。
支点軸54から遠い方の端部に転接させ、その他端部に
軸支したローラ57を可動ノズル23の後端部23bに
転接させている。
したがって、の第1.第2レバー51.52の各支点か
ら各ローラの転接点までの長さをそれぞれ図示のように
11 # Q21 Q3 * Q4とすると、ピストン
22の変位量と可動ノズル23及びフラッパ24の変位
量の比は、 (Q4 /Q3) X (Q’2 /111+ )とな
り、変位量の拡大又は縮小率を大きくすることができる
。
ら各ローラの転接点までの長さをそれぞれ図示のように
11 # Q21 Q3 * Q4とすると、ピストン
22の変位量と可動ノズル23及びフラッパ24の変位
量の比は、 (Q4 /Q3) X (Q’2 /111+ )とな
り、変位量の拡大又は縮小率を大きくすることができる
。
その他の構成及び作用は第1実施例と略同様であるので
、その説明を省略する。
、その説明を省略する。
硲−亙一班
第7図はこの発明によるリモート操作形ピストン装置を
、ポペット弁の開度muに用いた応用例を示す。
、ポペット弁の開度muに用いた応用例を示す。
ポペット弁60は電磁弁62よって開閉され、その開口
量はピストン22によって規制される。
量はピストン22によって規制される。
すなわち、ポペット61は電磁弁62によって印加力向
を切換えられる油圧により高速駆動され。
を切換えられる油圧により高速駆動され。
その開口量はこの発明によるリモート操作形ピストン装
置20によって任意にリモート操作される。
置20によって任意にリモート操作される。
、 そして、ポペット61が瞬間的に開くと、シリン
ダ63に圧油供給源20からその開口量に見合った流量
の圧油を送り込むため、流量立上りのよい流量制御を行
なうことができる。
ダ63に圧油供給源20からその開口量に見合った流量
の圧油を送り込むため、流量立上りのよい流量制御を行
なうことができる。
土勿皿勿叉叉勇
上述の各実施例では、いずれもレバーに軸支したローラ
をロッド及び可動ノズルに転接させるようにしたが、長
孔とビンによって係合させるようにしてもよい。
をロッド及び可動ノズルに転接させるようにしたが、長
孔とビンによって係合させるようにしてもよい。
例えば第8図に示すように、レバー27の支点軸28か
ら遠い位置と近い位置にそれぞれ長孔27a、27bを
形成し、ピストンに固設したロッド25の先端部に植設
したビン71を長孔27aに嵌入させ、可動ノズル23
の後端部に植設したビン72を長孔27bに嵌入させる
。
ら遠い位置と近い位置にそれぞれ長孔27a、27bを
形成し、ピストンに固設したロッド25の先端部に植設
したビン71を長孔27aに嵌入させ、可動ノズル23
の後端部に植設したビン72を長孔27bに嵌入させる
。
このようにすると、図の左右方向には自由度が大きいの
で、レバー27が矢示方向に無理なく回動することがで
き、上下方向はしつかり規制されているので、高速駆動
してもレバー27とロッド25あるいは可動ノズル23
が離間するようなことかない。
で、レバー27が矢示方向に無理なく回動することがで
き、上下方向はしつかり規制されているので、高速駆動
してもレバー27とロッド25あるいは可動ノズル23
が離間するようなことかない。
また、上述の各実施例では、ピストンの両側の油圧が作
用する小面積と大面積の比を1=2にしたが、これは外
部負荷の状態により適宜変更でき。
用する小面積と大面積の比を1=2にしたが、これは外
部負荷の状態により適宜変更でき。
例えば負荷からピストンに常に押込みカが作用する場合
には、小面積部がない所謂ラムシリンダ形のピストンを
用いるようにしてもよい。
には、小面積部がない所謂ラムシリンダ形のピストンを
用いるようにしてもよい。
サラニ、上記各実施例では、レバー機構ニよってピスト
ンの変位を所定の比率で縮小して可動ノズルに伝達する
構成にして、フラッパの入力変位に対して拡大されたビ
ストンストロークを得るようにしたが、逆にレバー機構
によってピストンの変位を所定の比率で拡大して可動ノ
ズルに伝達する構成にして、フラッパの入力変位に対し
て縮小されたビストンストロークを得るようにすること
もできる。
ンの変位を所定の比率で縮小して可動ノズルに伝達する
構成にして、フラッパの入力変位に対して拡大されたビ
ストンストロークを得るようにしたが、逆にレバー機構
によってピストンの変位を所定の比率で拡大して可動ノ
ズルに伝達する構成にして、フラッパの入力変位に対し
て縮小されたビストンストロークを得るようにすること
もできる。
以上説明してきたように、この発明によるリモート操作
形ピストン装置を用いれば、手動あるいは電動によるフ
ラッパの入力変位によって、それを拡大又は縮小した変
位ストロークでピストンをリモート操作することができ
る。その拡大又は縮小比率は、レバー機構によって任意
に設定できる。
形ピストン装置を用いれば、手動あるいは電動によるフ
ラッパの入力変位によって、それを拡大又は縮小した変
位ストロークでピストンをリモート操作することができ
る。その拡大又は縮小比率は、レバー機構によって任意
に設定できる。
例えば、4+nn+ストロークの小形比例ソレノイドを
用いて20IIII11以上あるいは逆に1mm以下の
ビストンストロークが比例して得られる。
用いて20IIII11以上あるいは逆に1mm以下の
ビストンストロークが比例して得られる。
しかも、油の汚染に対して強く、高価な部品を必要とし
ないので安価に提供することができる。
ないので安価に提供することができる。
第1図乃至第6図はそれぞれこの発明の第1実施例〜第
6実施例の構造を示す概略断面図である。 第7図はこの発明によるリモート操作形ピストン装置の
応用例を示すポペット弁の構成図。 第8図はこの発明の実施例におけるレバー機構の他の例
を示す要部断面図である。 第9図及び第10図はそれぞれ従来のリモート操作形ピ
ストン装置の異なる例を示す概略断面図及びシステム構
成図である。 5・・・比例ソレノイド 7・・・圧油供給口8・
・・オリフィス(流量制御部) 20・・・リモート操作形ピストン装置21.21’・
・・シリンダ本体 22・・・ピストン22a、22
b・・・ピストンロッド 23・・・可動ノズル 24・・・フラッパ25
.33・・・ロッド 26a、26b・・・スプリング 27.51,52・・・レバー 28.53.54・・・軸(支点) 29.30.55〜57・・・ローラ 40・・・手動調整ネジ 42・・・プッシュロッ
ド50・・・ステッピングモータ 51・・・回転量−直線量変換機構 60・・・ポペット弁 60・・・ポペット62
・・・電磁弁 63・・・シリンダ80・・
・一定流量制御弁 81・・・減圧弁82・・・位置
検出器 第1図 ′s2図 第3!il 第4vA 311511m 第6図 第8図 第9図 第10図
6実施例の構造を示す概略断面図である。 第7図はこの発明によるリモート操作形ピストン装置の
応用例を示すポペット弁の構成図。 第8図はこの発明の実施例におけるレバー機構の他の例
を示す要部断面図である。 第9図及び第10図はそれぞれ従来のリモート操作形ピ
ストン装置の異なる例を示す概略断面図及びシステム構
成図である。 5・・・比例ソレノイド 7・・・圧油供給口8・
・・オリフィス(流量制御部) 20・・・リモート操作形ピストン装置21.21’・
・・シリンダ本体 22・・・ピストン22a、22
b・・・ピストンロッド 23・・・可動ノズル 24・・・フラッパ25
.33・・・ロッド 26a、26b・・・スプリング 27.51,52・・・レバー 28.53.54・・・軸(支点) 29.30.55〜57・・・ローラ 40・・・手動調整ネジ 42・・・プッシュロッ
ド50・・・ステッピングモータ 51・・・回転量−直線量変換機構 60・・・ポペット弁 60・・・ポペット62
・・・電磁弁 63・・・シリンダ80・・
・一定流量制御弁 81・・・減圧弁82・・・位置
検出器 第1図 ′s2図 第3!il 第4vA 311511m 第6図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シリンダ内を摺動するピストンと、このピストンの
端面に固設されて該ピストンの大面積側の油室から突出
するロッドと、該ロッドを介して伝達される前記ピスト
ンの変位を縮小又は拡大するレバー機構と、該レバー機
構によつて前記ピストンの変位に対して所定の比率で変
位される可動ノズルと、該可動ノズルに対向するフラッ
パと、該フラッパの位置を設定する入力手段とを設け、
圧油供給口より流量制御部を介して前記ピストンの大面
積側の油室に圧油を供給すると共に、該油室の圧油を前
記可動ノズルから噴出させ、前記フラッパとの間隙を通
してタンクへ戻すようにしたことを特徴とするリモート
操作形ピストン装置。 2 入力手段が比例ソレノイドである特許請求の範囲第
1項記載のリモート操作形ピストン装置。 3 入力手段が、固定部材に形成された雌ネジ部に螺合
する手動調整ネジと、該手動調整ネジを摺動自在に貫通
するプッシュロッドとからなる特許請求の範囲第1項記
載のリモート操作形ピストン装置。 4 入力手段が、ステッピングモータと、その回転を直
線変位に変換する回転量−直線量変換機構とからなる特
許請求の範囲第1項記載のリモート操作形ピストン装置
。 5 流量制御部がオリフィスである特許請求の範囲第1
項乃至第4項のいずれかに記載のリモート操作形ピスト
ン装置。 6 流量制御部が、一定流量制御弁と減圧弁とによつて
構成されている特許請求の範囲第1項乃至第4項のいず
れかに記載のリモート操作形ピストン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8462785A JPS61244902A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | リモ−ト操作形ピストン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8462785A JPS61244902A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | リモ−ト操作形ピストン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244902A true JPS61244902A (ja) | 1986-10-31 |
| JPS6361522B2 JPS6361522B2 (ja) | 1988-11-29 |
Family
ID=13835912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8462785A Granted JPS61244902A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | リモ−ト操作形ピストン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61244902A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4227441A (en) * | 1977-09-29 | 1980-10-14 | Bbc Brown Boveri & Company Limited | Hydraulic servo-motor for a regulating valve having a hydraulic closing mechanism |
| JPS5884205A (ja) * | 1981-11-14 | 1983-05-20 | Shimadzu Corp | 電気・機械変換装置 |
| JPS58157003U (ja) * | 1982-04-16 | 1983-10-20 | 株式会社トキメック | デイジタル入力形流体圧ピストン位置制御装置 |
-
1985
- 1985-04-22 JP JP8462785A patent/JPS61244902A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4227441A (en) * | 1977-09-29 | 1980-10-14 | Bbc Brown Boveri & Company Limited | Hydraulic servo-motor for a regulating valve having a hydraulic closing mechanism |
| JPS5884205A (ja) * | 1981-11-14 | 1983-05-20 | Shimadzu Corp | 電気・機械変換装置 |
| JPS58157003U (ja) * | 1982-04-16 | 1983-10-20 | 株式会社トキメック | デイジタル入力形流体圧ピストン位置制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6361522B2 (ja) | 1988-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0066150B1 (en) | Variable gain servo controlled directional valve | |
| US4565219A (en) | Multiple-position solenoid-operated control valve | |
| CN106594299B (zh) | 比例溢流阀及液压系统 | |
| JPS61244902A (ja) | リモ−ト操作形ピストン装置 | |
| US3349801A (en) | Valve arrangement | |
| CN100552269C (zh) | 限制力载荷的系统 | |
| US4369693A (en) | Electrohydraulic servomechanism | |
| JP2005325959A (ja) | 電気油圧アクチュエータ | |
| JPS6118046B2 (ja) | ||
| US10760704B2 (en) | Servovalve assembly | |
| JP2709601B2 (ja) | 流量制御弁 | |
| EP3412921B1 (en) | Servovalve assembly | |
| JPS61244901A (ja) | リモ−ト操作形ピストン装置 | |
| CN115095572A (zh) | 一种双作用电液比例推杆及电液比例多路阀 | |
| JPS6346721Y2 (ja) | ||
| JPH0615378Y2 (ja) | 蓄圧回路の圧力降下用手動弁 | |
| CN120667433B (zh) | 压力伺服阀及采用压力伺服阀的装置 | |
| JPS62224782A (ja) | リモ−ト操作形ポペツト弁 | |
| US4413547A (en) | Servo-control device for aircraft flight control | |
| JPH11230401A (ja) | 比例電磁式方向流量制御弁及びその制御装置 | |
| JP2892451B2 (ja) | 電気―空気サーボアクチュエータ | |
| US3442282A (en) | Servovalve | |
| JP2510475Y2 (ja) | 電磁圧力制御弁 | |
| JPH0810001B2 (ja) | 気体圧シリンダ装置 | |
| DE3925686C2 (de) | Einrichtung zur stetigen Beeinflussung eines Fluidstromes in einem Ventil |