JPS6124497A - 金属の表面処理方法 - Google Patents
金属の表面処理方法Info
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- JPS6124497A JPS6124497A JP14452384A JP14452384A JPS6124497A JP S6124497 A JPS6124497 A JP S6124497A JP 14452384 A JP14452384 A JP 14452384A JP 14452384 A JP14452384 A JP 14452384A JP S6124497 A JPS6124497 A JP S6124497A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41N—PRINTING PLATES OR FOILS; MATERIALS FOR SURFACES USED IN PRINTING MACHINES FOR PRINTING, INKING, DAMPING, OR THE LIKE; PREPARING SUCH SURFACES FOR USE AND CONSERVING THEM
- B41N3/00—Preparing for use and conserving printing surfaces
- B41N3/04—Graining or abrasion by mechanical means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、金属ウェブの表面処理方法に関する。
特に本発明は、感光性平版印刷版用支持体に用いられる
アルミニウム等の金属ウェブ表面にスラリー液を高圧流
体で吹き付けることによる金属表面の粗面化方法に関す
る。
アルミニウム等の金属ウェブ表面にスラリー液を高圧流
体で吹き付けることによる金属表面の粗面化方法に関す
る。
従来、平版印刷版としてはアルミニウム板に感光性組成
物を層状に塗設して感光層とした、いわゆるps版(P
resensitized Platg)があるが、
上記アルミニウム板は各種の方法により粗面化されるか
、粗面化後、酸またはアルカリの水溶液によりエッチン
グされ、さらに陽極酸化処理に付された後、所望により
親水性化処理が施されて平版印刷版の支持体とされる。
物を層状に塗設して感光層とした、いわゆるps版(P
resensitized Platg)があるが、
上記アルミニウム板は各種の方法により粗面化されるか
、粗面化後、酸またはアルカリの水溶液によりエッチン
グされ、さらに陽極酸化処理に付された後、所望により
親水性化処理が施されて平版印刷版の支持体とされる。
この支持体上に感光層を設けて感光性平版印刷版、つま
928版となし、これに露光、現像、修正、ガム引き等
の工程を施して印刷版となし、さらKこれを印刷機にと
りつけて印刷を行う。
928版となし、これに露光、現像、修正、ガム引き等
の工程を施して印刷版となし、さらKこれを印刷機にと
りつけて印刷を行う。
上記のアルミニウム板の粗面化方法としては、例、tば
、/−ルグレイン法、ワイヤーダレイン法、ブラシダレ
イン法、液体ホーニング法等の機械的粗面化方法、電解
ダレイン等の電気化学的粗面化方法及び化学的粗面化方
法やこれらの粗面化方法の組み合せが用いられている。
、/−ルグレイン法、ワイヤーダレイン法、ブラシダレ
イン法、液体ホーニング法等の機械的粗面化方法、電解
ダレイン等の電気化学的粗面化方法及び化学的粗面化方
法やこれらの粗面化方法の組み合せが用いられている。
これらの方法のうちで、研磨材の微粉末を含む水性スラ
リーをノズルから高圧液体によって高速で噴出させてア
ルミニウム板の表面に衝突させる方法が、比較的簡単で
効率が良く、本発明者らは、このような方法について種
々の提案を行っている(例えば、特願昭58−8808
2号、特願昭82−104150号)。
リーをノズルから高圧液体によって高速で噴出させてア
ルミニウム板の表面に衝突させる方法が、比較的簡単で
効率が良く、本発明者らは、このような方法について種
々の提案を行っている(例えば、特願昭58−8808
2号、特願昭82−104150号)。
この方法は、大量の水と研磨材の微粉末を含む水性スラ
リーを用いるので、廃水の処理、経済性等を考慮し、研
磨材の回収会再利用、水の回収等を考慮し、スクレーパ
一式の真空濾過機を用いて第3図に示す如き方式が行わ
れている。
リーを用いるので、廃水の処理、経済性等を考慮し、研
磨材の回収会再利用、水の回収等を考慮し、スクレーパ
一式の真空濾過機を用いて第3図に示す如き方式が行わ
れている。
すなわち、粗面化チェンノ々−71内で10−ル24に
支持されて連続的に走行するアルミニウムウェブ4の表
面のほぼ全域に、多数のスプレーノズル2から、研磨材
の粉末を會むスラリー液を高圧水と共に噴射衝突させて
アルミニウム表面の粗面化を行う。噴射後のスラリー廃
液と水との混合液をストックタンク5に受け、固形分が
沈澱しないように攪拌機によって攪拌する。タンク5に
受けたスラリー液をポンゾロによってサイクロン式分級
器7に送って遠心分離を行う。
支持されて連続的に走行するアルミニウムウェブ4の表
面のほぼ全域に、多数のスプレーノズル2から、研磨材
の粉末を會むスラリー液を高圧水と共に噴射衝突させて
アルミニウム表面の粗面化を行う。噴射後のスラリー廃
液と水との混合液をストックタンク5に受け、固形分が
沈澱しないように攪拌機によって攪拌する。タンク5に
受けたスラリー液をポンゾロによってサイクロン式分級
器7に送って遠心分離を行う。
分級器7で分離された粗粒子スラリーをアンダーブロー
配管22からストックタンク16に送シ、ここで固形分
が沈澱しないように攪拌機で攪拌すると共に1後述のタ
ンク14からの濾液(水)を配管25から供給して粗粒
子スラリーの濃度調整を行い、ボンデ17を介して再使
用のための粗面化装置のスプレーノズル2へ送ル。
配管22からストックタンク16に送シ、ここで固形分
が沈澱しないように攪拌機で攪拌すると共に1後述のタ
ンク14からの濾液(水)を配管25から供給して粗粒
子スラリーの濃度調整を行い、ボンデ17を介して再使
用のための粗面化装置のスプレーノズル2へ送ル。
一方、分級器7で分離された細粒子スラリーをオー・々
−フロー配管21を通つ°C濾材(又は濾過助剤)層2
0がプレコートされているスクレーパそ−型真空濾過機
8に送る。このタイプの真空濾過機は、中空の濾過胴の
周シに濾布とけいそん土等の濾材層が設けられ、濾過胴
の下半部をスラリー液に浸漬した状態で回転しつつ濾過
胴内をバキュームレシーノ々−11を介して真空ポンプ
13で吸気することによってスラリー液の固液分離を行
う。
−フロー配管21を通つ°C濾材(又は濾過助剤)層2
0がプレコートされているスクレーパそ−型真空濾過機
8に送る。このタイプの真空濾過機は、中空の濾過胴の
周シに濾布とけいそん土等の濾材層が設けられ、濾過胴
の下半部をスラリー液に浸漬した状態で回転しつつ濾過
胴内をバキュームレシーノ々−11を介して真空ポンプ
13で吸気することによってスラリー液の固液分離を行
う。
分離された濾液(水)を、ポンプ12により濾液タンク
14に送ル、一部を前述のようにストックタンク16に
送って再使用のスラリー液の濃度調整に用いると共に、
タンク14の水を高圧水として再使用するために高圧ポ
ンプ15によってスプレーノズル?に送る。
14に送ル、一部を前述のようにストックタンク16に
送って再使用のスラリー液の濃度調整に用いると共に、
タンク14の水を高圧水として再使用するために高圧ポ
ンプ15によってスプレーノズル?に送る。
上記の如き、従来のスラリー廃液の処理方式においては
、スラリー廃液中の粗粒子スラリーを再使用でき、且つ
殆んどの水を回収して再使用する等の一種のクローズド
システムを構成しているので、廃水公害、経済性等の点
で好ましい方式であるが、前記したようにスラリー液の
固液分離を行うのに前記の如きスクレーA−屋真空濾過
機を用いているので次のような問題があった。
、スラリー廃液中の粗粒子スラリーを再使用でき、且つ
殆んどの水を回収して再使用する等の一種のクローズド
システムを構成しているので、廃水公害、経済性等の点
で好ましい方式であるが、前記したようにスラリー液の
固液分離を行うのに前記の如きスクレーA−屋真空濾過
機を用いているので次のような問題があった。
すなわち、真空濾過機8において、細粒子スラリーの固
液分離を行う場合、細粒状の固形分は濾過機の濾材又は
濾過助剤層20の表面部分に付着して固液分離が行われ
るのであるが、分離操作をある程度続けると、濾過層2
00表面部分がスラリーの細粒子でめづますを生じ、分
離効率が低下するので、スクレーパー10によって濾過
層200表面部分をけずシながら濾過を行わなければな
らない。このため、真空濾過機の濾過層20が薄くなり
使用できなくなるので、ある時間たつと装置全体を止め
てプレコート剤を濾過層に塗布しなければならず、常に
新たなプレコート剤を必要とし、コストアップの原因と
なるばかシでなく、連続操業を行うための妨げとなって
いる。
液分離を行う場合、細粒状の固形分は濾過機の濾材又は
濾過助剤層20の表面部分に付着して固液分離が行われ
るのであるが、分離操作をある程度続けると、濾過層2
00表面部分がスラリーの細粒子でめづますを生じ、分
離効率が低下するので、スクレーパー10によって濾過
層200表面部分をけずシながら濾過を行わなければな
らない。このため、真空濾過機の濾過層20が薄くなり
使用できなくなるので、ある時間たつと装置全体を止め
てプレコート剤を濾過層に塗布しなければならず、常に
新たなプレコート剤を必要とし、コストアップの原因と
なるばかシでなく、連続操業を行うための妨げとなって
いる。
一方、スクレーパソー真空濾過機は大量のスラリー液を
短時間で効率よく処理するための非常に有効な手段であ
るので、本発明者らは、このような真空濾過機の性能を
生かし、前記の如き欠点の伴わないスラリー液の処理方
法について検討を重ねた結果、本発明を達成した。
短時間で効率よく処理するための非常に有効な手段であ
るので、本発明者らは、このような真空濾過機の性能を
生かし、前記の如き欠点の伴わないスラリー液の処理方
法について検討を重ねた結果、本発明を達成した。
従って、本発明の目的は、スクレーノ七−型真空濾過機
を用いてスラリー廃液の長期間連続処理を可能とする金
属の表面処理方法を提供することにある。
を用いてスラリー廃液の長期間連続処理を可能とする金
属の表面処理方法を提供することにある。
特に本発明の目的は、スクレーパー型真空濾過機を用い
てスラリー廃液の長期間連続処理を可能とする、感光性
平版印刷版用支持体に用いるアルミニウムウェブの表面
粗面化方法を提供することにある。
てスラリー廃液の長期間連続処理を可能とする、感光性
平版印刷版用支持体に用いるアルミニウムウェブの表面
粗面化方法を提供することにある。
本発明者らは、上記の目的を達成すべく種々検討し、前
記の如きスラリー廃液の処理において、分級器で分離さ
れた粗粒子スラリーの一部をスクレーノー型真空濾過機
の供給することによって上記の目的を達成し得ることを
見出した。
記の如きスラリー廃液の処理において、分級器で分離さ
れた粗粒子スラリーの一部をスクレーノー型真空濾過機
の供給することによって上記の目的を達成し得ることを
見出した。
すなわち、本発明は、連続的に走行する金属ウェブの表
面に、研磨材の微粉末を含むスラリー液を高圧流体と共
にスプレーノズルから噴出させて表面処理を行い、処理
済のスラリー液を分級器により粗粒子スラリーと細粒子
スラリーに分離し、粗粒子スラリーを前記スプレーノズ
ルにもどして再使用し、且つ細粒子スラリーをスクレー
ノー型真空濾過機に供給して固液分離を行い、分離され
た液を前記スプレーノズルにもどして再使用することか
らなる金属の表面処理方法において、該分級器で分離さ
れた粗粒子スラリーの一部を該スクレーパー型真空濾過
機に供給することを特徴とする金属の表面処理方法であ
る。
面に、研磨材の微粉末を含むスラリー液を高圧流体と共
にスプレーノズルから噴出させて表面処理を行い、処理
済のスラリー液を分級器により粗粒子スラリーと細粒子
スラリーに分離し、粗粒子スラリーを前記スプレーノズ
ルにもどして再使用し、且つ細粒子スラリーをスクレー
ノー型真空濾過機に供給して固液分離を行い、分離され
た液を前記スプレーノズルにもどして再使用することか
らなる金属の表面処理方法において、該分級器で分離さ
れた粗粒子スラリーの一部を該スクレーパー型真空濾過
機に供給することを特徴とする金属の表面処理方法であ
る。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明における金属の表面処理は、連続的に走行するア
ルミニウム、鉄、亜鉛、等の金属ウェブの表面処理、特
に感光性平版印刷版(28版)用の支持体として用いら
れるアルミニウムウェブの表面粗面化処理(砂目たて)
に好適に用いられる。
ルミニウム、鉄、亜鉛、等の金属ウェブの表面処理、特
に感光性平版印刷版(28版)用の支持体として用いら
れるアルミニウムウェブの表面粗面化処理(砂目たて)
に好適に用いられる。
本発明で用いられるスラリー液としては、アルミナ、炭
化けい素、 カー小°゛ランダム等の研磨材微粉末の水
性スラリーが用いられる。
化けい素、 カー小°゛ランダム等の研磨材微粉末の水
性スラリーが用いられる。
このようなスラリーで例えばアルミニウムウェブの表面
の粗面化を行うには、ウェブ表面に対設した複数のノズ
ルから、高圧水と共にそのほぼ全域に噴出させることが
好ましく、本発明者らが先に提案した方法(特願昭58
−88082号、同58−104150号等)を用いる
ことができる。
の粗面化を行うには、ウェブ表面に対設した複数のノズ
ルから、高圧水と共にそのほぼ全域に噴出させることが
好ましく、本発明者らが先に提案した方法(特願昭58
−88082号、同58−104150号等)を用いる
ことができる。
次に、第1図に示す実施態様について本発明を説明する
。なお、第1図の符号で第゛3図の符号と同様なものは
、粗面化の設備を除いて第6図のものと同様な意味を有
するので、説明を省略する場合もある。
。なお、第1図の符号で第゛3図の符号と同様なものは
、粗面化の設備を除いて第6図のものと同様な意味を有
するので、説明を省略する場合もある。
粗面化チェンA−内でドラム6に支持されて連続的に走
行するアルミニウムウェブ4に対設し、ウェブのほぼ全
幅にわたって斜めに且つ円弧状に設けられた多数のスプ
レーノズル2から研磨材の微粉末を含む水性スラリー液
を、高圧水と共にウェブ表面に噴射し、ウェブ表面の粗
面化を行う。
行するアルミニウムウェブ4に対設し、ウェブのほぼ全
幅にわたって斜めに且つ円弧状に設けられた多数のスプ
レーノズル2から研磨材の微粉末を含む水性スラリー液
を、高圧水と共にウェブ表面に噴射し、ウェブ表面の粗
面化を行う。
なお、第1図の実施態様では、上記の如き粗面化装置を
用いたが、本発明はこれに限定されるものではなく、例
えば、第6図に示す如きアルミニウムウェブを水平方向
に走行させる方式や、垂直方向に走行させる方式等種々
のものを用いることができる。
用いたが、本発明はこれに限定されるものではなく、例
えば、第6図に示す如きアルミニウムウェブを水平方向
に走行させる方式や、垂直方向に走行させる方式等種々
のものを用いることができる。
処理済みのスラリー廃液をストックタンク5に受ケ、ポ
ンゾロによってサイクロン分級器7に送り、粗粒子スラ
リーと細粒子スラリーに分離する。
ンゾロによってサイクロン分級器7に送り、粗粒子スラ
リーと細粒子スラリーに分離する。
なお、この例では分級器としてサイクロン式のものを示
したが、例えば重力沈降分級方式等の他のタイプのもの
も用いることができる。
したが、例えば重力沈降分級方式等の他のタイプのもの
も用いることができる。
分級器7で分離された粗粒子スラリーを配管22からス
トックタンク16に送シ、第5図の場合と同様に濾液タ
ンク14からの濾液(水)で濃度調整した後に再使用の
ためにスプレーノズル2にもどす。
トックタンク16に送シ、第5図の場合と同様に濾液タ
ンク14からの濾液(水)で濃度調整した後に再使用の
ためにスプレーノズル2にもどす。
また、分級器7で分離された細粒子スラリーを配管21
からスクレーパー型真空濾過機8(第3図で述べたもの
と同様な構成)に供給し、固液分離を行う。この場合、
本発明によって、分級器7で分離された粗粒子スラリー
の一部をパルプ9を開いて配管22から配管21を通っ
て真空濾過機8に供給する。粗粒子スラリーの真空濾過
機への供給は、連続的であっても間欠的であってもよい
。
からスクレーパー型真空濾過機8(第3図で述べたもの
と同様な構成)に供給し、固液分離を行う。この場合、
本発明によって、分級器7で分離された粗粒子スラリー
の一部をパルプ9を開いて配管22から配管21を通っ
て真空濾過機8に供給する。粗粒子スラリーの真空濾過
機への供給は、連続的であっても間欠的であってもよい
。
また、供給方法も、他の方法、例えば配管21に供給す
る代シに真空濾過機の液相に直接供給する等の方法であ
ってもよい。
る代シに真空濾過機の液相に直接供給する等の方法であ
ってもよい。
このように、粗粒子スラリーの一部をスクレーノ七−型
真空濾過機に供給すると、真空濾過の際に、粗粒子が濾
過機の濾材層又は濾過助剤層20の表面に付着し、濾材
又は濾過助剤層として役立゛つ−ので、スクレー−e−
ioで目づまシした濾材層又は濾過助剤層が削シ取られ
て分が償われ、前記第3図で説明したように濾材層又は
濾過助剤層20が短期間に消耗し、運転を止めて濾材又
は濾過助剤をコートする必要がなくなるか、或は少なく
ともかなシの長期間にわたってその必要なく連続運転を
行うことができる。
真空濾過機に供給すると、真空濾過の際に、粗粒子が濾
過機の濾材層又は濾過助剤層20の表面に付着し、濾材
又は濾過助剤層として役立゛つ−ので、スクレー−e−
ioで目づまシした濾材層又は濾過助剤層が削シ取られ
て分が償われ、前記第3図で説明したように濾材層又は
濾過助剤層20が短期間に消耗し、運転を止めて濾材又
は濾過助剤をコートする必要がなくなるか、或は少なく
ともかなシの長期間にわたってその必要なく連続運転を
行うことができる。
スクレーノz−m真空m過機sのスクレーノぞ−10で
けずシ取られた固形分を、必要に応じて、沈降タンク1
9に集め、水を供給して重力沈降により粗粒子スラリー
と細粒子スラリーに分け、前者をポンプ18でストック
タンク16に送)、分級器7からの粗粒子スラリーと共
に再使用に供する。沈降タンク19で分離される細粒子
スラリーは、その上方の配管25から系外に除かれる。
けずシ取られた固形分を、必要に応じて、沈降タンク1
9に集め、水を供給して重力沈降により粗粒子スラリー
と細粒子スラリーに分け、前者をポンプ18でストック
タンク16に送)、分級器7からの粗粒子スラリーと共
に再使用に供する。沈降タンク19で分離される細粒子
スラリーは、その上方の配管25から系外に除かれる。
なお、この例では沈降タンク19を示したが、サイクロ
ン、振動ふるい等を用いて粗粒子と細粒子の分離を行う
こともできる。
ン、振動ふるい等を用いて粗粒子と細粒子の分離を行う
こともできる。
スクレー、e−型真空濾機8で分離された濾液を濾液ポ
ンプ12によってストックタンク14に送シ、ポンプ1
5によってスプレーノズル2に送って再使用に供給する
。なお、タンク14の濾液の一部を配管23からストッ
クタンク16に送!D、粗粒子スラリーの濃度調節に用
いることができる。
ンプ12によってストックタンク14に送シ、ポンプ1
5によってスプレーノズル2に送って再使用に供給する
。なお、タンク14の濾液の一部を配管23からストッ
クタンク16に送!D、粗粒子スラリーの濃度調節に用
いることができる。
第2図は、高圧水によりスラリ−を噴出させるのに用い
られるスプレーノズルの一例を示す断面図であって、ノ
ズル本体2は、中心部にスラリ一孔201とスラリー供
給口2o4、その外側に放射状に高圧水孔202及び高
圧水供給口204を有し、高圧水でスラリー液を加速さ
せて金属面の粗面化を行う。
られるスプレーノズルの一例を示す断面図であって、ノ
ズル本体2は、中心部にスラリ一孔201とスラリー供
給口2o4、その外側に放射状に高圧水孔202及び高
圧水供給口204を有し、高圧水でスラリー液を加速さ
せて金属面の粗面化を行う。
アルミニウムウェブの粗面化を行うには、このようなス
プレーノズルをウェブの幅方向又は斜め方向に多数、ウ
ェブ表面と一定間隔で並べてスラリー液を噴出させる。
プレーノズルをウェブの幅方向又は斜め方向に多数、ウ
ェブ表面と一定間隔で並べてスラリー液を噴出させる。
次に本発明を実施例によって具体的VC説明する。
第2図に示した構成のスプレーノズルを30個製作し、
下記のごとく調製したスラリー液及び高圧水を用いて、
第1図に示す装置で、アルミニウムウェブの粗面化を行
った。
下記のごとく調製したスラリー液及び高圧水を用いて、
第1図に示す装置で、アルミニウムウェブの粗面化を行
った。
比較例として第3図に示す装置で実施した結果を示す。
第1図及びM5図の真空フィルターは、予めプレコート
剤(平均100μ)を約50絽を真空フィルターに塗布
しておいた。
剤(平均100μ)を約50絽を真空フィルターに塗布
しておいた。
1)スラリーの調整
重量比
研磨材:電融アルミナ粒径80μ 60部水
70部両者を混合後、攪拌機により
研磨材が沈降せぬように攪拌しておいた。
70部両者を混合後、攪拌機により
研磨材が沈降せぬように攪拌しておいた。
2)スプレ乙ノズルの仕様
a)スラリー供給口の口径 20nb)スラリー
噴出口の口径 1011IC)高圧水噴射孔径
20d)高圧水用ノズル孔数
4個6)操作条件 a)スラリー供給量 30Jl/ktitr x30個
−9001AnLAb)高圧水の圧力 40にy/A C)高圧水の流量 601i勿X50個呵800ル勿4
)スクレーパー型真空ろ過機仕様 濾過面積 20ピ ドラム回転数 6 OR/H 5)真空濾過機操作条件 真空度 −550朋Hg スクレーノぞ−送り 250μ71回転また、第1図
の9のパルプは、1時間経過後2分間開き真空フィルタ
ーへ粗粒を送る様に調整した。
噴出口の口径 1011IC)高圧水噴射孔径
20d)高圧水用ノズル孔数
4個6)操作条件 a)スラリー供給量 30Jl/ktitr x30個
−9001AnLAb)高圧水の圧力 40にy/A C)高圧水の流量 601i勿X50個呵800ル勿4
)スクレーパー型真空ろ過機仕様 濾過面積 20ピ ドラム回転数 6 OR/H 5)真空濾過機操作条件 真空度 −550朋Hg スクレーノぞ−送り 250μ71回転また、第1図
の9のパルプは、1時間経過後2分間開き真空フィルタ
ーへ粗粒を送る様に調整した。
その結果、本実施例では、3日間連続で運転可能だった
のにもかかわらず、第5図の装置では、約2時間に1回
装置全体を止めプレコート剤を真空フィルターに塗布し
なければならず、プレコート剤が約5 Ky /win
必賛であシ、本実施例に比べ、約15倍のコストが必要
であった。
のにもかかわらず、第5図の装置では、約2時間に1回
装置全体を止めプレコート剤を真空フィルターに塗布し
なければならず、プレコート剤が約5 Ky /win
必賛であシ、本実施例に比べ、約15倍のコストが必要
であった。
本発明では、前記したように、スクレーパ−型真空濾過
機の濾材層又は濾過助剤層の消耗が殆んど無いか極めて
少ないので、長期間その修復のために運転を止めてコー
トする必要が無く、従って長期間、スラリー液のスプレ
ーによる金属の表面処理を連続的に行うことができ、ま
た、濾材層や濾過助剤層を修復のための手間やコストを
省くことができる。また、濾過補助材が不必要になる。
機の濾材層又は濾過助剤層の消耗が殆んど無いか極めて
少ないので、長期間その修復のために運転を止めてコー
トする必要が無く、従って長期間、スラリー液のスプレ
ーによる金属の表面処理を連続的に行うことができ、ま
た、濾材層や濾過助剤層を修復のための手間やコストを
省くことができる。また、濾過補助材が不必要になる。
第1図は、本発明による金属の表面処理方法の一例を示
す説明図、第2図は、本発明で用いるスプレーノズルの
一例を示す断面図、第3図は、従来の金属の表面処理の
一例を示す説明図である。 1・・・・・・粗面化チェノ、6−12・・・・・・ス
プレーノズル、3・・・・・・トラムロール、4・・・
・・・アルミニウムウェブ、7・・・・・・分級器、8
・・・・・・スクレーパー型真空濾過機、9・・・・・
・パルプ、10・・・・・・スクレーノぞ−、16・・
・・・・真空ポンプ、14・・・・・・濾液タンク、2
0・・・・・・濾材又は濾過助剤層、21・・・・・・
細粒子スラリ(ほか3名) 手続補正書 昭和、59年11月 3日 昭和59年特許願第 144526 号28発明の名称 金属の表面処理方法 3、補正をする者 事件との関係゛特許出願人 名称 (520)富士写真フィルム株式会社霞が関ビル
内郵便局 私書箱第49号 1)第6頁9行目の「特願昭82」を「特願昭58」と
補正する。 2)第4頁2行目の「ストックタンク5」を「ストック
タンク15」と補正する。 6)第4頁6行目の「タンク5」を「タンク15」と補
正する。 4)第4頁5行目の「分級器7」を「分級器17」と補
正する。 5)第4頁6行目の「分級器7」を「分級器17」と補
正する。 6)第4頁16行目の「分級器7」を「分級器17」と
補正する。
す説明図、第2図は、本発明で用いるスプレーノズルの
一例を示す断面図、第3図は、従来の金属の表面処理の
一例を示す説明図である。 1・・・・・・粗面化チェノ、6−12・・・・・・ス
プレーノズル、3・・・・・・トラムロール、4・・・
・・・アルミニウムウェブ、7・・・・・・分級器、8
・・・・・・スクレーパー型真空濾過機、9・・・・・
・パルプ、10・・・・・・スクレーノぞ−、16・・
・・・・真空ポンプ、14・・・・・・濾液タンク、2
0・・・・・・濾材又は濾過助剤層、21・・・・・・
細粒子スラリ(ほか3名) 手続補正書 昭和、59年11月 3日 昭和59年特許願第 144526 号28発明の名称 金属の表面処理方法 3、補正をする者 事件との関係゛特許出願人 名称 (520)富士写真フィルム株式会社霞が関ビル
内郵便局 私書箱第49号 1)第6頁9行目の「特願昭82」を「特願昭58」と
補正する。 2)第4頁2行目の「ストックタンク5」を「ストック
タンク15」と補正する。 6)第4頁6行目の「タンク5」を「タンク15」と補
正する。 4)第4頁5行目の「分級器7」を「分級器17」と補
正する。 5)第4頁6行目の「分級器7」を「分級器17」と補
正する。 6)第4頁16行目の「分級器7」を「分級器17」と
補正する。
Claims (1)
- 1)連続的に走行する金属ウェブの表面に、研磨材の微
粉末を含むスラリー液を高圧流体と共にスプレーノズル
から噴出させて表面処理を行い、表面処理後のスラリー
液を分級器により粗粒子スラリーと細粒子スラリーに分
離し、粗粒子スラリーを前記スプレーノズルにもどして
再使用し、且つ細粒子スラリーをスクレーパー型真空濾
過機に供給して固液分離を行い、分離された液を前記ス
プレーノズルにもどして再使用することからなる金属の
表面処理方法において、該分級器で分離された粗粒子ス
ラリーの一部を該スクレーパー型真空濾過機に供給する
ことを特徴とする金属の表面処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14452384A JPS6124497A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 金属の表面処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14452384A JPS6124497A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 金属の表面処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124497A true JPS6124497A (ja) | 1986-02-03 |
Family
ID=15364312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14452384A Pending JPS6124497A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 金属の表面処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124497A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62199361A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | スラリ−循環使用方法 |
| JPH01122107U (ja) * | 1988-02-13 | 1989-08-18 |
-
1984
- 1984-07-13 JP JP14452384A patent/JPS6124497A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62199361A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | スラリ−循環使用方法 |
| JPH01122107U (ja) * | 1988-02-13 | 1989-08-18 |
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